JPH0127784Y2 - - Google Patents

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JPH0127784Y2
JPH0127784Y2 JP1983202379U JP20237983U JPH0127784Y2 JP H0127784 Y2 JPH0127784 Y2 JP H0127784Y2 JP 1983202379 U JP1983202379 U JP 1983202379U JP 20237983 U JP20237983 U JP 20237983U JP H0127784 Y2 JPH0127784 Y2 JP H0127784Y2
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synthetic resin
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aluminum powder
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、アルミニウム又はステンレス鋼等の
光輝性金属の粉末又は小片の塗着層を設けた紙シ
ート又は合成樹脂フイルムをベニヤ板の内側表面
に貼着せしめて成る熱線反射性内壁板付きホーム
サウナバスに関するものであつて、外部への熱損
失が少ない為、入浴室をより高温度に維持する事
ができる上に、その予熱に要する時間が短縮され
るので待ち時分を少なくでき、更に該粉末表面に
よる熱線の散乱反射作用により、入浴者の全身へ
の熱線照射効果が高められると共に、該塗着層に
おける粒子間の電気抵抗が大である為、万一の場
合にも漏電による災害や感電等の危険性が無く常
に安心して温浴ができるようにしたものである。
サウナバスは、疲労の回復や健康の維持増進、
あるいは美容上及び精神衛生上の効果等について
も最近その有効性が高く認められるようになつた
為、一般家庭においても手軽に使用できるよう
に、その入浴室が小型化されかつその消費電力が
1キロワツト時程度の小電力化されたものが多く
市販されるようになつている。ところが、このよ
うな小電力小型のサウナバスは経済上極めて有利
ではあるが、例えば寒冷時における使用では入浴
適温に達するまでの予熱時間がやや長時間となつ
てしまつたり、入浴室の最高到達温度が通常時よ
りも数度も低くなつてしまうという不利があつ
た。更にまた、最近におけるホームサウナバスは
その入浴室の温度が40〜60℃程度の比較的低温で
あつても充分に発汗作用が得られるように、その
身体への深達作用の高い熱線が多量に放射され
る、いわゆる遠赤外線ヒーターがより多く使用さ
れるようになつているが、このような有益な熱線
を有効に利用する為にも、該入浴室の内壁板には
熱線反射性を有するように改善されたものの利用
が強く要望されていた。しかしながらこの場合に
は、例えばアルミニウム箔やアルミニウム蒸着フ
イルム等の各シートを該入浴室の内壁部に貼着す
るというような方法も考えられるが、これらのア
ルミニウム箔やアルミニウム蒸着フイルムの場合
には、その表面が鏡面を有する為一定位置から照
射される熱線を一定方向にのみ強く反射するの
で、返つて反射熱線の散乱作用による人体全身へ
のその均一照射効果が得られない不利と、これら
が純アルミニウムの単一層であつて極めて導電性
が良い為に返つてそれが欠点となり、例えば入浴
室の内部に制御装置を設けてその発熱体の電力を
制御しようとする場合には、該制御装置からの万
一の漏電に対しての危険性が極めて増大するとい
う重大な欠点が生ずるという不利があり、更にま
たこれらのアルミニウム箔やアルミニウム蒸着フ
イルムを該サウナバスの内壁板等に別途貼着する
には、その張設作業が極めて困難であると共にそ
の外観も不体裁となり、またその生産性も悪くな
る事から安価に提供できなくなるという多くの欠
点があつた。
本考案は、アルミニウム又はステンレス鋼等の
光輝性金属の粉末又は小片の塗着層を設けた紙シ
ート又は合成樹脂フイルムを予めベニヤ板の内側
表面に貼着して成る熱線反射性内壁板を該サウナ
バスの入浴室の内側面に張設して構成せしめた事
により、その別途貼着による外観不体裁を無く
し、かつその生産性を改善して安価に提供できる
ようにすると共に、更に該光輝性金属の粉末粒又
は小片表面で熱線を多方向に散乱反射せしめ、そ
の外部への熱損失を防ぐと共に入浴者の全身への
均一照射性を高くし、しかもその粒子間の電気抵
抗により、万一の場合にも漏電や感電等の危険が
無いように改善したものである。
次に本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基
づいて説明する。第1図は2分割組立て式とした
本考案におけるホームサウナバスを示すものであ
り、後部ボツクス体1と前部ボツクス体2とが複
数個のバツクルで連結されて、その内部に入浴室
3が形成されるようになつている。この入浴室3
は前部ボツクス体2に設けられたドア2′の開閉
によつて出入り自在とされると共に、第2図に示
すように該入浴室には反射板4aを有する後部遠
赤外線ヒーター4、及び反射板5aを有する前部
遠赤外線ヒーター5がそれぞれ後部ボツクス体1
及び前部ボツクス体2の相対する角隅部に対設さ
れ、かつ該後部遠赤外線ヒーター4を有する角隅
部の下方には座板6が取り外し自在に設置されて
いる。また入浴室の四辺の側面の外側部には、各
外壁板1a……,2a……,2′aが設けられて
いると共に、それぞれの内側部には芯材1b…
…,2b……,2′bを介して内壁板1c……,
2c……,2′cがそれぞれ設けられている。ま
た各ボツクス体の床部の内面には上記と同じ内壁
板1c′,2c′が設けられ、同様にして天井部の外
壁板1a″,2a″の内面部には図示省略した同じ内
壁板がそれぞれ一体に設けられている。そして上
記各内壁板、例えば2cは第3図の拡大断面図で
示すように厚さ5mm程度のベニヤ板2c−1の内
側表面に接着剤層2c−2を介して厚さ0.15mm位
の紙シート2c−3が接着される。この紙シート
の非接着面の表面には、アルミニウム粉末粒を接
着媒体を用いてインク化した銀色インクを数回印
刷する事により該アルミニウム粉末粒を膜層化し
たアルミニウム粉末塗着層2c−4が被着される
と共に、該アルミニウム粉末塗着層2c−4の表
面には透明合成樹脂の保護被膜層2c−5がコー
テイング又はラミネートされて該アルミニウム粉
末塗着層を保護している。なお上記実施例におけ
る各内壁板1c……,2′c,1c′,2c′はすべ
て第3図に示した内壁板2cと同一構成のものを
使用したが、本考案においてはこれらの内壁板は
上記実施例以外の実施例として、例えば第6図に
示すその他の内壁板21cのように、アルミニウ
ム粉末塗着層21c−4の表面に意匠効果を高め
る為の木目模様等の印刷をしインク層21c−6
を設け、その他の部分はすべて上記実施例におけ
る第3図のものと同一の構成としたり、また第7
図に示すその他の内壁板22cのようにベニヤ板
22c−1の内側表面に紙シート22c−3を接
着する接着剤層22c−2にアルミ粉末粒を混入
させてより一層熱線反射作用を高めるようにし、
その他の構成部分は上記第6図のものと同一の構
成であるようにしたり、更にまた第8図に示すそ
の他の内壁板23cのように、ベニヤ板23c−
1の内側表面に接着剤層23c−2を介して、そ
の接着される側の面にアルミニウム粉末塗着層2
3c−4を印刷又は塗着した紙シート23c−3
を接着せしめ、該紙シートの非接着面には透明合
成樹脂の保護被膜層23c−5を設けた構成にし
たり、あるいはまた第9図に示すその他の内壁板
24cのようにその接着される面にアルミニウム
粉末塗着層24c−4を設けその非接着面には印
刷のインク層24c−6を有する紙シート24c
−3を接着剤層24c−2を介してベニヤ板24
c−1に接着し、上記印刷インク層の表面に透明
合成樹脂保護被膜層24c−5を被着せしめた
り、その他第10図に示す内壁板25cのように
接着剤層25c−2にアルミニウム粉末粒を混入
した構成以外はすべて上記第9図のものと同一構
成とする等して、本考案における入浴室の側面部
もしくは床部または天井部の内面部にこれらを張
設して用いる場合がある。
また第1図において、符号7はこのホームサウ
ナバスの外部上方に設けられた外部制御パネルを
示し、これには漏電ブレーカー7a、予熱スイツ
チ7b、スライド式温度調整器7cの他図示省略
したブザーや入浴時分及び入浴室温度の各表示部
が設けられており、それぞれが自動表示される。
更にまた、第2図に示される符号8は入浴室内に
設けられた内部制御パネルであり、これには入浴
者自身が入浴中に各遠赤外線ヒーターから放射さ
れる輻射熱線の強弱調整を行う為の増・減スイツ
チ8a,8bや図示省略した呼鈴や、その他上記
外部制御パネルの各表示部と同時に表示される入
浴時分及び入浴室温度の各表示部が設けられ、そ
れぞれ自動表示される。
本考案におけるホームサウナバスの構成は上述
の如くであり、次にその作用について説明する。
まずバツクルによる連結で、第1図及び第2図の
如くに入浴室が形成されており、更に漏電ブレー
カーもオンされている状態において、その予熱ス
イツチ7bをオンすると後部遠赤外線ヒーター4
及び前部遠赤外線ヒーター5がそれぞれ通電され
それぞれ熱線を放射し始める。そして各ヒーター
の表面から放射される熱線は直接もしくはそれぞ
れの反射板4a,5aによつて反射されたものが
入浴室3の四辺の側面及び床部又は天井部におけ
る各内壁板1c……,2c……,2′c,1c′,
2c′にそれぞれ照射される。この時各内壁板は一
実施例として述べたように第3図の如くベニヤ板
2c−1の内側表面に接着される紙シート2c−
3の表面にアルミニウム粉末塗着層2c−4と更
にその表面に透明合成樹脂保護被膜層2c−5を
積層されているので、上記照射される熱線はまず
透明合成樹脂保護被膜層を透過してアルミニウム
粉末塗着層に達するが、このアルミニウム粉末塗
着層は第4図の拡大断面図及び第5図の拡大平面
図で示すように多数のアルミニウム粉末粒C1
…が接着媒体C2によつて膜層状に被着されてい
るので、該熱線は該接着媒体C2をも透過した後
各アルミニウム粉末粒C1に到達するとその粒子
表面で反射され、その大部分が再び入浴室側には
ね返され、更にそのはね返された反射熱線は他の
内壁板に照射されると共に、この内壁板において
もそのアルミニウム粉末塗着層のアルミニウム粒
子面で再三反射され、この反射作用を次々と繰り
返す事で熱線の外部への損失が防止され、入浴室
の温度が効率よく上昇し、予め外部制御パネル7
のスライド式温度調整器7cによつてセツテイン
グされた温度、例えば50℃により短時間に到達さ
れ、そこで予熱完了を知らせるブザーが鳴り、入
浴者はドア2′をあけて入浴室に入り座板6に座
つて充分に発汗されるまで温浴が続けられる。
ここで、上記実施例における入浴室の横幅及び
奥行きが各70cm、高さが150cmであり、各ヒータ
ーの反射板部分と透明プラスチツクの窓部分を除
いた該入浴室の四辺の側面の各内壁板に、上記第
3図の構成の熱線反射性内壁板を張設した場合の
温度上昇データを示すと第11図のようになる。
すなわちこの内壁板は上述の如く、厚さ5mmのベ
ニヤ板に0.15mmの紙シートが接着され、該紙シー
トの表面には銀色インクが3回印刷されてアルミ
ニウム粉末塗着層が設けられ、更にその表面には
厚さ0.1mm位の透明合成樹脂保護被膜層がコーテ
イングされたものであり、またこの入浴室内に設
置される発熱体として、消費電力300Wで長さ70
cmの後部遠赤外線ヒーターが床面から40cmの位置
より上方に1本設けられ、消費電力600Wで長さ
70cmの前部遠赤外線ヒーターが床面から5cmの位
置から上方に1本設けられ、一方温度計はバイメ
タル型のものがヒーターのない角隅部の床上1m
の位置に設けられて測定されたものであり、第1
1図の曲線Aが本実施例の温度上昇曲線であり、
曲線Bは上記内壁板と同じベニヤ板を用い、この
ベニヤ板にはアルミニウム粉末塗着層を有する紙
シートが全く貼着されていない以外はすべて上記
と同じ条件で測定したものの温度上昇曲線を示し
たものである。
この実験結果により、本考案の実施例のものが
50℃の入浴温度に達するまでに約26分を要したの
に対し、熱線反射性を有しない内壁板の場合には
同じ50℃に達するのに35分を要しており、本考案
のものが約9分程早く50℃に達した事がわかる。
また予熱開始から約26分経過後においては本考案
のものが50℃に到達できたのに対し、熱線反射性
を有しないものは43.5℃にしか到達できず、同一
時間において比較すれば本考案のものがより高温
度に達している事もわかる。
また、第6図に示したアルミニウム粉末塗着層
の表面にインク層を設けた場合や、第8図のよう
に紙シートの裏面にアルミニウム粉末塗着層を設
けた場合、及び第9図の如く紙シートの裏面にア
ルミニウム粉末塗着層を設けると共に該紙シート
の表面にインク層を設けたような、その他の実施
例の熱線反射性内壁板であつても、上記実験結果
とほぼ同等の温度上昇曲線が得られた。また第7
図及び第10図で示した他の熱線反射性内壁板の
如くに、アルミニウム粉末塗着層を有する紙シー
トを接着する接着剤層にアルミニウム粉末粒を混
入せしめた場合には、その40℃以上における温度
上昇曲線が上記実験結果における曲線Aよりもそ
の上昇率が更に良好となる事も認められた。
本考案は以上の如く、少なくとも表裏の一面に
アルミニウム又はステンレス鋼等の光輝性金属の
粉末又は小片の塗着層を設けると共に、更にその
非接着面となる側の表面には合成樹脂の保護被膜
層を被着せしめた紙シートまたは合成樹脂フイル
ムをベニヤ板の内側表面に接着せしめて成る熱線
反射性内壁板を、サウナバスの内側面に張設して
構成したものであるから、該光輝性金属の粉末又
は小片の塗着層において発熱体からの熱線は多方
向に散乱反射され、入浴者の身体全体に均一に照
射される結果、その熱線の有効利用ができ入浴者
に対する温浴効果が一層高められると共に、外部
への熱損失が防止されその予熱に要する時間が短
縮される効果と、更に寒冷時においても少ない電
力でより高い入浴温度が維持される利点とを有す
る。また入浴室の内壁面にアルミニウム箔やアル
ミニウム蒸着フイルムを別途貼着する場合を考え
ると、該箔や該フイルム自体が高価である上にそ
の接着作業が極めて困難で生産性が悪い事から、
この場合には安価に提供できない上に、その外観
体裁が極めて悪くなる不利がある。これに対して
本考案のものは、予め印刷又は塗布により光輝性
金属の粉末又は小片を塗着し、更にその非接着面
の表面には合成樹脂の保護被膜層を印刷等により
被着せしめた紙シート又は合成樹脂フイルムをベ
ニヤ板に接着した内壁板を該入浴室の内面部に張
設する為、該光輝性金属の粉末又は小片の塗着層
の生産性、及び紙シート等の接着の生産性が双方
共良い為に安価に提供する事ができると共に、そ
の仕上がりの体裁も良好となる利点を有する。更
にまた上記アルミニウム箔や蒸着フイルムは粒子
としてでなく連続一体化した被膜である為に非常
に導電性が良く、従つて漏電による災害や感電の
危険性が憂慮されるのに対し、本考案における光
輝性金属の粉末又は小片の塗着層は第4図及び第
5図で示すように各粉末又は小片間に接着媒体が
介在すると共に、各粉末又は小片との接触面積が
極めて少ない為この塗着層は全体として導電性が
0であり、また上記各実施例において紙シート又
は合成樹脂フイルムを接着する接着剤層にアルミ
ニウム粉末を混入した場合にも、同様にして導電
性が0である上に該紙シート又は合成樹脂フイル
ムの非接着面側の表面には、更に電気絶縁体であ
る合成樹脂保護被膜層を被着せしめてある為、本
考案の上記実施例の場合のように、発熱体の電力
を制御する制御パネルを入浴室の内部に設けたと
しても、万一の場合にも漏電による災害や感電の
危険性が無くなり、常に安心して温浴する事がで
きるという極めて優れた利点を有しているもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のホームサウナバス
の全体斜視図、第2図は第1図のA−A′線断面
図、第3図は本考案における熱線反射性内壁板の
一実施例の拡大断面図、第4図は本考案における
アルミニウム粉末塗着層の部分拡大断面図、第5
図は同じくアルミニウム粉末塗着層の部分拡大平
面図、第6図乃至第10図は本考案におけるその
他の実施例の熱線反射性内壁板を示す拡大断面
図、第11図は実験結果を示すグラフである。 図中、1a,2aは外壁板、1c,1c′,2
c,2′c,2c′は内壁板、2c−1はベニヤ板、
2c−3は紙シート又は合成樹脂フイルム、2c
−4はアルミニウム粉末塗着層、2c−5は保護
被膜層、3は入浴室、4は後部遠赤外線ヒータ
ー、5は前部遠赤外線ヒーターである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 各種形状から成る入浴室を有し、この入浴室内
    に熱線を放射する発熱体を具備したホームサウナ
    バスにおいて、該入浴室はその外側部に外壁板を
    設けると共に、その内側部には少なくともその表
    裏の一面に光輝性金属の粉末又は小片の塗着層を
    設けると共に、更にその非接着面となる側の表面
    には合成樹脂の保護被膜層を被着した紙シート又
    は合成樹脂フイルムをベニヤ板の内側表面に接着
    せしめて成る熱線反射性内壁板を、該入浴室の内
    側面に張設せしめて構成した事を特徴とする熱線
    反射性内壁板付きホームサウナバス。
JP20237983U 1983-12-29 1983-12-29 熱線反射性内壁板付きホ−ムサウナバス Granted JPS60113034U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20237983U JPS60113034U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 熱線反射性内壁板付きホ−ムサウナバス

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JP20237983U JPS60113034U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 熱線反射性内壁板付きホ−ムサウナバス

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Publication Number Publication Date
JPS60113034U JPS60113034U (ja) 1985-07-31
JPH0127784Y2 true JPH0127784Y2 (ja) 1989-08-23

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ID=30764825

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20237983U Granted JPS60113034U (ja) 1983-12-29 1983-12-29 熱線反射性内壁板付きホ−ムサウナバス

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50158471A (ja) * 1974-06-12 1975-12-22
JPS51116142U (ja) * 1975-03-14 1976-09-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60113034U (ja) 1985-07-31

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