JPH0232364Y2 - - Google Patents

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JPH0232364Y2
JPH0232364Y2 JP1985185186U JP18518685U JPH0232364Y2 JP H0232364 Y2 JPH0232364 Y2 JP H0232364Y2 JP 1985185186 U JP1985185186 U JP 1985185186U JP 18518685 U JP18518685 U JP 18518685U JP H0232364 Y2 JPH0232364 Y2 JP H0232364Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はチヤツキング装置に関し、特に、部
品供給時の位置決め精度を向上することができる
チヤツキング装置に関するものである。
〔従来技術〕
一般に、この種の部品供給に用いるチヤツキン
グ装置としては第7図および第8図に示すような
ものが使用されており、前記チヤツキング装置は
支持部材33とガイド軸34,34とスライド部
材35,35と、該スライド部材35,35を連
結するリンク機構40とで構成されるとともに、
前記各スライド部材35にはチヤツク部材44が
設けられている。
前記支持部材33は、その中央部を取付部材3
2に突設された支持軸31の先端に固設されてお
り、さらに該支持部材33には前記支持軸31に
直交する一対の前記ガイド軸34,34が両側方
にその両端を突出するように平行に配設されてい
る。
さらに、一対の前記ガイド軸34,34には前
記支持部材33の一側に対して一個づつの前記ス
ライド部材35,35がそれぞれ摺動自在に外挿
され、さらに該各スライド部材35には上側中央
にピン軸36が突設されるとともに、下側にはね
じ45を介してチヤツク部材44が枢着され、ま
た、該チヤツク部材44にはチヤツク爪46が設
けられるとともに、両チヤツク爪46,46は互
いに対向するように保持されている。
また、前記リンク機構40は前記支持軸31に
より中央部を回動可能に保持された回動腕37
と、該回動腕37の両端に各ピン軸38を介して
その一端が連設されるとともに、他端が前記各ピ
ン軸36を介して前記各スライド部材35に連設
される連腕39,39とで構成されている。
なお、41は前記支持部材33の一端にシリン
ダをガイド軸34と平行に固設されたアクチユエ
ータであり、前記シリンダから突出したロツド4
2端部は一方のスライド部材35に対してブラケ
ツト43を介して固設されている。
そして、前述したチヤツキング装置においてア
クチユエータ41のロツド42を第8図中の矢印
a方向に収縮すると、前記ロツド42の端部と固
着した一方のスライド部材35がガイド軸34,
34に沿つて支持部材33方向に摺動し、前記一
方のスライド部材35に連設されるとともに回動
腕37の一端が連設された一方の連腕39を介し
て、前記回動腕37が第8図中の矢印b方向に回
転されると、他方のスライド部材35に連設され
るとともに前記回動腕37の他端に連設された他
方の連腕39を介して、他方のスライド部材35
がガイド軸34,34に沿つて前記支持部材33
方向に摺動して、両スライド部材35,35に設
けられたチヤツク部材44,44が第7図中に矢
印cおよびd方向にそれぞれ移動して第7図およ
び第8図に鎖線で示す状態となるので、互いに対
向して保持されたチヤツク爪46,46間が狭め
られ、これによつて該チヤツク爪46,46で部
品が挟持されるようになつている。
また、前記アクチユエータ41のロツド42を
第8図中の矢印aと反対方向に伸張すると前記一
方のスライド部材35が前記支持部材33と反対
方向に摺動し、前記一方の連腕39を介して前記
回動腕37が第8図中の矢印bと反対方向に回動
すると、前記他方の連腕39を介して前記他方の
スライド部材35が前記支持部材33と反対方向
に摺動して、前記両スライド部材35,35に設
けられたチヤツク部材44,44が第7図中の矢
印cおよびdと反対方向にそれぞれ移動して元の
状態にもどるので、チヤツク爪46,46で挟持
されていた部品が釈放されて、部品供給先に供給
されることになる。
なお、前記スライド部材35,35は支持部材
33の中央に位置する支持軸31により中央を回
動可能に保持された回動腕37と、その両端に連
設された同長の連腕39,39とから構成された
リンク機構40によつて、ガイド軸34,34上
を同時に摺動するようになつているので、支持軸
31に対する前記各チヤツク爪46の移動距離が
等しくなるので、挟持する部品の大きさに拘らず
部品挟持位置の中心が常に前記支持軸31の軸心
と一致するようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前記のような従来のチヤツキン
グ装置においては、該チヤツキング装置を使用し
て部品供給先に部品供給する場合、すなわち第9
図に示す如く、上型固定プレート50に固定され
た上型47と、熱盤固定プレート51に固定され
た熱盤49内に0.2mm程度の内外径差(Φa−Φb)
を有して配設された下型48とで構成されるとと
もに、該下型48が前記上型47に適合して型締
されるように構成された部品供給先である装置の
前記下型48に、該下型48と0.2mm程度の内外
径差(Φc−Φd)を有する部品52をチヤツク爪
46,46で挟持して供給する場合に、前記チヤ
ツキング装置は前進、後退および旋回装置に取付
部材32により固定されているために、前記熱盤
49内で一定に位置決めされない前記下型48に
対して前記部品52の位置決めが不可能となり、
またコンベア上のパレツトに部品を供給する場
合、前記パレツトと部品の位置決めには高精度を
要するが、前記コンベアとパレツトの位置決めが
ラフになつていると部品供給不良となつてしまう
などの問題点を有していた。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題
点を解決したものであつて、位置決めが一定でな
い部品供給先に部品を供給する際に、前記部品供
給先に対する調芯を可能にして、部品供給時の位
置決め精度を向上することができるチヤツキング
装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するためにこの考案は、他
の移動装置に固定される一対の連結部材に横向き
楕円形状の孔を穿設するとともに、この両楕円孔
を貫通した状態でガイド軸を架設して軸線方向お
よび前記楕円孔内を移動可能とし、前記ガイド軸
の中央部に支持部材を固定するとともに、支持部
材の両側の前記ガイド軸にチヤツク爪を有するス
ライド部材を移動可能にそれぞれ配設し、前記支
持部材に、回動腕の中央部を枢着して回動可能と
し、この回動腕の両端に、一端が前記各スライド
部材に枢着された連結杆の他端をそれぞれ枢着し
て前記回動腕と両連結杆とでリンク機構を形成
し、さらに、前記支持部材と一方のスライド部材
との間を接近、離間する駆動源を配設し、前記駆
動源の駆動時に前記両チヤツク爪の間隔が接近、
離間して被供給物を挟持可能であるとともに、そ
の間隔を保持した状態で前記連結部材に対して水
平方向に移動可能とした構成を有している。
そして、前記支持部材には、位置決めピンが設
けられ、この位置決めピンが他の受入装置に整合
する時、前記ガイド軸が連結部材に対して移動可
能となつていることにより前記両チヤツク爪が一
定の距離を保持した状態で前記連結部材に対して
水平方向に移動できる構成となつている。
〔作用〕
上記のように構成したこの考案によるチヤツキ
ング装置にあつては、被移動物を挟持した状態で
移動できるので、被移動物の供給先に対する調芯
を可能にして、部品供給時の位置決め精度を向上
することができることとなる。
〔実施例〕
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
第1図および第2図にはこの考案によるチヤツ
キング装置の平面が、第3図には第1図および第
2図に示すものの正面が、また、第4図a,bに
は連結ブロツク2部分の詳細がそれぞれ示されて
いる。
前記チヤツキング装置は位置決めピン1とその
他の移動装置である上下装置(図示せず)に固定
される固定部である連結ブロツク2とガイド軸
3,3に外挿されて、リンク機構5により連結さ
れるスライド部材4,4とで構成されるととも
に、前記各スライド部材4にはチヤツク部材6が
設けられている。
まず、前記位置決めピン1は支持部材7の下側
中央に鉛直下方に突出するように設けられ、さら
に上側中央にはピン軸8が設けられまた前記ガイ
ド軸3,3は前記支持部材7を貫通して両側方に
その両端を突出するように平行に配設されるとと
もに、前記位置決めピン1と直交して設けられて
いる。
また、前記ガイド軸3,3には前記支持部材7
の一側に対して一個づつの前記スライド部材4,
4がそれぞれ摺動可能に外挿され、さらに前記各
スライド部材4には上側中央にピン軸9が設けら
れるとともに、下側にはねじ15を介してチヤツ
ク部材6が枢着され、該チヤツク部材6にはチヤ
ツク爪16が設けられるとともに、両チヤツク部
材6,6に設けられたチヤツク爪16,16は互
いに対向するように保持されている。
さらに、前記ガイド軸3,3の両端は各連結ブ
ロツク2の長穴10,10に、第1図および第4
図a,bに示す如く、前記長穴10,10内を図
中の矢印XおよびY方向、すなわち、水平方向に
摺動可能に遊貫されて保持されるとともに、前記
長穴10,10からの突出部には前記各連結ブロ
ツク2側面と間隙を有して該各連結ブロツク2が
前記ガイド軸3,3から離脱するのを防止するス
トツプリンク11がそれぞれ設けられ、また前記
各連結ブロツク2は孔17を貫通する軸等により
上下装置に連結される。
さらに、前記リンク機構5は、前記支持部材7
の上側中央に設けられたピン軸8により中央を回
動可能に保持された回動腕12と、該回動腕12
の両端に各ピン軸14を介してその一端が連結さ
れるとともに、他端が各ピン軸9を介して前記各
スライド部材4に連設される連腕13,13とで
構成されている。
なお、18は前記支持部材7の一端にシリンダ
をガイド軸3と平行に固設された駆動源であるア
クチユエータであり、前記シリンダから突出した
ロツド19端部は一方のスライド部材4の突出部
20に固設されている。
また、第5図にはこの考案によるチヤツキング
装置を用いて供給する被移動物である部品の一例
の部品24が、また第6図には部品供給先の一例
である下型21がそれぞれ示されていて、前記下
型21は熱盤22内に0.2mm程度の内外径差(ΦA
−ΦB)を有して配設されるとともに、前記下型
21の中央部には穴23が設けられ、また前記部
品24は環状を成すとともに、前記下型21と
0.2mm程度の内外径差(ΦC−ΦD)を有して形成
されている。
次に前記に示すものの作用について説明する。
この考案のチヤツキング装置においては、前述
の如く構成したことにより、第1図に示す状態に
おいてアクチユエータ18のロツド19を第1図
中の矢印a方向に収縮すると、前記ロツド19の
端部と固着した一方のスライド部材4がガイド軸
3,3に沿つて支持部材7方向に摺動することに
なり、この時リンク機構5において、一端が前記
一方のスライド部材4にピン軸9を介して連設さ
れるとともに他端が回動腕12の一端にピン軸1
4を介して連設された一方の連腕13が前記支持
部材7方向に移動して、前記回動腕12が第1図
中の矢印b方向に回転されると、該回動腕12の
他端にピン軸14を介して一端が連設されるとと
もに、他端がピン軸9を介して他方のスライド部
材4に連設された他方の連腕13が前記支持部材
7方向、すなわち前記一方のスライド部材4の移
動方向と反対方向に移動するので、前記他方の連
腕13に連設された前記他方のスライド部材4が
前記ガイド軸3,3に沿つて前記支持部材7方向
に移動して、第2図に示す状態となり、第3図に
示す如く、前記両スライド部材4,4に設けられ
たチヤツク部材6,6が第3図中の矢印cおよび
d方向にそれぞれ移動するとともに、互いに対向
して保持されたチヤツク爪16,16間が狭めら
れ、該チヤツク爪16,16によつて部品が挟持
されることとなる。
また、第2図に示す状態においてアクチユエー
タ18のロツド19を第1図中の矢印aと反対方
向に伸張すると前記一方のスライド部材4が前記
支持部材7と反対方向に摺動し、前記一方の連腕
13を介して前記回動腕12が第1図中の矢印b
と反対方向に回転すると、前記他方の連腕13を
介して前記他方のスライド部材4が前記支持部材
7と反対方向に摺動して、前記両スライド部材
4,4に設けられたチヤツク部材6,6が第3図
中の矢印cおよびdと反対方向にそれぞれ移動し
て、第1図に示す状態に戻るのでチヤツク爪1
6,16によつて挟持されていた部品が釈放され
て、部品供給先に供給されることとなる。
なお、前記スライド部材4,4は支持部材7の
上側中央に設けられたピン軸8により中央を回動
可能に保持された回動腕12と、その両端に連設
された同長の連腕13,13とから構成されたリ
ンク機構5によつて、ガイド軸3,3上を同時に
摺動するようになつているので、位置決めピン1
に対する前記各チヤツク爪16の移動距離が等し
くなるので、挟持する部品の大きさに拘らず部品
挟持位置の中心が常に前記位置決めピン1の軸心
と一致するようになつている。
そして、第5図に示す供給する部品の一例の部
品24を前記チヤツク爪16,16で挟持して、
第6図に示す部品供給先の一例である下型21に
供給する場合に、この考案によるチヤツキング装
置が上下装置により前記下型21の上方に下降す
ると、支持部材7の鉛直下方に突設された位置決
めピン1の先端が前記下型21の中央部に設けら
れた穴23に挿入されることになり、この時前記
下型21が熱盤22内で片寄つて位置している
と、第1図および第4図a,bに示す如くガイド
軸3,3の両端が各連結ブロツク2の長穴10,
10内をそれぞれ摺動可能になつているので、前
記ガイド軸3,3が前記長穴10,10内を第1
図および第4図a,b中の矢印XおよびY方向、
すなわち、水平方向に摺動し、これに伴つて前記
位置決めピン1が前記穴23と整合して、前記下
型21に対してこの考案のチヤツキング装置が調
芯されることによつて、部品供給先に対する調芯
が可能になるとともに、部品供給時の位置決め精
度を向上させることが可能となるものである。
なお、前記実施例においては、ガイド軸3,3
の両端を上下装置と摺動可能に連結するために連
結ブロツク2,2の形状を第4図a,bに示すも
のとしたが、これに限定することなく、前記ガイ
ド軸3,3の両端が上下装置と摺動可能に連結さ
れるものであればどのような形状であつても良い
ことは勿論である。
〔考案の効果〕
この考案は前記のように構成したことにより、
他の移動装置に固定取付けされる固定部に対して
供給部品を挟持するチヤツク爪が水平方向に移動
可能となつているので部品供給先に対する調芯が
可能となり、これによつて部品供給先に対する位
置決め精度が向上する。
したがつて、部品供給先の位置決め精度が高く
ない場合であつても確実に部品を供給することが
できる。
また、固定部に対してチヤツク爪を水平方向に
移動可能とすることに関しては特別な機構を必要
とすることなく達成することができるので全体を
小型、かつ、簡易にできるとともに、非常に安価
に製造することができるというすぐれた効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案によるチヤツキング装置のチ
ヤツク部を開いた状態の一部切欠した平面図、第
2図は第1図に示すもののチヤツク部を閉じた状
態の一部切欠した平面図、第3図は第1図および
第2図に示すものの一部切欠した正面図、第4図
aは連結ブロツク部分の一部切欠した平面詳細
図、第4図bは第4図aに示すもののA−A部分
の断面図、第5図は供給部品の一例の断面図、第
6図は部品供給先の一例の断面図、第7図は従来
のチヤツキング装置のチヤツク部を開いた状態お
よび閉じた状態の正面図、第8図は第7図に示す
ものの平面図、第9図は従来の部品供給状態を示
す概略図である。 1……位置決めピン、2……連結ブロツク、
3,34……ガイド軸、4,35……スライド部
材、5,40……リンク機構、6,44……チヤ
ツク部材、7,33……支持部材、8,9,1
4,36,38……ピン軸、10……長穴、11
……ストツプリンク、12,37……回動腕、1
3,39……連腕、15,45……ねじ、16,
46……チヤツク爪、17……孔、18,41…
…アクチユエータ、19,42……ロツド、20
……突出部、21,48……下型、22,49…
…熱盤、23……穴、24,52……部品、31
……支持軸、32……取付部材、43……ブラケ
ツト、47……上型、50……上型固定プレー
ト、51……熱盤固定プレート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 他の移動装置に固定される一対の連結部材に
    横向き楕円形状の孔を穿設するとともに、この
    両楕円孔を貫通した状態でガイド軸を架設して
    軸線方向および前記楕円孔内を移動可能とし、
    前記ガイド軸の中央部に支持部材を固定すると
    ともに、支持部材の両側の前記ガイド軸にチヤ
    ツク爪を有するスライド部材を移動可能にそれ
    ぞれ配設し、前記支持部材に、回動腕の中央部
    を枢着して回動可能とし、この回動腕の両端
    に、一端が前記各スライド部材に枢着された連
    結杆の他端をそれぞれ枢着して前記回動腕と両
    連結杆とでリンク機構を形成し、さらに、前記
    支持部材と一方のスライド部材との間を接近、
    離間する駆動源を配設し、前記駆動源の駆動時
    に前記両チヤツク爪の間隔が接近、離間して被
    供給物を挟持可能であるとともに、その間隔を
    保持した状態で前記連結部材に対して水平方向
    に移動可能としたことを特徴とするチヤツキン
    グ装置。 (2) 前記支持部材には、位置決めピンが設けら
    れ、この位置決めピンが他の受入装置に整合す
    る時、前記ガイド軸が連結部材に対して移動可
    能となつていることにより前記両チヤツク爪が
    一定の距離を保持した状態で前記連結部材に対
    して水平方向に移動可能となつている実用新案
    登録請求の範囲第1項記載のチヤツキング装
    置。
JP1985185186U 1985-11-30 1985-11-30 Expired JPH0232364Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985185186U JPH0232364Y2 (ja) 1985-11-30 1985-11-30

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JP1985185186U JPH0232364Y2 (ja) 1985-11-30 1985-11-30

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JPS6292139U JPS6292139U (ja) 1987-06-12
JPH0232364Y2 true JPH0232364Y2 (ja) 1990-09-03

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JP1985185186U Expired JPH0232364Y2 (ja) 1985-11-30 1985-11-30

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5620135A (en) * 1979-07-25 1981-02-25 Sumitomo Light Metal Ind Ltd High-tensile electrically-conductive copper alloy
JPS5761488A (en) * 1980-09-30 1982-04-13 Shinko Electric Co Ltd Clamping device for work

Patent Citations (2)

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JPS6292139U (ja) 1987-06-12

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