JPH02452A - クローン化dna、これを含むプラスミドおよび微生物 - Google Patents

クローン化dna、これを含むプラスミドおよび微生物

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JPH02452A
JPH02452A JP63075069A JP7506988A JPH02452A JP H02452 A JPH02452 A JP H02452A JP 63075069 A JP63075069 A JP 63075069A JP 7506988 A JP7506988 A JP 7506988A JP H02452 A JPH02452 A JP H02452A
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JP
Japan
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strain
dna
gene
acetic acid
adh
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JP63075069A
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English (en)
Inventor
Yoshifumi Inoue
敬文 井上
Masao Fukuda
雅夫 福田
Keiji Yano
矢野 圭司
Emi Sunakawa
砂川 恵美
Akihiko Mori
森 明彦
Chuhei Imai
今井 忠平
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Kewpie Jyozo Co Ltd
Kewpie Corp
Original Assignee
Kewpie Jyozo Co Ltd
QP Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、酢酸菌の改良(育Fli)に有用な、アルコ
ール脱水素酵素遺伝子に関するものである。
〔従来の技術〕
酢酸菌は、一般に水溶液中のアルコールを脱水素してア
ルデヒドに変換し、更にこれを脱水素して酢酸に変換す
る。この際各変換において、即ち、アルデヒドへの変換
のときにはアルコール脱水素酵素が、また酢酸への変換
のときにはアルデヒド脱水素酵素がそれぞれ作用し、ア
ルコール脱水素酵素(以下、単にADHと称す)の活性
と酢酸生成能は)目間的な関係を示すことが多い。従っ
て、ADHに対応する遺伝子(断片)が見い出し得るな
らば、これをクローン化DNAとして、例えば酢酸菌内
へ導入してADH活性を高め延いては酢酸生成能を高め
るなど、菌の改良(育8)に役立てることが期待できる
しかし、酢酸菌の遺伝情報が乏しいこと、および遺伝子
操作技術の適用が容易でない等のために、これまで上記
したADH遺伝子が取り出されていないのが現状である
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、従来、ADH遺伝子からなるクローン化DNA
を菌の改良、育種に用い得ないという問題があった。よ
って、本発明はこのようなりローン化DNAを一提供す
ることを主たる目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、上記の目的に即して鋭意研究を重ね、本
発明を完成するに至った。
即ち、本発明は、第一に、アセトバクター・アセチに1
006株(微工研菌寄第7528号)(特開昭60−1
88080号公報参照)由来のアルコール脱水素酵素遺
伝子またはこれと機能的に等価な相同物を含むクローン
化DNAを提供するものである。
アルコール脱水素酵素遺伝子は、アルコールから水素を
璋ってアルデヒドに変換するADHに対応する遺伝子で
ある。また、これと機能的に等価な相同物とは、ADH
の生成をつかさどり、塩基配列の約7割以上が同じであ
るものを意味する。
このような相同物は、アルコール脱水素酵素遺伝子とし
て一般に認められているDNAとポリペプチドの並列的
関係から同じADHを生成し得る。
本発明のクローン化DNAは、上記のアルコール脱水素
酵素遺伝子ないしはその相同物を含むものであって、代
表的にはアセトバクター・アセチに1006Pkから得
られるものがある。具体的な例としては、後述する大き
さ約5kbで第2図に示す制限酵素地図ないしは大きさ
約3,3kbで第3図に示す制限酵素地図で各々表わさ
れるDNAが挙げられる。また、これらを含むものの例
として、後述する大きさ約10kbで第1図に示す制限
酵素地図のDNAなどが挙げられる。
本発明は、第二に、上記のクローン化DNAを含む組み
換えプラスミドを提供するものである。
この組み換えプラスミドは、上記のクローン化DNAを
種々ノヘクター、例えばpRK290、pKS13、p
UC18などに常法に従って連結してつくることができ
る。
また、本発明は、第三に、上記の組み換えプラスミドを
含む微生物を提供するものである。
尚、ここでいう微生物とは、代表的には酢酸菌であり、
酢酸菌に上記組み換えプラスミドを含ませることにより
、その酢酸菌のADH活性、延いては酢酸生成能を高め
るのに役立て得る。また、ADH活性が実質的に存在し
ない菌株についてはその機能を付与することができる。
例えば、微生物として酢酸菌以外の菌、例えば大腸菌な
どとすることもでき、大腸菌の場合には、大腸菌にAD
H遺伝子を付与し、大腸菌にADHを産生させ、大腸菌
からADHを採取することができるようになる。
本発明のクローン化DNAの代表的な製法について以下
説明する。
まず、アセトバクター・アセチK 1006株(ないし
はこの変異株でADH活性は失なわれていないもの)か
らそのDNAを取り出して、制限酵素5au3AIで部
分分解し20〜30kbのDNA (断片)を得、コス
ミドベクターpKS13のBamH1部位に連結後λフ
ァージにパッケージングする。これを大腸菌に導入して
保存する(導入された大腸菌は、いわゆる遺伝子図書館
である)。
次いでこの大腸菌を、ヘルパー(伝達性プラスミド)と
してpRK201Bを含む大腸菌と混合し、上記DNA
断片を含む組み換えプラスミドを三親接合伝達法(T、
Inoue et al、、J、Perm、 Tech
、。
G3.1−4.1985)により、ADH活性を欠く酢
酸菌(ADH欠損株、ただしアルデヒドの脱水素酵素活
性(ALD)I活性)は有する)に伝達する。
接合伝達を受けた酢酸菌を選択するため、伝達処理後の
菌体を、まず酢酸とテトラサイクリンを含んだ寒天培地
に塗布して、第1次スクリーニングをする。この処理で
、酢酸に弱い大腸菌と、上記組み換えプラスミド(pK
s13にはテトラサイクリン耐性あり)の導入されてい
ないADH欠損酢酸菌が淘汰除去される。次にこの寒天
培地に生じたコロニーを、第2次スクリーニングとして
、アルコールおよび炭酸カルシウムを添加し炭酸カルシ
ウムにより白濁している寒天培地にレプリカする。この
培地に生じたリング状のハロー(halo)を示すコロ
ニーは、酸を生成しており、この生成は組み換えDNA
によるADH欠損株の相補もしくは単なるADH欠損株
の復帰変異によるものと考えられる。このコロニー(菌
)からプラスミドを取り出し、前記のADH欠損酢酸菌
に再導入してADH活性が回復していれば、そのプラス
ミドはADH欠損を相補するDNAを含むものであると
いえる。
ADH欠損を相補するより小さいDNA領域を見い出す
ため、上記のプラスミドを更に制限酵素で切断し、各1
;71断片をベクターpK81 Bに組込み、この組み
換えベクターを前記と同じ三親接合伝達法によりADH
欠損株に伝達処理したのちその欠損株についてその機能
の相補の有無を確認する。相補「有」の確認によりAD
H活性を備えるより小さいDNAを見い出す。
次に、更にその相補「有」とされたベクターについて、
エキソヌクレアーゼ■、マング・ビーン・ヌクレアーゼ
を用いた末端欠失法により端からDNAを少しずつ消化
し、このものについて上記の操作を繰返してADH欠損
を相補する最小のDNA領域を見い出す。次いで、この
D N A M域の塩基を分析して塩基配列を決定する
〔実施例〕
以下、本発明を実施例でもって更に詳しく説明する。
イ、DNA断片サンプルの作成 ADH活性があり酢酸を生成するアセトバクター・アセ
チに1006株(微工研菌寄第7528号)からDNA
を取り出し、これを制限酵素5au3AIで部分分解し
、ショ糖密度勾配遠心法で、平均20〜30kbのDN
A断片を得た。
これを、広宿主域のコスミドベクターpKS 13のB
amH1部位に連結し、λファージにパッケージングし
たのち、このλファージを大腸菌H8101株に感染さ
せ、遺伝子図書館とした。
口、ADHADH欠損株NA断片の伝達前記のλファー
ジ入り大腸菌HB 101株と、ヘルパーとしてpRK
2013を含ませた大腸菌H8101株と、更にADH
欠損アセトバクター・パスツリアヌスNP2504株(
IF03191株の自然変異株、微工研菌寄第9674
号、昭和62年10月27日寄託、この変異株の菌学的
性質は、形態上の性質および培地における生育状態につ
いては親株のIF03191株と全く同じで、生理学的
性質については、アルコール脱水素酵素を欠失している
以外は親株のIF03191株と全く同じ性質を有し、
かつアルデヒドの脱水素酵素活性も有している)との混
合懸濁液をメンブランフィルタ−でン濾過した。
このフィルターをL寒天培地にて30℃で培養し、フィ
ルター上で接合伝達させた。尚、上記IFO3191株
についてはJ、 Gen、 Appl、 Microb
fol。
4、28’l(195g)に詳説されており、本明細書
において準用する。但し、この文献にはアセトバクター
・ランセンス NRRL  B−65株としてg己載さ
れているが、このNRRL  B−65株はIFOが受
理した際IF0 3191株と命名されたものであって
、同一菌株である。また、ランセンスはバージ−の分類
法の変更に伴いパスツリアヌスに編入されたためにこの
菌株の種名もそれに応じて改められている。
ハ、ADH対応DNA断片伝達の確認 前記濾過5時間後にフィルターを無菌水で洗いフィルタ
ーに付着している菌を水に懸濁させた。
この菌懸濁液を0.25%酢酸入りのYPD寒天培地(
テトラサイクリン含有: T、Inoue et al
、。
J、[’cr+++、Tcch、、 63.1(198
5))上に塗布した。更に、二の寒天培地で生じたコロ
ニーを3%アルコール、196炭酸カルシウム含有のY
PD寒天培地にレプリカした。
その結果、明確なハローをつくるコロニーを1株見い出
した。このコロニー(菌)から取り出したプラスミドp
AA701は、20kb以上の挿入DNA断片を含んで
いた。尚、この1株を見い出すために検索に用いた前記
遺伝子図書館からのDNA断片の数は、およそ10,0
00個であった。このプラスミドpAA701をNP2
504株に再導入して調べたところ、第1表に示すよう
に酢酸生成能並びにADH活性が認められ、従って、プ
ラスミドpAA701はADH欠損を相補する遺伝子が
含まれていることが示された。
第1表 〔註〕表中の符号の意味: :酸をほとんどつくらない +  :酸を少量つくる ++:酸をやや多くつくる +++:酸を非常に多くつくる 二、ADH活性に対応するより小さいDNA断片の存在
の確認 前記のプラスミドpAA701を、制限酵素BamHI
、C1a I、EcoRISHindDIおよびPst
lを用いて各酵素毎に切断し、それぞれ1,0%アガロ
ースゲル電気泳動に付した。
次いで、アセトバクター−アセチに1006株のつくる
ADH蛋白のアミノ酸配列を基礎にして合成したDNA
プローブを使い、サザン交雑法(J。
Mo1.l3io1.98503−517(1975)
)を用いて電気泳動後のDNA切断片を処理したところ
、上記プローブと相同なりNA断片が存在することが確
認された。そのうち、サザン交雑法でポジティブなシグ
ナルを示すHindD110kb断片をベクターpcP
13にサブクローンして(組込んで)製したプラスミド
pAA721は、プラスミドpAA701と同様にAD
H欠損株(NP2504株)を相補し、ADH欠損株の
ADH活性を回復した。
ADH欠損株を相補すること、及びサザン交雑法の結果
プローブと相同なりNA配列が存在することにより、本
DNA断片はADH遺伝子を含んでいることが証明され
た。
ホ、pAA721の制限酵素地図 プラスミドpAA721を各種制限酵素を用いて切断し
、電気泳動分析を行なったところ、この10kbの挿入
断片は第1図に示す制限酵素地図を有することがわかっ
た。
へ、pAA721の挿入DNA断片の縮小化上記10k
bの挿入断片を、ベクターの一種、ブルースクリプトM
13+にサブクローンしたのち、エキソヌクレアーゼ■
およびマング・ビーン・ヌクレアーゼを用いて末端部を
少しずつ消化した。消化処理後の挿入断片にいてADH
欠損株(NP2504株)への導入をはかり、ADH欠
損の相補が起るか否かを確認し、その結果前記10kb
のDNA断片は、ADH欠損を相補するDNAとして、
第2図に示す制限酵素地図を有する断片(大きさ約5k
b)まで、更には第3図に示す制限酵素地図を有する断
片(大きさ約3.3kb)まで小さくしうることか確認
された。尚、第2図および第3図で示す挿入DNA断片
は、制限酵素、XhoI、5acI、5ailSC1a
I、およびXbalでは切断されながった。
ト、DNAプローブの調製 前記のサザン交雑法で用いたDNAプローブは、次のよ
うにして調製した。
まず、アセトバクター・アセチに1006株由来のAD
H蛋白を精製した。この蛋白は、’5DS−PAGE分
析により、72kdと45kdとの2つのサブユニット
からなっていることが明らがとなった。この72kdの
サブユニットは、ADH活性を有しており、72kdの
サブユニットについてN末端からのアミノ酸配列を次の
ように15残基決定した。
Asp−G Iy−G In−G Iy−Asn−Th
r−G Iy−Glu−Ala−I le−I Ie−
His−Ala−Aspsp 次に、その配列に基づいて合成りNAプローブを2種作
成した。
その1種を示すと次の通りである。
5’ GCQTCNCCNGTPTT3’ここで、P−
A又はG、Q−C又はT、N−A。
GSC又はT チ、ADH遺伝子の解析 上記プローブに対し相同な領域は第3図で示された断片
の中央部に存在することが示された。この領域を中心と
してDNAの塩基配列をダイデオキシ法(F、Sang
er et al、、Pro、Nat、Acad、Sc
i。
USA、74.5463−5487.1977 )によ
り決定した。解明した塩基配列および対応するアミノ酸
を第4図に示す。
アセトバクター・アセチに1006株のADHの構造遺
伝子は、開始コドンATGから始まり停止コドンTAA
で終る2226のコーディング領域を持ち(第4図上、
開始位置は第1番目で終了位置は停止コドンTAAまで
含めて第2229番[])、742個のアミノ酸をコー
ドしていた。
ADH蛋白質より決定したN末端から15残基までのア
ミノ酸配列は、塩基配列に対応したアミノ酸配列(開始
コドンATGに対応するメチオニンを第1残基とする)
の第36残基より第50残基までの配列(第4図上、下
線付きで示す)と完全に一致し、前項トで例示したDN
Aプローブも第118番目から第131番目まで(第4
図に囲み付きで示す)の塩基の相補塩基配列と一致した
また、N末端の上流の塩基配列は、分泌蛋白質特有のシ
グナル配列と考えられる。
す、クローン化DNAの育種への活用 プラスミドpAA721を、アセトバクター・パスツリ
アヌスIF03191株に三親接合伝達法(前記)によ
り導入した。この導入菌についてAE培地(始発酢酸0
.38%、エタノール4.8%を含むYPD培地)を用
いて培養したところ、結果は第2表に示す通りであった
第  2  表 上記の表から、導入閑の場合は静置および振盪のいずれ
の培養条件下でも酸化速度および酢酸の生成量とも増大
していることがわかる。これはプラスミドpAA721
の導入によりアセトバクター・パスツリアヌスIF03
191株の酸化能が増大されたことを示すものであり、
よって菌の改良、育種に有用であることが理解される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、アルコール脱水素酵素(ADH)欠損株アセ
トバクター・バスツリアヌスNP2504株(微工研菌
寄第9674号)の酢酸生成能を相補したプラスミドp
AA721の挿入DNA断片(約10kb)の6塩基認
識制限酵素による制限酵素地図を示す。 第2図は、上記断片を末端欠失法で縮小したADH欠損
株を相補するより小さい領域のDNA断片(約5kb)
の制限酵素地図を示し、これは第1図上で、矢印で示し
た領域に相当する。 第3図は、第2図の断片を更に縮小した最小領域のDN
A断片(約3.3kb)の制限酵素地図を示す。これは
第2図に破線の矢印で示した領域に相当する。 また第4図は、アセトバクター・アセチに1006株の
DNAの構造遺伝子部分の2226個からなる全塩基配
列(上段)およびそれに対応するアミノ酸(下段)を示
している。塩基配列中、塩基番号第1番目から第222
9番目までの領域がADHの構造遺伝子をコードする領
域である。これは第3図において1点鎖線の矢印で示し
た領域に相当する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アセトバクター・アセチK1006株(微工研菌寄
    第7528号)のアルコール脱水素酵素遺伝子またはこ
    れと機能的に等価な相同物を含むクローン化DNA。 2、アルコール脱水素酵素遺伝子が、大きさ約3.3k
    bで第3図に示す制限酵素地図で表わされるものである
    、請求項1に記載のクローン化DNA。 3、アルコール脱水素酵素遺伝子が、第4図上第1番目
    から第2229番目までの塩基配列で特定されるもので
    ある、請求項1に記載のクローン化DNA。 4、アセトバクター・アセチK1006株(微工研菌寄
    第7528号)のアルコール脱水素酵素遺伝子またはこ
    れと機能的に等価な相同物を含むクローン化DNAを組
    込んだ組み換えプラスミド。 5、アセトバクター・アセチK1006株(微工研菌寄
    第7528号)のアルコール脱水素酵素遺伝子またはこ
    れと機能的に等価な相同物を含むクローン化DNAを組
    込んだ組み換えプラスミドが保持された微生物。
JP63075069A 1987-10-30 1988-03-29 クローン化dna、これを含むプラスミドおよび微生物 Pending JPH02452A (ja)

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