JPH021504Y2 - - Google Patents
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- JPH021504Y2 JPH021504Y2 JP4985884U JP4985884U JPH021504Y2 JP H021504 Y2 JPH021504 Y2 JP H021504Y2 JP 4985884 U JP4985884 U JP 4985884U JP 4985884 U JP4985884 U JP 4985884U JP H021504 Y2 JPH021504 Y2 JP H021504Y2
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- JP
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- gear pump
- valve
- pressure
- oil
- tank
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯車ポンプの正転時の低出側に接続さ
れたアクチユエータの圧油を、同じ歯車ポンプの
逆転により吸引してタンクへ流出させるようにし
た回路に用いられる歯車ポンプの騒音防止回路に
関するものである。
れたアクチユエータの圧油を、同じ歯車ポンプの
逆転により吸引してタンクへ流出させるようにし
た回路に用いられる歯車ポンプの騒音防止回路に
関するものである。
従来、可逆運転可能な歯車ポンプが用いられる
回路としては、例えば第1図に示すような、自動
車用のリフトの回路がある。
回路としては、例えば第1図に示すような、自動
車用のリフトの回路がある。
この自動車用のリフトの回路は、動力源M(以
下モータMと記す。)により駆動される可逆運転
可能な歯車ポンプP(以下歯車ポンプPと記す。)
の吐出側に複合弁1を介して、リフトを昇降させ
るアクチユエータ(ラムシリンダ2)を接続する
構成である。
下モータMと記す。)により駆動される可逆運転
可能な歯車ポンプP(以下歯車ポンプPと記す。)
の吐出側に複合弁1を介して、リフトを昇降させ
るアクチユエータ(ラムシリンダ2)を接続する
構成である。
モータMにより駆動される歯車ポンプPは、外
接噛み合い型の構造で、モータMで正転又は逆転
のいずれにも駆動可能となつており、その正転時
の吸入側の出入口20は管路3を介してタンクT
に接続され、他方の正転時の吐出側の出入口21
は、複合弁1のパイロツト操作逆止め弁10に通
路5aを介して接続されている。
接噛み合い型の構造で、モータMで正転又は逆転
のいずれにも駆動可能となつており、その正転時
の吸入側の出入口20は管路3を介してタンクT
に接続され、他方の正転時の吐出側の出入口21
は、複合弁1のパイロツト操作逆止め弁10に通
路5aを介して接続されている。
前記複合弁1は、歯車ポンプPの出入口21と
ラムシリンダ2とが接続しパイロツト室11を備
えたパイロツト操作逆止め弁10と、このパイロ
ツト操作逆止め弁10のパイロツト室11とラム
シリンダ2への管路4が接続する通路4aとの間
に配置した電磁弁12及びこの電磁弁12と歯車
ポンプPの出入口21が接続する通路5aとの間
に配置した電磁弁13と通路5aとタンクTとの
間に設けたリーフ弁14とを備えた構成である。
前記電磁弁12は、通路4aとパイロツト室11
とを連通する切換位置12aと、パイロツト室1
1と電磁弁13とを接続する切換位置12bとを
有し、電磁弁13は、しや断切換位置13aと連
通切換位置13bとを有するもので、これらの電
磁弁12,13は、電磁操作部12c,13cに
操作指令が印加されないとき、各々、切換位置1
2a,13aに位置し、電磁操作部12c,13
cに操作指令が印加されると切換位置12b,1
3bに切り換わる。
ラムシリンダ2とが接続しパイロツト室11を備
えたパイロツト操作逆止め弁10と、このパイロ
ツト操作逆止め弁10のパイロツト室11とラム
シリンダ2への管路4が接続する通路4aとの間
に配置した電磁弁12及びこの電磁弁12と歯車
ポンプPの出入口21が接続する通路5aとの間
に配置した電磁弁13と通路5aとタンクTとの
間に設けたリーフ弁14とを備えた構成である。
前記電磁弁12は、通路4aとパイロツト室11
とを連通する切換位置12aと、パイロツト室1
1と電磁弁13とを接続する切換位置12bとを
有し、電磁弁13は、しや断切換位置13aと連
通切換位置13bとを有するもので、これらの電
磁弁12,13は、電磁操作部12c,13cに
操作指令が印加されないとき、各々、切換位置1
2a,13aに位置し、電磁操作部12c,13
cに操作指令が印加されると切換位置12b,1
3bに切り換わる。
以上の構成の自動車用のリフトの回路におい
て、電磁弁12,13の電磁操作部12c,13
cに操作指令を印加しないで、歯車ポンプPをモ
ータMで正転方向(矢印A方向)に駆動させる
と、タンクTの油が歯車ポンプPで加圧され、そ
の出入口21から通路5a,パイロツト操作逆止
め弁10、通路4a、管路4を介してラムシリン
ダ2に流入し、ラムシリンダ2のラムが上昇す
る。
て、電磁弁12,13の電磁操作部12c,13
cに操作指令を印加しないで、歯車ポンプPをモ
ータMで正転方向(矢印A方向)に駆動させる
と、タンクTの油が歯車ポンプPで加圧され、そ
の出入口21から通路5a,パイロツト操作逆止
め弁10、通路4a、管路4を介してラムシリン
ダ2に流入し、ラムシリンダ2のラムが上昇す
る。
この状態で、モータMを停止させると、ラムシ
リンダ2には、負荷W(自動車の重量)が作用し
ているので、その負荷に応じた油圧が管路4、弾
路4aに作用すると共に、電磁弁12を介してパ
イロツト操作逆止め弁10のパイロツト室11に
作用する。このためパイロツト操作逆止め弁10
は、通路4aを通路5aとの間をしや断する。従
つて、ラムシリンダ2は、歯車ポンプPからの圧
油の供給が停止した位置で停止し、その後はラム
シリンダ2に作用する負荷Wによつてその位置を
保つものである。
リンダ2には、負荷W(自動車の重量)が作用し
ているので、その負荷に応じた油圧が管路4、弾
路4aに作用すると共に、電磁弁12を介してパ
イロツト操作逆止め弁10のパイロツト室11に
作用する。このためパイロツト操作逆止め弁10
は、通路4aを通路5aとの間をしや断する。従
つて、ラムシリンダ2は、歯車ポンプPからの圧
油の供給が停止した位置で停止し、その後はラム
シリンダ2に作用する負荷Wによつてその位置を
保つものである。
次に、所定位置に停止しているラムシリンダ2
を下降させるには、電磁弁12,13の電磁操作
部12c,13cに操作指令を印加し各々切換位
置12b,13bに切り換え、歯車ポンプPをモ
ータMで逆方向(矢印B)に駆動させる。この歯
車ポンプPの逆方向への駆動によつて、通路5a
の油が吸引され、通路5aの油圧が低下する。こ
の通路5aには、電磁弁12,13を介してパイ
ロツト室11が接続しているので、通路5aの油
圧の低下と共にパイロツト室11の油圧も低下す
る。パイロツト操作逆止め弁10は、パイロツト
室11の油圧の低下と共にラムシリンダ2の負荷
による油圧が、弁体に作用するので、弁体が上動
させられ、通路4aと5aとが接続する。このた
め、ラムシリンダ2の圧油は、歯車ポンプPに吸
引されてタンクTへ流出させられ、ラムシリンダ
2が下降する。
を下降させるには、電磁弁12,13の電磁操作
部12c,13cに操作指令を印加し各々切換位
置12b,13bに切り換え、歯車ポンプPをモ
ータMで逆方向(矢印B)に駆動させる。この歯
車ポンプPの逆方向への駆動によつて、通路5a
の油が吸引され、通路5aの油圧が低下する。こ
の通路5aには、電磁弁12,13を介してパイ
ロツト室11が接続しているので、通路5aの油
圧の低下と共にパイロツト室11の油圧も低下す
る。パイロツト操作逆止め弁10は、パイロツト
室11の油圧の低下と共にラムシリンダ2の負荷
による油圧が、弁体に作用するので、弁体が上動
させられ、通路4aと5aとが接続する。このた
め、ラムシリンダ2の圧油は、歯車ポンプPに吸
引されてタンクTへ流出させられ、ラムシリンダ
2が下降する。
以上の構成作用を有するこの回路において、歯
車ポンプPを逆転するとき、ラムシリンダ2と歯
車ポンプPとの間に充満している油は、ラムシリ
ンダ2の自重と負荷Wによつて定常的に一定量を
歯車ポンプPに供給される。
車ポンプPを逆転するとき、ラムシリンダ2と歯
車ポンプPとの間に充満している油は、ラムシリ
ンダ2の自重と負荷Wによつて定常的に一定量を
歯車ポンプPに供給される。
一方歯車ポンプPによつてタンク側へ移送され
る油は、歯車ポンプPの駆動、従動両ギヤの噛合
いによつて移送されるが、歯溝内容積は歯車の回
転角に応じて変動し、脈動現象となつて表われる
ことは衆知である。
る油は、歯車ポンプPの駆動、従動両ギヤの噛合
いによつて移送されるが、歯溝内容積は歯車の回
転角に応じて変動し、脈動現象となつて表われる
ことは衆知である。
従つてアクチユエータ側から供給される油量と
歯車ポンプPによつて移送される油量との間に油
量差を生じ、この油量差丈アクチユエータ側の油
は圧縮され高圧となるので歯車ポンプPはこの圧
力によつて回転方向に歯車の回転が加速されるこ
とになる。
歯車ポンプPによつて移送される油量との間に油
量差を生じ、この油量差丈アクチユエータ側の油
は圧縮され高圧となるので歯車ポンプPはこの圧
力によつて回転方向に歯車の回転が加速されるこ
とになる。
そして、歯車ポンプPは、駆動歯車に従動歯車
が噛み合つて作動する構成であり、従動歯車は、
歯車ポンプの本体内に浮動状態で支承されている
ものであるから、通路5aの油圧が変動するとそ
の変動に応じて、駆動歯車とのバツクラツシユ分
だけ揺動させられる。このため、歯車ポンプに
は、駆動歯車と従動歯車との各々の噛合う位置に
ある歯が互いに分離、当接をくり返えして騒音発
生する欠点を有する。
が噛み合つて作動する構成であり、従動歯車は、
歯車ポンプの本体内に浮動状態で支承されている
ものであるから、通路5aの油圧が変動するとそ
の変動に応じて、駆動歯車とのバツクラツシユ分
だけ揺動させられる。このため、歯車ポンプに
は、駆動歯車と従動歯車との各々の噛合う位置に
ある歯が互いに分離、当接をくり返えして騒音発
生する欠点を有する。
本考案は、歯車ポンプの吸入側とタンクとを接
続する管路に圧力を作用させることにより、歯車
ポンプの従動歯車の歯を駆動歯車の歯に常時一定
の方向に当接させて歯車ポンプの騒音の発生を防
止することをその技術的課題とするものである。
続する管路に圧力を作用させることにより、歯車
ポンプの従動歯車の歯を駆動歯車の歯に常時一定
の方向に当接させて歯車ポンプの騒音の発生を防
止することをその技術的課題とするものである。
上記の技術的課題を解決するための本考案の技
術的手段は、動力源により駆動される歯車ポンプ
をアクチユエータとタンクとの間に設け前記歯車
ポンプの吐出圧油がアクチユエータへ供給され、
アクチユエータの圧油が前記歯車ポンプを介して
タンクへ排出される可逆運転可能な歯車ポンプと
した油圧回路において、前記歯車ポンプとタンク
との間に残圧弁を設けたものである。
術的手段は、動力源により駆動される歯車ポンプ
をアクチユエータとタンクとの間に設け前記歯車
ポンプの吐出圧油がアクチユエータへ供給され、
アクチユエータの圧油が前記歯車ポンプを介して
タンクへ排出される可逆運転可能な歯車ポンプと
した油圧回路において、前記歯車ポンプとタンク
との間に残圧弁を設けたものである。
この技術的手段では、前記歯車ポンプがアクチ
ユエータの圧油を吸引してタンクへ排出するとき
残圧弁の上流側に油圧を保持することができるの
で、残圧弁側圧力が常にアクチユエータ側の圧力
よりも高くなる様に残圧弁を設定することによ
り、歯車ポンプの従動歯車の歯は、この残圧弁の
圧力によつて駆動歯車の歯の一方向に常時押圧さ
れる。従つてアクチユエータからの圧油の油圧に
変動があつても従動歯車が揺動せず騒音の発生を
防止し得る。
ユエータの圧油を吸引してタンクへ排出するとき
残圧弁の上流側に油圧を保持することができるの
で、残圧弁側圧力が常にアクチユエータ側の圧力
よりも高くなる様に残圧弁を設定することによ
り、歯車ポンプの従動歯車の歯は、この残圧弁の
圧力によつて駆動歯車の歯の一方向に常時押圧さ
れる。従つてアクチユエータからの圧油の油圧に
変動があつても従動歯車が揺動せず騒音の発生を
防止し得る。
なお上記した残圧弁は、絞り、リリーフ弁等の
弁で、油を通過させるとき、抵抗を示してそ上流
側に必要な油圧を発生させる機能を有するもので
ある。
弁で、油を通過させるとき、抵抗を示してそ上流
側に必要な油圧を発生させる機能を有するもので
ある。
以下、第2図に基づいて本考案をさらに具体的
に述べる。なお、説明に当つて、第1図と同一の
部品には、同一の符号を付けその詳細な説明を省
く。
に述べる。なお、説明に当つて、第1図と同一の
部品には、同一の符号を付けその詳細な説明を省
く。
第2図において、歯車ポンプPとタンクTとの
間を接続する管路3′は、逆止め弁3aを備える
と共に、この逆止め弁3aの上流側で管路7を分
岐させてタンクTに接続し、この管路7に残圧弁
8(例リリーフ弁)を設ける。
間を接続する管路3′は、逆止め弁3aを備える
と共に、この逆止め弁3aの上流側で管路7を分
岐させてタンクTに接続し、この管路7に残圧弁
8(例リリーフ弁)を設ける。
この構成を有する回路において、ラムシリンダ
2を所定の高さから下降させる場合は、電磁弁1
2,13の操作部に作動指令を印加すると共に歯
車ポンプPを逆転方向(矢印B方向。)にモータ
Mで駆動すると、ラムシリンダ2の圧油は、管路
4、通路4a、パイロツト操作逆止め弁10、通
路5aから歯車ポンプPに吸引されて、管路3′
へ吐出される。管路3′に吐出された圧油は、管
路7、残圧弁8を介してタンクTへ流出されるも
のである。このとき、残圧弁8の上流側には、残
圧弁8を通過する圧油により一定の圧力が保たれ
るので、歯車ポンプPの通路5aの圧油の圧力が
変動しても歯車ポンプPが騒音を発生しないもの
である。
2を所定の高さから下降させる場合は、電磁弁1
2,13の操作部に作動指令を印加すると共に歯
車ポンプPを逆転方向(矢印B方向。)にモータ
Mで駆動すると、ラムシリンダ2の圧油は、管路
4、通路4a、パイロツト操作逆止め弁10、通
路5aから歯車ポンプPに吸引されて、管路3′
へ吐出される。管路3′に吐出された圧油は、管
路7、残圧弁8を介してタンクTへ流出されるも
のである。このとき、残圧弁8の上流側には、残
圧弁8を通過する圧油により一定の圧力が保たれ
るので、歯車ポンプPの通路5aの圧油の圧力が
変動しても歯車ポンプPが騒音を発生しないもの
である。
なお、残圧弁8にリリーフ弁を用いる場合は、
管路7を通過する圧油の油量に関係なくほぼ一定
の油圧を保持し得るものであるから、残圧弁8に
絞りを用いる場合より、動力損失を少なくするこ
とができる。
管路7を通過する圧油の油量に関係なくほぼ一定
の油圧を保持し得るものであるから、残圧弁8に
絞りを用いる場合より、動力損失を少なくするこ
とができる。
さらに、ラムシリンダ2の全縮時に電動機を停
止するが、シリンダ全縮后ポンプが回転停止する
場合に於ては、リンダ全縮してからポンプの回転
が停止する迄の間は、通路5aにキヤビテーショ
ンが発生するので、この場合は、逆止め弁6aを
備えた管路6を通路5aとタンクTとの間に設
け、通路5aのキヤビテーシヨンの発生を防止す
るようにしてもよい。
止するが、シリンダ全縮后ポンプが回転停止する
場合に於ては、リンダ全縮してからポンプの回転
が停止する迄の間は、通路5aにキヤビテーショ
ンが発生するので、この場合は、逆止め弁6aを
備えた管路6を通路5aとタンクTとの間に設
け、通路5aのキヤビテーシヨンの発生を防止す
るようにしてもよい。
第1図は従来の自動車リフトの油圧回路図、第
2図は本考案を用いた自動車用リフトの油圧回路
図である。 1……複合弁、2……ラムシリンダ(アクチユ
エータ)7……管路、8……残圧弁、P……歯車
ポンプ、M……モータ(動力源)。
2図は本考案を用いた自動車用リフトの油圧回路
図である。 1……複合弁、2……ラムシリンダ(アクチユ
エータ)7……管路、8……残圧弁、P……歯車
ポンプ、M……モータ(動力源)。
Claims (1)
- 動力源により駆動される歯車ポンプを、アクチ
ユエータとタンクとの間に設け、前記歯車ポンプ
の吐出圧油がアクチユエータへ供給され、アクチ
ユエータの圧油が前記歯車ポンプを介してタンク
へ排出される可逆運転可能な歯車ポンプとした油
圧回路において、前記歯車ポンプとタンクとの間
に残圧弁を設けた可逆運転可能な歯車ポンプの騒
音防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4985884U JPS60162284U (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 可逆運転可能な歯車ポンプの騒音防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4985884U JPS60162284U (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 可逆運転可能な歯車ポンプの騒音防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162284U JPS60162284U (ja) | 1985-10-28 |
| JPH021504Y2 true JPH021504Y2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=30567436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4985884U Granted JPS60162284U (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 可逆運転可能な歯車ポンプの騒音防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162284U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102970A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Kazuji Saotome | 雨水回収槽 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP4985884U patent/JPS60162284U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009102970A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Kazuji Saotome | 雨水回収槽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162284U (ja) | 1985-10-28 |
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