JPH02127361A - 後処理機能付きシート取扱装置 - Google Patents

後処理機能付きシート取扱装置

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JPH02127361A
JPH02127361A JP63242240A JP24224088A JPH02127361A JP H02127361 A JPH02127361 A JP H02127361A JP 63242240 A JP63242240 A JP 63242240A JP 24224088 A JP24224088 A JP 24224088A JP H02127361 A JPH02127361 A JP H02127361A
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Hitoshi Hoshi
星 等
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君育 石井
Arata Umeda
梅田 新
Toshiya Tagawa
敏哉 田川
Hideo Kikuchi
英夫 菊地
Masao Moriya
守屋 正夫
Hiroyasu Sumita
住田 浩康
Atsushi Komazawa
駒沢 厚志
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複数のビンに受け入れられたシートに対してス
テープル処理を行う機能を備えた、複写機、ファクシミ
リ、プリンタ等の後処理機能付シート取扱装置に関する
従来技先− 複写機等に用いにられる複数のビンにシートを丁合又は
仕分けするソータは従来から知られている。そして、こ
のように丁合又は仕分けを行った後、必要に応じて各ビ
ンに収納されているシート束のステープル処理(針を打
込んで束ねる処理)やパンチ処理(パンチによる穿孔)
などの後処理を行うことができれば便利であり、このよ
うなシート取扱装置の出現が望まれている。
明が  しようとする課 上記の如きシート取扱装置は、ソータにステープル機能
などを持った後処理ユニットを設け、後処理すべきシー
ト束が載置されたビンの位置に後処理ユニットを移動さ
せてそのシート束をステープルなどさせる装置が考えら
れる。
このようなステープル処理において、ステープルミスが
発生し、針がシート束を完全にステープルしない不具合
が発生することがある。これを放置しておくと、取扱い
者がビンからシート束の取り出しに失敗しシートを散逸
させるなどの不具合が発生する。
又、ステープルミスを発生した場合、再度ステープルを
行いステープルされたシート束を得ることができれば運
転者の作業能率は向上する。
そこで本発明は上記の問題を解決し、請求項1に記載の
発明においては、取扱いミスの発生しない良好な後処理
機能付シート取扱装置を提供することを課題とし、 請求項2又は3に記載の発明においては、能率の向上さ
れた後処理機能付シート取扱装置を提供することを課題
とする。
を解決のための手段 本発明は上記課題を解決するために、複数のビンに受け
入れられたシートに対してステープル処理を行う機能を
備えた後処理機能付シート取扱装置において、 請求項1の発明は、前記ステープル処理におけるステー
プルミスを検知する検知手段と、該検知手段がステープ
ルミスをしたときに警告を発生させる警告手段とを有す
ることを特徴とする請求項2の発明は、前記ステープル
処理におけるステープルミスを検知する検知手段と、該
ステープルミス検知手段がステープルミスを検知したと
きに検知したビン位置を記憶する記憶手段と、該記憶手
段により記憶されたビンに受け入れられたシートを、ス
テープル位置を移動して再ステープルする如く制御する
制御手段と、を有することを特徴とする 請求項3の発明は、上記請求項2の発明における上記ス
テープル位置を移動して再ステープルする代りに、ステ
ープル幅を広くして再ステープルすることを特徴とする
走−亙 請求項1の発明によれば、ステープル処理におけるステ
ープルミス検知手段(以下に示す実施例では第14図に
例示)、同ミス発生時の警告手段(実施例では各びンに
設けられる第12図のLED125と操作部に設けられ
るステープル不可表示233を例示しそのフロー等は第
29図に例示)とを設けるので、ステープルミスを検知
してシート取扱装置の操作者にこれを警告し以後の操作
ミスを防止することができ、 請求項2又は3に記載の発明によれば、ステープルミス
を検知したときこのビンを記憶手段に記憶し、ステープ
ル位置を移動し又はステープル巾を広くして再ステープ
ルするので(実施例では特に第15図及び第25図以下
のフローチャートにこの場合の動作を示す)、ステープ
ルミスをした針の上に再ステープルすることによるステ
ープルミスを発生させることなく、ステープル済みのシ
ート束を得ることができる。
失−凰一孤 まず1本発明が適用されるシート取扱装置の一例である
複写装置の全体構成の一例を、第1図に示した側面図に
基づいて説明する。
第1図において、符号1は露光々学系の第4ミラー、2
はレンズ、ミラー等のトナーによる汚れを防止する為の
防塵ガラス、3はADF (自動原稿送り装置)、4は
コンタクトガラス、5はイレーザ(イレースランプ)、
6は帯電チャージャ、7はセレン光導電体を用いた感光
体ドラム、8は感光体ドラム7の表面温度を検知するド
゛ラムサーミスタ、9は除電ランプ、10はレンズ、1
1はクエンチングチャージャ(クリーニング後チヤージ
ャ)、12はクリーニングユニット、13はバイアスロ
ーラ、25はFCC(クリーニング前チャージャ)、1
4はハロゲンランプ等からなる露光用照明ユニット、1
5は照明ユニット14等と一体に第1キヤリツジを形成
する第1走査ミラー16.17は第2キヤリツジを形成
する第2ミラ、第3ミラー 18は転写紙に転写された
トナー像を定着させる定着部、19は定着部18での定
着後の転写紙の排出方向及び排出面を制御する反転部、
20は排紙後の転写紙の仕分は等を行なうソーター(後
処理機能付き)、26は分離爪、21は搬送ベルトを示
す、後処理機能とは、ステープルで綴じることやパンチ
による穿孔等の処理を指す。
さらに、22,23,24.33は転写紙をストック及
び供給する為のトレイで、22は両面給紙トレイ、23
は第1給紙トレイ、24は第2給紙トレイ、33は第3
給紙トレイ、29は給紙コロユニット、30は縦紙搬送
部、32は横紙搬送部、31は転写紙の紙粉を除去する
為の紙粉取りコロ、27は分離チャージャ、28は転写
チャージャ、35はレジストローラ、34は現像剤交換
時の旧現像剤の回収を行なう現像剤回収容器、36はP
TC(転写前チャージャ)、38は感光体ドラム7の温
度を上昇させる為のドラムヒータ、37は現像ユニット
、39は消耗トナーを補給する為のトナーカートリッジ
、40は感光体ドラム7を回転可能に支持するドラム軸
を示す。
次に上記構成を有する複写装置の動作に付いて略述する
。感光体ドラム7はドラム軸40に回転可能に支持され
て複写命令等により反時計方向に回転する。この感光体
ドラム7の回転と同時に。
該感光体ドラム7上に付着したトナー、及び不均一な電
位が帯電チャージャ6及び現像ユニット37に到達しな
い様に、除電ランプ9、PTC36、分離チャージャ2
7、転写チャージャ28、イレーザ5.クリーニングユ
ニツト12、バイアスローラ13、PCC25、クエン
チングチャージャ11が駆動される。クリーニングユニ
ット12及び、除電ランプ9を通過した後、感光体ドラ
ム7の表面電位はゼロとなる。
感光体ドラム7はメインモータ(図示せず)により駆動
される。この時、画像先端は、制御部よりクリーニング
ユニット12を通過した位置以降の部分とする。
感光体ドラム7が定位置まで回転していると、ADF3
によってコンタクトガラス4上に置かれた原稿は、第1
走査ミラー15.照明ユニット14等と一体になった第
1キヤリツジによって走査される。反射光像は第1走査
ミラー15.第2ミラー16、第3ミラー17.レンズ
10、第4ミラー1及び防塵ガラス2を経て感光体ドラ
ム7上に結像される。
感光体ドラム7は帯電チャージャ6によって帯電された
後、イレーザ、すなわちイレースランプ5により不要な
部分に光を当て転写紙又は投影画像に適合した画像枠を
作り、その後、反射光像により感光体ドラム7上に潜像
を形成する。この時、等倍の画像を得る為には、感光体
ドラム7と第1キヤリツジは同一速度で駆動される。
感光体ドラム7上の潜像は現像ユニット37によりトナ
ー像として可視化される。この場合は現像ユニット37
に電位を印加することにより、′aい又は淡い画像を得
ることが出来る。
他方において、両面給紙トレイ22.第1給紙トレイ2
3、第2給紙トレイ24又は第3給紙トレイ33内にス
トックされた転写紙は給紙コロユニット29により紙検
知(図示せず)が動作するまで送られる。
次に給紙タイミングで再度給紙コロユニット29を作動
し、転写紙を縦紙搬送部30又は横紙搬送部32を通し
て予め停止しているレジストローラ35に送り、感光体
ドラム7上のトナー像の先端と転写紙の先端が合うタイ
ミングでレジストローラ35を駆動する。
感光体ドラム7上のトナー像は、転写チャージャ28に
おいて転写紙に転写される。この時、感光体7の表面は
非常に滑らかであり、且つ従って該感光体ドラム7と転
写紙の密着力が大きいので、分離チャージャ27より転
写紙の電位を下げることにより、感光体ドラム7と転写
紙との密着力を低下させる1次いで、分離爪26により
転写紙を感光体ドラム7から分離し、そしてこの様にし
て分離された転写紙を搬送ベルト21によって定着部1
8に送る。該定着部18に送られた転写紙は。
ここでトナーに熱と圧力が加えられ、それにより転写紙
上のトナー像は該転写紙に定着させられ、その後転写紙
は反転部19を介してソーター20に排出される。両面
コピー等を行なう際には、反転部19を介して両面給紙
トレイ22に排出される。
転写後の感光体ドラム7の表面にはトナー像が少し残っ
ている為、PCC25を作動し、クリーニングユニット
12内のクリーニングブラシ及びクリーニングブレード
にて表面を清掃し、次のクエンチングチャージャ11及
び除電ランプ9により表面電位を一定にする。
これらの制御タイミングは、主として感光体ドラム7の
回転と同期して発生するパルス又は感光体ドラム7を駆
動する為の基準パルスにより得られる。
次に1本実施例のソータ20の構成を第2図乃至第8図
に基づいて説明する。
第2図に示すように、複写機より排出されたコピーの受
入口には入口ガイド板43が設けられ。
これに続いて上方へコピーを搬送するための上下搬送ベ
ルト44,42、切換爪46、切換ガイド板45.47
が設けられている。切換爪46による上側の経路には排
紙ローラ対48,49及び排紙トレイ54が設けられ、
切換爪46による下側の経路は、上下方向に平行に尻上
りに設けられた複数枚(図の例では20枚)のビン55
のコピー挿入側に沿うコピー縦送り経路に続いている。
縦送り経路の各ビンに対応する位置には偏向爪64及び
搬送ローラ62.排出ローラ63のローラ対が設けられ
ており、搬送ローラ62の適宜の間隔で設けられた複数
個のものにはコピー縦送り経路を挟んで従動ローラ65
が圧接している。上記の搬送ベルト44,42.排紙ロ
ーラ48゜49、搬送ローラ62.排出ローラ63は駆
動モータ41により駆動される。
ビン群の側方の上部と下部には夫々2個のプーリ53と
69を設けた軸が機枠に軸支され、下部の軸には後処理
ユニット移動用モータ68に接続されている。上下の2
対のプーリには後処理ユニット移動ベルト66が掛は渡
され、これらのベルトにはチャッキング手段であるチャ
ックユニット60と後処理ユニット 61とがガイドユ
ニット51を介して取付けられている。ガイドユニット
51を案内するため、ビン群の側方には鉛直方向にソー
タのほり全高に亘ってガイドレール67が設けられてい
る。
複写機から排出されたコピーは、入口ガイド板43から
挿入され、搬送ベルト対42.44により挟まれて、上
部へ搬送される。
今1通常徘紙モード(排紙トレイ54に排出するモード
)であるとすると、切換爪46が下がっていて、コピー
は、切換ガイド板:上47に沿って、排紙ローラ対48
,49により排紙トレイ54に排出される。
また、今、ソートモード(ページ類に仕分けるモード)
及び、スタックモード(ページ毎に仕分けるモード)で
あるとすると、切換爪46が上がっていて、コピーは切
換ガイド板:下45に沿って下方に搬送される。搬送ロ
ーラ62と従動ローラ65によって搬送されたコピーは
、偏向爪64が作動している箇所のビン55に排出され
る。偏向爪64は、モード(ソートまたはスタック)に
合った動きを行なう。
ソートモードの時は、1ビン目の偏向爪64が作動して
、第1ビン55に排出し、1ページ目の2枚目のコピー
は2ビン目の偏向爪が作動して第2ビン55に排出する
。また2ページ目の1枚目は第1ビン55に、2枚目は
第2ビン55にそれぞれ排出される。このようにして、
ソートモードの時は、1つのビンに1.2,3.  ・
・・・というようにページ類に排出される。
スタックモードの時は、1ページ目のコピー全部を第1
ビンに排出し、2ページ目のコピーを第2ビンに排出さ
せるように偏向爪64が作動する。
このようにして、スタックモードの時は、1つのビンに
同一ページのコピーが排出され、ページ毎に仕分けられ
る。
また、ソートモードまたはスタックモード中に偏向爪6
4付近でコピーがジャムしたような場合、そのジャムコ
ピー以後のコピーで切換爪46の前にあるコピーに対し
てソータ内から排出させる機能がある。これは、ジャム
時に切換爪46を切り換えて、後から来たコピーをジャ
ムさせずに排紙トレイ54に排出させている。排紙トレ
イ54に排出されたコピーは、ジャム除去後に手差しテ
ーブル52から手差しローラ50により所定のビンに入
れることが出来る。
また、ジャム以外でも、手差しテーブル52からコピー
を挿入すると、モードに応じて各ビンへコピーを排出し
、仕分けることも可能である。このように仕分けられた
コピーに対して、後処理を行なう後処理機能について、
以下に説明する。
後処理ユニット61とは、ステープラ−、パンチャー等
を意味する。後処理ユニットをそれぞれのビンに対応し
た位置に移動させるため、後処理ユニットモータ68を
回転させ、プーリ:下69、:上53を介して後処理ユ
ニット移動ベルト66を上下に動かし、それに伴いガイ
ドユニット1を上下に動かすようになっている。ガイド
ユニット51には車があり、ガイドレール67に沿って
移動するようになっている。
チャックユニット60とは、コピー束を後処理ユニット
61の位置まで運び、後処理実行後に再び元の位置に戻
す装置である。
第2図では、ホーム検知片57によりホームセンサー5
6がONさせられていて、第1ビン目のコピーに対して
後処理が出来る状態になっている。
この状態から後処理を実行すると、実行後に後処理ユニ
ット移動モータ68のONにより後処理ユニット61が
下がり、2ビン目のビン位置検知片59により、ビン位
置センサー58がONL、て、後処理ユニット移動モー
タ68をOFFさせて、後処理ユニット61を停止させ
る。そして、第2ビン目の後処理を行なう。そして、所
定のビンのコピーに対する後処理の実行が終了すると、
後処理ユニット61をホームポジションに移す。このよ
うにして、複数のコピー束の後処理を実行させることが
できる。
第12図は作動部分を更な詳細に説明するための構成部
分図である。
第12図(a)、(b)において、切換爪46は、搬送
ベルト42.44により、搬送されてきたコピーを排紙
トレイ54又は分配部の各ビン55に送るときの切換を
行う。切換ソレノイド46−1がオンすると、リンク4
6−2を介して切換爪46が矢印方向に動き、コピーは
分配部へ送られる。
第12図(a)、(c)において、切換部ではジャム発
生時にジャムの取出しを容易にするように、切換ガイド
板:45が解除できるようになっている。ガイドコロ4
5−1は主分配部の従動ローラ65を含む従動ユニット
に当接していて、従動ユニットを開けることによりガイ
ド板:下45を破線の位置に移動できる。従動ユニット
をセットするとスプリングによりガイド板:下45は復
帰動する。
第12図(a)、(d)において、手差しセンサ52−
2は、第9図に示すソート・スタックキー214・21
6をオンし手差しテーブル52に用紙をセットすると、
アクチュエータ52−1が下ることによりオンになる。
同時に搬送駆動モータ41.同クラッチ(図示せず)、
ビンソレノイド(第12図(a)55 1)、切換ソレ
ノイド46−1がオンする。約1秒後手差しソレノイド
52−3がオンし、リンク52−4を介してストッパ5
2−5が下がり給紙される。
第12図(a)、(a)において、通常ビンソレノイド
55−1はオフで偏向爪64は実線の位置にあり、コピ
ーの搬送を妨げないようになっている。ビンツレノド5
5−1がオンすると、偏向し/(−64−1が矢印方向
に回動し偏向爪64も破線位置に動き、コピーはこれに
ガイドされてビン55へ収納される。第20ビンにはソ
レノイド55−1が設けられてなく、スプリングにより
偏向爪64は常に開状態にある。
第12図(a)における各センサは次の通りである。
人口センサ43−1は透過型フォトセンサであり、ジャ
ム検知と、ソート・スタックモードにおける駆動クラッ
チと切換爪46の制御を行い、入口センサ43−1のオ
ンによりこれらはオンになる。
レジストセンサ44−1は反射型のフォトセンサであり
、ジャム検知とソート・スタックモードにおける偏向爪
64を制御し、センサオンでビンソレノイド55−1が
オンする。
トレー排紙センサ45−1は透過型のフォトセンサであ
り、排紙トレイのジャム検知を行う。
手差しセンサ52−2も透過型フォトセンサで、手差し
モードにおけるストッパ52−5、偏向爪64等の制御
を行う0手差しセンサ52−2がオンすると、搬送駆動
モータ41.同クラッチ、手差しソレノイド52−3.
切換ソレノイド46−1、ビンツレノド55−1がオン
する。手差しセンサ52−2がオフになると手差しソレ
ノイドがオフになる。
排紙センサ77と78.80と83は発光部(LED)
と受光部(フォトトランジスタ)からなるフォトセンサ
で、ビンへのコピーの受入検知(ジャム検知及びコピー
受入れ枚数のカウント)を行っている。
ビンセンサ76と79.81と84も上記排紙センサと
同様のフォトセンサで、ビン55のコピーの有無の検知
を行っている。
第12図(f)はビン表示の構造を示す図であり、外装
工26の内部に動作中に発生するLED125を装備し
、どのビンが動作中かを表示する。
又、異常が発生した時には異常位置表示及び異常モード
表示として働く。符号127は窓である。
第3図は、第2図の反対側から見た図である。
第3図では、第2図で表現できなかったものについて説
明する。
本実施例のソータは、20ビンのソータであり、それぞ
れ10ビンづつの2ブロツクに分かれていて、上のブロ
ックにビンセンサー76.79と。
排紙センサー77.78があり、下のブロックにビンセ
ンサー81.84と排紙センサー80,83がある。ま
た、排紙トレイ54にも排紙センサ98.99がある。
これらのセンサーは、LEDとホトトランジスタからな
る透過式の光学検知センサーである。コピーが排出され
たかどうかを検出するのが排紙センサー77.78,8
0゜83.98,99であり、ビンにコピーがあるかど
うかを判別するのがビンセンサー76.79゜81.8
4である。このようなビンセンサーにより、上ブロック
にコピーが乗っていれば下ブロックを使用するというこ
とが可能になっている。
コピーの後処理を行なうためには、複数のコピーは揃え
られていなければならない、そのため本発明のソータに
は、以下に説明するジョガーが備わっている。
ジョガー移動用モータ82によりプーリー85を介して
ジョガー移動ベルト86が回転し、駆動軸96が回転す
る。それによりプーリ74.87を介してジョガー移動
ベルト:上73.:下88が移動して、それに固定され
ている軸固定ユニット72及び揃え軸駆動ユニット95
が移動する。
そして、所定のサイズ検知片92の−をサイズ検知セン
サー 93が検知してジョガー駆動モータ82が停止す
る。そしてコピーがビンに排出されると排紙センサ77
.78または、80.83が検知して、揃え軸駆動ユニ
ット95が作動して、揃え板70が揃え軸71により動
き、コピーを揃える。そして、後処理終了後にジョガー
移動モータが逆回転し、ホーム検知片94によりホーム
センサー91が ONされた位置で停止する。この位置
は、最大サイズの場合の位置である。このようにして、
コピーが排出される毎に揃えられ、後処理の動作に備え
る。
第4図は、第2図の上部から見た図である。
ビン55には、揃え軸71が最小サイズのコピー揃えが
可能な位置まで移動可能なように切欠きがある。また、
揃え板70は、矢印のように回動し、コピーを揃える。
この時、コピーの他方の端を定位置にするために、端面
押さえ板97がある。
この端面押さえ板97は、チャックユニット60の動き
に応じて動くようになっている。
第5図は、第2図の右側面から見た図である。
ジョガー移動ベルト88により、揃え軸駆動ユニット9
5は矢印のように移動し、各コピーサイズに合わせて、
サイズ検知片94の所で停止させることが出来る。また
、右方向の移動は、最大コピーサイズに合わせたホーム
センサー91が、ホーム検知片94により作動させられ
た位置までである。
第6図は、チャックユニット60の詳細図である。
チャックユニット60は、ビン55上のコピーの束をつ
かんで、後処理ユニット(第6図には書かれていない)
61の所まで移動させ、後処理終了後、再びビン55上
に排出された時と同一の状態に戻す役目をもっている。
まず、モータ107がH方向に回転すると、ウオームギ
ア100が回転し、ギア101が工方向に動く、すると
、スパイラル軸106が回転し。
移動棒(これには、スパイラルの穴が空いている)10
5を介して、移動板113及びチャック:上109、:
下110及び押し板112がB方向に移動する。B方向
に移動すると、位置検知片103により、ホームセンサ
ー102がONL、モータ107を停止させる。
また、逆にモータ107がG方向に回転すると、ギア1
01がJ方向に、そして、移動棒105、移動板113
、チャック:上109、:下110及び押し板112が
A方向に移動する。A方向に移動すると、位置検知片1
03が先端位置センサー104をONさせ、モータ10
7を停止させる。
そして、ソレノイド114をONさせるとチャック上1
09が引っ張り棒108によりD方向に下がり、コピー
の束(図示していない)をつかむ。
この時、端面押え板97は、押し板112により、F方
向に下げられていてコピー束の移動には邪魔にならない
ようになっている。
そして、モータ107がH方向に回転するとコピー束は
、B方向に持ってこられる。押し板112がB方向に戻
ると端面押え板97は、バネ111により、元に戻ろう
とするがコピー束がすでに上にあるため、コピー束で止
まっている。ホーム位置まで移動板がくるとモータ10
7を停止させ、その後、後処理ユニット61を作動させ
て、後処理完了後、再度モータをG方向に回転させて、
コピー束を入方向に戻す。再び位置検知片103が先端
位置検知センサー104をONさせるとモータ107が
停止すると共に、ソレノイド114が0FFL、コイル
バネ115によりチャック:上109が上に上がり、コ
ピー束が元の位置に戻り、端面押え板97も元の位置に
戻る。そして、モータ107がH方向に回転して、移動
板113をホーム位置に戻し、停止する。このようにし
て、チャックユニット60は、ビン55上に排出された
コピー束を後処理装置の所まで運んできて、再びもとの
位置に戻す動作を行なう。
第13図(a)〜(h)はチャッキング手段であるチャ
ックユニット60が正常に作動したかどうかを検知する
チャッキングミス検知手段の説明図である。
第13図(a)、(b)はコピー束Pの移動を示す、(
a)図は、ジョガーによりコピー束Pが揃えられた後に
、チャックユニット60がコピー束Pをつかみ、矢印排
紙方向と直角のXA力方向Xt→x2方向)に移動させ
た状態を示し、(b)図は後処理終了後XB力方向x2
→X3方向)に移動させ元の位置に戻した状態を示す。
第13図(C)、(d)はチャック109,110部分
を鉱山して示した図で、(c)図はチャックユニット6
0がXA力方向移動しチャッキング位置でコピー束をつ
かむ状態を示す、この時コピー束が正常にチャッキング
されれば、コピー束は後処理される位置まで移動される
が、何かの原因でチャッキングされなかったときには(
d)図の如き状態になる。この状態で後処理を行うと、
本実施例の如く後処理装置がステープラ−装置の場合に
は、ステープラ−が空打ちをして、第13図(h)に示
す如く針受台132に空打ちしたステープル針133′
が残ることになり、次の処理の時に正常なステープルが
行えない。又、ステープラ装置自体に異常な力が加わり
、装置の破損を招くことにもなる。又、後処理装置とし
てスタンプ装置を有する場合には、空スタンプを行い、
次の処理時に次のコピー束の裏面に前回の空スタンプが
転写される結果を招く。
第13図(e)、(f)は、上記チャック異常による不
具合を防止するためのチャッキングミス検知手段の一例
であるチャックセンサを示す。
(e)図は、チャックセンサ130としてチャック10
9,110の近傍の所定位置に発光素子130−1と受
光素子130−2を設け、コピー束の有無を検知する例
である。又、(f)図はチャック109,110のみを
導通させ他の部分を絶縁し、チャック面を電気的接点と
してコピー束の有無を検知する例である。(g)図はこ
の場合の回路図である。
第7図は、後処理ユニット61の概略図である。
本実施例では後処理ユニット61はステープラ−となっ
ているが、これに加えてパンチャー等の他の後処理機能
を有する後処理ユニットを設けた場合に対しても1本発
明を適用することができる。
このステープラ−は、電気信号により、モータ116が
ONされると、カートリッジ117内のステープル11
9を押し曲げるようになっている。
ステープル119は、薄いテープにより帯状につながれ
て、カートリッジ117内に丸め込まれている。また、
ステープルの最後がニヤーエンドセンサー(光学的に読
み取り反射型センサー)118を通過するとニヤーエン
ド信号が出力されるようになっている。
第14図(a)〜(g)はステープル処理におけるステ
ープルミスを検知する検知手段と、ミス発生時の対処手
段とを設けた場合の例を示す説明図である。
第14図(a)はステープル前を示しくb)は正常にス
テープルされ状態を示す図である。
第14図(Q)、(d)はステープリング異常が発生し
た状態を示し、第7図に示す針受台132にステープル
ミス検知手段を設けた場合の図である。針受台132に
は、(c)図では中央部に絶縁物136とその両側部に
電極134,135とを設け、(d)図では中央に凸部
の絶縁物136′をはさんで電極134’、135’と
その外側部分に絶縁物1361とを設けることにより、
ステープルミス検知手段を構成している。これにより(
Q)図、(d)図に示す如く、ステープルに異常が発生
したときはこれを電気的に検知することができる。
第14図(e)、(f)、(g)は、ステープリングに
異常が発生したときに再ステープリングを行う場合の対
処手段の一例を示す、つまり、既述の如くステープルミ
スが発生したときに同位置で再度ステープリングすると
、再度のステープルミスの発生やステープラの破損を招
くなどの不具合が発生するため、再ステープルするとき
には針受け台を移動する手段を示している。それぞれ幅
x2×2及びx1×2の大小の針受け部を有する針受台
132−1,132−2が設けられ、通常小針受台13
2−2を用いるが、ステープルミスが発生し再ステープ
ルするときには、ソレノイド137をオンし、針受台を
Y□力方向移動し大針受台132−1を使用位置にセッ
トし、(g)図に示す如くステープル幅を変更し、ミス
した針の外側に再ステープルするようにしている。
再ステープル時の対処手段としては、上記例の他に7図
に示すようにステープル装置をY、a、   Ys力方
向移動しステープル位置をづらせる方法等がある。
第8図は、第3図及び第4図で示した揃え軸駆動ユニッ
ト95の詳細図である。
モータ120が1回転すると、揃え板70は、カム12
1.レバー122及び揃え軸71を介して矢印AB力方
向扇型に回転する。このようにして、コピーがビンに排
出される毎にモータ120が1回転してコピーを揃える
ことが出来る。
第10図は、本発明における制御系のブロック図である
本制御は、CPU300を中心に、ROM301、RA
M302.INボート303.OUTポート304.I
10ポート305で構成されるマイクロコンピュータシ
ステムである。プログラムを書き込んだROM301に
より、随時RAM 302を利用しつつ、INボート3
03からの各種入力信号を受けてOUTポート304に
制御された信号を出力させて、複写機及びソータの制御
を行なう、また、ソータの制御には、コピーの仕分けを
行なった後の後処理動作(ステープル動作など)も含ま
れる。また、I10ポート305にはADF3の制御部
が接続されていて、CPU300と信号のやりとりをす
る。ADF3は、CPUからの信号により、原稿をコン
タクトガラス上に給紙し、露光が終了したら排紙する。
また、両面原稿のモード(両面片面モード、両面両面モ
ード)であれば第1面の露光終了後に原稿を反転させて
再びコンタクトガラス上に給紙し、第2面の露光が終了
したら反転させて排紙するようになっている。また、R
AM302にはバックアップ用の電池306が接続され
ていて不揮発メモリとなっている。
第9図に、上記の複写機の操作部の一部を示す。
符号201はコピースタートを指示するスタートキー、
202はコピーセット枚数等を入力する為のテンキー、
203は置数のクリア及びコピーストップを指示する為
のクリア/ストップキー204はコピーセット枚数を表
示するセット枚数を表示するセット枚数表示器、205
はコピー枚数を表示するコピー枚数表示器、206は原
稿枚数を表示する原稿枚数表示器、207は各トレイに
セットされているコピー用紙サイズを表示する用紙サイ
ズ表示器、208は各トレイにセットされているコピー
用紙の残量を表示する用紙残量表示器、2o9は原稿サ
イズ情報等から自動的に、最適なコピー用紙を選択させ
るモード(自動用紙選択モード)がセットされている事
を表示する、自動用紙選択モード表示器、210はコピ
ー用紙を選択する為の用紙キー、211はどのコピー用
紙サイズが選択されているかを表示する用紙サイズ選択
表示器、212は複写機の準備中を表示する、おまちく
ださい表示器、213は複写器の準備が完了した事を表
示する、コピーできます表示器、214はソートモード
を指示する為のソートキー 215はソートモードがセ
ットされている事を表示するソートモード表示器、21
6はスタックモードを指示する為のスタックキー 21
7はスタックモードがセットされている事を表示するス
タックモード表示器、218は自動原稿送り装置(AD
F)モードを指示する為のDFキー219は自動原稿送
り装置(ADF)モードがセットされている事を表示す
るDFモード表示器、220はステープル綴じモードを
指示する為のステープルキー、221はステープル綴じ
モードがセットされている事を表示する。ステープルモ
ード表示器、222は2枚の片面原稿から1枚の両面コ
ピーを行なう事を指示する為の片面両面モードキー 2
23は片面両面モードがセットされている事を表示する
片面両面モード表示器、224は1枚の両面原稿から2
枚の片面コピーを行なう事を指示する為の開面片面モー
ドキー、225は両面片面モードがセットされている事
を表示する両面片面モード表示器、226は1枚の両面
原稿から1枚の両面コピーを行なう事を指示する為の両
面天面モードキー、227は両面両面モードがセットさ
れている事を表示する両面開面モード表示器、228は
ソータービンにコピー紙が残っている事を警告する。ソ
ータービン用紙忘れ表示器、229はソーター内でのジ
ャムを警告する、ソータージャム表示器、230は複写
器本体内等でのジャムを警告する。ジャム表示器、23
1は選択されたコピー用紙が無い事を警告する、用紙補
給表示器、232はステープル(針)が無い事を警告す
る。ステープル補給表示器、233はステープル出来な
い事を警告する。ステープル不可能表示器、234はス
テープル限界を警告する、ステープル限界表示器である
第11図はビン駆動及びビン表示の回路例である。
〈動作説明〉 次に本発明の実施例の複写装置のソートから後処理工程
までを第15図以下のフローチャート(後処理ユニット
がステープラ−である場合を示す)により説明する。
第15図は全体の工程を示すフローチャートであり、こ
の中の各動作部分の詳細は第18図以下に示し、第15
図で全体のフローを説明した後に各部分のフローについ
て第18図以下により説明する。
第9図で示す操作パネルでソートキー214、ステープ
ルキー220、DFキー218が押下され、コピー枚数
をテンキー202で入力することにより説明するモード
となる。
先づ前回のコピーモードにおいて後処理動作が正常に行
われたかどうかを判断しく15−1)、異常が発生した
ときは第31図のフローにより異常処理を行う。
正常に終了すれば使用ブロック・ビン設定(第18図に
よる)、コピー紙サイズに適合させるためのジ目ガー移
動(第19図)、使用ブロックに合わせて後処理ユニッ
トのスタートビンへの移動(第20図)を行う(15−
2)。
以上の前処理を終えるとプリントキーが押下されるが、
これをチエツクして第2図に示す搬送駆動モータ41が
オンされ、ソートが完了していないことを判断して第2
1図に示すソートモードが実行される(15−3)。
一連のソート動作終了後排紙センサー77.78又は8
0,83によりジャム紙の有無をチエツクした後、第2
3図及び第24図のチャッキング動作を行う (15−
4)。
第13図(s)に示すチャックセンサー130−1と1
30−2により用紙束Pを検知したかどうか、又は同図
(f)の如くチャック上下109゜110が導通しいな
いかどうか1等のチャッキングミスによるチャッキング
異常の有無を判断した結果、チャッキング動作に異常が
発生していないとき、及び第7図に示す後処理ユニット
61のステープル119の残量が十分で、ニヤーエンド
センサ118がオフであるときは、第25図以後に示す
後処理モードを実行する(15−5)。ステープル針が
ニアエンドになれば、ソートを完了後第30図(a)に
示す針なし処理を行う(15−12)。
°後処理の結果異常が発生しなかったときは、第28図
のフローに従い後処理ユニット61を移動しくチャック
ユニット60も同時に移動される)、次のビンの後処理
を実行し、全ビンの後処理を終了すると、全ステープル
正常終了を確認して全動作を完了する(15−6)。
チャッキング異常又はステープル異常があったときはそ
れぞれ異常表示をして(15−7)。
(15−8)、コピーセット部数とビン位置が同じかど
うか、を見て(15−9)、(15−10)。
これが同じでなければ、異常の発生したビンの後処理動
作をスキップして次のビンへ後処理ユニットを移動させ
、後処理の終了していないビンの後処理を終了させ、全
ビンの後処理終了後第31図(a)に示す異常処理フロ
ーへ行き(15−6)、これを実行した後チャッキング
(15−4)以後の本図のフローを実行する。但しこの
場合、チャッキングミスをしたときには、第24図の実
行判断を径でチャッキング動作の再トライを行い続いて
後処理を実行するが、ステープルミスのときには、第2
6図のステープル実行判断により、ステープルモード変
更があった場合にのみ再ステープルを行う、 異常発生
ビンが最終ビンの場合には(15−9)、(15−10
) 、直ちに第31図(a)のフローを実行した後、上
記の場合と同様にチャッキング(15−4)以後の本図
のフローを実行する。
なおジャム処理(15−11)は通常のソータのジャム
処理と同じである。
第16図は本制御に用いられる各レジスタの名称及び簡
単な説明側記載した図であり、第17図はレジスタの動
きの例を示す、第18図以下の各フローの説明の前に、
先づ第16図及び第17図によりレジスタの動きについ
て説明する。
POBNUS、POBNDSの2種類のシフトレジスタ
を持ち、POBNUSは、ビン切換SOL、の駆動用、
POBNDSは作業中のビン表示を行う。
DBBNILはスタート時に使用するビンを表す。又、
その他異常及びモードをセットするため4種類の位置レ
ジスターを有する。
上記レジスタは8bitX3byte構成で。
内20bitを使用している(最上位4bitは使用せ
ず)、これによりビン位置情報を示している。DBBN
ILは第18図のビット構成図で示す様に、1ビンから
開始する時は最下位にセットする。11ビンより使用す
る場合は000400HEX又は1024をセットする
。DBBNNG。
DBBNSNには使用開始ビットから使用終了までのビ
ットをセットする。1ビンから開始する場合は0FFF
FFHEXI 1ビンから開始する場合は0FFCOH
EXをセットする。
次に各レジスタがどの様に変化するかを第17図によっ
て説明する。ここでは下位8bitについて説明する。
第15図で説明したように、一連のソート作業が終了す
れば後処理に作業が移行される。ここでチャッキングが
正常に終了した時、DBBNCNニP OB N D 
S (7)反転信号とDBBNCNを加えると、正常終
了のビットが反転される。同様にステープルが正常に終
了した時にDBBNSNにPOBNDSの反転信号とD
BBMSNを加えると正常終了のビットが反転される。
次にPOBNDSが左に1bitシフトされ上記と同様
のことを行う。
ここでNビン目にステープルミススが有ると、そのビッ
トが残る。最終ビンが終了した時に残ったビットでモー
ドが判断できる。DBBNCNにビットが無<DBBM
SNにビットがあればステープルミス、DBBNCN、
DBBNSNにビットがあればチャッキングミス、DB
BNCNとDBBNSNをEXORすれば1度ステープ
ル済の情報となる。ざらに再ステープルモード時にステ
ープルミスがあった時DBBNNGにDBBNSNAN
D  PDBNDS+DBBNNGしたデータを入れれ
ば再ステープル禁止フラグになる。
第18図は使用ブロック・ビン設定のフローを示す0本
実施例の装置では装備しているビン数は20であり、そ
れぞれ10ビンずつの2つのブロックに分けて構成され
ている。各ブロックに既にコピーがあるかどうかはビン
センサ76.79と81.84によりチエツクされ(1
8−1)、(18−2)、下ビンセンサ81.84がオ
ンで下ビンにコピーがあれば使用可能ビン数を10に(
18−3)−上、下部ビンにコピーがなければ同数を2
0に(18−4)設定する。
次にコピーセット部数と使用可能ビン数の比較、ブロッ
ク2のフラグセットのチエツクを行い(18−5) 、
使用可能ビン数の方がコピーセット部数より小でなけれ
ば、ブロックのフラグがセットされていれば11ビンか
ら使用し、そうでなければ1ビンから使用するように各
レジスタに数値を入れる。
上ピンセンサ76.79がオンの時は下ビンセンサ81
.84をチエツクしく18−7)、これがオンでなけれ
ばブロック2のフラグをセットしく18−8)下ブロッ
クのビンを使用する。
第19図はジョガー移動のフローを示す。
第8図のホームセンサー91がオンしていないときは(
19−1)ジョガー移動モータ82をオンしてジョガー
を右方向に移動させ(19−2)、ホームセンサ91が
オンになれば(19−3)ジョガーモータ82をオフし
て(19−4)ホーム位置を設定する。続いて用紙のサ
イズ別データを入力しく19−5)、これがA3サイズ
かどうかを判断しく19−6)、(A3の場合は最大サ
イズであるためホーム位置からジョガーを移動しない(
19−10))、A3サイズでなければジョガー移動モ
ータ82をオンしてジョガーを左方向に移動させ(19
−7)、サイズ位置カウンタが設定した用紙サイズにな
れば(19−8)同モータをオフして(19−9)ジョ
ガー移動を終了しフラグをセットする(19−10)、
右下の図は第8図の部分図でサイズ検知センサ93のサ
イズ検知庁92に対する動きを示す。
第20図は後処理ユニットをスタートビン位置へ移動す
るフローである。
後処理ユニットのホームセンサ56がオンしていないと
きは(20−1)、後処理ユニット移動モータ68をオ
ンしてユニットを上方に移動させ(20−2) 、ホー
ムセンサ56がオンになれば(20−3)上記モータ6
8をオフしく2O−4)ホーム位置を設定する。次にビ
ン55のブロック2のフラグセットを見て(20−5)
、これがセットされていればモータ68をオンして後処
理ユニットを下方に移動させ(20−6)、ビン位置セ
ンサー58がホーム位置からオンした回数をカウントし
これが10になったかどうかを判断しく26−7) 、
10になればブロック2のビンの最初の位置に達っした
ことになり、モータ68をオフにして(20−8)後処
理ユニットの移動を完了しそのフラグをセットすると共
にステープラレディフラグをセットする(20−9)。
なおブロック2のフラグセットの判断で(20−5)、
これがセットされていないときは、ブロック1のホーム
位置からスタートすればよいので後処理ユニットを移動
する必要がなく、直ちにステップ20−9に行く。
第21図はソートのフローを示す、先づ1回目の通過で
あるかどうかを判断しく2l−1)、最初であれば使用
するビンを出力しく2l−2)、第12図(e)に示す
偏向爪駆動ソレノイド55−1をオンし用紙をビンに通
過させる。次に排紙センサ77と78又は80と83に
より用紙が通り抜けたかどうかをチエツクしく2l−3
)ジョガー動作(22−4)に移る。
ジョガー動作では第22図(a)に示す如く、ジョガー
の揃え板70を1回転させるタイマーをセットした後ジ
ョガーモータ120をオンにし。
タイムアツプ後モータ120をオフにする。最終原稿ま
でそのコピーのソートが完了するとそのフラグをセット
しく2l−5)、第22図(b)の動作によりジョガー
をホーム位置に戻しく2l−6)、搬送駆動モータ41
をオフしく2l−7)リセットする(21−8)。
第23図、24図はチャッキング動作のフローを示す、
先づチャッキングを実行してよいかどうかの判断を行う
が(23−1) 、これは第24図(、)のフローによ
る。
第24図(a)において、第14図で説明したステープ
ル幅又は位置を変更してステープルする再ステープルモ
ードかどうかを見て(24−1)、再ステープルモード
でなければ最終原稿のコピー用紙が排紙された後(24
−2)チャッキング待ちビン数を見て(24−3)、チ
ャッキングが完了していなければこれを実行すべきビン
表示を出力する(24−4)、再ステープルするモード
であるときは(24−1)、ステープル済みかどうか即
ち、コピー束がはさまれず第13図に示す如くチャック
不良に終ったか又は第14図に示す如くステープルして
異常が起ったかどうかを判断して(24−5)、ステー
プル済でないときはそれがどのビンかを出力しく24−
6)チャッキング実行フラグをセットする方向へ行き、
ステープル済のときにはステープル幅又は位置を変更す
るステープルモード変更の有無により(24−7)、モ
ード変更しないときは再度のステープルを行なわないた
め、チャッキングは完了としく24−8)実行フラグを
リセットする(24−9)。
なお、チャックユニット60は後処理ユニット61と共
に後処理すべきビン位置へ移動されるので、その移動の
フローは第28図、第30図(a)、第31図(a)及
び第32図に、異常発生の場合も含め、後処理ユニット
の移動として示している。
第23図のチャッキングフローに戻って、実行判断後諸
フラグを通過して(23−2)、第6図に示すチャッキ
ング移動モータ107をオンして同図H方向に回転させ
、チャック109,110をA方向のチャック位置に移
動させる(23−3)。
所定位置に来て先端位置センサ104がオンすれば(2
3−4)、モータ107を1度オフにしてチャッチング
ソレノイド114をオンしく23−5)チャッチングの
ための時間を与え、その後モータ107を再びオンして
ホーム位置に戻り、ホームセンサ102がオンすると(
23−6)モータ107をオフにしてチャッチング完了
フラグをセットしく23−7) 、第13図゛(e)、
(f)に示すチャックセンサ130がオンになれば(2
3−8)、チャッキングが正常に終ったビンを表示する
(23−9)、以上のフローにおけるセンサ102.1
04、モータ107等のオン/オフのタイミングの関係
を第24図(b)に示す。
チャックセンサ130 (130−1と130−2)が
オンにならないときは(23−8) 、チャッキング異
常フラグをセットし異常が起ったビンを表示する(23
−10)、この異常が起ると第29図(a)の如く、チ
ャッキング不良位置が記憶手段の一例である第10図に
示すRAM302に記憶され、各ビンの異常発生位置を
表示するため。
第12図(f)に示す警告手段の一例であるLED12
5を第29図(e)に示す短い位置表示信号として点滅
させ、更に操作部には第9図に示すステープル不可表示
233を点滅させる。
後処理については第25図から第32図により説明する
第25図のステープル実行判断(25−1)は第26図
のフローにより行う。
第26図において、先づ再ステープルモードがどうか即
ち、針の打込みミスがあったとき再度ステープル動作を
行うモード(リトライ)がどぅがを判断しく26−1)
、リトライでない場合は最終原稿のコピー用紙が排紙さ
れたか否かにより(26−2)、排紙されていればステ
ープル待ちビン数のフラグをリセットしく26−3) 
、待ちビン数がありステープル完了になっていないとき
には(26−4)ステープル実行フラグをセットしく2
6−5)25図の25−2以後のフローに行く、再ステ
ープルモードのときには(26−1)1度ステープル済
かどうかにより(26−6)、ステープル済でなければ
、即ちチャックミスであったときにはステープルを実行
する方向に行き、1度ステープル済みのときには、ステ
ープル位置を変えるか又は第14図に示す如くステープ
ル幅を変える等のステープルモード変更があった場合は
(26−7)リトライをする方向に行くが、モード変更
がない場合にはステープル針のジャム防止などのため、
リトライしないでステープル実行フラグのリセット等を
行う(26−8)。
第25図に戻って、ステープル実行フラグがセットされ
れば(25−2)、ステープルモード変更の有無により
(25−3)、モード変更がなければ第27図(a)に
示すステープル動作を行い(25−4)、モード変更が
あれば第27図(b)に示す再ステープル動作を行う(
25−5)。
第27図(a)のステープル動作のフローでは、先づ第
7図のステープル駆動モータ116をオンしく27−1
)、タイマーをセットした後1回転カムソレノイド(図
示されてない)をオンしてステープルし、この時間が経
過後第14図に示す検知手段によりステープルが正常に
行われたかどうかを判断する(27−2)、ステープル
に異常があれば異常フラグをセットする(27−3)、
ステープル後1回転カムソレノイドをオフし、1回転ホ
ームセンサが1回転カムがオーム位置に戻ったことを確
認すると、ステープル駆動用モータ116をオフしステ
ープル残量を+1する(27−4)、この場合のモータ
、ソレノイドなどのタイミングの関係を第27図(c)
に示す。
第27図(b)は再ステープルの場合を示す。
再ステープルする場合のモード変更の一例であるステー
プル針の打込み幅を変更する場合には、第14図(e)
に示す針受台ソレノイド137をオンにしタイマーをセ
ットし、タイムアツプ後幅広の針受台132−1に代っ
た後にステープル動作に移る。なお、幅変更に代えてス
テープル位置を変更するときも同じフローになるが、こ
の場合には第7図に示す如くステープルユニット全体を
”−→Yβの方向に移動する。
再び第25図に戻って、ステープル後(25−4)、こ
れが異常なく行われたときはその信号がレジスタに入れ
られステープル待ちビン数を−1しステープル済フラグ
をセットする(25−6)。
再ステープル(25−5)後も再ステープルが異常なく
行われると同様となる。再ステープルに異常が発生すれ
ば(25−7) 、これ以上のステープルモード変更を
行わないので再ステープルを禁止し、ステープルモード
変更フラグをセットし(25−8)、ステープル済みフ
ラグをセットする。
第28図は後処理ユニット61の移動のフローを示しく
同時にチャックユニット60も移動されることは前述し
たとおりである)、ビン位置とコピーセット部数とを比
較しく28−1)、後処理を要するビンがあるときは第
2図に示す後処理ユニット移動モータ68をオンして後
処理ユニット61を下向に移動しく28−2)、ビン位
置センサ58のオンによりそのビンに移動し後処理移動
モータ68をオフにする(28−3)、後処理を要する
コピ一部数がないときはモータ68をオンしユニット6
1を上向に移動し、第2図に示すホームセンサ56がオ
ンになりユニット61がホーム位置に戻ればモータ68
をオフにする(28−4)。
第29図(b)はステープル異常表示を示す。
異常発生のステープル位置を記憶手段の一例であるRA
M302に記憶し、各ビンの異常発生位置を表示するた
め、警告手段の一例であるLEDI25を間隔の長い位
置表示として点滅させ(間隔を長くするのはチャッキン
グ異常の場合と区別するためである。)、更に操作部に
第9図に示すステープル不可表示233を点滅させる。
第29図(c)、(d)は、ビンのステープラ−レディ
ーフラグのオン/オフとLED発光のタイミング関係を
、ステープルが正常であったときと異常が起ったときと
について示した図である。同図(e)はチャッキング不
良又はステープル不良が発生した場合の点滅表示間隔を
比較した図である。
第30図(a)は針なし処理のフローを示す。
先づ第9図の針なし表示232を点灯し第2図に示すホ
ームセンサ56.57がオンでなく後処理ユニット61
がホーム位置でないときには、モータ68をオンしユニ
ット61を上方に移動しホームセンサがオンすればモー
タ68を停止する(30−1)。
次にジョガーがホーム位置になく第8図に示すホームセ
ンサ91がオンしていないときは、ジョガーモータ82
をオンしてジョガーを右方向に移動させホーム位置に到
達してホームセンサ91がオンになればモータ82を停
止する(30−2)。
第30図(b)は自動原稿送り装置によるソートモード
時に連続ステープリングを行う場合の。
チャッキング動作、各フラグ、後処理ユニット移動など
のタイミングの関係を示した図である。
第31図(a)は異常処理のフローを示す、先づ異常の
発生したビンの属するブロック内のビン中のコピー束が
排出されたかどうかを判断しく3l−1)“針なし”の
異常でない場合には(31−2)、リトライのためにも
う1度ステープルキーが押下げられたかどうかにより(
31−3)。
リトライするときは、再スタートビンを再ステープルビ
ン位置センサー58によりカウントした値とし、ジ1ガ
ーを移動し、後処理ユニットを第32図に示すフローに
より再ステープルビンに持って行き(31−4)、第1
5図に示すチャッキング以下の後処理行程(15−5)
、(15−6)。
を実行させる。1針なし”異常の場合には操作者による
針交換を待って異常処理フローを行う(31−5)、又
、異常ブロックのビン中のコピー束が既に排出されてい
るときは、何らの処理も必要としないので異常モードを
クリアーする(31−6)、この内容は31図(b)に
示す。
第32図は後処理ユニットを再ステープルするビン位置
に移動させるフローを示す、先づスタートビンが再ステ
ープルする再スタートビンかどうかを判断して(32−
1) 、Noのときは後処理ユニット移動モータ68を
オンし同ユニットを下向きに移動しく32−2)、ビン
位置センサ57゜58のカウンタと再ステープル用の同
カウンタとが一致したかどうか即ちビン位置が再スター
トビンかどうかを判断しく32−3)、これが同じ値に
なりユニットが再スタートビンのビン位置に来ると、モ
ータ68をオフしてステープルレディーフラグ及びユニ
ット移動フラグをセットする(32−4)。
見亘立腹来 以上の如く本発明によれば、 請求項1の発明においては、ステープルミス検知手段と
ミス発生時の警告手段とを設けることにより、ステープ
ルミス発生時に操作者がこれを知ることができ、不完全
にステープルされたシート束のシートを散逸させるなど
の、不適切な取扱いの発生を防止することができ。
請求項2又は3つの発明においては、ステープルミス検
知手段とミスをしたビンの記憶手段とを設け、ステープ
ル位置を移動又はステープル幅を変更して再ステープル
を行うので、再ステープルされたシート束を作製するこ
とができ、操作者の処理能率向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される複写システムの全体構成を
示す側断面図、第2図はそのソータの構成を示す側断面
図、第3図は第2図の反対側から見たソータの側断面図
、第4図はその一部を切欠いて示す上面図、第5図はソ
ータの第2図の右側から見た側面図、第6図はチャック
ユニットの構成を示す斜視図、第7図は後処理ユニット
の構成を示す斜視図、第8図は揃え軸駆動ユニットの構
成を示す斜視図、第9図は複写機の操作パネルの一部を
示す平面図、第10図は制御系のブロック図、第11図
は回路図、第12図(a) 〜(f)はソータ部の部分
詳細図、第13図(a)〜(h)はチャッキングミス検
知手段の例を示す説明図、第14図(a)〜(g)はス
テープルミス検知手段等の例を示す説明図、第15図は
フローチャート、第16図はレジスタの名称と簡単な説
明図。 第17図はレジスタの動きの例を示す説明図、第18乃
至第32図はフローチャートである。 55・・・ビン 61・・・後処理ユニット 125・・・LED (警告手段) 134.135,134’  135’・・・電極(ス
テープルミス検知手段) 136.136’、136’・・・絶縁物(ステープル
ミス検知手段) 233・・・ステープル不可表示(警告手段)300・
・・CPU (制御手段) 302・・・RAM (記憶手段) 第 図 官3 図 第 図 第 図 第 図 第12 図 (cl) 図 (b) 第13図 (C) (d) 第 (e) 十■ PU NPUT 13図 (f) (h) 凸 ンレノイド114 −タイマ 第26図 (C) 正常 不良 (d) 異常 手続補正書は式) 昭和64年 1月 6日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のビンに受け入れられたシートに対してステ
    ープル処理を行う機能を備えた後処理機能付シート取扱
    装置において、 前記ステープル処理におけるステープルミ スを検知する検知手段と、該検知手段がステープルミス
    をしたときに警告を発生させる警告手段とを有すること
    を特徴とする後処理機能付シート取扱装置。
  2. (2)複数のビンに受け入れられたシートに対してステ
    ープル処理を行う機能を備えた後処理機能付シート取扱
    装置において、 前記ステープル処理におけるステープルミ スを検知する検知手段と、 該ステープルミス検知手段がステープルミ スを検知したときに検知したビン位置を記憶する記憶手
    段と、 該記憶手段により記憶されたビンに受け入 れられたシートを、ステープル位置を移動して再ステー
    プルする如く制御する制御手段と、を有することを特徴
    とする後処理機能付シ ート取扱装置。
  3. (3)上記ステープル位置を移動して再ステープルする
    代りに、ステープル幅を広くして再ステープルすること
    を特徴とする、請求項2に記載の後処理機能付シート取
    扱装置。
JP63242240A 1988-07-29 1988-09-29 後処理機能付きシート取扱装置 Expired - Lifetime JP2706275B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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