JPH02298528A - 水性澱粉スラリー用懸濁剤及び高濃度水性澱粉スラリー組成物 - Google Patents
水性澱粉スラリー用懸濁剤及び高濃度水性澱粉スラリー組成物Info
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- JPH02298528A JPH02298528A JP1054371A JP5437189A JPH02298528A JP H02298528 A JPH02298528 A JP H02298528A JP 1054371 A JP1054371 A JP 1054371A JP 5437189 A JP5437189 A JP 5437189A JP H02298528 A JPH02298528 A JP H02298528A
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- starch
- aqueous
- starch slurry
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- Colloid Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水性澱粉スラリー用懸濁剤及び該懸、濁剤を
用いた安定性及び流動性に優れた高濃度水性諏粉スラリ
ーに関する。 〔従来の技術〕 (1)背景 従来、水性V粉スラリーにおける懸濁安定剤としては、
例えばポリアクリル醇すトリウ1\、カルボキシメチル
セルロースナi・リウム、アルギン酸ナトリウム等のポ
リカルボン酸型の分散剤や硫醇化、燐酸化若しくはカチ
オン化澱粉等の変性澱粉又はキサンタンガム等が検討さ
れてきたが、懸濁物の懸濁安定性が極めて不満足であり
、かつ30重量%以上の高濃度化も不可能であった。特
に未変性諏粉を糊として使う場合、粘度が高過ぎるので
、酸化、カチオン化、アニオン化等の各種変性を施して
粘度を下げたV粉糊にする。これらの変性反応工程では
光熱費等の経済面より可能な限りの高濃度な水性澱粉ス
ラリーが要求されている。 そこで機械攪拌によって強制的に懸濁させる方法が専ら
利用されてきたが、機械攪拌のみでは高濃度化を図れな
いため、」−述分散剤の添加と攪拌との併用とによって
、漸く高濃度の水性V粉スラリーを調製していた。 (2)従来技術の間頴点 しかしながら、このような攪拌力に依存した従来の水性
V粉スラリーにおいては、長時間(例えば1011!1
間以七)攪拌を停止し又は中断すると、濃厚なゲル状ス
ラリー又はハードケーキがスラリー調製槽や送腋管の底
部又は弁座等に沈着し、事後の操業の再開に極めて重大
な支障を与える。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで本発明が解決しようとする課題は、上記先行技術
の欠点を解決しうる水性V粉スラソー用懸濁剤及び高濃
度の安定な水性澱粉スラリー組成物を提供することであ
る。
用いた安定性及び流動性に優れた高濃度水性諏粉スラリ
ーに関する。 〔従来の技術〕 (1)背景 従来、水性V粉スラリーにおける懸濁安定剤としては、
例えばポリアクリル醇すトリウ1\、カルボキシメチル
セルロースナi・リウム、アルギン酸ナトリウム等のポ
リカルボン酸型の分散剤や硫醇化、燐酸化若しくはカチ
オン化澱粉等の変性澱粉又はキサンタンガム等が検討さ
れてきたが、懸濁物の懸濁安定性が極めて不満足であり
、かつ30重量%以上の高濃度化も不可能であった。特
に未変性諏粉を糊として使う場合、粘度が高過ぎるので
、酸化、カチオン化、アニオン化等の各種変性を施して
粘度を下げたV粉糊にする。これらの変性反応工程では
光熱費等の経済面より可能な限りの高濃度な水性澱粉ス
ラリーが要求されている。 そこで機械攪拌によって強制的に懸濁させる方法が専ら
利用されてきたが、機械攪拌のみでは高濃度化を図れな
いため、」−述分散剤の添加と攪拌との併用とによって
、漸く高濃度の水性V粉スラリーを調製していた。 (2)従来技術の間頴点 しかしながら、このような攪拌力に依存した従来の水性
V粉スラリーにおいては、長時間(例えば1011!1
間以七)攪拌を停止し又は中断すると、濃厚なゲル状ス
ラリー又はハードケーキがスラリー調製槽や送腋管の底
部又は弁座等に沈着し、事後の操業の再開に極めて重大
な支障を与える。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで本発明が解決しようとする課題は、上記先行技術
の欠点を解決しうる水性V粉スラソー用懸濁剤及び高濃
度の安定な水性澱粉スラリー組成物を提供することであ
る。
(1)概要
上記の課題を解決するため、本発明に係る水性澱粉スラ
リー川懸濁剤は、ラムザンガムを有効成分とすることを
特徴とする。また本発明に係る高濃度水性V粉スラリー
組成物は、懸濁安定剤としてラムザンガムを含む、粒子
径2〜30 r、a+の澱粉の水+1スラリーであって
、該スラリーは、澱粉に対して乾燥重−州で0.01〜
10千早%のラムザンガムを含有し、かつ、澱粉濃度が
30〜80小j11%であることを特徴とする。 以下、発明の構成に関連する挿々の事ダ1につき項分け
して説明する。 (2)ラムザン刀1、 ラムザンガムは、ダラム陰性の好気性細菌アルカリゲネ
ス(Alcaligenes)に屈するアメリカン壷タ
イプ・カルチュアーコレクション(Wash ingt
onD、C,)寄託種ATC:C3]913+か、グル
コースを醗酵してその菌体外に放出した多糖類を精製、
粉末化することにより得られる天然ガム質であって、次
式に示すように、主鎖が、2個のグルコースと、グルク
ロン酸及びラムノース各1個、側鎖が、2個のグルコー
スより構成された構造をイjする。 (以下余白) 木M4はナトリウム、カルシウム、カリウム等高濃度の
水性諏粉スラリーを得ようとする場合、該スラリー中に
おけるラムザンガムの量は、澱粉の乾燥重量に対して0
.01〜1.0重量%であるが、好ましくは0.03〜
0.5重量%である。ラムザンガムの量が下限値より少
なければ、得られたスラリーの懸濁安定性が低下し、逆
に上限値を超えれば、ラムザンガムの増粘性のため、ス
ラリーの流動性が損われる結果となる。 (3)澱粉 本発明の対象となるy粉の種類等につき、特に制限はな
いが、ジャガイモV粉、サツマイモを粉、トウモロコシ
V粉、小麦V粉、クビカオV粉等の、いわゆる生澱粉が
挙げられるか、酸化、カチオン化又はアニオン化チ゛=
の変性処ア11を受けた変性澱粉等であってもよく、ま
たそれらの混合物でもよい。水性スラリー中の澱粉濃度
は、可能な限り高くすることが経済的であるが、70重
量%を超えると、スラリー粘度が急」−昇してスラリー
としての取扱いを困髄とする。 (4)他の懸濁助剤 未発1yjにおいては、主懸濁剤としてのラムザンガム
以外に、懸濁助剤として、任意の水溶性高分子物質及び
/又は界面活性剤或はさらに防腐剤客を併用することが
できる。 〔作用〕 本発明における懸・薊主剤であるラムザンカ1、水溶液
は、著しいシュードプラスチンク流動4”f性(外力の
小さいときは極めて流動し難く、大きな見掛は粘度を示
すが、外力が増大すると粘度が急激に減少する性質)を
示し、この性質は、V粉を ・安定に水中に分散させる
のに役立つ。l!μも、■水性澱粉スラリーを静置した
場合は見掛は粘度が著しく増大するため、澱粉が沈殿す
るのを阻止され、■逆にスラリーを攪拌した、つまりス
ラリーに外力を加えた場合は、粘度が低下するため取扱
が容易である。 以上の綜合作用として、ラムザンガムを渡合スラリーの
懸濁主剤として使用することにより、スラリー中の1粉
が均一に分散し、しかも長期にわたって澱粉の凝集、沈
降等の現象が起こらないという特筆すべき効果が得られ
る。 〔実施例〕 以下、実施例及び比較例により発明実施の態様及び効果
につき記述するが、例示は説明用のもので、発明精神の
内包・外延を画するものでない。 実施例−1〜4及び比較例=1〜3 (I)実験方法 (1)材料 □ 澱粉:トウモロコシ、ジャガイモ、タピオカ、コムギ。 (以下余白) ラムザンガ1、=DKラムザン0(出願人会社製ラムザ
ンガムの商品名)。 防腐剤二〇−フェニルフェノールナトリウム(OPPN
a)。 (2)方法:下表−1に示す配合に従って、所定量の澱
粉と水とを<<HOMODISPER)> (特殊機
化工業■製分散機の商品名)を用いて攪拌させた後、さ
らに所定量の分散剤と防腐剤とを加え攪拌して澱粉スラ
リーを調製した。 (3)澱粉スラリーの評価 上記(ロ)で得た澱粉スラリーの粘度及び安定性を以下
の方法により評価した。 (イ)澱粉スラリーの懸濁安定性の評価粘度測定後の被
試スラリーを80時間静置して、トールビーカー内のス
ラリーの状態を観察し、スラリーに上澄部分が生じてい
るか否か及びスラリーの底部に沈降物が生じているか否
かを指標として以下の規準に従い判定した。 ■ニスラリーに上澄液部分が生ぜず、かつスラリーのJ
A部にも沈降物が生じない。 Oニスラリ−に僅かな上澄液部分が生じているが、スラ
リーの底部には沈降物が生じない。 △ニスラリーに上澄部分が生じ、かつスラリーの底部に
も沈降物が生じてはいるが、全体としてなお流動性を有
する。 ×ニスラリーに」二澄部分が生じると共に、スラリーの
底部にも固状の沈降物が生じる。 (ロ)スラリーの流動性評価 前記懸濁安定性試験が終了した試料について、各ビーカ
ーを170〜175°傾けて内部のスラリーを流出させ
、流出時のスラリーの粘性及び流出時にスラリー中に固
化物が夾雑するか否かを指標として以下の規準に従い判
定した。 ■=懸濁状態が安定で流動性に富み、全量がビーカーか
ら流出する。 ○:ビーカーから流出するが、多少沈降物があり、該沈
降物の流動性が劣る。 △、沈降物が生じ、流動性のない部分が存在する。 ×:ビーカーから流出するが、」−澄液のみが流出し、
沈降物が全く流動しない。 (ハ)沈降物の評価 スラリー取り出し後のビーカー内に沈降物(固化物)が
存在する場合、その固化物について以下の規準に従い判
定した。 O:固化物をスパチュラで攪き混ぜると流動性が回復し
、ビーカーを傾ければ流出する。 ○:固化物をスパチュラで攪き混ぜると流動性が回復す
るが、ビーカーを傾けても流出しない。 △:固化物をスパチュラで攪き況ぜても流動性が回復し
ない。 ×:固化物がスパチュラで攪き混ぜることが不可能なほ
ど固い。 以上の試験による評価結果を、(Jlせて下表−1示す
。 (以1余白) 表−1 注)l:無水物換算2%液の粘度が約4000cpsの
もソー200mMを200o1容トールビーカーに移し
、B型粘度計(東京計器製)を使用し、25°Cにて測
定。 【発明の効果】 以上説明し、かつ実証した通り、本発明は、先行技術の
欠点を解決し、澱粉を30〜80重是96のC度で、少
なくとも80時間に及ぶ長時間静置しても優れた懸濁安
定性と流動性を保持させうる水性澱粉スラリー用懸濁剤
及び高濃度の安定な水性澱粉スラリー組成物を提供しえ
たことにより、澱粉利用工業の合理化及び発展に貢献し
うる。
リー川懸濁剤は、ラムザンガムを有効成分とすることを
特徴とする。また本発明に係る高濃度水性V粉スラリー
組成物は、懸濁安定剤としてラムザンガムを含む、粒子
径2〜30 r、a+の澱粉の水+1スラリーであって
、該スラリーは、澱粉に対して乾燥重−州で0.01〜
10千早%のラムザンガムを含有し、かつ、澱粉濃度が
30〜80小j11%であることを特徴とする。 以下、発明の構成に関連する挿々の事ダ1につき項分け
して説明する。 (2)ラムザン刀1、 ラムザンガムは、ダラム陰性の好気性細菌アルカリゲネ
ス(Alcaligenes)に屈するアメリカン壷タ
イプ・カルチュアーコレクション(Wash ingt
onD、C,)寄託種ATC:C3]913+か、グル
コースを醗酵してその菌体外に放出した多糖類を精製、
粉末化することにより得られる天然ガム質であって、次
式に示すように、主鎖が、2個のグルコースと、グルク
ロン酸及びラムノース各1個、側鎖が、2個のグルコー
スより構成された構造をイjする。 (以下余白) 木M4はナトリウム、カルシウム、カリウム等高濃度の
水性諏粉スラリーを得ようとする場合、該スラリー中に
おけるラムザンガムの量は、澱粉の乾燥重量に対して0
.01〜1.0重量%であるが、好ましくは0.03〜
0.5重量%である。ラムザンガムの量が下限値より少
なければ、得られたスラリーの懸濁安定性が低下し、逆
に上限値を超えれば、ラムザンガムの増粘性のため、ス
ラリーの流動性が損われる結果となる。 (3)澱粉 本発明の対象となるy粉の種類等につき、特に制限はな
いが、ジャガイモV粉、サツマイモを粉、トウモロコシ
V粉、小麦V粉、クビカオV粉等の、いわゆる生澱粉が
挙げられるか、酸化、カチオン化又はアニオン化チ゛=
の変性処ア11を受けた変性澱粉等であってもよく、ま
たそれらの混合物でもよい。水性スラリー中の澱粉濃度
は、可能な限り高くすることが経済的であるが、70重
量%を超えると、スラリー粘度が急」−昇してスラリー
としての取扱いを困髄とする。 (4)他の懸濁助剤 未発1yjにおいては、主懸濁剤としてのラムザンガム
以外に、懸濁助剤として、任意の水溶性高分子物質及び
/又は界面活性剤或はさらに防腐剤客を併用することが
できる。 〔作用〕 本発明における懸・薊主剤であるラムザンカ1、水溶液
は、著しいシュードプラスチンク流動4”f性(外力の
小さいときは極めて流動し難く、大きな見掛は粘度を示
すが、外力が増大すると粘度が急激に減少する性質)を
示し、この性質は、V粉を ・安定に水中に分散させる
のに役立つ。l!μも、■水性澱粉スラリーを静置した
場合は見掛は粘度が著しく増大するため、澱粉が沈殿す
るのを阻止され、■逆にスラリーを攪拌した、つまりス
ラリーに外力を加えた場合は、粘度が低下するため取扱
が容易である。 以上の綜合作用として、ラムザンガムを渡合スラリーの
懸濁主剤として使用することにより、スラリー中の1粉
が均一に分散し、しかも長期にわたって澱粉の凝集、沈
降等の現象が起こらないという特筆すべき効果が得られ
る。 〔実施例〕 以下、実施例及び比較例により発明実施の態様及び効果
につき記述するが、例示は説明用のもので、発明精神の
内包・外延を画するものでない。 実施例−1〜4及び比較例=1〜3 (I)実験方法 (1)材料 □ 澱粉:トウモロコシ、ジャガイモ、タピオカ、コムギ。 (以下余白) ラムザンガ1、=DKラムザン0(出願人会社製ラムザ
ンガムの商品名)。 防腐剤二〇−フェニルフェノールナトリウム(OPPN
a)。 (2)方法:下表−1に示す配合に従って、所定量の澱
粉と水とを<<HOMODISPER)> (特殊機
化工業■製分散機の商品名)を用いて攪拌させた後、さ
らに所定量の分散剤と防腐剤とを加え攪拌して澱粉スラ
リーを調製した。 (3)澱粉スラリーの評価 上記(ロ)で得た澱粉スラリーの粘度及び安定性を以下
の方法により評価した。 (イ)澱粉スラリーの懸濁安定性の評価粘度測定後の被
試スラリーを80時間静置して、トールビーカー内のス
ラリーの状態を観察し、スラリーに上澄部分が生じてい
るか否か及びスラリーの底部に沈降物が生じているか否
かを指標として以下の規準に従い判定した。 ■ニスラリーに上澄液部分が生ぜず、かつスラリーのJ
A部にも沈降物が生じない。 Oニスラリ−に僅かな上澄液部分が生じているが、スラ
リーの底部には沈降物が生じない。 △ニスラリーに上澄部分が生じ、かつスラリーの底部に
も沈降物が生じてはいるが、全体としてなお流動性を有
する。 ×ニスラリーに」二澄部分が生じると共に、スラリーの
底部にも固状の沈降物が生じる。 (ロ)スラリーの流動性評価 前記懸濁安定性試験が終了した試料について、各ビーカ
ーを170〜175°傾けて内部のスラリーを流出させ
、流出時のスラリーの粘性及び流出時にスラリー中に固
化物が夾雑するか否かを指標として以下の規準に従い判
定した。 ■=懸濁状態が安定で流動性に富み、全量がビーカーか
ら流出する。 ○:ビーカーから流出するが、多少沈降物があり、該沈
降物の流動性が劣る。 △、沈降物が生じ、流動性のない部分が存在する。 ×:ビーカーから流出するが、」−澄液のみが流出し、
沈降物が全く流動しない。 (ハ)沈降物の評価 スラリー取り出し後のビーカー内に沈降物(固化物)が
存在する場合、その固化物について以下の規準に従い判
定した。 O:固化物をスパチュラで攪き混ぜると流動性が回復し
、ビーカーを傾ければ流出する。 ○:固化物をスパチュラで攪き混ぜると流動性が回復す
るが、ビーカーを傾けても流出しない。 △:固化物をスパチュラで攪き況ぜても流動性が回復し
ない。 ×:固化物がスパチュラで攪き混ぜることが不可能なほ
ど固い。 以上の試験による評価結果を、(Jlせて下表−1示す
。 (以1余白) 表−1 注)l:無水物換算2%液の粘度が約4000cpsの
もソー200mMを200o1容トールビーカーに移し
、B型粘度計(東京計器製)を使用し、25°Cにて測
定。 【発明の効果】 以上説明し、かつ実証した通り、本発明は、先行技術の
欠点を解決し、澱粉を30〜80重是96のC度で、少
なくとも80時間に及ぶ長時間静置しても優れた懸濁安
定性と流動性を保持させうる水性澱粉スラリー用懸濁剤
及び高濃度の安定な水性澱粉スラリー組成物を提供しえ
たことにより、澱粉利用工業の合理化及び発展に貢献し
うる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラムザンガムを有効成分とすることを特徴とする水
性澱粉スラリー用懸濁剤。 2 懸濁安定剤としてラムザンガムを含む、粒子径2〜
30μmの澱粉の水性スラリーであって、該スラリーは
、澱粉に対して乾燥重量で0.01〜1.0重量%のラ
ムザンガムを含有し、かつ、澱粉濃度が30〜80重量
%であることを特徴とする高濃度水性澱粉スラリー組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054371A JP2660269B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水性澱粉スラリー用懸濁剤及び高濃度水性澱粉スラリー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054371A JP2660269B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水性澱粉スラリー用懸濁剤及び高濃度水性澱粉スラリー組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298528A true JPH02298528A (ja) | 1990-12-10 |
| JP2660269B2 JP2660269B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=12968810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054371A Expired - Lifetime JP2660269B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水性澱粉スラリー用懸濁剤及び高濃度水性澱粉スラリー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660269B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159564A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-28 | Sanei Gen Ffi Inc | 麺類用食感改良剤 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054371A patent/JP2660269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660269B2 (ja) | 1997-10-08 |
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