JPH02106960A - Lcd駆動回路内蔵半導体装置 - Google Patents
Lcd駆動回路内蔵半導体装置Info
- Publication number
- JPH02106960A JPH02106960A JP26188488A JP26188488A JPH02106960A JP H02106960 A JPH02106960 A JP H02106960A JP 26188488 A JP26188488 A JP 26188488A JP 26188488 A JP26188488 A JP 26188488A JP H02106960 A JPH02106960 A JP H02106960A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- built
- semiconductor device
- lcd drive
- drive circuit
- transistor
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この自明はLCD駆動用端子のサージ保護回路を内蔵し
次半導体装置に関するものである。
次半導体装置に関するものである。
第3図は従来のLCDgIl111回路内賦の半導体装
置のJf4成構成図で、図において、(1)は第1のエ
ンハンスメント型MOSトランジスタ、(2]は第2の
エンへンスメント型MO8トランジスタ、(3)ti抵
抗、(4)は出力端子である。
置のJf4成構成図で、図において、(1)は第1のエ
ンハンスメント型MOSトランジスタ、(2]は第2の
エンへンスメント型MO8トランジスタ、(3)ti抵
抗、(4)は出力端子である。
従来のLCD駆動用端子のサージ保護は抵抗(3)で行
っていたため、サージ耐tは抵抗(3)の酸断する電圧
で規定式れており、例えば200pPのコンデンサにチ
ャージした電圧をORのインピーダンスで端子に印加す
る試験方法では300V程度の耐滑しかなかった〇 この自明はサージ耐量をさらに上げることを目的として
いる。
っていたため、サージ耐tは抵抗(3)の酸断する電圧
で規定式れており、例えば200pPのコンデンサにチ
ャージした電圧をORのインピーダンスで端子に印加す
る試験方法では300V程度の耐滑しかなかった〇 この自明はサージ耐量をさらに上げることを目的として
いる。
半導体素子を人が取り扱うときに手の触れ易い4隅の端
子について従来の回路に加えて、ドレインを端子に、ゲ
ートおよびソースを電源に接続したエンハンスメント型
MOSトランジスタを内蔵し九〇 〔作用〕 この自明におけるLCD駆動回路内蔵半導体装置は上述
のような構成にしたので、問題となるサージを吸収する
。
子について従来の回路に加えて、ドレインを端子に、ゲ
ートおよびソースを電源に接続したエンハンスメント型
MOSトランジスタを内蔵し九〇 〔作用〕 この自明におけるLCD駆動回路内蔵半導体装置は上述
のような構成にしたので、問題となるサージを吸収する
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は第1のエンハンスメン)QMOS
トランジスタ、(2)ハ第2+7)エンハンスメント型
MOSトランジスタ、(3)は抵抗、(4)は出、り端
子、(5)は第3のエンハンスメン)QMOSトランジ
スタである。また、11g2図はwc1図の構造をもつ
端子の割υ付は位置を示す端子配置図で、図において、
(6)は第1図の構造をもつ端子でろる0次に動作につ
いて説明する。
図において、(1)は第1のエンハンスメン)QMOS
トランジスタ、(2)ハ第2+7)エンハンスメント型
MOSトランジスタ、(3)は抵抗、(4)は出、り端
子、(5)は第3のエンハンスメン)QMOSトランジ
スタである。また、11g2図はwc1図の構造をもつ
端子の割υ付は位置を示す端子配置図で、図において、
(6)は第1図の構造をもつ端子でろる0次に動作につ
いて説明する。
@1図においてサージが印加されると、第3のエン・・
/スメントIMMOSトランジスタ(5)のトランジス
タa力作またはブレークダクンによって、第3のエンハ
ンスメント型トランジスタ(5)のドレイ/からソース
またはソースからドレインに電流が流れてサージが吸収
される。第3のエンハンスメントgnosトランジスタ
(5)のトランジスタ!IJf’Diたはグレークダク
ンする電圧は抵抗(3ンが溶断する電圧よシ低いため、
第3のエンハンスメント型MO3トランジスタ(5)の
サイズを適当に選ぶことによシ、例えは600v以上の
サージ耐tf:得ることができる。この第3のエンハン
スメント型MOSトランジスタ(5)は第1のエンハン
スメント型MOSトランジスタ(1)−?第2のエンハ
ンスメント型MOSトランジスタ(2)よシ大きなパタ
ーン面積を必要とするため、この構造を全部のLCDM
jl、wJ用端子に適用するのは不経済となる。
/スメントIMMOSトランジスタ(5)のトランジス
タa力作またはブレークダクンによって、第3のエンハ
ンスメント型トランジスタ(5)のドレイ/からソース
またはソースからドレインに電流が流れてサージが吸収
される。第3のエンハンスメントgnosトランジスタ
(5)のトランジスタ!IJf’Diたはグレークダク
ンする電圧は抵抗(3ンが溶断する電圧よシ低いため、
第3のエンハンスメント型MO3トランジスタ(5)の
サイズを適当に選ぶことによシ、例えは600v以上の
サージ耐tf:得ることができる。この第3のエンハン
スメント型MOSトランジスタ(5)は第1のエンハン
スメント型MOSトランジスタ(1)−?第2のエンハ
ンスメント型MOSトランジスタ(2)よシ大きなパタ
ーン面積を必要とするため、この構造を全部のLCDM
jl、wJ用端子に適用するのは不経済となる。
以上のようにこの発明によれば、人の手に触れ易いパッ
ケージの4隅の端子だけにこの構造を適用しているので
、経済的に実用上問題のない高いサージ耐量を得ること
が可能となる0
ケージの4隅の端子だけにこの構造を適用しているので
、経済的に実用上問題のない高いサージ耐量を得ること
が可能となる0
第1図はこの発明の一夾五例によるLCD駆動回路内蔵
半導体装置の構成回路図、第2図(a) (b)は第1
図の構造をもつ1.CD駆動用端子のそれぞれ端子配置
図、第3図は従来のLCD駆動回路内蔵の半導体装置の
構成回路図である。 図において、(1)Fi纂1のエンハンスメン型ffi
M08トランジスタ、(2)は第2のエンハンスメント
型MO8)う/ジスタ、(3〕は抵抗、(4]は出力端
子、5)Vii3のエンハンスメント型MOSトランジ
スタ、(6)はこの発明の構造をもつ端子を示す。 々お、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
半導体装置の構成回路図、第2図(a) (b)は第1
図の構造をもつ1.CD駆動用端子のそれぞれ端子配置
図、第3図は従来のLCD駆動回路内蔵の半導体装置の
構成回路図である。 図において、(1)Fi纂1のエンハンスメン型ffi
M08トランジスタ、(2)は第2のエンハンスメント
型MO8)う/ジスタ、(3〕は抵抗、(4]は出力端
子、5)Vii3のエンハンスメント型MOSトランジ
スタ、(6)はこの発明の構造をもつ端子を示す。 々お、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- LCD駆動回路を内蔵し、デュアルインラインパッケー
ジまたはフラットパッケージに封入された半導体装置に
おいて、パッケージの4隅に割り付けられたLCD駆動
用端子のみ、端子にドレイン、電源にゲートとソースを
接続したエンハンスメント型MOSトランジスタを内蔵
したことを特徴とするLCD駆動回路内蔵半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26188488A JPH02106960A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | Lcd駆動回路内蔵半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26188488A JPH02106960A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | Lcd駆動回路内蔵半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106960A true JPH02106960A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17368103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26188488A Pending JPH02106960A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | Lcd駆動回路内蔵半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040777A (ja) * | 2010-10-07 | 2011-02-24 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JP2013084992A (ja) * | 2013-01-21 | 2013-05-09 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26188488A patent/JPH02106960A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011040777A (ja) * | 2010-10-07 | 2011-02-24 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JP2013084992A (ja) * | 2013-01-21 | 2013-05-09 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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