JPH01166364A - Fm記録・再生回路 - Google Patents

Fm記録・再生回路

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JPH01166364A
JPH01166364A JP62325667A JP32566787A JPH01166364A JP H01166364 A JPH01166364 A JP H01166364A JP 62325667 A JP62325667 A JP 62325667A JP 32566787 A JP32566787 A JP 32566787A JP H01166364 A JPH01166364 A JP H01166364A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、たとえば、ビデオテープレコーダなどのF
M記録系およびFM再生系の回路を共用化したFM記録
・再生回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、ビデオテープレコーダのFM記録・再生回路は、
2〜3のチップからなるICで構成され、回路上、記録
系回路と再生系回路とは相互に独立した構成になってい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
FM記録・再生回路は、FM記録、FM再生を別個に行
うので、機能上、独立した回路構成が取られるのは当然
のことであるが、機能上と回路構成上とを勘案してみる
と、記録系のFMデビエーション調整、再生系の復調レ
ベル調整を独自に行い、調整箇所は、ステレオの場合、
4箇所に亘っており、共通的ないし可逆的な機能がある
にも関わらず、共通する機能を別個の回路で実現してい
ることから、特性合せなど、その調整が非常に面倒であ
るとともに、調整精度が低いなどの欠点がある。
そこで、この発明は、FM記録・再生回路において、記
録系と再生系の独立した回路を共用化して回路構成の簡
略化とともに、各県が逆特性となる関係を利用して特性
合せを行って機能上の相関関係を確立し、記録、再生の
相互の無調整化を実現したものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のFM記録・再生回路は、第1図に示すように
、第1および第2の増幅器2.24が設置されるととも
に、第1の増幅器2にはエンコード特性またはデコード
特性の特性付加回路13、第2の増幅器24にはエンフ
ァシス回路32が併設され、制御入力によって発振周波
数が制御される発振手段(電圧制御発振器34)ととも
に位相比較器4日が設置され、記録時、第1の増幅器2
の帰還回路10に特性付加回路13を置き、かつ、第2
の増幅器24の帰還回路30にエンファシス回路32を
置いて、第2の増幅器24の出力信号を以て発振手段(
電圧制御発振器34)の発振周波数を制御してFM変調
出力■えを取り出し、再生時、位相比較器48にFM再
生信号■アを加えて発振手段(電圧制御発振器34)の
発振出力との位相比較を行うことによってFM復調を行
い、そのFM復調出力を第2の増幅器24に加え、その
増幅出力を主信号経路に置いたエンファシス回路32を
通過させて第1の増幅器2に加え、その増幅出力を主信
号経路に置いた特性付加回路13を通過させてFM復調
出力v0を取り出すようにしたものである。
〔作   用〕
このFM記録・再生回路は、ビデオテープレコーダの音
声記録・再生系に設置され、必要な機能回路として第1
および第2の増幅器2.24が設置されるとともに、第
1の増幅器2に特性付加回路13、第2の増幅器24に
エンファシス回路32が併設され、第2の増幅器24の
出力側に発振手段(電圧制御発振器34)を以てFM変
調回路を構成し、このFM変調回路に対して位相比較器
48が併設されている。
このような機能回路を構成することにより、記録時、第
1の増幅器2の帰還回路10に特性付加回路13を置き
、かつ、第2の増幅器24の帰還回路30にエンファシ
ス回路32を置いてFM記録回路を構成し、第2の増幅
器24の出力信号を以て発振手段(電圧制御発振器34
)の発振周波数を制御してFM変調出力■8を取り出す
また、再生時、位相比較器48にFM再生信号■、を加
えて発振手段(電圧制御発振器34)の発振出力との位
相比較を行い、その位相比較出力を第2の増幅器24に
加え、その出力を主信号経路に置いたエンファシス回路
32を通過させて第1の増幅器2に加え、その増幅出力
を主信号経路に置いた特性付加回路13を通過させるこ
とによりFM再生回路として構成し、FM復調出力■。
を取り出す。
すなわち、この発明のFM記録・再生回路では、FM記
録回路およびFM再生回路の相互に関連する機能回路の
単なる置換えではなく、FM記録回路の主回路側の機能
回路をFM再生回路での帰還回路に置き、また、FM再
生回路の主回路側の機能回路をFM記録回路での帰還回
路に置くことにより、逆掻性を持たせてFM記録とFM
再生とを相関させ、記録、再生の相互において最適な信
号処理を実現したのである。
〔実 施 例〕
第1図は、この発明のFM記録・再生回路の実施例を示
す。
記録時、ノイズリダクション回路を帰還回路に含み、再
生時、再生出力側のバッファ回路を構成する第1の増幅
器2が設置されている。増幅器2には、記録時、入力端
子4に加えられる記録すべき音声信号Viがスイッチ6
の記録側(R側という)を通して加えられ、また、再生
時、再生信号がスイッチ6の再生側(P側という)を通
して加えられる。記録時に加えられる音声信号Viは、
映像信号と並行して磁気テープの専用トラックに記録さ
れる信号である。
増幅器2は、たとえば、演算増幅器を以て構成され、ス
イッチ8によって切り換えられるR側の第1の帰還回路
10と、P側の第2の帰還回路12とを備えており、帰
還回路10は記録時に成立し、帰還回路12は再生時に
成立する。帰還回路12は、再生時に増幅器2を増幅利
得0の全帰還増幅器として構成してバッファ回路とする
ためのものであり、増幅器2の出力をスイッチ8のP側
を通して増幅器2に全帰還する。
そして、増幅器2には、記録時、増幅器2とともにノイ
ズリダクション回路を構成するためのエンコード特性を
付加し、再生時、デコード特性を付加するための特性付
加回路13が併設されている。
この特性付加回路13は、入力信号を利得可変増幅器(
VCA)14に加えるとともに、ウェイティング(We
ighting)回路(WTNG)16によって高域成
分に周波数的に重み付けを行い、次いで、検波回路(D
ET)18によって交流レベルを検出して、その信号レ
ベルに応じた直流電圧(交流信号のエンベロープ)を発
生させ、この直流電圧によってVCA14の利得を制御
し、その制御によって得られたVCA14の出力をノイ
ズリダクションエンファシス回路(NREMP)1)2
0に加えて、高域成分を低減させて出力する。
すなわち、特性付加回路13は、入力信号レベルの二乗
に比例した伸長特性を持っており、記録時には、この特
性付加回路13の出力がスイッチ8のR側から増幅器2
に帰還されているため、その伸長特性とは逆に圧縮特性
が得られ、また、再生時には、増幅器2の出力を特性付
加回路13に通過させるので、特性付加回路13が持つ
伸長特性が付与され、伸長特性を付与されたFM復調出
力Voが出力端子22側に送出される。
次に、記録時に増幅器2の後段側、再生時に増幅器2の
前段側に置かれる第2の増幅器24が設置されている。
この増幅器24には、増幅器2の出力信号がスイッチ2
6のR側を通して加えられるとともに、スイッチ26の
P側からFM復調信号が加えられる。
増幅器24は、たとえば、演算増幅器を以て構成され、
記録時、スイッチ28のR側を通して構成される第3の
帰還回路30と、スイッチ28のP側を通して構成され
る第4の帰還回路31を備え、エンファシス回路(EM
PH)32が併設されている。EMPH32は、記録時
、帰還回路30の関連において、増幅器24の出力の高
域成分を低減させた後、スイッチ28のR側を通して増
幅器24に帰還し、再生時、増幅器24の出力側の主信
号経路で同様の動作を行う。したがって、記録時には高
域の増強動作が行われ、また、再生時には高域の低減動
作が行われる。
そして、FM記録回路の機能回路として磁気テープに記
録すべきFM変調出力を取り出すためのFM変調回路は
、入力電圧(制御入力)によって発振周波数が変化する
発振手段である電圧制御発振器(VCO)34を以て構
成されている。すなわち、増幅器24の出力は、スイッ
チ33のR側を通して電圧・電流変換(V/I)回路3
6によって出力レベルに応じた値を持つ電流に変換され
るが、その電圧・電流変換の比率は、制御入力端子35
に加えられる制御電圧v7によって任意に調整される。
すなわち、制御電圧■、は、制御入力端子35に外付け
された可変抵抗37を用い、端子39および接地間の電
源電圧VCCの分圧によって得られている。このように
、制御電圧■アで設定された変換比率により得られた電
流は、発振回路(O3C)38に発振周波数の制御入力
として加えられる。03C3Bは、入力電流によって発
振周波数が制御される制御発振器であって、電流値に応
じた周波数の発振出力が得られる。この発振周波数は、
増幅器24の出力に応じて変化するので、記録時1.増
幅器24の出力を変調入力とする記録出力としてのFM
変調出力■、が08C38から得られ、出力端子40か
ら取り出される。
また、FM再生回路の入力回路としてFMリミッタ回路
(FMLrM)42が設置されており、入力端子44に
加えられたFM再生信号■、に振幅制限が施される。こ
のFML 1M42の出力は、再生時、FM復調回路を
構成する位相同期ループ(PLL)46に加えられる。
PLL46は、V6O13、位相比較器(PD)4Bお
よび低域通過フィルタ(LPF)50を以て構成され、
スイッチ33のP側接点を介して帰還ループを構成する
。すなわち、FML I M42(7)出力は、0SC
38からの発振出力とともにPD48に加えられ、その
両者の位相比較出力としての位相差信号がLPF50に
加えられ、高域成分が除去される。再生時、このLPF
50の出力は、スイッチ33のP側からV/1回路36
に加えられて電流変換された後、発振周波数の制御入力
として03C38に加えられるとともに、スイッチ26
のP側を通して増幅器24に加えられる。したがって、
■c034は、再生時、PD48の帰還ループ内に取り
込まれて、PLL46の一部となる。
そして、スイッチ6.8.26.28.33は、たとえ
ば、トランジスタなどからなるスイッチング回路やリレ
ーなどで構成され、切換制御入力VCに基づく切換制御
回路52からの切換信号s、 、s、 、s、 、s、
 、s、によって切り換えられる。
以上の構成において、記録時には、換制御入力VCに基
づいて切換制御回路52によってスイッチ6〜33がR
側に切り換えられると、第2図に示すように、FM記録
回路が構成される。すなわち、増幅器2の第1の帰還回
路10にVCA14、WTNG16、DE71Bおよび
NREMPH20などからなるレベル伸長特性を付与す
る特性付加回路13が置かれて二乗圧縮エンコード特性
を持つノイズリダクション回路が構成されるとともに、
増幅器24の帰還回路30にEMPH32が置かれてプ
リエンファシス特性付加回路が構成されることにより、
二乗圧縮エンコード特性の付加の後、プリエンファシス
特性が付与された音声信号Viは、V/1回路36によ
って電流変換された後、03C3Bに発振周波数制御入
力として加えられる。この結果、二乗圧縮エンコード特
性およびプリエンファシス特性の付与された音声信号V
iを変調信号とする。FM変調出力Vつが03C38か
ら得られ、出力端・子4oから取り出されるのである。
また、再生時には、切換制御入力VCに基づいて切換制
御回路52によってスイッチ6〜33がP側に切り換え
られると、第3図に示すように、FM再生回路が構成さ
れる。この場合、増幅器2は帰還回路12によって全帰
還増幅器となり、ノイズリダクション回路の特性付加回
路13は、二乗伸長特性の付加のため増幅器2の出力側
に置かれ、同時に、増幅器24も帰還回路31によって
全帰還増幅器となり、EMPH32は増幅器24の出力
側に置かれる。そして、VCO34、PD48およびL
PF50からなるPLL46によってFM復調回路が構
成される。すなわち、入力端子44に加えられたFM再
生信号■、は、FMLIM42を通し”i’PD4 B
に加えられ、0SC38の発振出力との位相比較が行わ
れる。この位相比較によって得られた位相差信号は、L
PF50を通してVCO34に加えられて、V/1回路
36によって電流変換された後、0303Bの発振周波
数制御入力として加えられて、発振周波数の制御に用い
られる。したがって、記録時に用いられたVCO34が
PD4 Bの帰還ループ内に入ってPLL46の一部を
成すことになり、PD48の位相検波感度(PD48の
入力位相差に対する出力ゲイン)が十分高いものとすれ
ば、復調時の周波数・電圧変換利得がVCO34の電圧
・周波数変換利得の逆特性となる。
また、LPF50の出力は、増幅器24を通過させ、増
幅器24の後段側の主信号系に置かれたEMPH32で
高域成分の減衰であるデイエンファシスを行った後、増
幅器2に加えられる。そして、再生時、帰還回路10が
解除されて増幅器2の出力側の主信号経路に置かれた特
性付加回路13によって最適な二乗伸長デコード特性が
付加された後、再生音声信号としてのFM復調出力■o
が得られ、出力端子22から取り出される。
以上説明したように、このFM記録・再生回路では、ノ
イズリダクション回路のエンコードおよびデコード切換
え時、必要なエンコード特性またはデコード特性を決定
する回路を共通化し、VCA14、WTNG16、DE
T18、NREMPH20などからなる特性付加回路1
3を増幅器2の帰還回路10とするか、増幅器2に連な
る主信号経路とするかで記録時に必要とする特性と、再
生時に必要とする特性とを相関させ、かつ、反対特性を
得る。また、増幅器24およびEMPH32からなるF
Mエン・ファシス部においてもEMPH32を増幅器2
4の帰還回路30に置くか、増幅器24に連なる主信号
経路に置くかによって記録・再生時のエンファシス定数
を反対にし、プリエンファシス・デイエンファシスの逆
特性ヲ得ている。
すなわち、第2図において、増幅器2から帰還回路lO
に加えられる出力信号を■2とすると、VCA14の利
得Gvは出力信号v2と比例し、Gv(CVt    
       ・・・(1)NREMPH20から取り
出される信号■、は、vl cX:Gv −v! o:
v2″    ・ ・ ・(2)■オの二乗に比例し、
デコード時、二乗伸長特性が得られる。
このような二乗特性を持つ帰還回路10が、第2図に示
すように、増幅器2に付加された場合、増幅器2の入力
信号をVIll+、帰還回路10を付加した増幅器2の
出力信号を■。1ア1、帰還回路10の帰還定数をβ、
増幅器2の増幅度をAとすると、 となる関係を利用し、式(2)のV、a:V−から、と
なる。VINI =Vl 、V。。、、=■、であるか
ら、■・CxJ唇      ・・・(5)となり、出
力信号■2は、入力信号V、の平方根に比例するので、
二乗圧縮特性が得られる。
次に、増幅器24側では、増幅器24を構成する演算増
幅器の性質上、その利得が十分高いものであるとすると
、各入力(+)、(−)の入力差が零になるように動作
する。ここで、第2図において、増幅器24に加えられ
る入力信号を■1N!、帰還回路30を通して増幅器2
4に加えられる帰還信号を■3、また、増幅器24の出
力信号をvoutzとすると、 となり、V+5z=V1から、エンコード時には、とな
り、また、デコード時には、 となり、それぞれ逆特性の関係が成立する。
そして、FM記録・再生回路では、記録時、■C034
を用いてFM変調を行い、再生時、■C034、PD4
8、LPF80によって構成されるPLL46を以てF
M復調回路を構成し、FM再生信号■、からFM復調出
力■。とじての音声信号を得る。この場合、LPF50
はキャリア成分を除くためのフィルタを成す。記録時、
■CO34を構成するV/I回路36および0SC3B
を、再生時、PLL46に取り込むことにより、変復調
時の変復調変換(F/V)特性を一致させ、精度の高い
音声信号のFM変調、FM再生信号のFM復調が実現さ
れる。
そして、記録時のFMデビエーション調整および再生時
の再生レベル調整はV/1回路36において、可変抵抗
37による制御電圧■、の変化によって行い、電圧変調
度調整を共用化するので、記録時、再生時の調整箇所は
、V/1回路36のみとなる。このV/1回路36は、
たとえば、電子ボリューム回路を設置し、入力電圧に対
する出力電流の比率を調整し、あるいは、抵抗と演算増
幅器で構成される電圧・電流変換回路を用いれば、抵抗
値を調整することによりレベル調整が可能であり、可変
抵抗による極めて簡易なレベル調整で実現されるのであ
る。
次に、第4図は、VCO34におけるV/1回路36の
具体的な構成例を示す。記録時の増幅器24の出力信号
、再生時のLPF50からの再生入力を電流に変換する
ために演算増幅器361が設置され、その反転入力(−
)に信号入力、その非反転入力(+)にバイアス電圧v
8が加えられている。この演算増幅器361は、トラン
ジスタ362の付加によって全帰還増幅器を構成してお
り、その増幅出力としてトランジスタ362のベース電
流を引く。この結果、トランジスタ362には、電源ラ
イン側から抵抗363を通して流れる電流■。に演算増
幅器361の信号電圧に応じた電流iが加わった電流1
c(= Io + i )が流れ、この電流1cが03
C3Bの制御入力となる。
この場合、V/1回路360入力側の信号ラインに可変
抵抗41を設置し、入力信号電圧をν、入力信号電流を
i、可変抵抗41の値をRとすると、演算増幅器361
の入力部は仮想接地となっているので、入力信号電流i
は、 ν ・・・(9) となる。そして、03C38の発振周波数fは、制御電
流■、に比例し、 f =K ・I c =K (Io + i )=K(
IO+    )     ・・・0ωとなる。ただし
、Kは03C3Bの周波数・電圧比例定数である。
式0ωから明らかなように、可変抵抗41の抵抗値Rに
よって周波数が変化するので、可変抵抗41の可変によ
って等測的な電圧・電流変換比率を調整することができ
る。
〔発明の効果〕
この発明によれば、FM記録・再生回路において、記録
系および再生系のそれぞれ独立した回路の共用化により
、回路構成の簡略化とともに、記録系と再生系が互いに
逆特性となる関係を利用して特性合せを行って相関関係
を確立し、記録、再生の相互の調整の簡易化を実現でき
るとともに、特性の安定化を図って精度が高く信頼性の
あるFM記録および音声信号の再生を行うことができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のFM記録・再生回路の実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図に示したFM記録・再生回
路を以て切り換えられたFM記録回路を示すブロック図
、第3図は第1図に示したFM記録・再生回路を以て切
り換えられたFM再生回路を示すブロック図、第4図は
第1図に示したFM記録・再生回路における電圧制御発
振器の具体的な構成を示す回路図である。 2・・・増幅器(第1の増幅器) IO・・・帰還回路 13・・・特性付加回路 24・・・増幅器(第2の増幅器) 30・・・帰還回路 34・・・電圧制御発振器(発振手段:FM変調回路) 36・・・電圧・電流変換回路 38・・・発振回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1および第2の増幅器が設置されるとともに、第1の
    増幅器にはエンコード特性またはデコード特性の特性付
    加回路、第2の増幅器にはエンファシス回路が併設され
    、制御入力によって発振周波数が制御される発振手段と
    ともに位相比較器が設置され、 記録時、第1の増幅器の帰還回路に前記特性付加回路を
    置き、かつ、第2の増幅器の帰還回路にエンファシス回
    路を置いて、第2の増幅器の出力信号を以て前記発振手
    段の発振周波数を制御してFM変調出力を取り出し、 再生時、位相比較器にFM再生信号を加えて前記発振手
    段の発振出力との位相比較を行うことによってFM復調
    を行い、そのFM復調出力を第2の増幅器に加え、その
    増幅出力を主信号経路に置いたエンファシス回路を通過
    させて第1の増幅器に加え、その増幅出力を主信号経路
    に置いた前記特性付加回路を通過させてFM復調出力を
    取り出すFM記録・再生回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5327415A (en) * 1976-08-26 1978-03-14 Sony Corp Recordi ng and reproducing system
JPS5975403A (ja) * 1982-10-22 1984-04-28 Pioneer Electronic Corp Fm変復調装置

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