JPH02168709A - 圧電振動子 - Google Patents
圧電振動子Info
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- JPH02168709A JPH02168709A JP4070089A JP4070089A JPH02168709A JP H02168709 A JPH02168709 A JP H02168709A JP 4070089 A JP4070089 A JP 4070089A JP 4070089 A JP4070089 A JP 4070089A JP H02168709 A JPH02168709 A JP H02168709A
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- piezoelectric
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- piezoelectric oscillating
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Links
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は圧電振動子に関する。
[従来の技術]
先願の薄型の圧電振動子を第6図により説明する。
中空状に加工された箱形の金属ケース55はブレスや粉
末冶金等での成型により、容易に製作できる。
末冶金等での成型により、容易に製作できる。
この金属ケース55の側面、すなわち厚み方向にはり−
ド53を通すための穴が2ケおいている。
ド53を通すための穴が2ケおいている。
この穴にリード53と粉末成型されたガラス54を通し
、高温炉で数時間過熱することにより、ガラス54が溶
融し、金属ケース55とリード53を絶縁した状態でリ
ード53を固定する。
、高温炉で数時間過熱することにより、ガラス54が溶
融し、金属ケース55とリード53を絶縁した状態でリ
ード53を固定する。
このようにしてまず、リード53のついた金属ケース5
を製作する。
を製作する。
この後、N1メツキ等を行なう。
これは従来、電圧振動子に数多く使用されている気密端
子(例えばHC−49U)と同様の工程で製作できるた
め、コストの安いケースが得られる。
子(例えばHC−49U)と同様の工程で製作できるた
め、コストの安いケースが得られる。
この金属ケース55の内部側のり一部53に電極を蒸着
等の手段を用いて形成した圧電発振片5Jを導電ペース
ト52等を用いてリード53の上に固定する。
等の手段を用いて形成した圧電発振片5Jを導電ペース
ト52等を用いてリード53の上に固定する。
そして、圧電発振片51をレーザーや真空蒸着等の手段
を用いて周波数調整を行なう。
を用いて周波数調整を行なう。
次に金属のフタ56と金属ケース55を真空中で抵抗忍
接等で4′寸止を行なっていた。
接等で4′寸止を行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題1
しかし、先願の技術ではリードの上に圧電発振片を固定
していたためリードの厚みに圧電発振片の厚みがプラス
されるため、圧電発振片とフタとのすきまが少なくなり
、接触しやすく、実装が難しいため、圧電振動子の総厚
を厚くしなければならなかった。
していたためリードの厚みに圧電発振片の厚みがプラス
されるため、圧電発振片とフタとのすきまが少なくなり
、接触しやすく、実装が難しいため、圧電振動子の総厚
を厚くしなければならなかった。
そこで本発明の目的とするところは圧電振動子の総厚を
厚くすることなく圧電発振片を実装するところにある。
厚くすることなく圧電発振片を実装するところにある。
1課題を解決するための手段]
1)互いに絶縁された2本以上のり−1−を有する気密
端子の2本のリードの間に圧電発振片の側面を固定した
ことを特徴とする。
端子の2本のリードの間に圧電発振片の側面を固定した
ことを特徴とする。
2)請求項1の圧電発振片1ijllのリードの断面を
L字■εにしたことを特徴とする。
L字■εにしたことを特徴とする。
[実 施 例]
本発明の実施例を第1図の平面図、第2図の断面図によ
り説明する。
り説明する。
中空状に加工された箱形の金属ケース5はプレスや粉末
冶金等での成形により、容易に製作できる。
冶金等での成形により、容易に製作できる。
この金属ケースの側面、すなわち厚it方向にはノード
3を通ずための穴か2ケおいている。
3を通ずための穴か2ケおいている。
この穴にリード3と粉末成形されたガラス4を通し、高
温炉で数時間退転することにより、ガラス4が溶融し、
金属ケース5とり−1〜3を絶縁した状態でリード3を
固定する。
温炉で数時間退転することにより、ガラス4が溶融し、
金属ケース5とり−1〜3を絶縁した状態でリード3を
固定する。
ノード3と金属ケース5とガラス4は熱膨張係数を合わ
せるため、例えばリード3はコバール金属ケース5は4
2アロイ、ガラス4は硼酸系硬質ガラス等を用いる。
せるため、例えばリード3はコバール金属ケース5は4
2アロイ、ガラス4は硼酸系硬質ガラス等を用いる。
このようにしてまず、リード3のついた金属ケス5を製
作する。
作する。
この後、N1メツギ等を行なう。
これは従来の圧電振動子に数多く使用されている気密端
子、例えばHC−49Uと同様の工程で製作できるため
、コストの安いケースが得られる。
子、例えばHC−49Uと同様の工程で製作できるため
、コストの安いケースが得られる。
この金属ケース5の内部側のり一部3に電極を蒸着等の
手段を用いて形成した圧電発振片1を導電ペースト2等
を用いてリード3に固定する。
手段を用いて形成した圧電発振片1を導電ペースト2等
を用いてリード3に固定する。
このリード3に圧電発振片を固定する際に従来はり−ド
3の上に固定していたが、本発明はり1・3の2本のリ
ードの間に圧電発振片1の長手方向の側面を固定する。
3の上に固定していたが、本発明はり1・3の2本のリ
ードの間に圧電発振片1の長手方向の側面を固定する。
このため、リード3の間隙は圧電発振片1の幅」法より
大きくしておかなければならない。
大きくしておかなければならない。
第2図は本発明の実施例の断面図を示しである。
圧電発振片1をリード3の間に固定するため圧電発振片
1の厚みはり一部3の厚み内に含まれてしまう。
1の厚みはり一部3の厚み内に含まれてしまう。
これにより圧電発振片1とフタロとのすきまは充分に確
保され、接触による不良はなくなり、圧電発振片1の実
装しやすくなり、圧電振動子としての総厚を厚くしない
てすむ。
保され、接触による不良はなくなり、圧電発振片1の実
装しやすくなり、圧電振動子としての総厚を厚くしない
てすむ。
薄型の圧電振動子の場合、寸法がきびしく本発明の実施
例によればケース厚0.1.mm、金属ケス5と圧電発
振片1のすきまを0.1.mri+、圧電発振片1をO
,1mm、圧電発振片1とフタロのすきまを0.1.m
m、フタロの厚みを0.1m1ηとずれは総厚0.5m
mの圧電振動子が製作できる。
例によればケース厚0.1.mm、金属ケス5と圧電発
振片1のすきまを0.1.mri+、圧電発振片1をO
,1mm、圧電発振片1とフタロのすきまを0.1.m
m、フタロの厚みを0.1m1ηとずれは総厚0.5m
mの圧電振動子が製作できる。
尚、図ではり−ド3を圧電発振片1の厚みより大きくし
たが、逆であってもかまわないことはいうまでもない。
たが、逆であってもかまわないことはいうまでもない。
又、圧電発振片を矩形で説明したが音叉形でも同様であ
る。
る。
このように固定した圧電発振片1をレーザーや真空蒸着
等の手段を用いて周波数調整を行なう。
等の手段を用いて周波数調整を行なう。
吹に、金属のフタロと金属ケース5を真空中又は不活性
ガス雰囲気中て抵抗(客扱等て封止する。
ガス雰囲気中て抵抗(客扱等て封止する。
また、リード3の圧電発振片1を固定する例の断面形状
は第3図のように圧電発振片11を固定しやすいように
L字形にしてあれば圧電発振片11が実装しやすく、さ
らに、圧電発振片]1とす1−13の接触面積が増える
ため、導電ペース1−12の塗布量が増え耐衝撃性が向
上する。
は第3図のように圧電発振片11を固定しやすいように
L字形にしてあれば圧電発振片11が実装しやすく、さ
らに、圧電発振片]1とす1−13の接触面積が増える
ため、導電ペース1−12の塗布量が増え耐衝撃性が向
上する。
第4図は本発明のり一部23の他の実施例を示す図でリ
ード23を板状にして1−5字形に曲げて圧電発振片2
1を実装したものである。
ード23を板状にして1−5字形に曲げて圧電発振片2
1を実装したものである。
第5図も本発明のリード33の他の実施例を示す図で圧
電発振片31をリード33に実装する際に実装しやすい
ようにテーパー4ノ、に角度をつしづである。
電発振片31をリード33に実装する際に実装しやすい
ようにテーパー4ノ、に角度をつしづである。
このため、圧電発振片31を実装しゃずいと共に導電ペ
ース1−32のたまり部ができ、塗布面積も増えて、1
ii1衝撃性が更に向上する。
ース1−32のたまり部ができ、塗布面積も増えて、1
ii1衝撃性が更に向上する。
[発明の労J果]
本発明の圧電振動子は互いに絶縁された2本以上のリー
ドを有する気密端子の2本のリードの間に矩形状2は音
叉形の圧電発振片の長手方向の側面を固定することとリ
ードの断面をL字形にしたことにJ二り、圧電発振片と
フタとのすきまを確1呆して接触により不良をなくし、
圧電発振片を実装しやすくした薄型の圧電振動子を提供
するところLとある。
ドを有する気密端子の2本のリードの間に矩形状2は音
叉形の圧電発振片の長手方向の側面を固定することとリ
ードの断面をL字形にしたことにJ二り、圧電発振片と
フタとのすきまを確1呆して接触により不良をなくし、
圧電発振片を実装しやすくした薄型の圧電振動子を提供
するところLとある。
第1図は本発明の圧電振動子の実施例を示す平面図。
第2図(」本発明の圧電振動子の実施例を示す断面図。
第3図は本発明の圧電振動子のリードの断面図。
第4図は本発明の圧電振動子のり−1・の他の実施例を
示ず力1面区。 第5区も本発明の圧電振動子のり−1・の他の実施例を
示す断面図。 第6図は先願技術の例を示す1υi面図。 圧電発振片 ・導電ペースト ノー1〜 ・・ガラス ・金属ケース 11 ・ :31 51 ・ 52 ・ ・ 55 ・ 56 ・ ・ フタ 圧電発振片 導電ペースト ノー14 圧電発振片 導電ベースl− ・リード ・圧電発振片 ・導電ベース1〜 ノート 圧電発振片 導電ペースト ・リ−[− カラス 金属ケース ・フタ 以 」ニ
示ず力1面区。 第5区も本発明の圧電振動子のり−1・の他の実施例を
示す断面図。 第6図は先願技術の例を示す1υi面図。 圧電発振片 ・導電ペースト ノー1〜 ・・ガラス ・金属ケース 11 ・ :31 51 ・ 52 ・ ・ 55 ・ 56 ・ ・ フタ 圧電発振片 導電ペースト ノー14 圧電発振片 導電ベースl− ・リード ・圧電発振片 ・導電ベース1〜 ノート 圧電発振片 導電ペースト ・リ−[− カラス 金属ケース ・フタ 以 」ニ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)互いに絶縁された2本以上のリードを有する気密端
子の2本のリードの間に圧電発振片の長手方向の側面を
固定したことを特徴とする圧電振動子。 2)請求項1記載の圧電発振片側のリードの断面をL字
形にしたことを特徴とする圧電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4070089A JPH02168709A (ja) | 1988-09-05 | 1989-02-21 | 圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-221870 | 1988-09-05 | ||
| JP22187088 | 1988-09-05 | ||
| JP4070089A JPH02168709A (ja) | 1988-09-05 | 1989-02-21 | 圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168709A true JPH02168709A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=26380209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4070089A Pending JPH02168709A (ja) | 1988-09-05 | 1989-02-21 | 圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10912445B2 (en) | 2009-06-18 | 2021-02-09 | Endochoice, Inc. | Compact multi-viewing element endoscope system |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4070089A patent/JPH02168709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10912445B2 (en) | 2009-06-18 | 2021-02-09 | Endochoice, Inc. | Compact multi-viewing element endoscope system |
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