JPH0152002B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0152002B2
JPH0152002B2 JP54062306A JP6230679A JPH0152002B2 JP H0152002 B2 JPH0152002 B2 JP H0152002B2 JP 54062306 A JP54062306 A JP 54062306A JP 6230679 A JP6230679 A JP 6230679A JP H0152002 B2 JPH0152002 B2 JP H0152002B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
groove
rail
modular
base
Prior art date
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Expired
Application number
JP54062306A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5560414A (en
Inventor
Ei Kuin Deiuitsudo
Perosu Muraden
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SHUUPURIIMU EKUIPUMENTO ANDO SHISUTEMUZU CORP
Original Assignee
SHUUPURIIMU EKUIPUMENTO ANDO SHISUTEMUZU CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHUUPURIIMU EKUIPUMENTO ANDO SHISUTEMUZU CORP filed Critical SHUUPURIIMU EKUIPUMENTO ANDO SHISUTEMUZU CORP
Publication of JPS5560414A publication Critical patent/JPS5560414A/ja
Publication of JPH0152002B2 publication Critical patent/JPH0152002B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B53/00Cabinets or racks having several sections one behind the other
    • A47B53/02Cabinet systems, e.g. consisting of cabinets arranged in a row with means to open or close passages between adjacent cabinets

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、本、フアイル等を保管するための改
良されたモジユラ多数キヤビネツト、又は棚に関
し、任意の所定のキヤビネツト・モジユール(又
は段々になつたモジユール、又はモジユールの端
と端とが連結された列)に前方から出し入れする
鉛直平面が、上記所定のキヤビネツト・モジユー
ル(又は列)又は上記所定のモジユール(又は
列)の上記出し入れ平面に密接できるキヤビネツ
ト・モジユール(又は列)の車による水平方向変
位であつて、上記前方からの出し入れ平面に垂直
に延びるレールに沿つた変位に利用できる。
下記の説明において、モジユラ組立体の各々は
モジユラ基部ユニツトを具備し、このユニツトの
上に前方出し入れキヤビネツト又は棚ユニツトは
鉛直に段々になつた列に組み立てられる。更に正
確に説明すると、これらのユニツトは水平方向の
単位幅W及び奥行きDに関連して説明される。こ
のようなモジユール・ユニツトは端と端とが接触
している連続した状態で組み立てることができ、
この場合、組み立てられたユニツトの長手方向の
幅は、単位モジユラ幅Wの整数倍である。システ
ムのモジユールを移動する働きをするレールシス
テムの長手方向はもちろん方向Wと垂直で、記号
Lを用いる長さ方向寸法として説明する。
フアイル・キヤビネツト等をその上で移動でき
るトラツクを提供することは周知である。しかし
ながら、従来は、フアイル・キヤビネツトが配置
される室内の床にトラツクが直接に設けられる
か、あるいは、まず、既存の床の頂部にコンクリ
ート等で造られる新たな床を設け、次いでこの新
たな床にトラツクを設けていた。これらの方法
は、特に新たなトラツクが、特に、より多くのフ
アイル・キヤビネツトに適合させるために既存の
トラツクの長さ方向に乃至は隣接して新たなトラ
ツクを付加する場合、非常に厄介であり且つ高価
である。新たなトラツクを既存のトラツクに隣接
して配置する場合、付加的な問題が生ずる。これ
は、隣接する既存のフアイル・キヤビネツトに新
たに付加するフアイル・キヤビネツトの各々を連
結する実際的な方法がないので、これらはトラツ
クを横切つて同時に移動することによる。更に、
仮にフアイル・キヤビネツトが他の室に再びロツ
クされる場合、トラツクは露出せしめられて、従
つて許容され、床を切り開き、乃至は他の床で覆
われていなければならない。
これらの従来の方法に従うトラツクの付加的な
問題は、特に、グラウド、くさび等で高さが調整
された場合、気候、地震、弱い地面による支持等
によつて生ずる床に加えられる種々の応力によつ
て、トラツクがうねつたり、ねじれたり、傾斜し
たりすることがある。トラツクのわずかなねじれ
乃至傾斜でもその上のフアイル・キヤビネツトの
移動を妨害し、フアイル・キヤビネツトがぐらつ
く危険性を増大せしめる。このようなねじれ乃至
傾斜が生じた場合、新たなトラツクを配設しなけ
ればならない。
従つて、本発明の目的は、かような問題が生じ
ない改良されたフアイル・キヤビネツトレール装
置を提供することである。
本発明の他の目的は、このようなシステムに使
用するための改良されたレール案内キヤビネツト
基部を提供することである。
所定の車で移動するキヤビネツト・フアイル・
システムを容易に分解、再配置、展開又は修正を
できる基礎モジユラ・トラツク・システム構成部
材で上記目的を達成することが特別の目的であ
る。
本発明の他の特別の目的は、支持床に損傷を加
えることのない、支持床に何ら修正を加えること
のないシステムで上記特別の目的を達成すること
である。
更に本発明の他の特別の目的は、上記目的を、
簡単で本来的に安価な、時間経過に従つて使用形
態を変更することが必要な場合に、設置、維持乃
至修正が簡単な、取り外し可能なモジユラ構成部
材で達成することである。
本発明の他の目的、及び他の特徴は、添付図面
を参照する以下の説明から当業者には明らかにな
るであろう。
第1図には本発明の一応用例が示されており、
これは本発明を、例えば法律書の書庫のような車
で移動できる多数の列を備えたモジユラ・フアイ
ル・キヤビネツト・システムへ応用したものであ
つて、展開した状態が示されている。当初の装置
の列の各々は、例えば、5つの端と端とが連結さ
れたキヤビネツト・モジユール10の7つの鉛直
に積み重ねられた段を具備していた。外側の固定
された(即ち、車で移動できない)列A,Fは、
段々に積み重ねられ且つ端が連結された列の形態
の単式のモジユールを具備する。車で移動できる
内側の列B,C,D及びEは同様に積み重ねられ
且つ端が連結されているが、付加的に、二重にな
つた対として背中合せに連結されており、二重に
なつた対の各々は、第3図を参照して説明する
と、車で移動できる基部構造体上に支持されてい
る。このような組立て基部の各々の一部を形成す
る隠し車輪は、例えば対B―C又は対D―Eのよ
うな二重になつた対の各々のキヤビネツトが、間
隔を置いて平行に配置されたレール11に沿つて
1つのユニツトとして選択的に移動できるように
する。固定された外側列A,Fの一方又は他方に
できるだけ多くの二重された対が移動せしめられ
た場合、例えば二重キヤビネツトの深さの、単一
の通路側空間△が常に存在して、含まれたモジユ
ールの列の両側の前方出し入れ平面を介してフア
イル、本等を選択的に出し入れできるようにす
る。このようにして、第1図に示したキヤビネツ
ト・モジユール用としての、当初の必要な床面積
の寸法は、モジユールの各々の単位長さWの5倍
の幅(即ち、5W)と、△プラスモジユールの各
各の単位奥行きの6倍の奥行きとであつた。従つ
て、例えば、幅36インチ(約91.4cm)、奥行き12
インチ(約30.5cm)及び通路側の余裕△36インチ
(約91.4cm)の組立てキヤビネツト用としては、
6×7×5、即ち210のキヤビネツト・モジユー
ルのキヤビネツト・モジユール容量のために、全
床面積は9フイート(約2.75m)×15フイート
(約4.57m)(即ち、135平方フイート(約8.36平
方m))必要であつた。
しかしながら、第1図のシステムは、第1図を
取つた象限方向において、例えば、2つの水平方
向寸法が広がつている状態を示している。この目
的のため、全ての既存のレールは、例えば36イン
チ(約91.4cm)の1つのモジユラの長さLだけ延
長しており、一方、付加的なレール11はX―Y
―Zに位置して、モジユラの幅空間Wを有してお
り、これは、システムの列の各々を端と端とが連
結された8つのモジユールに延長せしめる。第1
図は、第1の固定された列Aが最も広がつた位置
に再配置され、これによつて、例えば、固定され
た列Aの外側の再配置位置に今形成された二重の
通路側空間2△内に、新たな二重車で移動できる
列(図示せず)の付加を可能にすることを示して
いる。他の車で移動できる基部モジユール及びキ
ヤビネツト・モジユールの7つの層になつた段に
よつて充分に広げられて満たされた場合、システ
ムの容量は、8×7×8即ち468であつて、全て
が12×24フイート(約30.5×61.0cm)(即ち288平
方フイート(約1860.5平方cm))の床面積要求事
項内に収容されて、このようにして、床面積が2
倍より少し小さいもので、キヤビネツト・モジユ
ールの容量は実質上2倍以上になる。
次に、第2図を参照して説明すると、前述の結
果が、指摘したフアイル・キヤビネツト装置の頭
初の広げられた変型体の下の基部支持構造体を構
成する連結されたレール及びスペーサ部材の格子
の特性の大部分が示されている。図示した支持シ
ステムにおいて、ユニツト取扱いレール部材12
は単位長さLを有するものであり、部材12の
各々は上方に面している溝を備えており、この溝
は同様な直立側壁14―15の間に比較的幅の広
い基部13を有し、組み合わされたレール11
は、矩形断面の鋼性バーであり、基部13の中央
整合部にて縁が設置されている。3つの長手方向
に間隔を置いて配置されたストラツプ16が、レ
ール11内の同様な間隔を置いてブローチ加工さ
れた開口を介してレール11を基部13に堅固に
クランプ締めする。レール部材12は添え継ぎ板
17によつて(例えば、新たな付加的な整合部X
―Y―Zの各々にて)端と端とが整合せしめられ
た列の形態で相互に連結されており、添え継ぎ板
17は、レール支持溝の側壁から側壁までの全幅
を好ましくは越える直交の関係の寸法を有する。
添え継ぎ板17との適切なレール部材の重なり合
いの部分にて、複数個の孔が溝の基部13及び板
17の双方において整合していて、溝の端の各々
の連結添え継ぎ板への多数のボルトによる連結を
可能にする。隣接する平行レール11の間の調和
したモジユラの間隔Wは、溝部材18の端の重な
つた部分にての添え継ぎ板17へのボルトによる
組み立てによつて達成される。好ましくは、スペ
ーサ溝18の直立している側壁は側壁14―15
と鉛直方向に同じ長さ延びており、これによつ
て、上記側壁は、隣接するレール整合部間におけ
る、床支持体の単一の水平方向平面を形成し確立
できる。第1図及び第3図において、このような
床はその全長に渡つて複数個の同様な下方向にフ
ランジが付いた板19を具備しており、一端にて
1つのレール部材の溝の側壁15で、他端にて次
の隣接したレール部材の溝の側壁14で支持をな
し、板19のフランジは部分的に切り欠かれてい
て、板19の各々のこのような制御された配置を
可能にして、隣接するレール11に関する端部空
隙を確立する。
支持構造体の説明は、複数個の間隔を置いて配
置され調整可能に上昇せしめられる脚部を説明す
ることによつて完全なものとなる。上記脚部はレ
ール部材の整合部に沿つた間隔を置いた位置から
懸加されており、このような脚部の例示としての
対が第4図に示されている。脚要素20の各々
は、大きなスパンの六角形のヘツド21を備えた
ボルトとして示されており、このボルトの細長く
ねじが切られたシヤンク20はフランジ付ナツト
挿入体23内に調整可能に収容されており、挿入
体23は溝の基部13の圧力嵌め部である。ロツ
クナツト24は、ヘツド21とナツト23との間
でシヤンク20によつて支持されており、上方表
面ののこぎり歯を備えていて、ナツト23に対す
るナツト24の固定された関係を積極的に保持を
する。ねじが切られた脚要素20の他の間隔を置
いた対は、添え継ぎ板にて同様に組み合わされ、
それらのねじが切られたシヤンク22は、溝の基
部13内の大きな係合しない孔を介して延びてい
る。
実際上、上記したレール支持システムは、最初
に、所望のモジユラ・ユニツト寸法、例えば、
3L×5W又は4L×8Wに、添え継ぎ板17によつ
て所望の床位置にて組み立てられる。次に、シス
テムは、必要に応じて、脚部20のねじ切りされ
た調整部によつて高さが調整され、次に全てのロ
ツクナツト24が堅固に締付けられる。既存のシ
ステムからの延長、例えば、頭初3L×5Wであつ
たものから第1図に略図した如き延長された4L
×8Wのシステムへの延長をすべき場合には、組
み立て及び高さ調整工程は、新たなレール部材1
2及びスペーサ部材18の直接的な関連する連結
から、既存の3L×5W構造体の縁限界に沿つたモ
ジユラの間隔にて露出した予め設置された添え継
ぎ板17の連結に続く。
既存の床のどの部分も全く傷付けたり破壊した
りすることのない、このような基部支持レール構
造体及びその高さ調整を考慮して、次に第3図及
び第5図を参照して、キヤビネツト・モジユルの
多数の段を設置するためのモジユラの車で移動で
きる基部構造体を説明する。しかし、まず最初
に、美的目的のために、外側の車で移動できない
列A及びFのキヤビネツト・モジユールを支持す
るための固定された外側基部ユニツトが、隣接す
る基部13及び隣接するレール溝部材の側壁14
―15上及びそれらの間の載置され且つ好ましく
はボルトで連結された支持体のための適切な手段
を備えていること、及びこれらの固定された基部
ユニツトが有効な高さを有していて、それらの車
で移動できる対応部の上昇に応ずる高さに全ての
車で移動できるキヤビネツト・モジユールを配置
することができることを説明する。このような固
定された基部の列Aの奥行き方向寸法は、外側列
A及びFの固定された基部ユニツトの間の空間に
整数個の床パネル・モジユール19を取外し可能
に密接して組み立てた位置に配置できるようなも
のである。例えば、仮に固定基部ユニツトの有効
な奥行き方向の寸法が9インチ(約22.9cm)であ
るならば、列A及びF内に3インチ(約7.62cm)
のキヤビネツト・モジユールの突き出し部が存在
し、基部ユニツトの不注意なキツクの機会を減少
せしめ、この3インチ(約7.62cm)の突出し部を
備え且つ幅L/6〔即ち、Lが36インチ(約91.4
cm)のこの列では6インチ(約15.2cm)〕のパネ
ル19を備えていると、4L×8Wの延長されたシ
ステムの外側列の基部ユニツトの間の間隔は10.5
フイート(約3.21m)であり、レール整合部の間
の間隔の各々のための21の床パネルを適切に適
合せしめる。
第3図及び第5図において、車で移動できるモ
ジユラ基部ユニツトの各々は、溝の中央の間の有
効なレールとレールとの間の間隔Wにて、間隔を
置いて配置され平行で下方に開口している端部フ
レームの溝30を具備している。これらの溝30
は有効な単一の中央ビーム31によつて共にボル
トで連結されており、溝30の上方表面及びビー
ム31は、背中合せの関係で組み立てられた最下
層のキヤビネツト・モジユールのための支持の略
H状パターンを確立するために、単一の水平平面
内に存在する。第3図において、直立仮想線32
―33の間のスパンS1が、1つの最下層のキヤビ
ネツト・モジユールの奥行き方向配置を示し、仮
想線33―34の間のスパンS2が同様に背中合せ
に組み合わされた他の最も下の層のキヤビネツ
ト・モジユールの配置を示していることがわかる
であろう。
好ましい図示した形態において、溝30の各々
は2つの対抗した二重になつた溝の半分部分の組
立体であり、半分部分の各々は、略Z状横断面を
有し、且つ溝30の大きな鉛直壁37によつて一
体に連結された。反対方向に向けられた上方及び
下方の大きな水平方向フランジ35―36によつ
て特徴付けられている。溝の端の各々にて、スペ
ーサ・ブロツク38が端を満たし、ボルト位置3
9にて、相互に壁37をボルトによる組み立てを
可能にする。図示した如く、ビーム31は、略L
状断面の2つの同様なフランジ付き部材の組立体
であり、これらは例えば40にて相互に取り付け
ることができ、同様に41にて利用できる溝30
の利用できる下方フランジ36に取り付けること
ができる。少なくとも溝の半分部分にて上方フラ
ンジは、図示した如く、適切に間隔が置いて配置
された孔を予め形成しておき、最も下方の層のキ
ヤビネツト・モジユールの組立体に取り付けるの
に用いられるセルフタツピングねじに後で適合さ
せることができる。
溝30当たり2つの車の回転懸架のために、軸
設置開口が溝の各々の間隔を置いて配置された側
壁37内にて、ビームから横方向にずれた対抗し
た位置にて、第1及び第2の長手方向整合部42
―43に設けられていて、別個の軸要素45がこ
のようにして整合せしめられた対の溝壁の開口の
各々を介して延びており、溝壁の各々内にジヤー
ナル支持された回転支持体を有する。図示した形
態においては、ジヤーナル支持された支持体は、
各場合において、減摩手段46によつて提供さ
れ、減摩手段46は例えば、軸上に載置された内
側リングと、ジヤーナル支持体のために設けられ
た溝壁の開口内に配置されたフランジ付キヤツプ
即ちブツシング47内に載置された外側リングと
を有するボールベアリングである。ジヤーナル支
持の位置の間には、車48が中央に配置されてい
て、軸要素45に例えばキーによつて取り付けら
れており、軸の両端はそれらのジヤーナル支持位
置から外側に突出している。第5図に示した如
く、溝側壁37の間にて軸45及び車48を中央
に位置付けるために、溝壁開口に関連する上記し
たフランジ付キヤツプ及び1つの軸受内側リング
と車48の一方の側部を配置する一体の肩部即ち
フランジ49によつて確実に行なわれ、フランジ
49の軸線方向延長部に対応する軸線方向延長部
のスペーサ・リング50が対抗する軸受の内側リ
ングに対して車の外側に配置されている。隣接す
る溝30にて、同じ整合部42又は43上の軸の
隣接突出端が、隣接する突出部の双方との入れ子
式重なり部を有する細長い管状部材52によつ
て、そして、(整合部42,43上の)2つのこ
のような管状連結52を可能にするような、正確
で堅固な手段53によつて、適切なねじりの剛性
をもつて相互に連結されて、フレーム部材30―
31のモジユラ・ユニツトの各々の構造的な一体
性を大きく増大する。
ほとんどの溝30の位置のために、車48が乗
つているレール11に車48が整合していること
を確認するため特定の案内関係や測定をする必要
はない。列の各々(例えば、B―C及びD―E)
の長手方向端の溝30にて行なわれる測定は、全
ての溝30の全ての車48がそれらの協働支持レ
ール11に乗ることを確実にするのに充分であり
且つ望ましい。このようにして、端溝30にて車
48は好ましくは二重のフランジが付けられてお
り、フランジはそれらの組み合わさつたレールの
側部に案内され、一方、中間溝30にての車48
はフランジが付いてはいない。フランジの付いて
いない車(例えば、3/4インチ(約1.91cm))のレ
ール走行幅は、実質上組み合わさつたレール11
の幅(例えば、1/4インチ(約0.635cm))を越え
る。
レール支持格子システムの延長及び車で移動で
きるモジユラ基部システムの延長の場合、延長は
上記した車で移動できる基部モジユール構成部材
を、既存の構造体の露出端に、そして既存の構造
体の転位を最少にして相互に組み合わせることに
よつて達成できる。このようにして、仮定した延
長状態のための、完成した新たな8ユニツトの二
重の列の車で移動できる基部が、例えば、固定し
た列Aと隣接した二重の列のユニツトB―Cの間
の第1図に示した延長した通路側整合にて、トラ
ツクシステムの全8W幅に沿つて原位置に組み立
てることができ、この全長さ8ユニツト組立体
は、レール11の9つの平行な整合部上に乗せら
れ、このような整合部の最終の3つがX―Y―Z
で示されている。従つて、新たな全長さ組立体は
9つの溝30を含むことになり、その各々は2つ
の軸45によつて予め組み立てられ、フランジ付
及びフランジのない車48に組み合わされ、全て
の車で移動できる基部ユニツトのフレームは、溝
の間のスペーサ・ビーム31のボルト連結によつ
て、及び組み合わされる入れ子式に重ねられた軸
端への全てのトルク管52の圧力ばねのピン連結
によつて完成される。整合部42及び整合部43
上の軸連結のねじり剛性が、ローリング変位中に
支持レール整合部に対してずれた新たな二重組立
体の全ての傾向に対抗することを確実にする。
全長さの車で移動することができる基部の完全
なフレーム構造を有していると、適切にフランジ
が付いている前方及び後方パネル54―55を設
置することができ、これらのパネルの平坦な鉛直
方向に方向付けられた長手方向端が溝端のスペー
サ・ブロツク38に対接して載置され、パネル5
4,55の各々は次のこのようなパネル54,5
5に端と端とが隣接した関係にあり、単一のボル
ト56がブロツク38内のテーパの付けられた孔
57内に駆動されて、上記したフレームに組み合
わされた状態にパネル54,55を保持する。
仮に、上記した車で移動できる基部構造体が充
分に小さく、またはキヤビネツト・モジユールの
層で軽く負荷を受けるならば、含まれている二重
列のロール変位は直接的な手動の力によつて達成
でき、二重列に沿つてどこにでも適用できる。し
かしながら、このような変位の駆動をより容易に
するために、ハンドホイール58が列の端に設け
られていて、これは軸整合部42―43の一方又
は双方へのスプロケツト連結部を備えている。こ
の目的のため、直立したシート金属の箱状フレー
ム(59で示されている)が基部溝30及び組み
立てられた二重列内のキヤビネツト・モジユール
の端面に設置されていて、このようにして、短か
い軸のジヤーナル支持のための上昇した位置を提
供して、この軸にハンドホイール58及びスプロ
ケツト・ホイール60の双方がキー止めされてい
る。フレーム59は、第1の無端スプロケツトチ
エーン連結を保護するように取り囲んでおり、ス
プロケツト・チエーン連結部は、ホイール60か
ら中間の短かい軸にピン止めされた被駆動スプロ
ケツト・ホイール61に延びており、短かい軸6
2は端溝30内の中央位置にジヤーナル支持され
ており、第5図に示した如く、被駆動ホイール6
1は駆動スプロケツト・ホイール60に比較して
大きく、このようにして、速度減速に関する機械
的利益が達成される。第2のスプロケツト・ホイ
ール63も軸62に設置されており、ホイール6
3にキー止めされていて、軸45にピン止めされ
ている被駆動スプロケツト・ホイール64への他
の速度減速スプロケツト・チエーン連結部の働き
をする。
ほとんどの状況下において、上記した単一軸の
整合部42の駆動は、ボール軸受の支持の調和し
た使用の観点及びハンドホイール58と被駆動軸
の整合部との図示した速度減速関係の観点におい
て、適切であり且つ容易に作動することが判かる
であろう。しかしながら、軸の整合部42及び4
3の双方を対等に駆動するのが望ましいというこ
とから、第2のスプロケツト・ホイールのピツク
オフは、端部溝30の第2の軸45′上の被駆動
スプロケツト・ホイール64′への第3のスプロ
ケツト・チエーン連結で、63′にて、即ち、軸
62の内側端にて容易に行なわれる。駆動システ
ムの全ての外部に露出した部分は、シート状金属
の囲い(図示せず)によつて適切に包まれるが、
上記した端部フレーム又は端部パネルに取外し可
能に取り付けられる。
全長に渡つて新たに二重の列になつた車で移動
できる基部の説明は、列B―C及びD―Eの容量
を増大せしめるために必要である車で移動できる
ベースの延長に等しく適用できることは明らかで
ある。各々の場合において、(列B―C及びD―
Eの頭初の端からの)最初にハンドホイール5
8、補助箱フレーム59及び全ての露出したスプ
ロケツト・ホイール及びチエーンを外して、第1
の新たなビーム31を露出している端の溝30に
取り付けることができ、他の溝30及びビーム3
1を、上記の通りにこれに組み合わせる。ビーム
が当初の中間軸62に干渉しないように、外側溝
30の外側の溝の半分部分は、内側の半分部分か
らボルトが外され、このようにして、取外される
溝半分部分が分解される前に、全部の取外しのた
めに軸62及びその懸架を自由にする。
ビーム31の、端部溝30に接続されるビーム
にての軸62との干渉を避けるために、最後のビ
ーム31は省略でき、乃至は、好ましくは、ビー
ム31のウエブを部分的に切欠いて、軸62とス
プロケツト63′との間に空隙を設けることがで
きる。
簡潔に説明すると、トラツクの長さ方向Lにお
ける図示した延長は全モジユラ・トラツク部材ユ
ニツトLを含むと仮定し、Lは例えば3フイート
(約91.5cm)の延長を意味する。しかしながらこ
のような3フイート(約91.5cm)の延長のため
に、更にただ1つのローラで移動できる二重列ユ
ニツトが加えられ、これはL寸法が付加された3
フイート(約91.5cm)の2つの脚部の使用を意味
し、これによつて、通路側許容範囲△が3フイー
ト(約91.5cm)予め存在する1脚部の幅が提供さ
れる。利用できる床空間が通路側許容範囲を3フ
イートから4フイートにこのようにして延長する
余裕がない状況においては、例えば2L/3又は
L/2の長さの、副モジユラの分数の長さのレー
ル部材ユニツトを提供する。このようにして、仮
定したL延長状況においては、2L/3の副モジ
ユラレール部材の使用によつて、通路側許容範囲
△の延長なしに、所望の延長をすることができ、
L/2の副モジユラレール部材の使用によつて、
通路側許容範囲△の頭初の3フイート(約91.5
cm)上の6インチ(約15.2cm)の空間のロスだけ
で所望の延長をすることができる。そして、任意
のこのような副モジユラレール部材が、ここにお
いてはL/6である床パネルユニツトの幅の整数
倍であるならば、床パネルの適合は、L方向の延
長がいくらであつても正しい。
上記説明においては、モジユラ・キヤビネツト
を参照して説明したがこれは単に例示に過ぎず、
上記モジユラ・トラツク及びロールで移動できる
装置に適用できる物品保管モジユールの種々の形
態が可能であることは明らかである。従つて、溝
30を備えた整合部にて、直立フレームは、棚、
着物掛け、又は他の保管部材のモジユラ・システ
ムに適合できることは明らかであり、モジユラ・
キヤビネツトの説明は、このような保管構造も意
図していることを理解されたい。
ハンドホイール58を介する手動駆動は多くの
応用例を完全に満足するが、このような駆動は単
に例示に過ぎず、一方又は双方の軸整合部42―
43の電気モータで作動される駆動がある応用例
においては望ましいことがある。
上述の説明は、上記した目的を達成し、且つ従
来のシステムに比較し遥に優れている。特に、溝
基部13上のレールの高さは、床パネル19の頂
部表面平面にあり、またはすぐ下にあり、従つ
て、レールが作業員の靴をひつかけることはな
い。パネル19及び隣接レールの間の端部空隙は
作業員の小さなかがとを危険にさらすことはな
く、このような空隙はレールの各々に組み合わさ
つた回転車48の幅を越えればよいことが理解さ
れるであろう。
本発明は、図示した好ましい形態で詳細に説明
したが、特許請求の範囲を逸脱することなく種々
の修正ができることは明らかである。
〔実施の態様〕
1 モジユラレール部材の各々が単位長さを有す
るものであり、比較的幅の広い基部によつて相
互に連結された2つの同様な直立している細長
い側壁を具備する細長い溝要素と、該側壁の間
に該基部によつて支持された直立している細長
いレール要素とを含み、更に、複数個の該レー
ル部材を選択的に端と端とを連結するための連
結手段を有する特許請求の範囲記載のモジユ
ラ・キヤビネツト装置。
2 該モジユラレール部材の各々が長手方向に間
隔を置いて配置された複数個の床接触脚部要素
を支持し、該脚部要素の各々が該レール部材の
下を延びていて、選択的に高さを調節できる連
結器を有する特許請求の範囲記載のモジユラ・
キヤビネツト装置。
3 前記溝要素の各々が長手方向に間隔を置いて
配置された複数個の床接触脚部要素を支持し、
該脚部要素の各々が該レール部材の下を延びて
いて、選択的に高さを調節できる連結器を有
し、該連結器のいくつかが該レール要素と該溝
の側壁の一方との間にあり、該連結器の他のも
のが該レール要素と該溝の側壁の他方との間に
ある特許請求の範囲第2項記載のモジユラ・キ
ヤビネツト等のシステム。
4 該脚部要素の該連結器が長手方向に間隔を置
いた対の形態であり、該対の各々のために、該
レール要素と該溝の側壁の一方との間にて該基
部に連結された脚部要素と、該レール要素と該
溝の側壁の他方との間にて該基部に連結された
脚部要素とを備えている特許請求の範囲第4項
記載のモジユラ・キヤビネツト等のシステム。
5 該連結手段が該溝要素の幅を越える直角方向
の全寸法を有する添え継ぎ板を具備し、該添え
継ぎ板は、端と端とを長手方向に整合し隣接せ
しめた状態で、2つの該レール部材の該基部の
隣接し重なつた端の各々に、重なつた状態で且
つ取り外し可能に取り付けられた連結のための
形状をなしている特許請求の範囲第2項記載の
モジユラ・キヤビネツト等のシステム。
6 該添え継ぎ板は、該隣接するレール部材に取
り付けられた場合、該レール部材の両側に横方
向に延びている部分を含み、該スペーサ部材の
各各及び該部分の各々の長手方向端の各々が、
該添え継ぎ板の1つに該スペーサ要素の端を取
り外し可能に取り付ける形状になつている特許
請求の範囲第6項記載のモジユラ・キヤビネツ
ト等のシステム。
7 該添え継ぎ板が矩形である特許請求の範囲第
7項記載のモジユラ・キヤビネツト等のシステ
ム。
8 該添え継ぎ板が、レール要素と重なつた領域
の各々において、一対の床接触脚部要素を支持
し、該脚部要素の各々が該添え継ぎ板への選択
的に高さを調整できる連結器を有し、該一対の
脚部要素が、該重なつたレール要素に整合した
該レールの両側の対称でずれた位置にある特許
請求の範囲第7項記載のモジユラ・キヤビネツ
ト等のシステム。
9 該一対の脚部要素が、重なつているレール要
素の溝の両側壁の間のスパン内にてずれた位置
にある特許請求の範囲第9項記載のモジユラ・
キヤビネツト等のシステム。
10 該スペーサ要素の各々は、該添え継ぎ板に取
り付けた場合、上方が開口している溝であり、
該スペーサ溝の該側壁が該レール部材の溝と同
じ高さであり、これによつて、該溝の壁が床支
持体の水平平面の2つの方向にモジユラ空間を
形成し、且つ床が該溝の壁間に延びており、該
溝の壁によつて支持されている特許請求の範囲
第7項記載のモジユラ・キヤビネツト等のシス
テム。
11 該溝の壁の間を延びており且つ該溝の壁によ
つて支持された該床が2つの間隔を置いて平行
に配置された隣接する側壁に載置されている、
フランジ付き矩形板を含み、該フランジ付き板
が、該2つのレール部材の該間隔を置いて平行
に配置されたレールと端部空隙を有し、且つ該
2つのレール部材の間のスパンを実質上懸架し
ている平行な側部フランジを有する特許請求の
範囲第2項記載のモジユラ・キヤビネツト等の
システム。
12 該フランジ付きプレートのフランジからフラ
ンジまでの幅が該レール部材の単位長さの整数
の約数である特許請求の範囲第12項記載のモ
ジユラ・キヤビネツト等のシステム。
13 該剛性の軸対軸連結器が、軸線方向に重なつ
た管及び軸領域の直径方向のピンによる連結器
を具備する特許請求の範囲第14項記載の基
部。
14 該溝の1つが、二重のフランジを有して、直
立レールの両側に対して安定した案内をなす特
許請求の範囲第14項記載の基部。
15 該溝の他のものがフランジを有していない特
許請求の範囲第14項記載の基部。
16 スプロケツト車が該軸の少なくとも1つの突
出端によつて支持され、遠隔作動手段が1つの
軸に連結された全ての軸の一体の駆動のために
該スプロケツト車に係合するスプロケツト・チ
エーンを含む特許請求の範囲第14項記載の基
部。
17 第2のスプロケツト車が該1つの軸を支持す
る該溝の他の軸の突出端によつて支持されてお
り、該1つの軸に連結された全ての軸を一体に
駆動する、該他の軸に連結された全ての軸を駆
動するための該第2のスプロケツト車に係合す
るスプロケツトチエーンを含む手段が設けられ
ている特許請求の範囲第18項記載の基部。
18 該遠隔作動手段が、該一方の軸に設置された
該溝に取り付けられたフレーム構造体内にて回
転可能にジヤーナル支持されたハンドホイール
を含んでおり、該フレーム構造体が該基部の上
方に延びており且つ該基部によつて支持された
キヤビネツト・モジユールの組み合わさつた端
壁に隣接している特許請求の範囲第18項記載
の基部。
19 平行で且つ端と端とが連結された堅固なモジ
ユラレール部材の床に設置できるトラツク・シ
ステムと、キヤビネツト幅のモジユラ間隔で複
数の平行のレールを設けるようになつており且
つ支持床に係止することなしに1つ又は2つ以
上のキヤビネツト・モジユールの永久的な案内
支持を形成するレール連結スペーサ部材とを具
備し、これによつて、該トラツクシステムが、
該支持床に損傷を加えることなしに乃至は修正
を加えることなしに、容易に移動、再配置、展
開、又は修正することができ、そして更に、両
端にて且つ全てのレール位置にて該レールに乗
り且つキヤビネツト幅のモジユール間隔にて、
離間した対になつたホイールを備えたキヤビネ
ツト・モジユール基部要素の端と端とが連結さ
れた列とを具備することを特徴とする、本、フ
アイル等を保管するためのモジユール・キヤビ
ネツト等のシステム。
【図面の簡単な説明】
第1図は、支持構造体を示すために一部を切欠
いた、展開した修正を示した、本発明のフアイル
システムの簡略した傾視図。第2図は、第1図の
相互連結されたモジユラ構造体を示すための拡大
部分傾視図。第3図は、第1図の他の相互連結さ
れたモジユラ構造体を示す第2図と同様な図。第
4図は、第2図の線4―4に沿つた拡大鉛直断面
図。第5図は、第3図の線5―5に沿つた水平断
面図。 図において、10…キヤビネツト・モジユー
ル、11…レール、13…基部、17…添え継ぎ
板、18…溝部材、20…脚要素、30…溝、3
1…中央ビーム、38…スペーサ・ブロツク、4
6…減摩手段、37…溝側壁、48…車、54,
55…パネル、58…ハンドホイール、59…箱
状フレーム、60…スプロケツト・ホイール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平行で長手方向の端部が下方に開口している
    少くとも一対の細長い溝30を有するモジユラフ
    レームと、この一対の細長い溝の中央の位置で、
    端部が取り付けられている細長いビーム31とを
    有し、前記細長い溝と細長いビームは実質的に同
    一の高さで同一面内に連結されて水平面でHパタ
    ーンを構成し、前記細長い溝は夫々少くとも一対
    の事実上平行な壁37を有し、この壁には夫々少
    くとも一対の軸設置用開口が整列されて前記細長
    い溝の対向する端縁に設けられていて、前記細長
    い溝内の夫々整列された一対の軸設置用開口を通
    つて延伸する複数の軸45を回転自在に支持する
    ための前記軸設置用開口に設けられた回転支持手
    段としてのフランジ49とスペーサリング50
    と、関連する回転支持手段の外側に延びて突出す
    る端部を有する軸要素と、関連する回転支持手段
    の間にあつて各軸要素に定着され径が非常に大き
    く、その一部が前記フレームの下にまで伸びてい
    る車48と、前記細長い溝の対向する端部の間に
    長く伸びて前記軸設置用開口を通つて伸びた軸要
    素の夫々の突設端部と係合する第1並びに第2の
    管状の軸要素52と、この第1並びに第2の管状
    の軸要素を互いに回転自在に軸の回りに結合する
    ように前記軸要素の突設端部に強固に接続される
    複数の接続手段53とを有する車で移動するモジ
    ユラ・キヤビネツトの基部。
JP6230679A 1978-10-24 1979-05-22 Modularrcabinet device Granted JPS5560414A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US95409878A 1978-10-24 1978-10-24

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JPH0152002B2 true JPH0152002B2 (ja) 1989-11-07

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AU (1) AU4549179A (ja)
DE (1) DE2916936A1 (ja)
ES (1) ES480096A1 (ja)
FR (1) FR2449424B3 (ja)
GB (1) GB2031860A (ja)
IT (1) IT1121197B (ja)
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IT1121197B (it) 1986-03-26
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FR2449424B3 (fr) 1985-10-18
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DE2916936C2 (ja) 1988-07-28
ES480096A1 (es) 1980-09-01
GB2031860A (en) 1980-04-30
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