JPH02190899A - 音声データ出力制御方式 - Google Patents
音声データ出力制御方式Info
- Publication number
- JPH02190899A JPH02190899A JP1011217A JP1121789A JPH02190899A JP H02190899 A JPH02190899 A JP H02190899A JP 1011217 A JP1011217 A JP 1011217A JP 1121789 A JP1121789 A JP 1121789A JP H02190899 A JPH02190899 A JP H02190899A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル情報処理装置における音声データ出
力方式に関するものである。
力方式に関するものである。
従来は、ディジタル情報処理装置に必要な文章をあらか
じめ登録しておき、そのままの形態で出力していた為、
登録する文章が数多くなりファイル容量が増大したり検
索に時間を要するなど、柔軟性のとれないシステムにな
っていた。
じめ登録しておき、そのままの形態で出力していた為、
登録する文章が数多くなりファイル容量が増大したり検
索に時間を要するなど、柔軟性のとれないシステムにな
っていた。
上述した従来の音声データ出方制御方式は、音声をディ
ジタル情報処理装置に文章単位で登録しておき、アプリ
ケーションよりディジタル情報処理装置に対して、登録
した文章を出力する方式をとっていたので、登録した文
章が多くなったりすると柔軟性がなくなってしまうとい
う欠点がある。
ジタル情報処理装置に文章単位で登録しておき、アプリ
ケーションよりディジタル情報処理装置に対して、登録
した文章を出力する方式をとっていたので、登録した文
章が多くなったりすると柔軟性がなくなってしまうとい
う欠点がある。
本発明の音声データ出力制御方式は、ディジタル情報処
理装置の作動に従ってこれに表示すべき内容を少くとも
音声で表示する音声データ出方制外方式において、あら
かじめホストコンピュータに単語および文節もしくは音
声データを格納するファイルを設けることと、前記ディ
ジタル情報処理装置からのコマンドに基き前記単語およ
び文節を組合わせな音声データを前記ディジタル情報処
理装置へ送出することと、甫記ディジタル情報処理装置
から送出した音声データをホストコンピュータのあらか
じめ定められた前記ファイルに格納することとを備えて
構成される。
理装置の作動に従ってこれに表示すべき内容を少くとも
音声で表示する音声データ出方制外方式において、あら
かじめホストコンピュータに単語および文節もしくは音
声データを格納するファイルを設けることと、前記ディ
ジタル情報処理装置からのコマンドに基き前記単語およ
び文節を組合わせな音声データを前記ディジタル情報処
理装置へ送出することと、甫記ディジタル情報処理装置
から送出した音声データをホストコンピュータのあらか
じめ定められた前記ファイルに格納することとを備えて
構成される。
本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例を適用したシステムを示すブロ
ック図である。
2図は本発明の一実施例を適用したシステムを示すブロ
ック図である。
本実施例は第1図を見るにオンライン処理とバッチ処理
を行うホストコンピュータ31と、これと回線で接続さ
れている指示端末11およびディジタル情報処理装置1
2とで構成される。ホストコンピュータ31と指示端末
11およびディジタル情報処理装置12との開の接続に
おいて、それぞれの入出力はインタフェース32・36
を介してモデム33・35を通して回[34に接続され
る0回線34は構内回線又は特定回線が使われることが
多く、インタフェース32・36は例えばシリアルイン
タフェースRC−232Cなどを使用することが多い。
を行うホストコンピュータ31と、これと回線で接続さ
れている指示端末11およびディジタル情報処理装置1
2とで構成される。ホストコンピュータ31と指示端末
11およびディジタル情報処理装置12との開の接続に
おいて、それぞれの入出力はインタフェース32・36
を介してモデム33・35を通して回[34に接続され
る0回線34は構内回線又は特定回線が使われることが
多く、インタフェース32・36は例えばシリアルイン
タフェースRC−232Cなどを使用することが多い。
以下、構成の詳細について第2図を参照して説明する。
単語登録部1は単語体系(単語番号と音声の説明)をカ
ード表示形態の単語登録カード21で入力し、単語ファ
イル15へ登録するプログラムである。ファイル初期値
部2は音声パターンファイル16を後の処理で利用可能
とする為に、全レコードをフォーマツティングするプロ
グラムである。用語登録部3は用語(単語の集合すなわ
ち文節)の体系化を、カード表示形態の用語登録コード
24で入力し用語ファイル17へ登録するプログラムを
有している。
ード表示形態の単語登録カード21で入力し、単語ファ
イル15へ登録するプログラムである。ファイル初期値
部2は音声パターンファイル16を後の処理で利用可能
とする為に、全レコードをフォーマツティングするプロ
グラムである。用語登録部3は用語(単語の集合すなわ
ち文節)の体系化を、カード表示形態の用語登録コード
24で入力し用語ファイル17へ登録するプログラムを
有している。
指示部4は、指示端末との会話で音声登録部5と音声パ
ターンセーブ/ロード部6とのプログラムへの処理指示
を行う、又、音声登録時に、次にどの音声で発せれば良
いのかのガイドなどの単語ファイルを皿に読んで、指示
端末11へ表示するプログラムを有している。音声登録
部5は、指示部4のプログラムと同期をとりながらディ
ジタル情報処理装置へ音声を登録するプログラムを有し
ている。音声パターンセーブ/ロード部6は、指示部4
をプログラムからの要求によりセーブかロードかの判断
を行ない、セーブであればディジタル情報処理装置12
へのセーブコマンドを送信し、音声パターンファイル1
6へ書き出す。また、ロードであれば音声パターンファ
イル16を順に読み、ディジタル情報処理装置12ヘロ
ードコマンドを送信するプログラムを有している。音声
出力部7は、音声出力コマンド発行部8により組立てら
れている用語の並び25より用語ファイルをアクセスし
、ディジタル情報処理装置へのコマンドに変換して送信
するプログラムを有している。
ターンセーブ/ロード部6とのプログラムへの処理指示
を行う、又、音声登録時に、次にどの音声で発せれば良
いのかのガイドなどの単語ファイルを皿に読んで、指示
端末11へ表示するプログラムを有している。音声登録
部5は、指示部4のプログラムと同期をとりながらディ
ジタル情報処理装置へ音声を登録するプログラムを有し
ている。音声パターンセーブ/ロード部6は、指示部4
をプログラムからの要求によりセーブかロードかの判断
を行ない、セーブであればディジタル情報処理装置12
へのセーブコマンドを送信し、音声パターンファイル1
6へ書き出す。また、ロードであれば音声パターンファ
イル16を順に読み、ディジタル情報処理装置12ヘロ
ードコマンドを送信するプログラムを有している。音声
出力部7は、音声出力コマンド発行部8により組立てら
れている用語の並び25より用語ファイルをアクセスし
、ディジタル情報処理装置へのコマンドに変換して送信
するプログラムを有している。
音声出力コマンド発行部8はカード表示形態の用語の並
び25から用語の並びを取得し、中間ファイル18を通
して音声出力部7へ音声出力を指示するプログラムを有
している。用語・単語台帳作成部9は、単語ファイル1
5.用語ファイル17を順に読み単語台帳23と用語台
帳22とを作成するプログラムを有している。
び25から用語の並びを取得し、中間ファイル18を通
して音声出力部7へ音声出力を指示するプログラムを有
している。用語・単語台帳作成部9は、単語ファイル1
5.用語ファイル17を順に読み単語台帳23と用語台
帳22とを作成するプログラムを有している。
次に、本実施例の作動について第2図を参照して説明す
る。
る。
まず、音声を登録する場合について述べる。この場合に
は、システムの導入時又は追加・変更時に実施する必要
がある。指示端末11より指示部4を起動させ、指示端
末11より登録を選択すると、単語ファイル15より単
語番号を表示すると同時に音声登録部5を起動する。音
声登録部5よりディジタル情報処理装置12へ単語番号
を送信する。送信完了後ディジタル情報処理袋W 12
のマイクより音声を入力する事により音声番号と音声と
が同期がとれディジタル情報処理装置12メモリ内に記
憶される。
は、システムの導入時又は追加・変更時に実施する必要
がある。指示端末11より指示部4を起動させ、指示端
末11より登録を選択すると、単語ファイル15より単
語番号を表示すると同時に音声登録部5を起動する。音
声登録部5よりディジタル情報処理装置12へ単語番号
を送信する。送信完了後ディジタル情報処理袋W 12
のマイクより音声を入力する事により音声番号と音声と
が同期がとれディジタル情報処理装置12メモリ内に記
憶される。
第2図音声をセーブ/ロードする場合について述べる。
この場合は、ディジタル情報処理装置12の電源を切る
とメモリ内の内容が消える為、音声情報をホストコンピ
ュータで管理する必要がある。その為に、音声の登録後
指示端末11より指示部4を起動し音声パターンのセー
ブを指示する。その支持により音声パターンセーブ/ロ
ード部6が起動され、ディジタル情報処理装置12のメ
モリ内の内容を全部ホストコンピュータへ送信され、デ
ィスク装置の音声パターンファイル16に書込む。
とメモリ内の内容が消える為、音声情報をホストコンピ
ュータで管理する必要がある。その為に、音声の登録後
指示端末11より指示部4を起動し音声パターンのセー
ブを指示する。その支持により音声パターンセーブ/ロ
ード部6が起動され、ディジタル情報処理装置12のメ
モリ内の内容を全部ホストコンピュータへ送信され、デ
ィスク装置の音声パターンファイル16に書込む。
ロードの時も同様に、指示端末11の指示により音声パ
ターンセーブ/ロード部6が、ホストコンピュータのデ
ィスク装置の音声パターンファイル16より読み込んで
ディジタル情報処理装置12へ送信する。これによりデ
ィジタル情報処理装置12のメモリ内に音声パターンが
格納される。
ターンセーブ/ロード部6が、ホストコンピュータのデ
ィスク装置の音声パターンファイル16より読み込んで
ディジタル情報処理装置12へ送信する。これによりデ
ィジタル情報処理装置12のメモリ内に音声パターンが
格納される。
第3に音声出力をする場合について述べる。この場合は
、音声出力コマンド発行部8より用語の並び情報を付加
し、音声出力部7を起動し、通知を行なう。音声出力部
7は用語情報をもとに用語ファイル17よりデータすな
わち単語(単語番号)の集りを読み取りそのデータをデ
ィジタル情報処理装置12へ送信する。ディジタル情報
処理装置12は受信した順にすでにメモリー内にある音
声を出力する。
、音声出力コマンド発行部8より用語の並び情報を付加
し、音声出力部7を起動し、通知を行なう。音声出力部
7は用語情報をもとに用語ファイル17よりデータすな
わち単語(単語番号)の集りを読み取りそのデータをデ
ィジタル情報処理装置12へ送信する。ディジタル情報
処理装置12は受信した順にすでにメモリー内にある音
声を出力する。
なお、以上の作動のうち、指示部4と音声登録部5と音
声パターンセーブ/ロード部6と音声出力部7によるも
のはオンライン処理を行い、単語登録部1とファイル初
期値部2と用語登録部3と音声出力コマンド発行部8と
用語・単語台帳作成部9による作動はバッチ処理を行っ
ている。
声パターンセーブ/ロード部6と音声出力部7によるも
のはオンライン処理を行い、単語登録部1とファイル初
期値部2と用語登録部3と音声出力コマンド発行部8と
用語・単語台帳作成部9による作動はバッチ処理を行っ
ている。
以上説明したように本発明は、ポストコンピュータ側に
単語ファイル、用語ファイル、音声パターンファイルな
どを管理して、アプリケーションソフトウェアにより文
節・単語を組合せてディジタル情報処理装置に対して出
力する事により数少ない文節や単語の登録でも、柔軟性
のあるシステムが構築でき、システム保守も簡単にでき
るという効果がある。
単語ファイル、用語ファイル、音声パターンファイルな
どを管理して、アプリケーションソフトウェアにより文
節・単語を組合せてディジタル情報処理装置に対して出
力する事により数少ない文節や単語の登録でも、柔軟性
のあるシステムが構築でき、システム保守も簡単にでき
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例を適用したシステムを示すブロ
ック図。 1・・・単語登録部、2・・・ファイル初期値部、3・
・・用語登録部、4・・・指示部、5・・・音声登録部
、6・・・音声パターンセーブロード部、7・・・音声
出力部、8・・・音声出力コマンド発行部、9・・・用
語・単語台帳作成部、11・・・指示端末、12・・・
デジタル情報処理装置。
2図は本発明の一実施例を適用したシステムを示すブロ
ック図。 1・・・単語登録部、2・・・ファイル初期値部、3・
・・用語登録部、4・・・指示部、5・・・音声登録部
、6・・・音声パターンセーブロード部、7・・・音声
出力部、8・・・音声出力コマンド発行部、9・・・用
語・単語台帳作成部、11・・・指示端末、12・・・
デジタル情報処理装置。
Claims (1)
- デジタル情報処理装置の作動に従ってこれに表示すべき
内容を少くとも音声で表示する音声データ出力制御方式
において、あらかじめホストコンピュータに単語および
文節もしくは音声データを格納するファイルを設けるこ
とと、前記デジタル情報処理装置からのコマンドに基き
前記単語および文節を組合わせた音声データを前記デジ
タル情報処理装置へ送出することと、前記デジタル情報
処理装置から送出した音声データをホストコンピュータ
のあらかじめ定められた前記ファイルに格納することと
を備えて成ることを特徴とする音声データ出力制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011217A JPH02190899A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 音声データ出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011217A JPH02190899A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 音声データ出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190899A true JPH02190899A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11771800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011217A Pending JPH02190899A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 音声データ出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190899A (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1011217A patent/JPH02190899A/ja active Pending
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