JPH0230833Y2 - - Google Patents
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- JPH0230833Y2 JPH0230833Y2 JP11658984U JP11658984U JPH0230833Y2 JP H0230833 Y2 JPH0230833 Y2 JP H0230833Y2 JP 11658984 U JP11658984 U JP 11658984U JP 11658984 U JP11658984 U JP 11658984U JP H0230833 Y2 JPH0230833 Y2 JP H0230833Y2
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- JP
- Japan
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- case
- chip
- electrolytic capacitor
- type electrolytic
- pair
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、他のチツプ部品とともにプリント
基板上に並べて、例えばリフローハンダ法により
ハンダ付けし得るように構成された耐熱性を有す
るチツプ形電解コンデンサに関するものである。
基板上に並べて、例えばリフローハンダ法により
ハンダ付けし得るように構成された耐熱性を有す
るチツプ形電解コンデンサに関するものである。
[従来の技術]
第9図にはチツプ形電解コンデンサの典形的な
従来例が示されている。すなわち、このコンデン
サは、アルミニウム等からなる有底筒状のケース
1内にコンデンサ素子を組込み、その開口部をゴ
ム等の封口体にて封止するとともに、ケース1か
ら突出しているコンデンサ素子のリード2,2′
にフレームと呼ばれている外部端子3,3′を固
着した上で、ケース1のまわりに耐熱性合成樹脂
からなる外装体4を一体的に成形し、しかるのち
外部端子3,3′を図示の如く外装体4に沿つて
折曲げてなる。これによれば、ハンダ耐熱性に関
しては殆ど問題はないのであるが、他方において
リード2,2′に外部端子3,3′を接続する必要
があり、また、外装体4を形成するには例えばト
ランスフアモールド法によらなければならないた
め、コスト的に好ましくない。これに対して、第
10図および第11図に示されているような簡易
形のチツプ形電解電解コンデンサ素子が知られて
いる。第10図はリードアキシヤル形の例で、ケ
ース1を予め形成されている円筒状の外装体5内
に挿入し、そのリード2,2′を外装体5の両端
開口部から図示の如く折曲げてなるものである。
第11図はリードラジアル形の例で、この場合に
は、有底円筒状の外装体6を用意し、この外装体
6内にケース1をその底部側から挿入し、各リー
ド2を外装体6の開口部から図示の如く折曲げて
なる。これらのものは構造が簡単でありコストダ
ウンは図れるが、ケース1の全体を樹脂で封止し
ていないため、耐熱性の点で問題がある。すなわ
ち、ハンダ付け時の温度によつてケース1の内圧
が上昇し、その内圧にてゴム封口体が押出されて
しまう虞が多分にある。これを防止するため、第
12図に示されているように、外装体6の開口部
に樹脂7を充填して固めることも知られている
が、その樹脂7の充填量のコントロールが難かし
い許りでなく、樹脂7がリード2を伝わつてはい
上つてしまうという欠点がある。また、リードラ
ジアル形のものにあつては、第13図に示されて
いるように、回路基板8に対するハンダ付け部分
が片寄ることになるため、その回路基板8の振動
等に対して不安定であり、同図の如く傾いて取付
けられてしまうこともある。
従来例が示されている。すなわち、このコンデン
サは、アルミニウム等からなる有底筒状のケース
1内にコンデンサ素子を組込み、その開口部をゴ
ム等の封口体にて封止するとともに、ケース1か
ら突出しているコンデンサ素子のリード2,2′
にフレームと呼ばれている外部端子3,3′を固
着した上で、ケース1のまわりに耐熱性合成樹脂
からなる外装体4を一体的に成形し、しかるのち
外部端子3,3′を図示の如く外装体4に沿つて
折曲げてなる。これによれば、ハンダ耐熱性に関
しては殆ど問題はないのであるが、他方において
リード2,2′に外部端子3,3′を接続する必要
があり、また、外装体4を形成するには例えばト
ランスフアモールド法によらなければならないた
め、コスト的に好ましくない。これに対して、第
10図および第11図に示されているような簡易
形のチツプ形電解電解コンデンサ素子が知られて
いる。第10図はリードアキシヤル形の例で、ケ
ース1を予め形成されている円筒状の外装体5内
に挿入し、そのリード2,2′を外装体5の両端
開口部から図示の如く折曲げてなるものである。
第11図はリードラジアル形の例で、この場合に
は、有底円筒状の外装体6を用意し、この外装体
6内にケース1をその底部側から挿入し、各リー
ド2を外装体6の開口部から図示の如く折曲げて
なる。これらのものは構造が簡単でありコストダ
ウンは図れるが、ケース1の全体を樹脂で封止し
ていないため、耐熱性の点で問題がある。すなわ
ち、ハンダ付け時の温度によつてケース1の内圧
が上昇し、その内圧にてゴム封口体が押出されて
しまう虞が多分にある。これを防止するため、第
12図に示されているように、外装体6の開口部
に樹脂7を充填して固めることも知られている
が、その樹脂7の充填量のコントロールが難かし
い許りでなく、樹脂7がリード2を伝わつてはい
上つてしまうという欠点がある。また、リードラ
ジアル形のものにあつては、第13図に示されて
いるように、回路基板8に対するハンダ付け部分
が片寄ることになるため、その回路基板8の振動
等に対して不安定であり、同図の如く傾いて取付
けられてしまうこともある。
[考案の目的]
したがつて、この考案の目的は、製造が容易で
あるとともに、良好なハンダ耐熱性を有する低コ
ストのチツプ型電解コンデンサを提供することに
ある。
あるとともに、良好なハンダ耐熱性を有する低コ
ストのチツプ型電解コンデンサを提供することに
ある。
[考案の構成]
以下、この考案を添付図面に示された実施例を
参照しながら詳細に説明する。
参照しながら詳細に説明する。
第1図を参照すると、このコンデンサは、アル
ミニウム等からなる有底円筒状のケース10を有
し、このケース10内にはコンデンサ素子が組込
まれており、図示されていないが、その開口部は
ゴム等からなる封口体により封止されている。こ
の実施例において、コンデンサ素子の1対のリー
ド11a,11bはその封口体を貫通して同一方
向に引き出されているが、その一方のリード、例
えば陰極側リード11bはケース10の底部側に
折返される。そして、このケース10は耐熱性の
高い合成樹脂からなる外装体12内に挿入される
のであるが、この考案によると、外装体12は第
1の筐体メンバー13と第2の筐体メンバー14
との組合せ体からなる。第2図と第3図に示され
ているように、各筐体メンバー13,14は、と
もにそれらの開口部13a,14aが同軸的に接
合されるように形成された有底の四角筒体からな
り、それらの各底部13b,14bにはリード挿
通用の透孔15,15が穿設されている。この場
合、ケース10の封口体側に被せられる第1の筐
体メンバー13の底部13bには、第4図に示さ
れているように、ケース10の底部側に折返され
る陰極リード11bの根元側折曲げ部を逃がすた
めの溝16が形成されており、この溝16以外の
部分は図示しない封口体に当接し得るようになつ
ている。また、各筐体メンバー13,14の開口
部13a,14aの端縁には、第5図に示されて
いるように、互いに嵌合する内側リブ17aと外
側リブ17bとからなる相欠継手状の接合案内手
段17が設けられていて、これにより両筐体メン
バー13,14が確実に接合されるようにしてい
る。もつとも、この接合案内手段17は、第6図
に例示されているように、V字状突起18aとこ
れと協働するV字状溝18bとの組合せからなる
ものであつてもよい。なお、両筐体メンバー1
3,14の軸方向長さは同一寸法であつてもよい
が、この実施例では、ケース10の封口体側から
取付けられる第1の筐体メンバー13の軸方向寸
法L1をケース10の底部側から取付けられる第
2の筐体メンバー14の軸方向寸法L2よりも長
くして両者を識別できるようにして、例えば自動
装着する際の装着ミスを防止するとともに、リー
ドの極性をも判別し得るようにしている。
ミニウム等からなる有底円筒状のケース10を有
し、このケース10内にはコンデンサ素子が組込
まれており、図示されていないが、その開口部は
ゴム等からなる封口体により封止されている。こ
の実施例において、コンデンサ素子の1対のリー
ド11a,11bはその封口体を貫通して同一方
向に引き出されているが、その一方のリード、例
えば陰極側リード11bはケース10の底部側に
折返される。そして、このケース10は耐熱性の
高い合成樹脂からなる外装体12内に挿入される
のであるが、この考案によると、外装体12は第
1の筐体メンバー13と第2の筐体メンバー14
との組合せ体からなる。第2図と第3図に示され
ているように、各筐体メンバー13,14は、と
もにそれらの開口部13a,14aが同軸的に接
合されるように形成された有底の四角筒体からな
り、それらの各底部13b,14bにはリード挿
通用の透孔15,15が穿設されている。この場
合、ケース10の封口体側に被せられる第1の筐
体メンバー13の底部13bには、第4図に示さ
れているように、ケース10の底部側に折返され
る陰極リード11bの根元側折曲げ部を逃がすた
めの溝16が形成されており、この溝16以外の
部分は図示しない封口体に当接し得るようになつ
ている。また、各筐体メンバー13,14の開口
部13a,14aの端縁には、第5図に示されて
いるように、互いに嵌合する内側リブ17aと外
側リブ17bとからなる相欠継手状の接合案内手
段17が設けられていて、これにより両筐体メン
バー13,14が確実に接合されるようにしてい
る。もつとも、この接合案内手段17は、第6図
に例示されているように、V字状突起18aとこ
れと協働するV字状溝18bとの組合せからなる
ものであつてもよい。なお、両筐体メンバー1
3,14の軸方向長さは同一寸法であつてもよい
が、この実施例では、ケース10の封口体側から
取付けられる第1の筐体メンバー13の軸方向寸
法L1をケース10の底部側から取付けられる第
2の筐体メンバー14の軸方向寸法L2よりも長
くして両者を識別できるようにして、例えば自動
装着する際の装着ミスを防止するとともに、リー
ドの極性をも判別し得るようにしている。
上記した構成において、第1の筐体メンバー1
3はその透孔15に陽極リード11aを挿通しな
がらケース10の封口体側から、他方、第2の筐
体メンバー14はその透孔15に陰極リード11
bを挿通しながら、ケース10の底部側からそれ
ぞれケース10に被せられる。その場合、開口部
13aおよび14aは上記した接合案内手段17
にてずれることなく、確実に接合され、その接合
端部は熱融着、超音波融着もしくは適当な接着剤
にて一体的に連結される。しかるのち、適当な治
具にて各リード11a,11bの端部が第1図に
示す如く外装体12の外面に沿つて折曲げられ
る。なお、外装体12を構成する樹脂としては、
エポキシ樹脂やフエノール樹脂等の熱硬化性樹脂
が好適であるが、その他PPS(ポリフエニレンサ
ルフアイド)、PES(ポリエーテルスルフオン)、
ポリアミドイミド、ノリル樹脂等の耐熱性の高い
樹脂を用いることができる。
3はその透孔15に陽極リード11aを挿通しな
がらケース10の封口体側から、他方、第2の筐
体メンバー14はその透孔15に陰極リード11
bを挿通しながら、ケース10の底部側からそれ
ぞれケース10に被せられる。その場合、開口部
13aおよび14aは上記した接合案内手段17
にてずれることなく、確実に接合され、その接合
端部は熱融着、超音波融着もしくは適当な接着剤
にて一体的に連結される。しかるのち、適当な治
具にて各リード11a,11bの端部が第1図に
示す如く外装体12の外面に沿つて折曲げられ
る。なお、外装体12を構成する樹脂としては、
エポキシ樹脂やフエノール樹脂等の熱硬化性樹脂
が好適であるが、その他PPS(ポリフエニレンサ
ルフアイド)、PES(ポリエーテルスルフオン)、
ポリアミドイミド、ノリル樹脂等の耐熱性の高い
樹脂を用いることができる。
第7図および第8図には、この考案の変形例が
示されている。すなわち、第7図の変形例におい
ては、同図cの底面図から明らかなように、外装
体12の好ましくは対角線上にある底壁角部にそ
れぞれ切欠き部19a,19bを設け、この各切
欠き部19a,19b内に陽極リード11aと陰
極リード11bを導き入れることにより、このチ
ツプ形電解コンデンサの高さ寸法を低く抑えるよ
うにしている。他方、第8図の変形例では、外装
体12から突出している陽極リード11aと陰極
リード11bをそれぞれプレスして扁平化するこ
とにより、高さ寸法および長さ寸法を小さくする
ようにしている。
示されている。すなわち、第7図の変形例におい
ては、同図cの底面図から明らかなように、外装
体12の好ましくは対角線上にある底壁角部にそ
れぞれ切欠き部19a,19bを設け、この各切
欠き部19a,19b内に陽極リード11aと陰
極リード11bを導き入れることにより、このチ
ツプ形電解コンデンサの高さ寸法を低く抑えるよ
うにしている。他方、第8図の変形例では、外装
体12から突出している陽極リード11aと陰極
リード11bをそれぞれプレスして扁平化するこ
とにより、高さ寸法および長さ寸法を小さくする
ようにしている。
[考案の効果]
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案のよれば、有底筒状の1組の筐体メンバー
からなる外装体を用い、この外装体内にコンデン
サ素子を内蔵したケースを封入するようにしたこ
とにより、組立が簡単であり、優れたハンダ耐熱
性を有する低コストのチツプ形電解コンデンサが
得られる。この場合、ケースの開口部を封止して
いる封口体は、上記筐体メンバーの底部にて押え
られるため、ハンダ付け時の熱によりケース内の
圧力が上昇したとしてもその部分が破損してしま
う虞は殆どない。また、1対のリードを外装体か
ら互いに反対方向に引出すようにしたことによ
り、回路基板に対して安定した状態で装着するこ
とができる。なお、上記実施例では、外装体内に
リードラジアル形のコンデンサを挿入する場合に
ついて説明したが、この考案は、リードアキシヤ
ル形のものにも適用し得ることは勿論である。
の考案のよれば、有底筒状の1組の筐体メンバー
からなる外装体を用い、この外装体内にコンデン
サ素子を内蔵したケースを封入するようにしたこ
とにより、組立が簡単であり、優れたハンダ耐熱
性を有する低コストのチツプ形電解コンデンサが
得られる。この場合、ケースの開口部を封止して
いる封口体は、上記筐体メンバーの底部にて押え
られるため、ハンダ付け時の熱によりケース内の
圧力が上昇したとしてもその部分が破損してしま
う虞は殆どない。また、1対のリードを外装体か
ら互いに反対方向に引出すようにしたことによ
り、回路基板に対して安定した状態で装着するこ
とができる。なお、上記実施例では、外装体内に
リードラジアル形のコンデンサを挿入する場合に
ついて説明したが、この考案は、リードアキシヤ
ル形のものにも適用し得ることは勿論である。
第1図はこの考案によるチツプ形電解コンデン
サの一実施例を示した断面図、第2図は外装体を
形成する第1の筐体メンバーを示したもので、同
図aは正面図、同図bはそのb−b線断面図、第
3図は外装体を形成する第2の筐体メンバーを示
したもので、同図aは正面図、同図bはそのb−
b線断面図、第4図aは第1の筐体メンバーの要
部断面図、同図bはそのb−b線断面図、第5図
および第6図はそれぞれ筐体メンバーの接合案内
手段を示す要部断面図、第7図は、この考案の変
形例を示すもので、同図aは正面図同図bは右側
面図、同図cは底面図、第8図はこの考案の別の
変形例を示す側面図、第9図ないし第12図はそ
れぞれ従来例を示した断面図、第13図は回路基
板に対する従来の取付状態を例示した説明図であ
る。 図中、10はケース、11a,11bはリー
ド、12は外装体、13,14は筐体メンバー、
15は透孔、16は溝、17は接合案内手段、1
9は切欠き部である。
サの一実施例を示した断面図、第2図は外装体を
形成する第1の筐体メンバーを示したもので、同
図aは正面図、同図bはそのb−b線断面図、第
3図は外装体を形成する第2の筐体メンバーを示
したもので、同図aは正面図、同図bはそのb−
b線断面図、第4図aは第1の筐体メンバーの要
部断面図、同図bはそのb−b線断面図、第5図
および第6図はそれぞれ筐体メンバーの接合案内
手段を示す要部断面図、第7図は、この考案の変
形例を示すもので、同図aは正面図同図bは右側
面図、同図cは底面図、第8図はこの考案の別の
変形例を示す側面図、第9図ないし第12図はそ
れぞれ従来例を示した断面図、第13図は回路基
板に対する従来の取付状態を例示した説明図であ
る。 図中、10はケース、11a,11bはリー
ド、12は外装体、13,14は筐体メンバー、
15は透孔、16は溝、17は接合案内手段、1
9は切欠き部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 有底筒状のアルミニウム等からなるケースを
有し、該ケース内にコンデンサ素子を組込み、
その開口部をゴム等の封口体にて封止し、上記
ケースを耐熱性合成樹脂の外装体内に挿入する
とともに、上記ケースから突出している上記コ
ンデンサ素子の1対のリードを上記外装体の外
面に沿つて所定方向に折曲げてなるチツプ形電
解コンデンサにおいて、 上記外装体は、それぞれが底部に上記リード
を挿通するための透孔を有する有底筒状体であ
つて、かつ、それらの各開口部が同軸的に接合
されるように形成された1組の筐体メンバーを
含み、上記ケースは該1組の筐体メンバーにて
包囲されるとともに、上記1対のリードは上記
各筐体メンバーの透孔から互いに反対方向に引
出されていることを特徴とするチツプ形電解コ
ンデンサ。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)において、上記ケ
ースの封口体側に配置される筐体メンバーの底
部には、上記ケースの底部側に折返されるリー
ドの根元側折曲げ部を逃がすための溝が設けら
れていることを特徴とするチツプ形電解コンデ
ンサ。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1)において、上記各
筐体メンバーの開口部端縁には、凹部と凸部と
の噛合いからなる接合案内手段が設けられてい
ることを特徴とするチツプ形電解コンデンサ。 (4) 実用新案登録請求の範囲(1)において、上記外
装体の底部には、上記リードを導き入れるため
の切欠き部が設けられていることを特徴とする
チツプ形電解コンデンサ。 (5) 実用新案登録請求の範囲(1)において、上記外
装体から突出している上記各リードはプレス等
により扁平化されていることを特徴とするチツ
プ形電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11658984U JPS6133431U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | チツプ形電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11658984U JPS6133431U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | チツプ形電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133431U JPS6133431U (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0230833Y2 true JPH0230833Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=30675527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11658984U Granted JPS6133431U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | チツプ形電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133431U (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP11658984U patent/JPS6133431U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133431U (ja) | 1986-02-28 |
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