JPH02123716A - チョークコイル - Google Patents
チョークコイルInfo
- Publication number
- JPH02123716A JPH02123716A JP63278287A JP27828788A JPH02123716A JP H02123716 A JPH02123716 A JP H02123716A JP 63278287 A JP63278287 A JP 63278287A JP 27828788 A JP27828788 A JP 27828788A JP H02123716 A JPH02123716 A JP H02123716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- choke coil
- metal case
- resin
- main body
- electromagnetic shielding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 28
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 40
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 40
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 31
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 claims description 7
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 claims description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 7
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 7
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910018605 Ni—Zn Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical group CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BPQQTUXANYXVAA-UHFFFAOYSA-N Orthosilicate Chemical compound [O-][Si]([O-])([O-])[O-] BPQQTUXANYXVAA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910019142 PO4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000007772 electroless plating Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 1
- LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N haloperidol Chemical compound C1CC(O)(C=2C=CC(Cl)=CC=2)CCN1CCCC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K phosphate Chemical compound [O-]P([O-])([O-])=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
- 239000010452 phosphate Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 description 1
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁シールド効果の高いチョークコイルに関
する。
する。
チョークコイルは、たとえば電磁ノイズの除去用に用い
られるが、一部のノイズが電磁エネルギーとしてチョー
クコイルから放出されるため、電子機器の誤動作や相互
干渉の原因となっている。
られるが、一部のノイズが電磁エネルギーとしてチョー
クコイルから放出されるため、電子機器の誤動作や相互
干渉の原因となっている。
しかしながら、これまで電磁シールド構造をもつチョー
クコイルがなかったので、本発明に先立って昭和63年
5月10日付けで磁性複合材料により外装することで電
磁シールドしたチョークコイルを開示した(特願昭63
−113026号)。
クコイルがなかったので、本発明に先立って昭和63年
5月10日付けで磁性複合材料により外装することで電
磁シールドしたチョークコイルを開示した(特願昭63
−113026号)。
この先に開示された発明は、絶縁被膜により被覆された
フェライト粒子等の磁性体粒子からなる磁性粉をエポキ
シ樹脂等に分散させた磁性複合材料を用い、チョークコ
イル本体の外面に磁性複合材料を注型して電磁シールド
効果を持つ外装部を成形したものである。
フェライト粒子等の磁性体粒子からなる磁性粉をエポキ
シ樹脂等に分散させた磁性複合材料を用い、チョークコ
イル本体の外面に磁性複合材料を注型して電磁シールド
効果を持つ外装部を成形したものである。
しかるに、この先に開示されたチョークコイルにあって
は、電磁シールド効果を高めるためには、エポキシ樹脂
等に磁性体粒子を高密度に充填しなければならないが、
高充填にすると磁性複合材料の流動性がなくなるので、
磁性複合材料の注型が困難になり、生産性が低いという
問題があった。特に、チョークコイル本体は、表面に著
しい凹凸があったり、隙間があったりするので、流動性
のない磁性複合材料を注型して凹部や隙間に磁性複合材
料を確実に充填させることは困難であった。また、この
磁性複合材料は弾性率が高いので、磁性複合材料中のエ
ポキシ樹脂等の硬化収縮時に大きな内部応力(締付は応
力)が発生し、コアを締付けることによってチョークコ
イルのインダクタンスを大きく低下させている。特に、
インダクタンスの大きなチョークコイルで、インダクタ
ンスの低下が顕著である。なお、この原因としては、コ
アの締付けにより、コアにクラックや割れが生じたり、
またコア端部の接触面間に位置ずれや隙間等が発生する
ためであると考えられるが、応力によってコアの結晶の
並び方が変化するためであるかも知れない。
は、電磁シールド効果を高めるためには、エポキシ樹脂
等に磁性体粒子を高密度に充填しなければならないが、
高充填にすると磁性複合材料の流動性がなくなるので、
磁性複合材料の注型が困難になり、生産性が低いという
問題があった。特に、チョークコイル本体は、表面に著
しい凹凸があったり、隙間があったりするので、流動性
のない磁性複合材料を注型して凹部や隙間に磁性複合材
料を確実に充填させることは困難であった。また、この
磁性複合材料は弾性率が高いので、磁性複合材料中のエ
ポキシ樹脂等の硬化収縮時に大きな内部応力(締付は応
力)が発生し、コアを締付けることによってチョークコ
イルのインダクタンスを大きく低下させている。特に、
インダクタンスの大きなチョークコイルで、インダクタ
ンスの低下が顕著である。なお、この原因としては、コ
アの締付けにより、コアにクラックや割れが生じたり、
またコア端部の接触面間に位置ずれや隙間等が発生する
ためであると考えられるが、応力によってコアの結晶の
並び方が変化するためであるかも知れない。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかして、本発明は上述の技術的背景に鑑みてなされた
ものであり、注型の困難性をなくして生産性を向上させ
ることができ、インダクタンスの低下も少なく、電磁シ
ールド効果の高いチョークコイルを提供することを共通
の解決課題とするものである。
ものであり、注型の困難性をなくして生産性を向上させ
ることができ、インダクタンスの低下も少なく、電磁シ
ールド効果の高いチョークコイルを提供することを共通
の解決課題とするものである。
このため請求項1のチョークコイルは、チョークコイル
本体を金属ケース内に納めたことを特徴としている。
本体を金属ケース内に納めたことを特徴としている。
また、請求項2のチョークコイルは、内面を電磁シール
ド材によりコーティングされた非金属ケース内にチョー
クコイル本体を納めたことを特徴としている。
ド材によりコーティングされた非金属ケース内にチョー
クコイル本体を納めたことを特徴としている。
また、請求項3のチョークコイルは、チョークコイル本
体を可撓性樹脂の樹脂モールド部によって外装し、絶縁
被膜により覆われた磁性体粒子からなる磁性粉を含有し
た磁性複合材料によって前記樹脂モールド部の表面を被
覆したことを特徴としている。
体を可撓性樹脂の樹脂モールド部によって外装し、絶縁
被膜により覆われた磁性体粒子からなる磁性粉を含有し
た磁性複合材料によって前記樹脂モールド部の表面を被
覆したことを特徴としている。
請求項1のチョークコイルは、チョークコイル本体の外
側を金属ケースで囲むことによってチョークコイルに電
磁シールドを施したものである。請求項2のチョークコ
イルは、非金属ケース内面の電磁シールド材でチョーク
コイル本体を囲むことによってチョークコイルに電磁シ
ールドを施したものである。また、請求項3のチョーク
コイルは、磁性複合材料の被覆層でチョークコイル本体
を囲むことによってチョークコイルに電磁シールドを施
したものである。これらは、いずれも磁性複合材料によ
って直接チョークコイル本体をモールドするものでない
ので、注型の困難性がなくて生産性がよく、また磁性複
合材料のように硬化収縮時に発生する大きな内部応力に
よってインダクタンスを大きく低下させることもないも
のである。
側を金属ケースで囲むことによってチョークコイルに電
磁シールドを施したものである。請求項2のチョークコ
イルは、非金属ケース内面の電磁シールド材でチョーク
コイル本体を囲むことによってチョークコイルに電磁シ
ールドを施したものである。また、請求項3のチョーク
コイルは、磁性複合材料の被覆層でチョークコイル本体
を囲むことによってチョークコイルに電磁シールドを施
したものである。これらは、いずれも磁性複合材料によ
って直接チョークコイル本体をモールドするものでない
ので、注型の困難性がなくて生産性がよく、また磁性複
合材料のように硬化収縮時に発生する大きな内部応力に
よってインダクタンスを大きく低下させることもないも
のである。
即ち、請求項1及び2のチョークコイルでは、金属ケー
スもしくは非金属ケースとチョークコイルの間を空間に
すれば、チョークコイルがモールドされないので、注型
の困難性の問題もなく、またモールド樹脂によるコアの
締付けによってインダクタンスが低下することもない。
スもしくは非金属ケースとチョークコイルの間を空間に
すれば、チョークコイルがモールドされないので、注型
の困難性の問題もなく、またモールド樹脂によるコアの
締付けによってインダクタンスが低下することもない。
また、金属ケースもしくは非金属ケースとチョークコイ
ル本体との間に樹脂を注型する場合でも、流動性がよく
て柔軟な樹脂を選択することにより、注型の困難性やイ
ンダクタンスの低下を避けることができる。
ル本体との間に樹脂を注型する場合でも、流動性がよく
て柔軟な樹脂を選択することにより、注型の困難性やイ
ンダクタンスの低下を避けることができる。
また、請求項3のチョークコイルにあっては、磁性複合
材料を用いているが、磁性複合材料によって直接チョー
クコイル本体をモールドしている訳ではなく、チョーク
コイル本体を可撓性樹脂の樹脂モールド部で外装した上
から磁性複合材料で被覆している。したがって、磁性複
合材料を注型して被yf層を形成するにしても、樹脂モ
ールド部によって外面が滑らかに成形されたチョークコ
イル本体と金型との間に磁性複合材料を注型することが
でき、注型の困難性が大幅に緩和される。
材料を用いているが、磁性複合材料によって直接チョー
クコイル本体をモールドしている訳ではなく、チョーク
コイル本体を可撓性樹脂の樹脂モールド部で外装した上
から磁性複合材料で被覆している。したがって、磁性複
合材料を注型して被yf層を形成するにしても、樹脂モ
ールド部によって外面が滑らかに成形されたチョークコ
イル本体と金型との間に磁性複合材料を注型することが
でき、注型の困難性が大幅に緩和される。
しかも、磁性複合材料とチョークコイルとの間には可撓
性樹脂が介在しているので、たとえ磁性複合材料が硬化
収縮して大きな内部応力を生じても、この内部応力は可
撓性樹脂によって緩和され、チョークコイル本体のコア
に締付は力を及ぼさず、インダクタンスの大幅な低下を
防止することができるのである。
性樹脂が介在しているので、たとえ磁性複合材料が硬化
収縮して大きな内部応力を生じても、この内部応力は可
撓性樹脂によって緩和され、チョークコイル本体のコア
に締付は力を及ぼさず、インダクタンスの大幅な低下を
防止することができるのである。
以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
第1図に示すものは、本発明の一実施例であって、金属
ケース2内にチョークコイル本体1を納めたものであり
、チョークコイル本体1と金属ケース2との間は空間7
となっている。ここに示しであるチョークコイル本体1
は、コイル(図示せず)を巻回された樹脂製のボビン8
の空心に両側から一対のコ字形のコア9を挿入し、クリ
ップ10によってコア9を固定したものであるが、これ
はチョークコイル本体1の一例であり、特にチョークコ
イル本体1の構造や用途等は特定されるべきものではな
い。金属ケース2は、はぼチョークコイル本体1の外形
に沿った滑らかな形状をしており、下面が開口している
。この金属ケース2の材質としては、鉄、ニッケル、ア
ルミニウム、銅などを用いることができ、特に材質は問
わないが、電磁シールド効果を高めるためには磁性材料
が適している。また、金属ケース2の板厚が大きいほど
電磁シールド効果を高くすることができる。チョークコ
イル本体1は、下面から金属ケース2内に納入されてお
り、例えば金属ケース2の下部をボビン8の基台部分1
1に嵌合させることにより組み立てられている。チョー
クコイル15は、電源等の高電圧部品の周辺でも使用さ
れるため、金属ケース2とコイルとは電気的に絶縁して
おく必要があり、そのためには金属ケース2とコイルと
の間に十分な絶縁距離をとってもよいが、こうするとチ
ョークコイル15が大きくなるので、金属ケース2の内
面に絶縁用樹脂を塗装しておくのが良い。なお、この実
施例は、金属ケース2内にチョークコイル本体1を納め
るだけの簡単な構造であるので、製造が簡単で量産性が
高いものである。
ケース2内にチョークコイル本体1を納めたものであり
、チョークコイル本体1と金属ケース2との間は空間7
となっている。ここに示しであるチョークコイル本体1
は、コイル(図示せず)を巻回された樹脂製のボビン8
の空心に両側から一対のコ字形のコア9を挿入し、クリ
ップ10によってコア9を固定したものであるが、これ
はチョークコイル本体1の一例であり、特にチョークコ
イル本体1の構造や用途等は特定されるべきものではな
い。金属ケース2は、はぼチョークコイル本体1の外形
に沿った滑らかな形状をしており、下面が開口している
。この金属ケース2の材質としては、鉄、ニッケル、ア
ルミニウム、銅などを用いることができ、特に材質は問
わないが、電磁シールド効果を高めるためには磁性材料
が適している。また、金属ケース2の板厚が大きいほど
電磁シールド効果を高くすることができる。チョークコ
イル本体1は、下面から金属ケース2内に納入されてお
り、例えば金属ケース2の下部をボビン8の基台部分1
1に嵌合させることにより組み立てられている。チョー
クコイル15は、電源等の高電圧部品の周辺でも使用さ
れるため、金属ケース2とコイルとは電気的に絶縁して
おく必要があり、そのためには金属ケース2とコイルと
の間に十分な絶縁距離をとってもよいが、こうするとチ
ョークコイル15が大きくなるので、金属ケース2の内
面に絶縁用樹脂を塗装しておくのが良い。なお、この実
施例は、金属ケース2内にチョークコイル本体1を納め
るだけの簡単な構造であるので、製造が簡単で量産性が
高いものである。
第2図に示すものは本発明の他側であり、上記実施例の
空間7に充填用樹脂12を介在させることにより、金属
ケース2とコイルとの間の電気的絶縁を図ると共に金属
ケース2内にチョークコイル本体lを固定したものであ
る。ここで用いる充填用樹脂12としては、適度の流動
性があり、また硬化収縮時にチョークコイル15に大き
な内部応力を及ぼさないような樹脂がよく、例えばウレ
タン樹脂や可視性エポキシ樹脂等の可視性樹脂が好まし
い。このチョークコイル15の製造方法としては、第3
図に示すように、開口を上にした金属ケース2内にチョ
ークコイル本体1を納めた後、金属ケース2内に充填用
樹脂12を注型してもよく、あるいは第4図に示すよう
に、金属ケース2内に加熱溶融された充填用樹脂12を
注入した後、この充填用樹脂12内にチョークコイル本
体1を浸漬してもよく、いずれの方法にしても金型を用
いることなく充填用樹脂12を充填させることができる
。もちろん金型内でチョークコイル本体1に充填用樹脂
12をモールドした後、これを金属ケース2内に納めて
も差し支えない。
空間7に充填用樹脂12を介在させることにより、金属
ケース2とコイルとの間の電気的絶縁を図ると共に金属
ケース2内にチョークコイル本体lを固定したものであ
る。ここで用いる充填用樹脂12としては、適度の流動
性があり、また硬化収縮時にチョークコイル15に大き
な内部応力を及ぼさないような樹脂がよく、例えばウレ
タン樹脂や可視性エポキシ樹脂等の可視性樹脂が好まし
い。このチョークコイル15の製造方法としては、第3
図に示すように、開口を上にした金属ケース2内にチョ
ークコイル本体1を納めた後、金属ケース2内に充填用
樹脂12を注型してもよく、あるいは第4図に示すよう
に、金属ケース2内に加熱溶融された充填用樹脂12を
注入した後、この充填用樹脂12内にチョークコイル本
体1を浸漬してもよく、いずれの方法にしても金型を用
いることなく充填用樹脂12を充填させることができる
。もちろん金型内でチョークコイル本体1に充填用樹脂
12をモールドした後、これを金属ケース2内に納めて
も差し支えない。
第5図に示すものは本発明のさらに他側である。これは
、プラスチックケース等の非金属ケース3の内面を電磁
シールド材4によってコーティングし、この非金属ケー
ス3内にチョークコイル本体1を納めたものである。こ
の電磁シールド材4としては特に限定しないが、電磁シ
ールド効果を高めるためには厚膜であって磁性材料が適
しているので、エポキシ樹脂中にフェライト粒子を分散
させ、非金属ケース3の内面に1mm以上の厚みに焼き
付けたものが好適である。他にも、電磁シールド材4と
しては、例えば銅片等を樹脂に分散させた複合材料を用
い、これを非金属ケース3の内面にライニングしたもの
や、銅無電解メツキ等により非金属ケース3の内面をコ
ーティングしたものなどもある。尚、第5図では、電磁
シールド材4とチョークコイル本体1との間は空間13
となっているが、この空間13にも流動性がよくて柔軟
な充填用樹脂を注型しても差し支えない。
、プラスチックケース等の非金属ケース3の内面を電磁
シールド材4によってコーティングし、この非金属ケー
ス3内にチョークコイル本体1を納めたものである。こ
の電磁シールド材4としては特に限定しないが、電磁シ
ールド効果を高めるためには厚膜であって磁性材料が適
しているので、エポキシ樹脂中にフェライト粒子を分散
させ、非金属ケース3の内面に1mm以上の厚みに焼き
付けたものが好適である。他にも、電磁シールド材4と
しては、例えば銅片等を樹脂に分散させた複合材料を用
い、これを非金属ケース3の内面にライニングしたもの
や、銅無電解メツキ等により非金属ケース3の内面をコ
ーティングしたものなどもある。尚、第5図では、電磁
シールド材4とチョークコイル本体1との間は空間13
となっているが、この空間13にも流動性がよくて柔軟
な充填用樹脂を注型しても差し支えない。
第6図に示すものは本発明のさらに他側である。これは
、注型法によってウレタン樹脂等の可視性樹脂でブヨ−
クコイル本体1を外装して可撓性樹脂の樹脂モールド部
5を成形し、この後樹脂モールド部5の外側に磁性複合
材料6を注型もしくはモールドして被覆層14を形成し
たものである。ここで、磁性複合材料6は、絶縁処理さ
れた電磁シールド用の磁性粉と、この磁性粉を固めて所
望形状の被覆層14を成形するための液体状のバインダ
樹脂とからなっている。磁性粉は、高透磁率の微細な磁
性体粒子の集合であり、この磁性体の種類は特に限定し
ないが、例えばMn−Zn系フェライトやNi−Zn系
フェライト、カーボニル鉄などの透磁率の大きなものが
好適である。この磁性体粒子の表面は、絶縁被膜により
被覆して絶縁処理されており、絶縁被膜によるコーティ
ングないし絶縁被膜によってマイクロカプセル化されて
いる。この絶縁被膜の形成方法としては、特に限定しな
いが、例えばリン酸塩やゲイ酸塩等により磁性粉を処理
することにより磁性体粒子の表面に絶縁被膜を掻く薄く
形成することができる。また、液体状のバインダ樹脂と
しても特に限定しないが、例えばエポキシ樹脂、フェノ
ール樹脂、ウレタノ樹脂等の熱硬化性樹脂もしくは熱可
塑性樹脂を使用することができる。しかして、この磁性
複合材料6によって形成された被覆層14によって大き
な電磁シールド効果が得られるのである。
、注型法によってウレタン樹脂等の可視性樹脂でブヨ−
クコイル本体1を外装して可撓性樹脂の樹脂モールド部
5を成形し、この後樹脂モールド部5の外側に磁性複合
材料6を注型もしくはモールドして被覆層14を形成し
たものである。ここで、磁性複合材料6は、絶縁処理さ
れた電磁シールド用の磁性粉と、この磁性粉を固めて所
望形状の被覆層14を成形するための液体状のバインダ
樹脂とからなっている。磁性粉は、高透磁率の微細な磁
性体粒子の集合であり、この磁性体の種類は特に限定し
ないが、例えばMn−Zn系フェライトやNi−Zn系
フェライト、カーボニル鉄などの透磁率の大きなものが
好適である。この磁性体粒子の表面は、絶縁被膜により
被覆して絶縁処理されており、絶縁被膜によるコーティ
ングないし絶縁被膜によってマイクロカプセル化されて
いる。この絶縁被膜の形成方法としては、特に限定しな
いが、例えばリン酸塩やゲイ酸塩等により磁性粉を処理
することにより磁性体粒子の表面に絶縁被膜を掻く薄く
形成することができる。また、液体状のバインダ樹脂と
しても特に限定しないが、例えばエポキシ樹脂、フェノ
ール樹脂、ウレタノ樹脂等の熱硬化性樹脂もしくは熱可
塑性樹脂を使用することができる。しかして、この磁性
複合材料6によって形成された被覆層14によって大き
な電磁シールド効果が得られるのである。
しかも、磁性複合材料6の硬化収縮時の締付は応力は、
可撓性樹脂の樹脂モールド部5によって緩和されるので
、コア9に内部応力がかからず、インダクタンスの低下
を防止することができるのである。また、磁性複合材f
16を注型もしくはモールドする場合には、チョークコ
イル本体1の表面は樹脂モールド部5によって滑らかに
成形されているので、磁性複合材料6が滑らかに流動で
き、また細かな隙間や凹部に充填させる必要がないので
、成形不良なども生じにくいのである。なお、電磁シー
ルド効果をさらに大きくするためには、内側の可撓性樹
脂にも磁性材料を充填しておいてもよいが、充填量は流
動性や内部応力を考慮して余り多過ぎないようにする必
要がある。
可撓性樹脂の樹脂モールド部5によって緩和されるので
、コア9に内部応力がかからず、インダクタンスの低下
を防止することができるのである。また、磁性複合材f
16を注型もしくはモールドする場合には、チョークコ
イル本体1の表面は樹脂モールド部5によって滑らかに
成形されているので、磁性複合材料6が滑らかに流動で
き、また細かな隙間や凹部に充填させる必要がないので
、成形不良なども生じにくいのである。なお、電磁シー
ルド効果をさらに大きくするためには、内側の可撓性樹
脂にも磁性材料を充填しておいてもよいが、充填量は流
動性や内部応力を考慮して余り多過ぎないようにする必
要がある。
第7図の回路図に示すように、チョークコイル15に1
.6Ωの抵抗16と交流電源17と電流計18を直列に
接続して2アンペアの電流を流し、サーチコイル1つで
検出したチョークコイルの漏れ磁束をアナライジングレ
コーダ2゛0に記録した。ここで、測定対象となったチ
ョークコイルは、電磁シールド手段を施されていないも
のく比較例)と、厚さ1mmの不飽和ポリエステル樹脂
で内面をライニングされたステンレススチール製の金属
ケースを被せたチョークコイル(実施例1)と、フェラ
イトを75wt%含有した熱硬化性エポキシ樹脂でポリ
エチレンテレフタレート製の非金属ケースの内面に1m
m厚のコーティングを施し、この非金属ケースをチョー
クコイル本体に被せたチョークコイル(実施例2)と、
チョークコイル本体を可撓性樹脂によりモールドし、こ
の樹脂モールド部の上にトランスファーモールドにより
Ni−Zn系のフェライトを90wt%含有した粉末状
エポキシ樹脂により厚さ2111111の被覆層を形成
したチョークコイル(実施例3)である。電磁シールド
手段を施されていない場合の漏れ磁束を100%として
測定結果を第1表に示す。
.6Ωの抵抗16と交流電源17と電流計18を直列に
接続して2アンペアの電流を流し、サーチコイル1つで
検出したチョークコイルの漏れ磁束をアナライジングレ
コーダ2゛0に記録した。ここで、測定対象となったチ
ョークコイルは、電磁シールド手段を施されていないも
のく比較例)と、厚さ1mmの不飽和ポリエステル樹脂
で内面をライニングされたステンレススチール製の金属
ケースを被せたチョークコイル(実施例1)と、フェラ
イトを75wt%含有した熱硬化性エポキシ樹脂でポリ
エチレンテレフタレート製の非金属ケースの内面に1m
m厚のコーティングを施し、この非金属ケースをチョー
クコイル本体に被せたチョークコイル(実施例2)と、
チョークコイル本体を可撓性樹脂によりモールドし、こ
の樹脂モールド部の上にトランスファーモールドにより
Ni−Zn系のフェライトを90wt%含有した粉末状
エポキシ樹脂により厚さ2111111の被覆層を形成
したチョークコイル(実施例3)である。電磁シールド
手段を施されていない場合の漏れ磁束を100%として
測定結果を第1表に示す。
第1表
〔発明の効果〕
本発明によれば、金属ケース(請求項1)、電磁シール
ド材(請求項2)もしくは磁性複合材料(請求項3)に
よってチョークコイル本体を囲んでいるので、これらの
電磁シールド作用によってチョークコイルから電磁ノイ
ズが漏れるのを防止することができ、周囲の電子機器の
誤動作や相互干渉を大幅に軽減することができる。しか
も、いずれも磁性複合材料によって直接にチョークコイ
ル本体をモールドしていないので、注型の困難性の問題
がなく、容易に製造することができて量産性を高めるこ
とができる。また、モールド樹脂等の硬化収縮によって
チョークコイルに大きな締付は応力を及ぼすことを防止
することができるので、チョークコイルのインダクタン
スの低下を小さくすることができる。特に、高インダク
タンスのチョークコイルにおいてインダクタンスの低下
を小さくすることができた。
ド材(請求項2)もしくは磁性複合材料(請求項3)に
よってチョークコイル本体を囲んでいるので、これらの
電磁シールド作用によってチョークコイルから電磁ノイ
ズが漏れるのを防止することができ、周囲の電子機器の
誤動作や相互干渉を大幅に軽減することができる。しか
も、いずれも磁性複合材料によって直接にチョークコイ
ル本体をモールドしていないので、注型の困難性の問題
がなく、容易に製造することができて量産性を高めるこ
とができる。また、モールド樹脂等の硬化収縮によって
チョークコイルに大きな締付は応力を及ぼすことを防止
することができるので、チョークコイルのインダクタン
スの低下を小さくすることができる。特に、高インダク
タンスのチョークコイルにおいてインダクタンスの低下
を小さくすることができた。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の他例を示す断面図、第3図は同上の製造方法を示す
断面図、第4図は同上の他の製造方法を示す断面図、第
5図は本発明のさらに他例を示す断面図、第6図は本発
明のさらに他例を示す断面図、第7図は漏れ磁束を測定
するための回路を示す回路図である。 1・・・チョークコイル本体 2・・・金属ケース3・
・・非金属ケース 4・・・電磁シールド材5・
・・樹脂モールド部 6・・・磁性複合材料路 図 第 図 第 図 第 図
明の他例を示す断面図、第3図は同上の製造方法を示す
断面図、第4図は同上の他の製造方法を示す断面図、第
5図は本発明のさらに他例を示す断面図、第6図は本発
明のさらに他例を示す断面図、第7図は漏れ磁束を測定
するための回路を示す回路図である。 1・・・チョークコイル本体 2・・・金属ケース3・
・・非金属ケース 4・・・電磁シールド材5・
・・樹脂モールド部 6・・・磁性複合材料路 図 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)チョークコイル本体を金属ケース内に納めたこと
を特徴とするチョークコイル。 - (2)内面を電磁シールド材によりコーティングされた
非金属ケース内にチョークコイル本体を納めたことを特
徴とするチョークコイル。 - (3)チョークコイル本体を可撓性樹脂の樹脂モールド
部によって外装し、絶縁被膜により覆われた磁性体粒子
からなる磁性粉を含有した磁性複合材料によって前記樹
脂モールド部の表面を被覆したことを特徴とするチョー
クコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278287A JPH02123716A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | チョークコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278287A JPH02123716A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | チョークコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123716A true JPH02123716A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17595245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278287A Pending JPH02123716A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | チョークコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123716A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020025353A (ko) * | 2000-09-28 | 2002-04-04 | 최준삼 | 금속재 쉴드 케이스를 구비하는 인덕턴스 코일 |
| JP2005279172A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置の送受信回路 |
| JP2006004957A (ja) * | 2003-06-12 | 2006-01-05 | Nec Tokin Corp | コイル部品及びコイル部品製造方法 |
| KR100768576B1 (ko) * | 2005-08-09 | 2007-10-23 | 진옥상 | 일체화된 전자파 제거용 쇼트코일 1 |
| JP2010238920A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Denso Corp | リアクトル |
| JP2018063956A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-04-19 | 第一精工株式会社 | 基板接続用電気コネクタ装置 |
| US10424877B2 (en) | 2015-07-29 | 2019-09-24 | Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. | Board-connecting electric connector device |
| JP2021150512A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 太陽誘電株式会社 | コイル部品及び電子機器 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278287A patent/JPH02123716A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020025353A (ko) * | 2000-09-28 | 2002-04-04 | 최준삼 | 금속재 쉴드 케이스를 구비하는 인덕턴스 코일 |
| JP2006004957A (ja) * | 2003-06-12 | 2006-01-05 | Nec Tokin Corp | コイル部品及びコイル部品製造方法 |
| JP2005279172A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置の送受信回路 |
| KR100768576B1 (ko) * | 2005-08-09 | 2007-10-23 | 진옥상 | 일체화된 전자파 제거용 쇼트코일 1 |
| JP2010238920A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Denso Corp | リアクトル |
| JP2018063956A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-04-19 | 第一精工株式会社 | 基板接続用電気コネクタ装置 |
| US10424877B2 (en) | 2015-07-29 | 2019-09-24 | Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. | Board-connecting electric connector device |
| US10886667B2 (en) | 2015-07-29 | 2021-01-05 | Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. | Board-connecting electric connector device |
| US11411353B2 (en) | 2015-07-29 | 2022-08-09 | I-Pex Inc. | Board-connecting electric connector device |
| US11824312B2 (en) | 2015-07-29 | 2023-11-21 | I-Pex Inc. | Board-connecting electric connector device |
| US12166317B2 (en) | 2015-07-29 | 2024-12-10 | I-Pex Inc. | Board-connecting electric connector device |
| JP2021150512A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 太陽誘電株式会社 | コイル部品及び電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1486993B1 (en) | Coil component and fabrication method of the same | |
| JP5617461B2 (ja) | リアクトル、およびリアクトルの製造方法 | |
| JP3160685B2 (ja) | インダクタ | |
| JP6288531B2 (ja) | コア部材、リアクトル、及びコア部材の製造方法 | |
| CN102947904A (zh) | 电抗器以及制造该电抗器的方法 | |
| EP1319234A2 (en) | Planar inductive element | |
| JP2009033051A (ja) | リアクトル用コア | |
| GB2044550A (en) | Case inductive circuit components | |
| JP6165115B2 (ja) | 軟磁性複合材料及びそれを使用した磁性コア、リアクトル、リアクトルの製造方法 | |
| JP2958807B2 (ja) | インダクタ及びその製造方法 | |
| JP2007027185A (ja) | コイル封止型樹脂成形リアクトル及びその製造方法 | |
| JPH02123716A (ja) | チョークコイル | |
| JP2011129593A (ja) | リアクトル | |
| JP5593127B2 (ja) | 線輪部品 | |
| JPH01283900A (ja) | 外装成形用複合材料及び外装電子部品 | |
| CN111316389B (zh) | 电抗器 | |
| JP2007019402A (ja) | コイル封止型樹脂成形リアクトル及びその製造方法 | |
| JP2009105170A (ja) | 複合磁性材料およびそれを用いた圧粉磁心およびインダクタ | |
| CN111316390B (zh) | 电抗器 | |
| JP7502058B2 (ja) | リアクトル | |
| JP2015050298A (ja) | リアクトル、コンバータ、及び電力変換装置 | |
| JPS60254604A (ja) | 巻線部品 | |
| JP3219759B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| US3534311A (en) | Transformer with magnetic shields | |
| JP3013197B2 (ja) | インダクタ及びその製造方法 |