JPH024448B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024448B2 JPH024448B2 JP56005943A JP594381A JPH024448B2 JP H024448 B2 JPH024448 B2 JP H024448B2 JP 56005943 A JP56005943 A JP 56005943A JP 594381 A JP594381 A JP 594381A JP H024448 B2 JPH024448 B2 JP H024448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- band
- rollers
- gear
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
本発明は、梱包機におけるバンド供給・引締装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来この種装置に於てバンド供給と引締めをそ
れぞれ別の駆動源により一対の圧接したローラー
を正逆転させる方式が採られていたが、構成が複
雑となり機械の大型化を免れなかつた。そこで、
駆動源を一にして正アームする方式のものが提案
されたが正逆転によるモーターの負荷が大きく、
正転及び逆転用の少なくとも二個のクラツチと、
カム軸回転タイミングを採るためのブレーキを要
し構造が複雑になり、高価になることを避けられ
ず、さらに単相100Vモーターには位相がないた
め、位相変換を必要としこれがモーターの立上が
りを遅するという欠点を有していた。又、このロ
ーラー正逆用モーターの他に、バンド接着等のカ
ム軸を回転する他のモーターを不可欠とするもの
である。 そこで現在では送り出しローラーと、引締ロー
ラーを一の駆動源をもつてそれぞれの方向に回転
させるようにし、これら二つのローラーに接離自
在となるタツチローラーを配するものが提供され
ている。この方式で最新のものは特公昭52−1918
号公報に開示されるように、二つのタツチローラ
ーを交互シーソー的に送り出し及び引締ローラー
に接離自在としたものである。 すなわち、第5図及び第6図に示すように、相
互に噛合可能な歯車68,69を送出し駆動ロー
ラー60及び引締め駆動ローラー61の各駆動軸
64,65に楔着し、図示せざるモーターによつ
て、相互に反対方向に回転するように構成し、こ
の両駆動ローラー60,61の上方でこの両駆動
ローラー60,61に交互に接離する送出しタツ
チローラー62及び引締めタツチローラー63
を、中間を軸71承される擺動腕杆70の前後端
部にそれぞれ軸着する。そして、前記擺動腕杆7
0の前端部72に上端が連結される上下作動杆7
5を設け、さらに、基端が機枠91に軸着され、
先端を前記上下作動杆75の下端に係止した作動
腕杆80を配設し、この作動腕杆80をばね83
により下方へ牽引すると共にその中途に受けロー
ラー84を軸承し、この受けローラー84を、前
記モーターにより回転する回転軸86に軸着され
た周面に凹凸を備えたカム85に係合するよう構
成したもので、カム85の回転により作動腕杆8
0を擺動させ、この作動腕杆80の先端が、下端
に係止している上下作動杆75を上下移動させて
擺動腕杆70を揺動させ、この擺動腕杆70の前
後側部に軸承した両タツチローラー62,63を
シーソー作動的に交互に互いに反対方向へ回転し
ている送出し駆動ローラー60及び引締め駆動ロ
ーラー61に圧接離させて、バンドの供給及び引
締めを行う。 上記従来の機構においては、第1に、両タツチ
ローラー62,63は両駆動ローラー60,61
に対して従動するにすぎず、とくにバンドを引き
締めるときにはバンド面と両引締めローラー6
1,63円周面との線接触による摩擦を限度とす
ることとなるため、モーターの容量を大きくして
も、バンドがスリツプし大きな引締力を得られ
ず、又、第2に、二つのタツチローラー62,6
3を交互シーソー的にしたものであるため、送り
出しローラー及び、引締ローラー間に中間支軸を
配することになるので該部分の構造が複雑となり
メンテナンス上の問題も生じ、第3に、両タツチ
ローラーの圧接力はバンド供給時には弱くしてロ
ーラーによる圧接でバンドを押しつぶし変形しな
いようにし、引締め時には強くして強力に引き締
めなければならないがこの調整はカム85の変換
を必要とし、また、引締タツチローラーのみを強
い圧接力とするなど別個に圧接力を調整できず、
使い勝手が悪いなどの欠点を有するものであつ
た。第1の欠点を補うには上記タツチローラーを
駆動ローラーと歯車を介してそれぞれ連動すれば
よいが、交互シーソー的に接離させる構成では、
擺動腕杆70の前後端部に軸承した両タツチロー
ラー62,63間の距離が短いために歯車を設け
て上下のローラーを噛合連動させようとすると、
前記両タツチローラーを、バンド溶着、切断等の
工程時に、バンドに影響を与えないように両駆動
ローラーからバンドを介して離しておくことがで
きないか、又はバンド供給、引締時に上下の歯車
の噛合が深すぎて回転しないなど歯車の噛合状態
が変化する不都合が生じ、採用できない。
れぞれ別の駆動源により一対の圧接したローラー
を正逆転させる方式が採られていたが、構成が複
雑となり機械の大型化を免れなかつた。そこで、
駆動源を一にして正アームする方式のものが提案
されたが正逆転によるモーターの負荷が大きく、
正転及び逆転用の少なくとも二個のクラツチと、
カム軸回転タイミングを採るためのブレーキを要
し構造が複雑になり、高価になることを避けられ
ず、さらに単相100Vモーターには位相がないた
め、位相変換を必要としこれがモーターの立上が
りを遅するという欠点を有していた。又、このロ
ーラー正逆用モーターの他に、バンド接着等のカ
ム軸を回転する他のモーターを不可欠とするもの
である。 そこで現在では送り出しローラーと、引締ロー
ラーを一の駆動源をもつてそれぞれの方向に回転
させるようにし、これら二つのローラーに接離自
在となるタツチローラーを配するものが提供され
ている。この方式で最新のものは特公昭52−1918
号公報に開示されるように、二つのタツチローラ
ーを交互シーソー的に送り出し及び引締ローラー
に接離自在としたものである。 すなわち、第5図及び第6図に示すように、相
互に噛合可能な歯車68,69を送出し駆動ロー
ラー60及び引締め駆動ローラー61の各駆動軸
64,65に楔着し、図示せざるモーターによつ
て、相互に反対方向に回転するように構成し、こ
の両駆動ローラー60,61の上方でこの両駆動
ローラー60,61に交互に接離する送出しタツ
チローラー62及び引締めタツチローラー63
を、中間を軸71承される擺動腕杆70の前後端
部にそれぞれ軸着する。そして、前記擺動腕杆7
0の前端部72に上端が連結される上下作動杆7
5を設け、さらに、基端が機枠91に軸着され、
先端を前記上下作動杆75の下端に係止した作動
腕杆80を配設し、この作動腕杆80をばね83
により下方へ牽引すると共にその中途に受けロー
ラー84を軸承し、この受けローラー84を、前
記モーターにより回転する回転軸86に軸着され
た周面に凹凸を備えたカム85に係合するよう構
成したもので、カム85の回転により作動腕杆8
0を擺動させ、この作動腕杆80の先端が、下端
に係止している上下作動杆75を上下移動させて
擺動腕杆70を揺動させ、この擺動腕杆70の前
後側部に軸承した両タツチローラー62,63を
シーソー作動的に交互に互いに反対方向へ回転し
ている送出し駆動ローラー60及び引締め駆動ロ
ーラー61に圧接離させて、バンドの供給及び引
締めを行う。 上記従来の機構においては、第1に、両タツチ
ローラー62,63は両駆動ローラー60,61
に対して従動するにすぎず、とくにバンドを引き
締めるときにはバンド面と両引締めローラー6
1,63円周面との線接触による摩擦を限度とす
ることとなるため、モーターの容量を大きくして
も、バンドがスリツプし大きな引締力を得られ
ず、又、第2に、二つのタツチローラー62,6
3を交互シーソー的にしたものであるため、送り
出しローラー及び、引締ローラー間に中間支軸を
配することになるので該部分の構造が複雑となり
メンテナンス上の問題も生じ、第3に、両タツチ
ローラーの圧接力はバンド供給時には弱くしてロ
ーラーによる圧接でバンドを押しつぶし変形しな
いようにし、引締め時には強くして強力に引き締
めなければならないがこの調整はカム85の変換
を必要とし、また、引締タツチローラーのみを強
い圧接力とするなど別個に圧接力を調整できず、
使い勝手が悪いなどの欠点を有するものであつ
た。第1の欠点を補うには上記タツチローラーを
駆動ローラーと歯車を介してそれぞれ連動すれば
よいが、交互シーソー的に接離させる構成では、
擺動腕杆70の前後端部に軸承した両タツチロー
ラー62,63間の距離が短いために歯車を設け
て上下のローラーを噛合連動させようとすると、
前記両タツチローラーを、バンド溶着、切断等の
工程時に、バンドに影響を与えないように両駆動
ローラーからバンドを介して離しておくことがで
きないか、又はバンド供給、引締時に上下の歯車
の噛合が深すぎて回転しないなど歯車の噛合状態
が変化する不都合が生じ、採用できない。
本発明は、叙上の従来技術の欠点を解消すべく
開発されたもので、その目的とするところは、回
動自在な偏心軸に正逆両タツチローラーを軸承
し、正転ローラー、逆転ローラーとそれぞれ相互
に噛合する歯車を設けて、歯車の軸心を変化せず
にバンドの供給を行う一対の正転ローラー及び正
転タツチローラーと、バンドの引締めを行う一対
の逆転ローラー及び逆転タツチローラーをそれぞ
れ回転駆動させることにより、特に、低速高トル
クを必要とするバンド引締時に、逆転ローラーと
偏心軸により回動する逆転タツチローラー間でバ
ンドにスリツプを生じさせることなく強くバンド
を挾圧し、強力、確実な引締めを可能とし、ま
た、両タツチローラーを軸承する偏心軸を回動さ
せることにより、両タツチローラーを別個に正転
ローラー及び逆転ローラーに円滑に圧接離させる
ことが可能で、両タツチローラーの圧接力の調整
も別々に且つ簡単に行うことができ、バンド供給
時にバンドを強く挾圧して供給されるバンドに変
形を生じさせることのない、構造が簡単且つコン
パクトなバンド供給・引締装置を安価に提供する
ことにある。
開発されたもので、その目的とするところは、回
動自在な偏心軸に正逆両タツチローラーを軸承
し、正転ローラー、逆転ローラーとそれぞれ相互
に噛合する歯車を設けて、歯車の軸心を変化せず
にバンドの供給を行う一対の正転ローラー及び正
転タツチローラーと、バンドの引締めを行う一対
の逆転ローラー及び逆転タツチローラーをそれぞ
れ回転駆動させることにより、特に、低速高トル
クを必要とするバンド引締時に、逆転ローラーと
偏心軸により回動する逆転タツチローラー間でバ
ンドにスリツプを生じさせることなく強くバンド
を挾圧し、強力、確実な引締めを可能とし、ま
た、両タツチローラーを軸承する偏心軸を回動さ
せることにより、両タツチローラーを別個に正転
ローラー及び逆転ローラーに円滑に圧接離させる
ことが可能で、両タツチローラーの圧接力の調整
も別々に且つ簡単に行うことができ、バンド供給
時にバンドを強く挾圧して供給されるバンドに変
形を生じさせることのない、構造が簡単且つコン
パクトなバンド供給・引締装置を安価に提供する
ことにある。
上記目的を達成するための本発明の構成を、実
施例に対応する第1図〜第3図を用いて説明する
と、バンドを挾圧して供給、引締を行う一対をな
す正転ローラー10及び正転タツチローラー16
と一対をなす逆転ローラー20及び逆転タツチロ
ーラー23をそれぞれ対峙して配設し、さらに前
記正転タツチローラー16及び逆転タツチローラ
ー23をそれぞれ偏心軸17,24に軸承し且つ
該両偏心軸17,24を回動自在に構成し、これ
ら各一対のローラーをそれぞれ互いに反対方向へ
回転駆動するよう各ローラーに歯車19,18,
26,25を設けて噛合連動せしめると共に、正
転ローラー10の駆動軸11に歯車15を設け、
この歯車15と、この歯車より大径の歯車22を
逆転ローラー20の駆動軸21に設けて両者を噛
合連動し且つ、一方の駆動軸が常時回転する駆動
源に連結したことを特徴とする。 従つて、常時回転する駆動源によつて一方の駆
動軸が回転し、歯車15,22の噛合連動により
両駆動軸11,21、従つて正転ローラー11と
逆転ローラー21が反対方向へ回転する。また、
正転ローラー10と正転タツチローラー16、逆
転ローラー20と逆転タツチローラー23もそれ
ぞれ歯車19と18、歯車26と25の噛合連動
により反対方向へ回転駆動する。そして、偏心軸
17の回動により正転タツチローラー16が正転
ローラー10へ圧接されて、共に回転駆動する両
ローラー10,16によりバンドの供給が行わ
れ、また偏心軸24の回動により逆転タツチロー
ラー23が逆転ローラー20へ圧接されて、駆動
軸21に設けた大径の歯車22により低速回転す
る両ローラー20,23間で強力にバンドが引き
締められる。
施例に対応する第1図〜第3図を用いて説明する
と、バンドを挾圧して供給、引締を行う一対をな
す正転ローラー10及び正転タツチローラー16
と一対をなす逆転ローラー20及び逆転タツチロ
ーラー23をそれぞれ対峙して配設し、さらに前
記正転タツチローラー16及び逆転タツチローラ
ー23をそれぞれ偏心軸17,24に軸承し且つ
該両偏心軸17,24を回動自在に構成し、これ
ら各一対のローラーをそれぞれ互いに反対方向へ
回転駆動するよう各ローラーに歯車19,18,
26,25を設けて噛合連動せしめると共に、正
転ローラー10の駆動軸11に歯車15を設け、
この歯車15と、この歯車より大径の歯車22を
逆転ローラー20の駆動軸21に設けて両者を噛
合連動し且つ、一方の駆動軸が常時回転する駆動
源に連結したことを特徴とする。 従つて、常時回転する駆動源によつて一方の駆
動軸が回転し、歯車15,22の噛合連動により
両駆動軸11,21、従つて正転ローラー11と
逆転ローラー21が反対方向へ回転する。また、
正転ローラー10と正転タツチローラー16、逆
転ローラー20と逆転タツチローラー23もそれ
ぞれ歯車19と18、歯車26と25の噛合連動
により反対方向へ回転駆動する。そして、偏心軸
17の回動により正転タツチローラー16が正転
ローラー10へ圧接されて、共に回転駆動する両
ローラー10,16によりバンドの供給が行わ
れ、また偏心軸24の回動により逆転タツチロー
ラー23が逆転ローラー20へ圧接されて、駆動
軸21に設けた大径の歯車22により低速回転す
る両ローラー20,23間で強力にバンドが引き
締められる。
以下図示の実施例に従いその詳細を説明する。
第1図〜第4図において、1はバンドシユーター
で、このバンドシユーター1に臨み所定間隔をも
つて正転ローラー10及び逆転ローラー20が配
置してあり、正転ローラー10の駆動軸11に摩
擦クラツチ12を介して設けたプーリー13にV
ベルト14で図示せざるモーターに連動する。
又、前記駆動軸11のプーリー13側に歯車15
を設け、この歯車15と逆転ローラー20の軸2
1に設けた歯車22を噛合せしめ両ローラーが相
互に反対方向へ回転するよう構成する。図示の実
施例において、正転ローラーの歯車22が大径で
あるのは、引締時の低速高トルクを得ようとする
ものである。 16,23は、正、逆転タツチローラーで、そ
れぞれ偏心軸17,24に軸承すると共に、この
ローラー16,23と一体に歯車18,25を設
ける。この歯車18,25は前記正転及び逆転ロ
ーラー10,20のローラー側に両ローラーと一
体に設けた歯車19,26と噛合せしめる。即ち
正転ローラー10の歯車19と正転タツチローラ
ー16の歯車18を、又逆転ローラー20の歯車
26と逆転タツチローラー23の歯車25を噛合
せしめ、それぞれ正転、逆転という一対をなす二
組のローラーを構成する。従つて、前記一対をな
す歯車18と19又、25と26はそれぞれ同一
の径であることは言う迄もない。 前述正、逆転タツチローラー16,23の偏心
軸17,24の先端には、作動杆40,40′の
上端を回動自在に取付けると共に、作動杆40,
40′の下端をL字状連動杆41,41′の屈曲片
に設けた孔部42に遊嵌し、スプリング43を介
して、連動杆41に連結する。連動杆41の下端
は、転子45,45′を有する腕杆46,46′の
先端に取付ける。腕杆46,46′の一端は基台
2より突設した軸47に回転動自在に軸承し、他
端にスプリング48を係止して、バンドシユータ
ー1方向に付勢する。 30及び31はカムで、公知のバンドグリツパ
ー3、図示せざるヒーター、センタープレス等を
動作せしめるカム軸4を延設した軸上に取付け、
前記、腕杆46,46′の転子45,45′と当接
せしめて連動杆41、従つて作動杆40,40′
と関連動作するよう構成する。カム軸4は、図示
せざるモーターと連動する減速機により回転駆動
される。このモーターは、正転ローラーの駆動軸
に設けたプーリーと連動するモーターを併用でき
る。 第4図において、5はクラツチで、カム軸4を
回転する減速機の入力軸に連結され、35はバン
ド引締完了検知機構を示す。すなわち、く字状ク
ランク34の下端を取付板6に軸37支し、上端
に、フライホイール38を有する揺動片39を回
転自在に取付け、このフライホイール38をクラ
ツチ板12′周縁上に当接する。クランク34の
下端はその軸支点より下方に延設され、取付板6
に設けたリミツトスイツチ7を押入自在に構成す
ると共に、クランク34の中央で、フライホイー
ルの反対方向にウエイト33を設け、フライホイ
ール38との重量バランスを保つようにする。 尚、前記正、逆転タツチローラー16,23部
のベアリングは、これ自動調芯型のものにすれば
作動杆40が引き下げられたときローラー16,
23が傾動しながら正、逆転ローラー10,20
に押圧されるのを防止できる。 図中、50はスライドテーブル、51はリミツ
トスイツチ、52はバンドガイド、53はガイド
ローラーを示す。 次に本発明の作用について述べるに、今Vベル
ト14を介して図示せざるモーターと連動し常時
回転するプーリー13は、摩擦クラツチ12によ
り、軸11従つて歯車15、正転ローラー10及
びこのローラーと一体の歯車19を第1図反時計
回り方向へ回転している。 従つて、前記歯車15と噛合する歯車22によ
つて、逆転ローラー20が同図時計回り方向へ回
転し、且つ正転、及び逆転ローラー10,20の
歯車19及び26とやや浅く噛合している歯車1
8及び25により、正転及び逆転タツチローラー
16,23もそれぞれの作用方向に常時回転して
いる。 しかしながら、正転ローラー10及び正転タツ
チローラー16は、カム30の凸部が転子45を
押下げる位置でないため、少なくともバンド一枚
分の厚みを越える間隔を有しており、バンドシユ
ーター1内のバンドには影響を与えない。逆転ロ
ーラー20及び逆転タツチローラー23の関係も
同様である。 今、バンド先端が、バンドガイド52末端に設
けたリミツトスイツチ51を押入すると、クラツ
チ5が入りカム軸4が回転し、バンドグリツパー
3が上昇してバンド先端を把持する。と同時にカ
ム31も回転しているため、転子45′腕杆4
6′、連動杆41′を介して作動杆40′が押し下
げられ、偏心軸24が弧状に回動しこの偏心軸2
4に軸支された逆転タツチローラー23が押し下
げられ逆転ローラー20に圧接される。この時歯
車16及び25が完全に噛合する。従つて、バン
ドシユーター1内のバンド供給側は回転駆動する
一対のローラーによつて引戻され、強力に引締め
られる。被梱包物に対し一杯にバンドが引締めら
れると、第4図に示すバンド引締完了検知機構が
作動する。すなわち、バンド引締めのトルクは逆
転ローラー20の歯車22と噛合する軸11上の
歯車15を介してクラツチ板12′に達し、引締
めトルクが一定値に達すると逆転ローラー20が
静止しようとするため軸11も静止しようとする
ので、クラツチ板12′が滑りプーリー13の回
転を軸11に伝動しなくなる。この時、クラツチ
板12′周縁上で反時計回り方向に回転している
フライホイール38は、軸11、従つてクラツチ
板12′の停止と共にクラツチ板12′周縁を同図
左方へと慣性により回転しながら移動するためフ
ライホイール38を軸承する揺動片39と連結さ
れたクランク34下端は右方へと移動し、実施例
ではB接点のリミツトスイツチ7から離れるため
リミツトスイツチ7をONとし、カム軸4をさら
に回転し、公知のバンド供給端側の把持と同時
に、カム31の回転により逆転ローラー20及び
逆転タツチローラー23のバンドへの圧接解除が
行われ、旧位に復帰し、さらに公知のバンド切断
溶着の各工程が終了する。一方カム軸4の回転
は、カム30を回転するため、正転ローラー10
及び正転タツチローラー16が第3図に示す状態
になり、両ローラー間でバンドを圧接し、一定量
のバンドを本体上面へと供出する。本実施例で
は、カム30の凸部の長さでバンド供給量を決め
ることが出来る。カム30が回転し、凸部が転子
から離脱することにより正転タツチローラー16
と正転ローラー10との圧接が解除され、バンド
供給が完了すると、カム軸4と連動する図示せざ
るリミツトカムが作動し、カム軸4と図示せざる
減速機を介してモーターの回転を連動するクラツ
チ5をOFFとし、カム軸4の回転を停止し、各
機構は旧位に復帰する。この回転の停止(及び始
動)を正確にするため減速機の入力軸に電磁ブレ
ーキを設けてもよい。
第1図〜第4図において、1はバンドシユーター
で、このバンドシユーター1に臨み所定間隔をも
つて正転ローラー10及び逆転ローラー20が配
置してあり、正転ローラー10の駆動軸11に摩
擦クラツチ12を介して設けたプーリー13にV
ベルト14で図示せざるモーターに連動する。
又、前記駆動軸11のプーリー13側に歯車15
を設け、この歯車15と逆転ローラー20の軸2
1に設けた歯車22を噛合せしめ両ローラーが相
互に反対方向へ回転するよう構成する。図示の実
施例において、正転ローラーの歯車22が大径で
あるのは、引締時の低速高トルクを得ようとする
ものである。 16,23は、正、逆転タツチローラーで、そ
れぞれ偏心軸17,24に軸承すると共に、この
ローラー16,23と一体に歯車18,25を設
ける。この歯車18,25は前記正転及び逆転ロ
ーラー10,20のローラー側に両ローラーと一
体に設けた歯車19,26と噛合せしめる。即ち
正転ローラー10の歯車19と正転タツチローラ
ー16の歯車18を、又逆転ローラー20の歯車
26と逆転タツチローラー23の歯車25を噛合
せしめ、それぞれ正転、逆転という一対をなす二
組のローラーを構成する。従つて、前記一対をな
す歯車18と19又、25と26はそれぞれ同一
の径であることは言う迄もない。 前述正、逆転タツチローラー16,23の偏心
軸17,24の先端には、作動杆40,40′の
上端を回動自在に取付けると共に、作動杆40,
40′の下端をL字状連動杆41,41′の屈曲片
に設けた孔部42に遊嵌し、スプリング43を介
して、連動杆41に連結する。連動杆41の下端
は、転子45,45′を有する腕杆46,46′の
先端に取付ける。腕杆46,46′の一端は基台
2より突設した軸47に回転動自在に軸承し、他
端にスプリング48を係止して、バンドシユータ
ー1方向に付勢する。 30及び31はカムで、公知のバンドグリツパ
ー3、図示せざるヒーター、センタープレス等を
動作せしめるカム軸4を延設した軸上に取付け、
前記、腕杆46,46′の転子45,45′と当接
せしめて連動杆41、従つて作動杆40,40′
と関連動作するよう構成する。カム軸4は、図示
せざるモーターと連動する減速機により回転駆動
される。このモーターは、正転ローラーの駆動軸
に設けたプーリーと連動するモーターを併用でき
る。 第4図において、5はクラツチで、カム軸4を
回転する減速機の入力軸に連結され、35はバン
ド引締完了検知機構を示す。すなわち、く字状ク
ランク34の下端を取付板6に軸37支し、上端
に、フライホイール38を有する揺動片39を回
転自在に取付け、このフライホイール38をクラ
ツチ板12′周縁上に当接する。クランク34の
下端はその軸支点より下方に延設され、取付板6
に設けたリミツトスイツチ7を押入自在に構成す
ると共に、クランク34の中央で、フライホイー
ルの反対方向にウエイト33を設け、フライホイ
ール38との重量バランスを保つようにする。 尚、前記正、逆転タツチローラー16,23部
のベアリングは、これ自動調芯型のものにすれば
作動杆40が引き下げられたときローラー16,
23が傾動しながら正、逆転ローラー10,20
に押圧されるのを防止できる。 図中、50はスライドテーブル、51はリミツ
トスイツチ、52はバンドガイド、53はガイド
ローラーを示す。 次に本発明の作用について述べるに、今Vベル
ト14を介して図示せざるモーターと連動し常時
回転するプーリー13は、摩擦クラツチ12によ
り、軸11従つて歯車15、正転ローラー10及
びこのローラーと一体の歯車19を第1図反時計
回り方向へ回転している。 従つて、前記歯車15と噛合する歯車22によ
つて、逆転ローラー20が同図時計回り方向へ回
転し、且つ正転、及び逆転ローラー10,20の
歯車19及び26とやや浅く噛合している歯車1
8及び25により、正転及び逆転タツチローラー
16,23もそれぞれの作用方向に常時回転して
いる。 しかしながら、正転ローラー10及び正転タツ
チローラー16は、カム30の凸部が転子45を
押下げる位置でないため、少なくともバンド一枚
分の厚みを越える間隔を有しており、バンドシユ
ーター1内のバンドには影響を与えない。逆転ロ
ーラー20及び逆転タツチローラー23の関係も
同様である。 今、バンド先端が、バンドガイド52末端に設
けたリミツトスイツチ51を押入すると、クラツ
チ5が入りカム軸4が回転し、バンドグリツパー
3が上昇してバンド先端を把持する。と同時にカ
ム31も回転しているため、転子45′腕杆4
6′、連動杆41′を介して作動杆40′が押し下
げられ、偏心軸24が弧状に回動しこの偏心軸2
4に軸支された逆転タツチローラー23が押し下
げられ逆転ローラー20に圧接される。この時歯
車16及び25が完全に噛合する。従つて、バン
ドシユーター1内のバンド供給側は回転駆動する
一対のローラーによつて引戻され、強力に引締め
られる。被梱包物に対し一杯にバンドが引締めら
れると、第4図に示すバンド引締完了検知機構が
作動する。すなわち、バンド引締めのトルクは逆
転ローラー20の歯車22と噛合する軸11上の
歯車15を介してクラツチ板12′に達し、引締
めトルクが一定値に達すると逆転ローラー20が
静止しようとするため軸11も静止しようとする
ので、クラツチ板12′が滑りプーリー13の回
転を軸11に伝動しなくなる。この時、クラツチ
板12′周縁上で反時計回り方向に回転している
フライホイール38は、軸11、従つてクラツチ
板12′の停止と共にクラツチ板12′周縁を同図
左方へと慣性により回転しながら移動するためフ
ライホイール38を軸承する揺動片39と連結さ
れたクランク34下端は右方へと移動し、実施例
ではB接点のリミツトスイツチ7から離れるため
リミツトスイツチ7をONとし、カム軸4をさら
に回転し、公知のバンド供給端側の把持と同時
に、カム31の回転により逆転ローラー20及び
逆転タツチローラー23のバンドへの圧接解除が
行われ、旧位に復帰し、さらに公知のバンド切断
溶着の各工程が終了する。一方カム軸4の回転
は、カム30を回転するため、正転ローラー10
及び正転タツチローラー16が第3図に示す状態
になり、両ローラー間でバンドを圧接し、一定量
のバンドを本体上面へと供出する。本実施例で
は、カム30の凸部の長さでバンド供給量を決め
ることが出来る。カム30が回転し、凸部が転子
から離脱することにより正転タツチローラー16
と正転ローラー10との圧接が解除され、バンド
供給が完了すると、カム軸4と連動する図示せざ
るリミツトカムが作動し、カム軸4と図示せざる
減速機を介してモーターの回転を連動するクラツ
チ5をOFFとし、カム軸4の回転を停止し、各
機構は旧位に復帰する。この回転の停止(及び始
動)を正確にするため減速機の入力軸に電磁ブレ
ーキを設けてもよい。
本発明は以上のように、バンドを挾圧して供
給、引締を行う一対をなす正転ローラー及び正転
タツチローラーと一対をなす逆転ローラー及び逆
転タツチローラーをそれぞれ対峙して配設し、こ
れら各一対のローラーはそれぞれ互いに反対方向
へ回転駆動するよう各ローラーに歯車を設けて噛
合連動せしめると共に、正転ローラーの駆動軸に
歯車を設け、この歯車と、この歯車より大径の歯
車を逆転ローラーの駆動軸に設けて両者を噛合連
動し且つ、一方の駆動軸が常時回転する駆動源に
連結され、さらに前記正転タツチローラー及び逆
転タツチローラーをそれぞれ偏心軸に軸承し且つ
該両偏心軸を回動自在に構成したので、ローラー
接離のための別個の軸受部の支点を不要とし、
別々にローラーへ圧接離するため、対を為す各ロ
ーラーへ歯車を配設して正転及び逆転に際し全て
のローラーを回転駆動させることが出来、特に強
力確実なバンド引締めを可能にすると共に、二個
のタツチローラーを回動自在な偏心軸に軸承した
ため正、逆転用各タツチローラーの圧接力を偏心
軸の回動距離を調整して別個に簡単に調整出来、
又、他のローラーとの圧接離が円滑であり、しか
も軸受部を反覆移動する必要がなく極めて耐久性
の高いものとすることが出来る。 又、偏心軸をカムにより回動させる構造とすれ
ば、両タツチローラーの圧接離のタイミングはカ
ムを調整し簡単に行うことが出来、又、同一方向
へ回転する一のモーターによつてローラーを駆動
させる構造とすれば、この一のモーターで、バン
ド接着等の諸機構を作動させるカム軸のモーター
を兼用させることができ、カム軸を回転するため
の別個のモーターを不要とすると共に、正転、逆
転用のクラツチが不要となり、簡単な構造で安価
に製造出来るコンパクトな装置を提供することが
可能となつた。
給、引締を行う一対をなす正転ローラー及び正転
タツチローラーと一対をなす逆転ローラー及び逆
転タツチローラーをそれぞれ対峙して配設し、こ
れら各一対のローラーはそれぞれ互いに反対方向
へ回転駆動するよう各ローラーに歯車を設けて噛
合連動せしめると共に、正転ローラーの駆動軸に
歯車を設け、この歯車と、この歯車より大径の歯
車を逆転ローラーの駆動軸に設けて両者を噛合連
動し且つ、一方の駆動軸が常時回転する駆動源に
連結され、さらに前記正転タツチローラー及び逆
転タツチローラーをそれぞれ偏心軸に軸承し且つ
該両偏心軸を回動自在に構成したので、ローラー
接離のための別個の軸受部の支点を不要とし、
別々にローラーへ圧接離するため、対を為す各ロ
ーラーへ歯車を配設して正転及び逆転に際し全て
のローラーを回転駆動させることが出来、特に強
力確実なバンド引締めを可能にすると共に、二個
のタツチローラーを回動自在な偏心軸に軸承した
ため正、逆転用各タツチローラーの圧接力を偏心
軸の回動距離を調整して別個に簡単に調整出来、
又、他のローラーとの圧接離が円滑であり、しか
も軸受部を反覆移動する必要がなく極めて耐久性
の高いものとすることが出来る。 又、偏心軸をカムにより回動させる構造とすれ
ば、両タツチローラーの圧接離のタイミングはカ
ムを調整し簡単に行うことが出来、又、同一方向
へ回転する一のモーターによつてローラーを駆動
させる構造とすれば、この一のモーターで、バン
ド接着等の諸機構を作動させるカム軸のモーター
を兼用させることができ、カム軸を回転するため
の別個のモーターを不要とすると共に、正転、逆
転用のクラツチが不要となり、簡単な構造で安価
に製造出来るコンパクトな装置を提供することが
可能となつた。
第1図から第4図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は要部正面図、第2図は平面図、第
3図は要部断面図、第4図は概略説明図である。
また、第5図及び第6図は従来技術を示すもの
で、第5図は要部正面図、第6図は第5図A―A
断面図である。 1……バンドシユーター、2……基台、3……
バンドグリツパー、4……カム軸、5……クラツ
チ、6……取付板、7……リミツトスイツチ、1
0……正転ローラー、11……駆動軸、12′…
…クラツチ板、13……プーリー、14……Vベ
ルト、15……歯車、16……正転タツチローラ
ー、17,24……偏心軸、18,19……歯
車、20……逆転ローラー、21……軸、23…
…逆転タツチローラー、22,25,26……歯
車、30,31……カム、33……ウエイト、3
4……クランク、35……バンド引締完了検知機
構、37……軸、38……フライホイール、39
……揺動片、40,40′……作動杆、41,4
1′……L字状連動杆、42……孔部、43……
スプリング、45,45′……転子、46,4
6′……腕杆、47……軸、50……スライドテ
ーブル、51……リミツトスイツチ、52……バ
ンドガイド、53……ガイドローラー。
ので、第1図は要部正面図、第2図は平面図、第
3図は要部断面図、第4図は概略説明図である。
また、第5図及び第6図は従来技術を示すもの
で、第5図は要部正面図、第6図は第5図A―A
断面図である。 1……バンドシユーター、2……基台、3……
バンドグリツパー、4……カム軸、5……クラツ
チ、6……取付板、7……リミツトスイツチ、1
0……正転ローラー、11……駆動軸、12′…
…クラツチ板、13……プーリー、14……Vベ
ルト、15……歯車、16……正転タツチローラ
ー、17,24……偏心軸、18,19……歯
車、20……逆転ローラー、21……軸、23…
…逆転タツチローラー、22,25,26……歯
車、30,31……カム、33……ウエイト、3
4……クランク、35……バンド引締完了検知機
構、37……軸、38……フライホイール、39
……揺動片、40,40′……作動杆、41,4
1′……L字状連動杆、42……孔部、43……
スプリング、45,45′……転子、46,4
6′……腕杆、47……軸、50……スライドテ
ーブル、51……リミツトスイツチ、52……バ
ンドガイド、53……ガイドローラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バンドを挾圧して供給、引締を行う一対をな
す正転ローラー及び正転タツチローラーと一対を
なす逆転ローラー及び逆転タツチローラーをそれ
ぞれ対峙して配設し、これら各一対のローラーは
それぞれ互いに反対方向へ回転駆動するよう各ロ
ーラーに歯車を設けて噛合連動せしめると共に、
正転ローラーの駆動軸に歯車を設け、この歯車
と、この歯車より大径の歯車を逆転ローラーの駆
動軸に設けて両者を噛合連動し且つ、一方の駆動
軸が常時回転する駆動源に連結され、さらに前記
正転タツチローラー及び逆転タツチローラーをそ
れぞれ偏心軸に軸承し且つ該両偏心軸を回動自在
に構成したことを特徴とする梱包機におけるバン
ド供給・引締装置。 2 前記両偏心軸にそれぞれ作動杆を設け、これ
ら作動杆の下端に腕杆の一端を取付け、この腕杆
の他端を枢支し、且つ該腕杆に設けた転子を駆動
源に減速機を介して連結するカム軸に楔着した二
のカムにそれぞれ係合せしめたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の梱包機におけるバン
ド供給・引締装置。 3 前記ローラーの駆動源が一であり且つ常時同
一方向へ回転していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の梱包機におけるバ
ンド供給・引締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594381A JPS57125112A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Device for supplying and tightening band in packer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594381A JPS57125112A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Device for supplying and tightening band in packer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125112A JPS57125112A (en) | 1982-08-04 |
| JPH024448B2 true JPH024448B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=11624976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP594381A Granted JPS57125112A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Device for supplying and tightening band in packer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125112A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648912A (en) * | 1979-09-17 | 1981-05-02 | Jiyaana International Kk | Feed tightening device for band in packing machine |
-
1981
- 1981-01-20 JP JP594381A patent/JPS57125112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125112A (en) | 1982-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0436928B2 (ja) | ||
| EP0019039B1 (en) | Strap feeding and tensioning assembly | |
| JPH024448B2 (ja) | ||
| JPH0790930B2 (ja) | シート供給装置 | |
| US3838639A (en) | Screen printing apparatus | |
| US11027866B2 (en) | Strapping apparatus | |
| JPH0729705B2 (ja) | 金属板印刷機のプッシャー可変速機構 | |
| CN106757824A (zh) | 一种缝纫机送布装置 | |
| JPH0314690B2 (ja) | ||
| US4324180A (en) | Drive device | |
| JPH0210005B2 (ja) | ||
| JPH0227211B2 (ja) | ||
| US3119005A (en) | Electric resistance seam welder | |
| JPS646096B2 (ja) | ||
| JP2815672B2 (ja) | ウェブ形部品の断続供給装置における送り制御装置 | |
| JPS63317405A (ja) | 梱包機におけるバンド引締装置 | |
| JPS62249845A (ja) | 用紙送り機構 | |
| JP3044131B2 (ja) | 二次引締の制御方法及び装置 | |
| JPH0265916A (ja) | ビレットシャーの素材送込装置 | |
| JPH05131223A (ja) | 切断機構付曲げ装置 | |
| JPH0518242Y2 (ja) | ||
| JP4226240B2 (ja) | トランス付ポ―タブルガンの回転駆動装置 | |
| US3146731A (en) | Reversible dough sheeter | |
| JPS60179Y2 (ja) | ロ−ルフイ−ド装置のリリ−スタイミング調節装置 | |
| JPH04333441A (ja) | 給紙装置 |