JPH021748B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021748B2 JPH021748B2 JP29840685A JP29840685A JPH021748B2 JP H021748 B2 JPH021748 B2 JP H021748B2 JP 29840685 A JP29840685 A JP 29840685A JP 29840685 A JP29840685 A JP 29840685A JP H021748 B2 JPH021748 B2 JP H021748B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- hanging
- grains
- bag body
- grain
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000012765 Cannabis sativa ssp. sativa var. spontanea Nutrition 0.000 description 1
- 235000009120 camo Nutrition 0.000 description 1
- 235000005607 chanvre indien Nutrition 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011487 hemp Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、おもに籾などを収納するための穀粒
袋に関するものである。
袋に関するものである。
従来の技術
袋体の左右の両肩部に、コンバインの袋掛けア
ーム等に吊り下げるための吊輪を形成した従来の
穀粒袋は、袋を裏返しにして使うという考えがな
かつたから、上記吊輪が袋体1の表面側における
左右の両肩部にしか形成されていなかつた。
ーム等に吊り下げるための吊輪を形成した従来の
穀粒袋は、袋を裏返しにして使うという考えがな
かつたから、上記吊輪が袋体1の表面側における
左右の両肩部にしか形成されていなかつた。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の穀粒袋は、これに収納した穀粒(た
とえば籾など)をあけて空にした場合でも、その
内側(裏面側)の片隅に多少の穀粒がくつついて
残るものであつた。この状態の空袋にふたたび同
品種の穀粒を入れる場合は問題ないが、異品種の
穀粒(特に種子穀粒)を入れる場合は、異品種混
入ということでたいへんな問題になることがあつ
た。
とえば籾など)をあけて空にした場合でも、その
内側(裏面側)の片隅に多少の穀粒がくつついて
残るものであつた。この状態の空袋にふたたび同
品種の穀粒を入れる場合は問題ないが、異品種の
穀粒(特に種子穀粒)を入れる場合は、異品種混
入ということでたいへんな問題になることがあつ
た。
本発明の目的は、そのような従来の問題点を解
決すべく、袋体を裏返しにして使うようにし、そ
の裏返しにした場合でも通常の場合と同様に、コ
ンバインの袋掛けアーム等に吊り下げることがで
きるような穀粒袋を提供することにある。
決すべく、袋体を裏返しにして使うようにし、そ
の裏返しにした場合でも通常の場合と同様に、コ
ンバインの袋掛けアーム等に吊り下げることがで
きるような穀粒袋を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための手段として、本発明
の穀粒袋は、その実施例を示す第1図および第2
図からも理解できるように、袋体1の表面側にお
ける左右の両肩部に、コンバインの袋掛けアーム
等に吊り下げるための吊輪2,2を形成したもの
において、上記袋体1の裏面側内腔における左右
の両肩部にも、吊輪3,3を形成した舌状の吊帯
4,4を挟着したことを特徴とするものである。
の穀粒袋は、その実施例を示す第1図および第2
図からも理解できるように、袋体1の表面側にお
ける左右の両肩部に、コンバインの袋掛けアーム
等に吊り下げるための吊輪2,2を形成したもの
において、上記袋体1の裏面側内腔における左右
の両肩部にも、吊輪3,3を形成した舌状の吊帯
4,4を挟着したことを特徴とするものである。
作 用
ここで、この穀粒袋の使い方について説明す
る。
る。
まず、第1図に示すような通常状態の袋体1に
穀粒を入れた場合は、袋体1の表面側における左
右の両肩部に形成した吊輪2,2を、コンバイン
の袋掛けアーム等に差し込んで、袋体1を吊り下
げる。
穀粒を入れた場合は、袋体1の表面側における左
右の両肩部に形成した吊輪2,2を、コンバイン
の袋掛けアーム等に差し込んで、袋体1を吊り下
げる。
次に、その穀粒をあけて袋体1を空にし、前面
の穀粒とは異なる品種の穀粒を入れる場合は、第
2図に示すような裏返しの状態にしてから入れ
る。この場合は、袋体1の裏面側内腔に挟着した
吊帯4,4の吊輪3,3をコンバインの袋掛けア
ーム等に差し込んで袋体1を吊り下げる。
の穀粒とは異なる品種の穀粒を入れる場合は、第
2図に示すような裏返しの状態にしてから入れ
る。この場合は、袋体1の裏面側内腔に挟着した
吊帯4,4の吊輪3,3をコンバインの袋掛けア
ーム等に差し込んで袋体1を吊り下げる。
袋体1裏返しにすると、袋体1の内側(裏面側
内腔)の片隅にくつついて残つていた前面の穀粒
が、袋体1の裏面とともに外側へ露出するから、
自然に袋体1から落下するか、または袋体1を軽
く手ではたくことにより簡単に落下して、袋体1
から完全に分離する。
内腔)の片隅にくつついて残つていた前面の穀粒
が、袋体1の裏面とともに外側へ露出するから、
自然に袋体1から落下するか、または袋体1を軽
く手ではたくことにより簡単に落下して、袋体1
から完全に分離する。
そして、さらに品種の異なる別の穀粒をこの袋
体1に入れる場合は、ふたたび袋体1を裏返しに
して(最初の通常状態にもどして)使えばよい。
体1に入れる場合は、ふたたび袋体1を裏返しに
して(最初の通常状態にもどして)使えばよい。
実施例
本発明の実施例を図面にとともに具体的に説明
する。
する。
1は化学合成繊維糸または麻糸などを編織した
袋地を縫製してなる矩形の袋体である。この袋体
1の左右の両肩部は、袋体の表面側における肩部
の外面にかぶせた三角形の肩当5と、袋体1の
表・裏の袋地の間に基端側を挟み込んで先端側を
舌片状に袋体1の内腔側に突出させた矩形厚地の
吊帯4とを、肩当5の底辺に沿つて吊帯4の対角
線状に斜めに縫着6してあり。袋体1の表面側に
おける上記肩部には金属製鳩目材を貫通締着して
吊輪2を形成するとともに、縫着6により袋体1
の裏面側内腔に挟着されて三角形の舌状となつた
上記吊帯4には金属製鳩目材を貫通締着して吊輪
3を形成してある。また、袋体1の左右の両裾部
は、この裾内にできるだけ穀粒が残らないように
するため、ここを斜めに縫合7してある。
袋地を縫製してなる矩形の袋体である。この袋体
1の左右の両肩部は、袋体の表面側における肩部
の外面にかぶせた三角形の肩当5と、袋体1の
表・裏の袋地の間に基端側を挟み込んで先端側を
舌片状に袋体1の内腔側に突出させた矩形厚地の
吊帯4とを、肩当5の底辺に沿つて吊帯4の対角
線状に斜めに縫着6してあり。袋体1の表面側に
おける上記肩部には金属製鳩目材を貫通締着して
吊輪2を形成するとともに、縫着6により袋体1
の裏面側内腔に挟着されて三角形の舌状となつた
上記吊帯4には金属製鳩目材を貫通締着して吊輪
3を形成してある。また、袋体1の左右の両裾部
は、この裾内にできるだけ穀粒が残らないように
するため、ここを斜めに縫合7してある。
8は袋体1の袋口1aに設けた袋口開閉用のス
ライド式フアスナーで、袋口1aの両唇縁に縫着
した帯爪9,9と、帯爪9,9にまたがり沿つて
摺動することにより帯爪9,9を係合・離脱せし
める摺動締具10と、摺動締具10の表裏両面側
に取着した把手11,12とからなるものであ
る。このように、袋体11は、通常状態において
も裏返し状態においても共に袋口1aを簡単に開
閉することができるようになつている。
ライド式フアスナーで、袋口1aの両唇縁に縫着
した帯爪9,9と、帯爪9,9にまたがり沿つて
摺動することにより帯爪9,9を係合・離脱せし
める摺動締具10と、摺動締具10の表裏両面側
に取着した把手11,12とからなるものであ
る。このように、袋体11は、通常状態において
も裏返し状態においても共に袋口1aを簡単に開
閉することができるようになつている。
発明の効果
本発明は、叙上のとおり構成であるため、袋体
1を裏返しにしても、通常状態の袋体1と同様
に、コンバインの袋掛けアーム等に吊り下げ得る
効果を奏する。この結果、この発明による穀粒袋
は、穀粒の異品種混入という事態を労せずして未
然に防ぐこことができる。
1を裏返しにしても、通常状態の袋体1と同様
に、コンバインの袋掛けアーム等に吊り下げ得る
効果を奏する。この結果、この発明による穀粒袋
は、穀粒の異品種混入という事態を労せずして未
然に防ぐこことができる。
なお、本実施例のように、スライド式フアスナ
ー8の把手11,12を摺動締具10の表裏両面
側に取着すれば、袋体1を裏返しにしても、通常
状態の袋体1と同様に、その袋口1aを簡単に開
閉することができ、上記効果を助長する。
ー8の把手11,12を摺動締具10の表裏両面
側に取着すれば、袋体1を裏返しにしても、通常
状態の袋体1と同様に、その袋口1aを簡単に開
閉することができ、上記効果を助長する。
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図
は通常状態の穀粒袋を示す全体斜視図、第2図は
裏返し状態の穀粒袋を示す全体斜視図、第3図は
第2図の拡大A断面図である。 図面符号の説明 1…袋体、1a…袋口、2,
3…吊輪、4…吊帯、5…肩当、6…縫着、7…
縫合、8…スライド式フアスナー、9…帯爪、1
0…摺動締具、11,12…把手。
は通常状態の穀粒袋を示す全体斜視図、第2図は
裏返し状態の穀粒袋を示す全体斜視図、第3図は
第2図の拡大A断面図である。 図面符号の説明 1…袋体、1a…袋口、2,
3…吊輪、4…吊帯、5…肩当、6…縫着、7…
縫合、8…スライド式フアスナー、9…帯爪、1
0…摺動締具、11,12…把手。
Claims (1)
- 1 袋体1の表面側における左右の両肩部に、コ
ンバインの袋掛けアーム等に吊り下げるための吊
輪2,2を形成したものにおいて、上記袋体1の
左右の両肩部に、裏面側内腔に舌片状に突出する
吊帯4,4の基端側を挟着し、その吊帯4,4に
それぞれ吊輪3,3を設けたことを特徴とする穀
粒袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29840685A JPS62158660A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 穀粒袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29840685A JPS62158660A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 穀粒袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158660A JPS62158660A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH021748B2 true JPH021748B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=17859294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29840685A Granted JPS62158660A (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 | 穀粒袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1118815A (ja) * | 1997-07-03 | 1999-01-26 | Takako Fukuda | ショッピングバック |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2926389B2 (ja) * | 1995-12-06 | 1999-07-28 | 邦栄工業株式会社 | 穀物用袋 |
-
1985
- 1985-12-30 JP JP29840685A patent/JPS62158660A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1118815A (ja) * | 1997-07-03 | 1999-01-26 | Takako Fukuda | ショッピングバック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158660A (ja) | 1987-07-14 |
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