JPH0215519Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215519Y2 JPH0215519Y2 JP13706486U JP13706486U JPH0215519Y2 JP H0215519 Y2 JPH0215519 Y2 JP H0215519Y2 JP 13706486 U JP13706486 U JP 13706486U JP 13706486 U JP13706486 U JP 13706486U JP H0215519 Y2 JPH0215519 Y2 JP H0215519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- rotary
- player
- space
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回転盤上の空間部を各種方向に貫通
する光線を当て、回転盤上の遊戯者がこの光線を
よけたりかわしたりして動き回るようにした娯楽
装置に関する。
する光線を当て、回転盤上の遊戯者がこの光線を
よけたりかわしたりして動き回るようにした娯楽
装置に関する。
従来、このような娯楽装置は存在しなかつた。
本考案は、回転盤上で光線を避けるために、遊
戯者が種々の態勢をとり逃げ回ることによつて、
積極的に自分の身体を動かすことの出来る娯楽装
置を提供することを目的としている。
戯者が種々の態勢をとり逃げ回ることによつて、
積極的に自分の身体を動かすことの出来る娯楽装
置を提供することを目的としている。
本考案は、回転盤と、該回転盤の上方の空間部
を通過する光線と、該光線が該回転盤上に立つて
いる遊戯者によつて遮断されたときに音を発する
装置と、を備えたものである。
を通過する光線と、該光線が該回転盤上に立つて
いる遊戯者によつて遮断されたときに音を発する
装置と、を備えたものである。
光線を遮断しないようにするためには、空間部
を通過する光線の方向に応じて、回転盤上を移動
し、その都度種々の態勢をとる必要がある。さら
に、回転盤の回転をも考慮して動き方を変えねば
ならない。
を通過する光線の方向に応じて、回転盤上を移動
し、その都度種々の態勢をとる必要がある。さら
に、回転盤の回転をも考慮して動き方を変えねば
ならない。
本考案の実施例を図面に基づいて詳説する。
第1図と第2図と第3図において、略円盤状の
建物1の内部には、円環状の回転盤2が、該回転
盤2の内径側には別の回転盤3が、夫々回転可能
に設けられている。回転速度は、人の歩行速度の
数分の1から約2倍までの範囲内から選択され
る。両回転盤2,3は互いに反対の矢印A,B方
向に回転する。回転盤2,3の円周方向の所定位
置には、適数の区画部4…が設けられていて、仮
想線で示す矢印方向に進行する遊戯者M…は、こ
の区画部4…を経由する。回転盤2,3の上部は
その両側の壁体10…とによつて夫々円周方向の
通路を構成している。上記区画部4…において、
9…は仕切板であり、8…は回転板2,3の上面
に近接して壁体10,10間に設けた固定床板で
ある。
建物1の内部には、円環状の回転盤2が、該回転
盤2の内径側には別の回転盤3が、夫々回転可能
に設けられている。回転速度は、人の歩行速度の
数分の1から約2倍までの範囲内から選択され
る。両回転盤2,3は互いに反対の矢印A,B方
向に回転する。回転盤2,3の円周方向の所定位
置には、適数の区画部4…が設けられていて、仮
想線で示す矢印方向に進行する遊戯者M…は、こ
の区画部4…を経由する。回転盤2,3の上部は
その両側の壁体10…とによつて夫々円周方向の
通路を構成している。上記区画部4…において、
9…は仕切板であり、8…は回転板2,3の上面
に近接して壁体10,10間に設けた固定床板で
ある。
しかして、該回転盤2,3の上方の空間部Sに
は、上記区画部4…及び壁体10…で仕切られた
小空間部S1,S2…毎に、夫々方向の異なる光線L
…が通過している。具体的には略水平方向の横ビ
ームL1…、上下方向の縦ビームL2…、斜ビーム
L3…、縦横斜ビームL4、及び、縦ビームと横ビ
ームとを交互に出す縦横ビームL5…等が、上記
遊戯者M…の進行方向に従つて配置された各小空
間部S1,S2…を夫々通過する。5…は光線L…の
発光器であり、この発光器5…の近傍部には光線
L…の発射方向に向けて取付けたスピーカ・ブザ
ー等の音を発する装置6…が配設されている。上
記発光器5…から出た光線L…は空間部Sを通過
した後、各発光器5…に対向する位置に夫々設け
られたセンサー7…に入射する。なお、第2図に
於ける小空間部S2では、センサー7…を回転盤2
…の下方の固定床部に設け、かつ、回転盤2を透
明材質とするのが好ましい。ここに、発光器5か
らの光線Lが遊戯者Mによつて遮断された場合に
は、該発光器5に対応するセンサー7から上記装
置6に電気信号が送られ、指向性のある音が発せ
られる。従つて、当該遊戯者Mは、この音を耳で
聴いて光線L…を遮断したことを知ることが出来
る。
は、上記区画部4…及び壁体10…で仕切られた
小空間部S1,S2…毎に、夫々方向の異なる光線L
…が通過している。具体的には略水平方向の横ビ
ームL1…、上下方向の縦ビームL2…、斜ビーム
L3…、縦横斜ビームL4、及び、縦ビームと横ビ
ームとを交互に出す縦横ビームL5…等が、上記
遊戯者M…の進行方向に従つて配置された各小空
間部S1,S2…を夫々通過する。5…は光線L…の
発光器であり、この発光器5…の近傍部には光線
L…の発射方向に向けて取付けたスピーカ・ブザ
ー等の音を発する装置6…が配設されている。上
記発光器5…から出た光線L…は空間部Sを通過
した後、各発光器5…に対向する位置に夫々設け
られたセンサー7…に入射する。なお、第2図に
於ける小空間部S2では、センサー7…を回転盤2
…の下方の固定床部に設け、かつ、回転盤2を透
明材質とするのが好ましい。ここに、発光器5か
らの光線Lが遊戯者Mによつて遮断された場合に
は、該発光器5に対応するセンサー7から上記装
置6に電気信号が送られ、指向性のある音が発せ
られる。従つて、当該遊戯者Mは、この音を耳で
聴いて光線L…を遮断したことを知ることが出来
る。
建物1の入口8から入場した遊戯者M…は、回
転盤2に載つたままでつつ立つていると、光線L
に当つてしまう。そこで、第1の小空間部S1で
は、飛び上つたり、逆に腰をかがめたりしながら
横ビームL1…を避け、また、第2の小空間部S2
では、回転盤2に乗つたままでは縦ビームL2が
当るため、径方向(左右方向)に身体を動かせて
これを避け、さらに、その後の空間ではこれらの
動きの組み合せ、あるいは身体のよじりや傾きに
よつて光線L…を避けるようにする。
転盤2に載つたままでつつ立つていると、光線L
に当つてしまう。そこで、第1の小空間部S1で
は、飛び上つたり、逆に腰をかがめたりしながら
横ビームL1…を避け、また、第2の小空間部S2
では、回転盤2に乗つたままでは縦ビームL2が
当るため、径方向(左右方向)に身体を動かせて
これを避け、さらに、その後の空間ではこれらの
動きの組み合せ、あるいは身体のよじりや傾きに
よつて光線L…を避けるようにする。
仕切板9…が設けられていない固定床板8…の
上側には隔壁11…が立設されており、何れも仕
切板9…と同様に隣接する小空間部S1,S2…に光
線L…が達するのを防止するためである。また、
図示省略の駆動装置として、電気モータと減速機
等が、回転盤2,3の下面側に設けられ、低速に
てこの回転盤2,3を回転させる。
上側には隔壁11…が立設されており、何れも仕
切板9…と同様に隣接する小空間部S1,S2…に光
線L…が達するのを防止するためである。また、
図示省略の駆動装置として、電気モータと減速機
等が、回転盤2,3の下面側に設けられ、低速に
てこの回転盤2,3を回転させる。
上記光線L…としては、通常の可視光線を用い
るが、赤外線を使用するも好ましく、この場合に
は眼に赤外線可視ゴーグルを着用して行う。ま
た、内側の回転盤3を省略して、円環状の外側回
転盤2のみとするも自由である。
るが、赤外線を使用するも好ましく、この場合に
は眼に赤外線可視ゴーグルを着用して行う。ま
た、内側の回転盤3を省略して、円環状の外側回
転盤2のみとするも自由である。
このように本考案においては、回転している回
転盤2…の上方の空間部Sを通過する光線L…
を、身体の各部または全体を動かして、よけた
り、かわしたりするだけでよく、光線L…が遮断
されると音が出て直ちに知ることが出来、やり方
がわかり易く、老若男女を問わず行うことが出来
る利点がある。
転盤2…の上方の空間部Sを通過する光線L…
を、身体の各部または全体を動かして、よけた
り、かわしたりするだけでよく、光線L…が遮断
されると音が出て直ちに知ることが出来、やり方
がわかり易く、老若男女を問わず行うことが出来
る利点がある。
光線L…のよけ方やかわし方も、同一方向の光
線L…に対するものであつても何通りもあり、
種々工夫して動作を変えることが出来、飽きが来
ない。
線L…に対するものであつても何通りもあり、
種々工夫して動作を変えることが出来、飽きが来
ない。
一般の遊園地等においては、身体を積極的に動
かすことが出来るのは、自転車漕ぎ運動を取入れ
たサイクルモノレールなど極く限られたものしか
存在しないが、本考案によれば全身をフルに動か
すことが出来て、終了後は爽快感を味わうことが
出来る効果がある。
かすことが出来るのは、自転車漕ぎ運動を取入れ
たサイクルモノレールなど極く限られたものしか
存在しないが、本考案によれば全身をフルに動か
すことが出来て、終了後は爽快感を味わうことが
出来る効果がある。
一般遊戯装置は電力消費型のものがほとんどで
あるが、本考案は回転盤2…の上で一度に多数の
者が簡単に行うことが出来て装置の全体形状もコ
ンパクトなものとし得、省エネルギー型と云え
る。
あるが、本考案は回転盤2…の上で一度に多数の
者が簡単に行うことが出来て装置の全体形状もコ
ンパクトなものとし得、省エネルギー型と云え
る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面平面図、
第2図は作用を説明するための全体構成説明斜視
図、第3図は第1図の−断面図である。 2……回転盤、6……音を発する装置、S……
空間部、L……光線、M……遊戯者。
第2図は作用を説明するための全体構成説明斜視
図、第3図は第1図の−断面図である。 2……回転盤、6……音を発する装置、S……
空間部、L……光線、M……遊戯者。
Claims (1)
- 回転盤2…と、該回転盤2…の上方の空間部S
を通過する光線L…と、該光線L…が該回転盤2
…上に立つている遊戯者M…によつて遮断された
ときに音を発する装置6…と、を備えていること
を特徴とする娯楽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706486U JPH0215519Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706486U JPH0215519Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343588U JPS6343588U (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0215519Y2 true JPH0215519Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=31040763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13706486U Expired JPH0215519Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215519Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354095U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-24 | ||
| JP2520046B2 (ja) * | 1990-10-19 | 1996-07-31 | 能美防災株式会社 | 火災報知設備用機器 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP13706486U patent/JPH0215519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343588U (ja) | 1988-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20140022960A (ko) | 유희장치 | |
| CN108472548A (zh) | 游乐园骑乘设备 | |
| JP4820018B2 (ja) | 観覧車及びこれを備えた高層ビル | |
| JPH0215519Y2 (ja) | ||
| JP4526258B2 (ja) | 遊戯装置 | |
| JP3403803B2 (ja) | 遊戯設備 | |
| US6855062B1 (en) | Reconfigurable maze | |
| JP4105569B2 (ja) | 遊戯装置 | |
| JPS6449285U (ja) | ||
| JPH0636849Y2 (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| KR200186409Y1 (ko) | 놀이기구 | |
| JPH02193690A (ja) | メリーゴーランド | |
| KR200399590Y1 (ko) | 회전판이 구비된 게임기 | |
| JPH0426130Y2 (ja) | ||
| CN209967667U (zh) | 一种魔方公仔玩具 | |
| TWI670107B (zh) | 可控制的平衡玩具 | |
| KR200427855Y1 (ko) | 회전플레이트를 이용한 유희기구 | |
| JP2011218010A (ja) | 遊戯装置 | |
| JPS5850953Y2 (ja) | 遊戯具 | |
| JPS6317511Y2 (ja) | ||
| JPH03186279A (ja) | 遊戯具及びこれに使用する単位部材 | |
| JPH11313908A (ja) | カーリング用ストーン | |
| JPH0751468A (ja) | 有方向性玩具 | |
| JPS6361031B2 (ja) | ||
| JPS6348320Y2 (ja) |