JPH024229B2 - - Google Patents

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JPH024229B2
JPH024229B2 JP58100254A JP10025483A JPH024229B2 JP H024229 B2 JPH024229 B2 JP H024229B2 JP 58100254 A JP58100254 A JP 58100254A JP 10025483 A JP10025483 A JP 10025483A JP H024229 B2 JPH024229 B2 JP H024229B2
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JP
Japan
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reaction
glycoside
alcohol
methyl
acid
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JP58100254A
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JPS601196A (ja
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Tetsuji Yatsunami
Yoshuki Murai
Ryoichi Ooshima
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Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS601196A publication Critical patent/JPS601196A/ja
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明はグリコシドの製造に関するものであ
る。この種の化合物は発泡ポリウレタン製造に用
いるグリコシドポリエーテルの原料として非常に
有用である(例えばUS.4359573、US.4366265、
US.4342864、Modern Plastics International
Aug.1982、45ページ等に記載されている)。又グ
リコシド中の糖部分がグリコースで構成されてい
る化合物は一般にグルコシドとして知られてお
り、これらは化粧品の原料として利用されうるが
(例えばUS.4323468)なかでもメチルグルコシド
は特に重要である〔Soap,Perfumery&
Cosmetics47(9)406(1974)、およびUS.4324703等
に記載されている〕。 またメチルグルコシドは熱硬化性樹脂用可塑剤
としても利用される(特公昭50−13770に記載)。 かかる化合物の合成法は現在まで数多く知られ
ておりその代表例を列記すると、塩酸を触媒と
するグリコシドの製造法〔Organic Synth−
esis,Collective Vol.(I)364,Cantorら
US.2390507,RoudierらFR1114382〕硫酸を触
媒とするメチルグルコシドの製造法
(LangloisUS2276621)ルイス酸を触媒とする
プロセス(KaiserらUS3296245)陽イオン交
換樹脂を触媒としたグリコシドの製造法
〔CadotteらJ.Amer.Chem Soc.,74 1501(1952)、
DeanらUS2606186〕水溶性スルホン酸を用い
るグリコシド製造法(NevinらUS.3375243,
RothらUS.4223129および4329449)その他ポリ
オールグリコシドの製法(OteyらUS.3165508,
RothらUS.3346558)、メチルマンノシドの製法
(HameltonらUS.3507853および3531461)、高級
アルキルグリコシドの製法(LewらUS.3598865,
3707535および3772269)等がある。 前述のようにグリコシド製造において種々様々
な方法が知られている。過去広く親しまれている
触媒は鉱酸であり、中でも塩酸が最も一般的であ
る。何故なら分子が小さいため、酸の単位容積あ
たりの水素イオンの数が膨大であり、酸触媒とし
て非常に有効である。しかしながら鉱酸は腐食性
が著しく、耐酸性の装置を用いなければならない
ばかりか、特に塩酸等の揮発性の高い酸の使用は
発散するガスによるプラント内の他の装置を破損
する欠点がある。 これらの欠点はルイス酸に関しても同じであ
る。水溶性スルホン酸を用いる反応は上述の不利
を大分やわらげるものであるが、一般に140℃以
上の高温を必要とし、反応液がかなり着色する欠
点がある。 又上記酸いずれの場合も、反応系内に酸が残留
し、中および塩の除去の工程が必要となる。 これらの欠点を改良するために陽イオン交換樹
脂を用いる方法が推しようされている。着色が比
較的少なく酸の混入もなく、従つて中和の工程を
必要としない利点がある。しかしながら一般的に
陽イオン交換樹脂の熱安定性は悪く、120℃以上
になると樹脂の劣化がはげしく再使用の効率が低
下する。高温下での反応が不可能になるため一般
的に適用される反応温度100℃〜110℃では当然の
ことながら反応に比較的長時間(2時間前後)要
する。また反応系に濃着色がみられるという欠点
もある。本発明は触媒としてパーフルオロスルホ
ン酸樹脂を用いることによつて上記すべての欠点
を克服するものである。すなわち、酸による腐食
の問題、反応系への酸の混入、それに付ずいする
中和工程、反応時間の短縮、反応液の着色の問題
等すべてを解決できるものである。さらに固体酸
であるが由に触媒を容易に分離でき、触媒の再使
用が可能である。繰返し使用しても反応液の着色
は殆んどなく、反応率にも影響がない。 本発明は単糖類または単糖類に容易に加水分解
される化合物をパーフルオロスルホン酸樹脂の存
在下に一価または多価アルコールと加圧又は減圧
下で温度110℃以上230℃以下で反応させることか
らなるグリコシド化合物の製造法に関するもので
ある。この方法を具体的に実現した態様は以下に
示すようでいずれの場合によつても目的物を得る
ことができる。すなわち1単糖類または単糖類に
容易に加水分解される化合物をパーフルオロスル
ホン酸樹脂の存在下にアルコールと加圧又は減圧
下で110℃以上230℃以上で加熱反応させ、冷却後
スルホン酸樹脂を別しグリコシド溶液を得る方
法で回収された樹脂はくりかえし使用される。ア
ルコールを蒸発させたのち水を加えてグリコシド
水溶液として得ることもできるし、場合によつて
はある程度まで濃縮し、アルコール溶液から直接
グリコシドを結晶として析出させてもよい。精製
が必要な場合はグリコシド中に残存するごく少量
のサツカライドを除いたのち製品とすることも出
来るし、又場合によつては活性炭等で脱色しても
よい。 上記反応方法はバツチ式であるが、連続法によ
つても反応が遂行される。すなわち2アルコール
中にけん濁された単糖類もしくは単糖類に容易に
加水分解される化合物をパーフルオロスルホン酸
樹脂をつめたカラムの中へポンプでおくりこみ、
撹拌下に加熱反応をおこない反応液を底部より抜
きとりグリコシド溶液を得る方法で連続的におこ
なうことができる。 上記態様1は本発明の代表的な実施態様であ
り、加圧下で反応がおこなわれる場合はオートク
レーブ等の耐圧性容器の使用が好ましい。 原料として用いられる単糖類としてはグルコー
ス、マンノース、ガラノトース等の6単糖及びア
ラビノース、キシロース、リボース等の5単糖等
が代表例としてあげられ、一方単糖類に容易に加
水分解できる化合物としてはマルトース、セロビ
オース、スクロースラクトース等の二糖類、その
他のオリゴ糖およびデキストリン、デンプン、セ
ルロース等の多糖類が代表例としてあげられる。 上記の化合物と反応させるための、本発明に有
用なアルコールは一価アルコール及び多価アルコ
ールである。特に好ましい一価アルコールは1な
いし8個の炭素原子を有するもの、例えばメチル
アルコール、エチルアルコール、プロピルアルコ
ール、イソプロピルアルコール、ブチルアルコー
ル、アミルアルコール、2−エチルヘキシルアル
コール、フエノール及びオクチルアルコールなど
である。適当な多価アルコールはエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブチレングリコー
ル及びグリセロールである。用いる糖類に対する
アルコールの相対量は、広い範囲にわたつて変え
うるし、また用いた個々の成分にもよる。糖類と
反応するに必要な量以上の過剰のアルコールを用
いなければならない。何故ならば生成したグリコ
シドが系内に存在する水によつて加水分解されて
糖に戻る平衡をずらしてやるだけの過剰のアルコ
ールが必要である。ここで系内に存在する水とは
あらかじめ、糖類に含まれている水分と、グリコ
シド化反応によつて単糖類から生成する水の両方
を指す。さらに反応で生じたグリコシドを溶液か
ら沈澱しないようにするために過剰のアルコール
が必要となる。一般的に言えば、アルコールの糖
類に対するモル比は3:1から50:1まで用いた
系によつて変えうる。前述のようにグリコシド化
反応は可逆的であり、反応混合物中に水が存在す
るとグリコシドの生成が阻害される。従つて無水
の原料を用いるのが好ましいが、決して原料が無
水であることが必須条件ではない。何故なら水分
含有量が12%程度の糖類を用いても満足のいく結
果が得られるからである。 本発明で酸触媒として用いられるパーフルオロ
スルホン酸は、代表的にはテトラフルオロエチレ
ンとスルホン酸基含有のパーフルオロビニルエー
テルとをラジカル共重合によつて得たポリマー
“ナフイオン”の商品名でデユポン社から販売さ
れているものである。キユーブ状のもの、粉末状
のものいずれの形態のものを用いても反応は進行
するが好ましくは粉末状にしたものを使用するの
がよい。触媒は、用いた成分により広い範囲にわ
たる割合で用いうる。 本発明によつて得られる目的物は用いる糖類と
アルコールによつて異なるが、メチルグリコシ
ド、エチルグリコシド、グリコールグリコシド等
のアルキルグリコシドおよびフエニルグリコシド
等のアリールグリコシドである。 単糖類もしくは単糖類に容易に加水分解される
化合物とこれらに対して1乃至100重量パーセン
ト好ましくは5乃至20重量パーセントのパーフル
オロスルホン酸樹脂および糖類に対して3乃至50
モル倍のアルコールを反応容器に導入する。反応
が加圧下でおこなわれる場合にはオートクレーブ
等の耐圧性容器が好ましい。高沸点のアルコール
例えばエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、グリセロール、フエノール等を用いる場合に
は減圧下で加熱反応を行ない系内の水を系外に流
出させながらおこなうのが好ましい。反応方法の
1例としてメチルグリコシドの製造法について述
べると、グルコース50重量部、粉末状のパーフル
オロスルホン酸樹脂5部およびメタノール133部
をオートクレーブ中に仕込み600r.p.mで撹拌しな
がら120℃にて30分反応をおこなう。この際の系
内の圧力は5.5〜6.0Kg/cm2(ゲージ圧)である。
室温まで冷却したのちスルホン酸樹脂を別分離
しメチルグリコシド溶液を得る。反応液は無色透
明であり、スルホン酸樹脂も何ら劣化がみられず
再使用できる。 しかしながらグリコース等の単糖類を用いた場
合には反応粗液は一般に無色透明であるが、デキ
ストリンやデンプン等の多糖類が原料の場合には
粗液は一般に着色する場合が多い。従つて着色の
ないグリコシド溶液を得るためには単糖類を原料
とするのが好ましい。反応時間は用いる原料およ
び反応温度によつて異なるが一般には10分乃至3
時間が適当であり、反応温度は用いたアルコール
の沸点以上230℃の範囲が適当である。 反応終了後該樹脂を別分離し、グリコシドの
アルコール溶液から過剰のアルコールを蒸発させ
続いて水を加えてグリコシド水溶液となし製品と
する。加える水の量を加減することにより固形分
含量を調整し、目的に応じたグリコシド水溶液と
する。場合によつては活性炭等にて脱色精製す
る。 一般に粗グリコシドは単一成分ではなくグリコ
シドモノマーから微量のテトラマーまで含んでい
ることがマススペクトログラフイーの解析により
判明した。主生成物の結晶性良好な場合はグリコ
シドのアルコール溶液をある程度まで濃縮して直
接グリコシドを結晶化させてもよい。結晶性のよ
い主生成物のみを目的とする場合には母液はリサ
イクルされる。 次に本発明を具体例で説明する。 実施例 1 無水結晶ブドウ糖50g、パーフルオロスルホン
酸樹脂(“ナフイオン”パウダー511)5gおよび
メタノール133gを300c.c.オートクレーブ中に仕込
む。600r.p.mで撹拌しながら120℃±1℃で30分
反応させる。ゲージ圧は6.0Kg/cm2である。室温
まで冷却後、ナフイオンを別分離し無色透明の
メタノール溶液を得る。水を加え減圧下40℃にて
メタノールを追い出し、メチルグルコシド水溶液
とする。このものは本質的に無色透明であり、固
形分は53.6g含有されており液体クロマトグラフ
イー並びに酵素法によるブドウ糖の定量の結果、
固形分の組成は以下のようであつた。
【表】 なお、マススペクトログラフイー測定の結果、
高級オリゴシドはメチルマルトトリオシド及びメ
チルマルトテトラシドであることが判明した。 実施例 2 無水結晶ブドウ糖50g、パーフルオロスルホン
酸樹脂(“ナフイオン”)5gおよびメタノール
133gを用い実施例1と全く同様にして反応を行
ない、回収したナフイオンを5回までくりかえし
使用した。ナフイオンの性能の低下ならびに劣化
は全くみられなかつた。
【表】 実施例 3 コーンデキストリン54.0g(水分12%含有)、
“ナフイオン”粉末2.0gおよびメタノール133g
をオートクレーブ中600r.p.mにて撹拌しながら
160℃±1℃にて30分加熱反応させる。圧力は16
±0.4Kg/cm2(ゲージ圧)である。冷却後ナフイ
オンが別し褐色の粗液を得る。 収率は以下のようであつた。 モル収率 メチル−α−グルコシド 52.7モル% メチル−β−グルコシド 29.0 ″ メチル−α−マルトシド& メチル−β−マルトシド 8.9 ″ デキストロース 2.8 ″ 高級オリゴシド、灰分、その他 6.6 ″ 実施例 4 市販コーンスターチ50.0g(水分12%含有)、
“ナフイオン”粉末4.4gおよびメタノール130g
をオートクレーブ中撹拌しながら140−145℃2時
間加熱反応させる。“ナフイオン”4.4gおよび未
反応の原料3.1gを別分離し、うす褐色のグル
コシド粗液を得る。収率は以下のようであつた。 モル収率 メチル−α−グルコシド 48.6モル% メチル−β−グルコシド 26.5 ″ メチル−α−マルトシド& メチル−β−マルトシド 7.2 ″ デキストロース 2.0 ″ 実施例 5 ポテトスターチ54.9g(水分19.8%含有)“ナ
フイオン”粉末2.0gおよびメタノール133gをオ
ートクレーブ中撹拌しながら160℃±2℃にて2.5
時間加熱反応させる。圧力は16.5±1.0Kg(ゲー
ジ圧)でであつた。“ナフイオン”と未反応の原
料(3.62g)を別分離し黄色のグルコシド粗液
を得た。収率は以下のようであつた。 モル収率 メチル−α−グルコシド 45.5モル% メチル−β−グルコシド 26.7 ″ メチル−α−マルトシド& メチル−β−マルトシド 8.8 ″ デキストロース 3.6 ″ 実施例 6 無水結晶ブドウ糖50g、“ナフイオン”粉末5.0
gおよびエタノール175gを300c.c.のオートクレー
ブに仕込み、600r.p.mで撹拌させながら130℃に
て30分加熱反応させる。圧力は5.0−5.5Kg/cm2
(ゲージ圧)であつた。室温まで冷却後“ナフイ
オン”を別分離し、無色透明のエチルグルコシ
ド粗液を得た。 液体クロマトグラフイー及び酵素法によるブド
ウ糖定量の結果、固形分の組成は以下のようであ
つた。
【表】 比較例 無水結晶ブドウ糖50g、スチレン系スルホン酸
樹脂(商品名ダイヤイオンSK1B:三菱化成製)
12.5g及びメタノール133gを300c.c.オートクレー
ブ中に仕込む。600r.p.mで撹はんしながら120℃
±1℃で3分反応させる。ゲージ圧は6.0Kg/cm2
であつた。室温まで冷却後ダイヤイオンSK1Bを
ろ別分離し、褐色のグリコシド粗液を得た。ろ別
されたスチレン系スルホン酸樹脂は黒褐色に変色
し、強度劣化し、一部破砕されていた。ろ別され
たダイヤイオンSK1Bを用いて同様の反応を行つ
た。
【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 単糖または単糖類に容易に加水分解される化
    合物と一価または多価アルコールとを反応させて
    グリコシドを製造するにあたり、触媒としてパー
    フルオロスルホン酸樹脂の存在下、加圧又は減圧
    下で温度110℃以上230℃以下で反応させることを
    特徴とするグリコシドの製造方法。
JP58100254A 1983-06-07 1983-06-07 グリコシドの製造方法 Granted JPS601196A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58100254A JPS601196A (ja) 1983-06-07 1983-06-07 グリコシドの製造方法
US06/834,669 US4683297A (en) 1983-06-07 1986-02-28 Process for the preparation of glycosides

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JP58100254A JPS601196A (ja) 1983-06-07 1983-06-07 グリコシドの製造方法

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JPS601196A JPS601196A (ja) 1985-01-07
JPH024229B2 true JPH024229B2 (ja) 1990-01-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62500239A (ja) * 1984-09-24 1987-01-29 ピイシーアール,インコーポレイテッド 2−デオキシウリジンの製造方法
EP0617045A3 (de) * 1993-03-19 1998-05-13 Akzo Nobel N.V. Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Alkylglycosiden
EP2573099A4 (en) * 2010-05-17 2013-12-18 Univ Nagasaki PROCESS FOR THE PRODUCTION OF GLUCOSIDE

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