JPH0241352B2 - - Google Patents

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JPH0241352B2
JPH0241352B2 JP57014023A JP1402382A JPH0241352B2 JP H0241352 B2 JPH0241352 B2 JP H0241352B2 JP 57014023 A JP57014023 A JP 57014023A JP 1402382 A JP1402382 A JP 1402382A JP H0241352 B2 JPH0241352 B2 JP H0241352B2
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inner cutter
connecting holes
cutter
rear connecting
pieces
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/02Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
    • B26B19/04Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
    • B26B19/044Manufacture and assembly of cutter blocks
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49789Obtaining plural product pieces from unitary workpiece

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は内刃構造に特徴を有する往復動式電
気かみそりに関する。
従来,往復動式電気かみそりの内刃は,例え
ば,第1図に示すように固定外刃1の内面に摺接
する内刃単体2を連結管13に多数並列状に挿通
固定して構成されるが,各内刃単体2は1枚の金
属板をプレス加工して作られている。この場合ひ
げの切断効率を良くするために,内刃単体2の厚
み方向面にプレスで谷部3を作つて刃部4にすく
い角θがつけられる。このすくい角θはできるだ
け大きくすることがひげの切断効率アツプ上好ま
しいのであるが,すくい角θを大きくするには内
刃単体2の板厚を厚くしないと,谷部3を作ると
きのプレス圧に耐えられない。しかし,板厚を大
きくすると内刃全重量が嵩み,駆動源の消費電力
の増大につながり,結局,一枚の金属板からなる
内刃単体2につけるすくい角θの大きさは自づと
制約される。
そこで,その改良型として,第2図に示すよう
に内刃単体5が2枚のくの字形片6,7を背中合
せにして構成されたものが出現し,これによれば
刃部8には折り曲げ加工でもつて大きくすくい角
θを簡単につけられるし,又薄い板厚のくの字形
片6,7で足りるため内刃全重量の軽量化も図り
得る。
しかし,かかる構造の内刃単体5をもつて内刃
を組み立てるには,第3図に示すように2枚のく
の字形片6,7を背中合せにして組立台9に列設
された各溝10に挿入し,各くの字形片6,7に
開口した連結孔11,12に連結管13を挿通す
るのであるが,2枚のくの字形片6,7を1つの
溝10に背中合せにして挿入することは至極面倒
であつて作業性が悪い。また,くの字形片6,7
の連結孔11,12の孔縁からかえり(バリ)が
出ていることがあり,この場合はくの字形片6,
7の溝10への挿入後も第3図中Aで示すように
連結孔11,12の相互を正確に位置合せするこ
とができないことになり,この結果連結管13を
挿通することが困難になる。さらに,内刃単体5
の片方のくの字形片6と他方のくの字形片7とが
それぞれ独立して連結管13に対し挿通固定され
ているので,連結孔11,12の孔明け加工,連
結管13への挿通加工等の諸条件により,組立
後,片方のくの字形片6又は7が軸方向に移動し
て他方のくの字形片7又は6から分離拡開する
(剥がれ)などの不具合が生じる。
この発明は,かかる事実に着目して,第2図に
示す従来の2枚合せ構造の内刃単体を更に改善
し,内刃単体の合せ面間の分離拡開防止,内刃組
立作業の容易化,および内刃全重量の軽減化を図
ることのできる往復動式電気かみそりを提供しよ
うとするものである。
以下,その詳細を図面に基づき説明する。
第4図ないし第6図において,14は往復動式
電気かみそりの網目状の固定外刃,15は固定外
刃14の内面に摺接する内刃である。その内刃1
5は,多数の断面Y字形の内刃単体16を所定間
隔を置いてパイプの連結部材17に互いに平行に
配列すべく挿通固定して構成され,矢印aで示す
左右方向に図外の駆動機構によつて往復動され
る。各内刃単体16は,断面U字形に折曲されて
互いに密着状に重合する左右重合片18,18
と,左右重合片18,18の各上端縁に上方拡開
状に折曲された刃部19,19とからなる。各内
刃単体16の左右重合片18,18の前後には,
前記連結部材17が内通する連結孔20,20を
穿設し,かつ左右重合片18,18のうち,いず
れか一方の重合片18の前後連結孔20,20間
の中央でかつ刃部19寄り位置に筒状突起21を
設け,この筒状突起21を他方の重合片18の前
後連結孔20,20間の中央位置に穿設されたか
しめ孔22に嵌入させて該孔22の外方に突出さ
せるとともに,該筒状突起21のかしめ孔22か
らの突出開口端21aを拡開変形させることによ
り他方の重合片18の外面にかしめつけている。
かかる構造の内刃単体16の製造例を挙げれ
ば,第7図に示すようにステンレス材等の薄い帯
板材(フープ)23をプレスラインに順送りし
て,まず,ほぼ円形の刃素板24をこの前後端の
みが帯板材23につながる状態になるように打ち
抜くとともに,その刃素板24の左右の半円周縁
をそれぞれ上向き,または下向きに折り曲げてす
くい角θを有する刃部19,19を左右対称に形
成する。また刃素板24に前後1対の連結孔2
0,20を左右対称に打ち抜き,かつ左側又は右
側のいずれか一側の前後連結孔20,20間の中
央位置にバーリング加工により筒状突起21を形
成するとともに,他側の前後連結孔20,20間
の中央位置に,筒状突起21の外径より僅かに大
径のかしめ孔22を打ち抜く。次いで,このよう
に打ち抜かれたほぼ半円形の刃素板24はこの左
右中央の折目Lに沿つて二つ折りされ,これにて
第9図に示すように筒状突起21がかしめ孔22
に嵌入するとともに左右の連結孔20,20同士
が合致し,互いに密着状に重合する断面U字形の
左右重合片18,18が形成されるとともに,こ
の左右重合片18,18とこれの各上端縁に有す
る上方拡開状の刃部19,19とで全体の断面形
状がY字形の内刃単体16が形成される。この二
つ折りと同時に,または二つ折り後に,かしめ孔
22から突出する筒状突起21の突出開口端21
aは,第6図に示すようにかしめ孔22を有する
重合片18の外面側に拡開変形させてかしめつけ
る。このかしめつけにより,左右重合片18,1
8のスプリングバツグによる分離拡開が防止さ
れ,左右重合片18,18の密着重合状態が確保
されることになる。最後に,内刃単体16はこの
前後端のつなぎ部分を切離することにより帯板材
23から分離される。
而して,このようにプレス加工された内刃単体
16は熱処理されてから組み立てられる。この立
ては従来と同様で,内刃単体16を第3図に示し
た従来例の組立台(第3図の符号9に相当するも
の)の各溝(第3図の符号10に相当するものに
挿入して多数平行に配列し,各内刃単体16の前
後連結孔20,20にこの孔径より僅かに小さい
外径をもつパイプ状の連結部材17を挿入する。
このパイプ状の連結部材17は内刃単体16の素
材に較べて軟質なアルミ,真鍮,またはステンレ
ス等の金属材で構成されている。次いでこのパイ
プ状の連結部材17の中空内部にしごき棒(図示
せず)を押し込み,パイプ状連結部材17を直径
方向に膨張させ,内刃単体16に該連結部材17
を食い込ませて固定し,これにて内刃15の組立
てを終了する。
この組立てに際し,各内刃単体16の左側の重
合片18と右側の重合片18とは一体不可分状態
にあるので,この内刃単体16の組立台9の溝1
0への挿入作業は,第2図の従来例に示す2枚の
別体のくの字形片6,7からなる内刃単体5の溝
10への挿入作業に比し,きわめて簡易迅速に行
える。また内刃単体16の左右重合片18,18
に開口する連結孔20,20同士は相互に合致状
態を堅持しているため,これへの連結部材17の
通し作業もスムーズに行える。
上記実施例では内刃単体16の前後連結孔2
0,20間にかしめ孔22および筒状突起21を
1個ずつ設けてあるが,第10図に示すようにそ
れを2個ずつ,あるいはこれ以上設けてもよく,
筒状突起21の数を多くするほど内刃単体16の
全体を均一な密着状にすることができるととも
に,内刃単体16の重量をより軽減することがで
きる。
内刃単体16,16どうしを連結孔20を介し
て連結する連結部材17としてはパイプ状の金属
材に代え,第11図に示すように合成樹脂を連結
孔20に流し込んで一体に固化される合成樹脂体
であつてもよい。
また,第12図に示すように連結孔20は内刃
単体16の前後2箇所以外に,この中央部にも設
け,中央の連結孔20と前後連結孔20,20と
の中間部分をそれぞれかしめる構造とすることも
できる。
以上説明したように,この発明によれば,内刃
単体16の左右重合片18,18を断面U字形に
一体形成するとともに,その一方の重合片18か
ら突設した筒状突起21を他方の重合片18のか
しめ孔22に嵌入しかしめつけたものであるか
ら,内刃組立てを容易に行うことができるととも
に,左右重合片18,18の合せ面間の分離拡開
を確実に防止できる。とくに,内刃単体16のか
しめつけは前後の連結孔20,20間の中間箇所
において行うものであるから,ひげのカツトチヤ
ンスが最も多いにもかかわらず分離しやすい左右
重合片18,18の前後方向中央部での分離拡開
防止をきわめて有効かつ十分に果し得る。また連
結孔20とは別箇所にそのかしめ孔22を設ける
こと,およびかしめ孔22にかしめる突起21は
筒状に形成していることとにより,内刃単体16
の板厚の薄肉化と相俟つて内刃全体の重量を著し
く軽減できて内刃の動きを非常に軽いものにする
ことができる利点ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気かみそりの固定外刃および
内刃の一例を示す断面図,第2図は従来の電気か
みそりの内刃の他の例を示す断面図,第3図は第
2図に示す内刃の組立て状態を示す断面図であ
る。第4図はこの発明に係る電気かみそりの内
刃,および外刃を正面側からみた断面図,第5図
はその内刃の側面図,第6図は第5図における
−線断面図,第7図は内刃単体の板取り状態の
平面図,第8図は第7図における−線拡大断
面図,第9図は内刃単体のかしめ前の状態を示す
断面図である。第10図,第11図,第12図は
いずれも内刃のそれぞれ異なる他の変形実施例を
示す側面図である。 14……固定外刃,15……内刃,16……内
刃単体,17……連結部材,18,18……左右
重合片,19……刃部,20……連結孔,21…
…筒状突起,22……かしめ孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定外刃14と、固定外刃14の内面に摺接
    して左右方向に往復動する内刃15とを具有し、
    内刃15は、往復動方向に所定間隔を置いて平行
    に配列される断面Y字形の内刃単体16群と、各
    内刃単体16に穿設した少なくとも2個の前後連
    結孔20,20に通されて内刃単体16どうしを
    連結する連結部材17とからなり、各内刃単体1
    6は、断面U字形に折曲されて互いに密着重合し
    かつ前記の前後連結孔20,20をそれぞれに有
    する左右重合片18,18と、左右重合片18,
    18の各上端縁に上方拡開状に折曲形成された刃
    部19とを有する往復動式電気かみそりにおい
    て、 各内刃単体16における左右重合片18,
    18のうち、いずれか一方の重合片18の前後連
    結孔20,20間の中間箇所に少なくとも1個の
    筒状突起21を設け、この筒状突起21を他方の
    重合片18の前後連結孔20,20間の中間箇所
    に穿設したかしめ孔22に嵌入してかしめてある
    ことを特徴とする往復動式電気かみそり。
JP57014023A 1982-01-29 1982-01-29 往復動式電気かみそり Granted JPS58130081A (ja)

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JP57014023A JPS58130081A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 往復動式電気かみそり
US06/417,841 US4451984A (en) 1982-01-29 1982-09-14 Inner blade for use in reciprocating type electric shaver
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JPS58130081A JPS58130081A (ja) 1983-08-03
JPH0241352B2 true JPH0241352B2 (ja) 1990-09-17

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ID=11849578

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JP (1) JPS58130081A (ja)
DE (1) DE3234585A1 (ja)
GB (1) GB2114042B (ja)

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Also Published As

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GB2114042A (en) 1983-08-17
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