JPH02286355A - 感熱記録ヘッド - Google Patents
感熱記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02286355A JPH02286355A JP10760689A JP10760689A JPH02286355A JP H02286355 A JPH02286355 A JP H02286355A JP 10760689 A JP10760689 A JP 10760689A JP 10760689 A JP10760689 A JP 10760689A JP H02286355 A JPH02286355 A JP H02286355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- protective layer
- resistance value
- firing
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感熱配録ヘッドに係り、4IK感熱転写型プリ
ンタの印画品質を向上させるに好適な感熱記録ヘッドに
関する。
ンタの印画品質を向上させるに好適な感熱記録ヘッドに
関する。
従来の感熱記録ヘッドは、特開昭55−82677号公
報に記載のように保護層の耐摩耗性を高めるものが多く
、保護層焼成後の抵抗値についてはあtb考慮が払われ
ていなかった。保護層焼成後の抵抗値については、特開
昭57−87974号公報における如く1通電後の抵抗
値変化を記載したシしているものがみられるのみである
。
報に記載のように保護層の耐摩耗性を高めるものが多く
、保護層焼成後の抵抗値についてはあtb考慮が払われ
ていなかった。保護層焼成後の抵抗値については、特開
昭57−87974号公報における如く1通電後の抵抗
値変化を記載したシしているものがみられるのみである
。
上記従来技術は、前述したように、感熱記録ヘッドの保
護層焼成後の抵抗値ばらつきを低減し。
護層焼成後の抵抗値ばらつきを低減し。
出力画像を高品質セするという点について配慮がされて
おらず、通常、最大最小幅上jりS程度の抵抗値ばらつ
きを有しておシ5画儂対象としては不適当であった。
おらず、通常、最大最小幅上jりS程度の抵抗値ばらつ
きを有しておシ5画儂対象としては不適当であった。
この理由は、一般に抵抗値と微視的な発@濃度の関係が
第5図に示すような状況にあシ1発色磯度ムラの最大要
因は抵抗値ばらつきにあると考えられているからである
。
第5図に示すような状況にあシ1発色磯度ムラの最大要
因は抵抗値ばらつきにあると考えられているからである
。
本発明の目的は、感熱記録ヘッドの保穫層焼成高肉質化
に寄与することにある。
に寄与することにある。
上記目的を達成する丸めに、保護層材料に低温焼成用ガ
ラスを用いたものである。
ラスを用いたものである。
ここでいう低温焼成ガラスとは、通常感熱配録ヘッドの
保護層に使用するガラス(’I’S−700℃)は75
0℃以上で焼成するガラスだけだり九為、保護層形成後
のばらつきが大きくなってしまり九。
保護層に使用するガラス(’I’S−700℃)は75
0℃以上で焼成するガラスだけだり九為、保護層形成後
のばらつきが大きくなってしまり九。
そこで、軟化点’1450〜600℃にすることにより
、700℃以下の焼成で保護層の形成を可能とするガラ
スである。
、700℃以下の焼成で保護層の形成を可能とするガラ
スである。
低温焼成用ガラスを抵抗焼成後の基板に印刷、焼成する
と、第5図のように焼成温度が低い程。
と、第5図のように焼成温度が低い程。
又、軟化点が低い程焼成後の初期抵抗値ばらつきが低減
する方向に動作する。それによって、トリミングが容易
に行なえるようになり、共通電極形成後の抵抗値ばらつ
きも小さくなる。iた第6図から表面粗度は軟化点が低
い程良好な方向に動作するよりになり、印画品質向上に
良好な影IIIt−与えてるようになる。
する方向に動作する。それによって、トリミングが容易
に行なえるようになり、共通電極形成後の抵抗値ばらつ
きも小さくなる。iた第6図から表面粗度は軟化点が低
い程良好な方向に動作するよりになり、印画品質向上に
良好な影IIIt−与えてるようになる。
以下1本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図は実施例の感熱記録ヘッドの断面図であり、
第2図はその平面図である。セラミック基板5の上に部
分グレーズ層4を設けtグレーズ基板な用いて、スクリ
ーン印刷で金膜t −面に施しエツチングを行って電極
3を形成し友。
る。第1図は実施例の感熱記録ヘッドの断面図であり、
第2図はその平面図である。セラミック基板5の上に部
分グレーズ層4を設けtグレーズ基板な用いて、スクリ
ーン印刷で金膜t −面に施しエツチングを行って電極
3を形成し友。
次に抵抗材料を印刷し、約800℃で焼成して、発熱抵
抗体2を形成した。そして発熱抵抗体2及び電極3t−
覆うよう一面にガラス材料をスクリーン印刷し700℃
で焼成する事により保護層1を形成した。従来だと、保
護層形成後の抵抗値ばらつきが大きくなってしまってい
九が、本発明の低温焼成用ガラス(軟化点450〜60
0℃)を使用すると700℃で焼成可能となる為保護層
形成後の抵抗値ばらつきを著しく低減することが出来る
。第4図は、保護層形成後の抵抗値ばらつきを示してい
る。
抗体2を形成した。そして発熱抵抗体2及び電極3t−
覆うよう一面にガラス材料をスクリーン印刷し700℃
で焼成する事により保護層1を形成した。従来だと、保
護層形成後の抵抗値ばらつきが大きくなってしまってい
九が、本発明の低温焼成用ガラス(軟化点450〜60
0℃)を使用すると700℃で焼成可能となる為保護層
形成後の抵抗値ばらつきを著しく低減することが出来る
。第4図は、保護層形成後の抵抗値ばらつきを示してい
る。
従来±15多あっ比抵抗値ばらつきを±10−へ低減さ
せることが出来、次工程のトリミング全行うことで高精
度±15s以下の抵抗値ばらつきt確保することが出来
る様になり九。そして、抵抗値ばらつきが小さい為パル
ス印加電圧も低くおさえることが出来、共通電極形成後
の抵抗値ばらつきも向上させることが出来る。
せることが出来、次工程のトリミング全行うことで高精
度±15s以下の抵抗値ばらつきt確保することが出来
る様になり九。そして、抵抗値ばらつきが小さい為パル
ス印加電圧も低くおさえることが出来、共通電極形成後
の抵抗値ばらつきも向上させることが出来る。
この後、駆動回路を組付け、放熱板を取付けて感熱記録
ヘッドとして組立て几。
ヘッドとして組立て几。
該感熱記録ヘッドを用いて、フルカラープリンタに実装
し、従来の保護層材料を用いた感熱配録ヘッドと比較し
て印画性能を評価した。低温焼成用ガラス材料金用いた
該感熱記録ヘッドでは、抵抗値ばらつきが小さい為、従
来よりも微視的な発色濃度ムラが見られず、印画品質を
向上させることが出来比〇 〔発明の効果)−・ 本発明によれば、保護層形成後の抵抗値はらつきを低減
できるので高精度トリミングt−f??ことが出来高精
度な抵抗体が得られる。ta、トリミング時の変化を低
くおさえられるので後の共通電極形成でも良好な抵抗値
ばらつきと成る抵抗体が得られる。(さらに表面粗度の
向上で保護層が印画品質に与える影響も良好にできる。
し、従来の保護層材料を用いた感熱配録ヘッドと比較し
て印画性能を評価した。低温焼成用ガラス材料金用いた
該感熱記録ヘッドでは、抵抗値ばらつきが小さい為、従
来よりも微視的な発色濃度ムラが見られず、印画品質を
向上させることが出来比〇 〔発明の効果)−・ 本発明によれば、保護層形成後の抵抗値はらつきを低減
できるので高精度トリミングt−f??ことが出来高精
度な抵抗体が得られる。ta、トリミング時の変化を低
くおさえられるので後の共通電極形成でも良好な抵抗値
ばらつきと成る抵抗体が得られる。(さらに表面粗度の
向上で保護層が印画品質に与える影響も良好にできる。
)よって以上の効果により1発色ムラが減少でき、全体
として高画質にすることができる。最近、/’%−ド・
コピーのカラー化が進んでおり、本発明によって良質の
画像が得られる。
として高画質にすることができる。最近、/’%−ド・
コピーのカラー化が進んでおり、本発明によって良質の
画像が得られる。
第1図は本発明の一実施例の感熱記録ヘッド基板の断面
図、第2図は同実施例の平面図、第3図は抵抗値ばらつ
きと濃度ムラの関連を示す図、第4図は保護層形成後の
抵抗値ばらつきを示す図、第5図は焼成温度と抵抗値ば
らつきとの関9Aを示す図、第6図は焼成温度と表面粗
度との関係を示す図である。 符号の説明 1・・・・・・保護層、2・・・・・・発熱抵抗体、3
・・・・・・電極4・・・・・・グレーズ層、5・・・
・・・セラミック基板第 図 第 第 j代jljJ−會5 第 4図 柩抗体昔−5N 第 5図 第 6図 焼へ嬶友T 鵬叡T
図、第2図は同実施例の平面図、第3図は抵抗値ばらつ
きと濃度ムラの関連を示す図、第4図は保護層形成後の
抵抗値ばらつきを示す図、第5図は焼成温度と抵抗値ば
らつきとの関9Aを示す図、第6図は焼成温度と表面粗
度との関係を示す図である。 符号の説明 1・・・・・・保護層、2・・・・・・発熱抵抗体、3
・・・・・・電極4・・・・・・グレーズ層、5・・・
・・・セラミック基板第 図 第 第 j代jljJ−會5 第 4図 柩抗体昔−5N 第 5図 第 6図 焼へ嬶友T 鵬叡T
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁材料の基板上に形成された多数の電極とコモン
線を含む電極との間を橋絡するよりに発熱抵抗体を備え
、該電極と発熱抵抗体の上にガラスによる保護層を形成
した感熱記録ヘッドにおいて、該保護層を厚膜印刷によ
り、700℃以下で焼成形成することができるガラスを
用いることを特徴とする感熱記録ヘッド。 2、低温焼成用ガラスが、低軟化点(450〜600℃
)であることを特徴とする請求項1記載の感熱記録ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760689A JPH02286355A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 感熱記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760689A JPH02286355A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 感熱記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286355A true JPH02286355A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14463433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10760689A Pending JPH02286355A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 感熱記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114368224A (zh) * | 2021-07-02 | 2022-04-19 | 山东华菱电子股份有限公司 | 耐能量耐腐蚀的热敏打印头用发热基板 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10760689A patent/JPH02286355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114368224A (zh) * | 2021-07-02 | 2022-04-19 | 山东华菱电子股份有限公司 | 耐能量耐腐蚀的热敏打印头用发热基板 |
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