JPH0246618A - 回路しゃ断器の付属スイッチ操作装置 - Google Patents
回路しゃ断器の付属スイッチ操作装置Info
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- JPH0246618A JPH0246618A JP19583188A JP19583188A JPH0246618A JP H0246618 A JPH0246618 A JP H0246618A JP 19583188 A JP19583188 A JP 19583188A JP 19583188 A JP19583188 A JP 19583188A JP H0246618 A JPH0246618 A JP H0246618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit breaker
- movable contact
- auxiliary switch
- toggle link
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/46—Automatic release mechanisms with or without manual release having means for operating auxiliary contacts additional to the main contacts
- H01H71/465—Self-contained, easily replaceable microswitches
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、配線用しゃ断器などの回路しゃ断器におい
て、回路しゃ断器のトリップ動作を検出する警報スイッ
チや開閉動作を検出する補助スイッチなどの付属スイッ
チを作動させるための回路しゃ断器の付属スイッチ操作
装置に関する。
て、回路しゃ断器のトリップ動作を検出する警報スイッ
チや開閉動作を検出する補助スイッチなどの付属スイッ
チを作動させるための回路しゃ断器の付属スイッチ操作
装置に関する。
配線用しゃ断器などの回路しゃ断器は、−gに常時は係
止状態にあるラッチと中央極の可動接触子ホルダとの間
にトグルリンクが設けられ、繰作ハンドルがON、OF
F操作されると前記トグルリンクの中央ピンと前記操作
ハンドルとの間に設けられた開閉スプリングの作用で前
記トグルリンクが反転することにより中央極の前記可動
接触子ホルダ及びこれに開閉軸を介して連結された左右
極の可動接触子ホルダが回動して可動接触子が開閉し、
トリップ機構が動作して前記ラッチの係止が解かれると
、前記開閉スプリングの作用により前記トグルリンクが
反転して前記可動接触子が急速に開離するように構成さ
れている。 このような回路しゃ断器において、負荷側で短絡などの
事故が発生して回路しゃ断器のトリップ機構が動作した
場合に、これを検出して警報す、る警報スイッチとして
は、トリップ時に係止を解かれて回動する上記ラッチに
よって操作されるものが一般に知られている(例えば、
実公昭58−24362号公報参照。)。 また、回路しゃ断器の通常の開閉動作を検出して表示な
どを行わせる補助スイッチとしては、回路しゃ断器の開
閉動作に伴って回動する可動接触子ホルダによって操作
されるものが一般に知られている(例えば、実公昭58
−23161号公報参照。)。
止状態にあるラッチと中央極の可動接触子ホルダとの間
にトグルリンクが設けられ、繰作ハンドルがON、OF
F操作されると前記トグルリンクの中央ピンと前記操作
ハンドルとの間に設けられた開閉スプリングの作用で前
記トグルリンクが反転することにより中央極の前記可動
接触子ホルダ及びこれに開閉軸を介して連結された左右
極の可動接触子ホルダが回動して可動接触子が開閉し、
トリップ機構が動作して前記ラッチの係止が解かれると
、前記開閉スプリングの作用により前記トグルリンクが
反転して前記可動接触子が急速に開離するように構成さ
れている。 このような回路しゃ断器において、負荷側で短絡などの
事故が発生して回路しゃ断器のトリップ機構が動作した
場合に、これを検出して警報す、る警報スイッチとして
は、トリップ時に係止を解かれて回動する上記ラッチに
よって操作されるものが一般に知られている(例えば、
実公昭58−24362号公報参照。)。 また、回路しゃ断器の通常の開閉動作を検出して表示な
どを行わせる補助スイッチとしては、回路しゃ断器の開
閉動作に伴って回動する可動接触子ホルダによって操作
されるものが一般に知られている(例えば、実公昭58
−23161号公報参照。)。
ところが、警報スイッチと補助スイッチとでは、これら
を操作する回路しゃ断器側の可動部位が異なるため、こ
れらのスイッチは互いに別構造のものとして構成され、
両方のスイッチ構造の共通化は考えられていない。また
、両方のスイッチを組み合わせて一体化した例もあるが
、この場合も警報スイッチ部と補助スイッチ部とでは構
造が異なるため全体の形状が左右非対称となり、回路し
ゃ断器の中央極を挟んでいずれの側にスイッチを取り付
けるかによって、左右勝手違いの形状のものが必要とな
っている。 したがって、従来は警報スイッチと補助スイッチとを別
部品として用意しなければならず、さらにしゃ断器本体
側の取付部構造もこれに応じて複雑にならざるを得なか
った。また、警報スイッチと補助スイッチとを一体化し
た場合にも、取り付ける側に応じて左右勝手違いのもの
を用意しなければならなかった。 この発明は、警報スイッチと補助スイッチの構造を容易
に共通化することができ、また両者を一体化した場合で
も、同一構造のもので回路しゃ断器の左右いずれの側に
も取り付けられるようにすることが容易な回路しゃ断器
の付属スイッチ操作装置を提供することを目的とするも
のである。
を操作する回路しゃ断器側の可動部位が異なるため、こ
れらのスイッチは互いに別構造のものとして構成され、
両方のスイッチ構造の共通化は考えられていない。また
、両方のスイッチを組み合わせて一体化した例もあるが
、この場合も警報スイッチ部と補助スイッチ部とでは構
造が異なるため全体の形状が左右非対称となり、回路し
ゃ断器の中央極を挟んでいずれの側にスイッチを取り付
けるかによって、左右勝手違いの形状のものが必要とな
っている。 したがって、従来は警報スイッチと補助スイッチとを別
部品として用意しなければならず、さらにしゃ断器本体
側の取付部構造もこれに応じて複雑にならざるを得なか
った。また、警報スイッチと補助スイッチとを一体化し
た場合にも、取り付ける側に応じて左右勝手違いのもの
を用意しなければならなかった。 この発明は、警報スイッチと補助スイッチの構造を容易
に共通化することができ、また両者を一体化した場合で
も、同一構造のもので回路しゃ断器の左右いずれの側に
も取り付けられるようにすることが容易な回路しゃ断器
の付属スイッチ操作装置を提供することを目的とするも
のである。
上記目的を達成するために、この発明は、常時は係止状
態にあるラッチと中央極の可動接触子ホルダとの間にト
グルリンクが設けられ、操作ハンドルがON、OFF操
作されると前記トグルリンクの中央ピンと前記操作ハン
ドルとの間に設けられた開閉スプリングの作用で前記ト
グルリンクが反転することにより中央極の前記可動接触
子ホルダ及びこれに開閉軸を介して連結された左右極の
可動接触子ホルダが回動して可動接触子が開閉し、トリ
ップ機構が動作して前記ラッチの係止が解かれると、前
記開閉スプリングの作用により前記トグルリンクが反転
して前記可動接触子が急速に開離する回路しゃ断器にお
いて、トグルリンクの中央ピンを左右に延長してその軸
端部を警報スイッチ操作部とするとともに、左右極の前
記可動接触子ホルダに補助スイッチ操作レバーを形成し
、しかも回路しゃ断器のOFF状態で前記補助スイッチ
操作レバーの操作端が、回路しゃ断器のトリップ機構で
の前記警報スイッチ操作部と同軸上に位置するように構
成するものである。
態にあるラッチと中央極の可動接触子ホルダとの間にト
グルリンクが設けられ、操作ハンドルがON、OFF操
作されると前記トグルリンクの中央ピンと前記操作ハン
ドルとの間に設けられた開閉スプリングの作用で前記ト
グルリンクが反転することにより中央極の前記可動接触
子ホルダ及びこれに開閉軸を介して連結された左右極の
可動接触子ホルダが回動して可動接触子が開閉し、トリ
ップ機構が動作して前記ラッチの係止が解かれると、前
記開閉スプリングの作用により前記トグルリンクが反転
して前記可動接触子が急速に開離する回路しゃ断器にお
いて、トグルリンクの中央ピンを左右に延長してその軸
端部を警報スイッチ操作部とするとともに、左右極の前
記可動接触子ホルダに補助スイッチ操作レバーを形成し
、しかも回路しゃ断器のOFF状態で前記補助スイッチ
操作レバーの操作端が、回路しゃ断器のトリップ機構で
の前記警報スイッチ操作部と同軸上に位置するように構
成するものである。
警報スイッチ操作部としてトグルリンクの中央ピンを用
い、補助スイッチを操作する操作レバーの操作端を前記
中央ピンの軸端部と同軸に位置させたので、警報スイッ
チと補助スイッチとを全く同じ構造にすることが可能と
なる。また、警報スイッチと補助スイッチとを一体化す
る場合も同じものを2個結合″すればよく、左右の勝手
違いは生じない。
い、補助スイッチを操作する操作レバーの操作端を前記
中央ピンの軸端部と同軸に位置させたので、警報スイッ
チと補助スイッチとを全く同じ構造にすることが可能と
なる。また、警報スイッチと補助スイッチとを一体化す
る場合も同じものを2個結合″すればよく、左右の勝手
違いは生じない。
【実施例1
以下、図に基づいて配線用しゃ断器におけるこの発明の
詳細な説明する。ここで、第1図は回路しゃ断器(配線
用しゃ断器)の左極部分の縦断面図、第2図は第1図の
平面図、第3図は第1図の回路しゃ断器の中央極部分の
縦断面図である。 まず、第3図において、モールド樹脂からなる本体ケー
ス1及びカバー2には、それぞれ隔壁1a及び2aが一
体に形成されており、これらの隔壁1a、2aで区画さ
れた3極分の空間には、固定接点3を備えた固定接触子
を兼ねる電源側端子板4、可動接点5を備えた可動接触
子6、この可動接触子6を支持する可動接触子ホルダ7
、可動接触子6に一端が接続されたリード線8、このリ
ード線8の他端にコイル9の一端が接続された過電流釈
放装置10、コイル9の他端に接続された負荷側端子板
11などがそれぞれ納められている。 可動接触子ホルダ7はモールド樹脂により開閉軸12と
一体形成されており、開閉軸12の両端で本体ケース1
の側壁に回動可能に支持されている。可動接触子6はピ
ン13により可動接触子ホルダ7に回動可能に支持され
、図示しない接触スプリングによって図の反時計方向に
常時付勢されている。 可動接触子6は、周知の開閉機構で可動接触子ホルダ7
を介して開閉され、また閉路中にトリップ機構が動作す
ると開離するが、以下、これらの機構について簡単に説
明する。 まず、14はラッチで、一端でピン15により回動自在
に支持されている。図はトリップ状態にあるが、常時は
他◇ai l 4 aがランチ受け16に係止され、図
示位置に対して時計方向に変位した位置にある。このラ
ッチ14と可動接触子ホルダ7との間には、中央ピン1
7で互いに連結された2つのリンク18a及び18bか
らなるトグルリンク18が設けられている。トグルリン
ク18のリンク18aはピン19によりラッチ14に連
結され、またリンク18bはピン20により可動接触子
ホルダ7に連結されている。 次に、21は操作ハンドルでカバー2に支持されており
、図示円弧に沿って図の左右方向に開閉操作されるよう
になっている。この操作ハンドル21とトグルリンク1
8の中央ピン17との間には開閉スプリング22が設け
られている。すなわち、開閉スプリング22はその一端
がピン23により操作ハンドル21に連結され、他端が
トグルリンク18の中央ピン17に連結されている。な
お、これらの開閉部材はいずれも中央極部分に配置され
ている。 このような構成において、ラッチ14がラッチ受け16
に係止された状態で、操作ハンドルをON、OFF操作
すると、トグルリンク18は開閉スプリング22により
中央ビン17を介して駆動され、開閉スプリング22の
ばね力の死点越えの度に反転して伸長あるいは屈曲し、
可動接触子ホルダ7を反時計方向あるいは時計方向に回
動させ、可動接触子ホルダ7に支持された可動接触子6
を開閉させる。 また、可動接触子6の閉路状態で自動しゃ断(トリップ
)の必要が生じ、ラッチ14の係止が解かれると、ラッ
チ14はトグルリンク18を介して作用する可動接触子
7からの反力により反時計方向に回動する。その結果、
その回動の過程で開閉スプリング22のばね力の死点越
えが生じ、トグルリンク18が反転して可動接触子6は
急速に開離する。 上記トリップは、過電流釈放装置10のコイル9に過電
流が流れ、アーマチュア24が接極子25に吸引される
ことにより行われる。すなわち、アーマチュア24は吸
引されると図の時計方向に回動し、クロスバ−26をピ
ン27を中心にし°ζ時計方向に回動させ、う・ンチ1
4からの回転力を受けていたラッチ受け16との保合を
外させる。 それにより、ラッチ受け16は時計方向に回動し、ラッ
チ14に対する係止を解くことになる。 第3図において、A及びBは回路しゃ断器が開閉動作を
行うときのトグルリンク18の中央ピン17の位置を示
すもので、AはON位置を示し、BはOFF位置を示し
ている。すなわち、中央ピン17は操作ハンドル21の
ON、OFF操作によりA−B間を移動する。また、回
路しゃ断器がON状態からトリップすると、中央ビン1
7はA位置から図示位置まで変位する。次いで、ラッチ
14をリセットするとB位置まで変位することになる。 中央ビン17は両端が延長されて、その軸端部は後述す
るように警報スイッチを操作する操作部となっている。 そこで、本体ケース1及びカバー2の中央極両側の隔壁
1a及び2aには、回路しゃ断器のON、OFF、l−
リップの3状態に対応する中央ピン17の上記3位置を
囲んで、第3図に示すように、略3角形の窓孔29が開
けられている。 次に、第1図において、可動接触子6は閉路した状態が
示されているが、鎖線は開路位置を示している。ここで
、可動接触子ホルダ7の左右棒部分には、補助スイッチ
操作レバー30が一体に形成されている。そして、その
操作端30aは図示鎖線位置(開路位置)において、回
路しゃ断器がトリップした状態でのトグルリンク1日の
中央ピン17の軸端操作部と同軸上に位置するように形
状、寸法が定められている。 また、第1図において、回路しゃ断器の左極には、トリ
ップ位置の中央ピン17の軸端操作部、及び開路位置の
操作レバー30の操作端30aで操作される位置に付属
スイッチ40が装着されている。この付属スイッチ40
は、第2図に示すように、中央極側が警報スイッチ41
、その外側が補助スイッチ42となっている。 第4図は可動接触子部分を取り出して示したもので、第
4図(A)は平面図、同(B)は正面図、同(C)は同
(B)の矢印C方向から見た側面図である。第4図にお
いて、可動接触子ホルダ7、これらを相互に連結する開
閉軸12、及び補助スイッチ操作レバー30は、すでに
述べた通りモールド樹脂によって一体に形成されている
。 第5図及び第6図は、第1図及び第2図に示した付属ス
イッチ40を詳細に示すもので、第5図(A)は平面図
、同(B)は側面図、同(C)は同(B)の矢印C方向
から見た正面図、また第6図は分解斜視図である。 第5図及び第6図に示す付属スイッチ40は、警報スイ
ッチ41と補助スイッチ42を一体化したものとして構
成されている。すなわち、付属スイッチ40は回路しゃ
断器に対する取付部材ともなる絶縁樹脂のベース43の
両側にスイッチ本体であるマイクロスイッチ44、この
マイクロスイッチ44を押す絶縁樹脂のアクチュエータ
45及び復帰ばね46を装着し、その外側に絶縁樹脂の
サポータ47を被嵌したものである。 これらの組立を第6図で説明すると次の通りである。ま
ず、ベース43と一体の取付ピン43aにマイクロスイ
ッチ44の取付孔44aを嵌め合わせる。次に、ベース
43と一体の回転ビン43bにアクチュエータ45の軸
受孔45aを嵌め合わせ、さらにベース43のばね受4
3cとアクチュエータ45のばね受45bとの間に復帰
スプリング46を挿入する。最後にサポータ47をベー
ス43に押し込み、ベース43の突起43dとサポータ
47の係合孔47aを係合させて両者を結合する。43
eは後述するように回路しゃ断器本体に嵌め込む取付脚
である。また、43fはマイクロスイッチ44のリード
線48を案内するリード線案内部で、リード線48を側
方に引き出すためのスリット43gを備えている。 再び第1図に戻って、付属スイッチ40の取付構成につ
いて説明する。第1図において、付属スイッチ40は、
カバー2の操作ハンドルの側方に開けられた窓49を通
して回路しゃ断器内部に挿入され、カバー2に設けられ
た溝50にベース43両端の取付脚43eを嵌め込んで
支持されている。カバー2の窓49には着脱カバー51
が弾性的に取り付けられ、付属スイッチ40はこの着脱
カバー51で押さえ込んで固定されている。 このような構成において、回路しゃ断器がトリップする
と、トグルリンク18の中央ピン17は軸端操作部でア
クチュエータ45の右端(第2図)を押し上げる。それ
により、復帰スプリング46のばね力によってアクチュ
エータ45の左端で押し込まれていたマイクロスイッチ
44の図示しない押ボタンが開放され、警報接点が動作
する。 同様に、回路しゃ断器がOFFすると、補助スイッチ操
作レバー30が第6図の鎖線位置に達し、警報スイッチ
41の外側の補助スイッチ42を動作させる。上記動作
位置における中央ピン17の軸端操作部と補助スイッチ
操作レバー30の操作端30aは、第1図に示すように
同軸上に位置しているから、警報スイッチ41と補助ス
イッチ42とは全く同じ構造のものを隣接させて配置す
ることができる。 第7図は、回路しゃ断器に対する付属スイッチ40の取
付構成の別の例を示す縦断面図である。 この場合は、取付脚43hをベース43の下方に突出さ
せ、この取付脚43hを本体ケース1に設けられた取付
孔52に差し込んで装着したのち、カバー2でこれを押
さえ込んで固定するようになっている。 第8図は、上記付属スイッチ40を回路しゃ断器の左右
両極に装着した場合の平面図である。付属スイッチ40
は左右対称に構成されているので、同じものを2個用い
て左右各極にそれぞれ装着することができる。この場合
も当然、中央極側のものが警報スイッチ41となり、そ
の外側のものが補助スイッチ42となる。 上記実施例では警報スイッチ41と補助スイッチ42と
を一体化したものを示したが、ベース43の一方の側に
マイクロスイッチ44を1つだけ装着し、これを警報ス
イッチ41又は補助スイッチ42とする場合もあり得る
ことは勿論である。 その場合、第9図に示すように、マイクロスイッチ44
を中央極側に配置すれば警報スイッチ41となり、また
第10図に示すように、外側に配置すれば補助スイッチ
42となることはいうまでもない。 また、マイクロスイッチ44を保持するベース43及び
サポート47は、マイクロスイッチ44を1個のみ保持
するものであってもよい。その場合は、この付属スイッ
チを中央極側、あるいは外側のいずれに装着するかによ
って警報スイッチ、あるいは補助スイッチになる。さら
に、警報スイッチあるいは補助スイッチを回路しゃ断器
の一方の側にのみ装着するのであれば、中央ビンの延長
操作端部あるいは可動接触子ホルダの補助スイッチ操作
レバーは所要の側にのみ設ければよい。 【発明の効果】 この発明によれば、回路しゃ断器内における警報スイッ
チ操作部と補助スイッチ操作部をその動作位置において
同軸上に位置させることにより、1種類の付属スイッチ
を警報スイッチと補助スイッチの何れにも用いることが
可能となり、また両者を一体化した場合にも1種類で左
右掻いずれの側にも装着可能となる。したがって、部品
点数が減って付属スイッチの管理が容易になるとともに
、取付構成も簡易化され組立性が向上する。
詳細な説明する。ここで、第1図は回路しゃ断器(配線
用しゃ断器)の左極部分の縦断面図、第2図は第1図の
平面図、第3図は第1図の回路しゃ断器の中央極部分の
縦断面図である。 まず、第3図において、モールド樹脂からなる本体ケー
ス1及びカバー2には、それぞれ隔壁1a及び2aが一
体に形成されており、これらの隔壁1a、2aで区画さ
れた3極分の空間には、固定接点3を備えた固定接触子
を兼ねる電源側端子板4、可動接点5を備えた可動接触
子6、この可動接触子6を支持する可動接触子ホルダ7
、可動接触子6に一端が接続されたリード線8、このリ
ード線8の他端にコイル9の一端が接続された過電流釈
放装置10、コイル9の他端に接続された負荷側端子板
11などがそれぞれ納められている。 可動接触子ホルダ7はモールド樹脂により開閉軸12と
一体形成されており、開閉軸12の両端で本体ケース1
の側壁に回動可能に支持されている。可動接触子6はピ
ン13により可動接触子ホルダ7に回動可能に支持され
、図示しない接触スプリングによって図の反時計方向に
常時付勢されている。 可動接触子6は、周知の開閉機構で可動接触子ホルダ7
を介して開閉され、また閉路中にトリップ機構が動作す
ると開離するが、以下、これらの機構について簡単に説
明する。 まず、14はラッチで、一端でピン15により回動自在
に支持されている。図はトリップ状態にあるが、常時は
他◇ai l 4 aがランチ受け16に係止され、図
示位置に対して時計方向に変位した位置にある。このラ
ッチ14と可動接触子ホルダ7との間には、中央ピン1
7で互いに連結された2つのリンク18a及び18bか
らなるトグルリンク18が設けられている。トグルリン
ク18のリンク18aはピン19によりラッチ14に連
結され、またリンク18bはピン20により可動接触子
ホルダ7に連結されている。 次に、21は操作ハンドルでカバー2に支持されており
、図示円弧に沿って図の左右方向に開閉操作されるよう
になっている。この操作ハンドル21とトグルリンク1
8の中央ピン17との間には開閉スプリング22が設け
られている。すなわち、開閉スプリング22はその一端
がピン23により操作ハンドル21に連結され、他端が
トグルリンク18の中央ピン17に連結されている。な
お、これらの開閉部材はいずれも中央極部分に配置され
ている。 このような構成において、ラッチ14がラッチ受け16
に係止された状態で、操作ハンドルをON、OFF操作
すると、トグルリンク18は開閉スプリング22により
中央ビン17を介して駆動され、開閉スプリング22の
ばね力の死点越えの度に反転して伸長あるいは屈曲し、
可動接触子ホルダ7を反時計方向あるいは時計方向に回
動させ、可動接触子ホルダ7に支持された可動接触子6
を開閉させる。 また、可動接触子6の閉路状態で自動しゃ断(トリップ
)の必要が生じ、ラッチ14の係止が解かれると、ラッ
チ14はトグルリンク18を介して作用する可動接触子
7からの反力により反時計方向に回動する。その結果、
その回動の過程で開閉スプリング22のばね力の死点越
えが生じ、トグルリンク18が反転して可動接触子6は
急速に開離する。 上記トリップは、過電流釈放装置10のコイル9に過電
流が流れ、アーマチュア24が接極子25に吸引される
ことにより行われる。すなわち、アーマチュア24は吸
引されると図の時計方向に回動し、クロスバ−26をピ
ン27を中心にし°ζ時計方向に回動させ、う・ンチ1
4からの回転力を受けていたラッチ受け16との保合を
外させる。 それにより、ラッチ受け16は時計方向に回動し、ラッ
チ14に対する係止を解くことになる。 第3図において、A及びBは回路しゃ断器が開閉動作を
行うときのトグルリンク18の中央ピン17の位置を示
すもので、AはON位置を示し、BはOFF位置を示し
ている。すなわち、中央ピン17は操作ハンドル21の
ON、OFF操作によりA−B間を移動する。また、回
路しゃ断器がON状態からトリップすると、中央ビン1
7はA位置から図示位置まで変位する。次いで、ラッチ
14をリセットするとB位置まで変位することになる。 中央ビン17は両端が延長されて、その軸端部は後述す
るように警報スイッチを操作する操作部となっている。 そこで、本体ケース1及びカバー2の中央極両側の隔壁
1a及び2aには、回路しゃ断器のON、OFF、l−
リップの3状態に対応する中央ピン17の上記3位置を
囲んで、第3図に示すように、略3角形の窓孔29が開
けられている。 次に、第1図において、可動接触子6は閉路した状態が
示されているが、鎖線は開路位置を示している。ここで
、可動接触子ホルダ7の左右棒部分には、補助スイッチ
操作レバー30が一体に形成されている。そして、その
操作端30aは図示鎖線位置(開路位置)において、回
路しゃ断器がトリップした状態でのトグルリンク1日の
中央ピン17の軸端操作部と同軸上に位置するように形
状、寸法が定められている。 また、第1図において、回路しゃ断器の左極には、トリ
ップ位置の中央ピン17の軸端操作部、及び開路位置の
操作レバー30の操作端30aで操作される位置に付属
スイッチ40が装着されている。この付属スイッチ40
は、第2図に示すように、中央極側が警報スイッチ41
、その外側が補助スイッチ42となっている。 第4図は可動接触子部分を取り出して示したもので、第
4図(A)は平面図、同(B)は正面図、同(C)は同
(B)の矢印C方向から見た側面図である。第4図にお
いて、可動接触子ホルダ7、これらを相互に連結する開
閉軸12、及び補助スイッチ操作レバー30は、すでに
述べた通りモールド樹脂によって一体に形成されている
。 第5図及び第6図は、第1図及び第2図に示した付属ス
イッチ40を詳細に示すもので、第5図(A)は平面図
、同(B)は側面図、同(C)は同(B)の矢印C方向
から見た正面図、また第6図は分解斜視図である。 第5図及び第6図に示す付属スイッチ40は、警報スイ
ッチ41と補助スイッチ42を一体化したものとして構
成されている。すなわち、付属スイッチ40は回路しゃ
断器に対する取付部材ともなる絶縁樹脂のベース43の
両側にスイッチ本体であるマイクロスイッチ44、この
マイクロスイッチ44を押す絶縁樹脂のアクチュエータ
45及び復帰ばね46を装着し、その外側に絶縁樹脂の
サポータ47を被嵌したものである。 これらの組立を第6図で説明すると次の通りである。ま
ず、ベース43と一体の取付ピン43aにマイクロスイ
ッチ44の取付孔44aを嵌め合わせる。次に、ベース
43と一体の回転ビン43bにアクチュエータ45の軸
受孔45aを嵌め合わせ、さらにベース43のばね受4
3cとアクチュエータ45のばね受45bとの間に復帰
スプリング46を挿入する。最後にサポータ47をベー
ス43に押し込み、ベース43の突起43dとサポータ
47の係合孔47aを係合させて両者を結合する。43
eは後述するように回路しゃ断器本体に嵌め込む取付脚
である。また、43fはマイクロスイッチ44のリード
線48を案内するリード線案内部で、リード線48を側
方に引き出すためのスリット43gを備えている。 再び第1図に戻って、付属スイッチ40の取付構成につ
いて説明する。第1図において、付属スイッチ40は、
カバー2の操作ハンドルの側方に開けられた窓49を通
して回路しゃ断器内部に挿入され、カバー2に設けられ
た溝50にベース43両端の取付脚43eを嵌め込んで
支持されている。カバー2の窓49には着脱カバー51
が弾性的に取り付けられ、付属スイッチ40はこの着脱
カバー51で押さえ込んで固定されている。 このような構成において、回路しゃ断器がトリップする
と、トグルリンク18の中央ピン17は軸端操作部でア
クチュエータ45の右端(第2図)を押し上げる。それ
により、復帰スプリング46のばね力によってアクチュ
エータ45の左端で押し込まれていたマイクロスイッチ
44の図示しない押ボタンが開放され、警報接点が動作
する。 同様に、回路しゃ断器がOFFすると、補助スイッチ操
作レバー30が第6図の鎖線位置に達し、警報スイッチ
41の外側の補助スイッチ42を動作させる。上記動作
位置における中央ピン17の軸端操作部と補助スイッチ
操作レバー30の操作端30aは、第1図に示すように
同軸上に位置しているから、警報スイッチ41と補助ス
イッチ42とは全く同じ構造のものを隣接させて配置す
ることができる。 第7図は、回路しゃ断器に対する付属スイッチ40の取
付構成の別の例を示す縦断面図である。 この場合は、取付脚43hをベース43の下方に突出さ
せ、この取付脚43hを本体ケース1に設けられた取付
孔52に差し込んで装着したのち、カバー2でこれを押
さえ込んで固定するようになっている。 第8図は、上記付属スイッチ40を回路しゃ断器の左右
両極に装着した場合の平面図である。付属スイッチ40
は左右対称に構成されているので、同じものを2個用い
て左右各極にそれぞれ装着することができる。この場合
も当然、中央極側のものが警報スイッチ41となり、そ
の外側のものが補助スイッチ42となる。 上記実施例では警報スイッチ41と補助スイッチ42と
を一体化したものを示したが、ベース43の一方の側に
マイクロスイッチ44を1つだけ装着し、これを警報ス
イッチ41又は補助スイッチ42とする場合もあり得る
ことは勿論である。 その場合、第9図に示すように、マイクロスイッチ44
を中央極側に配置すれば警報スイッチ41となり、また
第10図に示すように、外側に配置すれば補助スイッチ
42となることはいうまでもない。 また、マイクロスイッチ44を保持するベース43及び
サポート47は、マイクロスイッチ44を1個のみ保持
するものであってもよい。その場合は、この付属スイッ
チを中央極側、あるいは外側のいずれに装着するかによ
って警報スイッチ、あるいは補助スイッチになる。さら
に、警報スイッチあるいは補助スイッチを回路しゃ断器
の一方の側にのみ装着するのであれば、中央ビンの延長
操作端部あるいは可動接触子ホルダの補助スイッチ操作
レバーは所要の側にのみ設ければよい。 【発明の効果】 この発明によれば、回路しゃ断器内における警報スイッ
チ操作部と補助スイッチ操作部をその動作位置において
同軸上に位置させることにより、1種類の付属スイッチ
を警報スイッチと補助スイッチの何れにも用いることが
可能となり、また両者を一体化した場合にも1種類で左
右掻いずれの側にも装着可能となる。したがって、部品
点数が減って付属スイッチの管理が容易になるとともに
、取付構成も簡易化され組立性が向上する。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は回路しゃ断器の
人種部分の縦断面図、第2図は第1図の回路しゃ断器の
平面図、第3図は第1図の回路しゃ断器の中央極部分の
縦断面図、第4図(A)は第1図の回路しゃ断器の可動
接触子部分の平面図、第4図(B)は第4図(A)の正
面図、第4図(C)は第4図(B)の矢印C方向から見
た側面。 図、第5図(A)は付属スイッチの平面図、第5図(′
B)は第5図(A)の側面図、第5図(C)は第5図(
B)の矢印C方向から見た正面図、第6図は第5図の付
属スイッチの分解斜視図、第7図は回路しゃ断器に対す
る付属スイッチ取付構成の別の実施例を示す回路しゃ断
器の人種部分の縦断面図、第8図は左右両極に付属スイ
ッチを装着した回路しゃ断器の平面図、第9図は人種に
警報スイッチだけを装着した回路しゃ断器の平面図、第
10図は人種に補助スイッチだけを装着した回路しゃ断
器の平面図である。 ■・・・本体ケース、2・・・カバー、6・・・可動接
触子、7・・・可動接触子ホルダ、12・・・開閉軸、
14・・・ラッチ、17・・・トグルリンクの中央ピン
、18・・・トグルリンク、21・・・操作ハンドル、
22・・・開閉スプリング、30・・・補助スイッチ操
作レバー 30a・・・操作端、40・・・付属スイッ
チ、41・・・警報スイッチ、42・・・補助スイッチ
、44・・・マイクロスイッチ、45・・・アクチュエ
ータ。 第 第 図 図 第 図 第 図
人種部分の縦断面図、第2図は第1図の回路しゃ断器の
平面図、第3図は第1図の回路しゃ断器の中央極部分の
縦断面図、第4図(A)は第1図の回路しゃ断器の可動
接触子部分の平面図、第4図(B)は第4図(A)の正
面図、第4図(C)は第4図(B)の矢印C方向から見
た側面。 図、第5図(A)は付属スイッチの平面図、第5図(′
B)は第5図(A)の側面図、第5図(C)は第5図(
B)の矢印C方向から見た正面図、第6図は第5図の付
属スイッチの分解斜視図、第7図は回路しゃ断器に対す
る付属スイッチ取付構成の別の実施例を示す回路しゃ断
器の人種部分の縦断面図、第8図は左右両極に付属スイ
ッチを装着した回路しゃ断器の平面図、第9図は人種に
警報スイッチだけを装着した回路しゃ断器の平面図、第
10図は人種に補助スイッチだけを装着した回路しゃ断
器の平面図である。 ■・・・本体ケース、2・・・カバー、6・・・可動接
触子、7・・・可動接触子ホルダ、12・・・開閉軸、
14・・・ラッチ、17・・・トグルリンクの中央ピン
、18・・・トグルリンク、21・・・操作ハンドル、
22・・・開閉スプリング、30・・・補助スイッチ操
作レバー 30a・・・操作端、40・・・付属スイッ
チ、41・・・警報スイッチ、42・・・補助スイッチ
、44・・・マイクロスイッチ、45・・・アクチュエ
ータ。 第 第 図 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1)常時は係止状態にあるラッチと中央極の可動接触子
ホルダとの間にトグルリンクが設けられ、操作ハンドル
がON、OFF操作されると前記トグルリンクの中央ピ
ンと前記操作ハンドルとの間に設けられた開閉スプリン
グの作用で前記トグルリンクが反転することにより中央
極の前記可動接触子ホルダ及びこれに開閉軸を介して連
結された左右極の可動接触子ホルダが回動して可動接触
子が開閉し、トリップ機構が動作して前記ラッチの係止
が解かれると、前記開閉スプリングの作用により前記ト
グルリンクが反転して前記可動接触子が急速に開離する
回路しゃ断器において、トグルリンクの中央ピンを左右
に延長してその軸端部を警報スイッチ操作部とするとと
もに、左右極の前記可動接触子ホルダに補助スイッチ操
作レバーを形成し、しかも回路しゃ断器のOFF状態で
前記補助スイッチ操作レバーの操作端が、回路しゃ断器
のトリップ状態での前記警報スイッチ操作部と同軸上に
位置するように構成したことを特徴とする回路しゃ断器
の付属スイッチ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583188A JPH07118251B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 回路しゃ断器の付属スイッチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583188A JPH07118251B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 回路しゃ断器の付属スイッチ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246618A true JPH0246618A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH07118251B2 JPH07118251B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16347737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19583188A Expired - Lifetime JPH07118251B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 回路しゃ断器の付属スイッチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118251B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6542061B2 (en) * | 2001-04-16 | 2003-04-01 | Cathy D. Santa Cruz | Indicator light for use in combination with an electrical circuit protector or fuse |
| CN103165351A (zh) * | 2011-12-19 | 2013-06-19 | Ls产电株式会社 | 用于塑壳断路器的状态指示装置 |
| EP3336874A1 (fr) * | 2016-12-15 | 2018-06-20 | Hager-Electro SAS (Société par Actions Simplifiée) | Interrupteur |
| CN113963997A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-21 | 德力西电气有限公司 | 可自主选择过载保护模式的断路器 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19583188A patent/JPH07118251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6542061B2 (en) * | 2001-04-16 | 2003-04-01 | Cathy D. Santa Cruz | Indicator light for use in combination with an electrical circuit protector or fuse |
| CN103165351A (zh) * | 2011-12-19 | 2013-06-19 | Ls产电株式会社 | 用于塑壳断路器的状态指示装置 |
| EP3336874A1 (fr) * | 2016-12-15 | 2018-06-20 | Hager-Electro SAS (Société par Actions Simplifiée) | Interrupteur |
| FR3060835A1 (fr) * | 2016-12-15 | 2018-06-22 | Hager-Electro Sas | Interrupteur |
| CN113963997A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-21 | 德力西电气有限公司 | 可自主选择过载保护模式的断路器 |
| CN113963997B (zh) * | 2021-09-27 | 2023-12-26 | 德力西电气有限公司 | 可自主选择过载保护模式的断路器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118251B2 (ja) | 1995-12-18 |
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