JPH02191663A - 無定形ポリアミドとポリアルケニル芳香族樹脂の熱可塑性ブレンド - Google Patents

無定形ポリアミドとポリアルケニル芳香族樹脂の熱可塑性ブレンド

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JPH02191663A
JPH02191663A JP29632589A JP29632589A JPH02191663A JP H02191663 A JPH02191663 A JP H02191663A JP 29632589 A JP29632589 A JP 29632589A JP 29632589 A JP29632589 A JP 29632589A JP H02191663 A JPH02191663 A JP H02191663A
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nylon
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JP29632589A
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Stephen R Angeli
ステファン・リチャード・アンジェリ
Louis Michael Maresca
ルイス・マイケル・マレスカ
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General Electric Co
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General Electric Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L25/00Compositions of, homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L25/02Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L77/00Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers

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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、無定形ポリアミドとポリ(アルケニル芳香族
)樹脂とから成る熱可塑性樹脂組成物に関する。
発明の背景 より普通にナイロンと呼ばれるポリアミドは、反復した
アミド基を特徴とする熱可塑性材料である。それらは通
常半結晶性であり、高l昌での優れた耐荷重能力、良好
な靭性、低摩擦特性、及び良好な耐薬品性を有する。無
定形ポリアミド樹脂は、不透明に彩色したり、あるいは
着色したりもできるが、透明である。それらは、しばし
ば透明性、靭性及び耐薬品性を必要とする応用分野で使
用される。また、殆どのナイロンは本質的に吸湿性であ
るが、無定形ナイロンは平衡状態で可成り低い吸水度を
何する。
近年、特定の用途に改良された性質を有する製品を生み
出すために、ナイロンが様々なホモポリマー及び共重合
体とブレンドされてきた。例えば、ナイロンとオレフィ
ン共重合体とのアロイは改良された靭性及び低い吸水性
を有する高性能射出成形配合物をもたらす。スルホンポ
リマーの耐溶剤性を高めるため結晶性ナイロンとスルホ
ンポリマーとのブレンドが、ハートシング・ジュニアの
米国特許第4,503,168号明細書に開示されてい
る。−層の衝撃強さが望まれる場合には、無定形ポリア
ミドは様々な衝撃変性剤の添加により改良されてきた。
前記衝撃変性剤は、代表的には例えばブタジェンゴム、
EPDMゴム、スチレンとブタジェンのジー及びトリー
ブロック共重合体及び他のエラストマー製品等のポリマ
ー及び共重合体化合物を包含する天然及び合成ゴム化合
物である。これらの多くは、様々な市販光から入手可能
である。
ポリスチレン等のポリ(アルケニル芳香族)樹脂は、広
範な物理的性質を有する熱可塑性樹脂である。それらは
、一般用途の結晶ポリスチレンから、衝撃等級並びに発
泡成形及び押出あるいは難燃化等のために変性された他
の高度に特殊化した樹脂にわたり配合に入手される。ポ
リ(アルケニル芳香族)樹脂によりiすられる広範な物
理的性質が、それらを望ましい材料にする。また、ゴム
変性ポリ(アルケニル芳香族)樹脂が比較的安価な熱可
塑性材料であることが知られている。この種の樹脂は、
衝撃強さ、耐熱性及び表面外観例えば熱成形品の光沢に
おいていくつかの欠点があるにも拘わらず、広範に使用
される様になった。
近年、ポリスチレン単独の物理的性質より改良された物
理的性質を有する熱可塑性組成物を生み出すために、ポ
リスチレンは様々な共重合体とブレンドされてきた。例
えば、シゼクの米国特許節3.383.435号明細書
は有機溶剤に対して改良された抵抗を有するとされる、
ポリフェニレンエーテルとスチレン樹脂のブレンドを開
示している。シゼクは、又ポリフェニレンエーテルとス
チレン−アクリロニトリル(S A N )共重合体と
のブ1ノンドがポリフェニレンエーテル/ポリスチレン
のブレンドよりも優れた耐薬品性を有することも開示し
ている。ユ等の米国特許節3,944゜631号明細書
は、衝撃強さと耐候性を改良するために、架橋された(
メタ)アクリル酸エステルのゴム状コアと架橋されたこ
れと相互に貫入するスチレン−アクリロニトリル樹脂の
シェルとから成る衝撃変性剤の添加により変性されたス
チレン−アクリロニトリル共重合体を開示している。そ
のほかの有用な熱可塑性組成物が、カチマンの米国特許
節4,341,882号明細書に開示されており、そこ
ではポリフェニレンエーテルとアルケニル芳香族樹脂が
帯電防止剤としてのスチレン−アリルアルコール共重合
体と混合されている。
そのほかに、反応性ポリスチレンと熱可塑性樹脂、特に
ポリフェニレンエーテル樹脂とのブレンドも述べられて
いる。例えば、ホールフェルトの米国特r1!第4,5
90.241号はスチレンとオキサゾリン化合物を反応
させ、この生成物をポリフェニレンエーテル及び低密度
ポリエチレンとブレンドして個々の成分と比較して中間
の態様で挙動する混和性ブレンドを形成している。
例えば、ポリスチレンと、ポリイソプレン、ポリブタジ
ェン、エチレン−プロピレン又はエチレン−ブチレンゴ
ム等のエラストマーとのブロック共重合体とポリスチレ
ンとのブレンド等、多くのそのほかのスチレンをベース
とするブレンドが、当該技術分野で良く知られている。
しかし、紫外線による劣化及び化学的攻撃に影響を受は
易いことから、ポリスチレンの使用が制限されてきた。
ポリスチレンの衝撃変性は、2゜000乃至7. 00
0p、s、1.の範囲の引張強さ及び曲げ強さを与える
が、この衝撃等級品も紫外線により影響を受は易く、そ
して限られた耐薬品性しか与えない。
今回、無定形ポリアミドとポリ(アルケニル芳香族)樹
脂とのブレンドが、全組成範囲に亘って0に近い複屈折
を有する、驚く程清澄で、光学的に透明な材料を生成す
ることを含め、従来から公知のブレンドに比べて改良さ
れた性質を有することが見い出された。これらの改良さ
れた性質及び透明性のために、無定形ポリアミドとポリ
(アルケニル芳香族)樹脂とのブレンドは、例えば光学
素子等多くの商業的用途に適している。これらは、2つ
のガラス転移温度の存在で判定される様に、非混和性で
ある。
発明の概要 本発明に従って、 (a)無定形ポリアミド樹脂及び (b)ポリ(アルケニル芳香族)樹脂 を含む熱可塑性樹脂組成物が提供される。
本発明の好適な態様において、前記無定形ポリアミドは
、一般的にナイロン−6,1として知られている、ヘキ
サメチレンジアミンとイソフタル酸との共重合体である
。他の好適な態様において、前記ポリ(アルケニル芳香
族)樹脂は、スチレンをベースとする物質である。
好ましくは、本発明の熱可塑性樹脂組成物は約2乃至約
2重塁パーセントの前記無定形ポリアミド樹脂と約98
乃至約2重塁パーセントのMiJ記ポリ(アルケニル芳
香族)樹脂とから成り、そしてとりわけ好適なのは、約
35乃至約2重塁パーセントのナイロン−6,1と、約
65乃至約2重塁パーセントのポリスチレン又は様々な
濃度のオキサゾリンを含む反応性ポリスチレンとから成
る組成物である。
発明の詳細 な説明のブレンドの製造において成分(a)と15で適
切なポリアミドは、アミノ基とカルトン酸基との間に少
なくとも2個の炭素原子を有するモノアミノ−モノカル
ボン酸又はそのラクタムを重合させることにより、ある
いは実質的に等モル割合の、アミノ基の間に少なくとも
2個の炭素原子を含むジアミンとジカルボン酸とを重合
させることにより、あるいは前記に定義したモノアミノ
カルボン酸又はそのラクタムを、実質的に等モル割合の
ジアミン及びジカルボン酸と一緒に重合させることによ
り得られる。ジカルボン酸は、例えばエステルには酸ク
ロリド等のジカルボン酸の官能性誘導体の形態で使用す
ることができる。ジアミンとジカルボン酸の「実質的に
等モル」の割合とは、厳密な等モル割合と、得られるポ
リアミドの粘度を安定化させるための従来からの技術に
含まれる厳密な等モル割合からの僅かな逸脱との両方を
包含する。
前記ポリアミドの製造において宵月な前記モノアミノ−
モノカルボン酸又はそのラクタムの例は、アミノ基とカ
ルボン酸基との間に2乃至16個の炭素原子を含み、ラ
クタムの場合にはこれらの炭素原子が−CO−NH基と
共に環を形成している、化合物を包含する。アミノカル
ボン酸及びラクタムの具体的な例として、アミノカプロ
ン酸、ブチロラクタム、ビバロラクタム、カプロラクタ
ム、カプリルラクタム、エナントラクタム、ウンデカノ
ラクタム、ドデカノラクタム、モして3−又は4−アミ
ノ安息香酸を挙げることができる。
前記ポリアミドの製造に使用するのに適したジアミンは
、直鎖及び枝分れの、アルキル、アリール及びアルキル
−アリールジアミンを包含する。
この様なジアミンは、例えばエチレンジアミン、プロピ
レンジアミン、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレ
ンジアミン、ヘキサメチlノンジアミン等の一般式: %式%) (式中nは2乃至16の整数である) で表わされるものを包含する。そのほかに包含されるの
は、2−メチルペンタメチレンジアミン、異性体トリメ
チルへキサメチレンジアミン、メタフェニレンジアミン
、バラキシリレンジアミン、1.3−ビス(アミノメチ
ル)シクロヘキサン、1.4−ビス(アミノメチル)シ
クロヘキサン、1.3−ジアミノシクロキサン、1,4
−ジアミノシクロヘキサン、ビス(4−アミノシクロヘ
キシル)メタン、2,2−ビス(4−アミノシクロヘキ
シル)プロパン、1.4−ピペラジン、メタフェニレン
ジアミン、バラフェニレンジアミン、ビス(4−アミノ
フェニル)メタン等のジアミン、又はこらの何れかの混
合物である。
前記ジカルボン酸は、式: %式% (式中Zは少なくとも2個の炭素原子を含む2価の脂肪
族基又は少なくとも6個の炭素原子を含む2iの芳香族
基を表わす) の芳香族又は脂肪族ジカルボン酸であることができる。
この様な酸の例は、セバシン酸、スペリン酸、アゼライ
ン酸、グルタル酸、ピメリン酸、アジピン酸、テレフタ
ル酸、イソフタル酸等である。
本明細書中に記載されているポリアミドは、市販されて
いるか、あるいは当該技術分野で良く知られている方法
で製造され得る。
一般に、全てのポリアミドは結晶性と無定形の両方の状
態を有することは事実である。し、かじ、実際には、多
くのポリアミドを無定形の状態で得るのは難しい。対称
型、水素結合型、線状型ポリアミドは、十分に明確なX
線パターンを有し、常に高度に結晶性である。従って、
規則的な構造が鎖車面内での良好な鎖整列及び高い水素
結合度を許容するナイロン−6/6、−6.10及び−
6等のポリマーでは高い結晶化度を避けることは無し、
い。又、鎖のこわさも結晶化度に貢献し、7鎖のこわさ
と対称性がト分に高い場合には結晶化度に水素結合を要
し、ない。環含有ポリアミド、とりわけポリテレフタル
アミド等の芳香族環含qポリアミドは、高いこわさを6
し、結晶性の傾向にあるつ従って、いくつかの方法の組
合せの何れかによって無定形ポリアミドを製造すること
が、当該技術分野の知識を有する者のなすところである
。ポリアミド溶融体の冷却がより速ければ、より高度に
無定形の樹脂が得られる。規則性及び水素結合を崩壊さ
せるためのメチル基の使用等のポリマー骨格1゛の側鎖
置換が使用され得る。例えば奇数鎖ジアミン又は二酸、
及びメタ芳香族置換等の非対詐Ijn二体は、結晶化を
妨げる。ヌ、共重合、即ち規則性をl+’+!壊させる
ため1種より多いジアミン、二酸又はモノアミノ−をノ
カルボン酸の使用により対称は崩懐させ得る。共重合の
場合、通常はナイロン−6,6/6.11.6/3.4
/6.6/4.6/10.6/12又は6. T等の結
晶性ポてポリマーポリアミドを生成させるために重合さ
れ得る”l ji体を1(重合してランダムな無定形共
重合体さヨ生成させ得る。本発明で使用する塊定形ポリ
アミドは、通常透明で、明確な融点を有さす、融解熱は
約1 cal/グラム以下である。融解熱は、示差走査
熱量計(DSC)の使用により簡便に測定I、7(−多
る。
本発明のブレンドの製造において使用するのに特に好適
なポリアミドは、−膜力にナイロン−6゜1と呼ばれる
ポリ(ヘキサメチレン イソフタルアミド)である。ナ
イロン−6、Iは、ヘキサメチレンジアミンと、イソフ
タル酸又はその反応性エステルもしくは酸クロリド誘導
体との反応により製造される。
又、請求の範囲を含めて、本明細書中の用語「ポリアミ
ド」は、タフ化又は超タフポリアミドを包含することを
意図していることが理解されるべきである。超タフポリ
アミド、即ちより一般的に知られている超タフナイロン
は、例えばイー・アイ・デュポン(E、!、duPon
t)社から登録商標ザイデル(Zytel ”) ST
の商品名で市販されているか、あるいはエプスタインの
米国特許第4,174.353号、ノバクの同4,47
4,927号、ラウラの同4.34fi、296号及び
ジジフリオンの同4,251.644号各明細書を含む
数多くの特許明細書に従って製造可能である。これらの
超タフナイロンは、1種又はそれ以上のポリアミドと1
種又はそれ以上のポリマー又は共重合体エラストマーの
タフ化剤をブレンドすることにより製造される。適切な
タフ化剤が、前記米国特許明細書とケイウッド・ジュニ
アの米国特許第3.884,882号及びスイガーの同
4.417.740号各明細書、及びガルッチら、「エ
ポキシ変性ポリエチレンの製造及び反応」、ジャーナル
・オブ・アプライド・ポリマー・サイエンス、27巻、
425〜437頁(1982年)  (Gallucc
l at al、、”Preparatlor+ an
d Reactions of Iミpoxy−Nod
 l r led Po1yethylene−、J 
、 APPL、SCI 、 、 V、 27 。
ap、425〜437(1982))に開示されている
。典型的には、これらのエラストマー性ポリマー及び共
重合体は、直鎖又は枝分れtl及びにグラフトポリマー
又は共重合体例えばコアーシェルグラフト共重合体であ
ることができ、そしてポリアミドポリマーの靭性を高め
るようにポリアミドマトリックスと相互作用するかある
いはポリアミドマトリックスに付石する能力を有する官
能性及び/又は活性即ち高度に極性の基を存する単量体
を予め形成されたポリマー上に共重合又はグラフト化に
より組み入れたものとして特徴づけられる。
本発明において宵月な前記ポリ(アルケニル芳香族)樹
脂は、良く知られたスチレンをベースとする物質である
。−膜力に、前記ポリ(アルケニル芳香族)樹脂は、式
: (式中R1及びR2は1乃至6個の炭素原子を含む低級
アルキル基又はアルケニル基、及び水素から成る群から
選ばれ、R3はクロロ、ブロモ、フルオロ、水素及び1
乃至6個の炭素原子を含む低級アルキル基から成る群か
ら選ばれ、モしてnは0乃至5の整数である) のアルテニル芳香族化合物を合釘するホモポリマーもし
くはコー及びター−ポリマー、又はゴム変性ホモポリマ
ーもしくはコー及びター−−ポリマーの何れであること
ができる。R3は、例えばナフタレンを形成するために
、1つより多い位置で芳香族環に結合していてもよい。
本発明のブレンドにおいて使用する前記アルケニル芳香
族化合物の例は、スチレン、ビニルトルエン、α−メチ
ルスチレン、ジビニルベンゼン、エチルビニルベンゼン
、ビニルナフタレン、モノ−及びポリ−クロロスチレン
、モノ−及びポリ−ブロモスチレン、これらの何れかの
混合物などを包含する。これらの良く知られた物質は、
様々な販売元から入手できる。
以1−のアルケニル芳香族樹脂のゴム変性は、公知の方
法により達成し得る。例えば、ゴム変性スブーレンは、
天然又は合成ゴム化合物〔例えば、ジエンゴム、エチレ
ンーブロビレンージエンターボリマーゴム(EPDM)
、ポリブタジェン又はアクリル酸エテスルゴムフをスチ
レンポリマーと混合するか、あるいはグラフトさせるこ
とにより得られる。前記グラフト化樹脂の例は、ゴム変
性耐衝撃性ポリスチレン(HlPS)、スチレン−アク
リロニトリル(SAN)ゴム、スチレン−ブタジェン(
SBR)ゴム、スチレンとブタジェン又はスチレンとイ
ソプレンの線状、グラフト及びラジアルテレブロック共
重合体、スチレン−アクリロニトリル−ブタジェン(A
BS)ターポリマー等を包含する。
そのほか、本発明において有用なアルケニル芳香族樹脂
は、イミノエーテル官能基、好ましくは環状イミ2ノエ
ーテルと反応させ得る。この種の化合物が、ホールフェ
ルトの米国特許第4.590゜241号明細書に記載さ
れており、そして−膜力に反応性アルケニル芳香族と呼
ばれている。好ましいのは、2−アルキル又は2−アル
ケニル−2−オキサゾリン等のオキサゾリン化合物と反
応したスチレンである。とりわけ好ましいのは、約0゜
01乃至約10重量パーセントの、例えば2−イソプロ
ペニル−2−オキサゾリン等の2−アルケニル−2−オ
キサゾリンと反応したスチレンである。ホールフェルト
は、反応性ポリスチレンを開示し、相容性ブレンドを形
成するために反応性ポリスチレンをポリフェニレンエー
テル及び線状低密度ポリエチレンと混合することを教示
しているが、反応性ポリスチレンのブレンドは開示して
いない。
本発明の組成物は、通常約2乃至98重量パーセントの
前記無定形ポリアミド樹脂と約98乃至約2重量パーセ
ントの前記ポリ(アルケニル芳香族)樹脂とから成る。
前記組成物が、約35乃至約75重量パーセントの前記
ポリアミドと約65乃至約25重量パーセントの前記ポ
リ(アルケニル芳香族)樹脂とから成ることが、とりわ
け好適である。
以上の成分を、従来からの手段で配合し、そして成形す
ることができる。混合の順序及び押出の間のせん断の程
度は、変動し得る。物理的性質も、この様な加工条件が
変動するに連れて変動することが予測される。当該技術
分野の熟達者は、異なる熱可塑性用途に対応して変動す
る最適の加工条件を得ることができる。
従って、1つの例では、各成分を一度にブレンドし、そ
して押出し、これにより特定の性質プロフィルを有する
熱可塑性樹脂を与える。その代りに、成分のいくつかを
予備ブレンド又は予備配合し、残りの成分を後から配合
又は押出工程において装入する。
また、本発明の熱可を性組成物中に充填材、顔料、安定
剤、可塑剤及び難燃化化合物等の従来からの添加剤を混
合することにより、様々な有用な製品を与え得ることが
期待される。充填材に関しては、ガラス、クレー及び他
の鉱物充填材を含む補強及び非補強充填材の両方が意図
される。従来からの熱及び酸化安定剤も使用し得る。使
用し得る有用な難燃化化合物には、例えば三酸化アンチ
モン等の相乗剤を伴なう、又は伴なわない、有機及び無
機ハロゲン及びリン化合物がある。
本発明の好適な態様は、結晶ポリスチレン(XPS)又
は反応性ポリスチレンとブレンドされたナイロン−6、
Iのブレンドから成る。ポリスチレン又は1重量パーセ
ントのオキサゾリンを含有する反応性ポリスチレンとの
ナイロン−6、Iのブレンドは、無定形のポリマーであ
る。ポリスチレンとブレンドされた結晶性無定形ナイロ
ンは、元来殆ど常に不透明乃至半透明であることが知ら
れている。m<べきことに、本発明のブレンドが、2つ
のガラス転移温度で証明される様なブレンドの非混和性
にも拘わらず、全割合において光学的に透明であること
が見い出された。
光学的に透明であり、そして光学的に等方性である物質
は、全ての方向において、同一の屈折率及び吸光度の光
学的性質を存する。
複屈折は、互いに直交する2つの方向で偏光が物質中を
通過するときの物質の屈折率の差の尺度である。光学的
に等方性である物質の複屈折はOであり、従って複屈折
が低い程、その物質はより光学的に等方性である。換言
すると、複屈折は物質の異方性の尺度でもある。
光学的等方性のもう1つの尺度は、吸光度である。偏光
が等方性物質を通過するとき、光の方向に拘わらず、吸
収される光の二は同じである。互いに直交する2つの方
向において偏光が物質を通過するときに物質が示す吸光
度の差は、物質の異方性のもう1つの尺度である。
情報を記録し、そして検索するのに使用する先ディスク
等、多くの光学素子においては、ディスク及びディスク
中の種々の層を形成するために用いられる物質が、実質
的に光学的に等方性であり、無視し得る複屈折値を存す
ることが必要である。
多くの物質は、バルクの状態で0の複屈折値を存するが
、射出成形等の材料の加工が、材料を流動させ型の形状
に合致する様に強制するために、樹脂の分子構造に大き
な応力を負荷することになる。この種の応力は、元来方
向性があり、そして負6fされた応力の方向に結晶構造
のひずみをもたらす。これがポリマー材料中に複屈折を
誘起させ、これによりポリマー材料を光学素子に適さな
いものとする。
この光学的異方性の問題に対する1つの可能な解決策は
、内部応力が緩和する時間まで物質を型内に保持するこ
とである。しかし、これは極めて長いサイクル時間をも
たらし、そして経済的に実現性がない。
本発明は、加工の機械的応力が種々のブレンド組成物に
負荷された後でも光学的等方性を保持する非混和性ポリ
マーブレンドを提供する。前記の2FJ類の非混和性ポ
リマー、即ちポリアミドとポリスチレンは、反対の光学
異方性を有し、その結果、特定のブレンド組成で0又は
0に近い複屈折が観察される。本発明の好適な態様にお
いて、光学的に等方性の素子及び部品がポリアミドとポ
リスチレンとのブレンドにより製造され、このブレンド
は、各ポリマーの分子量次第で、約35乃至約75重量
パーセントのポリアミドと約65乃至約25重量パーセ
ントのポリスチレンを含む。
出願人は何れの理論にも拘束されることを望まないが、
ブレンドに負荷される様々な程度の応力において、1つ
の分子領域の配向が他の分子領域の配向に釣り合うよう
に、ポリアミドとポリスチレンが相互に作用する領域の
網目構造を形成することが理論づけられた。ブレンドの
この性質が働くと確信する。
同様の現象が、以前にプレスト・ジュニアの米国特許第
4.373.065号明細書に開示されており、それに
よると、E1割合の狭い範囲で2種の完全に混和性のポ
リマー、即ちポリフェニレンエーテルとポリスチレンと
のブレンドが光学的に等方性であることが観察された。
以下の実施例により、本発明を例証する。これらは、ど
の様な場合にも請求の範囲を減縮することを意図してい
ない。特に断わらない限り、全ての割合はmW基準で与
えられる。
実施例 1乃至3 (a)ナイロン−6,1の調製 ナイロン−6、夏を、次の方法で調製した。L5かし、
この調製法は、ナイロン−6、I調製の可能な条件をこ
の特定の実施例のみに限定することを意図していない。
99%の純度のイソフタル酸ジフェニル3.0g−モル
、98%の純度のへキサメチレンジアミン2.992g
−モル及び989、;の純度のドデシルアミン0.03
8g−モルを、室温、大気圧中、窒素プランゲット下で
4CVアトランテイツク・リサーチ(Atlantic
 Re5eare)+)へりコーン反応器に装入した。
反応器を封止し、ぞして窒素で2ポンド/(インチ)2
に加圧した。
混合物をかくはんし、そして45分間で180℃の温度
に加熱し、その後連続的にかくはんしながら、180℃
でもう30分保持した。その後、混合物の温度を15分
間で200℃まで高め、そし2て200℃でもう30分
間保持した。その後、窒素掃引により圧力を大気圧まで
下げ、大気圧で混合物の温度を15分間で225℃まで
高めた。その後、真空を適用し、20インチ水銀の最終
圧に達するまで、反応器の圧力を5分間隔で5インチ水
銀ヒ・〕ずつ減らした。混合物を、真空下でもう15分
間かくはんし、その間混合物の温度を240℃乃至24
5℃まで高めた。その後、反応器のjJE力を完全な真
空、即ち0.4乃至3 a+m11gまで減らすために
一層の真空を適用し、そして混合物のdX度を265℃
に高めた。混合物を、以上の条件下で、出発原料及びそ
の相対割合に応じて5乃至30分間連続的にかくはんし
た。この時点で、混合物が粘稠な高度にポリマー性の樹
脂に転化した。
窒素ガスの添加により反応器を大気千まで戻し、反応器
の底バルブを開け、そして樹脂混合物を水浴中に押出し
た。
生成した混合物は、4g−ミリ当m/kgの遊離アミン
末端基濃度、及び60/40のフェノール/′対称テト
ラクロロエタン溶液中、30℃で0゜99dI/gの固
釘粘度を有するポリ(ヘキサメチレン イソフタルアミ
ド)樹脂、即ちナイロン−6,1であった。
(b)ブレンド 様々な量の工程(a)で生成したナイロン−6゜■を、
様々な量の結晶ポリスチレン、あるいはその代りに様々
な量の、1重量パーセントのオキサゾリンを自存する反
応性ポリスチレンとブレンドした。夫々のブレンドを、
ペイント争ミキサーでの乾式ブレンドにより予備混合し
た。乾燥ブレンドを、レオメックス(Rheomex)
 ’41軸押出機及び多−ストランドダイを具備したハ
ーケ レオカード(llaake Rheocard)
  トルク書レオメータ−のベンチ・トップ費モデルE
U内で溶融加工することにより、ブレンドを完了した。
バレルゾーンの温度プロフィルを次の通りに設定したコ ゾーン1が245℃、ゾーン2が260℃、ゾーン3が
260℃、そしてダイか260℃、大気圧ベントで、ス
クリュウ速度は100回転/分であった。
(c)射出成形 工程(b)の種々のブレンドを、75トンのニュウベリ
イ (Navbυry)スクリュウ射出成形機に供給す
る前に、90℃の循環式強制汎風オーブン内で乾燥した
。加工バラメーターは各ブレンドに対して同一であり、
そして次の通りであった:後バレルゾーン温度が510
”F、中央バレルゾーン温度が510下、ノズルゾーン
温度が510″F、型温度が150”F、射出圧が15
00psl、そして総サイクル時間が10秒。ブレンド
を、前記パラメーターで試験片に射出成形した。各ブレ
ンドについて、性質プロフィルをM1定し、そしてブレ
ンド組成、ガラス転移温度及び固有複屈折値と共に下記
表1に示した。ガラス転移温度は、試験により得た示差
走査熱量測定データにより測定1.た。
固有複屈折値は、補償器と接続したソニック・モジュラ
ス装置を用いて測定した。ソニックφモジュラス装置は
配向を決め、そして補償器は複屈折を測定する。固有複
屈折は、その後こねらの値を用いて容品に計算される。
驚くべきことに、実施例4乃至9の全てのブレンドが光
学的に透明であった。更に試験したところ、55重ごパ
ーセントのナイロン−6、Iと45ffjOパーセント
の結晶又は反応性ポリスチレンとのブレンドが約0の複
屈折を示し、また約35乃至約75重量ベーセントのナ
イロン−6、Iと約65乃至約25重量パーセントの結
晶又は反応性ポリスチレンとから成るブレンドが、成形
後においても無視し得る固有複屈折値を有し、光学素子
に使用するのに適していた。又、前記表から、各ブレン
ドが2つのガラス転移;H度を有することで証明される
様に、前記ブレンドが非混和性であることが明らかであ
る。
以上の実施例は、例証のみの目的で示しており、本発明
範囲の限定としては意図していない。その精神及び範囲
から逸脱することなく、多くの変形例が可能である。例
えば、1パーセントのオキサゾリンを食付する反応性ポ
リスチレンの代りに、反応性ポリスチレンが10パ一セ
ント程度までオキサゾリン基を合釘することができる。
ナイロン−6、■の代りに、ナイロン−6、ナイロン−
6/6、ナイロン−11、ナイロン−12、ナイロン−
6/3、ナイロン−476、ナイロン−6/4、ナイロ
ン−6/10、ナイロン−6/12等の少なくとも2種
の共重合体等他の無定形ポリアミド樹脂も使用し得るこ
とを意図している。これらの無定形ポリアミド樹脂は、
当該技術分野の熟達者に公知の数多くの条件下で製造可
能である。
本発明で有用なポリスチレンは、ポリスチレン、ポリ(
α−メチルスチレン)、ポリ(バラメチルスチレン)、
ゴム変性ポリスチレン等から成ることができる。
これら自明の変更の全てが、請求の範囲での完全に意図
された範囲の範囲内にある。

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)無定形ポリアミド樹脂及び (b)ポリ(アルケニル芳香族)樹脂を 含む熱可塑性樹脂組成物。
  2. (2)成分(a)が実質的に透明である請求項1記載の
    組成物。
  3. (3)成分(a)が明確な融点を有しない請求項1記載
    の組成物。
  4. (4)成分(a)が約1cal/グラム以下の融解熱を
    有する請求項1記載の組成物。
  5. (5)成分(a)が側鎖置換を有する請求項1記載の組
    成物。
  6. (6)成分(a)が非対称単量体を含む単量体から重合
    される請求項1記載の組成物。
  7. (7)非対称単量体が奇数鎖ジアミンと二酸、及びメタ
    芳香族ジアミンと二酸から成る請求項1記載の組成物。
  8. (8)無定形ポリアミドがナイロン−6、−6/6、−
    11、−12、−6/3、−4/6、−6/4、−6/
    10、−6/12、−6、 I から成る群から選ばれる
    少なくとも2種のナイロンの共重合体である請求項1記
    載の組成物。
  9. (9)無定形ポリアミドがヘキサメチレンジアミンとイ
    ソフタル酸との反応生成物から成る請求項1記載の組成
    物。
  10. (10)成分(b)が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1及びR^2は1乃至6個の炭素原子を含む
    低級アルキル基又はアルケニル基、及び水素から成る群
    から選ばれ、そしてR^3はクロロ、ブロモ、フルオロ
    、水素及び1乃至6個の炭素原子を含む低級アルキル基
    から成る群から選ばれ、R^3は例えばナフタレン化合
    物を形成するために1つより多い位置で芳香族環と結合
    でき、そしてnは0乃至5の整数である) の単位を含む請求項1記載の組成物。
  11. (11)成分(b)が (i)R^1、R^2及びR^3が水素であり、一般的
    にスチレンとして知られている単位、 (ii)R^1がメチルであり、そしてR^2とR^3
    が水素であり、一般的にα−メチルスチレンとして知ら
    れている単位、 (ii)R^1とR^2が水素であり、そしてR^3が
    メチルであり、一般的にパラ−メチルスチレンとして知
    られている単位 を含む請求項10記載の組成物。
  12. (12)成分(b)がゴム変性されている請求項1記載
    の組成物。
  13. (13)成分(b)中のゴムが天然又は合成ゴムから成
    る請求項12記載の組成物。
  14. (14)合成ゴムがジエンゴム、EPDMゴム、アクリ
    ル酸エステルゴム、又はこれらの何れかの混合物から成
    る群から選ばれる請求項13記載の組成物。
  15. (15)ゴムがポリブタジエンである請求項12記載の
    組成物。
  16. (16)約2乃至約く98重量パーセントの成分(a)
    と約98乃至約2重量パーセントの成分(b)とから成
    る請求項1記載の組成物。
  17. (17)成分(a)と成分(b)のブレンドが光学的に
    透明な材料を形成し、成分(b)がゴム変性されていな
    い請求項1記載の組成物。
  18. (18)成分(a)と成分(b)との樹脂ブレンドが、
    無視し得る複屈折値を示す光学的に透明な光学素子を形
    成するよう混合されている請求項17記載の組成物。
  19. (19)成分(a)がナイロン−6,1から成り、そし
    て成分(b)がポリスチレン又は様々な濃度のオキサゾ
    リンを含む反応性ポリスチレンから成る請求項18記載
    の組成物。
  20. (20)約55重量パーセントの成分(a)と約45重
    量パーセントの成分(b)とから成る請求項17記載の
    組成物。
  21. (21)約35乃至約75重量パーセントのナイロン−
    6, I と、約65乃至約25重量パーセントのポリス
    チレン又は様々な濃度のオキサゾリンを含む反応性ポリ
    スチレンとから成る請求項18記載の組成物。
  22. (22)成分(a)がナイロン−6, I から成り、そ
    して成分(b)が結晶ポリスチレン又は約1重量パーセ
    ントのオキサゾリンを含む反応性ポリスチレンから成る
    請求項18記載の組成物。
  23. (23)約35乃至約75重量パーセントの成分(a)
    と約65乃至約25重量パーセントの成分(b)とから
    成る請求項22記載の組成物。
  24. (24)約45重量パーセントの成分(a)と約55重
    量パーセントの成分(b)とから成る請求項22記載の
    組成物。
JP29632589A 1988-11-23 1989-11-16 無定形ポリアミドとポリアルケニル芳香族樹脂の熱可塑性ブレンド Pending JPH02191663A (ja)

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