JPH0242695B2 - - Google Patents
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- JPH0242695B2 JPH0242695B2 JP56200650A JP20065081A JPH0242695B2 JP H0242695 B2 JPH0242695 B2 JP H0242695B2 JP 56200650 A JP56200650 A JP 56200650A JP 20065081 A JP20065081 A JP 20065081A JP H0242695 B2 JPH0242695 B2 JP H0242695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- vehicle
- speed
- vehicle speed
- vehicle height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用速度制御装置、特にオートドラ
イブ走行を行う自動車において、重量センサから
の信号に応じて制御ゲインを設定し、車両の荷重
に応じて調速部の基準作動量を調整するようにし
た車両用速度制御装置に関するものである。
イブ走行を行う自動車において、重量センサから
の信号に応じて制御ゲインを設定し、車両の荷重
に応じて調速部の基準作動量を調整するようにし
た車両用速度制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、オートドライブ走行(セツト走行)
を行なう車両用速度制御装置として、一般に、以
下のようなものが知られている。所定車速以上で
走行中にオートドライブ走行用のセツトスイツチ
を運転者が操作して、当該時点の車速を定速目標
車速即ち設定車速とし、以後自動車を該目標車速
で定速走行させる処理を行う。即ち、車両用速度
制御装置は所定のスロツトルアクチユエータ駆動
デユーテイ(以下単にデユーテイという。)演算
式に基づいてデユーテイを逐次算出してゆき、演
算されたデユーテイに対応して、スロツトルアク
チユエータ、即ちオートドライブ走行中にアクセ
ルペダルに代わつてスロツトルバルブの開度を調
整するアクチユエータを作動制御するよう構成さ
れ、現車速を上記目標車速に一致させるべく上記
スロツトルアクチユエータを作動する車両用速度
制御装置(オートドライブ装置)が知られてい
る。
を行なう車両用速度制御装置として、一般に、以
下のようなものが知られている。所定車速以上で
走行中にオートドライブ走行用のセツトスイツチ
を運転者が操作して、当該時点の車速を定速目標
車速即ち設定車速とし、以後自動車を該目標車速
で定速走行させる処理を行う。即ち、車両用速度
制御装置は所定のスロツトルアクチユエータ駆動
デユーテイ(以下単にデユーテイという。)演算
式に基づいてデユーテイを逐次算出してゆき、演
算されたデユーテイに対応して、スロツトルアク
チユエータ、即ちオートドライブ走行中にアクセ
ルペダルに代わつてスロツトルバルブの開度を調
整するアクチユエータを作動制御するよう構成さ
れ、現車速を上記目標車速に一致させるべく上記
スロツトルアクチユエータを作動する車両用速度
制御装置(オートドライブ装置)が知られてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、車両の乗車人員などが変化して、車
両の荷重が変化すると、車両の走行に対する抵抗
が変動することになる。
両の荷重が変化すると、車両の走行に対する抵抗
が変動することになる。
しかし、従来のこの種の車両用速度制御装置で
は、このような車両の荷重の変動についてはほと
んど考慮されておらず、車両が加速される状態に
制御されたとしても、車両の荷重が非常に大きく
なつている場合には、十分な加速性が得られず、
運転者が要求する走行状態になかなか達せず、従
つて、運転者は強いもたつき感を感じるなど、安
定したオートドライブ走行の運転性が阻害される
場合があるという問題があつた。
は、このような車両の荷重の変動についてはほと
んど考慮されておらず、車両が加速される状態に
制御されたとしても、車両の荷重が非常に大きく
なつている場合には、十分な加速性が得られず、
運転者が要求する走行状態になかなか達せず、従
つて、運転者は強いもたつき感を感じるなど、安
定したオートドライブ走行の運転性が阻害される
場合があるという問題があつた。
そこで本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、車両重量が変動した場合においても安定
したオートドライブ走行を実現できる車両用速度
制御装置を提供することを目的としている。
であり、車両重量が変動した場合においても安定
したオートドライブ走行を実現できる車両用速度
制御装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決し、上記目的を達成するため
に、本発明においては、 目標車速で定速走行を行う自動車において、 演算処理手段と、該演算処理手段からの調速部
駆動出力に基づいてエンジンに供給される少なく
とも燃料供給量を調節する調速部と、前記自動車
の重量を検出する重量センサとを備え、 前記演算処理手段は前記重量センサにより検出
される前記自動車の重量が増大するに従つて制御
ゲインを大きく設定し、かつ、前記目標車速と現
車速との偏差並びに前記制御ゲインの値を用いて
前記調速部駆動出力を演算し、更に、該算出した
調速部駆動出力に基づいて前記調速部を制御して
前記偏差が一定の場合においても前記重量センサ
が検出した重量が増大するに従つて前記エンジン
の出力を増大させることを特徴とする車両用速度
制御装置としている。
に、本発明においては、 目標車速で定速走行を行う自動車において、 演算処理手段と、該演算処理手段からの調速部
駆動出力に基づいてエンジンに供給される少なく
とも燃料供給量を調節する調速部と、前記自動車
の重量を検出する重量センサとを備え、 前記演算処理手段は前記重量センサにより検出
される前記自動車の重量が増大するに従つて制御
ゲインを大きく設定し、かつ、前記目標車速と現
車速との偏差並びに前記制御ゲインの値を用いて
前記調速部駆動出力を演算し、更に、該算出した
調速部駆動出力に基づいて前記調速部を制御して
前記偏差が一定の場合においても前記重量センサ
が検出した重量が増大するに従つて前記エンジン
の出力を増大させることを特徴とする車両用速度
制御装置としている。
[実施例]
以下、図面を参図しつつ本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例としての車両用速度
制御装置の構成図、第2図ないし第6図はその処
理動作を説明するためのフローチヤートを示して
いる。
制御装置の構成図、第2図ないし第6図はその処
理動作を説明するためのフローチヤートを示して
いる。
第1図において、1は本発明にいう演算処理手
段の一例であるマイクロコンピユータ、2はマイ
クロコンピユータ1の処理動作タイミングを指定
するクロツク発生回路、3はマイクロコンピユー
タ1に定電圧を印加する定電圧回路とマイクロコ
ンピユータ1に対しリセツト処理を行なうリセツ
ト回路とからなる回路を表わす。
段の一例であるマイクロコンピユータ、2はマイ
クロコンピユータ1の処理動作タイミングを指定
するクロツク発生回路、3はマイクロコンピユー
タ1に定電圧を印加する定電圧回路とマイクロコ
ンピユータ1に対しリセツト処理を行なうリセツ
ト回路とからなる回路を表わす。
4は車速センサであり車速に比例した周波数の
パルス信号を発生するもの、5はセツトスイツチ
でありオートドライブ走行を指示するとき操作さ
れるもの、6はキヤンセイスイツチでありオート
ドライブ走行をキヤンセルするとき操作されるも
の、7はブレーキスイツチであり、ブレーキペダ
ル(図示せず。)を踏み込んだときオンされ上記
キヤンセルスイツチ6のオン操作と同様にオート
ドライブ走行をキヤンセルするもの、8は急ブレ
ーキスイツチであり、ブレーキペダルを急激に踏
み込んだときオンされ、このオン信号によりマイ
クロコンピユータ1に後述する如く少なくとも後
輪の車高を下げるための処理を指示するものを表
わす。
パルス信号を発生するもの、5はセツトスイツチ
でありオートドライブ走行を指示するとき操作さ
れるもの、6はキヤンセイスイツチでありオート
ドライブ走行をキヤンセルするとき操作されるも
の、7はブレーキスイツチであり、ブレーキペダ
ル(図示せず。)を踏み込んだときオンされ上記
キヤンセルスイツチ6のオン操作と同様にオート
ドライブ走行をキヤンセルするもの、8は急ブレ
ーキスイツチであり、ブレーキペダルを急激に踏
み込んだときオンされ、このオン信号によりマイ
クロコンピユータ1に後述する如く少なくとも後
輪の車高を下げるための処理を指示するものを表
わす。
9は車高センサであり車体と車軸との間に配設
され両者間の距離に応じたアナログ車高信号Ah
を出力するポテンシヨメータを有するもの、10
は車高調整装置であり、シリンダ10Aが車体側
に配設されると共にピストン10Bがサスペンシ
ヨン側に配設され、かつ、上記シリンダ10Aと
上記ピストン10Bとの間に介在する気体又は液
体10Cの圧力を利用して車高を調整するものを
表わす。
され両者間の距離に応じたアナログ車高信号Ah
を出力するポテンシヨメータを有するもの、10
は車高調整装置であり、シリンダ10Aが車体側
に配設されると共にピストン10Bがサスペンシ
ヨン側に配設され、かつ、上記シリンダ10Aと
上記ピストン10Bとの間に介在する気体又は液
体10Cの圧力を利用して車高を調整するものを
表わす。
11はマルチプレクサを表わす。このマルチプ
レクサ11は上記車高センサ9からのアナログ車
高信号Ahと、車高調整装置10の気体又は液体
10Cの圧力を検知する重量センサ19からのア
ナログ圧力信号Apとを、マイクロコンピユータ
1からの指示信号により選択的にアナログ/デジ
タル変換回路12に出力する。ここで重量センサ
19は圧力による発生歪に応じた電気信号を出力
するものである。12はアナログ/デジタル変換
回路(A/D変換回路)であり、マルチプレクサ
11からのアナログ信号をマイクロコンピユータ
1からの基準信号にもとづいて所望のデジタル信
号に変換するもの、13は気体又は液体を蓄える
タンクを表わす。なお該タンク13には圧力スイ
ツチ20が備えられている。
レクサ11は上記車高センサ9からのアナログ車
高信号Ahと、車高調整装置10の気体又は液体
10Cの圧力を検知する重量センサ19からのア
ナログ圧力信号Apとを、マイクロコンピユータ
1からの指示信号により選択的にアナログ/デジ
タル変換回路12に出力する。ここで重量センサ
19は圧力による発生歪に応じた電気信号を出力
するものである。12はアナログ/デジタル変換
回路(A/D変換回路)であり、マルチプレクサ
11からのアナログ信号をマイクロコンピユータ
1からの基準信号にもとづいて所望のデジタル信
号に変換するもの、13は気体又は液体を蓄える
タンクを表わす。なお該タンク13には圧力スイ
ツチ20が備えられている。
14は調速部の一構成要素例であるスロツトル
アクチユエータ(以下単にアクチユエータとい
う。)であり、コントロールバルブ駆動ソレノイ
ド(以下CV駆動ソレノイドという。)およびリリ
ースバルブ駆動ソレノイド(以下RV駆動ソレノ
イドという。)を内蔵するもの、15は調速部の
他の一構素要素例であるスロツトルバルブ14で
あり、周知の如くガソリンエンジンに吸い込まれ
る空気量を調整してエンジンに供給される燃料供
給量を調整するものであり、オートドライブ走行
中、アクチユエータ14により作動されるもの、
16はポンプ、17は車高調整装置10とタンク
13との間の通路を遮断・開放するバルブ(以下
第1バルブという。)、18はタンク13と外部と
の間の通路を遮断・開放するバルブ(以下第2バ
ルブという。)を表わす。
アクチユエータ(以下単にアクチユエータとい
う。)であり、コントロールバルブ駆動ソレノイ
ド(以下CV駆動ソレノイドという。)およびリリ
ースバルブ駆動ソレノイド(以下RV駆動ソレノ
イドという。)を内蔵するもの、15は調速部の
他の一構素要素例であるスロツトルバルブ14で
あり、周知の如くガソリンエンジンに吸い込まれ
る空気量を調整してエンジンに供給される燃料供
給量を調整するものであり、オートドライブ走行
中、アクチユエータ14により作動されるもの、
16はポンプ、17は車高調整装置10とタンク
13との間の通路を遮断・開放するバルブ(以下
第1バルブという。)、18はタンク13と外部と
の間の通路を遮断・開放するバルブ(以下第2バ
ルブという。)を表わす。
次に第1図図示の如き車両用速度制御装置の処
理および動作を説明する。
理および動作を説明する。
マイクロコンピユータ1は図示しないキースイ
ツチがオンされると、回路3により定電圧が印加
されると共にリセツトされ、処理を開始する。
ツチがオンされると、回路3により定電圧が印加
されると共にリセツトされ、処理を開始する。
第2図はマイクロコンピユータ1による処理を
概略的に表わしたフローチヤートを示す。
概略的に表わしたフローチヤートを示す。
第2図において、
101はRAM内に初期データをストアするな
ど初期セツトを行なうステツプを表わす。
ど初期セツトを行なうステツプを表わす。
102はアナログ圧力信号Apをデジタル信号
に変換しその平均値を計算すると共に、アナログ
車高信号Ahをデジタル信号に変換しその平均値
を計算するステツプを表わす。
に変換しその平均値を計算すると共に、アナログ
車高信号Ahをデジタル信号に変換しその平均値
を計算するステツプを表わす。
103は第5図において後述する如く、オート
ドライブ走行のための速度制御を行なうルーチン
を表わす。
ドライブ走行のための速度制御を行なうルーチン
を表わす。
104は第6図において後述する如く、車高制
御を行なうためのルーチンを表わす。
御を行なうためのルーチンを表わす。
第3図および第4図は夫々第2図のメインプロ
グラムとともにマイクロコンピユータ1において
実行される車速割込ルーチンおよびタイマ割込ル
ーチンの一例を示している。
グラムとともにマイクロコンピユータ1において
実行される車速割込ルーチンおよびタイマ割込ル
ーチンの一例を示している。
第3図において、
201は次ステツプ202による車速Vs計算
に使用される時間幅データを記憶するステツプを
表わす。このステツプでは、例えば、車速センサ
4が車輪が1/4回転する度に1個の車速パルスを
発生するものである場合、第N発目の車速パルス
の入力時点から第(N+4)発目の車速パルスの
入力時点までの時間幅データを車速パルスが入力
されてくる度に記憶する。
に使用される時間幅データを記憶するステツプを
表わす。このステツプでは、例えば、車速センサ
4が車輪が1/4回転する度に1個の車速パルスを
発生するものである場合、第N発目の車速パルス
の入力時点から第(N+4)発目の車速パルスの
入力時点までの時間幅データを車速パルスが入力
されてくる度に記憶する。
202は上記ステツプ201にて記憶された時
間幅データと予め用意された距離データ(車輪1
回転に対応する距離データ。)とにより車速Vsを
計算し記憶するステツプを表わす。ここでこの車
速Vsデータは第5図の速度調節ルーチンにおけ
るデユーテイ計算ステツプ408においてパラメ
ータとして使用される。
間幅データと予め用意された距離データ(車輪1
回転に対応する距離データ。)とにより車速Vsを
計算し記憶するステツプを表わす。ここでこの車
速Vsデータは第5図の速度調節ルーチンにおけ
るデユーテイ計算ステツプ408においてパラメ
ータとして使用される。
このように車速割込ルーチンにおいては、車速
センサ4からの車速パルスにもとづいて車速Vs
を計算して記憶する。
センサ4からの車速パルスにもとづいて車速Vs
を計算して記憶する。
一方第4図のタイマ割込ルーチンは例えば10μs
周期で処理を行なう。この第4図において、 301はソフトタイマであるタイマカウンタ
Tcをインクリメントするステツプを表わす。
周期で処理を行なう。この第4図において、 301はソフトタイマであるタイマカウンタ
Tcをインクリメントするステツプを表わす。
302はセツトフラグF、即ちオートドライブ
走行中であるか否かを示すもの、が「1」である
か否かを判定するステツプを表わす。ここで該フ
ラグFの「1」はオートドライブ走行モードに対
応している。
走行中であるか否かを示すもの、が「1」である
か否かを判定するステツプを表わす。ここで該フ
ラグFの「1」はオートドライブ走行モードに対
応している。
303はセツトフラグFが「1」であるとき実
行されるステツプであり、上記タイマカウンタ
Tcの値が後述する第5図のデユーテイ計算ステ
ツプ408にて計算された調速部駆動出力(以
下、本実施例ではソレノイド駆動であるので、デ
ユーテイと言う。)即ちコントロールバルブオン
期間(CVオン期間)Donの値よりも小さいか否
かを判定するものを表わす。
行されるステツプであり、上記タイマカウンタ
Tcの値が後述する第5図のデユーテイ計算ステ
ツプ408にて計算された調速部駆動出力(以
下、本実施例ではソレノイド駆動であるので、デ
ユーテイと言う。)即ちコントロールバルブオン
期間(CVオン期間)Donの値よりも小さいか否
かを判定するものを表わす。
304は上記タイマカウンタTcの値が上記CV
オン期間Donの値よりも小さいとき実行されるス
テツプであり、コントロールバルブをオン状態即
ち開状態に反転もしくは維持するための出力処理
を行なうものを表わす。
オン期間Donの値よりも小さいとき実行されるス
テツプであり、コントロールバルブをオン状態即
ち開状態に反転もしくは維持するための出力処理
を行なうものを表わす。
305は上記タイマカウンタTcの値が上記CV
オン期間Donの値以上にあるとき実行されるステ
ツプであり、コントロールバルブをオフ状態即ち
閉状態に反転するための出力処理を行なうものを
表わす。
オン期間Donの値以上にあるとき実行されるステ
ツプであり、コントロールバルブをオフ状態即ち
閉状態に反転するための出力処理を行なうものを
表わす。
306は上記のタイマカウンタTcの値がコン
トロールバルブ駆動周期(以下CV駆動周期とい
う。)に対応する所定値Tt(例えば51.2msに相当
する値「512」)以上であるか否かを判定するステ
ツプを表わす。
トロールバルブ駆動周期(以下CV駆動周期とい
う。)に対応する所定値Tt(例えば51.2msに相当
する値「512」)以上であるか否かを判定するステ
ツプを表わす。
307は上記タイマカウンタTcの値が上記所
定値Tt以上になると実行されるステツプであり、
下記ステツプ308による加速度計算を102.4ms
の周期(上記CV駆動周期の2倍の周期)で行な
うべく、上記ステツプ308の実行の許容を示す
タイマフラグFtが「1」であるか否かを判定す
るものを表わす。ここで上記タイマフラグFtが
「1」であると、加速度計算処理が許容され、一
方、上記タイマフラグFtが「0」であると、加
速度計算処理は禁止される。
定値Tt以上になると実行されるステツプであり、
下記ステツプ308による加速度計算を102.4ms
の周期(上記CV駆動周期の2倍の周期)で行な
うべく、上記ステツプ308の実行の許容を示す
タイマフラグFtが「1」であるか否かを判定す
るものを表わす。ここで上記タイマフラグFtが
「1」であると、加速度計算処理が許容され、一
方、上記タイマフラグFtが「0」であると、加
速度計算処理は禁止される。
308は自動車の加速度を計算するステツプを
表わす。このステツプ308においては、第3図
のステツプ202にて算出された最新の車速Vs
と、前回の次ステツプ309実行により書替えら
れた前回車速Voldと、加速度計算周期△t(本実
施例の場合、102.4msである。)とにもとづいて
加速度Sfを次の式、即ち Sf=(Vs−Vold)/△t ……(1) により算出する。そしてこのステツプ308にて
算出された加速度Sfデータは第5図のデユーテイ
計算ステツプ408において使用される。
表わす。このステツプ308においては、第3図
のステツプ202にて算出された最新の車速Vs
と、前回の次ステツプ309実行により書替えら
れた前回車速Voldと、加速度計算周期△t(本実
施例の場合、102.4msである。)とにもとづいて
加速度Sfを次の式、即ち Sf=(Vs−Vold)/△t ……(1) により算出する。そしてこのステツプ308にて
算出された加速度Sfデータは第5図のデユーテイ
計算ステツプ408において使用される。
309は上記ステツプ308にて使用された車
速Vsデータを次回の加速度計算のパラメータ
Voldとして使用するために前回車速Voldを書替
えるステツプを表わす。
速Vsデータを次回の加速度計算のパラメータ
Voldとして使用するために前回車速Voldを書替
えるステツプを表わす。
310は上記タイマプラグFtをリセツトし、
その後タイマカウンタTcの値が所定値Ttに到達
したとき、今度は加速度計算処理を禁止するため
のステツプを表わす。
その後タイマカウンタTcの値が所定値Ttに到達
したとき、今度は加速度計算処理を禁止するため
のステツプを表わす。
311はタイマフラグFtが「0」であるとき
タイマフラグFtをセツトするステツプであり、
その後タイマカウンタTcの値が所定値Ttに到達
したとき、今度は加速度計算処理を許可するため
のものを表わす。
タイマフラグFtをセツトするステツプであり、
その後タイマカウンタTcの値が所定値Ttに到達
したとき、今度は加速度計算処理を許可するため
のものを表わす。
312はタイマカウンタTcをリセツトするス
テツプを表わす。
テツプを表わす。
このように構成されたタイマ割込ルーチンにお
いては、セツト走行中のとき、所定時間例えば
51.2msのCV駆動周期で、CVオン期間Donの値に
もとづいてコントロールバルブオン出力処理とコ
ントロールバルブオフ出力処理とを行ない、アク
チユエータ14を駆動すると共に、上記CV駆動
周期の2倍の周期即ち102.4ms周期で、速度制御
のためのデユーテイ計算にパラメータとして使用
される加速度Sfを計算する。
いては、セツト走行中のとき、所定時間例えば
51.2msのCV駆動周期で、CVオン期間Donの値に
もとづいてコントロールバルブオン出力処理とコ
ントロールバルブオフ出力処理とを行ない、アク
チユエータ14を駆動すると共に、上記CV駆動
周期の2倍の周期即ち102.4ms周期で、速度制御
のためのデユーテイ計算にパラメータとして使用
される加速度Sfを計算する。
第5図は第2図の速度調節ルーチン103の詳
細フローチヤートの一例を示す。
細フローチヤートの一例を示す。
第5図において、
401は上記セツトフラグFが「1」であるか
否か、即ちセツト走行中であるか否かを判定する
ステツプを表わす。
否か、即ちセツト走行中であるか否かを判定する
ステツプを表わす。
402は通常走行中のときセツトスイツチ5が
オンからオフされたか否か、即ちセツト操作が行
われたか否かを判定するステツプを表わす。
オンからオフされたか否か、即ちセツト操作が行
われたか否かを判定するステツプを表わす。
403はセツト操作が行われたとき、車速割込
ルーチンの車速Vs計算ステツプ202にて算出
された現車速Vsを設定車速即ち定速目標車速Vm
として記憶するステツプを表わす。
ルーチンの車速Vs計算ステツプ202にて算出
された現車速Vsを設定車速即ち定速目標車速Vm
として記憶するステツプを表わす。
404はセツトフラグFをセツトするステツプ
を表わす。
を表わす。
405はリリースバルブをオン状態即ち閉状態
に反転もしくは維持しアクチユエータ14による
スロツトルバルブ15の駆動を有効化するための
出力処理を行なうステツプを表わす。
に反転もしくは維持しアクチユエータ14による
スロツトルバルブ15の駆動を有効化するための
出力処理を行なうステツプを表わす。
406はセツト走行中にキヤンセルスイツチ6
又はブレーキスイツチ7がオンされているか否か
を判定するステツプを表わす。
又はブレーキスイツチ7がオンされているか否か
を判定するステツプを表わす。
407はセツト走行中にキヤンセルスイツチ6
又はブレーキスイツチ7がオンされていないと
き、次ステツプ408のデユーテイ計算のパラメ
ータである制御ゲイン即ちゲインGを計算するス
テツプを表わす。ここでゲインGを算出するに当
つては、第2図のアナログ入力ステツプ102に
て取込まれたアナログ圧力信号Apと、基準ゲイ
ンGoと、定数Kとを含む次の式、即ち G=Go+Ap・K ……(2) を演算する。
又はブレーキスイツチ7がオンされていないと
き、次ステツプ408のデユーテイ計算のパラメ
ータである制御ゲイン即ちゲインGを計算するス
テツプを表わす。ここでゲインGを算出するに当
つては、第2図のアナログ入力ステツプ102に
て取込まれたアナログ圧力信号Apと、基準ゲイ
ンGoと、定数Kとを含む次の式、即ち G=Go+Ap・K ……(2) を演算する。
この(2)式から明らかな如く、ゲインGはアナロ
グ圧力信号Apの値に比例した値をもつ。ところ
でアナログ圧力信号Apの値は車両の荷重が増大
するにしたがつて増大するよう予め定めてある。
グ圧力信号Apの値に比例した値をもつ。ところ
でアナログ圧力信号Apの値は車両の荷重が増大
するにしたがつて増大するよう予め定めてある。
従つて、アナログ圧力信号Apの値が増大する
に従つてゲインGを大きく設定する。
に従つてゲインGを大きく設定する。
408はデユーテイDonを計算するステツプを
表わす。このステツプ408は車速割込ルーチン
にて算出された最新の現車速Vsと、上記ステツ
プ403実行による定速目標車速Vmと、上記ス
テツプ407実行によるゲインGと、タイマ割込
ルーチンにて算出された加速度Sfと、予め設定し
た進み位相補償定数Pと、上記現車速Vsに基づ
いて演算された初期デユーテイDoとに基づいて
次の式、即ち Don=Do+G(Vm−Vs−Sf・P) ……(3) に基づいてデユーテイDonを計算する。
表わす。このステツプ408は車速割込ルーチン
にて算出された最新の現車速Vsと、上記ステツ
プ403実行による定速目標車速Vmと、上記ス
テツプ407実行によるゲインGと、タイマ割込
ルーチンにて算出された加速度Sfと、予め設定し
た進み位相補償定数Pと、上記現車速Vsに基づ
いて演算された初期デユーテイDoとに基づいて
次の式、即ち Don=Do+G(Vm−Vs−Sf・P) ……(3) に基づいてデユーテイDonを計算する。
そしてこのステツプ408により算出されたデ
ユーテイDonは上述したタイマ割込におけるステ
ツプ303の判定対象となり、コントロールバル
ブのターンオンタイミングとターンオフタイミン
グとを決定する。
ユーテイDonは上述したタイマ割込におけるステ
ツプ303の判定対象となり、コントロールバル
ブのターンオンタイミングとターンオフタイミン
グとを決定する。
409はキヤンセルスイツチ6又はブレーキス
イツチ7がオンされるとリリースバルブをオフ状
態即ち開状態に反転し、アクチユエータ14によ
るスロツトルバルブ駆動を無効化するための出力
処理を行なうステツプを表わす。換言すれば、こ
のステツプ409はセツト走行をキヤンセルする
ための処理を行なう。
イツチ7がオンされるとリリースバルブをオフ状
態即ち開状態に反転し、アクチユエータ14によ
るスロツトルバルブ駆動を無効化するための出力
処理を行なうステツプを表わす。換言すれば、こ
のステツプ409はセツト走行をキヤンセルする
ための処理を行なう。
410はセツトフラグFをリセツトし、その後
のデユーテイ計算処理を禁止するステツプを表わ
す。
のデユーテイ計算処理を禁止するステツプを表わ
す。
このように構成された速度調節ルーチン103
は通常走行中の場合、セツトフラグFが「0」で
あり、かつ、セツト操作が行なわれていないこと
から、ステツプ401とステツプ402とが実行
されるのみで次の車高調節ルーチン104に移行
する。
は通常走行中の場合、セツトフラグFが「0」で
あり、かつ、セツト操作が行なわれていないこと
から、ステツプ401とステツプ402とが実行
されるのみで次の車高調節ルーチン104に移行
する。
そして通常走行中にセツト操作が行なわれる
と、ステツプ402の判定結果が「YES」に反
転し、新たにステツプ403、ステツプ404お
よびステツプ405を順次実行する。即ち、現車
速Vsを定速目標車速Vmとし、セツトフラグFを
セツトし、また、リリースバルブをオンするため
の出力処理を行なう。そして次回に速度調節ルー
チンが実行される際には、セツトフラグFが
「1」であることからステツプ401の判定結果
が「YES」に反転し、またキヤンセル操作が行
なわれないことからステツプ406の判定結果が
「NO」であり、このため、ステツプ407のゲ
イン計算処理を経てステツプ408によりデユー
テイ計算処理が行なわれる。以後キヤンセル操作
が行なわれるまでデユーテイ計算処理が繰り返し
行なわれ、各処理毎にデユーテイDonが算出され
る。そしてこの算出されたデユーテイDonは上述
したタイマ割込ルーチンにおけるステツプ03の
判定対象とされ、当該デユーテイDonに対応する
期間コントロールバルブが通電状態とされ、アク
チユエータ14が作動される。
と、ステツプ402の判定結果が「YES」に反
転し、新たにステツプ403、ステツプ404お
よびステツプ405を順次実行する。即ち、現車
速Vsを定速目標車速Vmとし、セツトフラグFを
セツトし、また、リリースバルブをオンするため
の出力処理を行なう。そして次回に速度調節ルー
チンが実行される際には、セツトフラグFが
「1」であることからステツプ401の判定結果
が「YES」に反転し、またキヤンセル操作が行
なわれないことからステツプ406の判定結果が
「NO」であり、このため、ステツプ407のゲ
イン計算処理を経てステツプ408によりデユー
テイ計算処理が行なわれる。以後キヤンセル操作
が行なわれるまでデユーテイ計算処理が繰り返し
行なわれ、各処理毎にデユーテイDonが算出され
る。そしてこの算出されたデユーテイDonは上述
したタイマ割込ルーチンにおけるステツプ03の
判定対象とされ、当該デユーテイDonに対応する
期間コントロールバルブが通電状態とされ、アク
チユエータ14が作動される。
このセツト走行中において、車両の荷重が比較
的大きい場合には、上記(2)式から明らかな如くゲ
インGの値は荷重が標準レベルにあるとき(標準
荷重時)の値に較べて大きく、このためデユーテ
イDonの値は現車速Vs、定速目標車速Vmおよび
加速度Sfがそれぞれ標準荷重時におけるものと同
一であり、定速目標車速Vmの方が現車速Vsより
充分大きく、車両を加速する状態であつて、上式
(3)式の( )内の値が正の値であるとすれば明ら
かに標準荷重時のデユーテイDonの値よりも大き
なものとなる。従つてコントロールバルブの通電
時間が比較的長くなり、これに伴ないアクチユエ
ータ14の基準作動量が高値となる。このためス
ロツトバルブ15の基準開度が高値となつてエン
ジン出力が高レベルとなる。
的大きい場合には、上記(2)式から明らかな如くゲ
インGの値は荷重が標準レベルにあるとき(標準
荷重時)の値に較べて大きく、このためデユーテ
イDonの値は現車速Vs、定速目標車速Vmおよび
加速度Sfがそれぞれ標準荷重時におけるものと同
一であり、定速目標車速Vmの方が現車速Vsより
充分大きく、車両を加速する状態であつて、上式
(3)式の( )内の値が正の値であるとすれば明ら
かに標準荷重時のデユーテイDonの値よりも大き
なものとなる。従つてコントロールバルブの通電
時間が比較的長くなり、これに伴ないアクチユエ
ータ14の基準作動量が高値となる。このためス
ロツトバルブ15の基準開度が高値となつてエン
ジン出力が高レベルとなる。
一方荷重が比較的小さい場合には、ゲインGは
低値となり、デユーテイDonが低値となり、アク
チユエータ14の基準作動量が低値となる。この
ためスロツトルバルブ15の基準開度が低値とな
つてエンジン出力が低レベルとなる。
低値となり、デユーテイDonが低値となり、アク
チユエータ14の基準作動量が低値となる。この
ためスロツトルバルブ15の基準開度が低値とな
つてエンジン出力が低レベルとなる。
その後セツト走行をキヤンセルすべくキヤンセ
ル操作が行なわれると、ステツプ406の判定結
果が「YES」に反転し、ステツプ409により
リリースバルブがオフ即ち開放されるようにな
り、またステツプ410によりセツトフラグFを
リセツトする。従つてセツト走行がキヤンセルさ
れて通常走行に移行すると共に、キヤンセル後は
ステツプ401とステツプ402とを経て、車高
調節ルーチンに移行する。
ル操作が行なわれると、ステツプ406の判定結
果が「YES」に反転し、ステツプ409により
リリースバルブがオフ即ち開放されるようにな
り、またステツプ410によりセツトフラグFを
リセツトする。従つてセツト走行がキヤンセルさ
れて通常走行に移行すると共に、キヤンセル後は
ステツプ401とステツプ402とを経て、車高
調節ルーチンに移行する。
第6図は第2図の車高調節ステツプ104の詳
細フローチヤートの一例を示す。
細フローチヤートの一例を示す。
第6図において、
501は急ブレーキスイツチ8がオンされてい
るか否かを判定するステツプを表わす。
るか否かを判定するステツプを表わす。
502は急ブレーキスイツチ8がオンされてい
ないとき、第2図のアナログ入力ステツプ102
にて取り込まれたアナログ車高信号Ahの値が予
め定めたハイレベル車高値H1よりも大きいか否
かを判定するステツプを表わす。
ないとき、第2図のアナログ入力ステツプ102
にて取り込まれたアナログ車高信号Ahの値が予
め定めたハイレベル車高値H1よりも大きいか否
かを判定するステツプを表わす。
503は上記アナログ車高信号Ahの値が上記
ハイレベル車高値H1以下であるとき、上記アナ
ログ車高信号Ahの値が予め定めたローレベル車
高値H2よりも大きいか否かを判定するステツプ
を表わす。
ハイレベル車高値H1以下であるとき、上記アナ
ログ車高信号Ahの値が予め定めたローレベル車
高値H2よりも大きいか否かを判定するステツプ
を表わす。
504は上記アナログ車高信号Ahの値が上記
ハイレベル車高値H1以下であり、かつ、上記ロ
ーレベル車高値H2よりも大きいとき、即ち、車
高が正常領域に属するとき、減圧フラグPDおよ
び増圧フラグPUをともにリセツトするステツプ
を表わす。
ハイレベル車高値H1以下であり、かつ、上記ロ
ーレベル車高値H2よりも大きいとき、即ち、車
高が正常領域に属するとき、減圧フラグPDおよ
び増圧フラグPUをともにリセツトするステツプ
を表わす。
505は車高を保持するための出力処理を行な
うステツプを表わす即ちこのステツプ505で
は、第1バルブ17および第2バルプ18をとも
にオフ状態即ち閉状態に維持するための出力処理
を行う。
うステツプを表わす即ちこのステツプ505で
は、第1バルブ17および第2バルプ18をとも
にオフ状態即ち閉状態に維持するための出力処理
を行う。
506は上記アナログ車高信号Ahが上記ハイ
レベル車高値H1よりも大きいとき、即ち車高が
高すぎ領域にあるとき、増圧フラグPUをリゼツ
トするステツプを表わす。
レベル車高値H1よりも大きいとき、即ち車高が
高すぎ領域にあるとき、増圧フラグPUをリゼツ
トするステツプを表わす。
507は減圧フラグPDが「1」であるか否か
を判定するステツプを表わす。
を判定するステツプを表わす。
508は減圧フラグPDをセツトするステツプ
を表わす。
を表わす。
509は減圧期間をカウントするタイマをリセ
ツトしかつスタートさせるステツプを表わす。
ツトしかつスタートさせるステツプを表わす。
510は車高を下げるべく減圧を行なうための
出力処理を行なうステツプを表わす。即ちこのス
テツプ510は第1バルブ17および第2バルブ
18をともにオン状態即ち開状態に反転もしくは
維持するための出力処理を行なう。
出力処理を行なうステツプを表わす。即ちこのス
テツプ510は第1バルブ17および第2バルブ
18をともにオン状態即ち開状態に反転もしくは
維持するための出力処理を行なう。
511は減圧フラグPDが「1」であるとき、
上記タイマの値が所定の減圧期間に対応する値
T1以上であるか否かを判定するステツプを表わ
す。
上記タイマの値が所定の減圧期間に対応する値
T1以上であるか否かを判定するステツプを表わ
す。
512は上記タイマの値が上記の値T1以上に
あるとき、上記の如き車高保持出力ステツプ50
5と同様の出力処理を行なうステツプを表わす。
あるとき、上記の如き車高保持出力ステツプ50
5と同様の出力処理を行なうステツプを表わす。
513は上記タイマの値が上記の値T1よりも
大きな予め設定した値T2以上であるか否かを判
定するステツプを表わす。ここで上記値T2は減
圧期間に対応する値T1に所定の車高保持期間に
対応する値を加算して与えられる値である。
大きな予め設定した値T2以上であるか否かを判
定するステツプを表わす。ここで上記値T2は減
圧期間に対応する値T1に所定の車高保持期間に
対応する値を加算して与えられる値である。
514は上記タイマの値が上記値T2になると
上記減圧フラグPDをリセツトするステツプを表
わす。
上記減圧フラグPDをリセツトするステツプを表
わす。
515は上記アナログ車高信号Ahの値が上記
ローレベル車高値H2以下にあるとき、即ち車高
が低すぎ領域にあるとき、上記減圧フラグPDを
リセツトするステツプを表わす。
ローレベル車高値H2以下にあるとき、即ち車高
が低すぎ領域にあるとき、上記減圧フラグPDを
リセツトするステツプを表わす。
516は増圧フラグPUが「1」であるか否か
を判定するステツプを表わす。
を判定するステツプを表わす。
517は該増圧フラグPUが「0」であるとき
該増圧フラグPUをセツトするステツプを表わす。
該増圧フラグPUをセツトするステツプを表わす。
518は上記タイマをリセツトしかつスタート
させるステツプを表わす。
させるステツプを表わす。
519は車高を上げるべく増圧を行なうための
出力処理を行なうステツプを表わす。即ちこのス
テツプ519は第1バルブ17を開状態に反転も
しくは維持し、一方、第2バルブ18を閉状態に
反転もしくは維持するための出力処理を行なう。
出力処理を行なうステツプを表わす。即ちこのス
テツプ519は第1バルブ17を開状態に反転も
しくは維持し、一方、第2バルブ18を閉状態に
反転もしくは維持するための出力処理を行なう。
520は上記増圧フラグPUが「1」であると
き、上記タイマの値が所定の増圧期間に対応する
値T1以上であるか否かを判定するステツプを表
わす。
き、上記タイマの値が所定の増圧期間に対応する
値T1以上であるか否かを判定するステツプを表
わす。
521は上記タイマの値が上記値T1以上にあ
るとき、上記の如き車高保持出力ステツプ505
と同様の出力処理を行なうステツプを表わす。
るとき、上記の如き車高保持出力ステツプ505
と同様の出力処理を行なうステツプを表わす。
522は上記タイマの値が上記判定ステツプ5
13にて説明した値T2以上であるか否かを判定
するステツプを表わす。
13にて説明した値T2以上であるか否かを判定
するステツプを表わす。
523は上記タイマの値が上記値T2になると
増圧フラグPUをリセツトするステツプを表わす。
増圧フラグPUをリセツトするステツプを表わす。
524は急ブレーキスイツチ8がオンされると
上記減圧出力ステツプ510と同様に減圧出力処
理を行なうステツプを表わす。
上記減圧出力ステツプ510と同様に減圧出力処
理を行なうステツプを表わす。
525はタンク13に備えられた圧力スイツチ
20がオンされているか否かを信号PSにもとづ
いて判定するステツプを表わす。
20がオンされているか否かを信号PSにもとづ
いて判定するステツプを表わす。
526は上記圧力スイツチ20がオンされてい
るとき、即ちタンク13内の圧力が低すぎ領域に
あるとき、ポンプ16を作動してタンク13内の
圧力を増大させるための出力処理を行なうステツ
プを表わす。
るとき、即ちタンク13内の圧力が低すぎ領域に
あるとき、ポンプ16を作動してタンク13内の
圧力を増大させるための出力処理を行なうステツ
プを表わす。
527は上記圧力スイツチ20がオンされてい
ないとき、即ちタンク13内の圧力が正常領域に
あるとき、ポンプ16を停止状態に反転もしくは
維持し、タンク13内の圧力を正常領域に維持す
るための出力処理を行なうステツプを表わす。
ないとき、即ちタンク13内の圧力が正常領域に
あるとき、ポンプ16を停止状態に反転もしくは
維持し、タンク13内の圧力を正常領域に維持す
るための出力処理を行なうステツプを表わす。
このように構成された車高調節ルーチン104
は、車高が正常領域にあるとき、ステツプ505
を実行して車高を現状維持するための出力処理を
行なうと共に、タンク13内の圧力が低下すると
ポンプ16を作動して増圧し、圧力が所定レベル
を超えて正常領域に復帰するとポンプ16を作動
停止するための出力処理を行なう。
は、車高が正常領域にあるとき、ステツプ505
を実行して車高を現状維持するための出力処理を
行なうと共に、タンク13内の圧力が低下すると
ポンプ16を作動して増圧し、圧力が所定レベル
を超えて正常領域に復帰するとポンプ16を作動
停止するための出力処理を行なう。
一方車高が積載重量の増大などにより正常領域
をはずれ低すぎ領域に属するようになると、所定
の増圧期間、ステツプ519により増圧出力処理
を行ない車高を上げると共に、増圧後今度は所定
の車高保持期間、ステツプ521により保持出力
処理を行ない車高を保持するようにする。そして
この増圧出力処理と保持出力処理とは車高が正常
領域に復帰するまで繰り返し行なわれ、正常領域
復帰後は上述したステツプ505が実行されて車
高が保持される。またこの間においてもタンク1
3内の圧力を正常域に維持するための処理が併せ
て行なわれる。
をはずれ低すぎ領域に属するようになると、所定
の増圧期間、ステツプ519により増圧出力処理
を行ない車高を上げると共に、増圧後今度は所定
の車高保持期間、ステツプ521により保持出力
処理を行ない車高を保持するようにする。そして
この増圧出力処理と保持出力処理とは車高が正常
領域に復帰するまで繰り返し行なわれ、正常領域
復帰後は上述したステツプ505が実行されて車
高が保持される。またこの間においてもタンク1
3内の圧力を正常域に維持するための処理が併せ
て行なわれる。
また車高が積載重量の減少などにより正常領域
をはずれ高すぎ領域に属するようになると、所定
の減圧期間、ステツプ510により減圧出力処理
を行ない車高を下げると共に、減圧後今度は所定
の車高保持期間、ステツプ512により保持出力
処理を行ない車高を保持するようにする。そして
この減圧出力処理と保持出力処理とは車高が正常
領域に復帰するまで繰り返し行なわれ、正常領域
復帰後は上述したステツプ505が実行されて車
高が保持される。またこの間においてもタンク1
3内の圧力を正常域に維持するための処理が併せ
て行われる。
をはずれ高すぎ領域に属するようになると、所定
の減圧期間、ステツプ510により減圧出力処理
を行ない車高を下げると共に、減圧後今度は所定
の車高保持期間、ステツプ512により保持出力
処理を行ない車高を保持するようにする。そして
この減圧出力処理と保持出力処理とは車高が正常
領域に復帰するまで繰り返し行なわれ、正常領域
復帰後は上述したステツプ505が実行されて車
高が保持される。またこの間においてもタンク1
3内の圧力を正常域に維持するための処理が併せ
て行われる。
更に、走行中に急ブレーキ操作が行われ、急ブ
レーキスイツチ8がオンすると、このオンされて
いる期間、ステツプ524により減圧出力処理が
行われ、少なくとも車両後部の車高が上記スイツ
チオン期間に比例して下がる。このため後輪と路
面との密着性が改善され急ブレーキ操作時の車両
の安定性、安全性を高めることが期待できる。
レーキスイツチ8がオンすると、このオンされて
いる期間、ステツプ524により減圧出力処理が
行われ、少なくとも車両後部の車高が上記スイツ
チオン期間に比例して下がる。このため後輪と路
面との密着性が改善され急ブレーキ操作時の車両
の安定性、安全性を高めることが期待できる。
尚、上述した実施例では荷重をアナログ的に検
出すると共にゲインGを連続的に設定する構成を
とつたが、本発明はこれに限定されず、荷重を数
段階にレベル分けし、各レベルに1体1に対応し
てゲインGの設定を行うよう構成せしめてもよ
い。
出すると共にゲインGを連続的に設定する構成を
とつたが、本発明はこれに限定されず、荷重を数
段階にレベル分けし、各レベルに1体1に対応し
てゲインGの設定を行うよう構成せしめてもよ
い。
また、特に上述した実施例において用いた数値
は、これのみに限定されるものではないことは言
うまでもない。
は、これのみに限定されるものではないことは言
うまでもない。
更に、調速部は上記アクチユエータ及び上記ス
ロツトルバルブに限定されるものではなく、他に
例えば、デイーゼル機関における燃料噴射量を調
節するものを含むことは自由である。
ロツトルバルブに限定されるものではなく、他に
例えば、デイーゼル機関における燃料噴射量を調
節するものを含むことは自由である。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明のよれば、荷重を検
出し、荷重に応じて少なくともエンジンに供給さ
れる燃料供給量を調節し、荷重が比較的大きい場
合にはエンジンの出力を高レベルに保ち、一方、
荷重が比較的小さい場合にはエンジン出力を低レ
ベルに保つことができるなど、荷重に応じた所望
のエンジン出力を得ることができ、もたつき感を
感じることなく、安定したオートドライブ走行を
実現することが可能になるという効果を奏する。
出し、荷重に応じて少なくともエンジンに供給さ
れる燃料供給量を調節し、荷重が比較的大きい場
合にはエンジンの出力を高レベルに保ち、一方、
荷重が比較的小さい場合にはエンジン出力を低レ
ベルに保つことができるなど、荷重に応じた所望
のエンジン出力を得ることができ、もたつき感を
感じることなく、安定したオートドライブ走行を
実現することが可能になるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図ないし
第6図はその処理動作を説明するためのフローチ
ヤートを示す。 1……マイクロコンピユータ、4……車速セン
サ、5……セツトスイツチ、6……キヤンセルス
イツチ、7……ブレーキスイツチ、14……スロ
ツトルアクチユエータ、15……スロツトルバル
ブ、19……重量センサ。
第6図はその処理動作を説明するためのフローチ
ヤートを示す。 1……マイクロコンピユータ、4……車速セン
サ、5……セツトスイツチ、6……キヤンセルス
イツチ、7……ブレーキスイツチ、14……スロ
ツトルアクチユエータ、15……スロツトルバル
ブ、19……重量センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 目標車速で定速走行を行う自動車において、 演算処理手段と、該演算処理手段からの調速部
駆動出力に基づいてエンジンに供給される少なく
とも燃料供給量を調節する調速部と、前記自動車
の重量を検出する重量センサとを備え、 前記演算処理手段は前記重量センサにより検出
される前記自動車の重量が増大するに従つて制御
ゲインを大きく設定し、かつ、前記目標車速と現
車速との偏差並びに前記制御ゲインの値を用いて
前記調速部駆動出力を演算し、更に、該算出した
調速部駆動出力に基づいて前記調速部を制御して
前記偏差が一定の場合においても前記重量センサ
が検出した重量が増大するに従つて前記エンジン
の出力を増大させることを特徴とする車両用速度
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20065081A JPS58101241A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 車両用速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20065081A JPS58101241A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 車両用速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101241A JPS58101241A (ja) | 1983-06-16 |
| JPH0242695B2 true JPH0242695B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=16427923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20065081A Granted JPS58101241A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 車両用速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101241A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215132A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Isuzu Motors Ltd | 自動定速走行装置 |
| JP3007639B2 (ja) * | 1989-06-05 | 2000-02-07 | 富士通テン株式会社 | 定速走行制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817338B2 (ja) * | 1978-04-07 | 1983-04-06 | 日産自動車株式会社 | 定速走行装置を備えた燃料供給気筒数制御装置 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP20065081A patent/JPS58101241A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101241A (ja) | 1983-06-16 |
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