JPH0140959B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0140959B2
JPH0140959B2 JP56005329A JP532981A JPH0140959B2 JP H0140959 B2 JPH0140959 B2 JP H0140959B2 JP 56005329 A JP56005329 A JP 56005329A JP 532981 A JP532981 A JP 532981A JP H0140959 B2 JPH0140959 B2 JP H0140959B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mark
section
error
designated
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56005329A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57118188A (en
Inventor
Shoei Kotani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP56005329A priority Critical patent/JPS57118188A/ja
Publication of JPS57118188A publication Critical patent/JPS57118188A/ja
Publication of JPH0140959B2 publication Critical patent/JPH0140959B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G15/00Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマークカードによるプログラム式タイ
マに関するものである。
第1図、第2図は本発明のマークカードによる
プログラム式タイマの基本となるマークカード1
の仕様並びに全体の概略回路ブロツク図を示す。
マークカード1は12列構成となつており、第1番
目の列には1〜6回路の内任意のタイマ出力回路
を設定するタイマ出力回路指定部2と、動作曜日
を設定する曜日指定部3と、タイマ動作の設定、
設定されたオン時刻の10秒前から動作させる〔チ
ヤイム〕の設定、或いは設定されたオン時刻よ
り、〔1〕〜〔30〕秒間の任意のブザーのオン動
作時間の設定を行なうためのタイマ、時報の動作
選択指定部4とが設けられてある。第2列から第
11列までの列にはオン、オフ動作時刻を設定する
オン、オフ動作時刻指定部5が設けられており、
このオン、オフ動作時刻指定部5は更に4行ごと
にオン動作時刻と、オフ動作時刻の指定欄を交互
に構成区分してあつて、例えば最大30の動作時刻
の指定が行なえるようになつている。また第12列
には読み取りのタイミングを設定するためのタイ
ミングマークTMが例えば、120個配列されたタ
イミングマークTM欄6が設けられ、これらのタ
イミングマークTMの各行に対応して各指定部1
〜5にはマーク記入枠7が適宜印刷形成されてあ
る。尚各指定部1〜5のマーク記入枠7には予め
指定内容が判りやすくするための文字を印刷して
ある。
しかして、かかるマークカード1によつて各設
定情報の指定を行なう場合には対応するマーク記
入枠7を鉛筆で黒くぬりつぶせばよいのである。
次に第2図の回路ブロツクを説明する。8は反射
光学式のカードリーダ部であつて、このカードリ
ーダ部8はマークカード1の各列に対応して12個
のマークセンサ91〜912を並列配置するととも
に適宜なカード送り装置と各マークセンサー91
〜912の赤外線発光ダイオードLED及びホトトラ
ンジスタPhと電源+Vとの間に接続される電流
制限抵抗群及びコレクタ抵抗群に設けた抵抗回路
部10とによつて構成され、各マークセンサ91
〜912によつてマークカード1の各行のマーク記
入枠7のマークの記入の有無を読みとるようにな
つている。即ちマークカード1と各マークセンサ
1〜912とはマークセンサ91〜912の感度が最
適となる距離で対応しており、マークカード1が
速度v(t)で移動すると、マーク記入枠7に鉛
筆で黒くぬりつぶされて記入されたマークMaが
マークセンサ91〜912下方を通過するかしない
かでホトトランジスタPhに入光する反射光のレ
ベルが変化し、このレベルの変化によつて当該マ
ーク記入枠7にマークMaが記入されたか否かを
検出するのである。11は各マークセンサ91
12のホトトランジスタPhの出力を方形波に波形
整形する波形整形回路部である。12はマルチプ
レクサで、波形整形回路部11から出力される各
マークセンサ91〜912の出力を入力するととも
に、マイクロコンピユータからなる演算コントロ
ール回路部13よりのストローブ信号Sで駆動さ
れ、マークセンサ91〜912からの各入力信号を
例えば4ビツトの信号に変換して演算コントロー
ル回路部13に入力させるようになつている。演
算コントロール回路部13は水晶発振回路等の基
準信号発生回路より得られるクロツク信号を、時
刻カウント、タイマ動作等の時間基準信号として
入力し、このクロツク信号をカウントして、時刻
表示を液晶表示板や、発光ダイオードのセグメン
ト表示器等からなる時刻表示装置39で、時刻表
示や、タイマ動作制御に関する情報を表示させる
とともに、入力データの記憶保持、読み出しの制
御を行なうようになつているものである。しかし
てカードリードスタート信号を入力すると、前記
のマルチプレクサ12を働かせるストローブ信号
Sを出力して、4ビツトのデータをマルチプレク
サ12より入力し、タイミングマークTMに同期
して順々マーク情報を演算コントロール回路部1
3は読み取るわけで、リード/ライト端子14、
データ入力/出力端子15及びアドレス出力端子
16により、外部メモリ171〜173へマークカ
ード1より読み取つた情報を出力して記憶保持さ
せかつ読み出させるようになつている。CE1〜
CE3は外部メモリ171〜173を順次選択する
チツプイネーブル出力端子である。18は現在時
刻を設定させるための現在時刻設定スイツチ部で
ある。この現在時刻の設定はタイマ動作時刻設定
の場合ほど行なわれる頻度が少ないためプツシユ
スイツチ等の操作によつて行なうようになつてい
る。
このように構成されたプログラム式タイマはマ
ークカード1の所定のマーク記入枠7を鉛筆で黒
くぬりつぶしてマークMaを記入するだけで、タ
イマの設定が簡単に行なえるわけであるが、下記
のような問題点もある。即ちこのようなプログラ
ム式タイマを正常に働かせるには、例えばオン、
オフのタイマ動作を行なわせる場合、タイマ出力
回路の選択指定を必らず指定して読み取らさねば
ならないが、例えば多くの回路を動作させる場合
とか、オン、オフ動作時刻が多くある場合、所定
のマーク記入枠にマークを記入せずに間違つて記
入することが多々あり、また記入を忘れることが
あつた。更にマーク記入枠にマークを記入する場
合、マークが薄かつたり、細かつたり、或いはマ
ーク記入枠よりずれてマークしたりする場合も多
く、この場合にはカードリーダによつて正常に動
作設定情報を読み取らせることができず、設定内
容の確認を行なう場合はメモリの記憶内容を呼び
出し機能により1個1個呼び出して確認せねばな
らなかつた。また記入ミスが判明した場合どの指
定部のマーク記入枠なのかどうかを見つけること
が容易でなかつた。
本発明はマークカードの各指定部のマーク記入
枠の内必要十分なマーク記入枠のマークの読み取
りが、記入忘れや、記入ミス等で無かつた際に当
該指定部を表示機能によつて指示して、容易に記
入ミスのある指定部が判り、訂正等の対処が簡易
に行なえるマークカードによるプログラム式タイ
マを提供するにある。
以下本発明を実施例によつて説明する。第3図
は一実施例の主要回路ブロツク図を示し、演算コ
ントロール回路部13の前段部分は第2図回路と
同様な構成となつており、また外部メモリ17は
1組で構成されている。しかしてこの演算コント
ロール回路部13を含む回路ブロツク全体は以下
のような動作をなす。即ちカードリードスタート
信号が第4図aの如く入ると、外部メモリ17を
第4図bの“H”信号でライト(書き込む)モー
ドに設定し、同時に外部メモリ17に全て16進コ
ードでX′F′〔1111〕を書き込む。第4図cはその
書き込みタイミングを示す。次に第4図dに示す
如く、書き込みタイミングから時間tdの後にマー
クデータMDとしてタイミングマーク同期パルス
が入力し、同時に演算コントロール回路部13は
タイミングマーク同期パルスのカウント動作を開
始し、当該タイミングマークTMに対応する行の
マーク記入枠7のマーク記入データを読み込み、
そしてアドレス出力端子16、データ入力端子1
5aをコントロールして外部メモリ17にマーク
カード1の各指定部1〜5毎の入力データDIと
して記憶保持させる。タイミングマーク同期パル
スを120個入力されると全ての読み込みが第4図
eの如く終了し、もしマークカード1の送りが異
常で停止したり、タイミングマーク同期パルスが
120個カウントされなかつた場合は当然他のマー
クデータの読み込みに異常がでるので、この場合
タイミングパルスカウントエラー信号TEを第4
図fのように出力する。さて読み込みが終了した
時点で、ストローブ信号φ1…φ9を出力する。第
4図gはストローブ信号φ1…φ8の出力期間を示
し、第4図hはストローブ信号φ9の出力タイミ
ングを示す。さてストローブ信号φ1はラツチ回
路19を動作させ外部メモリ17よりの出力デー
タDOをラツチさせる。このラツチしたデータは
タイマ出力回路指定部2の各マーク記入枠7のマ
ーク記入を読み取つたもので、次段の6ビツト
“0”判定回路20に送られ、各タイマ出力回路
に対応したマーク記入枠7に対応した6ビツトの
“0”判定を行なう。この場合タイマ出力回路の
「1」〜「6」の回路のいずれにおいても指定を
行なわなかつた場合とか、マーク記入枠7に記入
せるマークMaが薄く、カードリーダ部8にて読
み取られなかつた場合のように6ビツトのラツチ
データが全て“0”である場合6ビツト“0”判
定回路20の判定出力は“H”レベルとなり、ラ
ツチ部21の入力端Aへ出力する。同様にしてス
トローブ信号φ2で曜日指定部3に対応する外部
メモリ17からのデータをラツチ回路22にてラ
ツチさせ、7ビツト“0”判定回路23にラツチ
データを送るようになつている。7ビツト“0”
判定回路23は7曜に対応するマーク記入枠7の
マーク読み取り結果が全て“0”であれば、判定
出力を“H”レベルとし、ラツチ部21の入力端
Bへ出力する。またストローブ信号φ3により、
タイマ、時報等の動作選択指定部4に対応する外
部メモリ17のデータをラツチ回路24でラツチ
させ、そのラツチデータを次段の6ビツト“0”
判定回路25へ送り、“0”判定を行なわせる。
このタイマ、時報等の動作選択指定部4に対応す
る外部メモリ17のデータは予め16進6ビツト情
報に変換され、6ビツトの信号として6ビツト
“0”判定回路25に入力されるようになつてお
り、6ビツト全てが“0”<マーク記入枠7にマ
ークされたものが無い>と読み取られた場合、判
定出力は“H”レベルとなつてラツチ部21の入
力端Cへ出力する。
次にストローブ信号φ4〜φ7でオン、オフ動作
時刻指定部5のマーク記入枠7で指定された動作
時刻データに対応する外部メモリ17の“10”の
位の時データ、“1”の位の時データ、“10”の位
の分データ、“1”の位の分データをラツチ回路
26〜29に夫々ラツチさせる。ここで、ラツチ
回路26は“10”の位の時データをラツチし、4
ビツトX′F′判定回路30へラツチした4ビツト
のデータを出力し、4ビツトX′F′判定回路30
で4ビツトが〔1111〕であるかを判定する。ここ
でマークカード1の読み込みの際、新規データを
読み込む前に外部メモリ17の“時”“分”の動
作時刻メモリエリアに全てビツト1を立て、4ビ
ツト単位でX′F′データを書き込む。そこで“10”
の位に時データに対応するマーク記入枠7にマー
クMaの記入忘れがあつたり、読み取りが行なわ
れなかつた場合、ラツチ回路26にラツチされた
データはX′F′のままであつて、4ビツトX′F′判
定回路30の判定出力は“H”レベルとなる。同
様にストローブ信号φ5とラツチ回路27と、4
ビツトX′F′判定回路31とで、“1”の位の時デ
ータに対応するマーク記入枠7のマークMaの読
み取りの判定を、またストローブ信号φ6と、ラ
ツチ回路28と、4ビツトX′F′判定回路31で、
“10”の位の分データに対応するマーク記入枠7
のマークMaの読み取りの判定を、ストローブφ7
と、ラツチ回路29と、4ビツトX′F′判定回路
33とで、“1”の位の分データに対応するマー
ク記入枠7のマークMaの読み取りの判定を夫々
行なうわけである。各判定回路30〜33の判定
出力はOR回路34によつて論理和がとられ、オ
ン、オフ動作時刻指定部5において、“時”、“分”
のいずれの桁のマーク記入枠7にマークMaの記
入がなかつたり、或いは読み取りエラーがあつた
場合、OR回路34の対応する入力端が“H”レ
ベルとなつて、その結果OR回路34の出力が
“H”レベルとなる。さてストローブ信号φ8によ
つて、30のオン又はオフの時刻指定欄ごとに4ビ
ツトX′F′判定回路30〜33の判定出力のOR出
力をラツチ回路35でラツチし、カウンタ36に
加える。ここで本実施例では1動作分の動作時刻
が読み取られて外部メモリ17に記憶保持されて
おればオン、オフ時刻動作指定部5のマーク記入
は正常であるとみなすので、次のコンパレータ3
7はカウント数が「29」のときにコンパレータ3
7の“H”レベルの出力をラツチ部21の入力端
Dへ出力する。尚タイミングマークTMに対応す
るタイミングマーク同期パルスが120個カウント
できなかつた際に演算コントロール回路部13か
ら出力されるタイミングパルスカウントエラー信
号TEはラツチ部21の入力端Eに入力される。
ラツチ部21はストローブ信号φ9で各入力端A
〜Eの入力をラツチし、エラーモードデコーダと
表示デコーダとからなるデコーダ38にラツチし
たデータを送るようになつており、デコーダ38
は例えばROMで構成されており、入力条件を随
意にデコードし表示することができるようになつ
ている。第5図は各入力端A〜Eの入力信号とこ
れに対応して判定されるエラーモードとの関係を
示す説明図であつて、タイマ出力回路指定部2の
マーク記入枠7全てに記入忘れがある場合や読み
取りエラーがあつた場合、また曜日指定部3のマ
ーク記入枠7全てに記入忘れがある場合や、読み
取りエラーがあつた場合、更にまた動作選択指定
部4のマーク記入枠7全てに記入忘れがある場合
や、読み取りエラーがあつた場合、更にオン、オ
フ動作時刻指定部5の各指定欄のマーク記入枠7
全てに記入忘れがある場合や、読み取りエラーが
あつた場合は夫々の指定部2〜5にエラーモード
ナンバー「1」,「2」,「3」,「4」が予め与えら
れており、また複数の指定部のエラー検出があつ
た場合にはエラーモードナンバーの小さい方から
優先順位が与えられ、第5図に示すようなエラー
モードがエラー検出された指定部に応じてデコー
ドされる。時刻表示装置39はデコーダ38から
のエラー表示出力(第4図i)によつて、例えば
「EE:EE1」というように時、分の表示桁部位に
Eの文字を、そして秒表示の“1”の位の部位に
デコードされたエラーナンバーを表示するように
なつている。またタイミングマークTMの読み取
りミスが発生した場合には各指定部におけるエラ
ー発生よりも最優先としており、そのエラーモー
ドナンバー「5」が上述と同様にデコーダ38で
デコードされ、時刻表示装置39で表示される。
第6図はエラー検出がなされて、時刻表示装置3
9で表示されている状態を示し、同図aはタイマ
出力回路指定部2のマーク記入枠7の全てにおい
てマークMaの読み取りがなかつた場合を、同図
bは曜日指定部3のマーク記入枠7の全てにおい
てマークMaの読み取りがなかつた場合を、また
同図cはタイマ、時報等の動作選択指定部4のマ
ーク記入枠7の全てにおいてマークMaの読み取
りがなかつた場合を、更に同図dはオン、オフ動
作時刻指定部5のマーク記入枠7の全てにおいて
マークMaの読み取りがなかつた場合を、同図e
はタイミングマークTMのカウント(読み取り)
ミスが生じた場合を夫々示す。このようにしてマ
ークカード1にマークMaの記入忘れや、タイミ
ングマークTMのカウントミスが生じた場合、エ
ラー発生を示す文字と予め定めたエラーモードナ
ンバーを時刻表示装置39で表示させ、その表示
によりエラーの発生個所を使用者は認識できるわ
けである。つまり本実施例では時刻表示装置39
が各指定部でエラーがあつた場合にエラーがあつ
た指定部の指示する表示装置を構成するのであ
る。
尚上記実施例ではエラーモードナンバーに優先
順位を与え、複数個所のエラー発生の場合最も優
先されるエラーモードナンバーのみを時刻表示装
置39で表示させるようになつているが、一定時
間々隔で、表示されるエラーモードナンバーを切
換えて表示させる切換手段乃至は切換機能をデコ
ーダ38に付加してもよい。この場合、全てのエ
ラー発生個所が分るので、対処が一層容易とな
る。また上記実施例ではオン、オフ動作時刻指定
部5のいずれかの指定欄に正しいマーク記入があ
ればエラーなしと判定されるようになつている
が、例えば、複数指定されている内の或る指定欄
において、例えば分の“1”の位の部位が記入さ
れなかつた場合、この記入ミスは検出されず、指
定部5全体として正しいと判定されるので、この
ような指定欄における記入忘れ、読み取りエラー
検出するために各指定欄の各桁単位でデータのビ
ツト判定を行ない、エラー発生の当該指定欄のエ
ラーモードナンバーを表示させるようにしてもよ
い。
上記実施例では時刻表示装置39を表示装置と
して、用いて、表示を行なうようにしたものであ
るが、第7図に示すように、各エラーモードナン
バーに対応するように発光ダイオードによる発光
表示部401〜405を設け、デコーダ38でデコ
ードされるエラーモードナンバーに対応して各別
に表示することができるようにしても勿論よい。
更にまたデコーダ38でデコードした情報に基
いて、音声合成回路41により予め定めた音声信
号を合成し、当該エラーモードナンバーをスピー
カ42を介して発声させる音声による表示装置を
用いても勿論よい。第8図はかかる音声合成回路
41を用いた主要な概略回路ブロツク図である。
尚上記表示装置以外にドツト表示管を用いても
よく、また白熱ランプ等を使用してもよい。
本発明はオン、オフ動作時刻指定部、タイマ出
力回路指定部等のように指定内容ごとに指定部を
形成して、これらの指定部に対応してマーク記入
枠を区分配列したマークカードを形成するととも
に、各々の指定部に設けられたマーク記入枠中必
要十分なマーク記入枠のマーク読み取りが無つた
際に対応する指定部にエラーありと判別する判定
手段と、判定手段で検出されたエラーがある指定
部を指示する表示装置とを具備してあるので、マ
ークカードに記入忘れや、或いは記入ミスによる
読み取りミス等があつた場合、これを表示機能に
よつて当該マーク記入枠のある指定部を指示で
き、使用者にはエラーに対する対処個所が容易に
分るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用するマークカードの一部
省略せる正面図、第2図は本発明の基本となるプ
ログラム式タイマの概略回路ブロツク図、第3図
は本発明の一実施例の要部の回路ブロツク図、第
4図a〜iは同上の動作説明用のフローチヤー
ト、第5図は同上のエラーモードナンバーとラツ
チ部の入力端の入力との関係を示す説明図、第6
図a〜eは同上の各エラーモードナンバーの表示
例を示す時刻表示装置の正面図、第7図は本発明
の別の実施例の要部の概略回路ブロツク図、第8
図は本発明の他の実施例の要部の概略ブロツク図
であり、1はマークカード、2はタイマ出力回路
指定部、3は曜日指定部、4は動作選択指定部、
5はオン、オフ動作時刻指定部、7はマークカー
ド、39は時刻表示装置、40は発光表示部、4
1は音声合成回路、Maはマーク、TMはタイミ
ングマークである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タイマのオン、オフ時刻や、タイマ出力回路
    の指定のような動作選択等の動作設定情報をマー
    クカードの夫々に対応して印刷形成せるマーク記
    入枠にマークすることにより設定情報を指定し、
    このマークカードのマークされたマーク記入枠を
    読み取り手段で読み取ることによつて設定情報を
    入力するマークカードによるプログラム式タイマ
    において、オン、オフ動作時刻指定部、タイマ出
    力回路指定部等のように指定内容ごとに指定部を
    形成して、これらの指定部に対応してマーク記入
    枠を区分配列したマークカードを形成するととも
    に、各々の指定部に設けられたマーク記入枠中必
    要十分なマーク記入枠のマーク読み取りが無かつ
    た際に対応する指定部にエラーありと判別する判
    定手段と、判定手段で検出されたエラーがある指
    定部を指示する表示装置とを具備して成ることを
    特徴とするマークカードによるプログラム式タイ
    マ。 2 上記表示装置として、タイマ設定時刻や、現
    在時刻等の時刻情報を表示する時刻表示装置を用
    いて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のマークカードによるプログラム式タイマ。 3 上記各指定部に予め所定のエラーモードナン
    バーを与え、エラーがある指定部の表示を与えら
    れたエラーモードナンバーによつて行うことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載のマークカー
    ドによるプログラム式タイマ。 4 エラー発生時の表示順位を各指定部に予め与
    え、複数の指定部にエラーがある際表示順位の高
    い指定部のエラーモードナンバーを表示して成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3
    項記載のマークカードによるプログラム式タイ
    マ。 5 複数の指定部でエラー発生時に、優先順位に
    応じて順次夫々のエラーモードナンバーを切換表
    示させるようにして成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載のマークカードによるプログ
    ラム式タイマ。 6 表示装置として、各指定部に対応した発光表
    示部を設けて、夫々の発光表示部にて各別にエラ
    ー発生表示を行うようにして成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のマークカードによ
    るプログラム式タイマ。 7 表示装置として、音声合成手段による発生に
    て、エラー発生の指定部を指示するようにして成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    マークカードによるプログラム式タイマ。 8 読み取りのタイミングを設定するタイミング
    マークのマークの読み取りミスを検出する機能を
    判定手段に付加し表示装置において指示可能とし
    て成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、
    第2項、第3項、第4項、第5項、第6項又は第
    7項記載のマークカードによるプログラム式タイ
    マ。
JP56005329A 1981-01-15 1981-01-15 Program type timer by mark card Granted JPS57118188A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56005329A JPS57118188A (en) 1981-01-15 1981-01-15 Program type timer by mark card

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56005329A JPS57118188A (en) 1981-01-15 1981-01-15 Program type timer by mark card

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57118188A JPS57118188A (en) 1982-07-22
JPH0140959B2 true JPH0140959B2 (ja) 1989-09-01

Family

ID=11608199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56005329A Granted JPS57118188A (en) 1981-01-15 1981-01-15 Program type timer by mark card

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57118188A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59112190U (ja) * 1982-12-29 1984-07-28 株式会社テイ,アイ,シイ・シチズン プログラムタイマ
JPS59137592U (ja) * 1983-01-24 1984-09-13 株式会社テイ,アイ,シイ・シチズン プログラムタイマ
JP2523507Y2 (ja) * 1988-03-04 1997-01-29 株式会社 テイ・アイ・シイ・シチズン プログラムタイマ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1577959A (en) * 1976-06-28 1980-10-29 Valcor Eng Corp Process control apparatus
JPS55164937A (en) * 1979-06-11 1980-12-23 Fujitsu Ltd Mark correction method of conversation type

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57118188A (en) 1982-07-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4368989A (en) Electronic timepiece having a system for audible generation of a melody
US4511259A (en) Bar code input electronic timepiece
US4379641A (en) Multi-alarm electronic watch
US4807264A (en) Circuit arrangement for the addition, storage and reproduction of electric counting pulses
US5229981A (en) Digital multi event timer
US4169685A (en) Tab layout display for a typewriter
WO1999034264A1 (en) Electronic timepiece with calendar month-end non-correction device
JPH0140959B2 (ja)
JPS6367158B2 (ja)
US4282514A (en) Electronic converter
JPH023955B2 (ja)
JPS5887659A (ja) 電子機器
JP2523507Y2 (ja) プログラムタイマ
JP3005060B2 (ja) カード式プログラムタイマ
SU737942A1 (ru) Устройство дл ввода информации
SU1648373A1 (ru) Устройство дл психологических исследований
SU722730A1 (ru) Станок с числовым программным управлением и автоматической сменой инструмента
KR950006597B1 (ko) 가정용 경보시스템
JPH0445316Y2 (ja)
JPS61204275U (ja)
JPS6154231B2 (ja)
JPS6016948Y2 (ja) セグメント形表示装置
JPH0122914B2 (ja)
JP4199392B2 (ja) 電子式圧力測定装置
JP2858379B2 (ja) 時間割表示装置