JPH01285167A - 玄米スープの素の製造方法 - Google Patents
玄米スープの素の製造方法Info
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- JPH01285167A JPH01285167A JP63116564A JP11656488A JPH01285167A JP H01285167 A JPH01285167 A JP H01285167A JP 63116564 A JP63116564 A JP 63116564A JP 11656488 A JP11656488 A JP 11656488A JP H01285167 A JPH01285167 A JP H01285167A
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- JP
- Japan
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- brown rice
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- rice
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- Pending
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、健康食品として使用
される玄米を用いたスープの素の製造方法に関するもの
である。
される玄米を用いたスープの素の製造方法に関するもの
である。
(従来技術) 玄米には、胚芽やぬか層の部分にビタミ
ン、ミネラル等の栄養素が数多く含まれており、現在、
健康食品として社会的に注目を集めている。この玄米の
従来の調理方法としては、玄米そのものを圧力釜を用い
て炊き込み、これを米飯の代わりに食するのが一般的で
ある。
ン、ミネラル等の栄養素が数多く含まれており、現在、
健康食品として社会的に注目を集めている。この玄米の
従来の調理方法としては、玄米そのものを圧力釜を用い
て炊き込み、これを米飯の代わりに食するのが一般的で
ある。
(発明が解決しようとする課H) Lかし、上述した
ように玄米が健康食品として有用な食物であるにもかか
わらず、上記のような従来の調理方法では調理するのが
面倒であり、また、調理後の玄米に玄米特有のぬか臭さ
が残ると共に、白米のようには軟らかく炊けないので、
咽ごしのまずさ。
ように玄米が健康食品として有用な食物であるにもかか
わらず、上記のような従来の調理方法では調理するのが
面倒であり、また、調理後の玄米に玄米特有のぬか臭さ
が残ると共に、白米のようには軟らかく炊けないので、
咽ごしのまずさ。
消化不良のために日常食品として継続的には摂取されに
くいという問題点がある。
くいという問題点がある。
本発明は、上記のような問題点に鑑み、玄米を誰もが日
常食品として容易に摂取できるようにこれをスープ化し
たものであり、そのため、誰にでも簡単に調理すること
ができ、かつ玄米特有のぬか臭さを消した、玄米スープ
の素の製造方法を捷供することを目的とするものである
。
常食品として容易に摂取できるようにこれをスープ化し
たものであり、そのため、誰にでも簡単に調理すること
ができ、かつ玄米特有のぬか臭さを消した、玄米スープ
の素の製造方法を捷供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段) このため、本発明では
、玄米を熱釜の中で4分以上6分以下の時間範囲内で炒
り、釜火を止めた後、炒った玄米を3分以上lO分以下
の時間範囲内で釜中に密閉し、次いで密封釜から取出し
た玄米を冷却するようにしたものである。
、玄米を熱釜の中で4分以上6分以下の時間範囲内で炒
り、釜火を止めた後、炒った玄米を3分以上lO分以下
の時間範囲内で釜中に密閉し、次いで密封釜から取出し
た玄米を冷却するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。第1図は本発明に係る玄米スープの素の製造方
法の一実施例を示す工程図である。
明する。第1図は本発明に係る玄米スープの素の製造方
法の一実施例を示す工程図である。
第1図に示すように、容量301の強く熱した釜に玄米
1を2賭入れる(A)0次に、その熱釜中で玄米1を撹
拌しながら5分間炒る(B)、該炒り工程(B)におい
ては、玄米1の撹拌作業を休めることなく一気に炒り上
げるようにして、玄米1の焦げつきによる栄養分の喪失
を防ぐようにする。また、該炒り工程CB)によって玄
米の芳ばしい香りを醸し出すことができ、その結果とし
て炒り上げた玄米1から作られるスープにも、この芳ば
しい香りをそのまま出すことができる。こうして玄米1
を5分間炒り、玄米lを約2倍に膨張させた後、釜火を
止める(C)、釜火を止めた後、釜に蓋をして6分間密
封状態を保つ(D)、前記炒り工程(B)において膨張
し切らなかった玄米1は、該密封工程(D)における密
閉釜中の余熱により十分に膨張する。玄米1の膨張は、
該玄米1からスープを作る際、玄米1の栄養分を十分に
取出すために必要なものである。次に、密閉釜中の玄米
1を適当な広い容器に取出し、玄米1を空気冷却させる
(E)、こうして玄米スープの素2を得るとかできる。
1を2賭入れる(A)0次に、その熱釜中で玄米1を撹
拌しながら5分間炒る(B)、該炒り工程(B)におい
ては、玄米1の撹拌作業を休めることなく一気に炒り上
げるようにして、玄米1の焦げつきによる栄養分の喪失
を防ぐようにする。また、該炒り工程CB)によって玄
米の芳ばしい香りを醸し出すことができ、その結果とし
て炒り上げた玄米1から作られるスープにも、この芳ば
しい香りをそのまま出すことができる。こうして玄米1
を5分間炒り、玄米lを約2倍に膨張させた後、釜火を
止める(C)、釜火を止めた後、釜に蓋をして6分間密
封状態を保つ(D)、前記炒り工程(B)において膨張
し切らなかった玄米1は、該密封工程(D)における密
閉釜中の余熱により十分に膨張する。玄米1の膨張は、
該玄米1からスープを作る際、玄米1の栄養分を十分に
取出すために必要なものである。次に、密閉釜中の玄米
1を適当な広い容器に取出し、玄米1を空気冷却させる
(E)、こうして玄米スープの素2を得るとかできる。
次に、玄米スープの素2を用いた玄米スープの作り方に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、約1.51の水(4〜5人分)の中に玄米スープ
の素2を約100 g入れて沸騰させる。玄米スープの
素2を約30分間煮沸した後、濾し器で濾すことにより
玄米中の栄養素を十分に含んだ玄米スープが出来上がる
。
の素2を約100 g入れて沸騰させる。玄米スープの
素2を約30分間煮沸した後、濾し器で濾すことにより
玄米中の栄養素を十分に含んだ玄米スープが出来上がる
。
尚、炒り工程(B)における炒り時間が短すぎると玄米
1が膨張せず、長すぎると玄米lが焦げついてしまうの
で、炒り工程(B)は適当な炒り時間を設定して行わな
ければならない6本実施例では該炒り時間を5分間に設
定して行っているが、4〜6分間の範囲内であればよい
ことが実験的に裏付けられている。また、本実施例では
釜中に玄米1を密閉しておく時間を6分間に設定して行
っているが、これも3〜10分間の範囲内であればよい
ことが実験的に裏付けられている。
1が膨張せず、長すぎると玄米lが焦げついてしまうの
で、炒り工程(B)は適当な炒り時間を設定して行わな
ければならない6本実施例では該炒り時間を5分間に設
定して行っているが、4〜6分間の範囲内であればよい
ことが実験的に裏付けられている。また、本実施例では
釜中に玄米1を密閉しておく時間を6分間に設定して行
っているが、これも3〜10分間の範囲内であればよい
ことが実験的に裏付けられている。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成したので、
玄米に芳ばしい香りを醜し出させることができると共に
、玄米を焦がすことなく膨張させることができる。その
結果、このようにして製造された玄米スープの素を煮沸
して濾すだけで、玄米に含まれているビタミン、ミネラ
ル等の栄養素を十分に含み、しかもぬか臭さの無い芳ば
しい香りがし、咽ごしも良いスープを誰でも簡単に作る
ことができるというすぐれた効果を有する。また、玄米
をスープとして使用できるようにしたので、健康食品と
しての玄米を日常食品として容易に継続的に摂取できる
というすぐれた効果を有する。
玄米に芳ばしい香りを醜し出させることができると共に
、玄米を焦がすことなく膨張させることができる。その
結果、このようにして製造された玄米スープの素を煮沸
して濾すだけで、玄米に含まれているビタミン、ミネラ
ル等の栄養素を十分に含み、しかもぬか臭さの無い芳ば
しい香りがし、咽ごしも良いスープを誰でも簡単に作る
ことができるというすぐれた効果を有する。また、玄米
をスープとして使用できるようにしたので、健康食品と
しての玄米を日常食品として容易に継続的に摂取できる
というすぐれた効果を有する。
第1図は本発明に係る玄米スープの素の製造方法の一実
施例を示す工程図である。 1・・・・玄米 2・・・・玄米スープの素代理人
衛 藤 彰 第1図 玄米 1 玄米スープの素 2
施例を示す工程図である。 1・・・・玄米 2・・・・玄米スープの素代理人
衛 藤 彰 第1図 玄米 1 玄米スープの素 2
Claims (1)
- (1)下記工程から成ることを特徴とする玄米スープの
素の製造方法。 (イ)玄米を熱釜の中で4分以上6分以下の時間範囲内
で炒る工程、 (ロ)釜火を止めた後、炒った玄米を3分以上10分以
下の時間範囲内で釜中に密閉する工程、 (ハ)玄米を密封釜から取出した後、冷却する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116564A JPH01285167A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 玄米スープの素の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116564A JPH01285167A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 玄米スープの素の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285167A true JPH01285167A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14690230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116564A Pending JPH01285167A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 玄米スープの素の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285167A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417195A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-08 | Nijirou Niihara | Production of *genmai* source by hand roasting |
| JPS5617887A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-20 | Hitachi Construction Machinery | Moving crane |
| JPS61285949A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-16 | Honichi Hashimoto | 即席玄米粥の製造法 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63116564A patent/JPH01285167A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417195A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-08 | Nijirou Niihara | Production of *genmai* source by hand roasting |
| JPS5617887A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-20 | Hitachi Construction Machinery | Moving crane |
| JPS61285949A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-16 | Honichi Hashimoto | 即席玄米粥の製造法 |
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