JPH02277902A - タービンブレード、及びその製造・修理方法 - Google Patents

タービンブレード、及びその製造・修理方法

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JPH02277902A
JPH02277902A JP2012751A JP1275190A JPH02277902A JP H02277902 A JPH02277902 A JP H02277902A JP 2012751 A JP2012751 A JP 2012751A JP 1275190 A JP1275190 A JP 1275190A JP H02277902 A JPH02277902 A JP H02277902A
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insert
hardening
turbine
welding
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JP2012751A
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Michael J Fraser
マイケル・ジェイムズ・フレイザー
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Refurbished Turbine Components Ltd
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
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    • B23P15/04Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass turbine or like blades from several pieces
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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    • F01D5/286Particular treatment of blades, e.g. to increase durability or resistance against corrosion or erosion
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、タービンブレードを製造及び修理する方法に
関し、詳細には、先導端部(1ead inged、g
e)の外端上の耐久性部分を具えたタービンブレードの
製造及び修理に関する。
タービンの作動中、ブレードは種々の危険にさらされる
。ブレードの先導端部が影響を受ける主たる危険は、(
a)固体粒子、(b)小さな水滴との衝突である。
固体粒子及び水滴との衝突は、ブレードに腐食を生ゼし
める。固体粒子による腐食は、例えば、−船釣にタービ
ンの上流側に配置されたタービンの先導端部と接触する
ようにボイラーから放出される金属或いは化学的固体粒
子により生じる。
水滴との衝突は、タービンのブレードにかなりの損傷を
生ゼしぬることがあり、この衝突はタービンの下流にお
いて起こる傾向が強い。タービンの下流において水滴に
よる損傷が生じる理由は、高圧におけるその温度と比較
すると蒸気が冷却され、水が容易に凝縮するからである
。水の中の化学成分と使用中にブレードが受ける応力と
が、応力腐食ブラッキング(cracking)として
知られる影響を与えることがある。この影響は、特に、
ブレード中に傷や遷移的弱点(transitiona
l weakness)がある場合に顕著である。
凝集した水分は、膨張する蒸気中に形成され、蒸気によ
って運ばれる。水滴は、タービンの部分に付着した後、
主蒸気流とともに再度運ばれ、移動するタービンの先導
端部に衝突する。
水が核エネルギーによって加熱される場合、水の温度は
、例えば、石油・石炭燃料を用いたプラントによる場合
よりも低い。従って、タービンのブレードは、水滴の衝
撃及び前述の応力腐食クランキングの影響を受ける傾向
が強い。
水滴による衝突は、きわめて深刻な損傷を生じ、腐食の
原因となり得る衝撃の影響は次の2つが掲げられる: (1)当初の、水滴とブlノードとの間の高圧状態;(
2)衝突後における水滴中に含まれる水の高い半径方向
速度: である。
このような腐食を防止するために、ブレードの先導端部
に、例えば、ステライト(Stellite)のような
硬い材料のノーズ(nose)すなわちシールドを取り
付けることは周知である。しかしながら、材料自身は、
非常に高価であり、完全に取り付けられていない場合に
は、さらなる問題を引き起こすことになる。
シールドは、周辺溶接(peripheral wel
djng)として知られているものによって、ブレード
に取り付けられてもよい。この周辺溶接は、半径方向の
最先端部分でシールドの接合部を残し、この部分には溶
接材料が存在しない。そして、空洞すなわち狭い隙間が
シールド下に存在することになる。
水がこの隙間に浸入すると、かなりの損傷が生じ、ブレ
ードからシールドが剥がれたりすること、及び/又はブ
レード中にグラツクが形成されたりすることになる。
ステライトシールドは溶接又は「はんだ付け」(bra
zing)よってブレードに取り付けられてもよい。溶
接は、ブレードへのシールドのより強固な取り付けをも
たらし、特に、シールドがブレードのノーズ形状である
場合には好適である。
ステライトシールドがブレードにはんだ付けによって取
り付けられた場合、はんだに空所が少しでもあったとす
ると、シールドは作動中にブレードの曲がりのために容
易に剥がれることになるであろう。その結果、タービン
の低圧段階の後、隣り合うブレード及び/又は凝縮機の
チューブを傷付けることになる。
さらに、はんだ付けがニッケル上に施された場合(ブレ
ードの一部がニッケルメッキされている場合)、はんだ
付けとニッケル層は、毛管作用により空所に水が浸入す
ることによって剥がれることになり、結合部に悪影響を
及ぼす。
ブレードにシールドを溶接する際に発生する熱は、溶接
後の臨界的に制御されたブレードの事前加熱及びその後
の熱処理を、応力の集中を最小限にするために重要なも
のにしている。このような修理は、きわめて注意深く制
御された状態でブレードをロータから取り外した後に行
なうように、通常推奨されている。
特願昭44−162010のタービンブレードは、外端
でブレードの先導端部の部分が取り除かれ、次いで、ブ
レードの主材料と同一の材料の部分がブレードに溶接さ
れ、その結果、火炎焼入れ(flameharden 
ing)によって焼入れされたものである。上記の発明
は、特に、ブレードを製造するための鉄の1つとして、
12%のクロム鋼を示している。しかし、鉄の炭素含有
量は開示されていない。炭素含有量が、例えば、0.1
%のように低い場合、そのときには、火炎焼入れによっ
てなされた焼入れは、使用中のブレードの腐食に対して
実際に保護をもたらすには不十分である。
ブレード及びインサートが高炭素材料で製造された場合
、そのときに、より高い硬度が得られるのである。しか
しながら、タービンブレードを、特に、低圧やタービン
の湿った端部で使用されるタービンブレードを、硬い材
料で製作することは望ましくない。
しかし、ブレード全体を硬い材料から製造することにつ
いても問題はある。なぜなら、このようなブレードは、
よりノーマルな、かなり低い炭素含有量の12%クロム
鋼で製造されたブレードよりかなり延性が低いからであ
る。高炭素含有量のブレードは、応力腐食ブラッキング
の危険性が増加する。特に、ブレードが低圧において使
用されタービンの湿った端部で使用される場合にはその
危険性は高い。また、ブレードに、レーシングワイヤー
(lacing wire)の孔や、カバーバンド(c
overband )の溝のような不連続な部分がある
場合にも危険性は高い。この問題が理解されると、ブレ
ードはそのような部分で厚くされるという結果になった
。このことは、製造上のより大きな出費を招くとともに
、成るブレードと他のブレードとの間でスロートギャッ
プ(throat gap)が相違し、その結果、効率
低下を生じることになる。
インサートの材料はブレードの材料と実質的に同一であ
るので、ある種の異物との衝突によって先導端部にフラ
ッグが生じると、そのとき、全体的に材料が硬いために
、ブラッグはブレード全体に及んでしまう。
タービンブレードが一般的に製造される通常の材料、例
えば12%のクロム鋼、特に、蒸気タービンの低圧目的
のためのものは、ブレードがレーシングワイヤー(ロー
タ中のブレードはレーシングワイヤーによって互いに結
合されている。)の孔のような不連続性を備えていなけ
ればならないので、特に硬い材料のものではない。仮に
、硬い材料が使用された場合は、このような不連続性の
存在はタービンでの使用においてフラッグが容易に生じ
、従って、耐用年数が短くなってしまう。
英国特許出願筒8630502 (、公告番号束2.1
98.667)は、タービンブレードを修理する方法を
開示している。この方法は、材料の一部をブレードから
除去し、インサートがその部分に溶接により固着され、
インサートがブレードに取り付けられたときに、インサ
ートがタービンブレードの材料の一部との相溶性を備え
た部分と、タービンブレードの先導端部を形成する高い
耐久性を備えた他の部分とを有する材料から製造される
ようになっている。
インサートが制御された状態で製造された場合、ブレー
ドへのインサートの固着中に注意を払い、その後、溶接
によって影響を受ける部分の熱処理がなされると、非常
に信頼性めある結果を得ることができる。
発  明  の  目  的 本発明の目的は、タービンブレードを製造成いは修理す
る新規な改良された方法を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明の1つの観点によると、タービンブレードを製造
する方法が提供され、この方法は、第1−の材料から製
造されるタービンブレードを形成する工程と、前記ブレ
ードの材料より高い炭素含有量を有する材料から製造さ
れたインサートをブレードに固着する工程と、次いで、
ブレードの先導外端部に耐久性表面を形成するようにイ
ンサートの一部を焼入れする工程とを有し、前記焼入れ
が前記インサートと前記ブレードとの間の接合部にまで
完全に達しないようにした方法である。
前記インサートはブレードの長手方向の一部に沿って延
び、好ましくは、焼入れ工程が施された後において前記
インサートの一部が焼入れ工程によって影響を受けない
ように、焼入れされなければならない部分よりわずかに
長くブレードに沿って延びている。これにより、インサ
ートがブレードに溶接・固着されることによる如何なる
悪影響をも最小限に留めることができる。
好ましくは、前記焼入れは誘導焼入れである。
又は、火炎焼入れや他の如何なる適切な方法であって′
もよい。好ましくは、ブレードの残りの部分と接するイ
ンサートと、それによりインサートがブレードに固着さ
れる溶接材料は、焼入れされない状態で残るようになっ
ている。
ブレードの残りの部分と比較してインサートに高い炭素
量のものを用いると、インサートがブレード材料と同様
の低い炭素量から製造された場合より程度の高い硬化を
得ることができる。ブレードの材料は、その他の点では
親材料と相溶性があるか又は似通ったものであり、ブレ
ードに歪や熱による悪影響を及ぼすような過度の高温の
溶接温度を必要とせずに、インサートは比較的容易に溶
接その他の方法で固着される。
使用される材料による他の効果は、高い炭素含有量及び
その比較的高い硬度のために、ブレードに耐久性がある
ことであり、例えば、ステライトシールドならば、同様
の又はより優れた耐久性が得られるとしても、そのよう
な材料は、高いコバルト含有量を有し、コバルトの長い
放射線半減期のために、核放射にさらされるタービンに
おいてそのような材料の使用は望ましくない。
本発明の他の観点によると、タービンブレードを修理又
は製造する方法が提供される。この方法は、タービンブ
レードの先導端部の一部をその外端で除去する工程と、
前記ブレードにブレードの材料より高い炭素含有量を有
する材料から製造されたインサートを溶接により固着す
る工程と、前記インサートの部分を焼入れする工程とか
らなり、前記焼入れ工程において、インサートの焼入れ
部分がタービンブレードの残りの部分との境界における
焼入れされていないインサート材料により囲繞されるよ
うにしたことである。
好ましくは、インサートは、ブレードにインサートを結
合させる際に溶接に用いられる材料がインサートの先導
端部分の焼入れ中に焼入れされることがないことを確実
にするために充分な大きさである。
上記の修理の後、ブレードは溶接操作によって生じる如
何なる応力をも除去するように熱処理操作が施されても
よい。また、上記の新規なタービンブレードも、熱処理
操作が施されてもよい。
溶接材料は、焼入れインサート中に生じる如何なるクラ
ックもブレード自体に伝播しないように防止し或いはこ
れを最小にするように、インサートとブレード自身との
間にクツションをもたらすように選択することができる
。このようなグラツクの伝播は、インサートの焼入れさ
れた部分が余す焼入れされていない部分、すなわち、比
較的焼入れ工程の影響を受けていない部分に変ったこと
によって、かなりの程度に除去或いは低減されるであろ
う。
比較的軟らかい溶接材料を使用した場合、硬い溶接材料
を使用して溶接した場合と比べて、溶接においてかなり
の低温でブレードにインサートを固着できるという大き
な長所はあるが、軟らかい材料は、溶接の外表面におい
て弱い線の部分ができ、インサートの材料或いはブレー
ド自身の材料よりも軟らかいために腐食されやすくなる
従って、比較的硬い材料の小さなビーズが、軟らかい溶
接材料を覆う単なる表面を形成するように用いられても
よい。しかし、このピースはインサートとブレードとの
間の結合に影響を及ぼすものでなく、単に、溶接材料を
腐食がら防護するためだけのものである。
一般に使用されるよりもかなり大きなインサートを用い
ることによって、インサートに同じ程度には焼入れされ
ていない材料の境界部分を持たせ、溶接部分をブレード
の先導端部から、従って、水滴の直接衝突部分から離れ
させることができる。
ブレードへのインサートの溶接線は、ブレードの実質的
に焼入れされた部分から離れさせられるだけでなく、溶
接線はまたブレードの先導端部からも充分に離れ、水滴
との高速衝突を回避又は低減させられる。
従って、内在する弱い部分、すなわち、インサートとブ
レードとの溶接点は、衝突を受ける傾向の高いブレード
の部分、すなわち、先導端部分から離れた位置に保たれ
るのである。
さらに、インサートとブレードの残りの部分との間の結
合部が衝撃を受ける傾向の最も高い部分から離れるよう
に保つことが望ましいことから、ブレードの半径方向最
先端部から根部分に向かう方向のインサートの長さを、
ブレードの先導端部分にある溶接線、すなわち、インサ
ートの半径方向最内部分の溶接部が根部分に充分近い位
置にあるように、−船釣な場合よりも長くすることが考
えられる。こうすれば、このような範囲において生じる
損傷の可能性は最小に抑えられる。
さらに、インサートは、使用中において、ブレードの部
分で流体を保持して流体と協働する溝又は溝形状のよう
なものが形成されていてもよい。
流体は、ブレードが水滴や他の異物により衝突を受けた
ときのグツシコン−′して作用し、このような特徴はさ
らにブレードの耐久寿命を延ばす。溝等に替わるものと
して、突起若しくは他の隆起表面部分が設けられてもよ
い。また、このような隆起表面部分は、少なくともブレ
ードの先導端部、すなわち、最も損傷を受けやすい部分
に且って水の層或いは薄膜を形成させることになる。
ブレードは、代表的なものでは、約0.1%の炭素を含
む12%のクロム鋼から製造される。
また、インサートはクロム鋼から製造される。
クロム鋼は、例えば、13%から14%のように、親材
料よりわずかに多いクロム含有量を有し、例えば、0.
2%のように、好ましくは親材料の約2倍の炭素含有量
を有する。このことは、ブレードが製造される材料を誘
導焼入れ(induction harcl、enin
g)若しくは火炎焼入れにより熱処理した場合に比べて
、その熱処理後において材料の硬度をかなり増加させる
ことになる。
インサートが製造される他の好ましい材料には、例えば
、0.75%の炭素含有量を有することを特徴とする工
具鋼がある。代表的な工具鋼では、クロム含有量は、一
般的なタービンブレードにおけるクロム含有量より少な
いものである。しかし、工具鋼は、また、高いタングス
テン含有量を有することを特徴とする。
炭素の増加は、ブレード材料の場合に可能なものと比較
してもインサートのかなり改善された硬化を可能にする
だけでなく、さらに、材料自体にブレードの材料と優れ
た相溶性があり、少なくともそのエツジの周りの一部が
焼入れ工程によって余り影響を受けないならば、インサ
ートは大きな困難性もなくブレードと結合することがで
きる。
本発明の修理方法は、現場で実施することができる。例
えば、損傷をうけた材料はブレードから容易に取り除か
れるので、ロータからブレードを外す必要なくタービン
ブレードを修理することができる。そして、新しい高い
炭素含有量の材料片がブレードに溶接され、研削或いは
他の表面仕上げの後にブレードとの境界から離れたイン
サートの部分が、例えば、誘導焼入れ或いは火炎焼入れ
のような焼入れ処理を施される。インサートの溶接され
る以外の部分とブレードの結合部分はマスクされたり、
或いは、その他の方法で焼入れ処理から保護されるよう
にすることができる。
ロータからブレードを外すことなくタービンブレードの
修理を行い得るようになったことから、修理をかなりの
短時間で行うことができるだけでなく、取り外し或いは
ロータへの再度取り付けにおいて、ブレード又はロータ
への損傷の可能性をなくすことができる。
前述のように、本発明は既存のブレードを修理すること
とともに新しいブレードを製造する場合にも適用できる
ことが予想できよう。
本発明はタービンブレードの修理を例にしてここに説明
される。そして、同じ工程を踏むことによって、タービ
ンブレードを製造することにも同様に適用されることが
理解できる。この場合、ブレードはインサートを受は入
れるように切欠を最初から形成させておくか、所望によ
りブレードがその新規な形状に成形され1.その後イン
サートの固着前に一部が除去されるようにしておくこと
が必要である。
添付図面を参照して、本発明による修理方法を例示のた
めにのみ以下説明する。
実   施   例 まず、第1図には、タービンロータの一部が示されてい
る。ロータは、回転軸10と、符号11乃至14でいく
つかが示される複数のロータブレドを有する。
各々のタービンブレード11〜14は、例えば、ブレー
ド11に形成され符号16で示される根部分によりロー
タ軸に固定される。ブレードの長さによっては、他の固
定手段、例えば、レーシングワイヤ17が用いられもよ
い。レーシングワイヤは、各々のブレード11〜14に
おいて整列した孔を貫通している。また、ある場合にお
いて、覆い(shroud) 18が、テノン(ten
non) 19と協働するように、各々のブレードに固
定され用いられもよい。ブレード11上のテノン19は
、ブレードの外端から覆い18の孔を通、じて延び、そ
して、覆い18にブレード11を確実に固定するように
拡径している。
従って、ロータの全体の構造は、比較的堅固であり、ロ
ータからブレードを外寸には多くの労力を要し、費用の
かかる工程が必要である。一般的に言えば、従来は、タ
ービンの修理、すなわち、満足すべき修理は、ブレード
を取り外し、修理の製造部門にそれらを送り返しておこ
なオ〕なければならない。現在、ブレードをロータ或い
はステータの場所に置いたままで、タービンを充分に修
理する方法が開発されている。
第2図には、ブレード21の端部20がかなり腐食し、
端部の部位22においてブラッグが発生したものを便宜
的にその部分のみを示している。
上記のような腐食を受ける傾向が高いところは、ブレー
ドの外側の先導端部である。なぜなら、その直線速度は
ロータ軸に近いブレードの根幹部分の直線速度よりかな
り大きいからである。
修理のプロセスを始めるために、ブレードの一部が切断
又は研削で除去される。除去された部分は、第3図に示
されているが、明らかに可視的に損傷を受けているブレ
ードの端部分の全部が除去されるだけでなく、細い(h
airl 1ne)クラックも衝突部分からかなりの範
囲に亘って延びていることが多いために、残存するブレ
ードの部分は、全く損傷を受けていないように、充分な
材料部分がブレードから除去される。
切り取られたブレードの部分は、第3図において23で
示される部分のように、切欠となる。
新しい、予め整形された高い炭素含有量の材料25の片
が、次いで、その部位に正確に配置され、ブレード21
に溶接される。ブレードに固着されたときの材料は焼入
れされておらず、高い炭素含有量の部分は、ブレードが
形成される一般的に12%のクロム鋼の材料と相溶性が
ある。
例えば、代表的なブレードの材料は、%表示で次の要素
からなる鋼からなっている。
炭素         、09〜.13マンガン   
 最大 、70 リン      最大 、030 硫黄      最大 、030 シリコン    最大0.50 ニッケル    最大0.60 クロム       11.50〜13.00モリブデ
ン      0.40〜0.80インサートが製造さ
れる材料は、%表示で次の要素のクロム鋼からなる。
IIJ!、       訃 炭素      0.17 マンガン    0.30 リン 硫黄 シリコン    0.10 ニッケル    0.30 クロム 0.80 0.030 0.020 0.50 0.80 ]、4..00 13.00 前述のようなブレードの材料及び前述のようなインサー
トの材料を備えたタービンブレードの外端部における先
導端部は、焼入れ後において、ブレードに耐久性のある
シールド、すなわちノーズを提供することが見出され、
さらなる利点として、ブレードに比較的容易に固着する
ことができるだけでなく、コバルトを含有することもな
い。従って、核雰囲気下においてタービンを使用する場
合に非常に好適である。
前述の高い炭素クロム含有量の鋼に替わるものとして、
工具鋼が使用されてもよい。例えば、工具鋼は%表示の
次の比率の要素を有する。
炭素      0.75  % クロム     4.3  % バナジウム   1.1  % タングステン 18   % この溶接材料26は、それによって形成される結合は弱
いであろうということが予想されにもかかわらず、軟ら
かい溶接材料でよく、クツション要素或いは衝撃吸収要
素として作用するという予期せぬ効果を生み出した。そ
のことによって、材料の新しい片が、ブレードの使用中
に必然的に生じる衝突にさらされたときに、インサート
の焼入れを受けた材料に生じる如何なるクラックや損傷
も、ブレードの残りの部分に伝達されることがないので
ある。クラックは、軟らかい溶接材料26によって生じ
た軟らかい壁を横切ろうとはしないことがわかった。従
って、軟らかい溶接は、新しい材料片25からブレード
21にクラックの発生を防止或いは低減するクツション
としてだけでなく、衝突にさらされたときに新しい材料
片25自身の衝撃損傷を減じるクツションとしても作用
すると考えられる。
タービンが置かれた使用の苛酷さによっては、軟らかい
溶接材料26は、27及び28で示された部位において
、溶接材料26が軟らかい性質であるがために腐食を受
けやすい弱い部分をもたらすと考えられる。従って、比
較的硬い材料のビーズ(bead、s) 2.9 、3
0が、腐食に対してシールドを構成するように、ブレー
ド上の軟らかい溶接部26の上に付着される。
ビーズ29.30は、これらの目的が新しい材料片25
と元のブレード21とを接続させるためではなく、単に
軟らかい溶接材料26に腐食シールドを提供するためで
あるから、比較的薄いものになるであろう。
次いで、余分な溶接材料は、ブレードを元の形状に戻す
ように、研削、磨き、或いはその他の工程により除去さ
れる。そして、次いで、ノーズ部分31は、例えば、誘
導焼入れ(induction hard6ning)
等の適切な焼入れ工程により硬化される。
硬化は、ノーズ部分31の充分な範囲が粒子や水滴との
衝突による腐食に抵抗できるように焼入れされることが
確実になるように、慎重に制舗される。しかしながら、
焼入れは軟らかい溶接材料26によって形成された接合
部にまで延びることがない。なぜなら、この接合部分と
干渉すると、新しい部分25と元のブレード21との結
合強度に悪影響を及ぼすからである。
本発明の修理工程は、ブレードをロータ及びステータの
元の位置に取り付けたまま充分に行うことができ、ブレ
ードにステライトシールドを固着するときに生じる従来
の煩雑さもなく、しから、修理工程は、腐食抵抗を持た
せて、ブレードに充分に焼入れされた端部部分を与える
ことがわかった。
熱処理工程は、ブレードの修理中に必要となるものであ
り、そして、過度の熱的衝撃をブレードに与えないため
に、溶接前の予熱と、溶接が行われた後に応力を解放す
るための熱処理とが行われるであろう。また、溶接中は
、慎重に制御された加熱が行われるであろう。何故なら
、これは、使用中にブレードの予期せぬ割れの原因とな
るインビルト(inbuilt)応力が発生する原因と
なるブレード中の温度勾配をなくする効果があるからで
ある。
前述の説明又は添付図面に、特定の実施態様又は開示さ
れた作用を生じるための手段、若しくは開示された結果
を得るための方法又は工程として表現された特徴は、こ
れらを分割又は組み合せて、種々の態様で本発明を実施
するために利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はタービンロータの一部を示す正面図、第2図は
衝突又は腐食損傷を受けたブレードを示す正面図、第3
図は材料の一部が取り除かれた、第2図のブレードの正
面図、第4図は第3図のブレードに新しい溶接片が溶接
されたブレードの正面図、第5図は第4図の5−5線断
面図、第6図はブレードの先導端部の焼入れ範囲を示す
断面図である。 11、 12. 13. 14 ・・ロータブレード 20・・・先導端部 21・・・ブレード 22・・・外側端部分

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タービンブレードを製造する方法であつて、前記
    ブレードの材料より高い炭素含有量を有する材料から製
    造されたインサートを溶接により前記ブレードに固着し
    てその外端近傍の前記ブレードの先導端部分を形成する
    工程と、前記ブレードの先導外端部分に焼入れ表面を形
    成するように前記インサートの一部を焼入れする工程か
    らなり、前記ブレードの残りの部分との境界近くに前記
    インサートの実質的に焼入れされていない材料の部分が
    存在するように前記焼入れが前記インサートと前記ブレ
    ードとの間の接合部まで延びていないことを特徴とする
    、方法。
  2. (2)タービンブレードを修理する方法であって、前記
    タービンブレードの外端近傍で前記タービンブレードの
    先導端部分を除去する工程と、前記ブレードの材料より
    高い炭素含有量を有する材料から製造されたインサート
    を溶接により前記ブレードに固着する工程と、前記ブレ
    ードの先導外端部分に焼入れ表面を形成するように前記
    インサートの一部を焼入れする工程からなり、前記ブレ
    ードの残りの部分との境界近くに前記インサートの実質
    的に焼入れされていない材料の部分が存在するように前
    記焼入れが前記インサートと前記ブレードとの間の接合
    部まで延びていないことを特徴とする、方法。
  3. (3)前記インサートを前記ブレードに固着する際に生
    じる如何なる応力をも除去するように、前記ブレードが
    前記焼入れ工程後に熱処理を受けるようにした、請求項
    1又は2記載の方法。
  4. (4)前記焼入れ工程が誘導焼入れである、請求項1か
    ら3までのいずれかに記載の方法。
  5. (5)前記焼入れ工程が火炎焼入れである、請求項1か
    ら3までのいずれかに記載の方法。
  6. (6)前記インサートが前記ブレードに溶接され、前記
    溶接材料が前記インサート又は前記タービンブレードの
    材料より軟らかい材料である、請求項1から5までのい
    ずれかに記載の方法。
  7. (7)硬い溶接材料の層が前記軟らかい溶接材料の上に
    形成されている、請求項6記載の方法。
  8. (8)前記インサートが蒸気タービンにおけるブレード
    の使用において当該部分に液体を収納又は保持するよう
    な形状の溝又はその他の凹みを具えている、請求項1か
    ら7までのいずれかに記載の製造又は修理方法。
  9. (9)前記インサートの炭素含有量が0.15%を越え
    ている、請求項1から8までのいずれかに記載の製造又
    は修理方法。
  10. (10)先導端部を有するタービンブレードであつて、
    前記ブレードの半径方向最先端部に近接する前記先導端
    部範囲の少なくとも一部が前記タービンブレードが製造
    される材料と異なつた材料のインサートを具え、前記材
    料が前記ブレードの材料より高い炭素含有量を有し、前
    記インサートが溶接によって前記ブレードに固着された
    後、前記インサートの一部が前記ブレードの先導端部分
    となる前記インサートの一部が硬化するように焼入れさ
    れ、前記タービンブレードの残りの部分に隣り合う前記
    インサートの部分が実質的に焼入れの影響を受けていな
    いことを特徴とする、タービンブレード。
  11. (11)請求項1から9までいずれかの方法により製造
    又は修理されたタービンブレード。
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