JPH0199485A - サーボ電動機の制御装置 - Google Patents
サーボ電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0199485A JPH0199485A JP62255303A JP25530387A JPH0199485A JP H0199485 A JPH0199485 A JP H0199485A JP 62255303 A JP62255303 A JP 62255303A JP 25530387 A JP25530387 A JP 25530387A JP H0199485 A JPH0199485 A JP H0199485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo motor
- control element
- speed
- deviation
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1628—Program controls characterised by the control loop
- B25J9/1633—Program controls characterised by the control loop compliant, force, torque control, e.g. combined with position control
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41434—Feedforward FFW
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は産業用ロボット等に用いられるサーボ電動機の
制御装置に関する。
制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、サーボ電動機によって駆動される産業用ロボッ
トなどの先端部(アーム等)を所望の速度で所望の経路
を移動させるには、上記サーボ電動機の目標位置(回転
角)や目標速度を演算により求め、これらの目標値に基
づいて上記サーボ電動機を制御する。
トなどの先端部(アーム等)を所望の速度で所望の経路
を移動させるには、上記サーボ電動機の目標位置(回転
角)や目標速度を演算により求め、これらの目標値に基
づいて上記サーボ電動機を制御する。
第5図に産業用ロボットを駆動するサーボ電動機の従来
の制御装置を示す。産業用ロボットのアーム等からなる
機械系15を駆動するサーボ電動機14の回転速度の検
出値ω と回転速度の目標■ 値ω*との偏差(−ω*−ω。)が加算器1によって演
算される。そしてこの偏差を積分することにより位置偏
差が求められ、更に所定のゲインに、を乗算することに
より上記位置偏差が零となす るサーボ電動機14の回転速度の基準値ω、*が位置制
御要素2において求められる。次に回転速度の基準値ω
p*午サーボ電動機14の回転速度の検出値ω との偏
差(−ω、*−ωll1)が加算器9によって演算され
る。そしてこの演算された偏差が零となるようなサーボ
電動機14のトルク基準T*が速度制御要素10によっ
て求められる。この求められたトルク基準1本に基づい
て、サーボ電動機14の電機子電流i−が電力変換要素
13によって調整され、アーム等からなる機械系15の
動作が制御される。そしてアーム等からなる機械系15
の動特性が所望のものとなるように上記各制御要素のゲ
インを調整していた。
の制御装置を示す。産業用ロボットのアーム等からなる
機械系15を駆動するサーボ電動機14の回転速度の検
出値ω と回転速度の目標■ 値ω*との偏差(−ω*−ω。)が加算器1によって演
算される。そしてこの偏差を積分することにより位置偏
差が求められ、更に所定のゲインに、を乗算することに
より上記位置偏差が零となす るサーボ電動機14の回転速度の基準値ω、*が位置制
御要素2において求められる。次に回転速度の基準値ω
p*午サーボ電動機14の回転速度の検出値ω との偏
差(−ω、*−ωll1)が加算器9によって演算され
る。そしてこの演算された偏差が零となるようなサーボ
電動機14のトルク基準T*が速度制御要素10によっ
て求められる。この求められたトルク基準1本に基づい
て、サーボ電動機14の電機子電流i−が電力変換要素
13によって調整され、アーム等からなる機械系15の
動作が制御される。そしてアーム等からなる機械系15
の動特性が所望のものとなるように上記各制御要素のゲ
インを調整していた。
ところが(特に多関節形ロボットの場合)、ロボットの
アームは、一般に片持ち構造であって、根元の軸まわり
の慣性モーメントが大きくなるため固有振動数が低くな
る。したがってアーム等からなる機械系15は、振動の
発生しやすい制御系となるが、この振動を抑えるために
従来は、位置制御要素2のゲインに、を小さくして制御
の応答を遅くしたり、目標入力ω*の時間的変化を小さ
くしたりすることが行われていた。
アームは、一般に片持ち構造であって、根元の軸まわり
の慣性モーメントが大きくなるため固有振動数が低くな
る。したがってアーム等からなる機械系15は、振動の
発生しやすい制御系となるが、この振動を抑えるために
従来は、位置制御要素2のゲインに、を小さくして制御
の応答を遅くしたり、目標入力ω*の時間的変化を小さ
くしたりすることが行われていた。
(発明が解決しようとする問題点)
このように振動を抑制するために位置制御要素2のゲン
イを下げて応答を遅くすると、機械系15の動作時間が
長くなるばかりでなく、動作中の位置偏差も増大し、連
続補間動作などの経路精度が低下するという問題点があ
った。
イを下げて応答を遅くすると、機械系15の動作時間が
長くなるばかりでなく、動作中の位置偏差も増大し、連
続補間動作などの経路精度が低下するという問題点があ
った。
本発明は、サーボ電動機によって駆動される機械系の振
動を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れを小さく
することのできるサーボ電動機の制御装置を提供するこ
とを目的とする。
動を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れを小さく
することのできるサーボ電動機の制御装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決すめための手段)
本発明は、サーボ電動機の回転速度の目標値と検出値と
の偏差を積分することにより位置偏差を求め、この位置
偏差が零となるサーボ電動機の回転速度の基準値を出力
する位置制御要素と、この位置制御要素の出力とサーボ
電動機の回転速度の検出値との回転速度偏差に基づいて
この回転速度偏差が零となるサーボ電動機のトルク基準
を求める速度制御要素と、この速度制御要素によって求
められたトルク基準に基づいてサーボ電動機の電機子電
流を制御する電力変換要素とを備えているサーボ電動機
の制御装置において、サーボ電動機の回転速度の目標値
に基づいて位置制御要素の制御遅れを補償する、サーボ
電動機の回転速度の基準値の修正量を求めるフィードフ
ォワード要素を設け、速度制御要素は、位置制御要素の
出力とフイードフォワード要素の出力との和であるサー
ボ電動機の回転速度の修正された基準値と検出値との回
転速度偏差に基づいて、この回転速度偏差が零となるサ
ーボ電動機のトルク基準を求めることを特徴とする。
の偏差を積分することにより位置偏差を求め、この位置
偏差が零となるサーボ電動機の回転速度の基準値を出力
する位置制御要素と、この位置制御要素の出力とサーボ
電動機の回転速度の検出値との回転速度偏差に基づいて
この回転速度偏差が零となるサーボ電動機のトルク基準
を求める速度制御要素と、この速度制御要素によって求
められたトルク基準に基づいてサーボ電動機の電機子電
流を制御する電力変換要素とを備えているサーボ電動機
の制御装置において、サーボ電動機の回転速度の目標値
に基づいて位置制御要素の制御遅れを補償する、サーボ
電動機の回転速度の基準値の修正量を求めるフィードフ
ォワード要素を設け、速度制御要素は、位置制御要素の
出力とフイードフォワード要素の出力との和であるサー
ボ電動機の回転速度の修正された基準値と検出値との回
転速度偏差に基づいて、この回転速度偏差が零となるサ
ーボ電動機のトルク基準を求めることを特徴とする。
本発明は、サーボ電動機の回転速度の検出値を積分する
ことによりサーボ電動機の回転角を求め、更にこの求め
られた回転角と回転角の目標値との偏差を求め、この偏
差が零となるサーボ電動機の回転速度の基準値を出力す
る位置制御要素と、この位置制御要素の出力とサーボ電
動機の回転速度の検出値との回転速度偏差に基づいて、
この回転速度偏差が零となるサーボ電動機のトルク基準
を求める速度制御要素と、その速度制御要素によって求
められたトルク基準に基づいてサーボ電動機の電機子電
流を制御する電力変換要素とを備えているサーボ電動機
の制御装置において、サーボ電動機の回転角の目標値に
基づいて位置制御要素の制御遅れを補償する、サーボ電
動機の回転速度の基準値の修正量を求めるフィードフォ
ワード要素を設け、速度制御要素は、位置制御要素の出
力とフィードフォワード要素の出力との和であるサーボ
電動機の回転速度の修正された基■値と検出値との回転
速度偏差に基づいて、この回転速度偏差が零となるサー
ボ電動機のトルク基準を求めることを特徴とする。
ことによりサーボ電動機の回転角を求め、更にこの求め
られた回転角と回転角の目標値との偏差を求め、この偏
差が零となるサーボ電動機の回転速度の基準値を出力す
る位置制御要素と、この位置制御要素の出力とサーボ電
動機の回転速度の検出値との回転速度偏差に基づいて、
この回転速度偏差が零となるサーボ電動機のトルク基準
を求める速度制御要素と、その速度制御要素によって求
められたトルク基準に基づいてサーボ電動機の電機子電
流を制御する電力変換要素とを備えているサーボ電動機
の制御装置において、サーボ電動機の回転角の目標値に
基づいて位置制御要素の制御遅れを補償する、サーボ電
動機の回転速度の基準値の修正量を求めるフィードフォ
ワード要素を設け、速度制御要素は、位置制御要素の出
力とフィードフォワード要素の出力との和であるサーボ
電動機の回転速度の修正された基■値と検出値との回転
速度偏差に基づいて、この回転速度偏差が零となるサー
ボ電動機のトルク基準を求めることを特徴とする。
(作 用)
このように構成された本発明によるサーボ電動機の制御
装置において、サーボ電動機の回転速度の目標値に基づ
いて、位置制御要素の制御遅れを補償する上記サーボ電
動機の回転速度の基準値の修正量がフィードフォワード
要素によって求められる。この求められた回転速度の基
準値の修正量と位置制御要素の出力である回転速度の基
準値の和である修正された回転速度の基準値と、サーボ
電動機の回転速度の検出値との偏差に基づいて、この偏
差が零となるサーボ電動機のトルク基準が速度制御要素
によって求められる。そしてこの求められたトルク基準
に基づいて、サーボ電動機の電機子電流が電力変換要素
によって制御されることにより、本発明によるサーボ電
動機の制御装置は、サーボ電動機によって駆動される機
械系の振動を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れ
を小さくすることができる。
装置において、サーボ電動機の回転速度の目標値に基づ
いて、位置制御要素の制御遅れを補償する上記サーボ電
動機の回転速度の基準値の修正量がフィードフォワード
要素によって求められる。この求められた回転速度の基
準値の修正量と位置制御要素の出力である回転速度の基
準値の和である修正された回転速度の基準値と、サーボ
電動機の回転速度の検出値との偏差に基づいて、この偏
差が零となるサーボ電動機のトルク基準が速度制御要素
によって求められる。そしてこの求められたトルク基準
に基づいて、サーボ電動機の電機子電流が電力変換要素
によって制御されることにより、本発明によるサーボ電
動機の制御装置は、サーボ電動機によって駆動される機
械系の振動を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れ
を小さくすることができる。
また、サーボ電動機の回転角の目標値に基づいて、位置
制御要素の制御遅れを補償する上記サーボ電動機の回転
速度の基準値の修正量がフィードフォワード要素によっ
て求められる。この求められた回転速度の基準値の修正
量と位置制御要素の出力である回転速度の基準値の和で
ある修正された回転速度の基準値と、サーボ電動機の回
転速度の検出値との偏差に基づいて、この偏差が零とな
るサーボ電動機のトルク基準が速度制御要素によって求
められる。そしてこの求められたトルク基準に基づいて
、サーボ電動機の電機子電流が電力変換要素によって制
御されることにより、本発明によるサーボ電動機の制御
装置は、サーボ電動機によって駆動される機械系の振動
を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れを小さくす
ることができる。
制御要素の制御遅れを補償する上記サーボ電動機の回転
速度の基準値の修正量がフィードフォワード要素によっ
て求められる。この求められた回転速度の基準値の修正
量と位置制御要素の出力である回転速度の基準値の和で
ある修正された回転速度の基準値と、サーボ電動機の回
転速度の検出値との偏差に基づいて、この偏差が零とな
るサーボ電動機のトルク基準が速度制御要素によって求
められる。そしてこの求められたトルク基準に基づいて
、サーボ電動機の電機子電流が電力変換要素によって制
御されることにより、本発明によるサーボ電動機の制御
装置は、サーボ電動機によって駆動される機械系の振動
を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れを小さくす
ることができる。
(実施例)
第1図に本発明によるサーボ電動機の制御装置の第1の
実施例を示す。この実施例の制御装置は、加算器1と、
位置制御要素2と、フィードフォワード要素6と、加算
器8および9と、速度制御要素10と、ダンピング付加
要素11と、電力変換要素13とを備えている。ロボッ
トのアーム等からなる機械系15を駆動するサーボ電動
機14の回転速度の目標値ωオと検出値ω□の偏差(−
ω*−ωll1)が加算器1によって演算される。
実施例を示す。この実施例の制御装置は、加算器1と、
位置制御要素2と、フィードフォワード要素6と、加算
器8および9と、速度制御要素10と、ダンピング付加
要素11と、電力変換要素13とを備えている。ロボッ
トのアーム等からなる機械系15を駆動するサーボ電動
機14の回転速度の目標値ωオと検出値ω□の偏差(−
ω*−ωll1)が加算器1によって演算される。
この演算された偏差が位置制御要素2において積分され
て位置偏差が求められ、さらにこの位置偏差に適当なゲ
インに1か掛けられることにより、上記位置偏差が零と
なるサーボ電動機14の回転速度の基準値ω1が位置制
御要素2において求められる。
て位置偏差が求められ、さらにこの位置偏差に適当なゲ
インに1か掛けられることにより、上記位置偏差が零と
なるサーボ電動機14の回転速度の基準値ω1が位置制
御要素2において求められる。
一方、回転速度の目標値ω*に基づいて、位置制御要素
2の制御遅れを補償する、サーボ電動機14の回転速度
の基準値ω1の修正量ωrがフィードフォワード要素6
によって求められる。この時のフィードフォワード要素
6の伝達関数GF(S)は とする。ただし、K、は0以上1以下の係数であり、T
、は正の係数である。
2の制御遅れを補償する、サーボ電動機14の回転速度
の基準値ω1の修正量ωrがフィードフォワード要素6
によって求められる。この時のフィードフォワード要素
6の伝達関数GF(S)は とする。ただし、K、は0以上1以下の係数であり、T
、は正の係数である。
位置制御要素2の出力である回転速度の基準値ω1と、
フィードフォワード要素6の出力である基準値ω、の修
正量ωrとの和が加算器8によって演算され、その和が
修正された回転速度の基準値ω、*となる。そして、こ
の修正された基準値ω、*とサーボ電動機14の回転速
度の検出値ω1との偏差(−ω、*−ω1.I)が加算
器9によって演算される。この演算された偏差に基づい
て、この偏差が零となるサーボ電動機14のトルク指令
T が速度制御要素10によって求められる。
フィードフォワード要素6の出力である基準値ω、の修
正量ωrとの和が加算器8によって演算され、その和が
修正された回転速度の基準値ω、*となる。そして、こ
の修正された基準値ω、*とサーボ電動機14の回転速
度の検出値ω1との偏差(−ω、*−ω1.I)が加算
器9によって演算される。この演算された偏差に基づい
て、この偏差が零となるサーボ電動機14のトルク指令
T が速度制御要素10によって求められる。
一方、修正された回転速度の基準値ωp*およびサーボ
電動機14の回転速度の検出値ω に基づ■ いて、機械系15のロボットアームの速度や加速度がダ
ンピング付加要素11によって推定され、更にこの推定
結果に基づいて上記ロボットアームのダンピング特性を
向上させるトルク指令TDがダンピング付加要素11に
よって求められる。そしてこのトルク指令TDと速度制
御要素10の出力T との和が加算器12によって演算
され、その和がサーボ電動機14のトルク基準T*とな
る。
電動機14の回転速度の検出値ω に基づ■ いて、機械系15のロボットアームの速度や加速度がダ
ンピング付加要素11によって推定され、更にこの推定
結果に基づいて上記ロボットアームのダンピング特性を
向上させるトルク指令TDがダンピング付加要素11に
よって求められる。そしてこのトルク指令TDと速度制
御要素10の出力T との和が加算器12によって演算
され、その和がサーボ電動機14のトルク基準T*とな
る。
この演算されたトルク基準T*に基づいて、サーボ電動
機14の電機子電流iが電力変換要素13によって制御
され、機械系15のロボットアームの速度が、所望の速
度(−ω1)となる。
機14の電機子電流iが電力変換要素13によって制御
され、機械系15のロボットアームの速度が、所望の速
度(−ω1)となる。
次にこのような制御装置において、位置制御要素2の制
御遅れが補償できることを第2図を用いて説明する。第
2図において、符号20は、第1図に示した加算器9か
らサーボ電動機14までの制御ループを−まとめにした
ものであり、その伝達関数をQとしている。また、記号
Gpはフィードフォワード要素6の伝達関数を示してい
る。回転速度の目標値ωオから修正された回転速度の基
準値ω、*までの伝達関数Ω、*/Ω*は次のように表
される。
御遅れが補償できることを第2図を用いて説明する。第
2図において、符号20は、第1図に示した加算器9か
らサーボ電動機14までの制御ループを−まとめにした
ものであり、その伝達関数をQとしている。また、記号
Gpはフィードフォワード要素6の伝達関数を示してい
る。回転速度の目標値ωオから修正された回転速度の基
準値ω、*までの伝達関数Ω、*/Ω*は次のように表
される。
ここで、Qを次のような一次遅れ要素に近似できると仮
定する。
定する。
そして(1)式と(3)式を(2)式に代入すると
・・・・・・ (4)
となる。そして更に’rr−T9、K、−に1−Trと
仮定すると(4)式は となる。したがってフィードフォワード要素6を適切に
選定することにより位置制御要素2の制御遅れを補償で
きることがわかる。
仮定すると(4)式は となる。したがってフィードフォワード要素6を適切に
選定することにより位置制御要素2の制御遅れを補償で
きることがわかる。
第3図にこのようなフィードフォワード要素6のステッ
プ応答を示す。このステップ応答からフィードフォワー
ド要素6の伝達関数G、の係数T およびに、を適当に
変えることにより、任意の時定数を有している一次遅れ
系の過渡的な偏差の補償、および定常的なフィードフォ
ワード量の両方を調整できることがわかる。例えばKf
−1とすれば、−次遅れ系の過渡的な偏差のみを補償す
ることになる。
プ応答を示す。このステップ応答からフィードフォワー
ド要素6の伝達関数G、の係数T およびに、を適当に
変えることにより、任意の時定数を有している一次遅れ
系の過渡的な偏差の補償、および定常的なフィードフォ
ワード量の両方を調整できることがわかる。例えばKf
−1とすれば、−次遅れ系の過渡的な偏差のみを補償す
ることになる。
以上述べたことから本実施例によれば位置制御要素2の
制御遅れをフィードフォワード要素6によって補償でき
るので位置偏差を減らし、制御応答を速くすることがで
きる。また、任意の時定数の一次遅れ系の過渡的な偏差
を補償できるとともに、定常的なフィードフォワード量
を任意に設定できるフィードフォワード要素を備えてい
るので過剰なフィードフォワードによるオーバシュート
の発生を防止することができる。さらに、サーボ電動機
によって駆動されるロボットアームの速度や加速度を推
定し、これらの推定値を用いてフィードバック制御を行
う構成としたので振動の発生を抑制することができる。
制御遅れをフィードフォワード要素6によって補償でき
るので位置偏差を減らし、制御応答を速くすることがで
きる。また、任意の時定数の一次遅れ系の過渡的な偏差
を補償できるとともに、定常的なフィードフォワード量
を任意に設定できるフィードフォワード要素を備えてい
るので過剰なフィードフォワードによるオーバシュート
の発生を防止することができる。さらに、サーボ電動機
によって駆動されるロボットアームの速度や加速度を推
定し、これらの推定値を用いてフィードバック制御を行
う構成としたので振動の発生を抑制することができる。
なお、第1の実施例においては、ロボットアームの速度
や加速度を推定していわゆる状態フィードバックを行う
ダンピング付加要素を備えていたが、別の方法でも良い
し、機械系15のダンピングが元元良い場合は、ダンピ
ング付加要素を設けなくても良い。
や加速度を推定していわゆる状態フィードバックを行う
ダンピング付加要素を備えていたが、別の方法でも良い
し、機械系15のダンピングが元元良い場合は、ダンピ
ング付加要素を設けなくても良い。
第4図に本発明によるサーボ電動機の制御装置の第2の
実施例を示す。この実施例の制御装置は、積分要素3と
、加算器4と、位置制御要素5と、フィードフォワード
要素7と、加算器8およびつと、速度制御要素10と、
ダンピング付加要素11と、加算器12と、電力変換−
素13とを備えている。積分要素3と、加算器4と、位
置制御要素5と、フィードフォワード要素7以外は第1
図に示す第1の実施例で説明済のため説明を省略する。
実施例を示す。この実施例の制御装置は、積分要素3と
、加算器4と、位置制御要素5と、フィードフォワード
要素7と、加算器8およびつと、速度制御要素10と、
ダンピング付加要素11と、加算器12と、電力変換−
素13とを備えている。積分要素3と、加算器4と、位
置制御要素5と、フィードフォワード要素7以外は第1
図に示す第1の実施例で説明済のため説明を省略する。
サーボ電動機14の回転速度の検出値ω。
が積分要素3において積分され、サーボ電動機14の回
転角θ が求められる。サーボ電動機14の回転角の目
標値θオと求められた回転角θ との位置偏差(−〇本
−〇、)が加算器4によって演算される。この演算され
た位置偏差にゲインに、が位置制御要素5において乗算
され、上記位置偏差が零となるサーボ電動機14の回転
速度の基準値ω、が出力される。
転角θ が求められる。サーボ電動機14の回転角の目
標値θオと求められた回転角θ との位置偏差(−〇本
−〇、)が加算器4によって演算される。この演算され
た位置偏差にゲインに、が位置制御要素5において乗算
され、上記位置偏差が零となるサーボ電動機14の回転
速度の基準値ω、が出力される。
!
一方、回転角の目標値θ零に基づいて、位置制御要素5
の制御遅れを補償する、サーボ電動機14の回転速度の
基準値ω、の修正量ωrがフィ−ドフォワード要素7に
よって求められる。この時のフィードフォワード要素7
の伝達関数CP(S)は ・・・・・・(6) となる。ただし、K、は0以上1以下の係数であり、T
、は正の係数である。
の制御遅れを補償する、サーボ電動機14の回転速度の
基準値ω、の修正量ωrがフィ−ドフォワード要素7に
よって求められる。この時のフィードフォワード要素7
の伝達関数CP(S)は ・・・・・・(6) となる。ただし、K、は0以上1以下の係数であり、T
、は正の係数である。
位置制御要素5の出力である回転速度の基準値ω、と、
フィードフォワード要素7の出力である基準値ω、の修
正量ωfとの和が加算器8によって演算され、その和が
修正された回転速度の基準値ω、*となる。そして第1
の実施例と同様に、修正された回転速度の基準値ω、−
よびサーボ電動機14の回転速度の検出値ω に基づい
て速度側御要素10、ダンピング付加要素11、電力変
換要素13を介してサーボ電動機14が制御される。
フィードフォワード要素7の出力である基準値ω、の修
正量ωfとの和が加算器8によって演算され、その和が
修正された回転速度の基準値ω、*となる。そして第1
の実施例と同様に、修正された回転速度の基準値ω、−
よびサーボ電動機14の回転速度の検出値ω に基づい
て速度側御要素10、ダンピング付加要素11、電力変
換要素13を介してサーボ電動機14が制御される。
また、フィードフォワード要素7によって位置制御要素
5の制御遅れが補償できることは、第1の実施例と同様
に示すことができる。
5の制御遅れが補償できることは、第1の実施例と同様
に示すことができる。
以上述べたことから本実施例によれば位置制御要素5の
制御遅れをフィードフォワード要素7によって補償でき
るので、位置偏差を減らし、制御応答を速くすることが
できる。また、任意の時定数の一次遅れ系の過渡的な偏
差を補償できるとともに、定常的なフィードフォワード
量を任意に設定できるフィードフォワード要素を備えて
いるので過剰なフィードフォワードによるオーバシュー
トの発生を防止することができる。さらに、サーボ電動
機によって駆動されるロボットアームの速度や加速度を
推定し、これらの推定値を用いてフィードバック制御を
行う構成としたので振動の発生を抑制することができる
。
制御遅れをフィードフォワード要素7によって補償でき
るので、位置偏差を減らし、制御応答を速くすることが
できる。また、任意の時定数の一次遅れ系の過渡的な偏
差を補償できるとともに、定常的なフィードフォワード
量を任意に設定できるフィードフォワード要素を備えて
いるので過剰なフィードフォワードによるオーバシュー
トの発生を防止することができる。さらに、サーボ電動
機によって駆動されるロボットアームの速度や加速度を
推定し、これらの推定値を用いてフィードバック制御を
行う構成としたので振動の発生を抑制することができる
。
本発明によればサーボ電動機によって駆動される機械系
の振動を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れを小
さくすることの可能なサーボ電動機の制御装置を提供す
ることができる。
の振動を可及的に抑制するとともに制御応答の遅れを小
さくすることの可能なサーボ電動機の制御装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明によるサーボ電動機の制御装置の第1の
実施例を示すブロック図、第2図は本発明にかかるフィ
ードフォワード要素の作用を説明するブロック図、第3
図は本発明にかかるフィードフォワード要素のステップ
応答を示すグラフ、第4図は本発明によるサーボ電動機
の制御装置の第2の実施例を示すブロック図、第5図は
従来のサーボ電動機の制御装置を示すブロック図である
。 1・・・加算器、2・・・位置制御要素、6・・・フィ
ードフォワード要素、8,9・・・加算器、10・・・
速度制御要素、11・・・ダンピング付加要素、12・
・・加算器、13・・・電力変換要素、14・・・サー
ボ電動機、15・・・機械系。 出願人代理人 佐 藤 −雄 粥2区 I 拮3図
実施例を示すブロック図、第2図は本発明にかかるフィ
ードフォワード要素の作用を説明するブロック図、第3
図は本発明にかかるフィードフォワード要素のステップ
応答を示すグラフ、第4図は本発明によるサーボ電動機
の制御装置の第2の実施例を示すブロック図、第5図は
従来のサーボ電動機の制御装置を示すブロック図である
。 1・・・加算器、2・・・位置制御要素、6・・・フィ
ードフォワード要素、8,9・・・加算器、10・・・
速度制御要素、11・・・ダンピング付加要素、12・
・・加算器、13・・・電力変換要素、14・・・サー
ボ電動機、15・・・機械系。 出願人代理人 佐 藤 −雄 粥2区 I 拮3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サーボ電動機の回転速度の目標値と検出値との偏差
を積分することにより位置偏差を求め、この位置偏差が
零となる前記サーボ電動機の回転速度の基準値を出力す
る位置制御要素と、この位置制御要素の出力と前記サー
ボ電動機の回転速度の検出値との回転速度偏差に基づい
てこの回転速度偏差が零となる前記サーボ電動機のトル
ク基準を求める速度制御要素と、この速度制御要素によ
って求められたトルク基準に基づいて前記サーボ電動機
の電機子電流を制御する電力変換要素とを備えているサ
ーボ電動機の制御装置において、前記サーボ電動機の回
転速度の目標値に基づいて前記位置制御要素の制御遅れ
を補償する、前記サーボ電動機の回転速度の基準値の修
正量を求めるフィードフォワード要素を設け、前記速度
制御要素は、前記位置制御要素の出力と前記フィードフ
ォワード要素の出力との和である前記サーボ電動機の回
転速度の修正された基準値と検出値との回転速度偏差に
基づいて、この回転速度偏差が零となる前記サーボ電動
機のトルク基準を求めることを特徴とするサーボ電動機
の制御装置。 2、サーボ電動機の回転速度の検出値を積分することに
より前記サーボ電動機の回転角を求め、更にこの求めら
れた回転角と回転角の目標値との偏差を求め、この偏差
が零となる前記サーボ電動機の回転速度の基準値を出力
する位置制御要素と、この位置制御要素の出力と前記サ
ーボ電動機の回転速度の検出値との回転速度偏差に基づ
いて、この回転速度偏差が零となる前記サーボ電動機の
トルク基準を求める速度制御要素と、その速度制御要素
によって求められたトルク基準に基づいて前記サーボ電
動機の電機子電流を制御する電力変換要素とを備えてい
るサーボ電動機の制御装置において、 前記サーボ電動機の回転角の目標値に基づいて前記位置
制御要素の制御遅れを補償する、前記サーボ電動機の回
転速度の基準値の修正量を求めるフィードフォワード要
素を設け、前記速度制御要素は、前記位置制御要素の出
力と前記フィードフォワード要素の出力との和である前
記サーボ電動機の回転速度の修正された基準値と検出値
との回転速度偏差に基づいて、この回転速度偏差が零と
なる前記サーボ電動機のトルク基準を求めることを特徴
とするサーボ電動機の制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255303A JPH0199485A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | サーボ電動機の制御装置 |
| US07/253,482 US4914365A (en) | 1987-10-09 | 1988-10-05 | Control device for servo motor |
| EP88116707A EP0311127B1 (en) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | Control device for servo motor |
| DE3887062T DE3887062T2 (de) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | Servosteuerung. |
| KR1019880013128A KR920010102B1 (ko) | 1987-10-09 | 1988-10-08 | 서보모터용 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255303A JPH0199485A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | サーボ電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199485A true JPH0199485A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17276902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255303A Pending JPH0199485A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | サーボ電動機の制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4914365A (ja) |
| EP (1) | EP0311127B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0199485A (ja) |
| KR (1) | KR920010102B1 (ja) |
| DE (1) | DE3887062T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107384A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | モータ駆動制御装置 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550167B2 (ja) * | 1988-11-04 | 1996-11-06 | オムロン株式会社 | サーボモータ制御装置 |
| FR2651339B1 (fr) * | 1989-08-30 | 1991-10-04 | Alsthom Gec | Dispositif d'asservissement d'un systeme a contre-reaction et application aux amplificateurs et servomecanismes. |
| US5101145A (en) * | 1991-02-01 | 1992-03-31 | Allen-Bradley Company, Inc. | Velocity proportional integral regulator with negative feedforward to control response of torque disturbances |
| JP2840139B2 (ja) * | 1991-04-24 | 1998-12-24 | ファナック株式会社 | 予見繰り返し制御装置 |
| JPH05134758A (ja) * | 1991-05-17 | 1993-06-01 | Fanuc Ltd | サーボモータの制御方式 |
| JPH05118302A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-05-14 | Toshiba Corp | サーボモータの制御装置 |
| JP2709773B2 (ja) * | 1992-02-05 | 1998-02-04 | ファナック株式会社 | サーボモータの制御方式 |
| US5184578A (en) * | 1992-03-05 | 1993-02-09 | Borg-Warner Automotive Transmission & Engine Components Corporation | VCT system having robust closed loop control employing dual loop approach having hydraulic pilot stage with a PWM solenoid |
| US5223778A (en) * | 1992-09-16 | 1993-06-29 | Allen-Bradley Company, Inc. | Automatic tuning apparatus for PID controllers |
| JP3235242B2 (ja) * | 1992-11-30 | 2001-12-04 | 株式会社明電舎 | 2慣性ねじり振動系の速度制御におけるイナーシャ推定方法 |
| US5821724A (en) * | 1995-02-03 | 1998-10-13 | Cms Gilbreth Packaging Systems | Feedback limiter for closed loop motor controller |
| AU669431B2 (en) * | 1993-06-17 | 1996-06-06 | Cms Gilbreth Packaging Systems, Inc. | Registration system for web feeding |
| EP0739500B1 (de) * | 1993-07-08 | 1998-10-07 | The Gleason Works | Regelungsverfahren |
| DE4441240C1 (de) * | 1994-11-19 | 1996-05-09 | Leica Lasertechnik | Vorrichtung und Verfahren zur Regelung der Bewegung eines Gegenstandes |
| JPH11178383A (ja) * | 1997-12-04 | 1999-07-02 | Toshiba Corp | 電動機の制御装置 |
| US6313591B1 (en) * | 2000-02-17 | 2001-11-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Delay time modeling filter for cascaded regulator structure |
| JP3492583B2 (ja) * | 2000-03-27 | 2004-02-03 | ファナック株式会社 | サーボ制御装置 |
| JP2002199767A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 外乱補償制御装置 |
| US6900609B2 (en) * | 2001-03-14 | 2005-05-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and control structure for damping low-frequency load oscillations in drives with a motor and load |
| FI112790B (fi) * | 2001-08-01 | 2004-01-15 | Kone Corp | Menetelmä kestomagneettimoottorin nopeustakaisinkytkennän korjaamiseksi |
| JP3850363B2 (ja) * | 2002-10-21 | 2006-11-29 | 山洋電気株式会社 | モータの位置制御装置 |
| JP5169836B2 (ja) * | 2006-12-21 | 2013-03-27 | 株式会社安川電機 | 位置制御装置 |
| JP2008206670A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Taya Engineering Kk | ラジコン模型の統合制御システム |
| US9231500B2 (en) * | 2013-01-30 | 2016-01-05 | Nidec Motor Corporation | Sensorless motor braking system |
| JP6017595B2 (ja) * | 2015-01-16 | 2016-11-02 | ファナック株式会社 | 振動を抑制するモータ制御装置 |
| KR102363929B1 (ko) * | 2021-09-28 | 2022-02-16 | 국방과학연구소 | Sar 요동 보상을 위한 위치 추정 방법, 위치 추정 장치 및 상기 방법을 실행시키기 위하여 기록매체에 저장된 컴퓨터 프로그램 |
| DE102023133081A1 (de) | 2023-11-27 | 2025-05-28 | Lenze Se | Verfahren zum Betreiben eines elektrischen Antriebssystems |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141968A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-05 | Toshiba Corp | Numerical control device |
| JPS58140813A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | Fanuc Ltd | 位置制御方式 |
| JPS58169212A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Fanuc Ltd | サ−ボモ−タの位置制御装置 |
| JPS59187484A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-24 | 日本電子科学株式会社 | 産業用ロボツトのア−ム駆動装置 |
| JPS6140616A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Fanuc Ltd | 位置制御方式 |
| JPS62212801A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Toshiba Mach Co Ltd | 完全追従形サ−ボシステム |
| JPS62229412A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 位置決め装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4733149A (en) * | 1985-05-31 | 1988-03-22 | Kollmorgen Technologies Corporation | Adaptive control system |
| US4651272A (en) * | 1985-06-03 | 1987-03-17 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| JPS6375907A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Fanuc Ltd | フルクロ−ズフイ−ドバツクncシステムにおける追従遅れの除去方法 |
| JPS6378206A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Fanuc Ltd | フルクロ−ズフイ−ドバツクncシステムにおけるデジタルサ−ボシステムを用いた追従遅れを除去する方法 |
| JPH0716854B2 (ja) * | 1986-11-07 | 1995-03-01 | 豊田工機株式会社 | 数値制御送り装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255303A patent/JPH0199485A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-05 US US07/253,482 patent/US4914365A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-07 DE DE3887062T patent/DE3887062T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-07 EP EP88116707A patent/EP0311127B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-08 KR KR1019880013128A patent/KR920010102B1/ko not_active Expired
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141968A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-05 | Toshiba Corp | Numerical control device |
| JPS58140813A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | Fanuc Ltd | 位置制御方式 |
| JPS58169212A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Fanuc Ltd | サ−ボモ−タの位置制御装置 |
| JPS59187484A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-24 | 日本電子科学株式会社 | 産業用ロボツトのア−ム駆動装置 |
| JPS6140616A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Fanuc Ltd | 位置制御方式 |
| JPS62212801A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Toshiba Mach Co Ltd | 完全追従形サ−ボシステム |
| JPS62229412A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 位置決め装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107384A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | モータ駆動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920010102B1 (ko) | 1992-11-14 |
| US4914365A (en) | 1990-04-03 |
| DE3887062D1 (de) | 1994-02-24 |
| EP0311127A3 (en) | 1990-08-29 |
| DE3887062T2 (de) | 1994-08-04 |
| EP0311127A2 (en) | 1989-04-12 |
| EP0311127B1 (en) | 1994-01-12 |
| KR890007487A (ko) | 1989-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0199485A (ja) | サーボ電動機の制御装置 | |
| JP2709969B2 (ja) | サーボモータの制御方法 | |
| JP3084928B2 (ja) | 電動機の位置制御装置 | |
| JP3857054B2 (ja) | サーボ制御装置 | |
| JP5169836B2 (ja) | 位置制御装置 | |
| JP2009303432A (ja) | モータによる位置制御装置 | |
| JP2000322105A (ja) | サーボ制御装置およびサーボ制御装置の安定化調整方法 | |
| JPH10329063A (ja) | ロボット制御装置 | |
| JP4226420B2 (ja) | 位置制御装置 | |
| KR20000048977A (ko) | 수치 제어되는 탄성 다중 매스 시스템의 모우먼트를 제어하기 위한 방법 및 제어 장치 | |
| JPH01103184A (ja) | サーボモータの制御方式 | |
| JP2018116600A (ja) | モータ制御装置 | |
| JP4171192B2 (ja) | サーボ制御装置 | |
| JPH0888990A (ja) | モータの位置制御装置 | |
| JPH07121239A (ja) | ロボット装置の制御方法 | |
| JP2008097334A (ja) | サーボ制御装置とその制御方法 | |
| JPS63301303A (ja) | 可変構造制御系における制御入力設計方法 | |
| JPH03107384A (ja) | モータ駆動制御装置 | |
| US20010053941A1 (en) | Control apparatus | |
| JP3307564B2 (ja) | サーボ系の駆動制御装置 | |
| JP3975537B2 (ja) | 制御装置と制御方法 | |
| JP6390735B1 (ja) | 制御システム | |
| JPH06250702A (ja) | サーボ制御装置 | |
| KR100342256B1 (ko) | 로봇제어시스템 및 그 제어방법 | |
| JPH0550005B2 (ja) |