JPH02100596A - ワイヤレス通信装置 - Google Patents
ワイヤレス通信装置Info
- Publication number
- JPH02100596A JPH02100596A JP63254074A JP25407488A JPH02100596A JP H02100596 A JPH02100596 A JP H02100596A JP 63254074 A JP63254074 A JP 63254074A JP 25407488 A JP25407488 A JP 25407488A JP H02100596 A JPH02100596 A JP H02100596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- time
- power supply
- supplied
- combination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワイヤレス通信装置の省電力化に関するもの
である。
である。
従来の技術
ワイヤレス通信装置は、電池駆動によって動作させるこ
とが多い。したがって、電力消費を抑えることは電池の
寿命を延ばすために重要な問題である。特に受信部には
、いつ通信が来るか分からないので、必要な時だけ電源
を供給することはできない。よって第4図に示すように
、受信待機時にはあらかじめ定められた間隔でTl、T
2で電源を間歇に供給し、信号を検出した場合には、受
信修了まで連続供給する手段を取ることで省電力化を図
っていた。
とが多い。したがって、電力消費を抑えることは電池の
寿命を延ばすために重要な問題である。特に受信部には
、いつ通信が来るか分からないので、必要な時だけ電源
を供給することはできない。よって第4図に示すように
、受信待機時にはあらかじめ定められた間隔でTl、T
2で電源を間歇に供給し、信号を検出した場合には、受
信修了まで連続供給する手段を取ることで省電力化を図
っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、給電時間と給電停
止時間はあらかじめ固定であり、受信待機時の省電力値
は一定であるという課題を有していた。
止時間はあらかじめ固定であり、受信待機時の省電力値
は一定であるという課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、通信の頻
度の少ない時に、給電時間の比率を下げることによって
、さらに省電力を図ることを目的とする。
度の少ない時に、給電時間の比率を下げることによって
、さらに省電力を図ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のワイヤレス通信装置
は、受信部への給電時間と給電停止時間を変化させるこ
とのできる電源制御部を設けたものである。
は、受信部への給電時間と給電停止時間を変化させるこ
とのできる電源制御部を設けたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、親局からの切換指示信
号を受信した場合や自局の切換スイッチに入力が入った
場合に、電源制御部は受信部へ供給する電源の、給電時
間と給電停止時間の組合せと他の組合せに変える。これ
によって、受信待機時に消費される受信部の電力を、必
要に応じて低くおさえることが可能となった。
号を受信した場合や自局の切換スイッチに入力が入った
場合に、電源制御部は受信部へ供給する電源の、給電時
間と給電停止時間の組合せと他の組合せに変える。これ
によって、受信待機時に消費される受信部の電力を、必
要に応じて低くおさえることが可能となった。
実施例
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する。
第1図はワイヤレス通信装置のブロック図である。受信
部1と送信部2は、それぞれアンテナ3.3′が接続さ
れている。通信制御部4よりの送信信号は、送信部2に
より変調されてアンテナ3より送信電波として親局へ送
信される。アンテナ3′より入力された受信電波は、受
信部1によって復調されて通信制御部4に受信信号とし
て入力される。電源制御部5は、通信制御部4よりの指
示により受信部1、送信部2の電源を制御する。送信部
2への電源供給は、送信時のみ行なわれる。受信部1へ
の電源供給は、受信待機時は給電、給電停止の順番で間
歇給電され、−7B受信信号が検出されると、信号終了
まで連続給電される。親局からの切換指示信号の受信や
、自局のキー人力部6よりの切換指示人力があると、給
電時間と給電停止時間の組合せは、他の時間に変わる。
部1と送信部2は、それぞれアンテナ3.3′が接続さ
れている。通信制御部4よりの送信信号は、送信部2に
より変調されてアンテナ3より送信電波として親局へ送
信される。アンテナ3′より入力された受信電波は、受
信部1によって復調されて通信制御部4に受信信号とし
て入力される。電源制御部5は、通信制御部4よりの指
示により受信部1、送信部2の電源を制御する。送信部
2への電源供給は、送信時のみ行なわれる。受信部1へ
の電源供給は、受信待機時は給電、給電停止の順番で間
歇給電され、−7B受信信号が検出されると、信号終了
まで連続給電される。親局からの切換指示信号の受信や
、自局のキー人力部6よりの切換指示人力があると、給
電時間と給電停止時間の組合せは、他の時間に変わる。
第2図は電源供給時間の切換を示したタイムチャートで
ある。給電停止時間T1、給電時間T2で間歇給電され
ていた時に、親局からの切換指示信号が送信され、受信
後、給電停止時間T3、給電時間T2に変わっている。
ある。給電停止時間T1、給電時間T2で間歇給電され
ていた時に、親局からの切換指示信号が送信され、受信
後、給電停止時間T3、給電時間T2に変わっている。
第3図は同様に給電停止時間が、T3からT2に変わる
例である。第2図、第3図においても、信号は同期信号
部分とデータ部分で構成される。同期信号は、間歇給電
されている受信部1が、必ず信号の検出が行なわれるよ
うに、おのおのT4>Tl、T5>T3となっている。
例である。第2図、第3図においても、信号は同期信号
部分とデータ部分で構成される。同期信号は、間歇給電
されている受信部1が、必ず信号の検出が行なわれるよ
うに、おのおのT4>Tl、T5>T3となっている。
これにより親局からの送信信号が必ず給電時間に検出さ
れる。したがって自局側での切換スイッチ操作によって
電源供給間歇を変えた場合は、親局側にその内容を送信
する必要がある。
れる。したがって自局側での切換スイッチ操作によって
電源供給間歇を変えた場合は、親局側にその内容を送信
する必要がある。
上記構成において、給電停止時間をT3に切換えると、
同期信号が長くなり、通信の応答が遅くなるが、受信待
機時の回路電流の省電力化が図れる。
同期信号が長くなり、通信の応答が遅くなるが、受信待
機時の回路電流の省電力化が図れる。
発明の効果
以上のように、本発明のワイヤレス通信装置によれば、
受信待機時の受信部への電源供給は、親局からの切換指
示信号の受信や、自局の切換スイッチ入力があった時、
給電時間と給電停止時間の比率の異なるモードいずれか
に切換えることのできる電源制御部を設けたので、信号
の応答性を犠牲にしても省電力を図りたい場合において
、受信部の省電力化が可能となった。
受信待機時の受信部への電源供給は、親局からの切換指
示信号の受信や、自局の切換スイッチ入力があった時、
給電時間と給電停止時間の比率の異なるモードいずれか
に切換えることのできる電源制御部を設けたので、信号
の応答性を犠牲にしても省電力を図りたい場合において
、受信部の省電力化が可能となった。
第1図は本発明の一実施例におけるワイヤレス通信装置
のブロック図、第2図は電源供給切換のタイムチャート
図、第3図は電源供給切換のタイムチャート図、第4図
は従来の間歇給電を示すタイムチャート図である。 1・・・・・・受信部、2・・・・・・送信部、4・・
・・・・電源制御部。 第1図 @′暫 h
のブロック図、第2図は電源供給切換のタイムチャート
図、第3図は電源供給切換のタイムチャート図、第4図
は従来の間歇給電を示すタイムチャート図である。 1・・・・・・受信部、2・・・・・・送信部、4・・
・・・・電源制御部。 第1図 @′暫 h
Claims (1)
- 親局との間でワイヤレス通信を行う送信部および受信部
と、親局からの切換指示信号の受信、または自局の切換
スイッチ入力によって、受信待機時の給電時間と給電停
止時間を、他の時間に変えて前記受信部に間歇給電する
電源制御部とを備えたワイヤレス通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254074A JPH02100596A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ワイヤレス通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254074A JPH02100596A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ワイヤレス通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100596A true JPH02100596A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17259860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254074A Pending JPH02100596A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ワイヤレス通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09174979A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-08 | Kofu Nippon Denki Kk | 無線機付きプリンタ |
| JP2005268845A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 無線通信システム並びに中継通信装置及び受端通信装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149436A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 間欠受信装置 |
| JPS6313432A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Kokusai Electric Co Ltd | 選択呼出信号方式における受信装置のバツテリ・セ−ビング方法 |
| JPS6330097A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Alps Electric Co Ltd | 通信装置 |
| JPS63111734A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Nec Corp | 移動無線通信方式 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254074A patent/JPH02100596A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149436A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 間欠受信装置 |
| JPS6313432A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Kokusai Electric Co Ltd | 選択呼出信号方式における受信装置のバツテリ・セ−ビング方法 |
| JPS6330097A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Alps Electric Co Ltd | 通信装置 |
| JPS63111734A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Nec Corp | 移動無線通信方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09174979A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-08 | Kofu Nippon Denki Kk | 無線機付きプリンタ |
| JP2005268845A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 無線通信システム並びに中継通信装置及び受端通信装置 |
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