JPH0246399Y2 - - Google Patents

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JPH0246399Y2
JPH0246399Y2 JP6247685U JP6247685U JPH0246399Y2 JP H0246399 Y2 JPH0246399 Y2 JP H0246399Y2 JP 6247685 U JP6247685 U JP 6247685U JP 6247685 U JP6247685 U JP 6247685U JP H0246399 Y2 JPH0246399 Y2 JP H0246399Y2
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JP
Japan
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cylindrical
microphone
toy
sphere
cylindrical body
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JP6247685U
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JPS61177697U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上利用の分野) この考案はマイク玩具内部に筒状笛を内臓する
と共にこの筒状笛を適時に摺動させることが出来
る筒状笛を内臓したマイク玩具に関する。
(従来の技術) 従来、マイク玩具は実物のマイクの形状をを忠
実に複製したこれを玩具としたものがあつた。
(考案が解決しようとしている問題点) 従来のマイク玩具は全く発音機構を持つていな
いから玩具としての面白さに欠けると共に、それ
を他に転用することは全く出来ない欠点があつ
た。この考案は、従来のマイク玩具の持つこれら
の欠点を解消させ、マイクとは全く異質の発音を
する笛を内臓させることによつて玩具としての意
外性の有る玩具を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) この考案を以下図面に示す実施例に従つて説明
する。
マイク型玩具aは主として球体1とその下部に
設けられた筒体2とからなつている。球体1の上
部及び下部はほぼ平状の上壁3及び下壁4が形成
され、上壁3のほぼ中央部は上部貫通孔5が開口
され、下壁4のほぼ中央部は下部貫通孔6が開口
されている。下部貫通孔6の内周には先端方向に
収束する若干のテーパーが付与されている。
球体1の下部は筒体2が設けられているが、筒
体の上方部に案内溝孔7を開設すると共にこの筒
体2を構成する筒側壁に複数の透孔8を形成して
ある。
筒状笛bは先端部に吹き口9を有し、且つ後部
に操作片10を外側に凸設させてあると共に、こ
の筒状笛bの後方外周に上記下部貫通孔6の内周
のテーパーに対応する程度の先細のテーパーが付
与されている。
筒状笛bの上部11及び下部12は、球体1の
上部及び下部に形成された上部貫通孔5及び下部
貫通孔6に保持させると共に筒状笛bの操作片1
0を案内溝孔7に摺動自在に臨出させてある。操
作片10の幅は案内溝孔7の溝幅より若干小さく
しすると共に案内溝孔7の長さは操作片10の約
2倍程度の長さとしてあるので、操作片10は案
内溝孔7の長さ範囲を自由に摺動することができ
る。更に、筒体2の下部には、筒体2とほぼ同径
の収容筒13着脱自在に装着し得るようにしてあ
る。筒状笛bの吹き口9の下部には空気排出孔1
4が筒状笛bの内部に開口し、この空気排出孔1
4の近接位置に邪魔板15を突出させてある。邪
魔板15側の球体1のの中央部には細孔16が開
設されてある。
(作用) 従つて、操作片10を上方に押し込むと下部貫
通孔6の内周のテーパーと筒状笛bの後方外周テ
ーパーとが係合しあつて筒状笛bの吹き口9は球
体1の上壁3より上方に突出する。吹き口9を使
用者が吹くと、その空気流は矢印で示すように空
気排出孔14より出て邪魔板15に振り分けられ
一方の空気流は筒体方向に、他方の空気流は球体
1の中央部に開設された細孔16より逃出する。
逆に、操作片10を下げると吹き口9は球体1の
中に埋没状態となる。
(効果) この考案は、マイク型玩具の球体内部に筒状笛
が摺動自在に設けられているので、適宜に操作片
を押し上げればマイク型の筒状笛として使用でき
るものである。筒状笛として使用した場合、筒壁
に開設した複数の透孔を手指にて開閉すれば各種
の音色を楽しむことができる。逆に操作片を下げ
ると通常のマイクの外観を備えた玩具となる。
更に、筒体の下部に収納筒を装着すると、筒内
部に菓子、その他の小物を収納すれば子供の玩具
として行楽にも持参できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は筒状笛を突出した状態の断面図、第2図は筒状
体を埋没状態とした断面図、第3図は筒体下部の
収容筒を離脱せしめた状態を示す斜視図、第4図
は筒状笛の保持状態を示す断面図、第5図は筒状
笛の斜視図である。 1……球体、2……筒体、3……上壁、4……
下壁、5……上部貫通孔、6……下部貫通孔、7
……案内溝孔、8……筒状笛、9……操作片、1
0……吹き口、11……上部、12……下部、1
3……収容筒、14……空気排出孔、15……邪
魔板、16……細孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部球体と、この球体の下部に設けられた筒
    体とからなり、上記球体の上壁及び下壁にそれ
    ぞれ上部貫通孔と下部貫通孔とを開口せしめる
    と共に上記筒体の上方部に案内溝孔を開設し、
    且つこの筒体を構成する筒壁の縦列に複数の透
    孔を形成したマイク型玩具とする一方、先端に
    吹き口を有し且つ後端部に操作片を凸設させて
    なる筒状笛の上部及び下部を上記上部貫通孔と
    下部貫通孔に摺動自在に保持させると共に筒状
    笛の操作片を上記案内溝孔に摺動自在に臨出さ
    せてなることを特徴とする筒状笛を内臓したマ
    イク玩具。 (2) 球状部の側壁に空気孔を開口せしめたことを
    特徴とする上記実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の筒状笛を内臓したマイク玩具。 (3) 筒体はその下部にほぼ同径の収容筒を着脱自
    在に取付られるようにしたことを特徴とする上
    記実用新案登録請求の範囲第1項記載の筒状笛
    を内臓したマイク玩具。
JP6247685U 1985-04-24 1985-04-24 Expired JPH0246399Y2 (ja)

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JP6247685U JPH0246399Y2 (ja) 1985-04-24 1985-04-24

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JP6247685U JPH0246399Y2 (ja) 1985-04-24 1985-04-24

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Publication Number Publication Date
JPS61177697U JPS61177697U (ja) 1986-11-06
JPH0246399Y2 true JPH0246399Y2 (ja) 1990-12-06

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ID=30591724

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JP6247685U Expired JPH0246399Y2 (ja) 1985-04-24 1985-04-24

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JPS61177697U (ja) 1986-11-06

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