JPH01318878A - 冷却箱体 - Google Patents

冷却箱体

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Publication number
JPH01318878A
JPH01318878A JP15176188A JP15176188A JPH01318878A JP H01318878 A JPH01318878 A JP H01318878A JP 15176188 A JP15176188 A JP 15176188A JP 15176188 A JP15176188 A JP 15176188A JP H01318878 A JPH01318878 A JP H01318878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
fan
bottom wall
heat
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP15176188A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruyoshi Wakumizu
涌水 照良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH01318878A publication Critical patent/JPH01318878A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は冷却装置に係り、詳述すると蒸発器用送風装置
に付着する氷霜を効率的に融離除去する除霜構造に関す
る。
従来の技術 冷却装置において、冷凍用として供される場合その冷却
運転の継続に際し、冷却手段としての蒸発器は勿論のこ
と帰還冷気そのものがマイナスの温度である関係上送風
機や送風ケース等に着霜が成長することから、霜の溶解
のだめの加熱手段を蒸発器並びに送風ケースに装備させ
るようにしている。この加熱手段として低コスト及び保
守点検の容易性から電気ヒータを採用した例として実公
昭57−21020号公報がある。
発明が解決しようとする課題 前記実公昭57−21020号公報にあっては、蒸発器
(冷却器)は勿論ファンケースの底壁及び露受皿に夫々
除霜用ヒータを配設し、冷却器から剥離された氷霜を効
率良く処理するようにしたものである。そしてファンケ
ースの底壁に配設されたヒータにあっては、底壁への伝
熱によりファンケースに付着した氷霜を溶解・剥離する
ものであるため、ファンに対しては、ヒータに接触した
ファンケースからの雰囲気空気の加温による熱対流だけ
しか期待できず、ファンに付着した氷霜の溶解・剥離が
充分に行なえないまま除霜運転が終了することになりこ
の送風ファンに成長する氷霜が次第に巨大化し送風不良
及び騒音増大を招くという問題があった。そこでファン
ケースに取付けたヒータだけは常時通電させたり、ヒー
タ容量を増大したりすることが提案されているが、いず
れも電力量の増大を招き省エネルギーの立場と逆行する
ものであり、好ましくない。
このため本発明では、ファンに対しても充分に熱伝達を
行なえるように構成した除霜配備を設けた冷却装置を提
供することを課題とするものである。
〔発明の構成〕
課題を解決するための手段 本発明の冷却箱体は、底面に除霜用の第1ヒータを配設
した冷却器と、送風装置と、送風装置の送風ファンの通
風口を形成するファンケースとを設置し底敷により商品
収納室と仕切られる冷却室を本体を構成する断熱壁の底
壁土部に形成したものであって、ファンケース底壁の送
風ファンの下方に位置する部分に熱輻射用の開口を形成
し、開口の下部に除霜用の第2ヒータを配設したもので
ある。
作用 ファンケースの送風ファンより下方に位置する底壁に形
成した開口を通して除霜用の第2ヒークからの輻射熱が
送風ファンへ到達しやすくなり、送風ファンへの到達熱
量が増大し、ファンに付着した氷霜の溶解除去の促進並
びに送風ファン及びファンケースの除霜効率を向上させ
るようにしている。
実施例 以下本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明す
る。
(1〉はベース〈4)を介して床置きされた下部のコン
デンシングユニット部(2)と、前面が開口された上部
の商品収納部(3)とから成る冷凍ショーケース等の冷
却箱体であり、コンデンシングユニット部(2)はその
内部に圧縮機(5)・コンデンサ等が収納され、商品収
納部(3)はそれぞれ前面を開口せる外箱(7)と内箱
(8)との間に発泡断熱材(9)を充填して形成きれて
いる。(6)はフンデンシングユニットg(2)の前面
に配設される前カバー、(10〉は商品収納部(3)の
開口を閉本するガラス等の前面透明体、(11)は内箱
(8)と前面透明体く10)と後述する底敷く18)に
より形成される収納室、(12)は商品収納部(3)の
後壁(3D)に形設された貯蔵品の出入口である。(1
3)は出入口(12)を閉本する断熱扉であり、内外両
板間に断熱材を充填して形成きれており、出入口(12
)の周縁後面と断熱#(13)の前面との間に気密保持
のためのバッキング(14)が介在されている。(15
)は商品収納部(3)の天壁(3E)にショーケースの
幅方向に配設された照明室内に配置する螢光灯であり、
その下方には断熱性並びに透光性を有した複層透明体(
16)を配設している。 (25)は後述する収納室(
17)内に水平に配設される商品収納棚である。
(17)は商品収納部(3)の下部に底敷(18)によ
り収納室(17)と仕切られた冷却室であり、底面に除
霜用の第1ヒータ(19)を有する冷却器としての蒸発
器(20)・送風ファン(21)を含み蒸発器(20)
の−mJ方に位置する送風装置(22)・ファン(21
)の通風口(23)ヲ形成するファンケース<24)及
びファンケース底壁(26)下面に位置するファン除霜
用の第2ヒータ(27)を夫々配設し、冷却室(17)
底壁には排水装置(28)を設けている。尚冷却室(1
7)の底壁は排水装置(28)に向かって緩やかに傾斜
している。ただし、蒸発器(20)はその両端部に管板
が配設きれ底壁上に設置されるが、その上面は間隔保持
部材(29)により底敷(18)下面との間に空気を滞
留させるための空間を形成している。更に、第1ヒータ
(19)並びに第2ヒータ(27)は除M運転時のみ通
電されるものである。
また、底敷く18)の−側縁(本例では前縁)には冷気
吸込口(30)、他側縁(本例では後縁)には冷気吹出
口(31)を形成している。冷気吸込口(30)には、
多数の孔(32)を形設した多孔板(33)が配設され
、下向きに延設し先端を内方へ折曲した吸込ロガイド(
34)を配設するとともに、断熱扉(13)の開閉等で
収納室(11)内に侵入する湿気はマイナスの温度のま
まで帰還する冷気に含まれて吸込口(30)に到達して
この吸込口近辺に霜として成長しやすいことからこの部
分の除霜のため電源投入後常時通電の第3ヒータ(35
A)(35B>を夫々吸込口下部及び内箱前壁に配設し
ている。
一方、冷気吹出口(31)には多数の孔(36)を穿設
した多孔板(37)が配設され、この多孔板(37)の
下には冷気を上方へ案内すべく下方へ延びた案内部(3
9)と、この案内部(39)から蒸発器(20)の上面
或いは側面へ向けて延びた規制部(40)とから成る指
向板(38)が配設きれている。この指向板(38)の
規制部(40)は、冷却運転時に蒸発器(20)を経て
冷却され蒸発器側面から出る冷気を吹出口(31)(m
へ流れやすくするとともに、送風ファン(21)の停止
する除霜運転時に蒸発器上面へ上昇してくる暖気を蒸発
器上方の空間に滞留しやすくして吹出口側への流れを抑
制するようにしている。
他方、ファンケース(24)の底壁(26)に配設され
たファン除霜用の第2ヒータ(27)からの底壁(26
)への熱伝達によって送風ファン(21)に付着した氷
霜を溶解除去するためにはかなりの熱量が必要であり、
通常の除霜運転時間内で溶解除去することは難しい。そ
こで第2ヒータ(27)から熱伝達された底壁(2G)
からの放熱だけでなく、第2ヒータ(27)からの直接
の輻射熱を送風ファン(21)に与えるため、ファンケ
ース(24〉の底壁(26)の送風ファン直下部分にフ
ァンの径程度の幅を有した熱輻射用の開口(41)を形
成しておく。ただし、第2ヒータ(27)はこの開口(
41)の直下位置に配設させるものである。尚、開口(
41)は1つに限定するものではなく、その幅もファン
の径に限定するものではなく、第2ヒータ(27)から
送風ファン(21)への熱輻射が行なえるような大きさ
及び数を適宜選定すればよい。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明によれば、冷却器の除霜時第1ヒータ
とともに通電される第2ヒータによる輻射熱及び伝導熱
にてファンケースの底壁並びに冷却室の底壁が加熱され
ることに加え、ファンケース底壁に形成した開口から直
接送風ファンへ熱輻射を行なうことができるため、第2
ヒータとの位置関係で熱輻射を行なうことができず充分
に氷霜を溶解除去させにくかった送風ファンに対しても
充分な氷霜溶解が期待でき、しかも第2ヒータの容量を
増大させたりファンケースの通風口周囲にヒータを配設
したりする必要がなくなり、省エネルギーの面でも大変
有効なものとなる。また送風ファンに対して充分に熱エ
ネルギー授与が行なえることで、第2ヒータへの通電停
止時の残霜がなくせ、残霜による送風不良ひいては冷却
不良並びに騒音の増大を招くことがなくなる。更にファ
ンケースの底壁に開口が形成されることで底壁上面への
露留りを減少でき、霜の成長を低減できる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は冷却室におけ
る送風装置周辺を表現した一部断面斜視図、第2図は冷
却箱体の外観斜視図、第3図は冷却箱体の縦断面図、第
4図は冷却室の冷却器周辺を表現した一部断面斜視図、
第5図は冷却室の冷気吸込口周辺を表現した一部断面斜
視図である。 (1)・・・冷却箱体、 (11)・・・収納室、 (
17)・・・冷却室、 (18)・・・底敷、 (19
)・・・除霜用の第1ヒータ、 (20)・・・冷却器
、 (21)・・・送風ファン、 (22)・・・送風
装置、 (23〉・・・通風口、 (24)用ファンケ
ース、 (26)・・・底壁、 (27〉・・・除霜用
の第2ヒー9、(41)・・・熱輻射用の開口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、底面に除霜用の第1ヒータを配設した冷却器と、送
    風装置と、該送風装置の送風ファンの通風口を形成する
    ファンケースとを設置し底敷により商品収納室と仕切ら
    れる冷却室を本体を構成する断熱壁の底壁上部に形成し
    た冷却箱体において、前記ファンケース底壁の前記送風
    ファンの下方に位置する部分に熱輻射用の開口を形成し
    、該開口の下部に除霜用の第2ヒータを配設したことを
    特徴とする冷却箱体。
JP15176188A 1988-06-20 1988-06-20 冷却箱体 Pending JPH01318878A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15176188A JPH01318878A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 冷却箱体

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JP15176188A JPH01318878A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 冷却箱体

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JPH01318878A true JPH01318878A (ja) 1989-12-25

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ID=15525719

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JP15176188A Pending JPH01318878A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 冷却箱体

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JP (1) JPH01318878A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007113870A (ja) * 2005-10-21 2007-05-10 Sanyo Electric Co Ltd 低温ショーケースの除霜装置
JP2015000303A (ja) * 2013-06-18 2015-01-05 富士電機株式会社 商品収納装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007113870A (ja) * 2005-10-21 2007-05-10 Sanyo Electric Co Ltd 低温ショーケースの除霜装置
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