JPH0242384A - 電子機器の冷却装置 - Google Patents
電子機器の冷却装置Info
- Publication number
- JPH0242384A JPH0242384A JP19394588A JP19394588A JPH0242384A JP H0242384 A JPH0242384 A JP H0242384A JP 19394588 A JP19394588 A JP 19394588A JP 19394588 A JP19394588 A JP 19394588A JP H0242384 A JPH0242384 A JP H0242384A
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- JP
- Japan
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- heat exchanger
- heat
- cooling
- closed circuit
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- Pending
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷却液の循環によって電子機器を冷却する電
子機器の冷却装置に関する。
子機器の冷却装置に関する。
従来、この種電子機器の冷却装置は第2図に示すように
構成されている。これを同図に基づいて説明すると、同
図において、符号1で示すものは被冷却電子装置として
の電子機器2に冷却液ポンプ3.温度制御三方弁4を介
して直列に接続された第1の熱交換器5を存する第1の
閉回路、6はこの閉回路lの熱交換器5を含みかつこの
熱交換器5に冷媒圧縮ポンプ7および膨張弁8を介して
接続された第2の熱交換器9を含む冷却器としてのヒー
トポンプ10を構成する第2の閉回路、11はこの閉回
路6の熱交換器5.9のうち熱交換器9を含み冷却水ポ
ンプ12を介して接続された屋外冷却塔13を有する第
3の閉回路である。なお、14〜16は各々第1〜第3
の閉回路の各構成部品を接続する管路である。また、図
中鎖線Bは冷却装置を示す。
構成されている。これを同図に基づいて説明すると、同
図において、符号1で示すものは被冷却電子装置として
の電子機器2に冷却液ポンプ3.温度制御三方弁4を介
して直列に接続された第1の熱交換器5を存する第1の
閉回路、6はこの閉回路lの熱交換器5を含みかつこの
熱交換器5に冷媒圧縮ポンプ7および膨張弁8を介して
接続された第2の熱交換器9を含む冷却器としてのヒー
トポンプ10を構成する第2の閉回路、11はこの閉回
路6の熱交換器5.9のうち熱交換器9を含み冷却水ポ
ンプ12を介して接続された屋外冷却塔13を有する第
3の閉回路である。なお、14〜16は各々第1〜第3
の閉回路の各構成部品を接続する管路である。また、図
中鎖線Bは冷却装置を示す。
ところで、従来の電子機器の冷却装置においては、電子
機器2で発生した熱を屋外冷却塔13に排出するにヒー
トポンプ10による運転エネルギーを常時必要とするも
のであるため、屋外冷却塔13の冷却能力の高低に関係
なく、すなわち夏期のみならず冬期の寒冷時にもヒート
ポンプ10を運転しなければならず、冷却コストが嵩む
という不都合があった。
機器2で発生した熱を屋外冷却塔13に排出するにヒー
トポンプ10による運転エネルギーを常時必要とするも
のであるため、屋外冷却塔13の冷却能力の高低に関係
なく、すなわち夏期のみならず冬期の寒冷時にもヒート
ポンプ10を運転しなければならず、冷却コストが嵩む
という不都合があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、屋外
冷却塔における冷却能力の高低に応じて冷却サイクルを
運転させることができ、もって冷却コストの低廉化を図
ることができる電子機器の冷却装置を提供するものであ
る。
冷却塔における冷却能力の高低に応じて冷却サイクルを
運転させることができ、もって冷却コストの低廉化を図
ることができる電子機器の冷却装置を提供するものであ
る。
本発明に係る電子機器の冷却装置は、電子機器に接続さ
れた第1の熱交換器を有する第1の閉回路と、この閉回
路の熱交換器を含みこの熱交換器の両側に接続された第
2.第3の熱交換器およびこれら側熱交換器に接続され
た屋外冷却塔を有する第2の閉回路と、この閉回路の熱
交換器のうち第2.第3の熱交換器を含む冷却サイクル
からなる第3の閉回路とを備えたものである。
れた第1の熱交換器を有する第1の閉回路と、この閉回
路の熱交換器を含みこの熱交換器の両側に接続された第
2.第3の熱交換器およびこれら側熱交換器に接続され
た屋外冷却塔を有する第2の閉回路と、この閉回路の熱
交換器のうち第2.第3の熱交換器を含む冷却サイクル
からなる第3の閉回路とを備えたものである。
本発明においては、屋外冷却塔の冷却能力が低い場合に
冷却サイクルを運転させることにより電子機器からの熱
を屋外冷却塔に排出させることができ、また屋外冷却塔
の冷却能力が高い場合には冷却サイクルを停止させるこ
とにより電子機器からの熱を屋外冷却塔に排出させるこ
とができる。
冷却サイクルを運転させることにより電子機器からの熱
を屋外冷却塔に排出させることができ、また屋外冷却塔
の冷却能力が高い場合には冷却サイクルを停止させるこ
とにより電子機器からの熱を屋外冷却塔に排出させるこ
とができる。
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る電子機器の冷却装置を示す回路図
で、同図において第2図と同一の部材については同一の
符号を付し、詳細な説明は省略する。同図において、符
号21で示すものは前記電子機器2に接続された第1の
熱交換器22を有する閉回路である。23は閉回路21
の熱交換器22を含みこの熱交換器22の吸熱側および
排熱側に各々接続された第2の熱交換器24.第3の熱
交換器25およびこれら側熱交換器24 、25に接続
された前記屋外冷却塔13を有する第2の閉回路である
。26はこの閉回路23の熱交換器22.24.25の
うち第2の熱交換器24、第3の熱交換器25を含むヒ
ートポンプ27を構成する冷却サイクルからなる第3の
閉回路である。
で、同図において第2図と同一の部材については同一の
符号を付し、詳細な説明は省略する。同図において、符
号21で示すものは前記電子機器2に接続された第1の
熱交換器22を有する閉回路である。23は閉回路21
の熱交換器22を含みこの熱交換器22の吸熱側および
排熱側に各々接続された第2の熱交換器24.第3の熱
交換器25およびこれら側熱交換器24 、25に接続
された前記屋外冷却塔13を有する第2の閉回路である
。26はこの閉回路23の熱交換器22.24.25の
うち第2の熱交換器24、第3の熱交換器25を含むヒ
ートポンプ27を構成する冷却サイクルからなる第3の
閉回路である。
このように構成された電子機器の冷却装置においては、
電子機器2で発生した熱が管路14内を冷却液によって
運搬され、第1の熱交換器22で熱交換される。
電子機器2で発生した熱が管路14内を冷却液によって
運搬され、第1の熱交換器22で熱交換される。
一方、屋外冷却塔13で冷却された管路16内の冷却水
が第2の熱交換器24を経て第1の熱交換器22で管路
14内の冷却液から吸熱した後、第3の熱交換器25を
通過して屋外冷却塔13に戻り、大気中に熱を放散する
。
が第2の熱交換器24を経て第1の熱交換器22で管路
14内の冷却液から吸熱した後、第3の熱交換器25を
通過して屋外冷却塔13に戻り、大気中に熱を放散する
。
すなわち、屋外の大気温度が高い夏期においては、屋外
冷却塔13の冷却能力が低いことから、ヒートポンプ2
7を運転して屋外冷却塔13で十分に冷却されなかった
管路16内の冷却水から第2の熱交換器24で熱を吸収
すると共に、第3の熱交換器25で管路16内の冷却水
に熱を排出する。
冷却塔13の冷却能力が低いことから、ヒートポンプ2
7を運転して屋外冷却塔13で十分に冷却されなかった
管路16内の冷却水から第2の熱交換器24で熱を吸収
すると共に、第3の熱交換器25で管路16内の冷却水
に熱を排出する。
この場合、屋外の大気温度が低い冬期においては、屋外
冷却塔13の冷却能力が高いことから、ヒートポンプ2
7の運転を停止する。
冷却塔13の冷却能力が高いことから、ヒートポンプ2
7の運転を停止する。
したがって、本発明においては、屋外冷却塔13の冷却
能力が低い場合に、第1の熱交換器22.第2の熱交換
器24および第3の熱交換器25での熱交換によって電
子機器2からの熱を屋外冷却塔13に排出させることが
でき、また屋外冷却塔13の冷却能力が高い場合には第
1の熱交換器22での熱交換によって電子機器2からの
熱を屋外冷却塔13に排出させることができる。
能力が低い場合に、第1の熱交換器22.第2の熱交換
器24および第3の熱交換器25での熱交換によって電
子機器2からの熱を屋外冷却塔13に排出させることが
でき、また屋外冷却塔13の冷却能力が高い場合には第
1の熱交換器22での熱交換によって電子機器2からの
熱を屋外冷却塔13に排出させることができる。
以上説明したように本発明によれば、電子機器に接続さ
れた第1の熱交換器を有する第1の閉回路と、この閉回
路の熱交換器を含みこの熱交換器の両側に接続された第
2.第3の熱交換器およびこれら側熱交換器に接続され
た屋外冷却塔を存する第2の閉回路と、この閉回路の熱
交換器のうち第2.第3の熱交換器を含む冷却サイクル
からなる第3の閉回路とを備えたので、屋外冷却塔の冷
却能力が低い場合には第1の熱交換器、第2の熱交換器
および第3の熱交換器での熱交換によって電子機器から
の熱を屋外冷却塔に排出させることができ、また屋外冷
却塔の冷却能力が高い場合には第1の熱交換器での熱交
換によって電子機器がらの熱を屋外冷却塔に排出させる
ことができる。
れた第1の熱交換器を有する第1の閉回路と、この閉回
路の熱交換器を含みこの熱交換器の両側に接続された第
2.第3の熱交換器およびこれら側熱交換器に接続され
た屋外冷却塔を存する第2の閉回路と、この閉回路の熱
交換器のうち第2.第3の熱交換器を含む冷却サイクル
からなる第3の閉回路とを備えたので、屋外冷却塔の冷
却能力が低い場合には第1の熱交換器、第2の熱交換器
および第3の熱交換器での熱交換によって電子機器から
の熱を屋外冷却塔に排出させることができ、また屋外冷
却塔の冷却能力が高い場合には第1の熱交換器での熱交
換によって電子機器がらの熱を屋外冷却塔に排出させる
ことができる。
したがって、屋外冷却塔における冷却能力の高低に応じ
て冷却サイクルを運転させることができるから、電子機
器における冷却コストの低廉化を図ることができる。
て冷却サイクルを運転させることができるから、電子機
器における冷却コストの低廉化を図ることができる。
第1図は本発明に係る電子機器の冷却装置を示す回路図
、第2図は従来の電子機器の冷却装置を示す回路図であ
る。 2・・・・電子機器、13・・・・屋外冷却塔、21・
・・・第1の閉回路、22・・・・第1の熱交換器、2
3・・・・第2の閉回路、24・・・・第2の熱交換器
、25・・・・第3の熱交換器、26・・・・第3の閉
回路、27・・・・ヒートポンプ。 特許出願人 日本電気株式会社
、第2図は従来の電子機器の冷却装置を示す回路図であ
る。 2・・・・電子機器、13・・・・屋外冷却塔、21・
・・・第1の閉回路、22・・・・第1の熱交換器、2
3・・・・第2の閉回路、24・・・・第2の熱交換器
、25・・・・第3の熱交換器、26・・・・第3の閉
回路、27・・・・ヒートポンプ。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 電子機器に接続された第1の熱交換器を有する第1の閉
回路と、この閉回路の熱交換器を含みこの熱交換器の両
側に接続された第2、第3の熱交換器およびこれら両熱
交換器に接続された屋外冷却塔を有する第2の閉回路と
、この閉回路の熱交換器のうち第2、第3の熱交換器を
含む冷却サイクルからなる第3の閉回路とを備えたこと
を特徴とする電子機器の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19394588A JPH0242384A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 電子機器の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19394588A JPH0242384A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 電子機器の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242384A true JPH0242384A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16316367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19394588A Pending JPH0242384A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 電子機器の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242384A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197774A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-06 | Hitachi Metals Ltd | 冷却装置 |
| JPH04236064A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-25 | Sanki Eng Co Ltd | 温熱搬送装置 |
| JP2004251485A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Innotech Corp | チラー装置 |
| JP2005042975A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 除湿機および乾燥機 |
| CN103247349A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-08-14 | 任曲波 | 一种机器人外循环液冷系统 |
| JP2018194211A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | 富士通株式会社 | 冷却装置、電子装置、冷却システム |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19394588A patent/JPH0242384A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197774A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-06 | Hitachi Metals Ltd | 冷却装置 |
| JPH04236064A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-25 | Sanki Eng Co Ltd | 温熱搬送装置 |
| JP2004251485A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Innotech Corp | チラー装置 |
| JP2005042975A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 除湿機および乾燥機 |
| CN103247349A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-08-14 | 任曲波 | 一种机器人外循环液冷系统 |
| JP2018194211A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | 富士通株式会社 | 冷却装置、電子装置、冷却システム |
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