JP7842634B2 - アセトン水素化触媒及びイソプロパノールの製造方法 - Google Patents
アセトン水素化触媒及びイソプロパノールの製造方法Info
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Description
<周期表10族元素>
本開示のアセトン水素化触媒(以下、本開示の触媒ともいう)は、周期表10族に属する少なくとも1種の金属元素を含む。周期表10族に属する金属元素としては、Ni、Pd、Ptが挙げられる。本開示の触媒は、周期表10族に属する金属元素を1種のみ含んでも良く、2種以上含んでも良い。
本開示の触媒には、金属酸化物を含む。本開示の触媒は、金属酸化物を1種のみ含んでも良く、2種以上含んでも良い。
本開示のアセトン水素化触媒の好ましい形態として、下記の(1)~(4)が例示される。
(1)周期表10族の金属元素と、酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含むアセトン水素化触媒。
(2)周期表10族の金属元素の含有量が0.1~10質量%である前記(1)に記載のアセトン水素化触媒。
(3)金属酸化物が、酸化ジルコニウム、および/または、酸化セリウムである前記(1)又は(2)に記載のアセトン水素化触媒。
(4)周期表10族の金属元素が、白金である前記(1)~(3)に記載のアセトン水素化触媒。
本開示のアセトン水素化触媒の製法は特に制限されず、公知の方法で製造しても良い。例えば、固相反応法、含浸法、沈殿法、共沈法などによって製造することができる。例えば、構成する元素の酸化物や炭酸塩などの固体原料を混合し焼成する方法、構成する元素の一つの酸化物に別の構成元素の塩を含む水溶液を添加して混合・含浸し、乾燥、焼成する方法、構成する元素の塩を含む水溶液を混合し、pH調整し沈殿物を得た後、沈殿物を乾燥、焼成する方法、等により製造しても良い。前記構成する元素もしくは構成元素としては、周期表第10族に属する金属元素、その他の金属元素、金属酸化物を構成する金属元素等が例示される。周期表第10族に属する金属元素を含む化合物の溶液やスラリーと、必要に応じて金属の酸化物を混合し、乾燥させた後に焼成する方法により製造しても良い。
本開示の製造方法では、触媒存在下で、アセトンと水素を反応させることでイソプロパノール含有ガスを得る。
本開示のイソプロパノールの製造方法は、水素、およびアセトンを含む原料を、周期表10族に属する少なくとも1種の金属元素と酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物を含む触媒を含む触媒層に供給する工程(以下、原料供給工程ともいう)を含む。原料を触媒層に供給する形態としては、特に制限は無いが、原料成分を全てガスとして触媒層を含む反応器に供給しても良く、原料成分の1種または2種以上を液体として触媒層を含む反応器に供給し、反応器内で気化することにより原料を触媒層に供給しても良い。触媒層を含む反応器の前に、加熱炉等のガス化装置を設けても良い。
本開示のイソプロパノールの製造方法は、アセトンの水素化を行う工程(以下、アセトン水素化工程とも言う)を含む。前記アセトン水素化工程は、周期表10族に属する少なくとも1種の金属元素と、酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含む触媒の存在下で実施される。周期表10族に属する少なくとも1種の金属元素と、酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含む触媒としては、上記本開示の触媒が好適に例示される。周期表10族に属する少なくとも1種の金属元素と、酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含む触媒は、1種または2種以上で用いても良い。周期表10族に属する少なくとも1種の金属元素と、酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含む触媒を2種以上使用する場合には、混合して使用しても良く、タンデム構造に充填しても良く、2以上の反応器に分けて充填しても良い。
本開示のイソプロパノールの製造方法は、原料供給工程と、アセトン水素化工程以外に任意の工程(以下、その他の工程とも言う)を含んでも良い。
本開示のイソプロパノールの製造方法は、エタノールと水を触媒存在下で反応させてアセトンを得る工程(以下、アセトン製造工程とも言う)を含んでも良い。前記エタノールの一部または全部はバイオエタノールであることが好ましい。
前記アセトン製造工程は、バッチ式で行っても良いが、生産性の観点から連続式で実施することが好ましい。前記アセトン製造工程は、液相反応で実施しても良いが、気相反応で実施することが好ましい。気相反応による反応形式としては、固定床、移動床、流動床などが例示されるが、より簡便な固定床形式が好ましい。固定床形式である場合、原料は、ガス状のエタノールとガス状の水(水蒸気という場合もある)を混合してから、反応器へ供給して触媒と接触させてもよく、ガス状のエタノールと水蒸気を別々に反応器へ供給して触媒と接触させてもよい。原料(以下原料ガスという場合もある)には、窒素やヘリウムなどの不活性ガスを含んでいてもよい。ここで原料ガスとは、反応器へ供給するガス全てを含む。
本開示のイソプロパノールの製造方法は、アセトンを分離及び/または精製する工程(以下、アセトン精製工程とも言う)を含んでも良い。
本開示のイソプロパノールの製造方法は、水素を精製する工程(以下、水素精製工程とも言う)を含んでも良い。水素精製工程は、特に限定されないが、物理吸収法、化学吸収法、膜分離法、深冷分離法、圧縮液化法などの公知の方法を実施することができる。
本開示のイソプロパノールの製造方法は、イソプロパノールの精製工程を含んでいても良い。例えば、前記アセトン水素化工程で得られた組成物が、気体を含有する気液混合物である場合は、公知の気液分離の方法により、例えば水素などを主体とする気体と、イソプロパノールを含む液体混合物に分離してもよい。ここで、気体とは、気液分離操作における加圧・冷却条件下で気体として存在する物質をいう。イソプロパノールの精製工程において、気液分離操作における圧力は、0.1MPa~2MPaであることが好ましく、より好ましくは、0.2MPa~1MPaである。イソプロパノールの精製工程において、気液分離操作における温度は、0℃~50℃であることが好ましく、より好ましくは、5℃~40℃である。
本開示のイソプロパノールの製造方法において、触媒の活性に劣化が見られた場合は、触媒を再生する工程を含んでいてもよい。再生する方法は特に限定されないが、酸素などの酸化性ガスと高温で接触させることにより再生することができる。例えば、原料ガスを固定床形式の反応器に供給しておこなった場合、原料ガスを酸化性ガスに変更しておこなってもよく、反応器から触媒を抜き出しておこなってもよい。
本開示のイソプロパノールの製造方法の好ましい形態として、下記の(5)~(8)が例示される。
(5)アセトンと水素を含む組成物を、周期表10族の金属元素と酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含む触媒を含む反応器に供給する工程と、アセトンを水素化する工程を含むイソプロパノールの製造方法。
(6)反応温度が20℃~100℃で、アセトンを水素化する工程とを含む前記(5)に記載のイソプロパノールの製造方法。
(7)前記触媒が前記(1)~(4)のいずれかに記載のアセトン水素化触媒である前記(5)又は(6)のいずれかに記載のイソプロパノールの製造方法。
(8)前記アセトン製造工程をさらに含む、前記(5)~(7)の何れかに記載のイソプロパノールの製造方法。
(触媒調製例1)10質量%Pt/ZrO2
ジニトロジアンミン白金硝酸溶液(田中貴金属社製 Pt含有率8.19質量%)5.4gをビーカーに秤取った。磁性皿に入れた4gのZrO2粉末(第一稀元素化学社製 EP-L、比表面積102m2/g、H0定数+9.3~+7.2)に前記ジニトロジアンミン白金硝酸溶液を加えた後、ガラス棒で混ぜながら加熱して水分を蒸発させた。得られた粉体を120℃で10時間乾燥後、400℃で1時間焼成して触媒1を調製した。得られた触媒1の組成は、10質量%Pt/ZrO2であった。
触媒調製例1におけるZrO2をSiO2(富士シリシア化学社製 キャリアクトQ-50C、比表面積70m2/g、H0定数+6.8~+3.3)に変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒2を調製した。得られた触媒1の組成は、10質量%Pt/SiO2であった。
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを硝酸ルテニウム溶液(田中貴金属社製 Ru含有率3.92質量%)11.3gに変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒3を調製した。得られた触媒3の組成は、10質量%Ru/SiO2であった。
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを硝酸銅・三水和物(ナカライテスク社製 特級)3.8gに変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒4を調製した。得られた触媒4の組成は、20質量%Cu/SiO2であった。
硝酸銅・三水和物(ナカライテスク社製 特級)30g、硝酸亜鉛・六水和物(ナカライテスク社製 特級)18g、硝酸アルミニウム・六水和物(ナカライテスク社製 特級)12.1gを300mLの純水に溶解した(溶液A)。炭酸ナトリウム(ナカライテスク社製 特級)52.5gを純水300mLに溶解した(溶液B)。750mLの純水を入れたビーカーに、攪拌下、室温で溶液Aと溶液Bを等速で滴下して沈殿物を生成させた。生成した沈殿物をろ過・水洗後、120℃で10時間乾燥、300℃で4時間焼成して触媒5を調製した。得られた触媒5の組成は、60質量%CuO/30質量%ZnO/10質量%Al2O3であった。
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを0.49gに変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒6を調製した。得られた触媒6の組成は、1質量%Pt/ZrO2であった。
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを0.49gに、ZrO2をCeO2(Rhodia社製3CO、比表面積171m2/g、H0定数+7.2 /+7.2でのみ指示薬変化したため範囲指定なし)に変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒7を調製した。得られた触媒7の組成は、1質量%Pt/CeO2であった。
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを0.49gに、ZrO2をAl2O3(Sasol社製NGa-150、比表面積150m2/g、H0定数+6.8~+3.3)に変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒8を調製した。得られた触媒8の組成は、1質量%Pt/Al2O3であった。
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを0.49gに、ZrO2をTiO2(Crystal Global社製DT-51、比表面積64m2/g、H0定数+6.8~+1.5)に変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒9を調製した。得られた触媒9の組成は、1質量%Pt/TiO2であった。
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを0.49gに、ZrO2をNaY型ゼオライト(東ソー社製「HSZ―320NAA」、比表面積766m2/g、H0定数+6.8~―3.0)に変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒10を調製した。得られた触媒10の組成は、1質量%Pt/NaYであった。
(触媒調製例11)1質量%Ru/CeO2
触媒調製例1におけるジニトロジアンミン白金硝酸溶液5.4gを硝酸ルテニウム溶液(田中貴金属社製 Ru含有率3.92質量%)1.0gに、ZrO2をCeO2(Rhodia社製3CO、比表面積171m2/g、H0定数+7.2 /+7.2でのみ指示薬変化したため範囲指定なし)に変更した以外は触媒調製例1と同様にして触媒11を調製した。得られた触媒11の組成は、1質量%Ru/CeO2であった。
(実施例1)
触媒1(0.7g)をステンレス製の固定床流通式反応器に充填し、窒素(N2)2.5cm3/分(標準状態:0℃、1気圧での流量)および水素(H2)15cm3/分(標準状態:0℃、1気圧での流量)を流通しながら300℃で1時間前処理を行った。次いで、反応温度に設定後、アセトン(ナカライテスク社製 特級)をマイクロシリンジフィーダーにより19.14mg/分で触媒層入口側の加熱部分に供給し、アセトンを気化して触媒層に供給することでアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を開始した。
反応器出口ガスは氷水浴に配置されたトラップに導入し、ここで未反応原料、生成物を捕集した。トラップで捕集された液体成分はGC-FID(Agilent社 7890B / キャピラリーカラム HP―plot Q)により定量分析を行った。トラップで捕集されなかった気体生成物については直接GC-FIDに導入して分析した。これらの分析結果から、下記式によりアセトン転化率とイソプロパノール選択率を算出した。電気炉温度60℃で得られた反応結果を表2に示す。
転化率(%)=100-(出口アセトンモル流速/入口アセトンモル流速)
選択率(%)=100×[生成したイソプロパノールモル流速/(入口アセトンモル流速×転化率)]
触媒1を触媒2に変更した以外は実施例1と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。電気炉温度100℃で得られた反応結果を表2に示す。
触媒1を触媒3に変更した以外は実施例1と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。電気炉温度100℃で得られた反応結果を表2に示す。
触媒1を触媒4に変更した以外は実施例1と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。電気炉温度100℃で得られた反応結果を表2に示す。
触媒1を触媒5に変更した以外は実施例1と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。電気炉温度80、100℃で得られた反応結果を表2に示す。
60質量%CuO-30質量%ZnO―10質量%Al2O3触媒では(比較例4)、100℃で転化率93.5%と比較例1~3の触媒よりも高活性を示したが、80℃では転化率47%となり、その活性は10質量%Pt/ZrO2と比較して低位であった。
触媒6(0.7g)をステンレス製の固定床流通式反応器に充填し、窒素(N2)55cm3/分(標準状態:0℃、1気圧での流量)および水素(H2)30cm3/分(標準状態:0℃、1気圧での流量)を流通しながら300℃で1時間前処理を行った。次いで、反応温度に設定後、アセトン(ナカライテスク社製 特級)をマイクロシリンジフィーダーにより40.45mg/分で触媒層入口側の加熱部分に供給し、アセトンを気化して触媒層に供給することでアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を開始した。反応器出口成分の分析は、実施例1と同様にして実施した。
電気炉加熱を行わずに室温で反応した場合の結果と45℃での反応結果を表3に示す。
触媒6を触媒7に変更した以外は実施例2と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。室温、および、電気炉温度50℃で得られた反応結果を表3に示す。
触媒6を触媒8に変更した以外は実施例2と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。室温、および、電気炉温度45℃で得られた反応結果を表3に示す。
触媒6を触媒9に変更した以外は実施例2と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。室温、および、電気炉温度60℃で得られた反応結果を表3に示す。
触媒6を触媒10に変更した以外は実施例2と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。室温で得られた反応結果を表3に示す。
触媒6を触媒11に変更した以外は実施例2と同様にアセトン水素化によるイソプロパノール製造反応を実施した。室温で得られた反応結果を表3に示す。
Claims (6)
- 周期表10族の金属元素と、酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含むアセトン水素化触媒。
- 前記周期表10族の金属元素の含有量が0.1~10質量%である請求項1記載のアセトン水素化触媒。
- 前記金属酸化物が、酸化ジルコニウム、および/または、酸化セリウムである請求項1又は2に記載のアセトン水素化触媒。
- 前記周期表10族の金属元素が、白金である請求項1又は2に記載のアセトン水素化触媒。
- アセトンと水素を含む組成物を、周期表10族の金属元素と酸強度(H0定数)が+7.2以上である金属酸化物とを含む触媒を含む反応器に供給する工程と、アセトンを水素化する工程を含むイソプロパノールの製造方法。
- 反応温度が20℃~100℃で、アセトンを水素化する工程とを含む請求項5記載のイソプロパノールの製造方法。
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