JPH0243425B2 - - Google Patents

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JPH0243425B2
JPH0243425B2 JP56126736A JP12673681A JPH0243425B2 JP H0243425 B2 JPH0243425 B2 JP H0243425B2 JP 56126736 A JP56126736 A JP 56126736A JP 12673681 A JP12673681 A JP 12673681A JP H0243425 B2 JPH0243425 B2 JP H0243425B2
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jig
winding
coil
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pin
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Publication of JPH0243425B2 publication Critical patent/JPH0243425B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/04Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
    • H02K15/043Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
    • H02K15/0432Distributed windings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49009Dynamoelectric machine
    • Y10T29/49011Commutator or slip ring assembly
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49009Dynamoelectric machine
    • Y10T29/49012Rotor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフラツトモータのアーマチユアコイル
の巻線装置に関する。
〔従来の技術および課題〕
従来、この種アーマチユアコイルの巻線作業
は、専ら手作業に頼つているが、作業に多くの時
間を要している。又、自動巻きの願望は以前から
あるが、複雑な形状に巻装しなければならないこ
とに加え、適切な巻線雇がないために、未だ高速
で自動的に巻線できる装置は提供されていない。
自動化を志向したものとして特開昭50―119205号
公報があるが、この公報記載のものは、一つの単
位コイルを巻装する毎に巻線案内駒をピンから後
退させているので高速性の点から充分といえな
い。
本発明の目的は、前記諸点に着目し、フフラツ
トモータのアーマチユアコイルを簡単な治具およ
び機械構成によつて高速で自動的に巻装できる装
置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達するために本発明は、回転板8
と、この回転板に植立され、それぞれ所定ピンチ
で少なくとも二重の同心円上に設けられた第1の
ピン群51、および第2のピン群52と、これら
のピン群をもつ回転板をインデツクス回転するイ
ンデツクス回転機構と、前記それぞれのピン群の
うち選択された特定の複数ピンに電磁ワイヤ41
を巻装するために前記回転板側の角部を面取りし
た案内部43Aを有する第1巻治具43と、これ
ら選択された複数のピンを受容するようにこの第
1巻治具に形成され、かつそれぞれ回転方向に開
放し、前記第1のピン群51および第2のピン群
52に一致する同心状の弧状溝からなる複数の凹
所53と、この第1巻治具の外側に所定の空隙G
をもつて配され、前記第1巻治具43の収納部分
を除き全周に亘る構造体とし、第1巻治具に形成
された凹所53に受容されないピンを受容する弧
状溝57,58を有し、かつ前記回転板に開閉自
在に設けた第2巻治具55と、前記第1巻治具の
周りを回転し、前記電磁ワイヤを所定のテンシヨ
ンで案内繰り出す機構と、前記回転板に対してそ
の軸方向を接離可能にされるようにスライドベー
ス22に支持されたシヤフト45と、このシヤフ
トの先端部分にシヤフトの軸向に移動可能に支持
された前記第1巻治具と、前記回転板方向への適
度な与圧この第1巻治具に付与するために前記シ
ヤフトに設けたばね部材46とを備え、前記電磁
ワイヤを前記空隙Gを通して前記特定の複数のピ
ンに巻装するように構成したものである。
〔実施例〕
以下、本発明の構成を一実施例の図面に基づい
て詳細に説明する。1は装置全体を支持する架台
で、この架台1の中央部には支柱2が設けられて
いる。3はターンテーブルで前記支柱2の上に回
転自在に支持されている。このターンテーブル3
には、ギヤモータ5の出力軸に固着された出力ギ
ヤに噛合わされたギヤ4が一体的に設けられてい
る。6は流体又は気体シリンダによつて付勢され
るガイドピンンで前記ターンテーブル3を所定位
置に位置決めするものである。60はターンテー
ブル3上にスラストベアリング61によつて回転
自在に支持されたインデツクステーブルで、この
インデツクステーブル60の下部にはインデツク
スギヤ7が固着されている。8はインデツクステ
ーブル60の上面に固着された回転板で、前記イ
ンデツクスデーブル60と一体となつてインデツ
クス回転するものである。この回板8の中央部に
はコンミユテータに接続するコイルタツプを下方
に引出すための穴8―1が形成されている。この
ことから、回転板8はドーツ形状を呈するもので
ある。9は前記インデツクスギヤ7に噛合しギヤ
で、このギヤ9はステツピグモータ10によつて
駆動される。このギヤ9と前記インデツクスギヤ
7との噛合は、エヤシリンダ12によつて作動さ
れるレバー11により断続動作されるように構成
されている。
13はツイストピンでツイストモータ14にス
プリング15を介して連結されており、コイルタ
ツプ16がツイストされてコイルタツプ16が短
くなることによる断線を防止している。又ツイス
トモータ14はツイスト後、ツイストされたコイ
ルタツプ16を外すために図面上左右にスライド
動作させるエヤシリンダ17が設けられている。
又、このツイスト機構部はエヤシリンダ18はよ
つて上下動作するよう構成されている。
19は巻組線ステーシヨンAの上部装置を支持
する支柱で、その上部には、ガイドホルダ20が
設けられ、このガイドホルダ20にはガイドポス
ト21が支持されている。又、ガイドポスト21
には、スライドベース22がガイドブツシユ23
により上下動自在に設けられおり、これに取付け
られた巻組線ステーシヨンAの上部装置体が上下
動するように構成されている。巻組線ステーシヨ
ンAの上部装置全体の上下動作は、エヤシリンダ
24によつて行われる。スライドベース22の上
部には更にガイドホルダ25が設けられ、このガ
イドホルダ25にはガイドポスト26が支持され
いる。このガイドポスト26にはガイドブツシユ
27によりスライドベース28がエヤシリンダ2
9の動作によつて上下動するよう支持されてい
る。又、スライドベース28の一端にはボールベ
アリング30が装嵌されている。ボールベアリン
グ30には、巻芯シヤフト31が下方から貫通圧
入され、巻芯シヤフト31の上端には固定ねじ3
2が取付けられている。又、巻芯シヤフト31に
は上下に貫通する貫通穴31―1が設けられてい
る。又この巻芯シヤフト31の上端部にはノズル
31―2が設けられており、中央部は、外周にス
プラインが形成されたスプライン軸31―3とさ
れている。又、下端の一部には、切欠き部31―
4が形成されて下端開部とされ、この切欠き部3
1―4にはガイドリール33が転動自在に設けら
れてている。更に下端開口部にはボールベアリン
グ34が装嵌されいる。
35はスプラインスリーブで、その外周中間部
にはボールボアリング36が被嵌され、上端部に
はプーリ37が固定ねじ38により固定されてい
る。又、このスプラインスリーブ35の下端には
アーム39によつて支持された転ノズル40が取
付けられており、電磁ワイヤ、例えばエナメル被
復された銅線41がこの回転ノズル40によつて
ガイドされている。特に、この電磁ワイヤ41は
エナメル線の表面にフエノールやエポキシ、ある
いはブチラール等の熱溶着性被覆材を被覆したも
のである。42は後述のように取付けられた扇形
の第1巻治具43の回止めピンで、エヤシリンダ
44の先端に取り付けられ、第1巻治具43が上
方向へスライドする際、あるいは上位置から下方
へスライドする際第1巻治具43の位置決め用切
欠き部50―1に係合して第1巻治具43と回転
板8との相対位置ずれが生じないよう回止めされ
るものである。
第1巻治具43は本発明の主要構成部品となる
もので、巻線シヤフト31の下端開口部に嵌合さ
れた前記ボールベアリング34に回転自在に支持
されたシヤフト45により、巻芯シヤフト31と
同軸関係に支持され、シヤフト45にかれたコイ
ルばね46により適度の与圧が与えられ前記回転
板8に所定の間隙を有し対向している。
又、第1巻治具43には、亀甲状コイルを形成
するためのスプリングピン47が、回転板8の中
心に近い位置に1個、同じく遠い位置に2個設け
られており、該スプリングピン47は上下にスラ
イド可能となされると共にコイルばね48により
下方に適度の与圧が付与されている。
尚シヤフト45に被挿され第1巻治具43を押
圧しているコイルばね46のばね圧は、コイルピ
ン47に被挿されたコイルばね48より数倍強い
ばねとされる。そして、このコイルばね46のば
ね圧は巻回される電磁ワイヤ41の線径(線の剛
性)及びこれに付与されるテンシヨンに応じて適
正な値が設定される。強過ぎると、回転板8と第
1巻治具43間のスペースは巻線当初の狭いまま
であつて、第1巻治具43が上方に容易に移動で
きないので、既に巻かれているコイル上に重ねて
コイルを巻く場合に既に巻かれているコイルが邪
魔して所定のコイル形状に巻装することができな
い。しかもコイル形状が巻始め時と巻終りとで不
均一になるとともに外周(水平)方向に伸びるよ
うにコイルが順次巻装され、所定の外周形状に成
形出来なくなるものである。
又、弱過ぎると、外周方向へのコイル伸びは発
生しないが巻重ね方向のコイル厚みが高くなり、
前述同様コイル形状を所定形状に形成することが
困難となる。
49はスライド板で、前記スプリングピン47
が貫通されおり、前記シヤフト45にねじ止めさ
れている。この構成から明らかなようにシヤフト
45がスライド動作すると、これに応じて、スラ
イド板49の上面がスプリング47の鍔部を押し
上げ、第1巻治具43の下面に突出したスプリン
グピン47が出没可能に構成されている。50は
前記第1巻治具43の上面に設けられたカバー
で、前記スプリングピン47を摺動自在に支持す
ると共に、その中央部は前記シヤフト45の軸受
ボスとしいる。そのため、このカバー50は焼結
含油軸受材で製造される。前記回転板8には第5
図に示すように、この回転板8の回転中心から等
距離にあつて、しかも前記側のスプリングピン4
7よりも僅かに外側に複数個の第1のピン群51
を植立し、同じく回転板8の回転中心から等距離
にあつて、しかも前記外側のスプリングピン47
よりも僅かに内側に複数個の第2のピン群52を
植立する。このピン群51および52のピンは、
この発明の一実施例ではそれぞれ28本植立されて
いて、前記3本のピン47と協同して第7図に示
すように七角形のコイルが巻装できるようになつ
ている。尚、このとき、コイルは相隣接するピン
に巻かれるのではなく、4個離れたピンに巻装さ
れるものである。53は前記第1巻治具43の下
方に設けられ、前記ピン群51,52と同半径の
弧状溝からなる所で、前記ピン群51,52の径
よりも僅かに幅広で、しかも第1巻治具43を後
述の排出プレート54に押圧した場合でもピン群
51,52の先端が前記凹所53の上底に当接し
ない深さにしている。排出プレート54は前記ピ
ン群51,52のそれぞれの貫通を許容する56個
の孔を有し、自記回転板8の凹陥部8―2上に配
置されている。55は同板状の第2巻治具で、外
周の一部を取付ポール56に支持ピン56―1に
開閉自在に取付けられている。57および58は
前記ピン51および52と同半径でかつ円板状巻
治具55の下面に形設された弧状溝であり、前記
の凹所53と同様の幅を有する。59は前記第2
巻治具55を所定の高さに保持しておくコイルば
ねで取付ポール56の外周に巻装されている。5
6―2は支持ピン56―1を上下に所定距離だけ
移動を許容する長溝で、取付けポール56に形成
されている。このコイルばね59は第2巻治具5
5を上方に予め押上げており、巻線後インデツク
ステーブル60をインデツクスする場合、ピン群
51,52と凹所53,弧状溝57および58と
適切な遊合関係を維持させ、両者のこじれ現象を
なくし、円滑なインデツクスを行わせるためのも
のである。
他の重要な機能としは、第2巻治具55と回転
板8間の隙間を適切に保ち、インデツクスされる
ときコイル41Aが第2巻治具55の下に入り込
むとき、第2巻治具55の扇形の切欠き部55―
1端面に引掛つたり、第2巻治具55の下面でコ
イル41Aが強くこすられることなく、円滑にイ
ンデツクスさせるためのものである。又、支持ピ
ン56―1を長溝56―2内において摺動可能に
支持することにより、後述する押圧ブロツク66
で第2巻治具55を押圧したとき、第2巻治具5
5と回転板8との間隙を小さくし、巻装されたコ
イルAを所定の偏平形状に押圧整形することが可
能になるものである。尚、前記排出プレート54
の上面には、テフロン又はセラミツク等によるオ
ーバーコーテング処理が施されており、通電加熱
時、コイルシヨートが生じても、このシヨートに
よる傷が発生しないよう、又、通電加熱時の熱の
放散防止、及び巻線終了時のコイル排出に際し、
コイルの型離れを容易にしている。又、第2巻治
具55の下面にも前記と同様オーバーコーテング
処理されている。第2巻治具55の一部に形成さ
れた扇形の切欠き部55―1は、前記ピン57,
58の6ピツチよりも僅かに小とされている。こ
れは、ピツチ4でコイルを巻装するとき、これよ
りも外側のピンにコイルが巻装されるのを防止す
るためである。この切欠き部55―1は第1巻治
具43の挿入が許容するが、両者間には電磁ワイ
ヤ41が第1巻治具43の外周面に沿つて落下で
きる寸法のギヤツプGが設けられている。尚、第
1巻治具43の下端平面部の角度ピツチはコイル
が巻かれるピン群51,52のピンピツチ(ここ
では4ピツチ)よりも大とされてている。
前記インデツクステーブル60の外周側面には
凹部60―1が設けられており、該凹部には、鋼
球60―2が、コイルばね60―3によつて押圧
され、インデツクスの位置精度が確保されるよう
なされている。
61は、スラストベアリングで、インデツクス
テーブル60を支承している。
62はコイルの巻始めクランプ、63は巻終り
クランプであり、前記インデツクステーブル60
上に設けられている。そして、巻線終了後はこれ
らのクランプにコイルの巻始めと巻線りがクラン
プ62および63に挾持されるが、挾持されると
きはクランプ62,63の挾持歯が電磁ワイヤ4
1の被覆を破り、内部の芯線(銅線)に達する。
そのためクランプ62,63と電磁ワイヤ41は
電気的に接続される。かかる状態において、クラ
ンプ62,63に所定の大きさの電流を流せば前
記巻装されたコイル41Aは発熱し、コイル41
Aの熱融着被覆材が溶け、電磁ワイヤ41同志が
溶着する。そして所定の時間冷却すれば、熱融着
被覆材が硬化し、コイル巻線組として硬く固形化
されたものが得られる。64は前記クランプ6
2,63に通電する通電々極で、これはエヤシリ
ンダ65によつて上下動自在とされている。この
エヤシリンダ65の下端には押圧ブロツク66が
設けられ、この押圧ブロツク66にはコイル41
Aへの通電加熱時に第2巻治具55を下方に押圧
する押圧体66―1と、この第2巻治具55の扇
形切欠き部55―1を通してコイル41Aに直接
押圧力を与える扇形押圧体66―2とから構成さ
れる。67は押圧通電加熱整形部及び通電電極部
を支持する支柱、68は巻芯シヤフト31に回転
を伝うるタイミングベルトで、回転力はタイミン
グモータ(図省略)等が用いられ、回転ノズル4
0を常に一定位置に停止するための位置検出セン
サ(図示せず)を具備している。
前記において、ターンテーブル3上のユニツト
は第8図に示すように巻組線ステーシヨンA,通
電加熱によるコイル成形固着ステーシヨンB,排
出ステーシヨンに区分されるため、これら3つの
ステーシヨンを最小構成とし、これを二重又は三
重に組合せすることにより、更に製造能力が高い
巻線機を得ることが出来る。すなわち、ターンテ
ーブル3の起点部に巻組線ステーシヨンAが配置
され、起点部から120度の位置に通電加熱による
コイル成形固着ステーシヨンBが配置され、更に
起点部から240度の位置に排出ステーシヨンを配
置することである。排出ステーシヨンにおいては
無人的に行われるものではなく、排出プレート5
4を図示しないエアシリンダによりインデツクス
テーブル60、回転板8を透孔(図示せず)を通
してシリンダピン(図示せず)により前記排出プ
レート54を押上げ、ピン47,ピン群51およ
び52に巻かれたコイル41Aをこれらのピンか
ら外し易くするものである。
次に前記一実施例構成における動作を順次説明
する。
図示しないスタートボタンを押すと、ターンテ
ーブル3のガイドピン6が外れ、ターンテーブル
3が回転できる状態になる。この状態でギヤモー
タ5が所定量回転し、ターンテーブル3をインデ
ツクス回転する。このインデツクス回転により排
出ステーシヨンで電機子コイル部組み取外し済み
の治具が巻組線ステーシヨンAに搬送される。こ
のとき前記ガイドピン6は再びターンテーブル3
に挿入され、ターンテーブル3は位置決め保持さ
れる。次に装置に具備されている各種のシリンダ
類を作動させて、装置を第2図に示すようにセツ
トすると共に、電磁ワイヤ41の端部を巻始めク
ランプ62にて第2図あるいは第5図に示すよう
に挾持する。電磁ワイヤ41はテンシヨン機構
(図示せず)によつて適度なテンシヨンが付与さ
れ、巻芯シヤフト31内を通り、ガイドリール3
3に案内され、更に回転ノズル40を通り、その
先端が前記のように巻始めクランプ62にて挾持
されている。第2図の状態が巻線可能な状態であ
る。すなわち、第1巻治具43が第2巻治具55
の切欠き部55―1に入り込み、コイルばね46
によつて第1巻治具43を排出プレート54面上
に僅かな間隙をもつて近接している状態である。
このとき三本のスプリングピン47はそれぞれ下
端がスプリング48の付勢力によつて前記排出プ
レート54面に所定の圧力で接触している。尚、
回転板8には前述のようにピン群51,52が植
立されており、これらのピン47,ピン群51,
52によつて亀甲状コイル41Aの巻装が可能に
なる。
かかる状態において、巻回用ステツピングモー
タ(図示せず)が回転すると、その回転力は、タ
イミングベルト68を介して、プーリ37、スプ
ラインスリーブ35に伝わり回転ノズル40を回
転させる。回転ノズル40が回転することによ
り、図示しないコイルボビンから繰出されたコイ
ル41にはコイルテンシヨン機構(図示せず)に
よつて適度なテンシヨンが付与され、巻芯シヤフ
ト31内を通り、ガイドリール33に案内され、
更に回転ノズル40を通り、第1巻治具43の前
記回転板8側の角度を面取りし案内部43Aの面
を滑つて回転板8のピン51,52に順次巻回さ
れる。尚この時、第1巻治具43は巻芯シヤフト
31が下がつている状態にあり、スプリングピン
47が下方に突き出て排出プレート54に当接し
ているため、コイルは前記ピン群51,52およ
びこのスプングピン47の周りに巻装され、その
形状は、第7図に示す如く7角形状となる。しか
して、所定数巻回されると回転ノズル40は定位
置に停止する。コイル41Aを狭い空間(特にピ
ン群51のピツチ)内に整然と巻装するのは非常
に難しく、ややもすると水平方向に広がつてしま
つたり、あるいは上方に厚くなつたりするが、こ
の一実施例では第1巻治具43がコイルばね46
で適度な力で押圧され、電磁ワイヤ41にも適度
なテンシヨンが付与されている関係から、コイル
41Aを巻くに従つて僅かではあるが前記コイル
ばね46の押圧力に逆つて第1巻治具43が上昇
し、コイル41Aが整然と巻装されるのである。
又、このとき第1巻治具43の扇形角度と第2巻
治具55の切欠き55―1を適切な寸法関係にし
ているので、所定のピン群51,52に確実に巻
装できる。
所定回数巻装された後、エヤシリンダ18が動
作し、ツイストピン13が上昇する。そこへ回転
ノズル40が更に1回巻回されることにより電磁
ワイヤ41は、ツイストピン13のフツク部にフ
ツキングされる。回転ノズル40が1回転し終る
とエヤシリンダ18は下に移動し、かつ複数回ツ
イストモータ14が回転してツイストピン13を
定位置に戻す。
このようにして、1組のコイル巻線が終了する
と、エヤシリンダ29を作動させて巻芯シヤフト
31を第3図に示すように中間まで上昇させる。
巻芯シヤフト31が中間位置まで上昇すると、第
3図の如く、第1巻治具43の下部に突出されて
いる3本のスプリングピン47はそれぞれコイル
ばね48のばね力に抗してスライド板49により
引上げられ、第1巻治具43内に引込まれる。巻
芯シヤフト31を中間位置まで上昇させることに
より、シヤフト45の先端に固定されたスライド
板49も上昇する。第1巻治具43はコイルばね
46で下方に押されているが、カバー50にスラ
イド板49が突当つたところで停止する。この巻
芯シヤフト31の中間上昇を調節すれば、第1巻
治具43の下面と回転板8間の隙間は任意に設定
できる。又、第5図に示すように、回転板8に植
立してピン群51,52の先端が第1巻治具43
に設けた凹所53から外れない範囲で第1巻治具
43の上昇移動量を適切に設定することにより、
コイル41Aに作用していた押圧力を減じ、しか
も巻装済みのコイル41Aがピン群51,52か
ら外れることがないので、引続いて行われる回転
板8のインデツクスが容易、かつ確実になるもの
である。つづいステツピングモートル10を運転
すると、所定ピツチ(本発明では28コイルで6
極マグネツト、波巻結線であるので115゜43′)イ
ンデツクスされる。
このとき、巻終つた一組みのコイル41Aは依
然として第1巻治具43で押圧されており、スプ
リングバツクによる上方への浮上り現象が防止さ
れているので、このコイル41Aは第2巻治具5
5と排出プレート54間の隙間にピン群51,5
2の所定のピンに係止され、引きずられ円滑に送
り込まれる。又、このとき第2巻治具55の反切
欠き側はコイルばね59で上方に所定寸法だけ浮
上がらせているのでピン51,52と弧状溝5
3,57,58との適切な遊合関係が維持され、
円滑なインデツクスが可能になる。更に、第2巻
治具55は、インデツクスされて前記隙間の送込
まれた複数組のコイルを適度の圧力で押圧するた
めに、鉄材でなされる等それ相応の重量を有する
ものである。
このようにし初回のインデツクスが終了する
と、第3図に示した中間位置の第1巻治具43を
再び下降し、第2図の状態にし、巻装すべき次の
組のコイル41Aをピン群51,52の所定のピ
ンに対向させ、再び回転ノズル40を回転しコイ
ル41Aの巻線を行う。回転板8のインデツクス
が始まると、ツイストモータ14が回し、コイル
タツプ16が所定回数ツイストされる。ツイスト
が終了するとツイストピンは一定方向を向いて停
止し、続いてエヤシリンダ17が動作することに
より、ツイストピン13が右に移動してフツク部
からコイルタツプ16が外され、次いで元の左方
向に移動される。この繰返しにより所定数のコイ
ル41Aの巻線が終了すると、第1巻治具43が
上昇してターンテーブルが移動するが、巻線直後
に第1巻治具43上昇すると、巻回されたコイル
群が浮き上つてしまうので、巻線が終了すると、
エヤシリンダ29が動作して巻芯シヤフト31を
中間上昇させ、第1巻治具43のスプリングピン
47を第1巻治具43内に埋没させ、然るのち、
一旦所定のインデツクスを行う。そうすることに
よつて、最後に巻かれたコイル41Aは第2巻治
具55に抱えこまれ、コイル群の浮上りが防止さ
れる。ただし、このとき、途中に巻装し一組のコ
イル41が切欠き部55―1に現われるが、この
コイルは次にこのコイルに重ねて巻かれたコイル
で押えられているので浮上がることはなく、イン
デツクスは円滑に行われる。コイル41Aの巻終
り端は、巻終りクランパ63にクランプされ、切
断具(図示せず)によつて切断される。この状態
において、エヤシリンダ24が動作し、第4図の
如く、巻組線ステーシヨンの上側装置の全体が上
昇移動される。尚この時、第1巻治具43がフリ
ー状態となるのでエヤシリンダ24の動作より一
瞬早、エヤシリンダ44が動作し、回り止め42
がめくらカバー50の切欠き部に係合し、第1巻
治具43の回り止めとされる。しかしてターンテ
ーブル3が例えば120度インデツクスされ、コイ
ル41A部組は次のコイル成形固着ステーシヨン
Bに送られる。このステーシヨンBに於て、エヤ
シリンダ65が動作し、押圧ブロツク66によつ
てコイル41部組は押圧整形が行われ、同時に通
電々極64がクランパ62,63に接合されて通
電が行われる。押圧ブロツク66には第2巻治具
55を押圧する押圧体66―1と切欠き55―1
を通してコイル41Aを直線押圧する扇形押圧体
66―1を有するのでコイル41Aの押圧整形は
ほぼ完壁に行うことができる。この間、巻組線ス
テーシヨンAに於ては一連の巻線作業が繰返され
ている。所定の時間通電が行われると通電が停止
されるが、その後一定時間(25〜30秒間)押圧整
形された状態で放置され、エヤシリンダ65が元
の上方位置に戻る。巻組線ステーシヨンAに於け
る一連の巻線工程が終了すると、ターンテーブル
3は更に120度インデツクスされる。然して整形
されたコイル41Aの部組は、次の排出ステーシ
ヨンに於て、第2巻治具55を支持ピン56―1
を支点として開き、エヤシリンダ(図示せず)に
よつて排出プレート54が押上げられ、これによ
り完成されたフラツト状コイル部組の取出しが可
能となる。整形後のコイルの取出しはマニユアル
あるいは自動機のいずれも選択して行うことがで
きるが、いずれの場合も排出プレート54により
取出し易くなつており、好適である。
前記した本発明の一実施例の構成は、それぞれ
の均等物として次のようなものが考えられる。
(イ) ピン群51,52およびスプリングピン47
は巻装されるコイルの形状に合わせそれぞれの
数や位置を適宜変更できる。又、コイル形状に
合わせ特定のピンを欠如してもよい。
(ロ) 各種のシリンダは流体,気体を問わない。
又、電動機によつてもよい。
(ハ) 排出プレート54は省略することができる。
ただし、このときは回転板8の表面にオーバー
コーテイングする必要がある。
(ニ) 第1巻治具43を押圧するコイルばね46の
ばね力は、電磁ワイヤ41に付与するテンシヨ
ンや回転ノズル40の回転速度により調節可能
にする方が好ましい。これにより、取扱うべき
電磁ワイヤ41の線径は特定されない。
(ホ) ターンテーブル3は直線的に移動する搬送装
置にも代替できる。
(ヘ) 回転板8とインデツクステーブル60は一体
のものでもよい。
(ト) 本装置は全体を横形としても使用できる。
尚、本発明は前述の一実施例に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲を逸脱しない種々の代
替技術および応用技術を含むものであることは当
然である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば回転板8と、
この回転板に植立され、それぞれ所定ピツチで少
なくとも二重の同心円上に設けられた第1のピン
群51、および第2のピン群52と、これらのピ
ン群をもつ回転板をインデツクス回転するインデ
ツクス回転機構と、前記それぞれのピン群のうち
選択された特定の複数ピンに電磁ワイヤ41を巻
装するために前記回転板側の角部を面取りした案
内部43Aを有する第1巻治具43と、これら選
択された複数のピンを受容するようにこの第1巻
治具に形成され、かつそれぞれ回転方向に開放
し、前記第1ピン群51および第2のピン群52
に一致する同心状の弧状溝からなる複数の凹所5
3と、この第1巻治具の外側に所定の空隙Gをも
つて配され、前記第1巻治具43の収納部分を除
き全周に亘る構造体とし、第1巻治具に形成され
た凹所53に受容されないピンを受容する弧状溝
57,58を有し、かつ前記回転板に開閉自在に
設けた第2巻治具55と、前記第1巻治具の周り
を回転し、前記電磁ワイヤを所定のテンシヨンで
案内繰り出す機構と、前記回転板に対してその軸
方向を接離可能にされるようにスライドベース2
2に支持されたシヤフト45と、このシヤフトの
先端部分にシヤフトの軸方向に移動可能に支持さ
れた前記第1巻治具と、前記回転板方向への適度
な与圧をこの第1巻治具に付与するために前記シ
ヤフトに設けたばね部材46とを備え、前記電磁
ワイヤを前記空隙Gを通して前記特定の複数のピ
ンに巻装するように構成したので、フラツトモー
タのアーマチユアコイルを簡単な治具および機械
構成によつて高速で自動的に巻装できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置全体を示す側面図、第2
図は巻線組ステーシヨン部の主要部を示す側断面
図、第3図はインデツクス時の巻組線ステーシヨ
ン部の状態を示す側断面図、第4図は巻線終了後
の巻組線ステーシヨン部の状態を示す側断面図、
第5図は巻組線ステーシヨン部の主要部の平面
図、第6図は結線状態を示す結線図、第7図は亀
甲状フラツトコイルを形成するためのピン配置を
示す平面図、第8図は本発明の一実施例により製
作されたフラツトモータアーマチユアコイルの一
例を示す平面図である。 3……ターンテーブル、8……回転板、31…
…巻芯シヤフト、40……回転ノズル、41……
電磁ワイヤ、41A……コイル、43……第1巻
治具、46……コイルばね、47……スプリング
ピン、48……コイルばね、51,52……ピン
群、53……凹所、55……第2巻治具、55―
1……切欠き部、57,58……弧状溝、60…
…インデツクステーブル、62,63……クラン
プ、64……通電々極。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転板8と、この回転板に植立され、それぞ
    れ所定ピツチで少なくとも二重の同心円上に設け
    られた第1のピン群51、および第2のピン群5
    2と、これらのピン群をもつ回転板をインデツク
    ス回転するインデツクス回転機構と、前記それぞ
    れのピン群のうち選択された特定の複数ピンに電
    磁ワイヤ41を巻装するために前記回転板側の角
    部を面取りした案内部43Aを有する第1巻治具
    43と、これら選択された複数のピンを受容する
    ようにこの第1巻治具に形成され、かつそれぞれ
    回転方向に開放し、前記第1のピン群51および
    第2のピン群52に一致する同心状の弧状溝から
    なる複数の凹所53と、この第1巻治具の外側に
    所定の空隙Gをもつて配され、前記第1巻治具4
    3の収納部分を除き全周に亘る構造体とし、第1
    巻治具に形成された凹所53に受容されないピン
    を受容する弧状溝57,58を有し、かつ前記回
    転板に開閉自在に設けた第2巻治具55と、前記
    第1巻治具の周りを回転し、前記電磁ワイヤを所
    定のテンシヨンで案内繰り出す機構と、前記回転
    板に対してその軸方向を接離可能にされるように
    スライドベース22に支持されたシヤフト45
    と、このシヤフトの先端部分にシヤフトの軸方向
    に移動可能に支持された前記第1巻治具と、前記
    回転板方向への適度な与圧をこの第1巻治具に付
    与するために前記シヤフトに設けたばね部材46
    とを備え、前記電磁ワイヤを前記空隙Gを通して
    前記特定の複数のピンに巻装するように構成した
    ことを特徴とするフラツトモータのアーマチユア
    コイル巻線装置。
JP56126736A 1981-08-14 1981-08-14 フラツトモ−タのア−マチユアコイル巻線装置 Granted JPS5829352A (ja)

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