JPH01122053A - ピンチローラ圧着機構 - Google Patents

ピンチローラ圧着機構

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Publication number
JPH01122053A
JPH01122053A JP28022187A JP28022187A JPH01122053A JP H01122053 A JPH01122053 A JP H01122053A JP 28022187 A JP28022187 A JP 28022187A JP 28022187 A JP28022187 A JP 28022187A JP H01122053 A JPH01122053 A JP H01122053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
pinch roller
head
change
pressed
Prior art date
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Pending
Application number
JP28022187A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Hagiwara
和彦 萩原
Kazuki Takai
高井 一樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP28022187A priority Critical patent/JPH01122053A/ja
Publication of JPH01122053A publication Critical patent/JPH01122053A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、カセットテーププレーヤに係り、特に、ピン
チローラをキャプスタン軸に圧着させるための機構に関
する。
(従来の技術) 近年の目覚ましい技術開発による音響機器の多様化に伴
い、車載用機器としても、従来からのラジオ、カセット
テーププレーヤに加えて、ビデオテーププレーヤやコン
パクトディスクプレーヤの搭載等が考慮され、実用化が
進められでいる。このように車載用機器の数が増大しつ
つある一方、車内における車載用機器の取付スペースは
限定されているため、その小型・簡略化が強く要望され
ている。
このような状況の下で、カセットテーププレーヤにおい
ても小型・簡略化が追及されており、その−環として、
カセットのオートローディングを行う代りに、カセット
を押圧力にてリール上にセットし、単にヘッドのみをカ
セットテープに対して前後動させる構成が採用されるに
至っている。
この構成とした場合、オートローディング用の駆動モー
タや駆動部材等が不要となる上、カセットの移動スペー
ス、特に上下移動に要するスペースが不要となるため、
メカニズムの大幅な小型・簡略化が果されている。
ところで、このように、ローディング機構の省略により
大幅な構成の小型・簡略化が果された結果、次の技術課
題として、ヘッドプレートを動作位置にシフトし保持す
るヘッドシフト機構や、テープ走行方向を変換するプロ
グラムチェンジ機構、及びピンチローラをキャプスタン
軸に圧着させるピンチローラ圧着機構等の小型・簡略化
が注目されている。
このうち、ピンチローラ機構としては、例えば特開昭5
8−14353号に示すような発明が存在している。同
発明の機構は、実施例として提示されているように、正
反レバー(ピンチローラ圧着プレート)を前進させ、左
右いずれか一方に回動させることにより、その両側に設
けたピンの一方にて、圧接ばねを介して対応側のピンチ
ローラを押圧し、キャプスタン軸に圧着させるものであ
る。ここで、正反レバー(ピンチローラ圧着プレート)
は、ヘッドを載置した駆動ロッド(ヘッドプレート)に
ピンで揺動自在に取付けられ、駆動ロンドの駆動により
前進するものとされ、また、正反レバー(ピンチローラ
圧着プレート)の左右の回動方向は、駆動ロッド(ヘッ
ドプレート)と重ねて設けられた切換レバーの回動方向
によって切換えられるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の従来発明は、正反レバー(ピンチ
ローラ圧着プレート)を前進させた後、回動させて、い
ずれか一方のピンチローラを圧着する構成であるため、
正反レバー(ピンチ[コーラ圧着プレート)の移動スペ
ースが、前進弁の平行移動スペースと回動スペースとの
和となる結果、装置が無駄に大型化してしまう問題、を
有している。
本発明は2、このような従来技術の問題点を解決するた
めに提案されたものでおり、その目的は、ピンチローラ
を圧着するプレートの移動スペースを小さくすることに
より、装置の小型・簡略化に貢献し1qるようなピンチ
ローラ圧着機構を提供することでおる。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明によるピンチローラ圧着機構は、ヘッドプレート
上におけるピンチローラ間の中心位置にピンチローラ圧
着プレートを回動自在に取付ける一方、左右にスライド
移動して左右のチェンジ位置をとるチェンジプレートを
設け、 前記チェンジプレートには、左右いずれかのチェンジ位
置において、ヘッドプレートの前進時にピンチローラ圧
着プレートの対応する側を後方に押圧し、ピンチローラ
圧着プレートを回動させる左右の押圧部を設けると共に
、ピンチローラ圧着プレートには、ヘッドプレート前進
によるピンチローラ圧着プレートの回動時に、対応する
ピンチローラを押圧してキャプスタン軸に圧着ざぜる左
右の作用部を設けることを構成の特徴としている。
(作用) 以上のような構成を有する本発明においては、ヘッドプ
レートの前進時に、チェンジプレートの押圧部によって
ピンチローラ圧着プレートの片側が後方へ押し返される
ことにより、ピンチローラ圧着プレートがヘッドプレー
ト上の支軸にて回動し、非押圧側の作用部が前進する。
この結果、非押圧側の作用部にて対応側のピンチローラ
が押圧され、キャプスタン軸に圧着する。即ち、本発明
は、ヘッドプレートの前進動作を駆動ツノとして、ピン
チローラ圧着プレートを回動させるハ横であるため、ピ
ンチローラ圧着プレートの移動スペースは、はぼ支軸を
中心としだ回動スペースのみとなり、無駄なスペースが
不要でおる。従って、装置の小型・簡略化に貢献できる
(実施例) 以上説明したような本発明によるピンチローラ圧着機構
の一実施例を、図面を参照して具体的に説明する。
本実施例の構成* 第1図乃至第4図中1は、ヘッド2を備え、このヘッド
2がテープに圧着する前方の動作位置と、ヘッド2がテ
ープから開離する後方の復帰位置との間を前後動するヘ
ッドプレートでおる。このヘッドプレート1における、
正逆のピンチローラ3F、3R間の中心位置には支軸4
aが設けられ、ここにピンチローラ圧着プレート4が回
動自在に取付けられている。
ピンチローラ圧着プレート4には、対応する側のピンチ
ローラ3F、3Rを押圧してキャプスタン軸5F、5R
に圧着させる正逆の押圧突起(作用部>4F、4Rが設
けられている。ここで、押圧突起4F、4Rによるピン
チローラ3F、3Rの抑圧は、ピンチローラ3F、3R
の軸3a、3aに取付けられたビンチロ−ラスプリング
6.6を介して行なわれるようになっている。また、正
逆の抑圧突起4F、4Rの下面には、それぞれ係合ロー
ラ4f、4rが設けられており、ヘッドプレート1の前
進時には、チェンジプレート7の正逆のチェンジ位置に
応じて、正逆の押圧部7f。
7rに係合するようになっている。ざらに、正逆の抑圧
突起4F、4Rの前方には、解除部4b。
4bが設けられており、ヘッドプレート1の後退時に対
応するピンチローラ3F、3Rの係合突起3b、3bを
押圧してピンチローラ3F、3Rを解除方向に回動させ
るようになっている。
なお、チェンジプレート7は、そのスライド孔7aにチ
ェンジギヤ8の係合ローラ8aを挿入されており、チェ
ンジギヤ8の回転により図中左右方向に直線移動し、左
右のチェンジ位置をとるようになっている。このチェン
ジプレ−1−7には、前述のように、ピンチローラ圧着
プレート4の正逆の係合ローラ4f、4Rにそれぞれ係
合する正逆の抑圧部7f、7rが設けられている。
本実施例の作用* 以上のような構成を有する本実施例の作用は次の通りで
ある。
■ストップ状態・・・第1図 まず、ストップ状態においては、第1図に示すように、
ヘッドプレート1は後方の1!帰位置におる。従って、
ヘッドプレート1に支iF[1I4aにて取付けられた
ピンチローラ圧着プレート4も後退位階にあるため、正
逆のピンチローラ3F、3Rは、その係合突起3b、3
bをピンチローラ圧着プレート4の解除部4b、4bに
て後方に押圧され、キャプスタン軸5F、、、5Rから
離れた位置に保持されている。
■プレイ状態・・・第2図、第3図 第1図のストップ状態にてプレイ指令がなされると、図
示しない駆動構成により、ヘッドプレート1が前進する
。これに伴い、ピンチローラ圧着プレート4も前進する
この場合、第2図に示すように、チェンジプレート7が
右側のチェンジ位置にあると、前進しようとするピンチ
ローラ圧着プレーi〜4の逆側の係合ローラ4Rが、チ
ェンジプレート7の抑圧部7rによって押圧され、後方
へ押し返される。これにより、ピンチローラ圧着プレー
ト4が回動し、非押圧側でおる正側の係合突起4Fが前
進し、ピンチローラスプリング6を介して正側のピンチ
ローラ3Fを押圧する。この結果゛正側のピンチローラ
3Fがキャプスタン軸5Fに圧着する。(正側のプレイ
) 逆に、第3図に示すように、チェンジプレート7が左側
のチェンジ位置におると、正側の係合ローラ4Fが、チ
ェンジプレート7の抑圧部7fによって押圧されて後方
へ押し返され、ピンチローラ圧着プレート4が回動し、
その非押圧側で必る逆側の係合突起4Rが前進し、ピン
チローラスプリング6を介して逆側のピンチローラ3R
を押圧する。この結果逆側のピンチローラ3Rがキャプ
スタン軸5Rに圧着する。(逆側のプレイ)以上のよう
に、本実施例においては、ピンチローラ圧着プレート4
の移動スペースは、はぼ支軸4aを中心としだ回動スペ
ースのみとなり、従来技術のように、平行移動した後さ
らに回動させる構成と異なり、無駄な移動スペースが省
略されている。従って、装置の小型・簡略化に貢献でき
る。
*他の実施例* なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
ピンチローラ圧着プレートとチェンジプレートの各形状
及び係合構成は適宜選択可能である。即ら、本発明は、
ヘッドプレートの前進に伴いピンチローラ圧着プレート
をチェンジプレ−1・に係合させて回動させるものであ
ればよく、細部の構成、或いはヘッドプレートの駆動構
成やチェンジプレートの切換手段等は自由に選択可能で
ある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明においては、ヘッドプレー
トの前進に伴いピンチローラ圧着プレートの片側をチェ
ンジプレートによって後方に押圧して回動させ、非押圧
側を前進させる構成であるため、従来技術に比べて、ピ
ンチローラ圧着プレートの移動スペースを縮小でき、装
置の小型・簡略化に貢献し得るような優れたピンチロー
ラ圧着機構を提供できる。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第3図は本考案によるピンチローラ圧着機構
の一実施例を示す平面図で市り、第1図はストップ状態
、第2図は正側のプレイ状態、第3図は逆側のプレイ状
態を示している。第4図は同実施例を示す正面図である
。 1・・・ヘッドプレート、2・・・ヘッド、3F、3R
・・・ピンチローラ、3a・・・軸、3b・・・係合突
起、4・・・ピンチローラ圧着プレート、4a・・・支
軸、4b・・・解除部、4F、4R・・・押圧突起、4
f、4r・・・係合ローラ、5F、5R・・・キャプス
タン軸、6・・・ピンチローラスプリング、7・・・チ
ェンジプレート、7a・・・スライド孔、7f、7r・
・・押圧部、8・・・チェンジギヤ、8a・・・係合ロ
ーラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a、ヘッドを備え、このヘッドがテープに圧着する前方
    の動作位置と、ヘッドがテープから開離する後方の復帰
    位置との間を前後動するヘッドプレート。 b、ヘッドプレート上におけるピンチローラ間の中心位
    置に支軸を有するピンチローラ圧着プレート。 c、左右にスライド移動して、左右のチェンジ位置をと
    るチェンジプレート。 d、チェンジプレートに設けられ、左右いずれかのチェ
    ンジ位置において、ヘッドプレートの前進時にピンチロ
    ーラ圧着プレートの対応する側を後方に押圧し、ピンチ
    ローラ圧着プレートを回動させる左右の押圧部。 e、ピンチローラ圧着プレートに設けられ、ヘッドプレ
    ート前進によるピンチローラ圧着プレートの回動時に、
    対応するピンチローラを押圧してキヤプスタン軸に圧着
    させる左右の作用部。 以上の各要件を備えたことを特徴とするピンチローラ圧
    着機構。
JP28022187A 1987-11-05 1987-11-05 ピンチローラ圧着機構 Pending JPH01122053A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0323836U (ja) * 1989-07-17 1991-03-12

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60163259A (ja) * 1984-02-02 1985-08-26 Toshiba Corp テ−プレコ−ダ装置

Patent Citations (1)

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