JPH01190889A - 電動ブラインド装置 - Google Patents
電動ブラインド装置Info
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- JPH01190889A JPH01190889A JP1434088A JP1434088A JPH01190889A JP H01190889 A JPH01190889 A JP H01190889A JP 1434088 A JP1434088 A JP 1434088A JP 1434088 A JP1434088 A JP 1434088A JP H01190889 A JPH01190889 A JP H01190889A
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- slat
- switch
- blind
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、電動ブラインド装置に関し、特に、電動機
によってブラインドの羽根を開閉させる電動ブラインド
装置に関する。
によってブラインドの羽根を開閉させる電動ブラインド
装置に関する。
[従来の技術]
最近では、事務所、会議室1店舗などの窓に設置される
電動化されたオートブラインドが種々提案されている。
電動化されたオートブラインドが種々提案されている。
そして、オートブラインドはその便利性により普及しつ
つあり、今後は一般家庭用としても普及する状況にある
。ところが、現在提案され市販されているオートブライ
ンドには、ブラインドの上昇または下降を指令するため
のスイッチが設けられているが、羽根(以下、スラット
と称する)の角度調節を行なうための特別のスイッチは
設けられていない。しかしながら、従来の
゛オートブラインドでは、ブラインドを上昇または下降
させるためには、ブラインドを一旦閉じる必要があるた
め、上昇または下降スイッチが操作されると、所定時間
パルス状の電圧をモータに与えて、スラットが垂直にな
るように巻上げ軸を回転させてブラインドを閉じ、その
後上昇または下降させるようにしている。したがって、
従来のオ−ドブラインドでは、上昇または下降スイッチ
を操作して、スラットの動きを目視で確認しながら、最
適な角度になった時点で停止スイッチを操作することに
より、角度の調節を行なうことができる。
つあり、今後は一般家庭用としても普及する状況にある
。ところが、現在提案され市販されているオートブライ
ンドには、ブラインドの上昇または下降を指令するため
のスイッチが設けられているが、羽根(以下、スラット
と称する)の角度調節を行なうための特別のスイッチは
設けられていない。しかしながら、従来の
゛オートブラインドでは、ブラインドを上昇または下降
させるためには、ブラインドを一旦閉じる必要があるた
め、上昇または下降スイッチが操作されると、所定時間
パルス状の電圧をモータに与えて、スラットが垂直にな
るように巻上げ軸を回転させてブラインドを閉じ、その
後上昇または下降させるようにしている。したがって、
従来のオ−ドブラインドでは、上昇または下降スイッチ
を操作して、スラットの動きを目視で確認しながら、最
適な角度になった時点で停止スイッチを操作することに
より、角度の調節を行なうことができる。
[発明が解決しようとする課題]
上述のごとく、従来のオートブラインドにおいて、スラ
ットの角度を調節する場合には、上昇または下降のスイ
ッチを操作し、操作する人がスラットの角度の動きを見
て適当な角度に一致したと判断したとき、停止スイッチ
を操作しなければならない。この停止スイッチを操作し
ないと、ブラインドはスイッチの入力状態により、その
後上昇または下降してしまうので、角度調節の操作は容
易ではない。
ットの角度を調節する場合には、上昇または下降のスイ
ッチを操作し、操作する人がスラットの角度の動きを見
て適当な角度に一致したと判断したとき、停止スイッチ
を操作しなければならない。この停止スイッチを操作し
ないと、ブラインドはスイッチの入力状態により、その
後上昇または下降してしまうので、角度調節の操作は容
易ではない。
また、ブラインドを上昇または下降させる場合には、上
昇または下降のスイッチを操作してブラインドを上昇ま
たは下降させ、希望の位置になったとき、停止スイッチ
を操作するが、このときスラットの角度をもとの状態に
戻すには、さらに上昇または下降のスイッチを操作して
スラットの角度を調節しなればならず、極めて煩雑であ
る。
昇または下降のスイッチを操作してブラインドを上昇ま
たは下降させ、希望の位置になったとき、停止スイッチ
を操作するが、このときスラットの角度をもとの状態に
戻すには、さらに上昇または下降のスイッチを操作して
スラットの角度を調節しなればならず、極めて煩雑であ
る。
さらに、ブラインドの上昇または下降後におけるスラッ
トの角度調節は人の操作によって行なわれるので、1回
で最適な角度になるとは限らず、何回か繰返して操作し
なければならない場合が多く、好ましい操作とは言えな
い。
トの角度調節は人の操作によって行なわれるので、1回
で最適な角度になるとは限らず、何回か繰返して操作し
なければならない場合が多く、好ましい操作とは言えな
い。
それゆえに、この発明は上述の問題点を解消するために
なされたもので、ブラインドの羽根の角度を指定された
角度に開閉することのできるような電動ブラインド装置
を提供することである。
なされたもので、ブラインドの羽根の角度を指定された
角度に開閉することのできるような電動ブラインド装置
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電動ブラインド装置は、電動機の回転に
よって羽根を開閉させる開閉駆動手段と、羽根の角度を
検出する角度検出手段と、羽根の角度を指定するための
角度指定手段と、角度指定手段によって羽根の角度が指
定されたことに応じて、角度検出手段の検出した羽根の
角度が角度指定手段によって指定された角度に一致する
ように開閉駆動手段によって羽根を開閉させる制御手段
とを備えて構成される。
よって羽根を開閉させる開閉駆動手段と、羽根の角度を
検出する角度検出手段と、羽根の角度を指定するための
角度指定手段と、角度指定手段によって羽根の角度が指
定されたことに応じて、角度検出手段の検出した羽根の
角度が角度指定手段によって指定された角度に一致する
ように開閉駆動手段によって羽根を開閉させる制御手段
とを備えて構成される。
[作用コ
この発明に係る電動ブラインド装置は、ブラインドの羽
根の角度を指定するための角度指定手段が操作されたこ
とに応じて、羽根の角度が指定された角度に一致するよ
うに開閉制御するので、羽根の角度調節が極めて容易に
かつ正確に行なえる。
根の角度を指定するための角度指定手段が操作されたこ
とに応じて、羽根の角度が指定された角度に一致するよ
うに開閉制御するので、羽根の角度調節が極めて容易に
かつ正確に行なえる。
「発明の実施例コ
第2図はこの発明の一実施例が適用された電動ブライン
ドの概要を示す図である。まず、第2図を参照して、こ
の発明の一実施例の外観的構成について説明する。
ドの概要を示す図である。まず、第2図を参照して、こ
の発明の一実施例の外観的構成について説明する。
電源コード1とコントローラ2は制御部3に接続される
。コントローラ2にはブラインドの上昇を指令するため
の上昇スイッチ21と、停止を指令するための停止スイ
ッチ22と、降下を指令するための降下スイッチ23と
、スラット13の角度を指定するスライドスイッチを用
いたスラット角度指定スイッチ24とが設けられる。ス
ラット角度指定スイッチ24は、「水平」位置にすると
スラット13が水平になり、第2図に示す入方向に移動
させると、スラット13は次第に屋外側に傾斜し、「閉
」位置にすると閉じられた状態になる。また、第2図に
示すB方向に移動させると、スラット13は次第に室内
側に傾斜し、「閉」位置にすると閉じられた状態になる
。
。コントローラ2にはブラインドの上昇を指令するため
の上昇スイッチ21と、停止を指令するための停止スイ
ッチ22と、降下を指令するための降下スイッチ23と
、スラット13の角度を指定するスライドスイッチを用
いたスラット角度指定スイッチ24とが設けられる。ス
ラット角度指定スイッチ24は、「水平」位置にすると
スラット13が水平になり、第2図に示す入方向に移動
させると、スラット13は次第に屋外側に傾斜し、「閉
」位置にすると閉じられた状態になる。また、第2図に
示すB方向に移動させると、スラット13は次第に室内
側に傾斜し、「閉」位置にすると閉じられた状態になる
。
制御部3にはマイクロコンピュータや電源部などが内蔵
される。制御部3には電動機と減速ギヤとによって構成
された□ギャードモータ4が接続される。ギャードモー
タの回転軸はカップリング5を介して昇降シャフト12
に連結されている。昇降シャフト12には、昇降ユニッ
ト6.7および8が連結されている。これらの昇降ユニ
ット6゜7および8に内蔵されているセンサや障害スイ
ッチや上限スイッチ(図示せず)は配線材9によって制
御部3に接続されている。なお、配線材9には、ギャー
ドモータ4への配線やコントローラ2への配線も含まれ
る。昇降ユニット6および8は巻取ドラム16とラダー
ドラム17とを含み、昇降ユニット7はラダードラム1
7のみを含む。
される。制御部3には電動機と減速ギヤとによって構成
された□ギャードモータ4が接続される。ギャードモー
タの回転軸はカップリング5を介して昇降シャフト12
に連結されている。昇降シャフト12には、昇降ユニッ
ト6.7および8が連結されている。これらの昇降ユニ
ット6゜7および8に内蔵されているセンサや障害スイ
ッチや上限スイッチ(図示せず)は配線材9によって制
御部3に接続されている。なお、配線材9には、ギャー
ドモータ4への配線やコントローラ2への配線も含まれ
る。昇降ユニット6および8は巻取ドラム16とラダー
ドラム17とを含み、昇降ユニット7はラダードラム1
7のみを含む。
巻取ドラム16には、リフティングテープ(これは紐状
のものであってもよい)の一端が固定されている。リフ
ティングテープ10の他端は各スラット13に設けられ
た貫通孔(図示せず)を経て、ボトムレール14に固定
されている。そして、巻取ドラム16は昇降シャフト1
2の回転に伴なってリフティングテープ10を巻上げま
たは巻戻しして、スラット13およびボトムレール14
を昇降させる。また、ラダードラム17には、ラダーコ
ード11の一端が固定され、ラダーコード11の他端は
ボトムレール14に固定されている。
のものであってもよい)の一端が固定されている。リフ
ティングテープ10の他端は各スラット13に設けられ
た貫通孔(図示せず)を経て、ボトムレール14に固定
されている。そして、巻取ドラム16は昇降シャフト1
2の回転に伴なってリフティングテープ10を巻上げま
たは巻戻しして、スラット13およびボトムレール14
を昇降させる。また、ラダードラム17には、ラダーコ
ード11の一端が固定され、ラダーコード11の他端は
ボトムレール14に固定されている。
なお、ボトムレール14はブラインドを降下するときの
重りや降下後に風等によってブラインドが揺れるのを防
ぐ重りとしての機能を果たす。制御部3とギャードモー
タ4と昇降ユニット6.7および8は外箱を構成するヘ
ッドボックス15によって覆われている。
重りや降下後に風等によってブラインドが揺れるのを防
ぐ重りとしての機能を果たす。制御部3とギャードモー
タ4と昇降ユニット6.7および8は外箱を構成するヘ
ッドボックス15によって覆われている。
第3図はこの発明の一実施例の角度調節機構を説明する
ための図である。次に、第3図を参照して、角度調節機
構について説明する。
ための図である。次に、第3図を参照して、角度調節機
構について説明する。
ラダーコード11はスラット13のたとえば50mm、
25mmまたは15mmの幅に相当する間隔を隔ててコ
ードlla、llbが1組となって構成されており、こ
の2本のラダーコード11a、llbはスラット13の
ピッチpに相当する間隔で、たとえば梯子状に2本の横
組11c、11dで結ばれている。スラット13はラダ
ーコードlla、llbと横方向のコードllc、11
dで構成される四角形の中に挿入されて保持されている
。
25mmまたは15mmの幅に相当する間隔を隔ててコ
ードlla、llbが1組となって構成されており、こ
の2本のラダーコード11a、llbはスラット13の
ピッチpに相当する間隔で、たとえば梯子状に2本の横
組11c、11dで結ばれている。スラット13はラダ
ーコードlla、llbと横方向のコードllc、11
dで構成される四角形の中に挿入されて保持されている
。
ラダーコードlla、llbの一端が固定されているラ
ダードラム17は昇降シャフト12に貫通しているドラ
ム軸31を介して摩擦力を有する状態で嵌合している。
ダードラム17は昇降シャフト12に貫通しているドラ
ム軸31を介して摩擦力を有する状態で嵌合している。
昇降シャフト12とドラム軸31は一体(同期)して回
転するが、ラダードラム17はほぼ半回転すると、ラダ
ードラム17に設けられた突起32とヘッドボックス1
5などに設けられたストッパ33とが当接して、回転が
停止させられ、ドラム軸31とスリップして空転する。
転するが、ラダードラム17はほぼ半回転すると、ラダ
ードラム17に設けられた突起32とヘッドボックス1
5などに設けられたストッパ33とが当接して、回転が
停止させられ、ドラム軸31とスリップして空転する。
また、昇降シャフト12が反転すると、同様にしてラダ
ードラム17も反転するが、前述の説明と同様にして、
ヘッドボックス15などのストッパに当たり空転する。
ードラム17も反転するが、前述の説明と同様にして、
ヘッドボックス15などのストッパに当たり空転する。
ラダードラム17がほぼ半回転することによって、スラ
ット13が時計方向に回転し、スラット13の角度が変
化する。
ット13が時計方向に回転し、スラット13の角度が変
化する。
すなわち、スラット13は室内側で傾斜して閉じられた
状態から水平状態になって開かれ、屋外側に傾斜して閉
じられた状態に変化する。昇降シャツ)12が前述の説
明とは逆方向に回転すると、スラット13の角度が反時
計方向に変化する。すなわち、屋外側で傾斜して閉じら
れた状態から水平状態になって開かれ、室内側で傾斜し
て閉じられた状態になる。
状態から水平状態になって開かれ、屋外側に傾斜して閉
じられた状態に変化する。昇降シャツ)12が前述の説
明とは逆方向に回転すると、スラット13の角度が反時
計方向に変化する。すなわち、屋外側で傾斜して閉じら
れた状態から水平状態になって開かれ、室内側で傾斜し
て閉じられた状態になる。
ラダードラム17の一端には、このラダードラム17の
回転を検出するためのスリット34が形成されている。
回転を検出するためのスリット34が形成されている。
このスリット34はラダードラム17のほぼ半回転に対
応した角度で形成されていて、このスリット34の位置
を検出するために、フォトインターラプタ35が設けら
れる。このフォトインターラプタ35はスリット34の
位置を検出して電気信号に変換する。この電気信号に基
づいて角度が検出される。
応した角度で形成されていて、このスリット34の位置
を検出するために、フォトインターラプタ35が設けら
れる。このフォトインターラプタ35はスリット34の
位置を検出して電気信号に変換する。この電気信号に基
づいて角度が検出される。
第4図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブ
ロック図である。次に、電気的構成について説明する。
ロック図である。次に、電気的構成について説明する。
第4図において、制御部3にはマイクロプロセッサ(以
下、MPUと称する)40が設けられる。MPU40に
は、コントローラ2の各スイッチ21ないし24が接続
されるとともに、モータ駆動回路41と回転センサ42
と角度センサ43と異常センサ44と上限センサ45と
が接続される。
下、MPUと称する)40が設けられる。MPU40に
は、コントローラ2の各スイッチ21ないし24が接続
されるとともに、モータ駆動回路41と回転センサ42
と角度センサ43と異常センサ44と上限センサ45と
が接続される。
MPU40は、上昇スイッチ21または降下スイッチ2
3が操作された場合には、スラット13を一旦垂直位置
にした後、上昇または降下させ、停止スイッチ22が操
作されたとき、昇降動作を停止する。また、MPU40
は、スラット角度指定スイッチ24が操作された場合に
は、指定された角度にスラット13の角度を変えるよう
に制御する。なお、この実施例では、スラット13の角
度は4本の信号線25の信号出力の組合わせを、スラッ
ト角度指定スイッチ24によって選択する− 10
−一 ことにより15段階にわたって変えることができる。つ
まり、スラット13を水平位置から屋外側で傾斜して閉
じられた状態まで7段階に角度を変えることができ、ま
た、水平位置から窓側で傾斜して閉じられた状態まで7
段階に角度を変えることができる。この段階数は、この
数に限定されることなく任意の数でよく、角度をどの程
度細かく設定するかによって決められる。
3が操作された場合には、スラット13を一旦垂直位置
にした後、上昇または降下させ、停止スイッチ22が操
作されたとき、昇降動作を停止する。また、MPU40
は、スラット角度指定スイッチ24が操作された場合に
は、指定された角度にスラット13の角度を変えるよう
に制御する。なお、この実施例では、スラット13の角
度は4本の信号線25の信号出力の組合わせを、スラッ
ト角度指定スイッチ24によって選択する− 10
−一 ことにより15段階にわたって変えることができる。つ
まり、スラット13を水平位置から屋外側で傾斜して閉
じられた状態まで7段階に角度を変えることができ、ま
た、水平位置から窓側で傾斜して閉じられた状態まで7
段階に角度を変えることができる。この段階数は、この
数に限定されることなく任意の数でよく、角度をどの程
度細かく設定するかによって決められる。
100vの交流電源電圧はトランス46によって降圧さ
れ、次に、電源回路47によって整流される。そして、
MPU40には、たとえば5Vの直流電力が供給され、
モータ駆動回路41にはたとえば18Vの直流電力が供
給される。モータ駆動回路41はMPU40からの正転
・反転・ブレーキ・ストップなどを指示する信号を受け
て、直流モータ4の動作を制御する。回転センサ42は
直流モータ4の回転数を検出するものである。角度セン
サ43は上述のフォトインターラプタ35を含む。異常
センサ44はブラインドが何らかの原因で上昇または下
降しなくなったとき、その異常を検知するものである。
れ、次に、電源回路47によって整流される。そして、
MPU40には、たとえば5Vの直流電力が供給され、
モータ駆動回路41にはたとえば18Vの直流電力が供
給される。モータ駆動回路41はMPU40からの正転
・反転・ブレーキ・ストップなどを指示する信号を受け
て、直流モータ4の動作を制御する。回転センサ42は
直流モータ4の回転数を検出するものである。角度セン
サ43は上述のフォトインターラプタ35を含む。異常
センサ44はブラインドが何らかの原因で上昇または下
降しなくなったとき、その異常を検知するものである。
上限センサ45はブラインドか上限−杯にまで巻上げら
れたことを検知するものである。
れたことを検知するものである。
MPU40には、ROM48とRAM49とが設けられ
る。ROM48は後で説明する第1図に示すようなフロ
ー図に基づ<MPU40の動作プログラムを記憶するも
のである。RAM49は上述の回転センサ42.角度セ
ンサ43.異常センサ44.上限センサ45の検出した
データなどを格納するものである。
る。ROM48は後で説明する第1図に示すようなフロ
ー図に基づ<MPU40の動作プログラムを記憶するも
のである。RAM49は上述の回転センサ42.角度セ
ンサ43.異常センサ44.上限センサ45の検出した
データなどを格納するものである。
ところで、たとえば大きな窓には複数のブラインドが設
置されるが、このような場合にはブラインドを連動させ
ることが好ましい。この実施例のMPUに他のブライン
ドとの間でデータ伝送を行なう伝送手段を接続すれば、
複数のブラインドを連動させ、各々のブラインドの開き
具合を一致させることができる。
置されるが、このような場合にはブラインドを連動させ
ることが好ましい。この実施例のMPUに他のブライン
ドとの間でデータ伝送を行なう伝送手段を接続すれば、
複数のブラインドを連動させ、各々のブラインドの開き
具合を一致させることができる。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図ないし第4図を参照して、
この発明の一実施例の動作について説明する。
ロー図である。次に、第1図ないし第4図を参照して、
この発明の一実施例の動作について説明する。
ブラインドが停止している状態で、スラット13が屋外
側で傾斜して閉じられているものとする。
側で傾斜して閉じられているものとする。
このとき、スラット角度指定スイッチ24のつまみは第
2図に示すA方向に押し上げられて、「閉」の位置にな
っている。この状態で、スラット角度指定スイッチ24
のつまみを「水平」の位置まで動かすと、MPU40は
スラット角度指定スイッチ2によってスラット13の角
度が新たに指定されたと判断する。続いて、新たに指定
された角度が現在の角度より時計方向に回転した角度か
または、反時計方向に回転した角度かの判断を行なう。
2図に示すA方向に押し上げられて、「閉」の位置にな
っている。この状態で、スラット角度指定スイッチ24
のつまみを「水平」の位置まで動かすと、MPU40は
スラット角度指定スイッチ2によってスラット13の角
度が新たに指定されたと判断する。続いて、新たに指定
された角度が現在の角度より時計方向に回転した角度か
または、反時計方向に回転した角度かの判断を行なう。
ここでは、屋外側で傾斜して閉じられている状態から水
平位置に向かうので、反時計方向であると判断する。続
いて、MPU40はモータ駆動回路41に対してモータ
駆動指令信号を出力し、直流モータ4を回転させて、昇
降シャフト12を反時計方向に回転させる。昇降シャフ
ト12の回転に応じて、ラダードラム17が回転し、角
度センサ43からMPU40にパルス信号が出力される
。
平位置に向かうので、反時計方向であると判断する。続
いて、MPU40はモータ駆動回路41に対してモータ
駆動指令信号を出力し、直流モータ4を回転させて、昇
降シャフト12を反時計方向に回転させる。昇降シャフ
ト12の回転に応じて、ラダードラム17が回転し、角
度センサ43からMPU40にパルス信号が出力される
。
MPU40は角度センサ43からのパルス信号を検出し
、現在の角度とスラット角度指定スイッチ24によって
指定される角度が一致したとき、モータ駆動回路41に
対してモータ停止指令信号を出力し、直流モータ4を停
止させる。このようにして、スラット13はスラット角
度指定スイッチ24によって指定された角度つまり水平
位置になる。
、現在の角度とスラット角度指定スイッチ24によって
指定される角度が一致したとき、モータ駆動回路41に
対してモータ停止指令信号を出力し、直流モータ4を停
止させる。このようにして、スラット13はスラット角
度指定スイッチ24によって指定された角度つまり水平
位置になる。
上述の場合とは逆に、スラット13が室内側で傾斜して
閉じられている状態から水平位置になる場合には、時計
方向に回転することが判別され、スラット13が指定さ
れた角度になるまで直流モータ4を時計方向に回転させ
る。スラット角度24のつまみを任意の位置から他の任
意の位置に変えた場合にも、上述と同様の動作が行なわ
れ、スラット13は指定された角度に調節される。
閉じられている状態から水平位置になる場合には、時計
方向に回転することが判別され、スラット13が指定さ
れた角度になるまで直流モータ4を時計方向に回転させ
る。スラット角度24のつまみを任意の位置から他の任
意の位置に変えた場合にも、上述と同様の動作が行なわ
れ、スラット13は指定された角度に調節される。
上述の実施例では、スラット角度指定スイッチ24の状
態を見ることによって、現在のスラット13がどの程度
開閉しているか判別することができる等の利点がある。
態を見ることによって、現在のスラット13がどの程度
開閉しているか判別することができる等の利点がある。
なお、上述の実施例では、スラット角度の指定のために
、スライドスイッチを用いているが、これに限らずロー
タリ式のスイッチや押しボタン式スイッチなどを使用し
てもよい。
、スライドスイッチを用いているが、これに限らずロー
タリ式のスイッチや押しボタン式スイッチなどを使用し
てもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、スラット角度を指定
するための角度指定手段を操作することによって、スラ
ット角度の変更を容易にかつ1回の操作で行なうことが
できる。
するための角度指定手段を操作することによって、スラ
ット角度の変更を容易にかつ1回の操作で行なうことが
できる。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。第2図はこの発明の一実施例が適用され
た電動ブラインドの概要を示す図である。第3図はこの
発明の一実施例の角度調節機構を説明するための図であ
る。第4図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概
略ブロック図である。 図において、2はコントローラ、3は制御部、4は直流
モータ、6,7および8は昇降ユニット、11はラダー
コード、12は昇降シャフト、13はスラット、17は
ラダードラム、24はスラット角度指定スイッチ、34
はスリット、35はフォトインターラプタ、40はMP
U、41はモータ駆動回路、43は角度センサ、48は
ROM。 49はRAMを示す。
ロー図である。第2図はこの発明の一実施例が適用され
た電動ブラインドの概要を示す図である。第3図はこの
発明の一実施例の角度調節機構を説明するための図であ
る。第4図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概
略ブロック図である。 図において、2はコントローラ、3は制御部、4は直流
モータ、6,7および8は昇降ユニット、11はラダー
コード、12は昇降シャフト、13はスラット、17は
ラダードラム、24はスラット角度指定スイッチ、34
はスリット、35はフォトインターラプタ、40はMP
U、41はモータ駆動回路、43は角度センサ、48は
ROM。 49はRAMを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電動機の回転に応じてブラインドの羽根を開閉させる電
動ブラインド装置であって、 前記電動機の回転によって前記羽根を開閉させる開閉駆
動手段、 前記羽根の角度を検出する角度検出手段、 前記羽根の角度を指定するための角度指定手段、および 前記角度指定手段によって前記羽根の角度が指定された
ことに応じて、前記角度検出手段の検出した前記羽根の
角度が前記角度指定手段によって指定された角度に一致
するように前記開閉駆動手段によって前記羽根を開閉さ
せる制御手段を備えた電動ブラインド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1434088A JPH01190889A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 電動ブラインド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1434088A JPH01190889A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 電動ブラインド装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7057258A Division JP2584203B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 電動ブラインド装置 |
| JP7057257A Division JP2659920B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 電動ブラインド装置 |
| JP7057256A Division JP2753207B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 電動ブラインド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190889A true JPH01190889A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11858337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1434088A Pending JPH01190889A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 電動ブラインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190889A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012177241A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Sharp Corp | 電動ブラインドおよびその制御方法 |
| CN105672853A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-06-15 | 杭州欧栅美叶科技有限公司 | 一种单次二分同步变节距百叶窗的升降翻转器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817503U (ja) * | 1971-07-13 | 1973-02-27 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1434088A patent/JPH01190889A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817503U (ja) * | 1971-07-13 | 1973-02-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012177241A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Sharp Corp | 電動ブラインドおよびその制御方法 |
| CN105672853A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-06-15 | 杭州欧栅美叶科技有限公司 | 一种单次二分同步变节距百叶窗的升降翻转器 |
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