JPH02269170A - 磨き剤配合物及びその使用方法 - Google Patents

磨き剤配合物及びその使用方法

Info

Publication number
JPH02269170A
JPH02269170A JP2000031A JP3190A JPH02269170A JP H02269170 A JPH02269170 A JP H02269170A JP 2000031 A JP2000031 A JP 2000031A JP 3190 A JP3190 A JP 3190A JP H02269170 A JPH02269170 A JP H02269170A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
formula
hydrocarbon group
general formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000031A
Other languages
English (en)
Inventor
Daniel J Halloran
ダニエル ジョーゼフ ハロラン
Kenneth A Kasprzak
ケネス アルフレッド カスプルザク
Stefano G Savastano
ステファノ ジョバンニ サバスタノ
Terence J Swihart
テレンス ジョン スウィハート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dow Silicones Corp
Original Assignee
Dow Corning Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dow Corning Corp filed Critical Dow Corning Corp
Publication of JPH02269170A publication Critical patent/JPH02269170A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09GPOLISHING COMPOSITIONS; SKI WAXES
    • C09G1/00Polishing compositions
    • C09G1/06Other polishing compositions
    • C09G1/08Other polishing compositions based on wax
    • C09G1/10Other polishing compositions based on wax based on mixtures of wax and natural or synthetic resin
    • C09G1/12Other polishing compositions based on wax based on mixtures of wax and natural or synthetic resin mixtures of wax and silicon-containing polycondensates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/38Polysiloxanes modified by chemical after-treatment
    • C08G77/382Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon
    • C08G77/388Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon containing nitrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/10Compounds having one or more C—Si linkages containing nitrogen having a Si-N linkage
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D183/00Coating compositions based on macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D183/04Polysiloxanes
    • C09D183/08Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen, and oxygen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09GPOLISHING COMPOSITIONS; SKI WAXES
    • C09G1/00Polishing compositions
    • C09G1/06Other polishing compositions
    • C09G1/14Other polishing compositions based on non-waxy substances
    • C09G1/16Other polishing compositions based on non-waxy substances on natural or synthetic resins

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、構成成分として、ワックス、溶剤、界面活
性剤、増粘剤、研摩剤、染料、着臭剤及びそのほかの磨
き剤(polishes)の製造に標準的に用いられる
成分からなる群より選択されたものを少°なくとも一つ
含有してなる磨き剤配合物に関する。
改良点には、酸無水物と次に掲げる(A)〜(C)から
なる群より選択されたアミノ官能性シロキサンとの反応
生成物である組成物を該配合物中に取入れることが含ま
れる。
(A)25℃における粘度が約10〜15.000cs
の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
リジメチルシロキサンと、−硫酸 %式% なる群より選択されたシラン(これらの式中、R″′は
水素原子又はメチル基であり、R17は脂肪族不飽和が
なく且つ1〜6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基
であり、nは0から2までの値を有し、R′は1〜4個
の炭素原子を有するアルキル基であり、そしてRは脂肪
族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の
炭化水素基である)との混合物又は反応生成物。
(B)25℃における粘度が約10〜15.000cs
の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
リジメチルシロキサンと、−硫酸(R+0) 5−3i
RJllR1及び(R+0) 5−5iRtNIICI
ItCII□Nf1gを有するものからなる群より選択
されたシラン(これらの式中、R8は1〜4個の炭素原
子を有するアルキル基であり、R2は脂肪族不飽和がな
く且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の炭化水素基で
あり、そしてR1は水素原子及びメチル基からなる群よ
り選択される)と、そして−硫酸X3SiZを有するシ
ラン(この式中、Xは炭素原子数1〜4個のアルコキシ
基及びアシルオキシ基からなる群より選択され、Zは炭
化水素基と、ハロゲン化炭化水素基と、そして炭素原子
、水素原子及び酸素原子から構成される基であって酸素
原子がヒドロキシル原子団、エステル原子団又はエーテ
ル結合に存在しているものとからなる群より選択された
加水分解できない基であって、このZ基には1〜10個
の炭素原子がある)との混合物又は反応生成物。
(C)25℃における粘度が約1〜15.000csの
範囲であるポリジメチルシロキサンと、−硫酸%式% なる群より選択されたシラン(これらの式中、R″′は
水素原子又はメチル基であり、Rl/は脂肪族不飽和が
なく且つ1〜6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基
であり、nはOから2までの値を有し、R′は炭素原子
数1〜4個のアルキル基であり、そしてRは脂肪族不飽
和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の炭化水
素基である)との混合物又は反応生成物。
上記の(C)は、特殊な種であって、通常のトリメチル
シリル官能性シラン又はシロキサンをアミノ官能性シL
:J−1;サンに&ti J)入れるごとにより末端を
トリメチルシリル基でブロックされたアミノ官能性シロ
キサンが生成される。
本発明の具体的態様では、上記の酸無水物は無水コハク
酸、j11号水マレイン酸、無水フタル酸及び二酸化炭
素からなる群より選択される0反応生成物は、次に掲げ
る構造式を有するアミノ官能性シロ二1−ナン双1生イ
オンである。
この式において、Meはメチル基であり、Xは約40か
ら約400までの整数であり、yは約1から約20まで
の整数であり、そしてR4はエチレン基、ビニリデン基
又はフェニレン基である。Xは好ましくは188であり
、そしてyは10である。
この双性イオンのアミノ官能性シロキサンは、所望なら
ば、強酸と更に反応させて、双性イオンとこの双性イオ
ン及び酸の共役酸塩基対とを平衡させることができ、こ
れについては、共役酸塩基対の形成の程度は強酸のpK
aと溶媒の絶縁耐力とに依存する。このような場合にお
いて、強酸は塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、−1′
i酸、過塩素酸、リン酸及び有機酸からなる群より選択
される。
有a酸は、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、カプロ
ン酸、安息香酸、八装置1負された安息香酸及び二i・
口置換された安息香酸からなる群より選択される。双性
イオンと強酸との共役酸塩基対は、次の構造式を有する
この式中、Meはメチル基であり、Xは約40から約4
00までの精整であり、yは約1から約20までの整数
であり、Aはアニオンでありそして強酸の共役塩基であ
って、R4はエチレン基、ビニリデン基又はフェニレン
基である。Xはやはり好ましくは188であり、そして
yはlOである。
本発明は更に、表面上の水を一面に広げる方法であって
、表面を水にさらす前にその表面へ先に挙げられた成分
を構成成分として含有してなる磨き剤配合物が適用され
る方法に関する。
本発明はまた、酸無水物と上に示され且つ詳述された(
A)及び(B)からなる群より選択されるアミノ官能性
シロキサンとを反応させることを包含している、アミノ
官能性シロキサン双性イオノマーの製造方法に関する。
なお更に、本発明は、酸無水物とやはり先に定義されて
いる(A)及び(B)からなる群より選択されるアミノ
官能性シロキサンとの反応生成物であるアミノ官能性双
性イオノマーのシロキサン化合物に関する。
それφえに本発明の目的は、自動車に使用するのに特に
適合した新しいタイプの磨き剤配合物であって、そのよ
うな表面と接触する水が過去において従来技術の配合物
の通例であったように水玉にされそしてはじかれると言
うよりむしろ一面に広げられそして流し去られるものを
提供することである。このアプローチの特別な利点は、
水玉により引き起こされる斑点ができる場合にそうであ
ったように雨降り期間の後ごとに自動車を洗う必要がな
い、ということである。その代りに、本発明の組成物の
水を一面に広げる作用を利用すれば、上記の不都合は克
服され、そして雨水は塵埃を含んだ環状模様の美的でな
い外観を後に残すことなく広げられて自動車の表面から
去る。
ここに記載される本発明のこれら及びそのほかの特徴、
目的及び利点は、以下の本発明の詳細な説明から一層明
らかになるはずである。
界面活性剤は、液体に溶解した場合に表面張力を低°下
させる化合物である。界面活性剤は、清浄合わせを示す
。それらは、界面活性部分の電荷により分類される。ア
ニオン界面活性剤では、その部分は石鹸におけるように
負の電荷を帯びる。カチオン界面活性剤では、電荷は正
である。非イオン界面活性剤では、分子に電荷がなく、
そして両性界面活性剤では、分子中に一緒に結合された
正及び負の電荷が存在することにより可溶化が提供され
る。双性イオンは、特殊なカテゴリーであり、そしてイ
オン化されていない形態でと言うよりもむしろ双極イオ
ンとして存在する分子である。この分子は、全体として
中性であるが、アミノ酸と同じように大きな電荷分離を
有する。双性イオン。
はまた、混成イオン(hybrid 1ons)及び内
部又は分子内塩としても知られる。アミノ酸の場合には
、それらは別になった弱い酸性原子団と弱い塩基性原子
団とを有する電解質である0例えば、HJ−R−COO
Hとして示されはするけれども、水溶液中では$ 11
3N−R−Coo−が実際の種であって、酸性カルボキ
シルの部位から塩基性アミノ部位への内部プロトンの移
動が完了している。帯電していない種は別々のカチオン
部位及びアニオン部位を有するけれども、正のイオン及
び負のイオンは自由に移動することができない。このよ
うに、それは正及び負の両方に帯電した複合イオンであ
る。アルキルベタインは、やはり双性イオンの代表であ
り、カブ−オン部位に結合した水素原子のない双性イオ
ンの特殊なりラスである。一部のシリコーンも双性イオ
ンであり、そして本発明の関係するのがこのシリコーン
の特殊なカテゴリーである。
本発明の双性イオンアミノ官能性シロキリ・ン組成物は
、次に掲げる(I!!要式に従って調製することができ
る。
上記の概要式においては、式(1)がアミノ官能性シロ
キサンを示し、式(n)が本発明の双性イオノマーを示
し、そして式(I[I)が双性イオノマーと強酸(HA
)との共役酸塩基対を指示する、ということに注目すべ
きである。式(I)は−船釣に言えば、次に掲げる(A
)、(B)及び(C)の反応生成物からなる群より選択
されるアミノ官能性シロキサンとして説明される。
(A)25℃における粘度が約10〜15,000cs
の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
リジメチルシロキサンと、−硫酸 %式% なる群より選択されたシラン(これらの式中、R″′は
水素原子又はメチル基であり、R11は脂肪族不飽和が
なく且つ1〜6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基
であり、nは0から2までの値を有し、R′は1〜4個
の炭素原子を有するアルキル基であり、そしてRは脂肪
族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の
炭化水素基である)との混合物又は反応生成物。
(B)25℃における粘度が約1(1〜15,000c
sの範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされた
ポリジメチルシロキサンと、−硫酸(Rho) 1−3
iR1NllR*及び(R+0) 5−5iRJIIC
1l*CIItNll□を有するものからなる群より選
択されたシラン(これらの式中、R。
は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であり、R1
は脂肪族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する
二価の炭化水素基であり、そしてR1は水素原子及びメ
チル基からなる群より選択される)と、そして−硫酸X
3SiZを有するシラン(この式中、Xは炭素原子数1
〜4個のアルコキシ基及びアシルオキシ基からなる群よ
り選択され、Zは炭化水素基と、ハロゲン化炭化水素基
と、そして炭素原子、水素原子及び酸素原子から構成さ
れる基であって酸素原子がヒドロキシル原子団、エステ
ル原子団又はエーテル結合に存在しているものとからな
る群より選択された加水分解できない基であって、この
Z基には1〜10個の炭素原子がある)との混合物又は
反応生成物。
(C)25℃における粘度が約1〜15.000csの
範囲であるポリジメチルシロキサンと、−a式%式% なる群より選択されたシラン(これらの式中、R″′は
水素原子又はメチル基であり、RIIは脂肪族不飽和が
なく且つ1〜6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基
であり、nは0から2までの値を有し、R′は炭素原子
数1〜4個のアルキル基であり、そしてRは脂肪族不飽
和がな(且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の炭化水
素基である)との混合物又は反応生成物。
このような組成物は、1970年4月28日発行の米国
特許第3508933号明細書、1974年9月17日
発行の米国特許第3836371号明細書、及び197
5年6月17日発行の米国特許第3890271号明細
書に多少詳しく記載されている。これらの組成物の調製
及びそれらを磨き剤に利用することも、前述の特許文献
に詳述される。調製されそして本発明の範囲内に入るそ
のような組成物の特定の例を第1表に示す。
第1表 皿滅IL口lx  □ A   45.75 2.25 B   69.25 3.75 D   188 10 E   295.9 2.1 F   400 8 上記の概要式において、式(1)の組成物と反応させら
れる酸無水物は、無水コハク酸、無水マレイン酸、無水
フタル酸、無水イタコン酸又はそのほかの環式無水物及
び二酸化炭素からなる群より選択され、ここで使用する
ためには最初に名を挙げられた無水物が好ましい。
結果として得られる、前記の概要式において式(II)
により示された反応生成物は、次に掲げる構造式を有す
るアミノ官能性シロキサンの双性イオノマーである。
上式中、Meはメチル基であり、Xは約40から約40
0までの整数であり、yは約1から約20までの整数で
あり、そしてR1はエチレン基、ビニリデン基又はフェ
ニレン基である。Xは好ましくは188であり、そして
yは10である0式(III)の双性イオンのアミノ官
能性シロキサンは、強酸(11^)と更に反応させられ
て、その結果とし℃双性イオン(II)と、強酸のp 
K aと磨き剤溶媒の絶縁耐力とに依存する双性イオン
(rl)と酸(IIA)との式(III)により指示さ
れる共役酸塩基対との平衡に帰着する0強酸(IIA)
は、塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、硝酸、過塩素酸
、リン酸及び有機酸からなる群より選択され、ここで有
機酸は、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、カプロン
酸、安息香酸、八日置換された安息香酸及びニトロ置換
された安息香酸からなる群のうちの一つでよい、結果と
して得られる、上記の概要式において式(III)で示
された、双性イオン(R1)と強酸(1!^)との共役
酸塩基対は、次にII6げる構造式を有する。
この式においてもやはり、Meはメチル基であり、Xは
約40から約400までの整数であり、yは約1から約
20までの整数であり、Aはアニオンであり、そしてR
1はエチレン基、ビニリデン基又はフェニレン基である
。Xは好ましくは188であり、そしてyはlOである
。これは、本発明の特殊な態様であって、共役組成物(
III)の生成されることがあらゆる場合において必要
条件であるとは限らない、とは言うものの、共役物(I
II)が生成される場合にはそれは酸の配合物中に存在
することを必要とする、というごとに注目すべきである
。双性イオノマー(II)と共役物(In)の間で到達
される平衡は、酸の強さに依存する。酸が強い場合には
、共役物(III)が優勢である。酸がより弱い場合に
は、双性イオノマーが優勢である。先に言及したように
、このような平衡は強酸のpKaと溶媒の絶縁耐力とに
依存する。本発明によれば、好ましい溶媒は例えばエタ
ノール及びトルエンである。
式(II)の双性イオンのアミノ官能性シロキサンはま
た、塩基性化合物と更に反応させられて、その結果とし
て双性イオン(If)と、塩基B及びこの双性イオンの
塩基性部位の相対的pKaと媒体の絶縁耐力とに依存す
る双性イオン(n)と当該塩基性化合物との式(IV)
により示される共役酸塩基対との平衡に帰着することも
できる0強塩基は、有機アミン、水酸化物及びルイス塩
基からなる群より選択される。結果として得られる、双
性イオン(II)と塩基性化合物との共役酸塩基対(I
V)は、次に掲げる構造式を有する。
この式でもやはり、Meはメチル基であり、Xは約40
から約400までの整数であり、yは約1から約20ま
での整数であり、B11はカチオンであり且つプロトン
化された塩基であっ°ζ、R4はエチレン基、ビニリデ
ン基又はフェニレン基である。Xは好ましくは188で
あり、そしてyは10である。
これは、本発明の特殊な態様であって、共役組成物(I
V)の生成されることがあらゆる場合において必要条件
であるとは限らない、とは言うものの、共役物(IV)
が生成される場合にはそれはジプチルアミンのような塩
基性化合物の配合物中に存在することを必要とする、と
いうことに注目すべきである。双性イオノマー(II)
と共役物(IV)との間で到達される平衡は、塩基の強
さに依存する。
塩基が強い場合には、共役物(IV)が優勢を占める。
塩基がより弱い場合には、双性イオノマーが優勢を占め
る。先に言及したように、このような平衡は強塩基及び
双性イオンの相対的なpKaと溶媒の絶縁耐力とに依存
する。
式(I)のタイプのアミノ官能性シロキサンは、前述の
米国特許第3508993号、同第3836371号及
び同第3890271号各明細書に使用れた別法により
調製してもよい、この別法においては、出発物質は下式
のメチルジメトキシエチレンジアミノイソブチルシラン
である。
CHs (C)130) tsicIbcH(CHs)
 CHtNHCHzCHzNHxこのアミノ官能性シラ
ンは、約95〜99%の間の活性濃度まで蒸留される。
このシランは、このシラン1モルに対して加えられる3
モルの水で加水分解される。この物質は、大気圧及び約
130″Cの温度で回分蒸留される0次いで、減圧スト
リッピングによりメタノール及び残留水を除去して、ア
ミノ官能性の加水分解物が得られる。このアミノ官能性
加水分解物を、粘度1.5センチストークスのポリジメ
チルシロキサン、式(MezSiO)aのジメチル環式
化合物(式中のnは3,4又は5である)及び例えば水
酸化カリウム又はカリウムシラル−トのような触媒の混
合物に加える。この混合物を、約150℃で撹拌及び加
熱して重合体と平衡させる。混合物を約80〜90℃又
はそれより低い温度まで冷却し、そして混ぜ合わせなが
ら酢酸を加えて触媒を中和する。減圧下で揮発分をスト
リッピングして不揮発分の含有量を増加させ、続いて、
清澄な生成物を得るためあらゆる濁りを除去することを
目的としてプレコートされたブレート−フレームろ過器
でこれのろ過を行う。この手順の典型的な例を以下に示
す。
■よ 丸底フラスコに、3482.8 gのジメチル環式化合
物、439.2 gの加水分解物、78.4gの粘度1
.5 csのポリジメチルシロキサン及び38.3gの
カリウムシラル−ト触媒を入れた。フラスコの内容物を
窒素雰囲気下で20分間混合した。フラスコを加熱して
内容物を150℃で4時間維持した。この混合物を33
℃まで冷却した。フラスコに酢酸2.14gを加えて触
媒を中和した。この流体を一晩かき混ぜ、そしてろ過し
た。その結果得られた生成物は透明で、粘度が354c
sであった。この生成物は5モル%のアミンを含有して
いて、第1表に示されたX=188及びy=10の物質
として同定された。
貫I 式(I)のタイプのアミノ官能性シロキサンを生成する
ために例1を繰り返した0式(n)のタイプの双性イオ
ンのアミノ官能性シロキサン物質を次のようにして得た
。すなわち、無水コハク酸をこの無水物の10重量%溶
液を得るためジメトキシエタンに別に溶解させた。この
無水コハク酸を、式(I)タイプのアミノ官能性シロキ
サンを含有しているフラスコの内容物へ添加漏斗から加
え、そして溶液を約55℃で窒素流の下でかき混ぜなが
ら加熱した。この混合物を、約20鵬水銀中又はこれよ
り低い圧力で窒素雰囲下に120℃で約45分間又は蒸
気が約80℃に達するまで減圧蒸留して、ジメトキシエ
タンの全部を除去しそして双性イオノマーを得た。結果
として得られた双性イオノマーを蒸留して固形分含有量
を約88%にした。この例を繰り返して、アミンのモル
百分率が約0.5モル%から約8モル%までの範囲にわ
たる複数の双性イオノマーを製造した。
本発明の双性イオンアミノ官能性シロキサンを、米国特
許第3508933号、同第3836371号及び同第
3890271号各明細書で使用されるアミノ官能性シ
ロキサンの代りに磨き剤へ配合して、処理された表面と
接触している水を従来技術の磨き剤配合物にあって普通
であるように水玉にさせると言うよりむしろ一面に広が
らせるようにした。そのように配合された磨き剤を実際
の自動車の表面及び試験パネルの両方へ適用した。処理
された表面と接触している水は一面に広がることが目視
の観察により認められた。このように、本発明の双性イ
オノマー組成物を使用する場合に得られる水を一面に広
げる膜とは対照的に、従来技術の磨き剤は膜を作るけれ
どもこの膜は水を玉状にする膜である。
どちらの場合にも、膜は処理されるべき表面へ磨き荊を
適用し、そしてこの磨き剤を表面へこすり付けて溶媒を
蒸発させ、その後に膜を残すことにより形成される。し
かしながら、本発明の双性イオノマーの混在は水を一面
に広げるのに対し、それを省くと水は玉状になる。水を
一面に広げる膜の紛れもない利点は、水を玉状にする膜
とは対照的に、水を一面に広げる膜は雨の後に、水を玉
状にするタイプの膜により引き起こされる斑点や環状模
様を取除くために表面をもう一度洗浄することを必要と
するちりやごみを、水を玉状にする膜がするように集め
ることがない、−とぎ竪とである。
本発明の水を一面に広げる膜は、自動車、小型船や操縦
のきく船舶、木材表面、プラスチック表面及び繊維表面
の如き表面を含めた一般用途向けの膜である。この膜は
、大いに光沢を出し、耐久性であり、且つ適用するのが
容易である。
前述の事柄より、本発明の本質的特徴及び概念から実π
的に逸脱することはなしにここに記載された構造、化合
物、組成物及び方法に多くのそのほかの変形及び改変を
加えることができる、ということは明らかであろう、そ
れゆえに、ここに記載された本発明の形態は典型例のみ
であって、本発明の範囲を限定しようとするものではな
い、ということをはっきりと理解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、構成成分として、ワックス、溶剤、界面活性剤、増
    粘剤、研摩剤、染料、着臭剤及びそのほかの、磨き剤の
    製造において標準的に用いられる成分からなる群より選
    択されたものを少なくとも一つ含有してなる磨き剤配合
    物であって、酸無水物と次に掲げる(A)〜(C)から
    なる群より選択されたアミノ官能性シロキサンとの反応
    生成物である組成物が該配合物中に取入れられているこ
    とを特徴とする、上記の磨き剤配合物。 (A)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式 R″_n(R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3
    NHR′″及びR″_n(R′O)_3_−_nSiR
    NHCH_2CH_2NH_2を有するものからなる群
    より選択されたシラン(これらの式中、R′″は水素原
    子又はメチル基であり、R″は脂肪族不飽和がなく且つ
    1〜6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基であり、
    nは0から2までの値を有し、R′は1〜4個の炭素原
    子を有するアルキル基であり、そしてRは脂肪族不飽和
    がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の炭化水素
    基である)との組み合わせ (B)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式(R_1O)_3−S
    iR_2NHR_3及び(R_1O)_3−SiR_2
    NHCH_2CH_2NH_2を有するものからなる群
    より選択されたシラン(これらの式中、R_1は1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基であり、R_2は脂肪
    族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の
    炭化水素基であり、そしてR_3は水素原子及びメチル
    基からなる群より選択される)と、そして一般式X_3
    SiZを有するシラン(この式中、Xは炭素原子数1〜
    4個のアルコキシ基及びアシルオキシ基からなる群より
    選択され、Zは炭化水素基と、ハロゲン化炭化水素基と
    、そして炭素原子、水素原子及び酸素原子から構成され
    る基であって酸素原子がヒドロキシル原子団、エステル
    原子団又はエーテル結合に存在しているものとからなる
    群より選択された加水分解できない基であって、このZ
    基には1〜10個の炭素原子がある)との組み合わせ (C)25℃における粘度が約1〜15,000csの
    範囲であるポリジメチルシロキサンと、一般式R″n(
    R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3NHR′″
    及びR″_n(R′O)_3_−_nSiRNHCH_
    2CH_2NH_2を有するものからなる群より選択さ
    れたシラン(これらの式中、R′″は水素原子又はメチ
    ル基であり、R″は脂肪族不飽和がなく且つ1〜6個の
    炭素原子を有する一価の炭化水素基であり、nは0から
    2までの値を有し、R′は炭素原子数1〜4個のアルキ
    ル基であり、そしてRは脂肪族不飽和がなく且つ3〜4
    個の炭素原子を有する二価の炭化水素基である)との組
    み合わせ 2、前記酸無水物が無水コハク酸、無水マレイン酸、無
    水フタル酸及び二酸化炭素からなる群より選択される、
    請求項1記載の配合物。 3、前記反応生成物が次の構造式、すなわち、▲数式、
    化学式、表等があります▼ を有するアミノ官能性シロキサンの双性イオン(上式中
    、Meはメチル基であり、xは約40から約400まで
    の整数であり、yは約1から約20までの整数であり、
    そしてR_4はエチレン基、ビニリデン基又はフェニレ
    ン基である)である、請求項2記載の配合物。 4、表面上の水を一面に広げる方法であって、表面を水
    にさらす前にその表面へ、次の群、すなわちワックス、
    溶剤、界面活性剤、増粘剤、研摩剤、染料、着臭剤及び
    そのほかの、磨き剤の製造において標準的に用いられる
    成分からなる群より選択された少なくとも一つのものを
    構成成分として含有してなる磨き剤配合物を適用するこ
    とを包含しており、当該磨き剤配合物中に、酸無水物と
    次に掲げる(A)〜(C)からなる群より選択されたア
    ミノ官能性シロキサンとの反応生成物である組成物が含
    まれている、上記の方法。 (A)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式 R″n(R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3N
    HR′″及びR″n(R′O)_3_−_nSiRNH
    CH_2CH_2NH_2を有するものからなる群より
    選択されたシラン(これらの式中、R′″は水素原子又
    はメチル基であり、R″は脂肪族不飽和がなく且つ1〜
    6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基であり、nは
    0から2までの値を有し、R′は1〜4個の炭素原子を
    有するアルキル基であり、そしてRは脂肪族不飽和がな
    く且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の炭化水素基で
    ある)との組み合わせ (B)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式(R_1O)_3−S
    iR_2NHR_3及び(R_1O)_3−SiR_2
    NHCH_2CH_2NH_2を有するものからなる群
    より選択されたシラン(これらの式中、R_1は1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基であり、R_2は脂肪
    族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の
    炭化水素基であり、そしてR_3は水素原子及びメチル
    基からなる群より選択される)と、そして一般式X_3
    SiZを有するシラン(この式中、Xは炭素原子数1〜
    4個のアルコキシ基及びアシルオキシ基からなる群より
    選択され、Zは炭化水素基と、ハロゲン化炭化水素基と
    、そして炭素原子、水素原子及び酸素原子から構成され
    る基であって酸素原子がヒドロキシル原子団、エステル
    原子団又はエーテル結合に存在しているものとからなる
    群より選択された加水分解できない基であって、このZ
    基には1〜10個の炭素原子がある)との組み合わせ (C)25℃における粘度が約1〜15,000csの
    範囲であるポリジメチルシロキサンと、一般式R″_n
    (R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3NHR′
    ″及びR″_n(R′O)_3_−_nSiRNHCH
    _2CH_2NH_2を有するものからなる群より選択
    されたシラン(これらの式中、R′″は水素原子又はメ
    チル基であり、R″は脂肪族不飽和がなく且つ1〜6個
    の炭素原子を有する一価の炭化水素基であり、nは0か
    ら2までの値を有し、R′は炭素原子数1〜4個のアル
    キル基であり、そしてRは脂肪族不飽和がなく且つ3〜
    4個の炭素原子を有する二価の炭化水素基である)との
    組み合わせ 5、前記酸無水物が無水コハク酸、無水マレイン酸、無
    水フタル酸及び二酸化炭素からなる群より選択される、
    請求項4記載の方法。 6、前記反応生成物が次の構造式、すなわち、▲数式、
    化学式、表等があります▼ を有するアミノ官能性シロキサンの双性イオン(上式中
    、Meはメチル基であり、xは約40から約400まで
    の整数であり、yは約1から約20までの整数であり、
    そしてR_4はエチレン基、ビニリデン基又はフェニレ
    ン基である)である、請求項5記載の方法。 7、酸無水物と次に掲げる(A)〜(C)からなる群よ
    り選択されたアミノ官能性シロキサンとを反応させるこ
    とを含む、アミノ官能性シロキサン双性イオノマーの製
    造方法。 (A)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式 R″_n(R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3
    NHR′″及びR″_n(R′O)_3_−_nSiR
    NHCH_2CH_2NH_2を有するものからなる群
    より選択されたシラン(これらの式中、R′″は水素原
    子又はメチル基であり、R″は脂肪族不飽和がなく且つ
    1〜6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基であり、
    nは0から2までの値を有し、R′は1〜4個の炭素原
    子を有するアルキル基であり、そしてRは脂肪族不飽和
    がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の炭化水素
    基である)との組み合わせ (B)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式(R_1O)_3−S
    iR_2NHR_3及び(R_1O)_3−SiR_2
    NHCH_2CH_2NH_2を有するものからなる群
    より選択されたシラン(これらの式中、R_1は1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基であり、R_2は脂肪
    族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の
    炭化水素基であり、そしてR_3は水素原子及びメチル
    基からなる群より選択される)と、そして一般式X_3
    SiZを有するシラン(この式中、Xは炭素原子数1〜
    4個のアルコキシ基及びアシルオキシ基からなる群より
    選択され、Zは炭化水素基と、ハロゲン化炭化水素基と
    、そして炭素原子、水素原子及び酸素原子から構成され
    る基であって酸素原子がヒドロキシル原子団、エステル
    原子団又はエーテル結合に存在しているものとからなる
    群より選択された加水分解できない基であって、このZ
    基には1〜10個の炭素原子がある)との組み合わせ (C)25℃における粘度が約1〜15,000csの
    範囲であるポリジメチルシロキサンと、一般式R″_n
    (R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3NHR′
    ″及びR″_n(R′O)_3_−_nSiRNHCH
    _2CH_2NH_2を有するものからなる群より選択
    されたシラン(これらの式中、R′″は水素原子又はメ
    チル基であり、R″は脂肪族不飽和がなく且つ1〜6個
    の炭素原子を有する一価の炭化水素基であり、nは0か
    ら2までの値を有し、R′は炭素原子数1〜4個のアル
    キル基であり、そしてRは脂肪族不飽和がなく且つ3〜
    4個の炭素原子を有する二価の炭化水素基である)との
    組み合わせ 8、前記酸無水物が無水コハク酸、無水マレイン酸、無
    水フタル酸及び二酸化炭素からなる群より選択される、
    請求項7記載の方法。 9、当該双性イオノマーが次の構造式、すなわち、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、Meはメチル基であり、xは約40から約4
    00までの整数であり、yは約1から約20までの整数
    であり、そしてR_4はエチレン基、ビニリデン基又は
    フェニレン基である)を有する、請求項8記載の方法。 10、酸無水物と次に掲げる(A)〜(C)からなる群
    より選択されたアミノ官能性シロキサンとの反応生成物
    を含んでなるアミノ官能性シロキサン双性イオノマー化
    合物。 (A)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式 R″_n(R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3
    NHR′″及びR″_n(R′O)_3_−_nSiR
    NHCH_2CH_2CH_2NH_2を有するものか
    らなる群より選択されたシラン(これらの式中、R′″
    は水素原子又はメチル基であり、R″は脂肪族不飽和が
    なく且つ1〜6個の炭素原子を有する一価の炭化水素基
    であり、nは0から2までの値を有し、R′は1〜4個
    の炭素原子を有するアルキル基であり、そしてRは脂肪
    族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の
    炭化水素基である)との組み合わせ (B)25℃における粘度が約10〜15,000cs
    の範囲である末端をヒドロキシル基でブロックされたポ
    リジメチルシロキサンと、一般式(R_1O)_3−S
    iR_2NHR_3及び(R_1O)_3−SiR_2
    NHCH_2CH_2NH_2を有するものからなる群
    より選択されたシラン(これらの式中、R_1は1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基であり、R_2は脂肪
    族不飽和がなく且つ3〜4個の炭素原子を有する二価の
    炭化水素基であり、そしてR_3は水素原子及びメチル
    基からなる群より選択される)と、そして一般式X_3
    SiZを有するシラン(この式中、Xは炭素原子数1〜
    4個のアルコキシ基及びアシルオキシ基からなる群より
    選択され、Zは炭化水素基と、ハロゲン化炭化水素基と
    、そして炭素原子、水素原子及び酸素原子から構成され
    る基であって酸素原子がヒドロキシル原子団、エステル
    原子団又はエーテル結合に存在しているものとからなる
    群より選択された加水分解できない基であって、このZ
    基には1〜10個の炭素原子がある)との組み合わせ (C)25℃における粘度が約1〜15,000csの
    範囲であるポリジメチルシロキサンと、一般式R″_n
    (R′O)_3_−_nSi(CH_2)_3NHR′
    ″及びR″_n(R′O)_3_−_nSiRNHCH
    _2CH_2NH_2を有するものからなる群より選択
    されたシラン(これらの式中、R′″は水素原子又はメ
    チル基であり、R″は脂肪族不飽和がなく且つ1〜6個
    の炭素原子を有する一価の炭化水素基であり、nは0か
    ら2までの値を有し、R′は炭素原子数1〜4個のアル
    キル基であり、そしてRは脂肪族不飽和がなく且つ3〜
    4個の炭素原子を有する二価の炭化水素基である)との
    組み合わせ 11、前記酸無水物が無水コハク酸、無水マレイン酸、
    無水フタル酸及び二酸化炭素からなる群より選択される
    、請求項10記載の化合物。 12、当該双性イオノマーが次の構造式、すなわち、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、Meはメチル基であり、xは約40から約4
    00までの整数であり、yは約1から約20までの整数
    であり、そしてR_4はエチレン基、ビニリデン基又は
    フェニレン基である)を有する、請求項11記載の化合
    物。
JP2000031A 1989-01-05 1990-01-04 磨き剤配合物及びその使用方法 Pending JPH02269170A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US293842 1989-01-05
US07/293,842 US4898614A (en) 1989-01-05 1989-01-05 Water sheeting zwitterionomeric aminofunctional siloxanes

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02269170A true JPH02269170A (ja) 1990-11-02

Family

ID=23130822

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000031A Pending JPH02269170A (ja) 1989-01-05 1990-01-04 磨き剤配合物及びその使用方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4898614A (ja)
EP (1) EP0377458B1 (ja)
JP (1) JPH02269170A (ja)
KR (1) KR0129667B1 (ja)
AU (1) AU624890B2 (ja)
CA (1) CA2005948C (ja)
DE (1) DE69004971T2 (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5164522A (en) * 1990-06-29 1992-11-17 Karlshamns Ab Cationic silicones
CA2052572C (en) * 1990-10-12 2000-05-09 Kenneth L. Meyer Silicon emulsion preservative and protective coatings for rubber and po lymer
US5039738A (en) * 1990-12-14 1991-08-13 Union Carbide Chemicals And Plastics Technology Corporation Emulsions containing modified aminoorganosiloxane impart reduced yellowing when used as fabric softeners
US5110891A (en) * 1991-04-11 1992-05-05 Dow Corning Corporation Amine functional siloxanes
US5174813A (en) * 1991-11-07 1992-12-29 Dow Corning Corporation Polish containing derivatized amine functional organosilicon compounds
US5330787A (en) * 1991-12-02 1994-07-19 First Brands Corporation Polish composition forming hydrophilic layer and spray-away polishing process
DE4224136C1 (ja) * 1992-07-22 1993-07-15 Th. Goldschmidt Ag, 4300 Essen, De
US5266088A (en) * 1992-09-23 1993-11-30 Nicsand Water-based polish
DE4330059C1 (de) * 1993-09-06 1994-10-20 Goldschmidt Ag Th Silane mit hydrophilen Gruppen, deren Herstellung und Verwendung als Tenside in wäßrigen Medien
US5405983A (en) * 1993-12-28 1995-04-11 Mona Industries, Inc. Silicone modified phospholipid compositions
US5623043A (en) * 1993-12-28 1997-04-22 Mona Industries, Inc. Silicone modified phospholipid compositions
US6225489B1 (en) 1993-12-28 2001-05-01 Mona Industries, Inc. Silicone modified phospholipid compositions
US5596061A (en) * 1993-12-28 1997-01-21 Mona Industries, Inc. Organosilicone having a carboxyl functional group thereon
US6565837B2 (en) 1996-05-22 2003-05-20 Mona Industries, Inc. Organosilicone having a carboxyl functional group thereon
DE19651287A1 (de) * 1996-12-10 1998-06-18 Wacker Chemie Gmbh Ionische Organosiliciumverbindungen, deren Herstellung und Verwendung
GB2329902B (en) 1997-10-01 2002-01-09 Reckitt & Colman Inc Aqueous emulsion cleaning composition
US6221433B1 (en) 1998-04-24 2001-04-24 Wacker Silicones Corporation Siloxane automotive protectant compositions
US6206956B1 (en) 1998-04-24 2001-03-27 Wacker Silicones Corporation Siloxane automotive protectant compositions
US6124490A (en) * 1999-10-26 2000-09-26 Mona Industries, Inc. Zwitterionic siloxane polymers and ionically cross-linked polymers formed therefrom
DK2150591T3 (da) * 2007-05-01 2011-03-14 Akzo Nobel Coatings Int Bv Antifoulingsovertrækssammensætninger indeholdende en carboxylfunktionel organosiliciumforbindelse
US9346023B2 (en) 2012-08-21 2016-05-24 General Electric Company Flux enhancing agent for improving composite polyamide reverse osmosis membrane performance

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL130441C (ja) * 1967-02-20
US3576779A (en) * 1968-07-17 1971-04-27 Gen Electric Amine-functional organopolysiloxane, salt thereof and polish composition therefrom
US3890271A (en) * 1973-02-07 1975-06-17 Dow Corning Polish ingredient
US3836371A (en) * 1973-02-07 1974-09-17 Dow Corning Polish ingredient
US3956353A (en) * 1974-07-15 1976-05-11 Dow Corning Corporation Anionic coupling agents
JPS558029A (en) * 1978-06-30 1980-01-21 Fuji Electric Co Ltd Method of manufacturing voltage nonnlinear resistive porcelain
US4525567A (en) * 1984-01-04 1985-06-25 General Electric Company Ionically cross-linked siloxane polymers
US4523002A (en) * 1984-01-04 1985-06-11 General Electric Company Ionically cross-linked siloxane polymers
US4507455A (en) * 1984-05-11 1985-03-26 Dow Corning Corporation Silicones bearing acylated diaminohydrocarbyl radicals and method therefor
DE3422268C1 (de) * 1984-06-15 1985-07-25 Goldschmidt Ag Th Betaingruppen enthaltende Siloxane,deren Herstellung und Verwendung in Haarpflegemitteln
US4785067A (en) * 1986-04-16 1988-11-15 Genesee Polymers Corporation Protective coating and method of making the same

Also Published As

Publication number Publication date
EP0377458B1 (en) 1993-12-08
DE69004971T2 (de) 1994-04-21
CA2005948C (en) 1998-12-22
KR0129667B1 (ko) 1998-04-04
DE69004971D1 (de) 1994-01-20
CA2005948A1 (en) 1990-07-05
AU4767190A (en) 1990-07-12
KR900011869A (ko) 1990-08-02
EP0377458A1 (en) 1990-07-11
AU624890B2 (en) 1992-06-25
US4898614A (en) 1990-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02269170A (ja) 磨き剤配合物及びその使用方法
KR100239255B1 (ko) 유도체화된 아민 작용성 유기 규소 화합물을 함유하는 광택제
US5154759A (en) Polish containing amine functional siloxane
CA1263801A (en) Cleaning and waterproofing composition
JP3190629B2 (ja) アミノシロキサン、その製造方法、該アミノシロキサンを使用して表面を処理する方法及びアミノシロキサンを含有する組成物
US4168255A (en) Oligomeric aqueous finishes
DE69301426T2 (de) Poliermittel, enthaltend silylierte Derivate organischer Amine und Epoxide
US5110891A (en) Amine functional siloxanes
JPH0633005A (ja) 水系塗料用添加剤
JPH04342782A (ja) 艶出剤組成物
AU703361B2 (en) Automotive protectant for use with cleaning compositions
JPS598776A (ja) つや出し剤組成物
JPH07309949A (ja) シリコーンポリエーテルカルボン酸
JP2002521519A (ja) 官能化されたシリコーン組成物の、疎水性及び/又は親水性コーティングを調製するための及び/又は疎水性及び/又は親水性含浸を低い表面エネルギーで実施するための使用
JP2978421B2 (ja) 撥水剤組成物
US3856533A (en) Surface polishes based on organopolysiloxanes and wax
US5008424A (en) Water sheeting zwitterionomeric aminofunctional siloxanes
JP6656410B2 (ja) カルビノール官能トリシロキサン及びそれを形成する方法
JPH0428033B2 (ja)
JP2004339305A (ja) カーポリッシュ
JP2002519470A (ja) 特に低い表面エネルギーを有する疎水性及び(又は)疎油性コーティング及び(又は)含浸を実現するために用いることができる架橋性シリコーン組成物
US4950506A (en) Water sheeting zwitterionomeric aminofunctional siloxanes
JP2841268B2 (ja) アミドベタイン変性オルガノ(ポリ)シロキサン及びその製造方法
KR20170130912A (ko) 세정 조성물 및 이의 제조방법
JPH029066B2 (ja)