JPH0231007A - 油圧駆動装置 - Google Patents

油圧駆動装置

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Publication number
JPH0231007A
JPH0231007A JP1113563A JP11356389A JPH0231007A JP H0231007 A JPH0231007 A JP H0231007A JP 1113563 A JP1113563 A JP 1113563A JP 11356389 A JP11356389 A JP 11356389A JP H0231007 A JPH0231007 A JP H0231007A
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JP
Japan
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piston rod
cylinder
piston
fluid chamber
fluid
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Pending
Application number
JP1113563A
Other languages
English (en)
Inventor
Raymond Keith Foster
レイモンド・ケイス・フォスター
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH0231007A publication Critical patent/JPH0231007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G25/00Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
    • B65G25/04Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
    • B65G25/06Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
    • B65G25/065Reciprocating floor conveyors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Actuator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、油圧駆動装置、より具体的には、単一のピス
トンロッドに設けられた複数の可動シリンダを備える簡
易化された型式の油圧駆動装置に関する。
(従来の技術) 共に又は別個に動き得るようにした3又はそれ以上の可
逆部分から成るコンパクトな駆動装置が必要とされてい
る。かかる駆動装置を使用する例としては、往復運動す
る床コンベヤーの床部材を駆動するために使用する場合
がある。
基本的に、往復運動する床コンベヤーは、油圧駆動装置
内に少なくとも3つの細長い床部材から成る少なくとも
1つのグループを備え、少なくとも大多数の床部材を共
に希望の搬送方向に駆動すると共に、これらの部材を個
々に後退させ得るものである。全ての床部材を希望の搬
送方向に駆動し、次いで、順次、個々に後退させるため
の装置が使用される。大部分の床部材を希望の搬送方向
に駆動すると同時に、残りの床スラット部材を後退させ
ることが提案されている。
(発明の構成) 本発明の油圧駆動装置は、基本的に第1端及び第2端を
有する細長いピストンロッドを備えることを特徴とする
。少なくとも3つのピストンヘッドがピストンロッドに
沿って離間して配設されかつ該ピストンロッド上に固定
されている。各ピストンヘッドには、シリンダ本体が設
けられている。
各シリンダ本体は、ピストンヘッドに対してピストンロ
ッド上にて前後に往復運動可能なように取り付けられて
いる。各シリンダ本体及びそのピストンヘッドは共に、
ピストンヘッドの両側に第1及び第2可変容積の流体室
を画成する。全ての第1流体室は、ピストンヘッドの同
一側に位置決めされる。全ての第2流体室は、ピストン
ヘッドのその反対側に位置決めされている。好適な形態
において、別個の流体供給及び戻り管が各流体室に設け
られる。これら供給及び戻り管は、ピストンロッドの中
空の内部を通って伸長している。容管は、その内端がそ
の第1流体室に連通ずるように位置決めされている。容
管の外端は、ピストンロッドの端部に位置決めされてい
る。このピストンロッドの中空の内部は、管の間及び管
の周囲に通路スペースを画成する。ピストンロッドは、
その中空の内部の通路スペースを各第2流体室に接続さ
れる流体供給及び戻り通路を備えている。
好適な形態において、ピストンロッドは、連続的な単一
の管状部材である。各ピストンヘッドはピストンロッド
を囲繞しかつ該ピストンロッドに螺合された環状本体を
備えている。ピストンロッドは段付きの外径部分を備え
るように形成されており、ピストンヘッドの各環状本体
部分はピストンロッドの1@からピストンロッド上の位
置まで摺動することが出来る。
好適な形態において、該ピストンロッドは、容管の外端
と連通ずる別個のポート及びピストンロッドの中空の内
部の通路スペースと連通ずる追加的な別個のポートを画
成するだめの手段をその第1端に冑している。望ましく
は、ピストンロッドは、その第1端に球状ボールを設け
、このボールに上記のポートを形成する。かかる実施例
において、該球状ボールは、各ポートと連通ずる別個の
流体通路を有するソケット内に受け入れ得るようにしで
ある。
本発明の第2実施例において、第1流体室は、切換え回
路に達する第1油圧ラインに対し平行に接続されている
。第2流体室同士は、直列に接続され、流体室グループ
の端室は、切換え回路に達する第2油圧ラインに接続さ
れている。隣接する第2流体室間を伸長する各導管脚部
には、逆止め弁が位置決めされている。第2油圧ライン
が圧力ラインになった場合、この逆止め弁は偏倚されて
、油圧流体は、最初に第2油圧ラインに直接接続された
端シリンダの第2流体室内に流動する。次いで、油圧流
体は、該第2流体室から直線状の次のシリンダの第2流
体室に流動し、その第2流体室から直線状の次のシリン
ダの第2流体室等に流動する。逆止め弁は、第2油圧ラ
インが戻りラインになった場合、第2流体室の流体が順
次、第2油圧ライン内に排出されるように位置決めされ
ている。第1シリンダの第2流体室の流体は排出され、
第1シリンダはそのピストンロッドに対して動く。
次いで、逆止め弁の操作部分がピストンヘッドに接触し
、接点により押されて、避止め弁を開放し、第2シリン
ダの第2流体室を第1シリンダの第2流体室に連通させ
る。その結果、油圧流体は、第2シリンダの第2流体室
を出て、第1シリンダの第2流体室に入り、次いで、第
2油圧ラインに流動して行く。第2シリンダは、その第
2流体室の油圧流体が排出されたときに動く。第2シリ
ンダが動くのを止めると、その逆止め弁の操作部分が第
2シリンダのピストンヘッドに接触し、その操作部分が
下方に押され、逆止め弁は開放し、油圧流体は第3シリ
ンダの第2流体室から第2シリンダの第2流体室内に流
動し、次いで、第1シリンダの第2流体室に流動し、第
2油圧ラインに流動して行く。
第1及び第2油圧ラインは、細長いピストンロッド内に
収容することが出来る。又、望ましくは、細長いピスト
ンロッドの1端には自在継手を設け、第1及び第2油圧
ラインが該自在継手を通って細長いロッドから外方に伸
長するようにする。
(実施例) 第1図及び第2図を参照すると、図示された油圧駆動装
置10は、床スラット部材14に対し平行でかつ横方向
駆動ビーム16.18.20に対して垂直に伸長する単
一の細長いピストンロッド12を備えている。使用時、
ピストンロッド12は、横方向駆動ビーム16.18.
20(第2図)の下方の偏心させた位置に位置決めされ
ている。
各横方向駆動ビーム16.18.20のピストンヘッド
は、ピストロッド12上に位置決めされている。3つの
グループの床部材があり、これに応じて3つの横方向駆
動ビーム16.18.20及び3つのピストンヘッド2
2.24.26が設けられている。これらピストンヘッ
ド22.24.26はピストンロッド12に沿って軸方
向に離間して配設されかつ該ピストンロッド12上に固
定されている。
これら各ピストンヘッド22.24.26にはシリンダ
が設けられている。従って、3つのシリンダ28.30
.32が存在する。これら各シリンダ28.30.32
はピストンロッド12上にてそのピストンヘッド22.
24.26に対して前後に往復運動可能なように取り付
けられている。
各シリンダ28.30.32及びそのピストンヘッド2
2.24.26は共に、ピストンへ7ド22.24.2
6の各端部から軸方向縦方向に1つずつ、計2つの可変
容積室を画成する。以下、第2図に図示したピストンヘ
ッド22.24.26の右側の可変容積室は、第2流体
室と呼ぶ。
各シリンダ28.30,32は、関係する駆動ビーム1
6.18.20に接続されている。シリンダ28は、駆
動ビーム16に接続され、シリンダ30は駆動ビーム3
2に接続される。これらの接続方法は、シリンダ端部を
クランプ化めするなどの任意の適当な方法にて行うこと
が出来る。
各横方向駆動ビーム16.18.20は、床部材14に
対して平行に伸長し、かつ公知の方法にて床部材14が
取り付けられる継手46を備えている。第1図には、3
つ1組みの床部材14が図示されている。参照符号「1
」で示した床部材14は駆動ビーム16に、参照符号「
2Jで示した床部材14は駆動ビーム18に、及び参照
符号「3」で示した床部材14は駆動ビーム20に、そ
れぞれ接続される。これら床部材の接続パターンを床の
幅全体に亘って横方向に繰り返していく。シリンダ28
が動くと、駆動ビーム16及び該ビーム16に取り付け
られた参照符号「l」の床部材14が動く。又、シリン
ダ30が動くと、駆動ビーム18及び該ビーム18に取
り付けられた参照符号「2」の床部材14が動き、シリ
ンダ32が動くと、駆動ビーム18及び該ビーム18に
取り付けられた参照符号「3」の床部材14が動く。
油圧装置は、第1油圧ライン48及び第2油圧ライン5
0を備えている。第1流体室34.36.38は第1油
圧ライン48に平行に接続されている。第2流体室40
.42.44内士は直列に接続され、このグループの流
体室40は第2油圧ライン50に接続されている。流体
室40.42内士を相接続させる導管脚部52は逆止め
弁56を備えている。同様にして、流体室42.42内
士を相接続させる導管脚部54は逆止め弁58を備えて
いる。これら逆止め弁56.58は油圧ライン50が圧
力ラインとなった場合に、開放し得る構造にしである。
圧力は、流体室40に入り、直ちに逆止め弁56を開放
させ、次いで導管52を通って、流体室42に入り、逆
止め弁58を開放させ、次いで導管54を通って流体室
44に入る。
その結果、油圧ライン50が油圧ラインである場合、こ
れら3つの流体室40.42.44は全て略同時に動く
ことが出来る。
油圧ライン48が圧力ラインであり、ライン50が戻り
ラインである場合、逆止め弁は流体室42.44内の圧
力により偏倚され閉じられている。
流体室40は、ライン50に直接接続されている。
その結果、油圧流体が油圧ライン58を通って室34内
に入ると、流体室40の流体は、戻りライン50に排出
され、シリンダ28が動く。シリンダ28の動きが止む
と、逆止め弁56の一部である操作部分60がピストン
ヘッド22に接触する。
これにより、第3図に示すように、該操作部60は左方
向に動き、逆止め弁を開放させる。その後、流体室42
内の圧力流体は導管52、逆止め56内の通路、流体室
40及び油圧ライン50を通じて排出される。これと同
時に、シリンダ30は、流体室36内に入る圧力流体に
応答して右方向に動く。シリンダ30がその終端位置に
達すると、逆止め弁58の同様の操作部60がピストン
ヘッド24に接触する。これにより逆止め弁58が開放
し、流体室44内の圧力流体は、導管54、逆止め弁5
8内の通路、導管52、逆止め弁56内の通路及び流体
室40を通じて戻りライン50と連通ずる。導管脚部5
2.54は、シリンダが必要な相対的動きをなし得るよ
うに十分な長さの可撓性油圧ホースとすることが出来る
油圧ライン48.50は、ピストンロッド12に組み込
むことが出来る。望ましくは、ピストンロッド12には
、ボール端62を設け、かかるボール端62が部材64
.66.68にて構成されたソケット取り付け手段内に
クランプ止めされるようにする。このようにして形成さ
れた玉継手は、多少の枢動を許容する。油圧ライン48
.50に対して流体圧力を供給し及び戻すための流体通
路が部材64に設けられている。油圧ライン7oは、油
圧ライン48の延長部分であり、油圧ライン72は油圧
ライン4Bの延長部分である。これら油圧ライン70.
72は切換え回路74に接続されている。該切り換え回
路74は、公知の構造のものである。切換え回路74は
、1対のストッパ78.80が設けられたオペレータロ
ッド76を備えている。該オペレータロッド76は駆動
ビーム16.18.20の一つに隣接して位置決めされ
ている。駆動ビームが第1方向の移動終端に達する直前
に、該駆動ビームは部材78に接触し、切換え回路を作
動させる。該駆動ビームが反対方向に向けて動くその終
端に達する直前に、該ビームは部材80に接触し、再度
、切換え回路を作動させる。切換え回路が作動する毎に
、油圧ライン70.72の性質が変わる。例えば、油圧
ライン70が圧力ラインであり、油圧ライン72が戻り
ラインである場合、切換え回路の作動により、油圧ライ
ン72が圧力ラインとなり、油圧ライン7゜が戻りライ
ンとなる。
本発明の基本的な特徴は、単一の細長いピストンロッド
及び複数のピストンヘッド並びに1グループの床部材の
数に等しい数の、該ピストンロッド上を可動のシリンダ
である。図示した例において、lグループ当たり3つの
床部材がある(それぞれ「1」、「2」、「3」で表示
)。別の実施例においては、例えば、1グループ当たり
「4」、「5」又は「6」で示した3つの部材とするみ
とが出来る。さらに、本発明の実施例の特徴は、上記以
外のものとすることが出来、特に、逆止め弁の構造及び
配設は上記以外のものが可能である。
例えば、逆止め弁は、シリンダの端部材内に組み込むこ
とが出来る。油圧ライン48.50をピストンロッド1
2内に組み込むことは多数の方法にて行うことが出来る
。例えば、ピストン口・ンド12は基本的に管状の構造
を備え、油圧ライン48.50は小径の導管とし、ピス
トンロッド12の中空の内部に位置決めする。又は、ピ
ストン口・ソド12は、中実の部材とし、油圧ライン4
8.50は部材12に穿孔して形成された通路とするこ
とが出来る。玉継手のボール部分は、別個の部材とし、
細長いピストンロッド12の端部に溶接しても良い。ピ
ストンロッド12は、製造が容易であり、かつ流体ライ
ン48.50の製造及び取り付けが容易であるように分
割した構造としても良い。
ピストンロッド12の支持は各種の方法にて行うことが
出来る。例えば、ピストンロッド12の各端には、短い
横方向の取り付けビーム82.84を設けることが出来
る。シリンダ28.30.32を直線状に配設すること
により、往復運動コンベヤー用の公知の油圧駆動装置と
比べて、フレーム部材82.84の長さを著しく短くす
ることが出来る。第1図において、フレーム部材82.
84は、油圧装置が組み込まれる装置のフレーム部分で
あるフレーム部材86.88.90にその端部が接続さ
れた状態が図示されている。望ましくは、玉継手62と
対向するピストンロッド12の端部は、拘束されてはい
るが、何物にもしっかりと接続されてはいないようにす
る。例えば、該ピストンロッドの端部は、フレーム部材
84に形成された穴94内に嵌入する直線状部分から成
るようにする。ピストンロッド12の第1端に玉継手を
使用し、その他端部分をフレーム部材84内にて床の穴
に位置決めすることにより、ピストンロッド12は該ロ
ッド12に作用する力の一部に応答して撓むことが出来
る。
端フレーム部材82.84同士は、縦方向フレーム部材
96.98により相接続させることが出来る。フレーム
部材96.98の上表面は軸受部材(例;自己潤滑性プ
ラスチック)片を担持し、該材料片上を駆動部材16.
18.20が摺動するようにする。
第4図及び第5図を参照すると、油圧駆動装置100は
、単一の細長いピストンロッド102と、軸方向に離間
して配設されかつ該ピストンロッド102に固着された
3つのピストンヘッド104.106.10gと、及び
3つのシリンダ本体110.112.114とを備えて
いる。各シリンダ本体110.112.114はそのピ
ストンヘッド104.106.108に対して前後に往
復運動可能なようにピストンロッド102上に取り付け
られている。各シリンダ本体110,112.114及
びそのピストンヘッド104.106.108は、共に
ピストンヘッド104.106.108により分離され
た2つの可変容積流体室を画成する。
各シリンダ本体110.112.114は、その各端部
にシリンダヘッド又は端部材を備えている。シリンダ本
体110のシリンダヘッドは符号116.118にて、
シリンダ本体112のシリンダヘッドは符号120.1
22にて、及びシリンダ本体114のシリンダヘッドは
符号124.126にてそれぞれ図示されている。これ
らシリンダヘッドは、ピストンロッド102に沿って前
後に往復運動可能なようにシリンダ本体を取り付ける。
シリンダヘッドは、又、シリンダ本体の両端から油圧流
体が漏れるのを防止するシールを担持している。シリン
ダヘッドはシリンダ本体に加わる軸荷重をシリンダ本体
からピストンロッド102に効果的に伝達するための対
偶を形成する。
好適な形態の第11図及び第12図を参照すると、ピス
トンロッド102は、第1端128、第2端130及び
中空の内部132を有する単一の管状部材である。この
中空の内部132は、ピストンロッド102の全長に亘
って伸長する連続的な中央通路とすることが出来る。第
1端128にて、該中空の内部はねじ234を形成する
ことが出来る。第2端130にて、ピストンロッド10
2は密閉プラグ138を受け入れ得る寸法とした拡大径
部分136を備えることが出来る。該拡大径部分136
の内壁には、第1環状シール溝40を形成することが出
来る。一方、密閉プラグ138の外壁には、第2環状シ
ール溝142を形成することが出来る。従来のOリング
シール144.146(第7図)が溝140.142内
に取り付けられ、ピストンロッド102の第2端から油
圧流体が漏れるのを防止する。該密醜プラグ138はそ
の外端に、ねじ受け入れ穴150を有する取り付けプレ
ート148を備えている。
ピストンロッド102は、又、各々ピストンヘッド10
4.106、iosに対する3つの雄ねじ部分152.
154.156を備えている。第11図及び第12図に
図示するように、ピストンロッドの外径は、ピストンヘ
ッド104.106.108の環状本体部分の取り付け
及び取り外しが容易であるように差がつけである。第1
端128から第1ねじ部分152まで伸長するピストン
ロッド102の第1部分は外径d−1を有している一方
、該ピストンロッド102は、ねじ部分152と第2ね
じ部分154間にて、外径d−1より僅かに大きい外径
d−2を有し、ねじ部分154と第3ねじ部分156間
にて、外径d−2より僅かに大きい第3外径d−3を有
し、及びねじ部分156と第2端130間にて、外径d
−3より僅かに小さい外径d−4を有している。ねじ部
分152のねじは外径d−2の全長に形成されている。
同様にして、ねじ部分154.156のねじは外ud−
3の全長に形成されている。
ピストンロッド102の上記構造により、ピストンヘッ
ド106の環状本体は第1端128からピストンロッド
102上の適所まで摺動する。該環状本体は外径d−1
及びd−2が嵌まるねじ穴を有している。ピストンヘッ
ド106用の環状本体の中央穴は、ピストンロッド10
2の第1端128と整合し、環状本体はピストンロッド
102に沿ってねじ部分154まで動く。環状本体がね
じ部分154に達したならば、ねじ部分154にねじ込
む目的にて回すことLこより、該ねじ部分154はピス
トンロッド102に接続される。ピストンヘッド104
の環状本体は、ピストンロッド102の第1径部分を受
け入れかつ貫9通させ得る寸法のねじ付き中央穴を有し
ている。従って、ピストンヘッド106の環状本体を取
り付けた後、ピストンヘッド104の環状本体の中央穴
はピストンロッド102の端部128と整合される。次
で、この環状本体は、ピストンロッド102の第1径部
分に沿って、ねじ部分152まで摺動させる。次いで、
環状本体を回してねじ部分152にねじ込み、このよう
にして、該環状本体をピストンロッド102に接続する
。ピストンロッド108の環状本体158は、ピストン
ロッド102の第2端から取り付ける。該環状本体15
8は、ピストンロッド102の第2端部分が自由に貫通
可能な寸法としたねじ付き中央穴を宵している。ピスト
ンヘッド108の環状本体158は、ピストンヘッド1
04.106の環状本体と同一の方法にて取り付けられ
る。即ち、環状本体158の中央穴は、ピストンロッド
102の第2端130と整合させる。次いで、環状本体
158はピストンロッド102の第2部分に沿ってねじ
部分156まで摺動させる。次いで、環状本体を回し、
ねじ部分156にねじ込み、ピストンロッド102に固
着する。
第13図は駆動部分■に対するピストンヘッド108の
領域における油圧駆動装rItlOOの部分縦方向断面
図である。この第13図において、ピストンヘッド10
8の環状本体部分158は、ピストンロッド102上の
ねじ部分156にねじ接続された状態が図示されている
。環状本体158は環状’111162.164が側部
に接する中央環状11160を有している。耐摩耗リン
グ166が溝160内に位置決めされている。シールリ
ング168.170が溝162.164内に位置決めさ
れている。
ピストンロッド102には、ピストンヘッド108の付
近にて1対の側壁穴172.174が形成されている。
側壁穴172は、管176の内端部分を受け入れ得る寸
法としである。該側壁穴172は環状本体158に機械
加工されたボート178と連通する一方、側壁穴174
は環状本体158の第2部分に機械加工されたボート1
80と連通している。第13図1こ図示した構造は、各
ピストンヘッド104.106にて、路内−である。
即ち各ピストンヘッド104.106に対して、流体移
送管がピストンロッド102の中空の内部を通って伸長
している。各流体移送管は、その流体室に連通し得るよ
うに接続された内端部を有している。ピストンロッド1
02の中空の内部132、各第2流体室と連通している
第4図を参照すると、駆動部分I内の流体室182まで
伸長しているパイプ又は管は、符号184にて示されて
おり、ピストンロッド102の中空の内部132から流
体室186内まで伸長する通路は符号188にて示され
ている。一方、駆動部分■内の流体室190まで伸長す
るバイブ又は管は符号192にて示してあり、中空の内
部132から流体室194まで伸長する通路は符号19
6にて示されている。
第6図を参照すると、端部材120.124と同一の端
部材又はヘッド116は円筒状本体110の円筒状壁2
00の端部まで伸長する内端部分198を備えている。
ロックリング202を利用して、部材116を部材20
0に接続することが出来る。部材116は部材200か
ら縦方向外方に伸長する外端部分204を有している。
部材116はリング206.20g及び溝210.21
2を備えている。これらのリング及び溝は、該端部材1
16を往復運動する床コンベヤーの横方向駆動ビーム(
第1図)のような別の構造体に接続するための部材を受
け入れる構造体を画成する。
端部材116は、ピストンロッド102の周囲にきちっ
と嵌まる寸法とした中央穴214を備えている。穴21
4の壁は、軸方向に離間して配設され、環状のワイパリ
ング216.218、耐摩耗リング220及びシールリ
ング222を受け入れる複数の溝を有している。
第7図を参照すると、端部材又はヘッド126は、端部
材又はヘッド118.122と同一である。該端部材1
26は円筒状本体114の円筒状内壁部分226に嵌ま
る内端部分224を有している。端部材116の場合と
同様に、1対のロックリング228を利用して部材22
6を部材126に固着することが出来る。部材126は
リング232及びi!234を有する軸方向外方Jこ伸
長する外端部分230ををしている。リング232及び
a234は、往復運動する床コンベヤーの横方向ビーム
のような別の構造体に部材126を接続するために使用
する部分を提供する。
第1図には、往復運動するコンベヤーの横方向駆動ビー
ムが駆動装置の各可動部分と関係する状態が図示されて
いる。これと同一の構成は、第4図乃至第14図に図示
した駆動装置に採用することも可能である。この場合、
横方向駆動ビームの離間して配設された中央側部分は端
部材116.11B及び120.122及び124.1
26に接続する。この接続型式は、駆動装置Zooの各
部分11 ■、■の端部材が横方向駆動ビームにより移
動中のシリンダ本体に加えられる軸力及びモーメントに
抵抗する対偶が形成されるという利点がある。
端部材126は、ピストンロッド102の周囲がきちっ
と嵌まり得る寸法とした中央穴236を有している。1
対のワイパリング238、耐摩耗リング2401及びシ
ールリング242を受け入れるため、軸方向に離間して
配設された複数の環状溝が中央穴236の壁に形成され
ている。
端部材116.120.122及び124.126は長
さを路内−とし、ピストンロッド102に加わる軸力及
びモーメントが伝達され易いようにしである。こうした
端部材116.118及び120.122及び124.
126の構成は、連続する単一の管状ピストンロッド1
02を使用することと相俟って、構造が簡単でかつコン
パクトであるのみならず、極めて堅牢でかつ自己抱持型
である駆動装置が得られる。この駆動装置は、シールを
損傷させることなく、軸力及びモーメントの相当部分を
支承することが出来る。
好適な形態において、玉継手のボール244がピストン
ロッド102の第1端128に設けられている。該ボー
ル244は、外側大径部分246及び内側小径部分24
8から形成することが出来る。内側小径部分248はね
じ134に螺入する雄ねじピン又はニップル250を備
えることが出来る。ボールの上記部分246.248同
士が複数の機械ねじ250により接続された状態が図示
されている。これらの機械ねじ250は、小径部分24
8のクランプ部分252の穴を通って伸長し、大径部分
246の穴254内に螺入する状態にて図示されている
。勿論、機械ねじ250は、上記とは反対に、大径部分
246の穴を通って伸長し小径部分248の穴に螺入す
るようにしても良い。
図示するように、ディスク256とすることの出来る支
持部材は、ボール244の2つの部分246.248間
にクランプ止めされている。部材256とボールの部分
246.248間には複数の0リングシール258を設
け、流体の漏れを防止し得るようにする。第9図に図示
するように、部材256は、3つの平行な軸穴260.
262.264を有するように形成されている。これら
3つの軸穴は戻り管184.192.176に供給され
た流体の他端部分をきちっと受け入れ得る寸法としであ
る。第8図に図示するように、管184に関しては、0
リングシール266が穴260の周囲の溝内に設けられ
ており、部材256と管184間を密閉する。管192
.176の周囲にも同一のシールが設けられている。
第8図には、ボール244内の通路268に連通する管
184の外端が図示されている。管192への同様の通
路270は破線で図示されている。
ボール244内には管176用の第3の通路272(第
4図)が形成されている。第4の通路274は、その内
端が複数の分岐通路276に接続している。これら分岐
通路276は、部材256に形成された同数の穴278
まで伸長している。これら穴278の各々は、管176
.184.192の周囲及びこれらの管の間にあるピス
トンロッド102の内側スペース132に連通している
上述のように、この内側スペース132は、3つの第2
流体室184.194.280各々の供給及び戻り通路
として機能する。
本発明の一形態によりと、ボール244は、ソケット部
材284内に受け入れられる。このソケ・クト部材28
4は、ボール244周囲にて相互にボルト止めされた2
つの部片から構成することが出来る。このソケット部材
284は、ボール156内の通路180.184.18
3.186の外端とそれぞれ連通する通路286.28
8.290.292を有している。
第14図を参照すると、通路286は制御ポートAまで
、通路288は制御ポートBまで、通路290は制御ポ
ートCまで、及び通路292は制御ポートDまで伸長す
る状態がそれぞれ図示されている。換言すれば、制御ポ
ート八は流体室182に接続されて該流体室182に出
入りする流体を制御し、制御ポートBは流体室】90に
接続されて該流体室190に出入りする流体を制御し、
制御ポートCは流体室282に接続されて該室282に
対に出入りする流体を制御し、さらに、制御ポートDは
各流体室186.196.280に接続されて該流体室
186.196.280に出入りする流体を制御する。
任意の型式の機構を使用してポートA、B1C。
Dを制御することが出来る。これら制御ポートA1B、
C,Dは2つの(圧力及び戻り)の位置又は3つの(圧
力、戻り及び遮断)位置を有する弁に形成することが出
来る。これらの位置間の動きはコンピュータにより制御
し、又は機械的にあるいはタイマー回路により、あるい
は機械的、電気的、流体圧力信号より作動されるパイロ
ット弁により制御することが出来る。制御ボートA、B
、C1Dの作動を制御するための特定のシステムは、本
発明一部を構成しないが、制御ポートA、B、C。
Dの作動順序は本発明の一部である。
油圧装置100を使用して、往復運動する床コンベヤー
の3つの駆動ビームを作動させる場合を想定する。これ
ら3つの駆動部分I、II、■は全て、第14図に示し
た位置にあり、これらは、同時に又は連動させて、図示
するように左方向に動かすことが望ましい。これは、ポ
ートA、B、C。
を圧力ラインに接続し、ポートDを戻りラインに接続す
るだけで実現し得る。圧力はこれら3つの流体室182
.190,282に入る一方、流体室186.194.
280は戻り圧力に接続される。これに応答して、3つ
のシリンダ本体1101112.114は図示するよう
に左方向に移動する。これら3つのシリンダ本体110
.112.114が新たな位置となり、これらを順次復
帰させることが望ましい場合には、これも又容易に行な
い得る。ポートDは圧力に接続する一方、ポートA及び
Bは圧力に接続するか又は遮断し、ポートCは戻りライ
ンに接続する。容易に理解し得るように、シリンダ本体
114が右方向に動く一方、シリンダ本体110.11
2の動きは阻止される。
次に、ポートDに圧力が維持され、ポートAにも圧力が
維持されるか、又はポートAが遮断されている間、ポー
トBは戻りラインに接続される。この結果、シリンダ本
体112は右方向に動く一方、シリンダ本体110の動
きは阻止される。次いで、ポートDに圧力が維持される
間、ポートAは戻りラインに接続される。これに応答し
て、シリンダ本体110は右方向に動く。
ポートA、B、C,Dは、駆動装置100が全く逆方向
に動くように作用させることも可能である。これらシリ
ンダ本体110.112.114は全て、第14図に示
した位置から右方向に動くものと仮定する。又、これら
シリンダ本体は共に左方向に動かすことが望ましいと仮
定する。これらは、全て、ポートDを圧力ラインに接続
する一方、ポートASB、Cを戻りラインに接続するこ
とだけで実現し得る。流体室186.194.280は
全て、圧力ラインに接続される一方、流体室182.1
90.282は全て、戻りラインに接続される。その結
果、これら3つのシリンダ本体110.112.114
は左方向の至端位置から右方向の至端位置まで動く。そ
の後のシリンダ本体110.112.114の復帰は次
のようにして行われる。ポートAは圧力ライン接続する
一方、ポートDは戻りラインに接続させる。ポートB及
びCは遮断するか、又は戻りラインに接続させる。その
結果、シリンダ本体110はそれ自身にて左方向に動く
。次いで、圧力がポートBに供給される一方、ポートD
は戻りラインに接続するか、又はポートCを遮断するか
又は戻りラインに接続する。これに応答して、シリンダ
本体112は左方向に動く一方、シリンダ本体114は
静止状態にある。次いで、圧力がポートCに供給される
一方、ポートDを戻りラインに接続させる。これに応答
して、シリンダ本体114は左方向に動く。
上述した実施例は単に本発明の一例として記載したもの
である。多数の構成要素の構造の細部及び配設は上記以
外のものとすることが可能である。
例えば、密閉プラグ138の代わりにねじ込みプラグ1
38を使用するか、又は、端部片をピスト〉・ロッド1
02の第2端に溶接することも出来る。
又、駆動部分の数を増やすことも可能である。従って、
本発明の範囲はここに開示された実施例ではなく、特許
請求の記載によって判断されるべきである。特許請求の
範囲は、均等物の理論を含む、特許請求の範囲の確立さ
れた解釈方法により解釈されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はピストンシリンダ組立体及び典型的な支持フレ
ームを実線で示し、横方向駆動ビーム、lグループの床
部材、及び横方向駆動ビームに設けられ、床部材を横方
向駆動ビームに接続する働きをする継手部材を仮想線で
示す本発明による油圧駆動装置の平面図、第2図は油圧
駆動装置を略図で示す油圧駆動装置の拡大縦断面図、第
3図は立面図、第5図は第4図に図示した油圧駆動装置
の説明図、第6図はシリンダ本体の一端におけるシリン
ダの端部材の領域の拡大部分断面図、第7図はシリンダ
本体の第2端における第2端部材の縦断面図の第2端部
分を示す縦断面図(ピストロッドの第2端部分の密閉プ
ラグの側面図をも含む)、第8図はピストンロッドの第
1端におけるボールの構成要素の拡大図であり、ボール
のポートとピストンヘッドの同一側に形成された流体室
間を伸長する別個の供給及び戻り管を支持する、ピスト
ンロッドの第1端に設けられた支持部材、及びボールの
第4ポートとピストンロッドの中空の内部との連通状態
を示す図、第9図は第8図の路線88に沿った断面図、
第10図は第8図の路線1O−10に沿った断面図、第
11図はピストンロッドの大径部分の3つの異なる長さ
を示す拡大図、第12図はピストンロッドの他部分を示
すと共に、ピストンロッドの第2端部分から適所に分解
されたピストンロッドの第2端部分における密閉プラグ
を示す第11図と同様の図、第13図は1つのピストン
ヘッドの領域における拡大縦断面図、及び第14図は第
4図乃至第13図に図示した油圧駆動装置の略図的な線
図である。 10:油圧駆動装置 12:細長いピストンロッド 14:床スラット部材 16.18.20:横方向駆動部材 22.24.26:ピストンヘッド 28.30,32ニジリンダ 48.50:油圧ライン 40.42.44:流体室 52:導管脚部  56.58:逆止め弁62:玉継手
   70.72:油圧ライン74:切換え回路 78.80:ストツパ 82.84.86.88. 90.92:フレーム部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1端及び第2端並びに中空の内部を有する細長い
    単一のピストンロッドと、 前記ピストンロッドに沿って離間して配設され、かつ該
    ピストンロッド上に固定された少なくとも3つのピスト
    ンヘッドと、 各ピストンヘッドに対するシリンダ本体であって、各々
    が前記ピストンロッド上にてそのピストンヘッドに対し
    前後に往復運動する前記シリンダ本体と、 各流体室に対する流体供給及び戻り通路と、を備え、 前記各シリンダ本体及びそのピストンヘッドが、共に、
    ピストンヘッドにより分離された第1及び第2可変容積
    流体室を画成し、前記第1流体室がピストンヘッドの同
    一側に位置決めされ、前記第2流体室がピストンヘッド
    の反対側に位置決めされることを特徴とする油圧駆動装
    置。 2、中空の内部を有する管状のピストンロッドと、 各第1流体室に対する分離した流体供給及び戻り管であ
    って、ピストンロッドの中空の内部を通って伸長すると
    共に、各々が、第1流体室に連通し得るように位置決め
    された内端及びピストンロッドの第1端に隣接する外端
    を有する前記管と、を備え、 前記ピストンロッドの中空の内部が前記管の間及び該管
    の周囲に通路スペースを画成し、 前記ピストンロッドがその中空の内部の前記通路スペー
    スを各第2流体室に接続させる流体供給及び戻り通路を
    画成することを特徴とする請求項1記載の油圧駆動装置 3、前記ピストンロッドが連続的な単一の管状部材であ
    ることを特徴とする請求項2記載の油圧駆動装置。 4、各ピストンヘッドがピストンロッドを囲繞しかつ該
    ピストンロッドに接続された環状本体を備えることを特
    徴とする請求項3記載の油圧駆動装置。 5、ピストンヘッドの環状本体がピストンロッドにねじ
    接続されることを特徴とする請求項4記載の油圧駆動装
    置。 6、前記環状本体がピストンロッドにねじ接続されるこ
    とを特徴とする請求項5記載の油圧駆動装置。 7、3つのピストンヘッドを備え、 前記管状のピストンロッドが該ピストンロッドを前記ピ
    ストンロッドの中心の一つの環状本体に接続するための
    第1ねじ部分を有し、前記ピストンロッドが前記ねじ部
    分からピストンロッドの第1端まで伸長する外径を有し
    、該外径が前記中心のピストンヘッドの第1端に位置決
    めすることが出来、かつピストンロッドの縮径部分に沿
    って前記第1ねじ部分まで動くことが出来る寸法であり
    、前記ピストンロッドが前記第1ねじ部分とピストンロ
    ッドの第1端間に位置決めされた、前記3つのピストン
    ヘッドの第2番目のピストンヘッドの環状本体とねじ係
    合する第2ねじ部分を有し、前記ピストンロッドが、該
    ピストンロッドの第1端と第2ねじ部分間にて、第2環
    状本体がピストンロッドの第1端上に位置決めされかつ
    該ピストンロッドに沿って前記第2ねじ部分まで摺動し
    得る寸法の外径を有し、 前記ピストンロッドが第1ねじ部分とピストンロッドの
    第2端間に位置決めされた第3ねじ部分を有し、 前記ピストンロッドが、第3ねじ部分と該ピストンロッ
    ドの第2端間にて、第3ピストンヘッドの環状本体が管
    状のピストンロッドの第2端に挿入することが出来、か
    つ管状のピストンロッドに沿って第3ねじ部分まで摺動
    し得る寸法の外径を有することを特徴とする請求項6記
    載の油圧駆動装置。 8、管を離間して配設した状態に支持するための、ピス
    トンロッドの第1端に設けられた支持体と、及び前記支
    持体の外方端部方向に設けられ、前記各管の外端に連通
    する別個のポート、及びピストンロッドの中空の内部の
    通路スペースと連通する別個の追加のポートを画成する
    手段とを備えることを特徴とする請求項2記載の油圧駆
    動装置。 9、前記ピストンロッドが、その第1端に球状のボール
    を有し、前記ポートが前記球状のボール内に位置決めさ
    れ、前記球状のボールが各前記ポートに連通する別個の
    流体通路を有するソケット内に受け入れられ得るように
    したことを特徴とする請求項8記載の油圧駆動装置。 10、縦方向に往復運動可能なように、互いに隣接して
    位置決めされた少なくとも3組みの床スラット部材と、
    及びそれぞれ前記各組の床スラット部材に対する複数の
    横方向駆動ビームとを備え、前記横方向駆動ビームの各
    々が、該駆動ビームをその組みの床スラット部材に接続
    するための手段を有する、往復運動する床型のコンベヤ
    ーと共に使用する、横方向駆動ビーム用の油圧駆動装置
    であって、 横方向駆動ビームの下方の偏心された位置にて、床スラ
    ット部材に対して平行に伸長しかつ横方向駆動ビームに
    対して垂直に伸長する細長いピストンロッドと、 ピストンロッドに沿って離間して配設されかつ該ピスト
    ンロッド上に固定された、各々が各横方向駆動ビームに
    対する複数のピストンヘッドと、各ピストンヘッドに対
    するシリンダであって、各々が前記ピストンロッド上に
    てそのピストンヘッドに対して前後に往復運動可能なよ
    うに取り付けられた前記シリンダと、 前記各シリンダをその横方向駆動ビームに接続するため
    の手段と、を備え、 前記各シリンダ及びそのピストンヘッドが共に、ピスト
    ンヘッドの各端から縦方向軸方向に第1及び第2可変容
    積室を画成し、 前記ピストンヘッド及びシリンダが、各シリンダを関係
    する一つの横方向駆動ビームの少なくとも下方の近接し
    た位置に位置決めし、 使用時、横方向駆動ビームが前記シリンダにより、ピス
    トンロッドに沿って前後に往復運動されることを特徴と
    する油圧駆動装置。 11、各シリンダの第1可変容積室が第1油圧ラインに
    平行に接続され、第2油圧ラインが端部シリンダの第2
    室に直接接続され、可撓性の導管が前記端部シリンダの
    第2室から次ぎの又は第2のシリンダの第2流体室まで
    伸長し、第2の可撓性導管が第2シリンダの第2流体室
    から次ぎの又は第3のシリンダの第2流体室まで伸長し
    、第1逆止め弁が第1可撓性導管と第1シリンダの第2
    流体室間に直列に位置決めされ、第2逆止め弁が第2可
    撓性導管と第2シリンダの第2流体室の間に直列に位置
    決めされ、前記第1逆止め弁が第1シリンダの第2流体
    室内の圧力に応答して開放する構造を有する一方、第2
    逆止め弁が第2シリンダの第2流体室内の圧力に応答し
    て開放する構造を有し、前記第1逆止め弁が、その第1
    室内に導入され、かつその第2流体室から端部位置まで
    排出される流体に応答して、第1逆止め弁を開放させ、
    流体圧力が第1逆止め弁を通じてその第2流体室から流
    動し、その後、第1シリンダの第2流体室を通じて第2
    油圧ラインまで流動するのを許容する、第1シリンダの
    動きに応答する手段を備え、前記第2逆止め弁がその第
    1流体室内に導入され、かつその第流体2室から端部位
    置まで排出される流体に応答して、第2逆止め弁を開放
    させ、第3シリンダの第2流体室内の流体圧力が第2導
    管を通じ、次ぎに第2逆止め弁を通じて流動し、その後
    、第1導管、第1逆止め弁、第1シリンダの第2流体室
    を通じて第2油圧ラインまで流動するのを許容する、第
    2シリンダの動きに応答する手段を備えることを特徴と
    する請求項10記載の油圧駆動装置。 12、第1及び第2導管が、シリンダが動く間、油圧シ
    リンダが必要な動きするのを許容するのに十分な長さの
    可撓性ホースであることを特徴とする請求項11記載の
    油圧駆動装置。 13、第1及び第2油圧ラインが細長いピストンロッド
    の内側に位置決めされることを特徴とする請求項11記
    載の油圧駆動装置。 14、細長いピストンロッドが、一端に取り付けられた
    ボールを有し、第2油圧ラインが前記取り付けボールを
    通って伸長することを特徴とする請求項13記載の油圧
    駆動装置。 15、前記ボールに対する取り付けソケットを有し、前
    記玉継手がピストンロッドのボール端に枢着継手を提供
    することを特徴とする請求項14記載の油圧駆動装置。 16、前記ボールに対向するピストンロッドの端部に設
    けられ、ピストンロッドが横方向及び上下に動くのは阻
    止する一方、該ピストンロッドが縦方向に動くのは許容
    するフレーム部材を備えることを特徴とする請求項15
    記載の油圧駆動装置。 17、ピストンロッドの各端に設けられた横方向フレー
    ム部材と、該ピストンロッドの各側部に設けられ、端部
    フレーム部材間にて剛性に相接続されてフレーム構造体
    を形成する一対の縦方向フレーム部材と、及びピストン
    ロッドの少なくとも一端を前記フレーム構造体に接続す
    る手段と、を備えることを特徴とする請求項10記載の
    油圧駆動装置。 18、細長いピストンロッドの取り付けフレームを備え
    、前記細長いピストンロッドが一端にボール部材を備え
    、前記取り付けフレームが前記ボールに係合してピスト
    ンロッドの前記端部に枢着継手を形成する玉継手を提供
    することを特徴とする請求項10記載の油圧駆動装置。 19、ピストンロッドの他端に設けられ、ピストンロッ
    ドが横方向及び上下に動くのは阻止する一方、該ピスト
    ンロッドがフレーム手段に対して縦方向に動くのは許容
    するフレーム手段を備えることを特徴とする請求項18
    記載の油圧駆動装置。 20、中空の内部を有する管状のピストンロッドと、 各第1流体室に対する別個の流体供給及び戻り管であっ
    て、ピストンロッドの前記中空の内部を通って伸長する
    と共に、各々がその第流体室と連通し得るように位置決
    めされた内端、及びピストンロッドの第1端に隣接する
    外端を有する前記管と、を備え、 前記ピストンロッドの前記中空の内部が前記管の間及び
    該管の周囲に通路スペースを画成し、及び 前記ピストンロッドがその中空の内部の前記通路スペー
    スを各第2流体室に接続する流体供給及び戻り通路を有
    することを特徴とする請求項10記載の油圧駆動装置。 21、前記ピストンロッドが連続的な単一の管状部材で
    あることを特徴とする請求項20記載の油圧駆動装置。 22、各ピストンヘッドがピストンロッドを囲繞しかつ
    該ピストンロッドに接続された環状本体を備えることを
    特徴とする請求項21記載の油圧駆動装置。 23、ピストンヘッドの環状本体がピストンロッドにね
    じ接続されることを特徴とする請求項22記載の油圧駆
    動装置。
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