JPH01144192A - 取引処理装置 - Google Patents
取引処理装置Info
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- JPH01144192A JPH01144192A JP30401987A JP30401987A JPH01144192A JP H01144192 A JPH01144192 A JP H01144192A JP 30401987 A JP30401987 A JP 30401987A JP 30401987 A JP30401987 A JP 30401987A JP H01144192 A JPH01144192 A JP H01144192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cashier
- registration
- code
- key
- status flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、取引処理装置に関し、オペレータによる登
録処理の一時停止操作後に登録終了操作がされたことを
後でオペレータが把握することのできるような取引処理
装置に関する。
録処理の一時停止操作後に登録終了操作がされたことを
後でオペレータが把握することのできるような取引処理
装置に関する。
[従来の技術]
従来より、商品登録開始前にキャッシュコードの人力が
必要であるような電子式キャッシュレジスタ(以下、E
CRと称する)が知られている。
必要であるような電子式キャッシュレジスタ(以下、E
CRと称する)が知られている。
このようなECRには、キャッシャ別に登録情況などを
管理するための管理ファイルが設けられている。また、
」二連のECRでは、キャッシャコードの入力により商
品登録を可能にするキャッシャオン操作の他に、商品登
録を終了してキャッシュボックス内の現金を取出すため
のキャッシャオフ操作およびキャッシャが一時的にEC
Rの前を離れるためのキャッシャテンポラリオフ操作の
できるものがある。キャッシャテンポラリオフ状態のE
CRは、同一のキャッシャのみが再度キャッシャオン状
態にすることができるが、何らかの理由で、そのキャッ
シャがキャッシャオン操作をすることができなくなった
ときのために、スペシャルキャッシャオフという操作を
行なえば、キャッシャテンポラリオフ状態から強制的に
通常のキャッシャオフ状態にすることができるようにな
っている。
管理するための管理ファイルが設けられている。また、
」二連のECRでは、キャッシャコードの入力により商
品登録を可能にするキャッシャオン操作の他に、商品登
録を終了してキャッシュボックス内の現金を取出すため
のキャッシャオフ操作およびキャッシャが一時的にEC
Rの前を離れるためのキャッシャテンポラリオフ操作の
できるものがある。キャッシャテンポラリオフ状態のE
CRは、同一のキャッシャのみが再度キャッシャオン状
態にすることができるが、何らかの理由で、そのキャッ
シャがキャッシャオン操作をすることができなくなった
ときのために、スペシャルキャッシャオフという操作を
行なえば、キャッシャテンポラリオフ状態から強制的に
通常のキャッシャオフ状態にすることができるようにな
っている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述したようなECRでは、キャッシャ以外
の人間でもキャッシャテンポラリオフ状態のECRをス
ペシャルキャッシャオフ操作によってキャッシャオフさ
せることができ、また、−般的にキャッシャオフの際に
は、売上金を取出すためにキャッシュボックスが開くの
で、当該キャッシャの知らない間にキャッシュボックス
内の現金が持ち出されてしまうという問題点があった。
の人間でもキャッシャテンポラリオフ状態のECRをス
ペシャルキャッシャオフ操作によってキャッシャオフさ
せることができ、また、−般的にキャッシャオフの際に
は、売上金を取出すためにキャッシュボックスが開くの
で、当該キャッシャの知らない間にキャッシュボックス
内の現金が持ち出されてしまうという問題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、キャッシャオン
操作をしたとき、スペシャルキャッシャオフ操作が行な
われたことをキャッシャが知ることのできるような取引
処理装置を提供することである。
操作をしたとき、スペシャルキャッシャオフ操作が行な
われたことをキャッシャが知ることのできるような取引
処理装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明の取引処理装置は、取引に関するデータの登録
処理開始をオペレータが指示するための登録開始指示手
段と、該登録開始指示手段の指示によって開始された登
録処理の終了をオペレータが指示するための第1の登録
終了指示手段と、登録開始指示手段の指示によって開始
された登録処理の一時停止をオペレータが指示するため
の一時停止指示手段と、該一時停止指示手段の指示によ
って一時停止された登録処理の終了を指示するための第
2の登録終了指示手段とを含み、該第2の登録終了指示
手段の指示の後、登録開始指示手段が指示されたとき、
第2の登録終了指示手段の指示があった旨を出力する出
力手段を備えて構成される。
処理開始をオペレータが指示するための登録開始指示手
段と、該登録開始指示手段の指示によって開始された登
録処理の終了をオペレータが指示するための第1の登録
終了指示手段と、登録開始指示手段の指示によって開始
された登録処理の一時停止をオペレータが指示するため
の一時停止指示手段と、該一時停止指示手段の指示によ
って一時停止された登録処理の終了を指示するための第
2の登録終了指示手段とを含み、該第2の登録終了指示
手段の指示の後、登録開始指示手段が指示されたとき、
第2の登録終了指示手段の指示があった旨を出力する出
力手段を備えて構成される。
[作用]
この発明に係る取引処理装置は、一時停止された登録処
理の終了を指示するための第2の登録終了指示手段の指
示がされた後、登録開始の指示がされたとき、第2の登
録終了指示手段の指示があった旨をオペレータに通知す
る。
理の終了を指示するための第2の登録終了指示手段の指
示がされた後、登録開始の指示がされたとき、第2の登
録終了指示手段の指示があった旨をオペレータに通知す
る。
[発明の実施例]
(1)第1の実施例
第2図はこの発明の第1の実施例のECRの電気的構成
を示す概略ブロック図であり、第3図は第2図に示すキ
ーボードのキー配置図であり、第4図は第2図に示すメ
モリの一部の記憶エリアを示す図解図である。次に、第
2図ないし第4図を参照して、第1実施例のECRの構
成について説明する。
を示す概略ブロック図であり、第3図は第2図に示すキ
ーボードのキー配置図であり、第4図は第2図に示すメ
モリの一部の記憶エリアを示す図解図である。次に、第
2図ないし第4図を参照して、第1実施例のECRの構
成について説明する。
第2図において、ECRIにはCPU2が設けられる。
CPU2には、キーボード3と表示器4とプリンタ5と
キャッシュボックス6とメモリ7とが接続される。キー
ボード3は第3図に示すように、置数キー31とS、O
FFキー32とT。
キャッシュボックス6とメモリ7とが接続される。キー
ボード3は第3図に示すように、置数キー31とS、O
FFキー32とT。
OFFキー33とCASキー34とを含む。置数キー3
1は、商品登録開始前にキャッシャコードを人力し、ま
た、商品登録中に商品コードや金額データなどを人力し
、さらに、キャッシャオフ操作などを行なうときに、特
定のコードを人力するためのものである。S、OFFキ
ー32は、スペシャルキャッシャオフ操作を行なうとき
に操作される。T、OFFキー33は、キャッシャテン
ポラリオフ操作を行なうときに操作される。CASキー
34は、通常のキャッシャオン操作を行なうときに操作
され、また、キャッシャテンポラリオフ状態から商品登
録を再開するときおよびスペシャルキャッシャオフ状態
からさらに商品登録を行なうときに操作される。
1は、商品登録開始前にキャッシャコードを人力し、ま
た、商品登録中に商品コードや金額データなどを人力し
、さらに、キャッシャオフ操作などを行なうときに、特
定のコードを人力するためのものである。S、OFFキ
ー32は、スペシャルキャッシャオフ操作を行なうとき
に操作される。T、OFFキー33は、キャッシャテン
ポラリオフ操作を行なうときに操作される。CASキー
34は、通常のキャッシャオン操作を行なうときに操作
され、また、キャッシャテンポラリオフ状態から商品登
録を再開するときおよびスペシャルキャッシャオフ状態
からさらに商品登録を行なうときに操作される。
表示器4はキーボード3から入力されたデータなどを表
示するものであり、プリンタ7はそれらのデータを印字
するものである。この実施例では、スペシャルキャッシ
ャオフ操作後にキャッシャテンポラリ操作を行なったキ
ャッシャがキャッシャオン操作を行なうと、“スペシャ
ルオン”のメツセージが表示器4に表示されるとともに
、プリンタ5により印字される。キャッシュボックス6
は現金を格納するものである。メモリ7はCPU2の動
作プログラムを格納するとともに、第4図に示す記憶エ
リア70を含む。
示するものであり、プリンタ7はそれらのデータを印字
するものである。この実施例では、スペシャルキャッシ
ャオフ操作後にキャッシャテンポラリ操作を行なったキ
ャッシャがキャッシャオン操作を行なうと、“スペシャ
ルオン”のメツセージが表示器4に表示されるとともに
、プリンタ5により印字される。キャッシュボックス6
は現金を格納するものである。メモリ7はCPU2の動
作プログラムを格納するとともに、第4図に示す記憶エ
リア70を含む。
第4図において、記憶エリア70は置数バッファ71と
第1のキャッシャコード記憶エリア72と第2のキャッ
シャコード記憶エリア73とステータスフラグ記憶エリ
ア74とを含む。置数バッファ71は置数キー31から
入力された数字データAを記憶するものである。第1の
キャッシャコード記憶エリア72はキャッシャオン操作
したキャッシャのキャッシャコードBを記憶するための
ものである。この実施例では、キャッシャコードとして
3桁の数字が用いられる。第2のキャッシャコード記憶
エリア73は、スペシャルキャッシャオフ操作によって
強制的にキャッシャオフ状態にされたとき、スペシャル
キャッシャオフ操作前に第1のキャッシャコード記憶エ
リア72に記憶されていたキャッシャコードを記憶する
ためのものである。ステータスフラグ記憶エリア74は
、ECRIの操作状態を示すフラグFを記憶するもので
ある。ここで、フラグFが0であれば、キャッシャオフ
状態であることを示し、フラグFが1であればキャッシ
ャオン状態であることを示し、フラグFが2であればキ
ャッシャテンポラリオフ状態であることを示す。
第1のキャッシャコード記憶エリア72と第2のキャッ
シャコード記憶エリア73とステータスフラグ記憶エリ
ア74とを含む。置数バッファ71は置数キー31から
入力された数字データAを記憶するものである。第1の
キャッシャコード記憶エリア72はキャッシャオン操作
したキャッシャのキャッシャコードBを記憶するための
ものである。この実施例では、キャッシャコードとして
3桁の数字が用いられる。第2のキャッシャコード記憶
エリア73は、スペシャルキャッシャオフ操作によって
強制的にキャッシャオフ状態にされたとき、スペシャル
キャッシャオフ操作前に第1のキャッシャコード記憶エ
リア72に記憶されていたキャッシャコードを記憶する
ためのものである。ステータスフラグ記憶エリア74は
、ECRIの操作状態を示すフラグFを記憶するもので
ある。ここで、フラグFが0であれば、キャッシャオフ
状態であることを示し、フラグFが1であればキャッシ
ャオン状態であることを示し、フラグFが2であればキ
ャッシャテンポラリオフ状態であることを示す。
第5図はキー操作およびそれに伴う表示内容を説明する
ための図であり、第1図はこの発明の第1の実施例の動
作を説明するためのフロー図である。次に、第1図ない
し第5図を参照して、キー操作別の動作について詳細に
説明する。
ための図であり、第1図はこの発明の第1の実施例の動
作を説明するためのフロー図である。次に、第1図ない
し第5図を参照して、キー操作別の動作について詳細に
説明する。
(i) キャッシャオン操作
キャッシャが商品登録を行なうときには、キャッシャオ
ン操作を行なう。キャッシャコードがたとえば“123
”であるキャッシャがキャッシャオン操作を行なう場合
には、置数キー31から“123”を入力し、続いて、
CASキー34を押圧する。CPU2はステップSl(
図示ではSlと略称する)において、キー人力があった
場合には、続いて、ステップS2において、置数キー3
1が操作されたことを判別し、続いて、ステップS3に
おいて、入力された数字データ“123”を置数バッフ
ァ71に格納し、続いて、ステップS4において、入力
データを表示器4に表示する。
ン操作を行なう。キャッシャコードがたとえば“123
”であるキャッシャがキャッシャオン操作を行なう場合
には、置数キー31から“123”を入力し、続いて、
CASキー34を押圧する。CPU2はステップSl(
図示ではSlと略称する)において、キー人力があった
場合には、続いて、ステップS2において、置数キー3
1が操作されたことを判別し、続いて、ステップS3に
おいて、入力された数字データ“123”を置数バッフ
ァ71に格納し、続いて、ステップS4において、入力
データを表示器4に表示する。
続いて、CPU2はステップS5において、CASキー
34が操作されたことを判別し、ステップS6において
、置数バッファ71に格納されている数字データAが3
桁であることを判別し、続いて、ステップS7において
、CPU2は数字データAが0でないことを判別し、ス
テップS8に進む。なお、ステップS7において、数字
データAが0であればエラー処理(図示ではEで示す)
を行なう。
34が操作されたことを判別し、ステップS6において
、置数バッファ71に格納されている数字データAが3
桁であることを判別し、続いて、ステップS7において
、CPU2は数字データAが0でないことを判別し、ス
テップS8に進む。なお、ステップS7において、数字
データAが0であればエラー処理(図示ではEで示す)
を行なう。
ステップS8では、CPU2はステータスフラグFが0
. 1.2のいずれであるかを判別する。
. 1.2のいずれであるかを判別する。
ここで、初期状態において、キャッシャオン操作がなさ
れたものとすると、ステータスフラグFは0であるので
、ステップS9に進み、置数バッファ71に格納されて
いる数字データAが第2のキャッシャコード記憶エリア
73に格納されているキャッシャコードEに一致するか
否かを判別する。
れたものとすると、ステータスフラグFは0であるので
、ステップS9に進み、置数バッファ71に格納されて
いる数字データAが第2のキャッシャコード記憶エリア
73に格納されているキャッシャコードEに一致するか
否かを判別する。
ここで、第2のキャッシャコード記憶エリア73にはキ
ャッシャコードが記憶されていないため、AとEとは一
致しないことが判別されるので、ステップS13に進む
。ステップS13において、CPU2は“オン”のメツ
セージを表示器4に表示し、プリンタ5により印字する
。続いて、ステップS14により、CPU2は置数バッ
ファ71の格納されている数字データA(ここではキャ
ッシャコード)を第1のキャッシャコード記憶エリア7
2に格納し、ステータスフラグFをキャッシャオンを示
す1にセットし、続いてステップS15において、キャ
ッシュボックス6をオーブンする。これにより、キャッ
シャは予め釣銭用に準備された金銭をキャッシュボック
ス6に格納し、それ以降キーボード3を操作して登録処
理を行なうことができる。
ャッシャコードが記憶されていないため、AとEとは一
致しないことが判別されるので、ステップS13に進む
。ステップS13において、CPU2は“オン”のメツ
セージを表示器4に表示し、プリンタ5により印字する
。続いて、ステップS14により、CPU2は置数バッ
ファ71の格納されている数字データA(ここではキャ
ッシャコード)を第1のキャッシャコード記憶エリア7
2に格納し、ステータスフラグFをキャッシャオンを示
す1にセットし、続いてステップS15において、キャ
ッシュボックス6をオーブンする。これにより、キャッ
シャは予め釣銭用に準備された金銭をキャッシュボック
ス6に格納し、それ以降キーボード3を操作して登録処
理を行なうことができる。
(11)キャッシャオフ操作
キャッシャが商品登録を終了するときには、キャッシャ
オフ操作を行なう。キャッシャオフ操作を行なうときは
、キャッシャは置数キー31から”0”を入力し、続い
て、CASキー34を押圧する。CPU2はステップS
l、 S2. 83. S4およびS5において上述
した(i)の場合と同様の動作を行なうが、ステップS
6において、数字データAが3桁でないことを判別し、
ステップS16に進む。ステップS16において、CP
U2は数字データAが0であることを判別し、続いて、
ステップS17において、ステータスフラグFが1であ
るか否かを判別する。キャッシャオフ操作がキャッシャ
オン状態以外のとき、つまりステータスフラグFが1で
ないときに行なわれた場合には、エラーであるのでCP
U2はエラー処理を行なう。ステータスフラグFが1で
あれば、続いてステップ818において、ステータスフ
ラグFをヤツシャオフを示すOにセットし、続いてステ
ップS19において、“オフ”のメツセージを表示器4
に表示し、プリンタ5により印字する。
オフ操作を行なう。キャッシャオフ操作を行なうときは
、キャッシャは置数キー31から”0”を入力し、続い
て、CASキー34を押圧する。CPU2はステップS
l、 S2. 83. S4およびS5において上述
した(i)の場合と同様の動作を行なうが、ステップS
6において、数字データAが3桁でないことを判別し、
ステップS16に進む。ステップS16において、CP
U2は数字データAが0であることを判別し、続いて、
ステップS17において、ステータスフラグFが1であ
るか否かを判別する。キャッシャオフ操作がキャッシャ
オン状態以外のとき、つまりステータスフラグFが1で
ないときに行なわれた場合には、エラーであるのでCP
U2はエラー処理を行なう。ステータスフラグFが1で
あれば、続いてステップ818において、ステータスフ
ラグFをヤツシャオフを示すOにセットし、続いてステ
ップS19において、“オフ”のメツセージを表示器4
に表示し、プリンタ5により印字する。
続いてステップS20において、CPU2はキャッシュ
ボックス6をオープンする。これにより、キャッシャは
キャッシュボックス6から売上金を取出して所定の収納
袋に収納する。
ボックス6をオープンする。これにより、キャッシャは
キャッシュボックス6から売上金を取出して所定の収納
袋に収納する。
(111) キャッシャテンポラリオフ操作商品登録
中にECRIの前を一時離れる場合には、キャッシャは
キャッシャテンポラリオフ操作を行なう。キャッシャテ
ンポラリオフ操作を行なう場合には、キャッシャはT、
OFFキー33を押圧する。CPU2はステップS1に
おいて、キー人力があった場合には、ステップS2.S
5を経て、ステップS21において、T、OFFキー3
3が操作されたことを判別し、続いて、ステップS22
において、ステータスフラグFが1であるか否かを判別
する。キャッシャテンポラリオフ操作は、キャッシャオ
ン状態のときになされるものであるので、ステータスフ
ラグFが1でなければエラー処理を行なう。ステータス
フラグFが1であれば、ステップS23において、ステ
ータスフラグFをキャッシャテンポラリオフ状態を示す
2にセットし、続いてステップS24において、“テン
ポラリオフ”のメツセージを表示器4に表示し、プリン
タ5により印字する。
中にECRIの前を一時離れる場合には、キャッシャは
キャッシャテンポラリオフ操作を行なう。キャッシャテ
ンポラリオフ操作を行なう場合には、キャッシャはT、
OFFキー33を押圧する。CPU2はステップS1に
おいて、キー人力があった場合には、ステップS2.S
5を経て、ステップS21において、T、OFFキー3
3が操作されたことを判別し、続いて、ステップS22
において、ステータスフラグFが1であるか否かを判別
する。キャッシャテンポラリオフ操作は、キャッシャオ
ン状態のときになされるものであるので、ステータスフ
ラグFが1でなければエラー処理を行なう。ステータス
フラグFが1であれば、ステップS23において、ステ
ータスフラグFをキャッシャテンポラリオフ状態を示す
2にセットし、続いてステップS24において、“テン
ポラリオフ”のメツセージを表示器4に表示し、プリン
タ5により印字する。
(1■) スペシャルキャッシャオフ操作たとえば店
のマネージャがキャッシャテンポラリオフ操作のされた
ECRIを強制的にキャッシャオフの状態にするには、
S、OFFキー32を押圧する。CPU2はステップS
1において、キー人力のあった場合にはステップS2.
S5およびS21を経て、ステップS25において、S
。
のマネージャがキャッシャテンポラリオフ操作のされた
ECRIを強制的にキャッシャオフの状態にするには、
S、OFFキー32を押圧する。CPU2はステップS
1において、キー人力のあった場合にはステップS2.
S5およびS21を経て、ステップS25において、S
。
OFFキー32が操作されたことを判別し、続いてステ
ップS26において、ステータスフラグFが2であるか
否かを判別する。スペシャルキャッシャオフ操作は、キ
ャッシャテンポラリオフ状態のときになされるものであ
るので、ステータスフラグFが2でなければエラー処理
を行なう。ステータスフラグFが2であれば、ステップ
S27において、第1のキャッシャコード記憶エリア7
2に記憶されているキャッシャコードBを第2のキャッ
シャコード記憶エリア73に記憶するとともに、ステー
タスフラグFを0にセットする。続いてステップS28
において、“スペシャルオフ”のメツセージを表示器4
に表示し、プリンタ5により印字する。続いて、CPU
2はステップS29において、キャッシュボックス6を
オープンする。これにより、店のマーシャはキャッシュ
ボックス6から売上金を取出すことができる。
ップS26において、ステータスフラグFが2であるか
否かを判別する。スペシャルキャッシャオフ操作は、キ
ャッシャテンポラリオフ状態のときになされるものであ
るので、ステータスフラグFが2でなければエラー処理
を行なう。ステータスフラグFが2であれば、ステップ
S27において、第1のキャッシャコード記憶エリア7
2に記憶されているキャッシャコードBを第2のキャッ
シャコード記憶エリア73に記憶するとともに、ステー
タスフラグFを0にセットする。続いてステップS28
において、“スペシャルオフ”のメツセージを表示器4
に表示し、プリンタ5により印字する。続いて、CPU
2はステップS29において、キャッシュボックス6を
オープンする。これにより、店のマーシャはキャッシュ
ボックス6から売上金を取出すことができる。
(V) キャッシャテンポラリオフ後のキャッシャオ
ン操作 キャッシャがキラシャテンポラリオフ操作の後、再度商
品登録を行なうときには、キャッシャオン操作を行なう
。キャッシャオン操作を行なうときには、上述した(i
)の場合と同様のキー操作を行なう。CPU2は、ステ
ップS1.S2.S3゜S4.S5.S6およびS7に
おいて(i)と同様の動作を行なうが、ステップS8に
おいて、ステータスフラグFが2であることを判別して
、ステップS10に進む。ステップS10において、C
PU2は入力された数字データAが第1のキャッシャコ
ード記憶エリア72に格納されているキャッシャコード
Bに一致するか否かを判別する。
ン操作 キャッシャがキラシャテンポラリオフ操作の後、再度商
品登録を行なうときには、キャッシャオン操作を行なう
。キャッシャオン操作を行なうときには、上述した(i
)の場合と同様のキー操作を行なう。CPU2は、ステ
ップS1.S2.S3゜S4.S5.S6およびS7に
おいて(i)と同様の動作を行なうが、ステップS8に
おいて、ステータスフラグFが2であることを判別して
、ステップS10に進む。ステップS10において、C
PU2は入力された数字データAが第1のキャッシャコ
ード記憶エリア72に格納されているキャッシャコード
Bに一致するか否かを判別する。
ここで、一致しない場合には、エラー処理を行ない、一
方、一致する場合には、ステップS13に進み、“オン
゛のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5により
印字する。続いてステップS14において、置数バッフ
ァ71に記憶されている数字データAを第1のキャッシ
ャコード記憶エリア72に記憶し、ステータスフラグF
を1にセットシ、続いて、ステップS15において、キ
ャッシュボックス6をオーブンする。
方、一致する場合には、ステップS13に進み、“オン
゛のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5により
印字する。続いてステップS14において、置数バッフ
ァ71に記憶されている数字データAを第1のキャッシ
ャコード記憶エリア72に記憶し、ステータスフラグF
を1にセットシ、続いて、ステップS15において、キ
ャッシュボックス6をオーブンする。
(vi) スペシャルキャッシャオフ後のキャッシャ
オン操作 店のマネージャによってスペシャルキャッシャオフ操作
された後に、キャッシャテンポラリオフ操作を行なった
キャッシャがキャッシャオン操作を行なうと、ステータ
スフラグFは0であるので、CPU2はステップS1.
S2.S3.S4.S5、S6.S7およびS8を経て
、ステップS9に進む。ステップS9において、CPU
2は人力されたキャッシャコードAが第2のキャッシャ
コード記憶エリア73に格納されているキャッシャコー
ドEに一致することを判別するので、ステップSllに
進む。ステップSllにおいて、CPU2は第2のキャ
ッシャコード記憶エリア73をクリアし、続いて、ステ
ップS12において、“スペシャルオン“のメツセージ
を表示器4に表示するとともにプリンタ5により印字す
る。これにより、キャッシャはテンポラリオフ操作後に
スペシャルオフ操作されたことがわかるので、その後の
ステップS15においてキャッシュボックス6がオーブ
ンしたとき、キャッシュボックス6に格納されている売
上金が紛失していないかどうか調べることができるため
、不正があれば速やかに対処することができる。
オン操作 店のマネージャによってスペシャルキャッシャオフ操作
された後に、キャッシャテンポラリオフ操作を行なった
キャッシャがキャッシャオン操作を行なうと、ステータ
スフラグFは0であるので、CPU2はステップS1.
S2.S3.S4.S5、S6.S7およびS8を経て
、ステップS9に進む。ステップS9において、CPU
2は人力されたキャッシャコードAが第2のキャッシャ
コード記憶エリア73に格納されているキャッシャコー
ドEに一致することを判別するので、ステップSllに
進む。ステップSllにおいて、CPU2は第2のキャ
ッシャコード記憶エリア73をクリアし、続いて、ステ
ップS12において、“スペシャルオン“のメツセージ
を表示器4に表示するとともにプリンタ5により印字す
る。これにより、キャッシャはテンポラリオフ操作後に
スペシャルオフ操作されたことがわかるので、その後の
ステップS15においてキャッシュボックス6がオーブ
ンしたとき、キャッシュボックス6に格納されている売
上金が紛失していないかどうか調べることができるため
、不正があれば速やかに対処することができる。
(n)第2の実施例
第6図はこの発明の第2の実施例が適用された取引処理
システムの構成を示す図であり、第7図は第6図に示す
ECRのキーボードのキー配置図であり、第8図は第6
図に示すECRのメモリ構成を示す図であり、第9図は
第6図に示すキャッシャファイルの構成を示す図である
。なお、ECR1の電気的構成は第1実施例の第2図に
示す構成に比べて、CPU2が伝送ライン9に接続され
ていることを除き、同様であるので、その説明を省略す
る。次に、第2図および第6図ないし第9図を参照して
、第2の実施例の構成について説明する。
システムの構成を示す図であり、第7図は第6図に示す
ECRのキーボードのキー配置図であり、第8図は第6
図に示すECRのメモリ構成を示す図であり、第9図は
第6図に示すキャッシャファイルの構成を示す図である
。なお、ECR1の電気的構成は第1実施例の第2図に
示す構成に比べて、CPU2が伝送ライン9に接続され
ていることを除き、同様であるので、その説明を省略す
る。次に、第2図および第6図ないし第9図を参照して
、第2の実施例の構成について説明する。
第6図において、複数台のECRIは伝送ライン9に接
続される。この伝送ライン9には、各ECRIで共用さ
れるキャッシャファイル8が接続される。この取引処理
システムでは、1人のキャッシャは一度に1台のECR
Iのみをキャッシャオンすることができる。また、キャ
ッシャオン操作において、キャッシャはキャッシャコー
ドの他に自己の暗証コードを入力する。
続される。この伝送ライン9には、各ECRIで共用さ
れるキャッシャファイル8が接続される。この取引処理
システムでは、1人のキャッシャは一度に1台のECR
Iのみをキャッシャオンすることができる。また、キャ
ッシャオン操作において、キャッシャはキャッシャコー
ドの他に自己の暗証コードを入力する。
第7図において、キーボード31には第3図に示すキー
の他に、PROGキー35が設けられる。
の他に、PROGキー35が設けられる。
PROGキー35はキャッシャファイル8にキャッシャ
コードおよび暗証コードを設定するときに操作される。
コードおよび暗証コードを設定するときに操作される。
第8図において、メモリ7の記憶エリア70aは、置数
バッファ71aとコード記憶エリア72aとキャッシャ
ファイルアクセスバッファ76とキャッシャファイルレ
コード番号記憶エリア77とステータスフラグ記憶エリ
ア74aとを含む。
バッファ71aとコード記憶エリア72aとキャッシャ
ファイルアクセスバッファ76とキャッシャファイルレ
コード番号記憶エリア77とステータスフラグ記憶エリ
ア74aとを含む。
置数バッファ71aは置数キー31から入力された数字
データを記憶するものである。コード記憶エリア72a
は、置数キー31から入力されたキャッシャコードおよ
び暗証コードからなるコードデータを記憶するものであ
る。この実施例では、キャッシャコード、暗証コードは
ともに3桁の数字が用いられる。したがって、コード記
憶エリア72aには6桁のコードデータが記憶される。
データを記憶するものである。コード記憶エリア72a
は、置数キー31から入力されたキャッシャコードおよ
び暗証コードからなるコードデータを記憶するものであ
る。この実施例では、キャッシャコード、暗証コードは
ともに3桁の数字が用いられる。したがって、コード記
憶エリア72aには6桁のコードデータが記憶される。
キャッシャファイルアクセスバッファ76は、キャッシ
ャファイル8から読出されたデータを格納するものであ
る。キャッシャファイルアクセスバッファ76には、キ
ャッシャコードC1と暗証コードC2とステータスフラ
グC3とが格納される。
ャファイル8から読出されたデータを格納するものであ
る。キャッシャファイルアクセスバッファ76には、キ
ャッシャコードC1と暗証コードC2とステータスフラ
グC3とが格納される。
キャッシャファイルレコード番号記憶エリア77には、
キャッシャファイルアクセスバッファ76に記憶された
データのキャッシャファイル8におけるレコード番号り
が記憶される。ステータスフラグ記憶エリア74aには
、第1の実施例と同様のECRIの操作状態を示すフラ
グFが格納される。
キャッシャファイルアクセスバッファ76に記憶された
データのキャッシャファイル8におけるレコード番号り
が記憶される。ステータスフラグ記憶エリア74aには
、第1の実施例と同様のECRIの操作状態を示すフラ
グFが格納される。
第9図において、キャッシャファイル8はレコ−ドエリ
ア81.82および83を含み、各レコードエリアには
それぞれキャッシャ別にキャッシャコード、暗証コード
、ステータスフラグが記憶される。ここで、1つのキャ
ッシャコードとそれに対応する暗証コードおよびステー
タスフラグとにより1つにレコードが構成される。
ア81.82および83を含み、各レコードエリアには
それぞれキャッシャ別にキャッシャコード、暗証コード
、ステータスフラグが記憶される。ここで、1つのキャ
ッシャコードとそれに対応する暗証コードおよびステー
タスフラグとにより1つにレコードが構成される。
第10図はキー操作およびそれに伴う表示内容を説明す
るための図であり、第11図ないし第11B図はこの発
明の第2実施例の動作を説明するためのフロー図である
。
るための図であり、第11図ないし第11B図はこの発
明の第2実施例の動作を説明するためのフロー図である
。
次に、第2図および第6図ないし第11B図を参照して
、キー操作別の動作について詳細に説明する。
、キー操作別の動作について詳細に説明する。
(i) キャッシャオン操作
キャッシャオン操作を行なうときには、キャッシャは自
己キャッシャコードと暗証コードとを置数キー31から
入力し、続いて、CASキー34を抑圧する。CPU2
は、ステップS31において、キー人力があったは場合
には、ステップS32を経て、ステップS34において
、置数キー31が操作されたことを判別し、続いて、ス
テップS35において、ステータスフラグFが0か否か
を判別する。ここで、ステータスフラグFが0でなけれ
ば、ステップS36において、入力データを表示器4に
表示するが、ステータスフラグFが0つまりキャッシャ
オフ状態であれば、ステップS36をスキップする。こ
れは、キャッシャコードおよび暗証コードを秘密に保つ
ためである。続いてステップS37において、入力され
た数字データつまりキャッシャコードと暗証コードとを
置数バッファ71aに格納する。
己キャッシャコードと暗証コードとを置数キー31から
入力し、続いて、CASキー34を抑圧する。CPU2
は、ステップS31において、キー人力があったは場合
には、ステップS32を経て、ステップS34において
、置数キー31が操作されたことを判別し、続いて、ス
テップS35において、ステータスフラグFが0か否か
を判別する。ここで、ステータスフラグFが0でなけれ
ば、ステップS36において、入力データを表示器4に
表示するが、ステータスフラグFが0つまりキャッシャ
オフ状態であれば、ステップS36をスキップする。こ
れは、キャッシャコードおよび暗証コードを秘密に保つ
ためである。続いてステップS37において、入力され
た数字データつまりキャッシャコードと暗証コードとを
置数バッファ71aに格納する。
続いて、CASキー34が操作されたことに応じて、ス
テップ338において、CASキー34が操作されたこ
とを判別し、続いてステップS39において、数字デー
タAが6桁であることを判別し、続いてステップS40
において、数字データAが0でないことを判別する。続
いて、ステップS41において、ステータスフラグFが
0.1゜2のいずれであるかを判別し、たとえばステー
タスフラグFが0つまりキャッシャオフ状態であれば、
続いてステップS42において、数字データAに基づい
てキャッシャファイル8をレコードエリア81.82を
キーとしてサーチし、続いてステップ843において、
該当するレコードがあるか否かを判別する。ここで、該
当するレコードがあれば、続いてステップS45におい
て、そのレコードをキャッシャファイルアクセスバッフ
ァ76にコピーし、続いてステップS46において、そ
のレコード番号をキャッシャファイルレコード番号記憶
エリア77に格納する。続いてステップS47において
、CPU2はキャッシャファイルアクセスバッファ76
に格納したステータスフラグC3が0か否かを判別する
。C3が0でなければ当該キャッシャと同一のキャッシ
ャコードおよび暗証コードを用いて他のECRIからキ
ャッシャファイル8がアクセスされていることを示して
いる。しかし、同一のキャッシャコードを有するキャッ
シャは他には存在するはずはないので、このようなアク
セスは禁止される。したがって、CPU2はC3が0で
なければ、ステップS52において、キャッシャオンで
きないことを知らせるために、1オンフカ”のメツセー
ジを表示器4に表示し、プリント5により印字する。
テップ338において、CASキー34が操作されたこ
とを判別し、続いてステップS39において、数字デー
タAが6桁であることを判別し、続いてステップS40
において、数字データAが0でないことを判別する。続
いて、ステップS41において、ステータスフラグFが
0.1゜2のいずれであるかを判別し、たとえばステー
タスフラグFが0つまりキャッシャオフ状態であれば、
続いてステップS42において、数字データAに基づい
てキャッシャファイル8をレコードエリア81.82を
キーとしてサーチし、続いてステップ843において、
該当するレコードがあるか否かを判別する。ここで、該
当するレコードがあれば、続いてステップS45におい
て、そのレコードをキャッシャファイルアクセスバッフ
ァ76にコピーし、続いてステップS46において、そ
のレコード番号をキャッシャファイルレコード番号記憶
エリア77に格納する。続いてステップS47において
、CPU2はキャッシャファイルアクセスバッファ76
に格納したステータスフラグC3が0か否かを判別する
。C3が0でなければ当該キャッシャと同一のキャッシ
ャコードおよび暗証コードを用いて他のECRIからキ
ャッシャファイル8がアクセスされていることを示して
いる。しかし、同一のキャッシャコードを有するキャッ
シャは他には存在するはずはないので、このようなアク
セスは禁止される。したがって、CPU2はC3が0で
なければ、ステップS52において、キャッシャオンで
きないことを知らせるために、1オンフカ”のメツセー
ジを表示器4に表示し、プリント5により印字する。
一方、C3が0であれば、続いてステップS48におい
て、置数バッファ71aの数字データAをコード記憶エ
リア72aに格納し、ステータスフラグC3およびFを
1にセットする。続いてステップS49において、CP
U2はキャッシャファイル8のレコード番号りの示すレ
コードにキャッシャファイルアクセスバッファ76の記
憶内容をコピーする。これにより、他のECR1から当
該キャッシャのキャッシャコードを用いてキャッシャフ
ァイル8をアクセスすることはできなくなる。続いて、
CPU2はステップS50において、“キャッシャオン
”のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5により
印字し、続いてステップS51において、キャッシュボ
ックス6をオーブンする。
て、置数バッファ71aの数字データAをコード記憶エ
リア72aに格納し、ステータスフラグC3およびFを
1にセットする。続いてステップS49において、CP
U2はキャッシャファイル8のレコード番号りの示すレ
コードにキャッシャファイルアクセスバッファ76の記
憶内容をコピーする。これにより、他のECR1から当
該キャッシャのキャッシャコードを用いてキャッシャフ
ァイル8をアクセスすることはできなくなる。続いて、
CPU2はステップS50において、“キャッシャオン
”のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5により
印字し、続いてステップS51において、キャッシュボ
ックス6をオーブンする。
(It)キャッシャオフ操作
キャッシャオフ操作を行なうときは、キャッシャは置数
キー31から“0”を入力し、続いて、CASキー34
を押圧する。CPU2はステップS31.S32.S3
4.S35.S36.S37およびS38において上述
した(L)の場合と同様の動作を行なうが、ステップS
39において、数字データAが6桁でないことを判別し
、続いてステップS55において、数字データAが0で
あることを判別する。続いて、CPU2はステップS5
6において、ステータスフラグFが1であるか否かを判
別する。キャッシャオフ操作がキャッシャオン状態以外
のときつまりステータスフラグFが1でないときに行な
われた場合には、エラーであるので、CPU2はエラー
処理を行なうが、ステータスフラグFが1であれば、続
いてステップS57において、キャラシャツアルアクセ
スバッファ76のステータスフラグC3をOにセットし
、続いてステップ858において、コード記憶エリア7
2aに記憶されているキャッシャコードおよび暗証コー
ドでキャッシャファイル8をレコードエリア81.82
をキーとしてサーチする。
キー31から“0”を入力し、続いて、CASキー34
を押圧する。CPU2はステップS31.S32.S3
4.S35.S36.S37およびS38において上述
した(L)の場合と同様の動作を行なうが、ステップS
39において、数字データAが6桁でないことを判別し
、続いてステップS55において、数字データAが0で
あることを判別する。続いて、CPU2はステップS5
6において、ステータスフラグFが1であるか否かを判
別する。キャッシャオフ操作がキャッシャオン状態以外
のときつまりステータスフラグFが1でないときに行な
われた場合には、エラーであるので、CPU2はエラー
処理を行なうが、ステータスフラグFが1であれば、続
いてステップS57において、キャラシャツアルアクセ
スバッファ76のステータスフラグC3をOにセットし
、続いてステップ858において、コード記憶エリア7
2aに記憶されているキャッシャコードおよび暗証コー
ドでキャッシャファイル8をレコードエリア81.82
をキーとしてサーチする。
該当するレコードが見つかった場合には、そのレコード
にキャッシャファイルアクセスバッファ76の記憶内容
をコピーし、続いてステップS60において、コード記
憶エリア72aとステータスフラグ記憶エリア74aを
クリアする。続いてステップS61において、′キャッ
シャオフ“のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ
5により印字し、続いてステップS62において、キャ
ッシュボックス6をオーブンする。
にキャッシャファイルアクセスバッファ76の記憶内容
をコピーし、続いてステップS60において、コード記
憶エリア72aとステータスフラグ記憶エリア74aを
クリアする。続いてステップS61において、′キャッ
シャオフ“のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ
5により印字し、続いてステップS62において、キャ
ッシュボックス6をオーブンする。
(111) キャッシャテンポラリオフ操作キャッシ
ャテンポラリオフ操作を行なう場合には、キャッシャは
T、OFFキー33を押圧する。
ャテンポラリオフ操作を行なう場合には、キャッシャは
T、OFFキー33を押圧する。
CPU2はステップS31において、キー人力があった
場合には、ステップS32.S34およびS38を経て
、ステップ63において、T、OFFキー33が操作さ
れたこと判別し、続いてステップS64において、ステ
ータスフラグFが1であるか否かを判別する。キャッシ
ャテンポラリオフ操作はキャッシャオン状態のときにな
されるものであるので、ステータスフラグFが1でなけ
ればエラー処理を行なう。ステータスフラグFが1であ
れば、ステップS65において、ステータスフラグFを
キャッシャテンポラリオフ状態を示す2にセットし、続
いてステップS66において、“テンポラリオフ”のメ
ツセージを表示器4に表示し、プリンタ5により印字す
る。
場合には、ステップS32.S34およびS38を経て
、ステップ63において、T、OFFキー33が操作さ
れたこと判別し、続いてステップS64において、ステ
ータスフラグFが1であるか否かを判別する。キャッシ
ャテンポラリオフ操作はキャッシャオン状態のときにな
されるものであるので、ステータスフラグFが1でなけ
ればエラー処理を行なう。ステータスフラグFが1であ
れば、ステップS65において、ステータスフラグFを
キャッシャテンポラリオフ状態を示す2にセットし、続
いてステップS66において、“テンポラリオフ”のメ
ツセージを表示器4に表示し、プリンタ5により印字す
る。
(lv) スペシャルキャッシャオフ操作スペシャル
キャッシャオフ操作は、テンポラリオフされた当該EC
RIに対しても行なうことが・でき、また、他のECR
Iからスペシャルキャッシャオフ命令を送出することに
よって行なうこともできる。スペシャルキャッシャオフ
操作を行なう場合には、たとえば店のマネージャはS、
OFFキー32を押圧する。CPU2はステップS31
において、キー人力のあった場合には、ステップS32
.S34.S38およびS63を経て、ステップS67
において、S、OFFキー32が操作されたことを判別
し、続いてステップS68において、ステータスフラグ
Fが2であるか否かを判別する。スペシャルキャッシャ
オフ操作は、キャッシャテンポラリオフ状態のときにな
されるものであるので、ステータスフラグFが2でなけ
ればシステム内の他のECRIに対してスペシャルキャ
ッシャオフ命令を送出するために、ステップS75に進
むが、ステータスフラグFが2であれば、続いてステッ
プ369において、キャッシャファイルアクセスバッフ
ァ76の暗証コードC2とステータスフラグC3をOに
セットし、続いてステップS70において、キャッシャ
ファイルアクセスバッファ76に含まれるキャッシャコ
ードC1の数字でキャッシャファイル8をレコードエリ
ア81をキーとしてサーチする。ここで、該当するレコ
ードが見つかった場合には、ステップS71において、
見つかったレコードにキャッシャファイルアクセスバッ
ファ76の記憶内容をコピーする。これにより、キャッ
シャファイル8の当該キャッシャのレコードには、キャ
ッシャコードのみが存在することになる。
キャッシャオフ操作は、テンポラリオフされた当該EC
RIに対しても行なうことが・でき、また、他のECR
Iからスペシャルキャッシャオフ命令を送出することに
よって行なうこともできる。スペシャルキャッシャオフ
操作を行なう場合には、たとえば店のマネージャはS、
OFFキー32を押圧する。CPU2はステップS31
において、キー人力のあった場合には、ステップS32
.S34.S38およびS63を経て、ステップS67
において、S、OFFキー32が操作されたことを判別
し、続いてステップS68において、ステータスフラグ
Fが2であるか否かを判別する。スペシャルキャッシャ
オフ操作は、キャッシャテンポラリオフ状態のときにな
されるものであるので、ステータスフラグFが2でなけ
ればシステム内の他のECRIに対してスペシャルキャ
ッシャオフ命令を送出するために、ステップS75に進
むが、ステータスフラグFが2であれば、続いてステッ
プ369において、キャッシャファイルアクセスバッフ
ァ76の暗証コードC2とステータスフラグC3をOに
セットし、続いてステップS70において、キャッシャ
ファイルアクセスバッファ76に含まれるキャッシャコ
ードC1の数字でキャッシャファイル8をレコードエリ
ア81をキーとしてサーチする。ここで、該当するレコ
ードが見つかった場合には、ステップS71において、
見つかったレコードにキャッシャファイルアクセスバッ
ファ76の記憶内容をコピーする。これにより、キャッ
シャファイル8の当該キャッシャのレコードには、キャ
ッシャコードのみが存在することになる。
続いてステップS72において、コード記憶エリア72
aをクリアするとともに、キャッシャフアイルアクセス
バッファ76のキャッシャーコードC1およびステータ
スフラグFを0にセットする。続いて、CPU2はステ
ップ73において、“スペシャルオフ1のメツセージを
表示器4に表示し、プリンタ5により印字し、続いてス
テップS74において、キャッシュボックス6をオープ
ンする。続いて、CPU2はステップS75において、
システム内のすべてのECRIに対してスペシャルキャ
ッシャオフ命令を出力する。このスペシャルキャッシャ
オフ命令が与えられた他のECR1では、ステップ83
3において、他のECR1から入力されたことを判別し
、続いてステップS91において、その人力がスペシャ
ルキャッシャオフ命令であることを判別する。続いて、
ステップS92〜S98で上述したステップ868〜S
74におけるのと同様の動作を行なう。これにより、キ
ャッシャファイル8の当該キャッシャのレコードにはキ
ャッシャコードのみが存在することになる。
aをクリアするとともに、キャッシャフアイルアクセス
バッファ76のキャッシャーコードC1およびステータ
スフラグFを0にセットする。続いて、CPU2はステ
ップ73において、“スペシャルオフ1のメツセージを
表示器4に表示し、プリンタ5により印字し、続いてス
テップS74において、キャッシュボックス6をオープ
ンする。続いて、CPU2はステップS75において、
システム内のすべてのECRIに対してスペシャルキャ
ッシャオフ命令を出力する。このスペシャルキャッシャ
オフ命令が与えられた他のECR1では、ステップ83
3において、他のECR1から入力されたことを判別し
、続いてステップS91において、その人力がスペシャ
ルキャッシャオフ命令であることを判別する。続いて、
ステップS92〜S98で上述したステップ868〜S
74におけるのと同様の動作を行なう。これにより、キ
ャッシャファイル8の当該キャッシャのレコードにはキ
ャッシャコードのみが存在することになる。
(1/) キャッシャテンポラリオフ後のキャッシャ
オン操作 この場合には、上述した(i)の場合と同様のキー操作
を行なう。CPU2は、ステップS31゜S32.S3
4.S35.S36.S37.S38、S39およびS
40を経て、ステップS41において、ステータスフラ
グFが2であることを判別し、ステップ853に進む。
オン操作 この場合には、上述した(i)の場合と同様のキー操作
を行なう。CPU2は、ステップS31゜S32.S3
4.S35.S36.S37.S38、S39およびS
40を経て、ステップS41において、ステータスフラ
グFが2であることを判別し、ステップ853に進む。
ステップ35Bにおいて、CPU2は入力された数字デ
ータAがコード記憶エリア72aに格納されているキャ
ッシャコードおよび暗証コードに一致するか否かを判別
する。一致しない場合には、エラー処理を行ない、一方
、一致する場合にはステップS54に進む。ステップS
54において、CPU2はステータスフラグFを1にセ
ットし、続いてステップS50において、“キャッシャ
オン”のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5に
より印字し、続いてステップS51において、キャッシ
ュボックス6をオープンする。
ータAがコード記憶エリア72aに格納されているキャ
ッシャコードおよび暗証コードに一致するか否かを判別
する。一致しない場合には、エラー処理を行ない、一方
、一致する場合にはステップS54に進む。ステップS
54において、CPU2はステータスフラグFを1にセ
ットし、続いてステップS50において、“キャッシャ
オン”のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5に
より印字し、続いてステップS51において、キャッシ
ュボックス6をオープンする。
(vi) スペシャルキャッシャオフ後のキャッシャ
オン操作 この場合には、上述の(v)の場合と同様のキー操作を
行なう。CPU2はステップS31.S32、S34.
S35.S36.S37.S38゜S39およびS40
を経て、ステップ541に進む。ステップS41におい
て、CPU2はステータスフラグFが0であることを判
別するので、続いてステップS42により、入力された
数字データAでキャッシャファイル8をレコードエリア
81.82をキーとしてサーチする。続いてステップS
43において、該当するレコードがあるか否かを判別す
る。スペシャルキャッシャオフ操作がされていてる場合
には、上述したように、キャッシャファイル8の該当す
るキャッシャの暗証コードが0にクリアされており、キ
ャッシャコードしか存在しないので、該当するレコード
は存在しないものと判別される。したがって、CPU2
はステップS44において、“コードナシ”のメツセー
ジを表示器4に表示し、プリンタ5により印字する。こ
れにより、キャッシャ操作を行なったキャッシャはスペ
シャルキャッシャオフ操作がされたことがわかるので、
キャッシュボックス6から売上金が盗まれていないかど
うかチエツクすることができる。
オン操作 この場合には、上述の(v)の場合と同様のキー操作を
行なう。CPU2はステップS31.S32、S34.
S35.S36.S37.S38゜S39およびS40
を経て、ステップ541に進む。ステップS41におい
て、CPU2はステータスフラグFが0であることを判
別するので、続いてステップS42により、入力された
数字データAでキャッシャファイル8をレコードエリア
81.82をキーとしてサーチする。続いてステップS
43において、該当するレコードがあるか否かを判別す
る。スペシャルキャッシャオフ操作がされていてる場合
には、上述したように、キャッシャファイル8の該当す
るキャッシャの暗証コードが0にクリアされており、キ
ャッシャコードしか存在しないので、該当するレコード
は存在しないものと判別される。したがって、CPU2
はステップS44において、“コードナシ”のメツセー
ジを表示器4に表示し、プリンタ5により印字する。こ
れにより、キャッシャ操作を行なったキャッシャはスペ
シャルキャッシャオフ操作がされたことがわかるので、
キャッシュボックス6から売上金が盗まれていないかど
うかチエツクすることができる。
(vll) キャッシャコード、暗証コードの設定操
作 キャッシャコードおよび暗証コードを設定する場合には
、置数キー31からまずキャッシャコードを入力して、
続いて、暗証コードを入力し、続いて、PROGキー3
5を押圧する。CPU2は置数キー31が操作されたこ
とに応じて、ステップS31.S32.S34.S35
.S36およびS37の動作を行ない、置数バッファ7
1aに入力されたキャッシャコードと暗証コードとを格
納する。PROGキー35が操作されたことに応じて、
ステップS31.S32.S34.S3g。
作 キャッシャコードおよび暗証コードを設定する場合には
、置数キー31からまずキャッシャコードを入力して、
続いて、暗証コードを入力し、続いて、PROGキー3
5を押圧する。CPU2は置数キー31が操作されたこ
とに応じて、ステップS31.S32.S34.S35
.S36およびS37の動作を行ない、置数バッファ7
1aに入力されたキャッシャコードと暗証コードとを格
納する。PROGキー35が操作されたことに応じて、
ステップS31.S32.S34.S3g。
S63およびS67を経て、ステップS76において、
PROGキー35が操作されたことを判別する。続いて
ステップS77において、ステータスフラグがFである
か否かを判別する。設定操作はキャッシャオフ状態のと
きにしかできないので、ステータスフラグFが0でなけ
ればエラー処理を行ない、一方、ステータスフラグFが
0であれば続いてステップ868において、数字データ
0が6桁であることを判別する。続いてステップS79
において、数字データAは0でないことを判別してステ
ップS80に進む。続いてステップS80において、キ
ャッシャファイルアクセスバッファ76の01に数字デ
ータAの上位3桁を格納し、続いてステップS81にお
いて、C1の数字でキャッシャファイル8をレコードエ
リア81をキーとしてサーチする。続いてステップS8
2において、該当するレコードがあるか否かを判別し、
該当するレコードがあれば、ステップS87において、
そのレコードをキャッシャファイルアクセスバッファ7
6にコピーし、続いてステップ888において、そのレ
コード番号をキャッシャファイルレコード番号記憶エリ
ア77に格納する。
PROGキー35が操作されたことを判別する。続いて
ステップS77において、ステータスフラグがFである
か否かを判別する。設定操作はキャッシャオフ状態のと
きにしかできないので、ステータスフラグFが0でなけ
ればエラー処理を行ない、一方、ステータスフラグFが
0であれば続いてステップ868において、数字データ
0が6桁であることを判別する。続いてステップS79
において、数字データAは0でないことを判別してステ
ップS80に進む。続いてステップS80において、キ
ャッシャファイルアクセスバッファ76の01に数字デ
ータAの上位3桁を格納し、続いてステップS81にお
いて、C1の数字でキャッシャファイル8をレコードエ
リア81をキーとしてサーチする。続いてステップS8
2において、該当するレコードがあるか否かを判別し、
該当するレコードがあれば、ステップS87において、
そのレコードをキャッシャファイルアクセスバッファ7
6にコピーし、続いてステップ888において、そのレ
コード番号をキャッシャファイルレコード番号記憶エリ
ア77に格納する。
続いてステップS89においてキャッシャファイルアク
セスバッファ76に格納したデータのうちの03が0で
あるか否かを判別する。C3が0でなければいずれかの
他のECRIから当該レコードがアクセスされているの
で、設定は禁止される。したがって、CPU2はステッ
プS90において、“プログラムフカ”のメツセージを
表示器4に表示し、プリンタ5により印字する。C3が
0であれば、続いてステップS84において、置数バッ
ファ71aに格納されている数字データAの下位3桁を
キャッシャファイルアクセスバッファ76の02に格納
し、C3を0にセットする。
セスバッファ76に格納したデータのうちの03が0で
あるか否かを判別する。C3が0でなければいずれかの
他のECRIから当該レコードがアクセスされているの
で、設定は禁止される。したがって、CPU2はステッ
プS90において、“プログラムフカ”のメツセージを
表示器4に表示し、プリンタ5により印字する。C3が
0であれば、続いてステップS84において、置数バッ
ファ71aに格納されている数字データAの下位3桁を
キャッシャファイルアクセスバッファ76の02に格納
し、C3を0にセットする。
続いてステップS85において、記憶エリア77に格納
されているレコード番号りの示すキャッシャファイル8
のレコードにキャッシャファイルアクセスバッファ76
の記憶内容をコピーする。続いてステップS86におい
て、設定動作を行なったことを示すために、“プログラ
ム”のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5によ
り印字する。
されているレコード番号りの示すキャッシャファイル8
のレコードにキャッシャファイルアクセスバッファ76
の記憶内容をコピーする。続いてステップS86におい
て、設定動作を行なったことを示すために、“プログラ
ム”のメツセージを表示器4に表示し、プリンタ5によ
り印字する。
一方、ステップS82において、キャッシャファイル8
に該当するレコードの存在しないことが判別された場合
には、ステップ383において、キャッシャファイルレ
コード番号記憶エリア77に未設定の新しいレコード番
号を設定し、続いて上述したステップS84.S85お
よびS86の動作を行なう。
に該当するレコードの存在しないことが判別された場合
には、ステップ383において、キャッシャファイルレ
コード番号記憶エリア77に未設定の新しいレコード番
号を設定し、続いて上述したステップS84.S85お
よびS86の動作を行なう。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、一時停止された登録
処理の終了を指示するための第2の登録終了指示手段の
指示がされた後、登録開始の指示がされたとき、第2の
登録終了指示手段の登録があったことを当該オペレータ
に通知するようにしたので、オペレータは一時停止状態
の後に他の人から登録終了操作がされたことを知ること
ができ、また、オペレータ以外の人間にとっては、無断
で登録終了操作を行なってもその旨通知されるので、不
正を目的とする登録終了操作を行ないにくくなる。
処理の終了を指示するための第2の登録終了指示手段の
指示がされた後、登録開始の指示がされたとき、第2の
登録終了指示手段の登録があったことを当該オペレータ
に通知するようにしたので、オペレータは一時停止状態
の後に他の人から登録終了操作がされたことを知ること
ができ、また、オペレータ以外の人間にとっては、無断
で登録終了操作を行なってもその旨通知されるので、不
正を目的とする登録終了操作を行ないにくくなる。
第1図はこの発明の第1の実施例の動作を説明するため
のフロー図である。第2図はこの発明の第1実施例のE
CHの電気的構成を示す概略ブロック図である。第3図
は第2図に示すキーボードのキー配置図である。第4図
は第2図に示すメモリの一部の記憶エリアを示す図解図
である。第5図は第1の実施例におけるキー操作および
それに伴う表示内容を説明するための図である。第6図
はこの発明の第2の実施例が適用された取引処理システ
ムの構成を示す図である。第7図は第6図に示すECR
のキーボードのキー配置図である。 第8図は第6図に示すECRのメモリ構成を示す図であ
る。第9図は第6図に示すキャッシャファイルの構成を
示す図である。第10図は第2実施例におけるキー操作
およびそれに伴う表示内容を説明するための図である。 第11図ないし第11B図はこの発明の第2実施例の動
作を説明するためのフロー図である。 図において、1はECR,2はCPU、3はキーボード
、4は表示器、5はプリンタ、6はキャッシュボックス
、7はメモリ、8はキャッシャファイル、9は伝送ライ
ン、31は置数キー、32はS、OFFキー、33はT
、OFFキー、34はCASキー、35はPROGキー
、70および70aはメモリの一部の記憶エリアを示す
。 5J)2■ ECR、ブロック■ あ50 高7凹 キー―こ】Lじり 〆旦 あ10回
のフロー図である。第2図はこの発明の第1実施例のE
CHの電気的構成を示す概略ブロック図である。第3図
は第2図に示すキーボードのキー配置図である。第4図
は第2図に示すメモリの一部の記憶エリアを示す図解図
である。第5図は第1の実施例におけるキー操作および
それに伴う表示内容を説明するための図である。第6図
はこの発明の第2の実施例が適用された取引処理システ
ムの構成を示す図である。第7図は第6図に示すECR
のキーボードのキー配置図である。 第8図は第6図に示すECRのメモリ構成を示す図であ
る。第9図は第6図に示すキャッシャファイルの構成を
示す図である。第10図は第2実施例におけるキー操作
およびそれに伴う表示内容を説明するための図である。 第11図ないし第11B図はこの発明の第2実施例の動
作を説明するためのフロー図である。 図において、1はECR,2はCPU、3はキーボード
、4は表示器、5はプリンタ、6はキャッシュボックス
、7はメモリ、8はキャッシャファイル、9は伝送ライ
ン、31は置数キー、32はS、OFFキー、33はT
、OFFキー、34はCASキー、35はPROGキー
、70および70aはメモリの一部の記憶エリアを示す
。 5J)2■ ECR、ブロック■ あ50 高7凹 キー―こ】Lじり 〆旦 あ10回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取引に関するデータの登録処理開始をオペレータが指示
するための登録開始指示手段と、 前記登録開始指示手段の指示によって開始された登録処
理の終了をオペレータが指示するための第1の登録終了
指示手段と、 前記登録開始指示手段の指示によって開始された登録処
理の一時停止をオペレータが指示するための一時停止指
示手段と、 前記一時停止指示手段の指示によって一時停止された登
録処理の終了を指示するための第2の登録終了指示手段
とを含む取引処理装置において、前記第2の登録終了指
示手段の指示の後、前記登録開始指示手段の指示がされ
たとき、前記第2の登録終了指示手段の指示があった旨
を出力する出力手段を備えた取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30401987A JPH01144192A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30401987A JPH01144192A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 取引処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144192A true JPH01144192A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0581959B2 JPH0581959B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=17928093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30401987A Granted JPH01144192A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144192A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30401987A patent/JPH01144192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581959B2 (ja) | 1993-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |