JPH01201850A - テープレコーダの選曲状態表示装置 - Google Patents
テープレコーダの選曲状態表示装置Info
- Publication number
- JPH01201850A JPH01201850A JP63025951A JP2595188A JPH01201850A JP H01201850 A JPH01201850 A JP H01201850A JP 63025951 A JP63025951 A JP 63025951A JP 2595188 A JP2595188 A JP 2595188A JP H01201850 A JPH01201850 A JP H01201850A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音楽の再生中に、先の曲や手前の曲まで飛び
越して自動選曲することのできるテープレコーダの選曲
状態表示装置に関するものである。
越して自動選曲することのできるテープレコーダの選曲
状態表示装置に関するものである。
従来、特に音楽を再生するためのテープレコーダにおい
ては、音楽の再生中に早送りや巻き戻しを行って、自動
的に1曲以上先や手前の曲の始めから再生を開始する自
動選曲ができるようになっているものがある。
ては、音楽の再生中に早送りや巻き戻しを行って、自動
的に1曲以上先や手前の曲の始めから再生を開始する自
動選曲ができるようになっているものがある。
このようなテープレコーダには、通常、自動選曲状態で
あるのか、あるいは、単なる早送りや巻き戻し状態であ
るのかを識別することができるように、選曲状態表示装
置が設けられている。
あるのか、あるいは、単なる早送りや巻き戻し状態であ
るのかを識別することができるように、選曲状態表示装
置が設けられている。
また、複数の曲を飛び越して自動選曲することができる
テープレコーダもあり、この場合には特に、何曲飛び越
すのかをも表示する必要がある。
テープレコーダもあり、この場合には特に、何曲飛び越
すのかをも表示する必要がある。
そこで、従来のテープレコーダの選曲状態表示装置は、
飛び越し可能な曲数と同じ数の表示素子を備え、何れの
表示素子が点灯しているかで何曲飛び越すのかを表示す
ることができるようになっていた。
飛び越し可能な曲数と同じ数の表示素子を備え、何れの
表示素子が点灯しているかで何曲飛び越すのかを表示す
ることができるようになっていた。
ところが、上記従来のテープレコーダの選曲状態表示装
置では、飛び越し可能な曲数と同じ数だけ表示素子を備
える必要がある。そのために、製造コストが高くつくう
え、表示素子を設置するスペースが広くなって装置が大
型化したりデザイン上の制約が太き(なったりするとい
う問題点を有していた。
置では、飛び越し可能な曲数と同じ数だけ表示素子を備
える必要がある。そのために、製造コストが高くつくう
え、表示素子を設置するスペースが広くなって装置が大
型化したりデザイン上の制約が太き(なったりするとい
う問題点を有していた。
本発明に係るテープレコーダの選曲状態表示装置は、上
記の問題点を解決するために、発光手段の点灯状態によ
って自動選曲状態であることを表示する表示手段を備え
たテープレコーダの選曲状態表示装置において、自動選
曲時に、所定時間ごとに、飛び越し曲数に応じた回数だ
け上記表示手段の発光手段を点滅させる点滅制御手段を
備えたことを特徴としている。
記の問題点を解決するために、発光手段の点灯状態によ
って自動選曲状態であることを表示する表示手段を備え
たテープレコーダの選曲状態表示装置において、自動選
曲時に、所定時間ごとに、飛び越し曲数に応じた回数だ
け上記表示手段の発光手段を点滅させる点滅制御手段を
備えたことを特徴としている。
上記の構成により、自動選曲時には、点滅制御手段が、
所定時間ごとに飛び越し曲数に応じた回数だけ表示手段
を点滅させる。それゆえ、表示手段の点滅状態を見れば
、そのときに行われている自動選曲が何曲飛び越した曲
を自動選曲しようとしているのかを容易に知ることがで
きる。
所定時間ごとに飛び越し曲数に応じた回数だけ表示手段
を点滅させる。それゆえ、表示手段の点滅状態を見れば
、そのときに行われている自動選曲が何曲飛び越した曲
を自動選曲しようとしているのかを容易に知ることがで
きる。
したがって、表示素子は、飛び越し可能な曲数と同じ数
だけ備える必要がないので、表示素子の個数を低減する
ことができる。
だけ備える必要がないので、表示素子の個数を低減する
ことができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
テープレコーダに設けられる選曲状態表示装置11は、
第1図に示すように、制御部12と表示部13とから構
成されている漬 表示部13には、それぞれ、制御部12の切り換え手段
31に接続される駆動回路21a・22aと、抵抗21
b・22bと、発光手段である発光素子21c・22c
とから成る表示手段2−1・22が設けられている。
第1図に示すように、制御部12と表示部13とから構
成されている漬 表示部13には、それぞれ、制御部12の切り換え手段
31に接続される駆動回路21a・22aと、抵抗21
b・22bと、発光手段である発光素子21c・22c
とから成る表示手段2−1・22が設けられている。
上記表示手段21は、発光素子21cが点灯することに
よって録音テープが送り方向に走行していることを表示
する一方、表示手段22は、発光素子22cが点灯する
ことによって録音テープが戻り方向に走行していること
を表示するようになっている。
よって録音テープが送り方向に走行していることを表示
する一方、表示手段22は、発光素子22cが点灯する
ことによって録音テープが戻り方向に走行していること
を表示するようになっている。
上記表示手段21・22は、さらに、録音テープが、送
り方向または戻り方向の自動選曲状態であることをも表
示するようになっている。
り方向または戻り方向の自動選曲状態であることをも表
示するようになっている。
一方、制御部12は、上記表示手段21・22の発光素
子21c・22cを点灯させる信号を出力する切り換え
手段31と、切り換え手段31を制御する表示制御手段
32と、自動選曲時に、所定時間ごとに、飛び越し曲数
に応じた回数だけ上記表示手段21・22の発光素子2
1c・22cを点滅させる点滅制御手段33が設けられ
て成っている。
子21c・22cを点灯させる信号を出力する切り換え
手段31と、切り換え手段31を制御する表示制御手段
32と、自動選曲時に、所定時間ごとに、飛び越し曲数
に応じた回数だけ上記表示手段21・22の発光素子2
1c・22cを点滅させる点滅制御手段33が設けられ
て成っている。
表示制御手段32には、録音テープに録音されている曲
の曲間を検出する曲間検出部41およびテープレコーダ
の作動を指令する操作部42が接続されている。操作部
42には、録音テープをそれぞれ送り方向、および戻り
方向で再生する送り再生スイッチ43、および戻り再生
スイッチ44と、録音テープを早送りする早送りスイッ
チ45と、録音テープを早戻しする早戻しスイ・ノチ4
6と、上記再生動作や早送り、早戻し動作を停止させる
停止スイッチ47とが設けられている。
の曲間を検出する曲間検出部41およびテープレコーダ
の作動を指令する操作部42が接続されている。操作部
42には、録音テープをそれぞれ送り方向、および戻り
方向で再生する送り再生スイッチ43、および戻り再生
スイッチ44と、録音テープを早送りする早送りスイッ
チ45と、録音テープを早戻しする早戻しスイ・ノチ4
6と、上記再生動作や早送り、早戻し動作を停止させる
停止スイッチ47とが設けられている。
上記の構成において、録音テープの送り方向での再生、
および早送りは、それぞれ送り再生スイッチ43または
早送りスイッチ45を操作することによって行われる。
および早送りは、それぞれ送り再生スイッチ43または
早送りスイッチ45を操作することによって行われる。
このときには、切り換え手段31から表示手段21の駆
動回路21aにローレベルの信号が出力され、駆動回路
21aでレベル反転されて発光素子21cが点灯し、録
音テープが送り方向に走行していることが表示される。
動回路21aにローレベルの信号が出力され、駆動回路
21aでレベル反転されて発光素子21cが点灯し、録
音テープが送り方向に走行していることが表示される。
一方、録音テープの戻り方向での再生、および早戻りは
、それぞれ戻り再生スイッチ44または早戻しスイッチ
46を操作することによって行われる。このときには、
切り換え手段31から表示手段22の駆動回路22aに
ローレベルの信号が出力され、駆動回路22aでレベル
反転されて発光素子22cが点灯し、録音テープが戻り
方向に走行していることが表示される。
、それぞれ戻り再生スイッチ44または早戻しスイッチ
46を操作することによって行われる。このときには、
切り換え手段31から表示手段22の駆動回路22aに
ローレベルの信号が出力され、駆動回路22aでレベル
反転されて発光素子22cが点灯し、録音テープが戻り
方向に走行していることが表示される。
上記再生動作や早送り、早戻し動作を停止させるときに
は停止スイッチ47を操作することにより、それぞれの
動作が停止するとともに発光素子21c・22cのいず
れか、または両方共が消灯する。
は停止スイッチ47を操作することにより、それぞれの
動作が停止するとともに発光素子21c・22cのいず
れか、または両方共が消灯する。
ところで、例えば録音テープの戻り方向での再生が行わ
れている状態で早送りスイッチ45や早戻しスイッチ4
6が操作されたときには、自動選曲が行われるとともに
、発光素子21c・22cが所定時間ごとに飛び越し曲
数に応じた回数だけ点滅し、自動選曲状態であること、
および飛び越し曲数が表示される。この場合、制御部1
2では第2図に示すような制御が行われる。
れている状態で早送りスイッチ45や早戻しスイッチ4
6が操作されたときには、自動選曲が行われるとともに
、発光素子21c・22cが所定時間ごとに飛び越し曲
数に応じた回数だけ点滅し、自動選曲状態であること、
および飛び越し曲数が表示される。この場合、制御部1
2では第2図に示すような制御が行われる。
即ち、送り再生スイッチ43が操作されると、まず、送
り方向の再生示行われるとともに、表示手段21の発光
素子21cが点灯しくSl)、早送りスイッチ45また
は早戻しスイッチ46が操作されたか判定される(S2
)。S2で何れのスイッチも操作されていないと判定さ
れると、Slに戻って再生動作が続行される。
り方向の再生示行われるとともに、表示手段21の発光
素子21cが点灯しくSl)、早送りスイッチ45また
は早戻しスイッチ46が操作されたか判定される(S2
)。S2で何れのスイッチも操作されていないと判定さ
れると、Slに戻って再生動作が続行される。
S2で早送りスイッチ45が操作されたと判定されると
、S3に移行して変数nに数値1が代入される。次に、
1曲飛び越し送り選曲動作が行われるとともに(S4)
、変数nの値が調べられる(S5)。
、S3に移行して変数nに数値1が代入される。次に、
1曲飛び越し送り選曲動作が行われるとともに(S4)
、変数nの値が調べられる(S5)。
S5で変数nの値が1であればS6に移行し、点滅制御
手段33から1曲飛び越し表示点滅制御信号が出力され
る。そこで、切り換え手段31はこの1曲飛び越し表示
点滅制御信号に基づいて、第3図(a)に示すように、
500 msごとにハイレベルとローレベルとを繰り返
す信号を表示手段21の駆動回路21aに出力し、表示
手段21の発光素子21cは、1 secごとに1回の
500m5の点灯を繰り返す(S9)。
手段33から1曲飛び越し表示点滅制御信号が出力され
る。そこで、切り換え手段31はこの1曲飛び越し表示
点滅制御信号に基づいて、第3図(a)に示すように、
500 msごとにハイレベルとローレベルとを繰り返
す信号を表示手段21の駆動回路21aに出力し、表示
手段21の発光素子21cは、1 secごとに1回の
500m5の点灯を繰り返す(S9)。
一方、S5で変数nの値が2であればS7に移行し、点
滅制御手段33から2曲飛び越し表示点滅制御信号が出
力される。そこで、切り換え手段31はこの2曲飛び越
し表示点滅制御信号に基づいて、第3図(b)に示すよ
うに、500 msのハイレベルにつづいて、170m
!Iのローレベル、160m5のハイレベル、および1
70m5のローレベルを繰り返す信萼を表示手段21の
駆動回路21aに出力し、表示手段21の発光素子21
Cは、1 secごとに160m5間の点灯を2回繰り
返す(S9) 。
滅制御手段33から2曲飛び越し表示点滅制御信号が出
力される。そこで、切り換え手段31はこの2曲飛び越
し表示点滅制御信号に基づいて、第3図(b)に示すよ
うに、500 msのハイレベルにつづいて、170m
!Iのローレベル、160m5のハイレベル、および1
70m5のローレベルを繰り返す信萼を表示手段21の
駆動回路21aに出力し、表示手段21の発光素子21
Cは、1 secごとに160m5間の点灯を2回繰り
返す(S9) 。
また、S5で変数nの値が3であればS8に移行し、点
滅制御手段33から3曲飛び越し表示点滅制御信号が出
力される。そこで、切り換え手段31はこの3曲飛び越
し表示点滅制御信号に基づいて、第3図(C)に示すよ
うに、500m5のハイレベルにつづいて、100m3
のローレベル、100肥のハイレベル、100m5のロ
ーレベル、100m5のハイレベル、および100ma
のローレベルを繰り返す信号を表示手段21の駆動回路
21aに出力し、表示手段21の発光素子21cは、1
secごとに100ma間の点灯を3回繰り返す(S
9) 。
滅制御手段33から3曲飛び越し表示点滅制御信号が出
力される。そこで、切り換え手段31はこの3曲飛び越
し表示点滅制御信号に基づいて、第3図(C)に示すよ
うに、500m5のハイレベルにつづいて、100m3
のローレベル、100肥のハイレベル、100m5のロ
ーレベル、100m5のハイレベル、および100ma
のローレベルを繰り返す信号を表示手段21の駆動回路
21aに出力し、表示手段21の発光素子21cは、1
secごとに100ma間の点灯を3回繰り返す(S
9) 。
このように、発光素子21cの1 sec間に点滅する
回数によって、そのときに行われている自動選曲が何曲
飛び越した曲を自動選曲しようとしているのかを容易に
知ることができる。
回数によって、そのときに行われている自動選曲が何曲
飛び越した曲を自動選曲しようとしているのかを容易に
知ることができる。
S9に続いてSIOでは、早送りスイッチ45か早戻し
スイッチ46が操作されたか、または、曲間検出部41
によって録音テープに録音されている曲の曲間が検出さ
れたかが調べられる。
スイッチ46が操作されたか、または、曲間検出部41
によって録音テープに録音されている曲の曲間が検出さ
れたかが調べられる。
S10で曲間が検出されると、1曲飛び越したことにな
るので、Sllに移行してnの値が1かどうかを調べ、
nの値が1であれば、Slに戻ってその曲間の次の曲か
ら再生を開始する。また、nの値が1でなければnの値
を1だけ減じて(S12)S4に戻り、さらに1曲飛び
越すために自動選曲を行う。このときには、nの値は1
だけ減じられているので、発光素子21cの点滅回数も
自動的に1回少な(なる。
るので、Sllに移行してnの値が1かどうかを調べ、
nの値が1であれば、Slに戻ってその曲間の次の曲か
ら再生を開始する。また、nの値が1でなければnの値
を1だけ減じて(S12)S4に戻り、さらに1曲飛び
越すために自動選曲を行う。このときには、nの値は1
だけ減じられているので、発光素子21cの点滅回数も
自動的に1回少な(なる。
一方、SIOで、早送りスイッチ45が操作された場合
には、S13に移行してnの値が3になっているかどう
かを調べ、nの値がすでに3になっていればS14に移
行してnの値を1に戻し、また、nの値が3でなければ
S15に移行してnの値を1だけ増加させた後S4に戻
り、引き続きnの値に応じた曲数だけ飛び越すために自
動選曲を行う。
には、S13に移行してnの値が3になっているかどう
かを調べ、nの値がすでに3になっていればS14に移
行してnの値を1に戻し、また、nの値が3でなければ
S15に移行してnの値を1だけ増加させた後S4に戻
り、引き続きnの値に応じた曲数だけ飛び越すために自
動選曲を行う。
また、上記5IO1または前記s2で早戻しスイッチ4
6が操作されたと判定された場合には、S23に移行し
て変数nに数値1が代入された後に、n曲飛び越し戻り
選曲動作が行われる(S24)。
6が操作されたと判定された場合には、S23に移行し
て変数nに数値1が代入された後に、n曲飛び越し戻り
選曲動作が行われる(S24)。
以下、325〜528では、上記85〜S8と同様にn
の値に応じて点滅制御手段33からn曲飛び越し表示点
滅制御信号が出力され、S29に移行する。
の値に応じて点滅制御手段33からn曲飛び越し表示点
滅制御信号が出力され、S29に移行する。
S29では、表示手段21の発光素子21cが継続的に
点灯するとともに、表示手段22の発光素子22Cがn
曲飛び越し表示点滅制御信号に基づいて1 secごと
にn回の点滅を繰り返す。つまり、発光素子21cが点
灯することによって再生時のテープ走行方向が送り方向
であることが表示されるとともに、発光素子22cの点
滅によって、飛び越し戻り選曲動作中であること、およ
び飛び越し曲数がnであることが表示される。
点灯するとともに、表示手段22の発光素子22Cがn
曲飛び越し表示点滅制御信号に基づいて1 secごと
にn回の点滅を繰り返す。つまり、発光素子21cが点
灯することによって再生時のテープ走行方向が送り方向
であることが表示されるとともに、発光素子22cの点
滅によって、飛び越し戻り選曲動作中であること、およ
び飛び越し曲数がnであることが表示される。
S29に続いてS30では、前記510と同様に、早送
りスイッチ45か早戻しスイッチ46が操作されたか、
または、曲間検出部41によって録音テープに録音され
ている曲の曲間が検出されたかが8周べられる。
りスイッチ45か早戻しスイッチ46が操作されたか、
または、曲間検出部41によって録音テープに録音され
ている曲の曲間が検出されたかが8周べられる。
S30で曲間が検出されると、1曲飛び越して戻ったこ
とになるので、S31に移行してnの値が1かどうかを
調べ、nの値が1であれば、Slに戻ってその曲間の次
の曲から再生を開始する。
とになるので、S31に移行してnの値が1かどうかを
調べ、nの値が1であれば、Slに戻ってその曲間の次
の曲から再生を開始する。
またnの値が1でなければnの値を1だけ滅じて(33
2)334に戻り、さらに1曲飛び越して戻るために自
動選曲を行う。このときには、nの値はlだけ減じられ
ているので、発光素子22cの点滅回数も自動的に1回
少なくなる。
2)334に戻り、さらに1曲飛び越して戻るために自
動選曲を行う。このときには、nの値はlだけ減じられ
ているので、発光素子22cの点滅回数も自動的に1回
少なくなる。
一方、S30で、早戻しスイッチ46が操作された場合
には、S33に移行してnの値が3になっているかどう
かを調べ、nの値がすでに3になっていればS34に移
行してnの値を1に戻し、また、nの値が3でなければ
S35に移行してnの値を1だけ増加させた後S24に
戻り、引き続きnの値に応じた曲数だけ飛び越して戻る
ために自動選曲を行う。
には、S33に移行してnの値が3になっているかどう
かを調べ、nの値がすでに3になっていればS34に移
行してnの値を1に戻し、また、nの値が3でなければ
S35に移行してnの値を1だけ増加させた後S24に
戻り、引き続きnの値に応じた曲数だけ飛び越して戻る
ために自動選曲を行う。
また、S30で早送りスイッチ45が操作されたと判定
された場合には、s3に戻って変数nに数値lが代入さ
れた後に、1曲飛び越し送り選曲動作に戻る(S24)
。
された場合には、s3に戻って変数nに数値lが代入さ
れた後に、1曲飛び越し送り選曲動作に戻る(S24)
。
なお本実施例においては、曲間検出部41によって曲間
が検出されると即座に再生が開始される場合について説
明したが、例えば、自動選曲時に一時停止スイッチを操
作することによって、曲間が検出されたときに一時停止
状態になったり、停止状態になったりするようにしても
よい、また、このように自動選曲時に一時停止スイッチ
が操作された場合でも、早送りスイッチ45や早戻しス
イッチ46を操作することによって飛び越し曲数を変更
し得るようにすることもできる。
が検出されると即座に再生が開始される場合について説
明したが、例えば、自動選曲時に一時停止スイッチを操
作することによって、曲間が検出されたときに一時停止
状態になったり、停止状態になったりするようにしても
よい、また、このように自動選曲時に一時停止スイッチ
が操作された場合でも、早送りスイッチ45や早戻しス
イッチ46を操作することによって飛び越し曲数を変更
し得るようにすることもできる。
本発明に係るテープレコーダの選曲状態表示装置は、以
上のように、発光手段の点灯状態によって自動選曲状態
であることを表示する表示手段を備えたテープレコーダ
の選曲状態表示装置において、自動選曲時に、所定時間
ごとに、飛び越し曲数に応じた回数だけ上記表示手段の
発光手段を点滅させる点滅制御手段を備えた構成である
。
上のように、発光手段の点灯状態によって自動選曲状態
であることを表示する表示手段を備えたテープレコーダ
の選曲状態表示装置において、自動選曲時に、所定時間
ごとに、飛び越し曲数に応じた回数だけ上記表示手段の
発光手段を点滅させる点滅制御手段を備えた構成である
。
これにより、表示手段の点滅状態を見れば、そのときに
行われている自動選曲が何曲飛び越した曲を自動選曲し
ようとしているのかを容易に知ることができるので、飛
び越し可能な曲数と同じ数だけの表示素子を備える必要
がなく、表示素子の個数を低減することができる。
行われている自動選曲が何曲飛び越した曲を自動選曲し
ようとしているのかを容易に知ることができるので、飛
び越し可能な曲数と同じ数だけの表示素子を備える必要
がなく、表示素子の個数を低減することができる。
したがって、製造コストを低減することができるうえ、
表示素子を設置するスペースを広くとる必要がないので
装置を小型化することができ、また、デザイン上の自由
度も大きくなるという効果を奏する。
表示素子を設置するスペースを広くとる必要がないので
装置を小型化することができ、また、デザイン上の自由
度も大きくなるという効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図はテープレコーダの選曲状態表示装置の構
成を示すブロック図、第2図は制御部で行われる制御を
示すフローチャート、第3図(a)〜(c)は制御部か
ら出力される信号の例を示すタイミングチャートである
。 21・22は表示手段、21c・22cは発光素子、3
3は点滅制御手段である。
って、第1図はテープレコーダの選曲状態表示装置の構
成を示すブロック図、第2図は制御部で行われる制御を
示すフローチャート、第3図(a)〜(c)は制御部か
ら出力される信号の例を示すタイミングチャートである
。 21・22は表示手段、21c・22cは発光素子、3
3は点滅制御手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光手段の点灯状態によって自動選曲状態であるこ
とを表示する表示手段を備えたテープレコーダの選曲状
態表示装置において、 自動選曲時に、所定時間ごとに、飛び越し曲数に応じた
回数だけ上記表示手段の発光手段を点滅させる点滅制御
手段を備えたことを特徴とするテープレコーダの選曲状
態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025951A JPH01201850A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | テープレコーダの選曲状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025951A JPH01201850A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | テープレコーダの選曲状態表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201850A true JPH01201850A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12180065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025951A Pending JPH01201850A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | テープレコーダの選曲状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201850A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025951A patent/JPH01201850A/ja active Pending
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