JPH01299727A - シームレス缶体の口端部の加熱装置 - Google Patents
シームレス缶体の口端部の加熱装置Info
- Publication number
- JPH01299727A JPH01299727A JP12739488A JP12739488A JPH01299727A JP H01299727 A JPH01299727 A JP H01299727A JP 12739488 A JP12739488 A JP 12739488A JP 12739488 A JP12739488 A JP 12739488A JP H01299727 A JPH01299727 A JP H01299727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouth end
- seamless
- turret
- heating coil
- frequency induction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- -1 aluminum alloys) Chemical compound 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、絞り成形缶体、絞り−しどき成形缶体、衝撃
押出加工缶体等のシームレス缶体の、加工硬化した口端
部を加熱軟化して、口端部に対するフランジ加工、ビー
ド加工、あるいはネッキング加工等の後加工を容易にす
るための、シームレス缶体の口端部の加熱方法と装置に
関する。
押出加工缶体等のシームレス缶体の、加工硬化した口端
部を加熱軟化して、口端部に対するフランジ加工、ビー
ド加工、あるいはネッキング加工等の後加工を容易にす
るための、シームレス缶体の口端部の加熱方法と装置に
関する。
(従来の技術)
絞り−しごき成形缶体等のシームレス缶体は、成形加工
のさい胴部が軸方向に延伸して、胴部に軸方向に延びる
繊維状組織が発達する。この繊維状組織は胴部の口端部
に近づくほど発達が甚るしい。そのため口端部を7ラン
ジ加工、ビード加工、あるいはネッキング加工等の後加
工するさいに割れが発生し易い。
のさい胴部が軸方向に延伸して、胴部に軸方向に延びる
繊維状組織が発達する。この繊維状組織は胴部の口端部
に近づくほど発達が甚るしい。そのため口端部を7ラン
ジ加工、ビード加工、あるいはネッキング加工等の後加
工するさいに割れが発生し易い。
この対策として後加工に先立って、口端部のまわりを取
囲むように配設された高周波誘導加熱コイルによって、
口端部を局部的に加熱軟化し、繊維状組織を緩和する方
法が提案されている(特公昭59−45733号公報)
。
囲むように配設された高周波誘導加熱コイルによって、
口端部を局部的に加熱軟化し、繊維状組織を緩和する方
法が提案されている(特公昭59−45733号公報)
。
この従来の方法は、シームレス缶体を支持円板の上に載
置した後、支持円板を上昇せしめて、缶体の口端部を円
環状高周波誘導加熱コイル内に挿入し、次いで支持円板
を回転し、これと同時に又は引続いて加熱コイルを附勢
し、所要の時間(例えば2秒)経過後加熱コイルを消勢
し、同時に回転を停止し、支持円板を下降するという間
欠的な加熱方法であった。
置した後、支持円板を上昇せしめて、缶体の口端部を円
環状高周波誘導加熱コイル内に挿入し、次いで支持円板
を回転し、これと同時に又は引続いて加熱コイルを附勢
し、所要の時間(例えば2秒)経過後加熱コイルを消勢
し、同時に回転を停止し、支持円板を下降するという間
欠的な加熱方法であった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の加熱方法は間欠的動作によって行なわ
れるため、実際の加熱のための時間以外にその前段階お
よび後段階に比較的多くの時間を要するので、生産性が
低いという問題があった。
れるため、実際の加熱のための時間以外にその前段階お
よび後段階に比較的多くの時間を要するので、生産性が
低いという問題があった。
また缶体の口端部を加熱コイル内に挿入してから、加熱
フィルを附勢するのであるから、加熱時間が比較的長い
(例えば2秒)。そのため缶体がアルミニウム(以下ア
ルミニウム合金を含めてアルミニウムとよぶ)のように
比較灼熱伝導度の高い金属よりなる場合は、後加工され
るべき口端部の下方の胴部部分も熱伝導により温度が上
昇して軟化し、そのため後加工のさいこの軟化した胴部
部分が座屈変形を起しやすい。これを防止するため、高
周波誘導加熱コイルの下側に冷却器を設けて、口端部下
方の胴部部分の温度上昇を防止しなければならないので
、作業が複雑になるという問題があった。
フィルを附勢するのであるから、加熱時間が比較的長い
(例えば2秒)。そのため缶体がアルミニウム(以下ア
ルミニウム合金を含めてアルミニウムとよぶ)のように
比較灼熱伝導度の高い金属よりなる場合は、後加工され
るべき口端部の下方の胴部部分も熱伝導により温度が上
昇して軟化し、そのため後加工のさいこの軟化した胴部
部分が座屈変形を起しやすい。これを防止するため、高
周波誘導加熱コイルの下側に冷却器を設けて、口端部下
方の胴部部分の温度上昇を防止しなければならないので
、作業が複雑になるという問題があった。
本発明は、シームレス缶体の口端部を連続的に、かつご
く短時間で、周方向均一に加熱軟化することが可能な、
ジ−ムレ及缶体の口端部の加熱方法と装置を提供するこ
とを目的とする。
く短時間で、周方向均一に加熱軟化することが可能な、
ジ−ムレ及缶体の口端部の加熱方法と装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のシームレス缶体の口端部の加熱軟化方法は、シ
ームレス缶体の底部近傍を公転する保持具によ、り保持
して自転させながら、該缶体の口端部を、高周波誘導加
熱コイル装置の対向する円弧状導体の間を、該導体に近
接させて通過させるものである。
ームレス缶体の底部近傍を公転する保持具によ、り保持
して自転させながら、該缶体の口端部を、高周波誘導加
熱コイル装置の対向する円弧状導体の間を、該導体に近
接させて通過させるものである。
本発明のシームレス缶体の口端部の加熱装置は、ターレ
ットの周縁部に沿い設けられた複数の、シームレス缶体
の保持具、および該保持具に保持された缶体の口端部の
移行径路の一部に沿い、該口端部を挾んで、該口端部に
近接する位置に配設された、対向する円弧状の導体を有
する高周波誘導加熱コイル装置、および固定カムを備え
、該保持具は、核缶体の底部を真空吸着する真空吸着孔
を有し、かつ軸方向に定位置の中央軸;該中央軸に沿い
軸方向に摺動可能で、かつ該中央軸と共に回転可能であ
り、先端に該缶体の胴部下端部を把持する把持体を有す
る回転体;該回転体を軸支し、該ターレットに固設され
た案内部材に沿い摺動するためのカムフォロアーを有す
る、支持体を備えており、該カムフォロアーは該固定カ
ムと係合して、該ターレットの回転に伴ない軸方向に往
復動可能になっている。
ットの周縁部に沿い設けられた複数の、シームレス缶体
の保持具、および該保持具に保持された缶体の口端部の
移行径路の一部に沿い、該口端部を挾んで、該口端部に
近接する位置に配設された、対向する円弧状の導体を有
する高周波誘導加熱コイル装置、および固定カムを備え
、該保持具は、核缶体の底部を真空吸着する真空吸着孔
を有し、かつ軸方向に定位置の中央軸;該中央軸に沿い
軸方向に摺動可能で、かつ該中央軸と共に回転可能であ
り、先端に該缶体の胴部下端部を把持する把持体を有す
る回転体;該回転体を軸支し、該ターレットに固設され
た案内部材に沿い摺動するためのカムフォロアーを有す
る、支持体を備えており、該カムフォロアーは該固定カ
ムと係合して、該ターレットの回転に伴ない軸方向に往
復動可能になっている。
(作用)
本発明の方法は、シームレス缶体の底部近傍を保持具に
よシ保持するのであるから、缶体の口端部は保持される
必要なく自由である。保持具を公転して、この自由な口
端部を、高周波誘導加熱コイルの対向する円弧状導体の
間を通過させて加熱軟化するのであるから、加熱軟化を
連続的に行なうことができる。
よシ保持するのであるから、缶体の口端部は保持される
必要なく自由である。保持具を公転して、この自由な口
端部を、高周波誘導加熱コイルの対向する円弧状導体の
間を通過させて加熱軟化するのであるから、加熱軟化を
連続的に行なうことができる。
上記通過は、高周波誘導加熱コイルを常時附勢した状態
において行なうことができ、また口端部は導体に′近接
して上記通過するので、加熱コイルの出力を適宜高め、
それに応じて公転速度を高くすることによって、口端部
の加熱時間をごく短時間にすることができる。
において行なうことができ、また口端部は導体に′近接
して上記通過するので、加熱コイルの出力を適宜高め、
それに応じて公転速度を高くすることによって、口端部
の加熱時間をごく短時間にすることができる。
導体は円弧状であるから、公転の導体内に入る前の・ぞ
スにおいて、缶体を保持具によって保持することができ
、また導体より出た後のノeスにおいて、缶体を送出す
ることか可能である。また缶体は自転しながら、口端部
が対向する導体の間を通過するので、口端部は周方向均
一に加熱される。
スにおいて、缶体を保持具によって保持することができ
、また導体より出た後のノeスにおいて、缶体を送出す
ることか可能である。また缶体は自転しながら、口端部
が対向する導体の間を通過するので、口端部は周方向均
一に加熱される。
本発明の装置において、シームレス缶体の保持具はター
レットの周縁部に沿い設けられているので、保持具は公
転することができる。
レットの周縁部に沿い設けられているので、保持具は公
転することができる。
保持具は、缶体の底部を真空吸着する真空吸着孔を有す
る、軸方向に定位置の中央軸を備えているので、この中
央軸の真空吸着孔の開口面によって缶体の底部を軸方向
定位置に保持できる。また缶体の胴部下端部を把持する
把持体を先端に有する回転体を備えており、この回転体
を軸支する支持体は軸方向に往復動可能になっているの
で、中央軸が缶体底部を真空吸着した後、支持体と共に
回転体を前進させることによって、把持体によって缶体
の胴部下端部を把持することができ、従って保持具によ
って缶体の底部近傍を、缶体が回転しても軸振れしない
ように、少なくとも口端部が円弧状の導体の間を通過し
ている間保持することができる。
る、軸方向に定位置の中央軸を備えているので、この中
央軸の真空吸着孔の開口面によって缶体の底部を軸方向
定位置に保持できる。また缶体の胴部下端部を把持する
把持体を先端に有する回転体を備えており、この回転体
を軸支する支持体は軸方向に往復動可能になっているの
で、中央軸が缶体底部を真空吸着した後、支持体と共に
回転体を前進させることによって、把持体によって缶体
の胴部下端部を把持することができ、従って保持具によ
って缶体の底部近傍を、缶体が回転しても軸振れしない
ように、少なくとも口端部が円弧状の導体の間を通過し
ている間保持することができる。
支持体はカムフォロアーを有し、このカムフォロアーは
固定カムと係合して、ターレットの回転に伴ない軸方向
に往復動可能になっている。そのため缶体をターレット
に受入れるとき、およびターレットから送出するときは
支持体、従って回転体の把持体が後退位置にあって、缶
体の底部が中央軸に真空吸着されて保持されたシ、ある
いけ真空を解除されてターレット7から送出されるのを
妨げられないようにすることができる。
固定カムと係合して、ターレットの回転に伴ない軸方向
に往復動可能になっている。そのため缶体をターレット
に受入れるとき、およびターレットから送出するときは
支持体、従って回転体の把持体が後退位置にあって、缶
体の底部が中央軸に真空吸着されて保持されたシ、ある
いけ真空を解除されてターレット7から送出されるのを
妨げられないようにすることができる。
また高周波誘導加熱コイル装置の、対向する円弧状の導
体は缶体の口端部の移行径路の一部に沿い、口端部に近
接する位置に配設されており、缶体は、その底部近傍部
が、中央軸、および中央軸と共に回転可能な回転体の把
持体によって保持されて回転可能であるので、口端部は
回転しながら導体間を移動して、連続的に周方向均一に
加熱されることができる。
体は缶体の口端部の移行径路の一部に沿い、口端部に近
接する位置に配設されており、缶体は、その底部近傍部
が、中央軸、および中央軸と共に回転可能な回転体の把
持体によって保持されて回転可能であるので、口端部は
回転しながら導体間を移動して、連続的に周方向均一に
加熱されることができる。
(実施例)
第1図において1は、例えばアルミニウムよりなる絞シ
ーシごき成形缶体等のシームレス缶体2を搬送、送出す
るための垂直シュートであって、下端にダート3が設け
られている。4は送入ターレット、5は加熱用ターレッ
ト、6は送出ターレットである。送入ターレット4は周
縁部に沿い等間隔に複数(図では6個)の缶体保持ポケ
ッ)4aを備えておシ、シーート1よシ受入れた缶体2
をガイド4bとの間で保持しながら矢印A方向に連続回
転して、送入ステーションPにおいて、加熱用ターレッ
ト5に送入する。
ーシごき成形缶体等のシームレス缶体2を搬送、送出す
るための垂直シュートであって、下端にダート3が設け
られている。4は送入ターレット、5は加熱用ターレッ
ト、6は送出ターレットである。送入ターレット4は周
縁部に沿い等間隔に複数(図では6個)の缶体保持ポケ
ッ)4aを備えておシ、シーート1よシ受入れた缶体2
をガイド4bとの間で保持しながら矢印A方向に連続回
転して、送入ステーションPにおいて、加熱用ターレッ
ト5に送入する。
加熱用ターレット5は周縁部に沿い等間隔に複数(図で
は12個)の缶体保持装置7を備えており、矢印B方向
に連続回転する。送入ターレット4とほぼ対向する位置
には、移行中の缶体2の口端部2aに近接する位置に配
設された、対向する円弧状の導体9a、9bを有する、
作業中常時附勢された高周波誘導加熱コイル装置8が設
けられている。
は12個)の缶体保持装置7を備えており、矢印B方向
に連続回転する。送入ターレット4とほぼ対向する位置
には、移行中の缶体2の口端部2aに近接する位置に配
設された、対向する円弧状の導体9a、9bを有する、
作業中常時附勢された高周波誘導加熱コイル装置8が設
けられている。
送出ターレット6は、高周波誘導加熱コイル装置8の下
流側に設けられており、その周縁部に沿い等間隔に複数
(図では6個)の缶体保持ポケッ)6aを備えている。
流側に設けられており、その周縁部に沿い等間隔に複数
(図では6個)の缶体保持ポケッ)6aを備えている。
送出ターレット6は送出ステーションQにおいて加熱用
ターレット5から加熱済みの缶体2を受入れ、ガイド6
bとの間に保持しながら矢印C方向に回転した後、排出
ステーションRにおいて、缶体2を排出シュート10に
排出する。
ターレット5から加熱済みの缶体2を受入れ、ガイド6
bとの間に保持しながら矢印C方向に回転した後、排出
ステーションRにおいて、缶体2を排出シュート10に
排出する。
加熱用ターレット5に設けられた缶体保持装置7は、缶
体2の底部近傍を保持するための保持具12、および保
持具12に対向して設けられ、缶体2の口端部2aを支
承する支承具13(口端部2aが高周波誘導加熱コイル
装置8を通過中を除く期間支承する)を備えている(第
5図(a)参照)。
体2の底部近傍を保持するための保持具12、および保
持具12に対向して設けられ、缶体2の口端部2aを支
承する支承具13(口端部2aが高周波誘導加熱コイル
装置8を通過中を除く期間支承する)を備えている(第
5図(a)参照)。
保持具12は、第2図、第3図、第4図に示すように、
真空吸着孔16を有する中央軸15、リニアストローク
軸受18によシ中央軸15を軸支して、中央軸15に沿
い軸方向に摺動可能で、かつ中央軸15と共に回転可能
の回転体17、および回転体17をが−ル軸受19によ
って軸支する支持体20を備えている。支持体20は、
ターレット5のターレット盤5bに固設された、水平な
ターレット軸5aの軸方向に延びる案内ピン21に沿い
摺動可能に配設されている。
真空吸着孔16を有する中央軸15、リニアストローク
軸受18によシ中央軸15を軸支して、中央軸15に沿
い軸方向に摺動可能で、かつ中央軸15と共に回転可能
の回転体17、および回転体17をが−ル軸受19によ
って軸支する支持体20を備えている。支持体20は、
ターレット5のターレット盤5bに固設された、水平な
ターレット軸5aの軸方向に延びる案内ピン21に沿い
摺動可能に配設されている。
中央軸15は、真空吸着孔16の開口部16aを有し、
前面に缶体2の底部2b(第5図(a))を真空吸着す
るための円板23、本体15a、リニアストローク軸受
18、回転体17の後方に設けられた鍔部24、および
鍔部24の後面に形成された半球状の接触子22よυ主
としてなっている。
前面に缶体2の底部2b(第5図(a))を真空吸着す
るための円板23、本体15a、リニアストローク軸受
18、回転体17の後方に設けられた鍔部24、および
鍔部24の後面に形成された半球状の接触子22よυ主
としてなっている。
回転体17は、缶体2の胴部下端部2c(第5図(b)
)を把持するための、胴部下端部2Cを緩挿可能の内径
を有する孔部25aを有する把持体25、把持体25を
前端において固着する軸体26、ブレーキディスク27
、軸体26を回転するためのプーリ28、および軸体2
6の後端に螺着されたキャラ7629よシ主としてなっ
ている。なお30゜31はキーである。
)を把持するための、胴部下端部2Cを緩挿可能の内径
を有する孔部25aを有する把持体25、把持体25を
前端において固着する軸体26、ブレーキディスク27
、軸体26を回転するためのプーリ28、および軸体2
6の後端に螺着されたキャラ7629よシ主としてなっ
ている。なお30゜31はキーである。
キャラf29と鍔部24の間には押圧スプリング32が
設けられていて、常時(回転体17が軸方向に往復動す
るさいも)接触子22の頂部22aが、ターレット盤5
bに固設されたボルト33の平坦な前面と抑圧下に接触
しており、そのため中央軸15は常時軸方向定位置にあ
るように構成されている。またボルト33のねじ回しに
より中央軸15の軸方向位置の調整が可能にな−ってい
る。
設けられていて、常時(回転体17が軸方向に往復動す
るさいも)接触子22の頂部22aが、ターレット盤5
bに固設されたボルト33の平坦な前面と抑圧下に接触
しており、そのため中央軸15は常時軸方向定位置にあ
るように構成されている。またボルト33のねじ回しに
より中央軸15の軸方向位置の調整が可能にな−ってい
る。
支持体20は、本体20a、本体20aの前面側および
後面側にそれぞれ固着された前面キャラ7°34および
後面キャラf35、前面キャップ34にゲル)36aを
介して固着された缶体受は具36、案内ピン21に対す
る摺動孔37、および本体20aの下端に着設されたロ
ーラカムフォロアー38より主としてなっている。
後面側にそれぞれ固着された前面キャラ7°34および
後面キャラf35、前面キャップ34にゲル)36aを
介して固着された缶体受は具36、案内ピン21に対す
る摺動孔37、および本体20aの下端に着設されたロ
ーラカムフォロアー38より主としてなっている。
なお中央軸15の本体15aと、回転体17の軸体26
の間には、真空吸着孔16に連接する円筒状空隙部39
が形成されている。空隙部39には、軸体26を半径方
向に貫通して、支持体2゜の本体20aの途中まで延び
る円板状の真空孔40が連通している。真空孔4oは図
示されない導管を通じて、ターレット5内に設けられた
真空弁(図示されない)に接続する。41は真空シータ
j、3− ル装置であり、42.→3,44は真空シールのための
0リングである。真空弁は、缶体保持装置7、従って缶
体2が第1図に示すGステーションに達したとき開いて
真空吸着孔16が真空源(図示されない)と導通し、ス
テーションHに達したとき閉じるように構成されている
。
の間には、真空吸着孔16に連接する円筒状空隙部39
が形成されている。空隙部39には、軸体26を半径方
向に貫通して、支持体2゜の本体20aの途中まで延び
る円板状の真空孔40が連通している。真空孔4oは図
示されない導管を通じて、ターレット5内に設けられた
真空弁(図示されない)に接続する。41は真空シータ
j、3− ル装置であり、42.→3,44は真空シールのための
0リングである。真空弁は、缶体保持装置7、従って缶
体2が第1図に示すGステーションに達したとき開いて
真空吸着孔16が真空源(図示されない)と導通し、ス
テーションHに達したとき閉じるように構成されている
。
プーリ28を回転するためのベルト42は、ターレット
5の外部に設けられたモータ(図示されない)によって
駆動され、■ステーションにおいてプーリ28と係合し
、Kステーションにおいてプーリ28より解合するよう
に配設されている。
5の外部に設けられたモータ(図示されない)によって
駆動され、■ステーションにおいてプーリ28と係合し
、Kステーションにおいてプーリ28より解合するよう
に配設されている。
そのため後記の蹴つとばしロールの動作と相俟って、J
ステーションとにステーションの区間、すなわち缶体2
が高周波誘導加熱コイル装置8内を通過中、プーリ28
従って缶体2が定速回速するようになってい名。ベルト
42の駆動ロール(図示されない)と同軸に蹴りとばし
ロール(図示されない)が設けられていて、■ステーシ
ョンにおいてベルト42がプーリ28と係合する直前に
該ロールがシー928と接触して、プーリ28を初期加
速するように構成されている。
ステーションとにステーションの区間、すなわち缶体2
が高周波誘導加熱コイル装置8内を通過中、プーリ28
従って缶体2が定速回速するようになってい名。ベルト
42の駆動ロール(図示されない)と同軸に蹴りとばし
ロール(図示されない)が設けられていて、■ステーシ
ョンにおいてベルト42がプーリ28と係合する直前に
該ロールがシー928と接触して、プーリ28を初期加
速するように構成されている。
ディスクブレーキ43はブラケット50に固定されてい
て(第3図参照)、Kステーションにおいてベルト42
がプーリ28より解合した直後に、図示されないエア機
構により附勢されて、ブレーキディスク27と係合し、
缶体2の回転を停止するように構成されている。
て(第3図参照)、Kステーションにおいてベルト42
がプーリ28より解合した直後に、図示されないエア機
構により附勢されて、ブレーキディスク27と係合し、
缶体2の回転を停止するように構成されている。
固定板カム44は、ローラカムフォロアー38と係合し
て、保持具12がGステーション(第1図)に達して、
缶体2の底部2bが円板23上に真空吸着された直後に
、カムフォロアー38に従って回転体17の把持体25
を、第5図伽)に示すように前進させ、またHステーシ
ョンに達する直前にカムフォロアー38、従って把持体
25を第5図(d)に示すように後退させるような形状
に構成されている。なお45はブッシングである。
て、保持具12がGステーション(第1図)に達して、
缶体2の底部2bが円板23上に真空吸着された直後に
、カムフォロアー38に従って回転体17の把持体25
を、第5図伽)に示すように前進させ、またHステーシ
ョンに達する直前にカムフォロアー38、従って把持体
25を第5図(d)に示すように後退させるような形状
に構成されている。なお45はブッシングである。
缶体2の口端部2aの支承具13#″1.、ターレット
5と同軸の図示されないターレットの周縁部に沿い、対
応する保持具12と対向して配設されている。支承具1
3は摺動軸46と、摺動軸46に固設された、缶体2の
口端部2aを受ける受は具47を備えている(第5図(
a)参照)。
5と同軸の図示されないターレットの周縁部に沿い、対
応する保持具12と対向して配設されている。支承具1
3は摺動軸46と、摺動軸46に固設された、缶体2の
口端部2aを受ける受は具47を備えている(第5図(
a)参照)。
摺動軸46は図示されないカム機構により、加熱コイル
装置8に達する直前に第5図(C)に示す位置まで案内
部材(図示されない)に沿って後退し、加熱コイル装置
8を出た直後に、第5図(d)に示すように、原位置に
復帰して缶体2の口端部2aを受は具47によって受け
るように構成されている。
装置8に達する直前に第5図(C)に示す位置まで案内
部材(図示されない)に沿って後退し、加熱コイル装置
8を出た直後に、第5図(d)に示すように、原位置に
復帰して缶体2の口端部2aを受は具47によって受け
るように構成されている。
第5図(c)に示すよう、対向する高周波電流導体の導
体9al、9a2お工び9b、 、9b、より形成され
ておシ、これら導体は口端部2aに可及的(口端部2a
と接触しない範囲内で)近接するよう配設されている。
体9al、9a2お工び9b、 、9b、より形成され
ておシ、これら導体は口端部2aに可及的(口端部2a
と接触しない範囲内で)近接するよう配設されている。
48は高周波電流にもとづく磁束の密度を高めるための
高透磁率材、例えばフェライトよシなる磁芯であり、4
9は冷却用の冷却水管である。磁芯48および冷却水管
49はアルミニウム合金よりなる支持体51に固設され
ている。
高透磁率材、例えばフェライトよシなる磁芯であり、4
9は冷却用の冷却水管である。磁芯48および冷却水管
49はアルミニウム合金よりなる支持体51に固設され
ている。
以上の装置により缶体2の口端部2aの加熱軟化は次の
ようにして行なわれる。
ようにして行なわれる。
送入ターレット4の空のポケット4aがシュート1の直
下に達すると、r−ト3が開いて最下段の缶体2が当該
ポケッ)4aに収納されて送入ステーションPまで搬送
される。送入ステーションPにおいて、第5図(、)に
示すように、缶体保持装置7の、保持具12の把持体2
5および缶体骨は具36は後退位置にあり、一方支承具
13は前進位置にあって、缶体2の胴部下端部2Cおよ
び口端部2aはそれぞれ、缶体骨は具36および受は具
47によりて支承される。
下に達すると、r−ト3が開いて最下段の缶体2が当該
ポケッ)4aに収納されて送入ステーションPまで搬送
される。送入ステーションPにおいて、第5図(、)に
示すように、缶体保持装置7の、保持具12の把持体2
5および缶体骨は具36は後退位置にあり、一方支承具
13は前進位置にあって、缶体2の胴部下端部2Cおよ
び口端部2aはそれぞれ、缶体骨は具36および受は具
47によりて支承される。
当該缶体2がステーションGに達すると、当該保持具1
2に対する真空弁が開いて、缶体の底部2は円板23上
に真空吸着される。直ちにカムフォロアー38が前進し
、それに伴ない把持体25が前進して、缶体2の胴部下
端部2Cを把持する。
2に対する真空弁が開いて、缶体の底部2は円板23上
に真空吸着される。直ちにカムフォロアー38が前進し
、それに伴ない把持体25が前進して、缶体2の胴部下
端部2Cを把持する。
このさい缶体2は図の上方に僅かに上昇して1缶体骨は
具36が缶体2の胴部に接触しないようになっている。
具36が缶体2の胴部に接触しないようになっている。
当該缶体2が高周波誘導加熱コイル装置8の直前に達す
ると、支承具13が第5図(C)に示す位置まで後退し
、はぼ同時にゾーリ28が蹴っとばしロールおよびベル
ト42と接触して、回転体17の回転が開始し、缶体2
は回転しながら、その口端部2aが導体9a、9bと近
接して加熱コイル装置8内を通過して、加熱軟化される
。
ると、支承具13が第5図(C)に示す位置まで後退し
、はぼ同時にゾーリ28が蹴っとばしロールおよびベル
ト42と接触して、回転体17の回転が開始し、缶体2
は回転しながら、その口端部2aが導体9a、9bと近
接して加熱コイル装置8内を通過して、加熱軟化される
。
上記通過終了後直ちにディスクブレーキ43が動作して
、回転体17、従って缶体2は回転を停止する。その後
回転体17は第5図(d)に示すように、原位置まで後
退し、一方支承具13は原位置まで前進し、Hステーシ
ョンにおいて缶体の底部2bに対する真空吸着が解除さ
れる。その後缶体2は缶体骨は具36および受は具47
に支承されて送出ステーションQに達しここで送出ター
レット6に送られた後、排出シュート10を通って排出
されて次工程に送られる。
、回転体17、従って缶体2は回転を停止する。その後
回転体17は第5図(d)に示すように、原位置まで後
退し、一方支承具13は原位置まで前進し、Hステーシ
ョンにおいて缶体の底部2bに対する真空吸着が解除さ
れる。その後缶体2は缶体骨は具36および受は具47
に支承されて送出ステーションQに達しここで送出ター
レット6に送られた後、排出シュート10を通って排出
されて次工程に送られる。
(具体例)
アルミニウム合金(3004HI3)よりなり、胴部外
径が+5rran、口端部2aの肉厚が0.35m。
径が+5rran、口端部2aの肉厚が0.35m。
高さが153フの絞り−しどき成形缶体2を上記装置に
装入して、ナの口端部2aを加熱した。加熱用ターレッ
ト5の中心から缶体2の中心ま¥4径距離は300+m
n、ターレット5の回転数は12.5r、p、m 、導
体9a、9bの有効長さは315mで、各缶体2の高周
波誘導加熱コイル装置の通過時間は0.4秒であった。
装入して、ナの口端部2aを加熱した。加熱用ターレッ
ト5の中心から缶体2の中心ま¥4径距離は300+m
n、ターレット5の回転数は12.5r、p、m 、導
体9a、9bの有効長さは315mで、各缶体2の高周
波誘導加熱コイル装置の通過時間は0.4秒であった。
また缶体2の回転数は600 r、p、m、高周波誘導
加熱コイル装置8の出力は50kW、導体9a、9bと
口端部2a−間の間隔幅(片側)は1.5圏、導体9m
、9bの幅(W;第5図(C))は18m、缶体の開口
端面2dから導体9a、9bまでの距離(y)は5mで
あった。
加熱コイル装置8の出力は50kW、導体9a、9bと
口端部2a−間の間隔幅(片側)は1.5圏、導体9m
、9bの幅(W;第5図(C))は18m、缶体の開口
端面2dから導体9a、9bまでの距離(y)は5mで
あった。
以上の条件で加熱処理を受けた缶体2の胴部の軸方向に
沿う硬度(マイクロク゛イッカース硬度)分布を第6図
に示す。
沿う硬度(マイクロク゛イッカース硬度)分布を第6図
に示す。
(発明の効果)
本発明によれば、シームレス缶体の口端部を連続的に、
かつごズ短時間で周方向均一に加熱軟化することができ
、生産性が高く、かつ作業が単純であるという効果を奏
する。
かつごズ短時間で周方向均一に加熱軟化することができ
、生産性が高く、かつ作業が単純であるという効果を奏
する。
第1図は本発明の実施例である装置の説明用正面図、第
2図は第3図の■−■線に沿う要部縦断面図であって、
主として保持具の構造を示すための図面、第3図は第2
図の1it−III線に沿う縦断面図、第4図は第2図
の左側からみた要部側面図、第5図は缶体が夕〜レット
の回転に伴ない移行中の、缶体保持装置の動作を示すた
めの要部説明用図面であって、第5図(、)は缶体をタ
ーレットに受入れた直後の状態、第5図(b)は高周波
誘導加熱コイル装置に入る前の状態、第5図(c)は高
周波誘導加熱コイル装置を通過中の状態、第5図(d)
は缶体がターレットから送出される直前の状態を示す図
面、第6図は本発明の方法により加熱軟化された缶体の
胴部の軸方向に沿う硬度分布の例を示す線図である。 2・・・シームレス缶体、2a・・・口端部、2b・・
・底部、2c・・・胴部下端部、5・・・加熱用ターレ
ット、8・・・高周波誘導加熱コイル装置、9a、9b
・・・導体、12・・・保持具、15・・・中央軸、1
6・・・真空吸着孔、17・・・回転体、20・・・支
持体、21・・・案内ピン(案内部材)、25・・・把
持体、38・・・ローラカムフォロアー、44・・・固
定板カム。 第1図 第3図 第4図 第6図 +0 20 30 40缶体胴部の
開口端面からの距離 (−
2図は第3図の■−■線に沿う要部縦断面図であって、
主として保持具の構造を示すための図面、第3図は第2
図の1it−III線に沿う縦断面図、第4図は第2図
の左側からみた要部側面図、第5図は缶体が夕〜レット
の回転に伴ない移行中の、缶体保持装置の動作を示すた
めの要部説明用図面であって、第5図(、)は缶体をタ
ーレットに受入れた直後の状態、第5図(b)は高周波
誘導加熱コイル装置に入る前の状態、第5図(c)は高
周波誘導加熱コイル装置を通過中の状態、第5図(d)
は缶体がターレットから送出される直前の状態を示す図
面、第6図は本発明の方法により加熱軟化された缶体の
胴部の軸方向に沿う硬度分布の例を示す線図である。 2・・・シームレス缶体、2a・・・口端部、2b・・
・底部、2c・・・胴部下端部、5・・・加熱用ターレ
ット、8・・・高周波誘導加熱コイル装置、9a、9b
・・・導体、12・・・保持具、15・・・中央軸、1
6・・・真空吸着孔、17・・・回転体、20・・・支
持体、21・・・案内ピン(案内部材)、25・・・把
持体、38・・・ローラカムフォロアー、44・・・固
定板カム。 第1図 第3図 第4図 第6図 +0 20 30 40缶体胴部の
開口端面からの距離 (−
Claims (2)
- (1)シームレス缶体の底部近傍を公転する保持具によ
り保持して自転させながら、該缶体の口端部を、高周波
誘導加熱コイル装置の対向する円弧状導体の間を、該導
体に近接させて通過させることを特徴とするシームレス
缶体の口端部の加熱軟化方法。 - (2)ターレツトの周縁部に沿い設けられた複数の、シ
ームレス缶体の保持具、および該保持具に保持された缶
体の口端部の移行径路の一部に沿い、該口端部を挾んで
、該口端部に近接する位置に配設された、対向する円弧
状の導体を有する高周波誘導加熱コイル装置、および固
定カムを備え、該保持具は、該缶体の底部を真空吸着す
る真空吸着孔を有し、かつ軸方向に定位置の中央軸;該
中央軸に沿い軸方向に摺動可能で、かつ該中央軸と共に
回転可能であり、先端に該缶体の胴部下端部を把持する
把持体を有する回転体;該回転体を軸支し、該ターレツ
トに固設された案内部材に沿い摺動するためのカムフォ
ロアーを有する、支持体を備えており、該カムフォロア
ーは該固定カムと係合して、該ターレツトの回転に伴な
い軸方向に往復動可能になっていることを特徴とするシ
ームレス缶体の口端部の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127394A JPH0729161B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | シームレス缶体の口端部の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127394A JPH0729161B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | シームレス缶体の口端部の加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299727A true JPH01299727A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0729161B2 JPH0729161B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=14958907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127394A Expired - Lifetime JPH0729161B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | シームレス缶体の口端部の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729161B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05104178A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-27 | Yaguchi Tekkosho:Kk | 缶胴昇降用リフタープレート |
| WO2003089166A1 (en) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | Alcoa Inc. | Method for inhibiting delamination of a polymeric coating from a container body |
| JP2008202102A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Jfe Steel Kk | 高周波焼入装置及び高周波焼入方法 |
| WO2013069207A1 (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 東洋製罐株式会社 | 容器の処理装置 |
| CN117583490A (zh) * | 2023-11-14 | 2024-02-23 | 嘉兴市中德不锈钢设备有限公司 | 一种不锈钢厨具冲压成型设备及冲压成型方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50110966A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-09-01 | ||
| JPS5945733A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Hitachi Ltd | Pcm端局 |
| JPS6220673A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | エンジンのシフト式スタ−タ装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127394A patent/JPH0729161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50110966A (ja) * | 1974-01-22 | 1975-09-01 | ||
| JPS5945733A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Hitachi Ltd | Pcm端局 |
| JPS6220673A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | エンジンのシフト式スタ−タ装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05104178A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-27 | Yaguchi Tekkosho:Kk | 缶胴昇降用リフタープレート |
| WO2003089166A1 (en) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | Alcoa Inc. | Method for inhibiting delamination of a polymeric coating from a container body |
| JP2008202102A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Jfe Steel Kk | 高周波焼入装置及び高周波焼入方法 |
| WO2013069207A1 (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 東洋製罐株式会社 | 容器の処理装置 |
| JP2013099761A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器の処理装置 |
| KR20140084143A (ko) * | 2011-11-08 | 2014-07-04 | 도요세이칸 그룹 홀딩스 가부시키가이샤 | 용기의 처리 장치 |
| CN103917465A (zh) * | 2011-11-08 | 2014-07-09 | 东洋制罐集团控股株式会社 | 容器的处理装置 |
| EP2778103A4 (en) * | 2011-11-08 | 2015-07-01 | Toyo Seikan Group Holdings Ltd | CONTAINER PROCESSING DEVICE |
| US9949320B2 (en) | 2011-11-08 | 2018-04-17 | Toyo Seikan Group Holdings, Ltd. | Container processing device |
| CN117583490A (zh) * | 2023-11-14 | 2024-02-23 | 嘉兴市中德不锈钢设备有限公司 | 一种不锈钢厨具冲压成型设备及冲压成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729161B2 (ja) | 1995-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN203380250U (zh) | 用于去除毛刺的自动化设备 | |
| JPH01299727A (ja) | シームレス缶体の口端部の加熱装置 | |
| KR20030017454A (ko) | 벌브생산방법 및 시스템 | |
| EP2778103A1 (en) | Container processing device | |
| JPH1158146A (ja) | チューブを長尺物へ挿入する方法とその挿入機 | |
| JP3677524B2 (ja) | リム加工装置 | |
| US20020124971A1 (en) | Tire bead seating station | |
| CN117187495A (zh) | 一种轴承滚针用均匀高频淬火装置 | |
| JP2005068541A (ja) | 円筒ワークの連続焼鈍装置 | |
| CN104551830A (zh) | 一种定位换向的往复输送装置 | |
| JPH0313240A (ja) | 缶胴を位置決めする方法及び装置 | |
| CN223043913U (zh) | 一种阀门铸件焊接机 | |
| CN218086225U (zh) | 朝向调整机构 | |
| CN119016612A (zh) | 一种易进型铜套自动化生产设备及生产方法 | |
| CN221164831U (zh) | 一种流转装置及管件套环机 | |
| US3709349A (en) | Method and apparatus for removing objects from continuously moving mandrels | |
| US8132438B2 (en) | Closing method and closing machine | |
| CN108580767B (zh) | 一种热镦局部加热装置 | |
| EP1867406B1 (en) | Closing method and closing machine | |
| CN215902928U (zh) | 基于激光加工轴承滚珠的装置 | |
| CN115401594A (zh) | 一种金属件生产加工设备 | |
| CN223386172U (zh) | 一种壳体口部退火装置 | |
| JPH04118191A (ja) | 金属円筒の製造方法及び製造装置 | |
| CN221620705U (zh) | 一种钨丝制造用旋锻设备 | |
| CN113022124B (zh) | 电磁罩光机 |