JPH0242933B2 - - Google Patents
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- JPH0242933B2 JPH0242933B2 JP13329786A JP13329786A JPH0242933B2 JP H0242933 B2 JPH0242933 B2 JP H0242933B2 JP 13329786 A JP13329786 A JP 13329786A JP 13329786 A JP13329786 A JP 13329786A JP H0242933 B2 JPH0242933 B2 JP H0242933B2
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- dropper
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 48
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ワープピームの経糸をヘルド、ドロ
ツパ等からなる経糸挿通部材の各アイに引き込む
経糸引込み機に関し、特に経子が引き込まれる特
定の挿通部材を垂直軸線回りに所定角度回転させ
た状態で確実に保持する経糸挿通部材の回動機構
にするものである。
ツパ等からなる経糸挿通部材の各アイに引き込む
経糸引込み機に関し、特に経子が引き込まれる特
定の挿通部材を垂直軸線回りに所定角度回転させ
た状態で確実に保持する経糸挿通部材の回動機構
にするものである。
(従来の技術)
従来技術の一例として、特公昭60−22098号公
報があつた。
報があつた。
即ち、前後方向に集合配置されたヘルド列と平
行に鋸歯状のホルダを上下に対向配置し、前後方
向に移動可能にかつ左右方向に回転可能のヘルド
保持装置を上記鋸歯状のホルダと対向させて配置
し、このヘルド保持装置によりヘルド列から分離
した特定のヘルドを前後方向の所定値に位置決め
するとともに、ホルダに向けて押圧し、これによ
り、上記特定のヘルドをホルダの傾斜した歯面に
平らに接触させて垂直軸線を中心として所定角度
をひねらせて(回動させて)、ヘルドのアイを左
右方向、つまり側方に仕向けるようにした構造の
ものがあつた。
行に鋸歯状のホルダを上下に対向配置し、前後方
向に移動可能にかつ左右方向に回転可能のヘルド
保持装置を上記鋸歯状のホルダと対向させて配置
し、このヘルド保持装置によりヘルド列から分離
した特定のヘルドを前後方向の所定値に位置決め
するとともに、ホルダに向けて押圧し、これによ
り、上記特定のヘルドをホルダの傾斜した歯面に
平らに接触させて垂直軸線を中心として所定角度
をひねらせて(回動させて)、ヘルドのアイを左
右方向、つまり側方に仕向けるようにした構造の
ものがあつた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、ヘルド保持装置がヘルドの
ひねり量を設定する鋸歯状のホルダに対して、前
後方向(軸方向)に相対移動するとともに、該ホ
ルダ方向に回動するため、構造が複雑になるとと
もに、高精度の運動を必要とし、高価になる欠点
があつた。
ひねり量を設定する鋸歯状のホルダに対して、前
後方向(軸方向)に相対移動するとともに、該ホ
ルダ方向に回動するため、構造が複雑になるとと
もに、高精度の運動を必要とし、高価になる欠点
があつた。
本発明は、上記欠点を解消した新規な経糸引込
み機における経糸挿通部材の回転機構を得ること
を目的とする。
み機における経糸挿通部材の回転機構を得ること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために以下の如
く構成したものである。
く構成したものである。
即ち、上下方向中間部に経糸挿通用のアイを有
する経糸挿通部材が左右方向に複数列起立配置さ
れてなる経糸挿通部材群の前方に、経糸挿通部材
回転機構を設け、該経糸挿通部材回動機構は、経
糸挿通部材毎に対応する一対の係止体を垂直軸線
を中心として回転可能にかつ左右方向に並列配置
し、さらに各係止体は所定角度回転した際に左右
方向の延長線に対して所定の角度でもつて互いに
干渉する傾斜壁と、該傾斜壁の外端部にて略接続
方向に突出する爪とを有してなり、各係止体を同
期して正逆回転させる駆動装置を設ける構成にし
たものである。
する経糸挿通部材が左右方向に複数列起立配置さ
れてなる経糸挿通部材群の前方に、経糸挿通部材
回転機構を設け、該経糸挿通部材回動機構は、経
糸挿通部材毎に対応する一対の係止体を垂直軸線
を中心として回転可能にかつ左右方向に並列配置
し、さらに各係止体は所定角度回転した際に左右
方向の延長線に対して所定の角度でもつて互いに
干渉する傾斜壁と、該傾斜壁の外端部にて略接続
方向に突出する爪とを有してなり、各係止体を同
期して正逆回転させる駆動装置を設ける構成にし
たものである。
(作用)
本発明は上記構成にしたものであるから、各係
止体の傾斜壁がヘルドの進行方向と平行になる如
く回転された状態において、特定のヘルドが所定
の対の係止体間に到来させ、駆動装置により各係
止体を例えば左回転すれば、各係止体の傾斜壁が
次第に左回動しつつ互いに接近し、両傾斜壁が左
右方向の延長線に対して所定の角度に達した時点
で、上記到来したヘルドを挟持することになる。
また、このとき、各傾斜壁の外端部に設けた爪に
よつて上記ヘルドが傾斜壁に沿つて側方(左右方
向)に不用意に移動するのを阻止することにな
る。
止体の傾斜壁がヘルドの進行方向と平行になる如
く回転された状態において、特定のヘルドが所定
の対の係止体間に到来させ、駆動装置により各係
止体を例えば左回転すれば、各係止体の傾斜壁が
次第に左回動しつつ互いに接近し、両傾斜壁が左
右方向の延長線に対して所定の角度に達した時点
で、上記到来したヘルドを挟持することになる。
また、このとき、各傾斜壁の外端部に設けた爪に
よつて上記ヘルドが傾斜壁に沿つて側方(左右方
向)に不用意に移動するのを阻止することにな
る。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
まず図面において、第1図は本発明の実施例を
示す経糸引込み機の説明用一部断面側面図、第2
図はその平面図、第3図はそのヘルド回動機構部
の要部斜視図、第4図および第5図はヘルド回動
機構部の作動状態を示す要部平面図、第6図はド
ロツパ回動機構部の要部斜視図である。
示す経糸引込み機の説明用一部断面側面図、第2
図はその平面図、第3図はそのヘルド回動機構部
の要部斜視図、第4図および第5図はヘルド回動
機構部の作動状態を示す要部平面図、第6図はド
ロツパ回動機構部の要部斜視図である。
第1図において、1は架台でありこの架台1の
上面に移動ベース5を載置する。
上面に移動ベース5を載置する。
この移動ベース5は、架台1に前後方向に延出
させて固定したレール2にローラ3を介して前後
動可能に載置する。
させて固定したレール2にローラ3を介して前後
動可能に載置する。
そして、架台1に前後方向に延出させて固定し
たラツク4に、移動ベース5側に取付けたピニオ
ン7を噛み合わせ、このピニオン7をサーボモー
タ、つまりベース駆動モータ6で回転させること
により、移動ベース5を前後方向に移動させる。
たラツク4に、移動ベース5側に取付けたピニオ
ン7を噛み合わせ、このピニオン7をサーボモー
タ、つまりベース駆動モータ6で回転させること
により、移動ベース5を前後方向に移動させる。
上記移動ベース5の右部と左部とに、ヘルド分
離機構Aとドロツパ分離機構Bとを取付ける。
離機構Aとドロツパ分離機構Bとを取付ける。
上記ヘルド分離機構Aは、以下の如く構成す
る。
る。
即ち、移動ベース5右端の前後端部に一対のブ
ラケツト12を起立固定し、これらブラケツト1
2間に前後方向に延出するY軸スプライン軸13
およびY軸ガイドロツド14を平行させて渡架す
る。
ラケツト12を起立固定し、これらブラケツト1
2間に前後方向に延出するY軸スプライン軸13
およびY軸ガイドロツド14を平行させて渡架す
る。
また、上記Y軸スプライン軸13およびY軸ガ
イドロツド14にY軸可動台15を摺動可能に嵌
合支持する。
イドロツド14にY軸可動台15を摺動可能に嵌
合支持する。
このY軸可動台15は、第2図に示すように、
ブラケツト12の左側にて前後方向に延出配置し
たタイミングベルトからなるY軸ベルト17の上
半部側の緊張部に連結され、このY軸ベルト17
を正逆回転するサーボモータからなるY軸モータ
16によつて前後方向に移動されるようになつて
いる。
ブラケツト12の左側にて前後方向に延出配置し
たタイミングベルトからなるY軸ベルト17の上
半部側の緊張部に連結され、このY軸ベルト17
を正逆回転するサーボモータからなるY軸モータ
16によつて前後方向に移動されるようになつて
いる。
なお、図中18はY軸ベルト17を巻回するY
軸スプロケツトである。
軸スプロケツトである。
上記Y軸可動台15には、左方に向かつて延出
する一対のX軸ガイドロツド20を一体的に連結
し、該X軸ガイドロツド20にX軸可動台21を
摺動可能に嵌合支持する。
する一対のX軸ガイドロツド20を一体的に連結
し、該X軸ガイドロツド20にX軸可動台21を
摺動可能に嵌合支持する。
このX軸可動台21は、第1図および第2図に
示すように、左右方向に延出配置したタイミング
ベルトからなるX軸ベルト23上半部の緊張部に
連結され、このX軸ベルト23を正逆回転するサ
ーボモータからなるX軸モータ22によつて左右
方向に移動されるようになつている。
示すように、左右方向に延出配置したタイミング
ベルトからなるX軸ベルト23上半部の緊張部に
連結され、このX軸ベルト23を正逆回転するサ
ーボモータからなるX軸モータ22によつて左右
方向に移動されるようになつている。
即ち、Y軸可動台15右部に、Y軸スプライン
軸13に前後方向摺動可能にかつ相対回転不能に
スプライン嵌合する駆動側のX軸スプロケツト2
4aを設け、一方、X軸ガイドロツド20の左端
部に被動側のX軸スプロケツト24bを回転自在
に支持し、上記各X軸スプロケツト24a,24
bにX軸可動台21が連結されたX軸ベルト23
を巻回する。
軸13に前後方向摺動可能にかつ相対回転不能に
スプライン嵌合する駆動側のX軸スプロケツト2
4aを設け、一方、X軸ガイドロツド20の左端
部に被動側のX軸スプロケツト24bを回転自在
に支持し、上記各X軸スプロケツト24a,24
bにX軸可動台21が連結されたX軸ベルト23
を巻回する。
そして、Y軸スプライン軸13をタイミングベ
ルトからなる駆動ベルト22aを介してX軸モー
タ22により正逆回転する。なお、図中23aは
X軸ベルト23をX軸可動台21に連結する連結
具である。
ルトからなる駆動ベルト22aを介してX軸モー
タ22により正逆回転する。なお、図中23aは
X軸ベルト23をX軸可動台21に連結する連結
具である。
上記X軸可動台21には、左方に向かつて延出
する棒状のヘルドアーム30を一体的に連結す
る。
する棒状のヘルドアーム30を一体的に連結す
る。
このヘルドアーム30の左端部には、後面側に
永久磁石が埋設されたヘルドハンド31を固定す
る。
永久磁石が埋設されたヘルドハンド31を固定す
る。
第1図中35は経糸挿通部材の一方をなすヘル
ド群であり、移動ベース5の左部上方に配置す
る。即ち、架台1側に前後方向に延出しかつ左右
方向に多数列(4〜16)配置して支持した保持レ
ール37に、多数のヘルド36を前後方向に摺動
可能に嵌挿支持してなる。
ド群であり、移動ベース5の左部上方に配置す
る。即ち、架台1側に前後方向に延出しかつ左右
方向に多数列(4〜16)配置して支持した保持レ
ール37に、多数のヘルド36を前後方向に摺動
可能に嵌挿支持してなる。
上記ヘルド36はその上下方向の中間部に経糸
を引き込むヘルドアイ36aを有する。
を引き込むヘルドアイ36aを有する。
そして、前述したヘルドハンド31は、上記ヘ
ルドアイ36aの下方にその前方から対面位置さ
せてなる。
ルドアイ36aの下方にその前方から対面位置さ
せてなる。
また、前述したドロツパ分離機構Bは、以下の
如く構成する。
如く構成する。
即ち、移動ベース5左部の前後端部に一対のブ
ラケツト42を起立固定し、これらブラケツト4
2間に前後方向に延出するY軸スプライン軸43
およびY軸ガイドロツド44を平行させて渡架す
る。
ラケツト42を起立固定し、これらブラケツト4
2間に前後方向に延出するY軸スプライン軸43
およびY軸ガイドロツド44を平行させて渡架す
る。
また、上記Y軸スプライン軸43およびY軸ガ
イドロツド44にY軸可動台45を摺動可能に嵌
合支持する。
イドロツド44にY軸可動台45を摺動可能に嵌
合支持する。
このY軸可動台45は、第2図に示すように、
ブラケツト42の左側にて前後方向に延出配置し
たタイミングベルトからなるY軸ベルト47の上
半部側の緊張部に連結され、このY軸ベルト47
はY軸モータ16によつて正逆回転されるドライ
ブシヤフト46にY軸スプロケツト48aを介し
て連結され、これにより、前述したヘルド分離機
構AのY軸可動台15と同期されて前後方向に移
動されるようになつている。
ブラケツト42の左側にて前後方向に延出配置し
たタイミングベルトからなるY軸ベルト47の上
半部側の緊張部に連結され、このY軸ベルト47
はY軸モータ16によつて正逆回転されるドライ
ブシヤフト46にY軸スプロケツト48aを介し
て連結され、これにより、前述したヘルド分離機
構AのY軸可動台15と同期されて前後方向に移
動されるようになつている。
なお、図中48bはY軸ベルト47を巻回する
被動側のY軸スプロケツトである。
被動側のY軸スプロケツトである。
上記Y軸可動台45には、左方に向かつて延出
する一対のX軸ガイドロツド50を一体的に連結
し、該X軸ガイドロツド50にX軸可動台51を
摺動可能に嵌合支持する。
する一対のX軸ガイドロツド50を一体的に連結
し、該X軸ガイドロツド50にX軸可動台51を
摺動可能に嵌合支持する。
このX軸可動台51は、第1図および第2図に
示すように、左右方向に延出配置したタイミング
ベルトからなるX軸ベルト53上半部の緊張部に
連結され、このX軸ベルト53を正逆回転するサ
ーボモータからなるX軸モータ52によつて左右
方向に移動されるようになつている。
示すように、左右方向に延出配置したタイミング
ベルトからなるX軸ベルト53上半部の緊張部に
連結され、このX軸ベルト53を正逆回転するサ
ーボモータからなるX軸モータ52によつて左右
方向に移動されるようになつている。
即ち、Y軸可動台45右部に、Y軸スプライン
軸43に前後方向摺動可能にかつ相対回転不能に
スプライン嵌合する駆動側のX軸スプロケツト5
4aを設け、一方、X軸ガイドロツド50の左端
部に被動側のX軸スプロケツト54bを回転自在
に支持し、上記各X軸スプロケツト54a,54
bにX軸可動台51が連結されたX軸ベルト53
を巻回する。
軸43に前後方向摺動可能にかつ相対回転不能に
スプライン嵌合する駆動側のX軸スプロケツト5
4aを設け、一方、X軸ガイドロツド50の左端
部に被動側のX軸スプロケツト54bを回転自在
に支持し、上記各X軸スプロケツト54a,54
bにX軸可動台51が連結されたX軸ベルト53
を巻回する。
そして、Y軸スプライン軸43をタイミングベ
ルトからなる駆動ベルト52aを介してX軸モー
タ52により正逆回転する。なお、図中53aは
X軸ベルト53をX軸可動台51連結する連結具
である。
ルトからなる駆動ベルト52aを介してX軸モー
タ52により正逆回転する。なお、図中53aは
X軸ベルト53をX軸可動台51連結する連結具
である。
上記X軸可動台51には、上方に向かつて延出
する棒状のドロツパアーム60を一体的に連結す
る。
する棒状のドロツパアーム60を一体的に連結す
る。
このドロツパアーム60の上端部には、後面側
に減圧吸着盤61aを取付けたドロツパハンド6
1を、後述のドロツパ回動機構Dを介して垂直軸
心を中心として回動可能に連結する。
に減圧吸着盤61aを取付けたドロツパハンド6
1を、後述のドロツパ回動機構Dを介して垂直軸
心を中心として回動可能に連結する。
第1図中65は移動ベース5の左部上方に配置
したドロツパ群であり、架台1側に前後方向に延
出しかつ左右方向に多数列(2〜6列)配置して
支持した保持レール67に、多数のドロツパ66
を前後方向に摺動可能に嵌挿支持してなる。
したドロツパ群であり、架台1側に前後方向に延
出しかつ左右方向に多数列(2〜6列)配置して
支持した保持レール67に、多数のドロツパ66
を前後方向に摺動可能に嵌挿支持してなる。
上記ドロツパ66はその上下方向の中間部に経
糸を引き込むドロツパアイ66aを有する。
糸を引き込むドロツパアイ66aを有する。
なお、このドロツパアイ66aの高さは、前述
したヘルドアイ36aと同高位置となるようにし
ておく。
したヘルドアイ36aと同高位置となるようにし
ておく。
そして、前述したドロツパハンド61は、上記
ドロツパアイ66aの下方にてその前方から対面
位置させてなる。
ドロツパアイ66aの下方にてその前方から対面
位置させてなる。
前述したヘルド群35の前方には、本発明の特
徴とする経糸挿通部材の回動機構をなすヘルド回
動機構Cを設ける。
徴とする経糸挿通部材の回動機構をなすヘルド回
動機構Cを設ける。
即ち、第1図・第2図の仮想線および第3図〜
第5図に示すように、ヘルド群35の前方に、各
ヘルド列毎に対応する一対の係止体74を垂直軸
線を中心として回転可能にかつ左右方向に所定の
間隔をおいて並列配置する。
第5図に示すように、ヘルド群35の前方に、各
ヘルド列毎に対応する一対の係止体74を垂直軸
線を中心として回転可能にかつ左右方向に所定の
間隔をおいて並列配置する。
上記各係止体74は共に同じ構造からなり、こ
れを第4図により詳述すると、回転軸心を中心と
して前後方向に延出するアーム74a,74bを
成形し、これら各アーム74a,74bを左回転
面側に互いに左右方向に偏心して前後方向に延出
する傾斜壁74a−1,74b−1を形成する。
そして、各傾斜壁74a−1,74b−1の外端
部に爪74a−2,74b−2を左回転側接続方
向に突出させて形成する。
れを第4図により詳述すると、回転軸心を中心と
して前後方向に延出するアーム74a,74bを
成形し、これら各アーム74a,74bを左回転
面側に互いに左右方向に偏心して前後方向に延出
する傾斜壁74a−1,74b−1を形成する。
そして、各傾斜壁74a−1,74b−1の外端
部に爪74a−2,74b−2を左回転側接続方
向に突出させて形成する。
上記各傾斜壁74a−1,74b−1は、第5
図に示すように、係止体74が所定角度左回転し
た際に相隣る傾斜壁74a−1,74b−1が、
ヘルド36をその厚さ方向で挟持した状態で、左
右方向の延長線に対して所定の角度(本例では約
30度)でもつて互いに干渉つまり衝突する如く形
成する。
図に示すように、係止体74が所定角度左回転し
た際に相隣る傾斜壁74a−1,74b−1が、
ヘルド36をその厚さ方向で挟持した状態で、左
右方向の延長線に対して所定の角度(本例では約
30度)でもつて互いに干渉つまり衝突する如く形
成する。
また、上記爪74a−2は係止体74厚さ方向
中心部から接線方向に突出させ、また傾斜壁74
b−1には上記爪74a−2を嵌合可能の凹溝を
形成するとともに、爪74b−2は係止体74の
厚さ方向上下端部から接続方向に突出させる。
中心部から接線方向に突出させ、また傾斜壁74
b−1には上記爪74a−2を嵌合可能の凹溝を
形成するとともに、爪74b−2は係止体74の
厚さ方向上下端部から接続方向に突出させる。
そして、各係止体74をそれぞれ垂直方向に延
出する軸75に連結し、軸75の下部に後述のラ
ツク71と噛み合うピニオン76を連結する。
出する軸75に連結し、軸75の下部に後述のラ
ツク71と噛み合うピニオン76を連結する。
そして、上記各係止体を同期して正逆回転させ
る駆動装置70を設ける。
る駆動装置70を設ける。
即ち、移動ベース5の上部左部に、第3図に示
すように、左右方向に延出するラツク71を左右
方向に往復動可能に取付け、該ラツク71の右端
部に駆動ギヤ72を噛み合わせ、この駆動ギヤ7
2を移動ベース5に起立支持したサーボモータか
らなる駆動モータ73で正逆回転させることによ
り、上記ラツク71を所定のストロークでもつて
左右方向に往復動させる。
すように、左右方向に延出するラツク71を左右
方向に往復動可能に取付け、該ラツク71の右端
部に駆動ギヤ72を噛み合わせ、この駆動ギヤ7
2を移動ベース5に起立支持したサーボモータか
らなる駆動モータ73で正逆回転させることによ
り、上記ラツク71を所定のストロークでもつて
左右方向に往復動させる。
なお、上記ラツク71は、ヘルド群35の前方
にてその左右方向の幅の全域の長さを有し、この
ラツク71に各係止体74に連結した各ピニオン
76を並列的に噛み合わせる。
にてその左右方向の幅の全域の長さを有し、この
ラツク71に各係止体74に連結した各ピニオン
76を並列的に噛み合わせる。
これにより、第4図に示すように、各係止体7
4の傾斜壁74a−1,74b−1がヘルド群3
5の列の延出方向、即ちヘルド36の移動方向に
延出する如く回動した際には、両係止体74間に
ヘルド36が通過する間隙アが形成され、また第
5図に示すように各係止体74がヘルド群35に
対して平行に延出する如く回動した際には、両係
止体74間に到来したヘルド36を垂直軸線を中
心として所定角度回転させた状態で相隣る係止体
74の一方の爪74a−2と他方の爪74b−2
とで挟持するようにする。
4の傾斜壁74a−1,74b−1がヘルド群3
5の列の延出方向、即ちヘルド36の移動方向に
延出する如く回動した際には、両係止体74間に
ヘルド36が通過する間隙アが形成され、また第
5図に示すように各係止体74がヘルド群35に
対して平行に延出する如く回動した際には、両係
止体74間に到来したヘルド36を垂直軸線を中
心として所定角度回転させた状態で相隣る係止体
74の一方の爪74a−2と他方の爪74b−2
とで挟持するようにする。
前述したドロツパ回動機構Dは、例えば市販品
のロータリソレノイドからなり、第6図およに示
すようになつている。
のロータリソレノイドからなり、第6図およに示
すようになつている。
即ち、ドロツパアーム60に支持されるケース
81内に円筒状のコイル(図示省略)を収容し、
該コイル内に嵌挿したシヤフトの上端に円板状の
アーマチユア83を一体的に連結する。
81内に円筒状のコイル(図示省略)を収容し、
該コイル内に嵌挿したシヤフトの上端に円板状の
アーマチユア83を一体的に連結する。
上記アーマチユア83は、その外周をケース8
1の上面に対面させ、ケース81上面との相対向
面部に同心円状に斜面カム(図示省略)を形成
し、この部にボール(図示省略)を介装する。
1の上面に対面させ、ケース81上面との相対向
面部に同心円状に斜面カム(図示省略)を形成
し、この部にボール(図示省略)を介装する。
そして、コイルへの通電によつアーマチユア8
3部を下方に吸引することにより、該アーマチユ
ア83を斜面カムに沿つて回転させながら、軸方
向つまり下方に移動させ、上記コイルへの通電遮
断時に復帰ばね(図示省略)によりアーマチユア
83を斜面カムに沿つて回転させながら上動させ
るようになつている。
3部を下方に吸引することにより、該アーマチユ
ア83を斜面カムに沿つて回転させながら、軸方
向つまり下方に移動させ、上記コイルへの通電遮
断時に復帰ばね(図示省略)によりアーマチユア
83を斜面カムに沿つて回転させながら上動させ
るようになつている。
これにより、上記アーマチユア83の上面に起
立固定したドロツパハンド61を垂直軸心を中心
として正逆回転させる。なお、第6図中85はリ
ード線である。
立固定したドロツパハンド61を垂直軸心を中心
として正逆回転させる。なお、第6図中85はリ
ード線である。
ここで、前述したヘルド分離機構A、ドロツパ
分離機構B、ヘルド回動機構Cおよびドロツパ回
動機構Dの作動機様について説明する。
分離機構B、ヘルド回動機構Cおよびドロツパ回
動機構Dの作動機様について説明する。
まず第3図に示すように、駆動モータ73、ラ
ツク71を介して係止体74がヘルド群35に対
して直交方向に延出する如く回動させておく。
ツク71を介して係止体74がヘルド群35に対
して直交方向に延出する如く回動させておく。
次いで、X軸モータ22,52を起動してX軸
可動台21,51を左右方向に移動させるととも
に、Y軸モータ16を起動してY軸可動台15,
45を後方に移動させ、これによりヘルドハンド
31およびドロツパハンド61を特定のヘルド3
6およびドロツパ66にそれぞれ接近させる。
可動台21,51を左右方向に移動させるととも
に、Y軸モータ16を起動してY軸可動台15,
45を後方に移動させ、これによりヘルドハンド
31およびドロツパハンド61を特定のヘルド3
6およびドロツパ66にそれぞれ接近させる。
さすれば上記ヘルド36は、第3図仮想線で示
すように、ヘルドバンド31に設けた永久磁石に
より吸着される。
すように、ヘルドバンド31に設けた永久磁石に
より吸着される。
一方、上記ドロツパ66は、第6図Dで示すよ
うに、減圧ホース61bを介して減圧作動される
減圧吸着盤61aにより吸着される。
うに、減圧ホース61bを介して減圧作動される
減圧吸着盤61aにより吸着される。
この状態でY軸モータ16を前述と逆回転させ
て、Y軸可動台15,45を所定位置、即ちヘル
ド回動機構Cの位置まで前方に移動動させる。
て、Y軸可動台15,45を所定位置、即ちヘル
ド回動機構Cの位置まで前方に移動動させる。
次いで、第5図に示すように、駆動モータ7
3・ラツク71を介して各係止体74を左回転さ
せ、上記ヘルド36を垂直軸線を中心として、左
方に約30度回転させる。
3・ラツク71を介して各係止体74を左回転さ
せ、上記ヘルド36を垂直軸線を中心として、左
方に約30度回転させる。
同時にドロツパ回動機構Dのコイルに通電し
て、アーマチユア83を回転かつ若干降下させ
る。さすれば、ドロツパハンド61を介してドロ
ツパ66が垂直軸線を中心として左方に約30度回
転する。
て、アーマチユア83を回転かつ若干降下させ
る。さすれば、ドロツパハンド61を介してドロ
ツパ66が垂直軸線を中心として左方に約30度回
転する。
これにより、前述した特定のヘルド36および
ドロツパ66は、共に同一前進位置かつ同一高さ
位置にてそれぞれのヘルドアイ36aおよびドロ
ツパアイ66aが左右方向に対面することにな
る。
ドロツパ66は、共に同一前進位置かつ同一高さ
位置にてそれぞれのヘルドアイ36aおよびドロ
ツパアイ66aが左右方向に対面することにな
る。
次に前述した移動ベース5には、第1図〜第3
図仮想線で示すように、ニードル駆動機構Eを載
置する。
図仮想線で示すように、ニードル駆動機構Eを載
置する。
このニードル駆動機構Eは、偏平かつ筒状に形
成したケース91内にモータによつて駆動される
ニードルホイール(共に図示省略)を収容し、こ
のニードルホイールに帯び状かつ鋼板製のニード
ル92を巻回する。
成したケース91内にモータによつて駆動される
ニードルホイール(共に図示省略)を収容し、こ
のニードルホイールに帯び状かつ鋼板製のニード
ル92を巻回する。
上記ニードル92は、ケース91の後面壁から
左方接戦方向に向かつて出没可能に突出し、その
左端(突出端)に経糸95を係止する鉤92aを
有する。
左方接戦方向に向かつて出没可能に突出し、その
左端(突出端)に経糸95を係止する鉤92aを
有する。
上記ニードル92の左方接線方向の位置は、ヘ
ルド回動機構Cの直上方にてこれと平行に設定さ
れており、またその作動(出没)時期は、以下の
如くなつている。
ルド回動機構Cの直上方にてこれと平行に設定さ
れており、またその作動(出没)時期は、以下の
如くなつている。
即ち、前述したヘルド回動機構Cおよびドロツ
パ回動機構Dによつてて特定のヘルド36および
ドロツパ66が左右方向に回動されて、各ヘルド
アイ36aとドロツパアイ66aとが左右方向に
対面した際に、ケース91から左方に向かつて突
出し、上記各アイ36a,66a内を通過して第
1図に示す左方の経糸95をその鉤92aで引掛
け、その後右方に移動(短縮)することによつて
該経糸95を上記各アイ36a,66aに引き込
むようになつている。
パ回動機構Dによつてて特定のヘルド36および
ドロツパ66が左右方向に回動されて、各ヘルド
アイ36aとドロツパアイ66aとが左右方向に
対面した際に、ケース91から左方に向かつて突
出し、上記各アイ36a,66a内を通過して第
1図に示す左方の経糸95をその鉤92aで引掛
け、その後右方に移動(短縮)することによつて
該経糸95を上記各アイ36a,66aに引き込
むようになつている。
そして、上記各アイ36a,66aに経糸95
が引き込まれた後において、ヘルド回動機構Cに
より係止体74が再びヘルド群35に対して直交
方向に延出する如く回動されて、ヘルド36が係
止体74から開放され、該ヘルド36が再びヘル
ドハンド31に吸着される。
が引き込まれた後において、ヘルド回動機構Cに
より係止体74が再びヘルド群35に対して直交
方向に延出する如く回動されて、ヘルド36が係
止体74から開放され、該ヘルド36が再びヘル
ドハンド31に吸着される。
同時にドロツパ66もドロツパ回動機構Dによ
りドロツパ群65に向けて回動される。
りドロツパ群65に向けて回動される。
次いで、Y軸モータ16によりY軸可動体1
5,45を更に前方に移動させ、上記経糸95を
引き込んだ各36およびドロツパ66を移動ベー
ス5の前部側に移動させ、その後Y軸モータ16
およびX軸モータ22,52により、各ヘルドバ
ンド31・ドロツパハンド61を初期位置に復帰
させる。
5,45を更に前方に移動させ、上記経糸95を
引き込んだ各36およびドロツパ66を移動ベー
ス5の前部側に移動させ、その後Y軸モータ16
およびX軸モータ22,52により、各ヘルドバ
ンド31・ドロツパハンド61を初期位置に復帰
させる。
なお、本発明は、ドロツパ66を前述したヘル
ド回動機構Cと同構成の回動機構により、回動さ
せるようにしてもよい。
ド回動機構Cと同構成の回動機構により、回動さ
せるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明は、とも
に平行配置した各係止体を所定方向に同期回転す
ることにより、係止体の傾斜壁を次第に一方向に
回動しつつ互いに接近させて、到来している特定
のヘルドを左右方向と延長線に対して所定の角度
に挟持するとともに、各傾斜壁の外端部に設けた
爪によつて上記ヘルドが傾斜壁に沿つて側方(左
右方向)に不用意に移動するのを阻止するように
したから、構造が簡単になるとともに、経糸挿通
部材を分離する分離機構による経糸挿通部材の移
動位置が若干狂つても、該移動された経糸挿通部
材を所定の位置で正確にかつ確実に回動保持する
ことができる効果を奏する。
に平行配置した各係止体を所定方向に同期回転す
ることにより、係止体の傾斜壁を次第に一方向に
回動しつつ互いに接近させて、到来している特定
のヘルドを左右方向と延長線に対して所定の角度
に挟持するとともに、各傾斜壁の外端部に設けた
爪によつて上記ヘルドが傾斜壁に沿つて側方(左
右方向)に不用意に移動するのを阻止するように
したから、構造が簡単になるとともに、経糸挿通
部材を分離する分離機構による経糸挿通部材の移
動位置が若干狂つても、該移動された経糸挿通部
材を所定の位置で正確にかつ確実に回動保持する
ことができる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す経糸引込み機の
説明用一部断面側面図、第2図はその平面図、第
3図はそのヘルド回動機構部の要部斜視図、第4
図および第5図はヘルド回動機構部の作動状態を
示す要部平面図、第6図はドロツパ回動機構部の
要部斜視図である。 1:架台、5:移動ベース、A:ヘルド分離機
構、30:ヘルドアーム、31:ヘルドハンド。
35:ヘルド群、36:ヘルド、36a:ヘルド
アイ、37:保持レール、B:ドロツパ分離機
構、65:ドロツパ群、66:ドロツパ、66
a:ドロツパアイ、67:保持レール。C:ヘル
ド回動機構(経糸挿通部材回動機構)、70:駆
動装置、71:ラツク、72:駆動ギヤ、73:
駆動モータ、74:係止体、74a,74b:ア
ーム、74a−1,74b−1:傾斜壁、74a
−2,74b−2:爪、75:軸、76:ピニオ
ン。D:ドロツパ回動機構、E:ニードル駆動機
構、95:経糸。
説明用一部断面側面図、第2図はその平面図、第
3図はそのヘルド回動機構部の要部斜視図、第4
図および第5図はヘルド回動機構部の作動状態を
示す要部平面図、第6図はドロツパ回動機構部の
要部斜視図である。 1:架台、5:移動ベース、A:ヘルド分離機
構、30:ヘルドアーム、31:ヘルドハンド。
35:ヘルド群、36:ヘルド、36a:ヘルド
アイ、37:保持レール、B:ドロツパ分離機
構、65:ドロツパ群、66:ドロツパ、66
a:ドロツパアイ、67:保持レール。C:ヘル
ド回動機構(経糸挿通部材回動機構)、70:駆
動装置、71:ラツク、72:駆動ギヤ、73:
駆動モータ、74:係止体、74a,74b:ア
ーム、74a−1,74b−1:傾斜壁、74a
−2,74b−2:爪、75:軸、76:ピニオ
ン。D:ドロツパ回動機構、E:ニードル駆動機
構、95:経糸。
Claims (1)
- 1 上下方向中間部に経糸挿通用のアイを有する
経糸挿通部材が左右方向に複数列起立位置されて
なる経糸挿通部材群の前方に、経糸挿通部材回動
機構を設け、該経糸挿通部材回動機構は、経糸挿
通部材毎に対応する一対の係止体を垂直軸線を中
心として回転可能にかつ左右方向に並列配置し、
さらに各係止体は所定角度回転した際に左右方向
の延長線に対して所定の角度でもつて互いに干渉
する傾斜壁と、該傾斜壁の外端部にて略接線方向
に突出する爪とを有してなり、各係止体を同期し
て正逆回転させる駆動装置を設けたことを特徴と
する経糸引込み機における経糸挿通部材の回動機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329786A JPS62289654A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 経糸引込み機における経糸插通部材の回動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329786A JPS62289654A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 経糸引込み機における経糸插通部材の回動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289654A JPS62289654A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0242933B2 true JPH0242933B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=15101362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13329786A Granted JPS62289654A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 経糸引込み機における経糸插通部材の回動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289654A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737697B2 (ja) * | 1989-11-24 | 1995-04-26 | シーケーディ株式会社 | ドローイング装置用の糸引き通しヘッド |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP13329786A patent/JPS62289654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289654A (ja) | 1987-12-16 |
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