JP7837739B2 - 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム - Google Patents

画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム

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Description

本発明は、画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラムに関する。
従来、スキャナから読込んだ原稿から画像を生成し、生成した画像を用紙に印刷する機能や、生成した画像を設定された宛先に送信する機能等を備える画像処理装置がある。これらの機能を実行するために、ユーザは画像処理装置の操作パネルを操作することで機能の選択、設定項目の設定等を行う。特許文献1には、印刷ジョブの処理でよく使われる設定項目における設定を設定画面内にまとめて表示することが記載されている。
特開2014-213459号公報
ユーザや装置の運用によっては、画像処理装置で決まった機能が固定の設定で利用されるケースもある。そのようなケースでは、機能を利用する度に操作パネル上で操作を行うことが手間である。
そこで本発明は、ユーザが操作パネル上で操作を行うことなく所望の機能を利用可能な画像処理装置を提供することを目的とする。
本発明の画像処理装置は、複数の機能のうち、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能をユーザ毎に設定する設定手段と、前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の機能を起動し、前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の機能を起動するように制御する制御手段と、を有し、前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの設定画面を、前記設定手段でユーザ毎に設定されている設定内容が反映された状態で表示部に表示するように制御することを特徴とする。
本発明によれば、ユーザが操作パネル上で操作を行うことなく所望の機能を利用可能な画像処理装置を提供することができる。
画像処理システムの全体構成例を示す図である。 MFPのハードウェア構成例を示す図である。 ファイルサーバのハードウェア構成例を示す図である。 MFPのソフトウェア構成例を示す図である。 操作部に表示される画面の表示例を示す図である。 操作部に表示される画面の表示例を示す図である。 操作部に表示される画面の表示例を示す図である。 操作部に表示される画面の表示例を示す図である。 原稿セットの検知時に実行する処理を示すフローチャートである。 操作部に表示される画面の表示例を示す図である。 原稿セットの検知時の設定を登録する処理を示すフローチャートである。
以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。
図1は、本実施形態に係る画像処理システムの全体構成例を示す。画像処理システムは、MFP(Multifunction Peripherarl)101とファイルサーバ102を含む。これらの装置は、LAN(Local Area Network)100を介して、互いに通信可能である。MFP101は、スキャナ及びプリンタ等を有する複合機であり、画像処理装置の一例である。ファイルサーバ102は、MFP101から参照可能なネットワークフォルダを有するサーバ装置であり、画像ファイル等のファイル管理を行う。
MFP101は、ファイルサーバ102内のフォルダを宛先としてSMBやFTPの通信プロトコルを用いて画像データのファイル送信を行う。なお、MFP101は、ファイルサーバ102以外にも、LAN100上のクライアントPC(パーソナルコンピュータ)内のフォルダを宛先とすることも可能である。また、MFP101は、メールサーバを介して画像データを電子メールで送信することも可能である。また、MFP101は、PSTN(公衆電話回線網)110に接続されており、ファクス装置との間でファクス送受信を行うことも可能である。
なお、本実施形態では、画像処理システムは、MFP101とファイルサーバ102を含む構成としているがこれに限られない。例えば、MFP101がファイルサーバ102の役割を兼ね備えてもよい。
図2は、MFP101のハードウェア構成例を示すブロック図である。MFP101は、制御部210、操作部220、プリンタ221、スキャナ222、及びモデム223を含む。制御部210は、以下の各部211~219を含み、MFP101の全体の動作を制御する。CPU(Central Processing Unit)211は、ROM212やHDD214に記憶されているプログラムを読み出して、読取制御、送信制御等の各種制御を行う。RAM213は、CPU211の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。本実施形態では、1つのCPU211が1つのメモリ(RAM213)を用いて後述するフローチャートの各処理を実行するものとするがこれに限られない。例えば、複数のCPUや複数のRAM又はHDDを協働させて後述するフローチャートの各処理を実行してもよい。HDD214は、画像データ、各種のプログラムの他、後述する各種のデータテーブル等を記憶する。
操作部I/F215は、操作部220と制御部210を接続するインタフェースである。操作部220は、タッチパネルを有する液晶表示部(操作パネル)やキーボード等を備えており、ユーザによる操作を受け付けて制御部210に入力する。プリンタI/F216は、プリンタ221と制御部210を接続するインタフェースである。印刷用の画像データは、プリンタI/F216を介して制御部210からプリンタ221へ転送され、プリンタ221において用紙上に印刷される。スキャナI/F217は、スキャナ222と制御部210を接続するインタフェースである。スキャナ222は、原稿台や自動原稿送り装置(ADF:Auto Document Feder)を備えており、原稿台や自動原稿送り装置にセットされた原稿上の画像を読み取って画像データを生成し、スキャナI/F217を介して制御部210に入力する。スキャナ222は、画像読取部の一例である。MFP101は、スキャナ222で生成された画像データをプリンタ221から印刷出力する他、ファイル送信又はメール送信することができる。また、スキャナ222は、原稿台や自動原稿送り装置への原稿のセットを検知する原稿検知センサ224を備えており、原稿検知センサ224での検知結果をスキャナI/F217を介して制御部210に入力する。
モデムI/F218は、モデム223と制御部210を接続するインタフェースである。モデム223は、制御部210(MFP101)をPSTN110に接続するインタフェースである。MFP101は、モデム223を用いて、スキャナ222で生成された画像データをPSTN110上のファクス装置にファクシミリ送信することができる。ネットワークI/F219は、制御部210(MFP101)をLAN100に接続するインタフェースである。MFP101は、ネットワークI/F219を介して、LAN100上の外部装置(ファイルサーバ102等)にスキャナ222で生成された画像データや各種の情報を送信したり、LAN100上の外部装置から各種の情報を受信したりする。
図3は、ファイルサーバ102のハードウェア構成例を示すブロック図である。ファイルサーバ102は、制御部310を含む。制御部310は、以下の各部311~315を含み、ファイルサーバ102の全体の動作を制御する。CPU311は、ROM312に記憶されている制御プログラムを読み出して各種の処理を実行する。RAM313は、CPU311の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。HDD314は、画像ファイル、各種のプログラム等を記憶する。ネットワークI/F315は、制御部310(ファイルサーバ102)をLAN100に接続するインタフェースである。ファイルサーバ102は、ネットワークI/F315を介して、LAN100上の外部装置(MFP101等)との間で各種の情報を送受信する。
図4は、MFP101のソフトウェア構成例を示すブロック図である。MFP101は、ソフトウェアモジュールとして、表示制御部401、入力制御部402、認証処理部403、アプリケーション部404、原稿検知設定部405及び実行制御部406を備える。MFP101のCPU211がROM212又はHDD214に記憶されているプログラムを実行することで、図4に示すソフトウェアモジュールの機能が実現される。
表示制御部401は、操作部220にユーザによる操作を受け付けるための画面を表示する。具体的には、MFP101上のアプリケーションを選択して起動するためのホーム画面、アプリケーションの機能の設定画面等を表示する。
入力制御部402は、操作部220からの操作信号を解析し、解析結果に応じて操作信号に対応した処理を判定して、表示制御部401や実行制御部406に入力する。
認証処理部403は、操作部220に認証画面を表示し、ユーザから入力されたIDやパスワード等の認証情報を用いてユーザ認証を行う。MFP101のユーザの認証情報は、ユーザ名や、ユーザの画像データの宛先(メールアドレス、フォルダーパス等)を含むユーザ情報に紐づけて、HDD214に記憶されている。ユーザ認証に成功した場合には、認証処理部403は、該当ユーザをMFP101にログインさせるためのログイン処理を行う。ログアウトの指示がされた場合には、認証処理部403は、ログイン中のユーザをMFP101からログアウトさせるためのログアウト処理を行う。
アプリケーション部404は、MFP101が備える複数のアプリケーションを管理する。本実施形態において、アプリケーション部404は、以下のアプリケーションを管理する。
・コピー:スキャナ222により原稿上の画像を読み取って生成された画像データをプリンタ221で印刷する機能を提供するアプリケーション
・プリント:クライアントPC等の外部装置から投入されたプリントジョブに基づいて画像データをプリンタ221で印刷する機能を提供するアプリケーション
・ブラウザ:Webブラウザを介してWebサーバ上のデータを閲覧、印刷、及び保存する機能を提供するアプリケーション
・スキャンして送信:スキャナ222により原稿上の画像を読み取って生成された画像データをネットワークI/F219を介してLAN100上の外部装置へ送信する機能を提供するアプリケーション
・スキャンして保存:スキャナ222により原稿上の画像を読み取って生成された画像データをHDD214等の記憶装置に保存する機能を提供するアプリケーション
・保存ファイルの利用:HDD214等の記憶装置に保存された画像データをプリンタ221にて印刷又は外部装置へ送信する機能を提供するアプリケーション
・ファクス:スキャナ222により原稿上の画像を読み取って生成された画像データをモデム223を用いてPSTN110上の外部装置へ送信する機能を提供するアプリケーション
なお、アプリケーション部404が管理するアプリケーションは上記に限定せず、ユーザの指示により適宜増減することも可能である。
原稿検知設定部405は、ユーザからの指示に基づき、原稿セットが検知された場合に起動するアプリケーションをユーザ毎に設定する。また、設定されたアプリケーションを、HDD214に記憶する。
実行制御部406は、アプリケーション部404で管理される複数のアプリケーションの実行制御を行う。本実施形態において、実行制御部406は、スキャナ222の原稿検知センサ224からの検知結果に基づき、原稿セットを検知する。原稿セットを検知した場合には、原稿検知設定部405で設定されているアプリケーションの実行制御を行う。
図5は、ホーム画面の表示例を示す図である。図5のホーム画面は、操作部220に表示される。ホーム画面は、アプリケーションの画面に設けられたホームキーが押下された場合に表示される他、MFP101を起動した直後や、MFP101の待機中にも表示される。本実施形態におけるホーム画面には、アプリケーションを起動するための操作キーが複数並んでいる。
コピーキー501は、コピーアプリケーションを起動するためのキーである。CPU211は、コピーキー501が押下されると、コピーアプリケーションを起動してコピーアプリケーションの画面を操作部220に表示する。本実施形態では、ユーザがコピーキー501を押下することで、図6の画面が表示される。
ファクスキー502は、ファクスアプリケーションを起動するためのキーである。CPU211は、ファクスキー502が押下されると、ファクスアプリケーションを起動してファクスアプリケーションの画面を操作部220に表示する。
スキャンして送信キー503は、スキャンして送信アプリケーションを起動するためのキーである。CPU211は、スキャンして送信キー503が押下されると、スキャンして送信アプリケーションを起動してスキャンして送信アプリケーションの画面を操作部220に表示する。
スキャンして保存キー504は、スキャンして保存アプリケーションを起動するためのキーである。CPU211は、スキャンして保存キー504が押下されると、スキャンして保存アプリケーションを起動してスキャンして保存アプリケーションの画面を操作部220に表示する。
ログインキー505は、ログイン処理を行うためのキーである。CPU211は、ログインキー505が押下されると、認証画面を操作部220に表示してユーザ認証を行う。
図6は、コピー機能の設定画面の表示例を示す図である。図6の画面は、ユーザがコピー機能の実行時に用いる印刷設定を行う際に、ユーザからの指示に応じて、操作部220に表示される。
項目601には、印刷時の白黒/カラーの設定が表示される。操作キー602は、項目601の設定を変更するためのキーである。ユーザは操作キー602を押下して表示されるカラー選択画面(不図示)を用いて白黒/カラーの設定を変更することができる。
項目603には、印刷時の倍率の設定が表示される。操作キー604は、項目603の設定を変更するためのキーである。ユーザは操作キー604を押下して表示される倍率選択画面(不図示)を用いて印刷する際の倍率の設定を変更することができる。
項目605には、印刷する用紙の設定が表示される。操作キー606は、項目605の設定を変更するためのキーである。ユーザは操作キー606を押下して表示される用紙選択画面(不図示)を用いて印刷先の用紙の設定を変更することができる。
項目607には、印刷部数の設定が表示される。項目607の設定は、図6の右側に示すテンキーを用いて変更可能である。
操作キー608は、印刷物に対する仕上げ処理を設定するためのキーである。ユーザは操作キー608を押下して表示される仕上げ選択画面(不図示)を用いてステープル止め等の仕上げ処理の設定を確認、変更することができる。
操作キー609は、印刷時の片面/両面を設定するためのキーである。ユーザは操作キー609を押下して表示される両面設定画面(不図示)を用いて片面/両面の設定を確認、変更することができる。
操作キー610は、プリンタ221で印刷する際の濃度を設定するためのキーである。ユーザは操作キー610を押下して表示される濃度設定画面(不図示)を用いて印刷物の濃度の設定を確認、変更することができる。
以上のように、図6の画面を用いることで、コピー機能の設定項目の設定値を確認、変更することができる。なお、確認、変更可能な設定項目は、これらに限られず、他の設定項目の設定値が画面内に確認、変更可能に表示されてもよい。
スタートキー611は、操作部220に表示されている現在の設定値でコピー機能の実行を指示するためのキーである。CPU211は、スタートキー611が押下された場合、現在の設定値でコピー機能を実行する。ホームキー612は、ユーザの押下に応じて、図5のホーム画面を操作部220に表示するためのキーである。ユーザはホームキー612を押下して表示されるホーム画面を用いて他のアプリケーショを呼び出すことができる。状況確認キー613は、ユーザの押下に応じて、MFP101の状態を確認する画面(状況確認画面)を表示するためのキーである。メニューキー614は、操作部220に表示されている現在の設定値の登録を指示するためのキーである。CPU211は、メニューキー614が押下された場合、図7に示すように図6の画面上にポップアップを表示する。
図7は、コピー機能の印刷設定をユーザ毎に登録するための画面の表示例を示す図である。図7は、図6の画面でメニューキー614が押下された場合に表示される画面である。メニューキー614の下側に現れたポップアップ内には、操作キー701が表示されている。操作キー701は、原稿セットの検知時の動作を設定するための画面を表示するためのキーである。本実施形態において、CPU211は、操作キー701が押下された場合、図8の画面を操作部220に表示する。なお、以下では、原稿セットの検知時にコピー機能を実行するように設定する場合を例に説明するが、原稿セットの検知時に実行するように設定可能な機能は、コピー機能に限られない。スキャナ222で原稿上の画像を読み取って生成された画像データを用いて行う機能であれば、スキャンして送信機能、スキャンして保存機能、ファクス機能等の他の機能でも構わない。ユーザがどのアプリケーションの画面から原稿セットの検知時の動作を設定する指示を行うかに応じて、CPU211は、原稿セットの検知時に起動するアプリケーションを設定することができる。
図8は、原稿セットの検知時の動作を設定するための画面の表示例である。図8は、図7の画面で操作キー701が押下された場合に表示される画面である。
項目810は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合に、設定されているアプリケーションを起動するかの設定項目である。以下では、コピーアプリケーションが設定されているものとして説明する。操作キー801、802は、どちらかのみ選択可能なキーであり、ユーザの操作に応じて、項目810のON/OFFの設定値を切り替えられる。ON設定されている場合、CPU211は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合にコピーアプリケーションを起動する。本実施形態では、図6の画面で設定されていた設定値でコピーアプリケーションを起動する。OFF設定されている場合、CPU211は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知してもコピーアプリケーションを起動しない。以下の項目820、830での設定は、項目810がON設定されている場合にのみ有効である。
項目820は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合に、設定されている設定値をユーザに確認させるための確認画面を表示するかの設定項目である。操作キー803、804は、どちらかのみ選択可能なキーであり、ユーザの操作に応じて、項目820のON/OFFの設定値を切り替えられる。つまり、CPU211は、ユーザからの指示により、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合に確認画面を表示するか否かを設定する。ON設定されている場合、CPU211は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合に確認画面を表示する。OFF設定されている場合、CPU211は、コピーアプリケーションの画面(図6)を表示するが確認画面を表示しない。
項目830は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合にスタートキー押下による指示無しでコピー機能を実行するかしないかの設定項目である。操作キー805、806は、どちらかのみ選択可能なキーであり、ユーザの操作に応じて、項目830のON/OFFの設定値を切り替えられる。つまり、CPU211は、ユーザの指示により、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合に起動されたアプリケーションの機能を即実行するか否かを設定する。ON設定されている場合、CPU211は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合に設定されている設定値でコピー機能を実行する。OFF設定されている場合、MFP101は、コピーアプリケーションの画面(図6)を表示するがコピー機能を実行しない。
キャンセルキー807が押下されると、CPU211は、図8の画面での設定を取り消して、図6の画面を操作部220に表示する。OKキー808が押下されると、CPU211は、起動対象とするアプリケーション、図8の画面での設定値、及び図6の画面での設定値を、ログイン中のユーザのユーザ名と紐付けて設定し、HDD214に記憶する。このようにCPU211は、原稿検知時に起動するアプリケーションや、アプリケーション起動後の動作を、ユーザ毎に設定する。本実施形態において、CPU211は、HDD214に記憶される下記の表1に示す原稿検知時の設定テーブルに設定された情報を登録する。なお、図8の画面で、項目810がOFF設定されている場合には、原稿検知時の設定テーブルへの登録を行わない。
上記の表1は、原稿検知時の設定テーブルの一例である。CPU211は、ホーム画面が表示されている状態で原稿セットを検知した場合に、原稿検知時の設定テーブルを読み込み、読み込んだ設定テーブルにログイン中のユーザが登録されているかを確認する。ログイン中のユーザが登録されている場合には、該当ユーザに紐付く設定情報に従って、該当アプリケーションの実行制御を行う。表1に示すユーザ名の欄には、MFP101のユーザのユーザ名が登録されている。なお、設定情報をデバイス名と紐付けることで、原稿検知時に起動するアプリケーションや、アプリケーション起動後の動作を、機器毎に設定することも可能である。この場合には例えば、管理者権限を持つユーザが設定画面で原稿検知時に起動するアプリケーション等を指定する。表1に示すアプリケーションの欄には、原稿セットが検知された場合に起動するアプリケーションの名称が登録されている。本実施形態では、コピーが登録されるが、スキャンして送信等の他のアプリケーションが登録されてもよい。表1に示す確認画面の欄には、図8の項目820のON/OFFの設定値が登録されている。表1に示す即実行の欄に、図8の項目830のON/OFFの設定値が登録されている。表1に示す設定値の欄には、図8のOKキー808が押下された際に設定されていた図6の画面での設定値が登録されている。なお、本実施形態では、コピーアプリケーションの画面から、ユーザの操作により原稿検知時の動作の設定を行う方法を示したが、原稿検知時の動作の設定を行う方法はこれに限られない。例えば管理者権限を持つユーザがMFP101から提供される設定画面をクライアントPC等に表示し、クライアントPC上でユーザ毎に原稿検知時に起動するアプリケーションや、アプリケーション起動後の動作の設定を行う方法でもよい。
図9は、本実施形態に係るMFP101が原稿のセットを検知した場合に実行する処理を示すフローチャートである。MFP101のCPU211がROM212又はHDD214に記憶されているプログラムを実行することで、図9に示すフローチャートの各処理が実現される。図9のフローチャートは、ユーザがスキャナ222に原稿をセットした場合に開始される。以下、フローチャートの各工程(ステップ)は、それら符号の先頭にS(ステップ)を付与して説明する。
S901では、CPU211が、スキャナ222の原稿検知センサ224から受け取った検知結果に基づき、原稿がセットされたことを検知する。
次にS902では、CPU211が、操作部220に表示されている画面が、ホーム画面であるか否かを判定する。本実施形態において、CPU211は、下記の表2に示す表示アプリケーションテーブルに基づいて判定する。表示アプリケーションテーブルは、操作部220に表示されている画面を管理するデータテーブルであり、HDD214に記憶されている。操作部220にはアプリケーションの画面やホーム画面を複数重ねて表示可能な構成となっており、CPU211は、表示アプリケーションテーブルを用いて画面の表示順を管理している。表示アプリケーションテーブルの表示順1の画面が、操作部220に現在表示されている画面となる。CPU211が操作部220に表示されている画面がホーム画面であると判定した場合にはS903へ進み、操作部220に表示されている画面がホーム画面でないと判定した場合には本フローチャートを終了する。つまりCPU211は、原稿セットを検知してもホーム画面が表示されていない場合にはアプリケーションを起動しない。本実施形態では、ホーム画面であるか否かを判定する構成としたが、ホーム画面に限らず、MFP101の状態を確認する画面(状況確認画面)等の所定の画面であるか否かを判定する構成でもよい。
S903では、CPU211が、ユーザがログインしているか否かを判定する。本実施形態において、CPU211は、下記の表3に示すログインユーザテーブルを確認する。ログインユーザテーブルは、ログイン中のユーザを管理するデータテーブルであり、HDD214に記憶されている。MFP101は、ユーザ認証に成功した場合にHDD214に記憶されているユーザ情報から該当ユーザの情報を読み出してログインユーザテーブルに登録する。CPU211がログインユーザテーブルにユーザ情報が登録されていると判定した場合には、ユーザがログインしているとして、S904に進み、ログインユーザテーブルにユーザ情報が登録されていない場合には、S905へ進む。
S904では、CPU211が、HDD214に記憶されている原稿検知時の設定テーブルのユーザ名をログイン中のユーザで検索する。
S905では、CPU211が、HDD214に記憶されている原稿検知時の設定テーブルのユーザ名をデバイスで検索する。
S906では、CPU211が、S904又はS905の検索の結果、ログイン中のユーザ又はデバイスに紐づいて、原稿検知時に起動するアプリケーションが設定されているか否かを判定する。CPU211が原稿検知時に起動するアプリケーションが設定されていると判定した場合には、S907へ進み、原稿検知時に起動するアプリケーションが設定されていないと判定した場合には、本フローチャートを終了する。
S907では、CPU211が、該当ユーザ又はデバイスに紐づいて設定されている情報に基づいて、設定されているアプリケーションを設定されている設定値で起動する。例えば、コピーアリケーションが設定されている場合には、CPU211は、コピーアプリケーションを起動して、設定されている設定値を反映させた状態で図6の画面を操作部220に表示する。なお、設定値が設定されていない場合には、デフォルトの設定値で起動しても構わない。
S908では、CPU211が、該当ユーザ又はデバイスに紐づいて設定されている情報に基づいて、設定値の確認画面を表示する設定(図8の項目820がON設定)になっているか否かを判定する。CPU211が確認画面を表示する設定になっていると判定した場合、S909へ進み、設定値の確認画面を表示しない設定(図8の項目820がOFF設定)になっていると判定した場合、S910へ進む。
S909では、CPU211が、設定されている設定値の確認画面を表示する。例えば印刷のプレビュー画面を表示する。
S910では、CPU211が、該当ユーザ又はデバイスに紐づいて設定されている情報に基づいて、起動したアプリケーションの機能を即実行する設定(図8の項目830がON設定)になっているか否かを判定する。CPU211がアプリケーションの機能を即実行する設定になっていると判定した場合、S911へ進み、起動したアプリケーションの機能を即実行しない設定(図8の項目830がOFF設定)になっていると判定した場合、本フローチャートの処理を終了する。
S911では、CPU211が、S907で起動したアプリケーションの機能を実行する。例えば、コピーアプリケーションが設定されている場合には、CPU211は、コピー機能を実行する。具体的には、スキャナ222にセットされた原稿上の画像を読み取って生成された画像データをプリンタ221で印刷する。その後、本フローチャートを終了する。なお、CPU211は、原稿セットの検知(S901)から数秒経過した後でアプリケーションの機能を実行するようにしてもよい。これにより誤って原稿をセットした場合でもユーザからのキャンセル操作により実行を中止することが可能となる。
以上のような図9のフローチャートによれば、原稿検知時に起動するアプリケーションや、アプリケーションの起動後の動作を設定しておくことで、原稿をセットしただけで所望の機能を利用することが可能となる。従って、操作パネル上で機能を選択する操作や、機能の実行を指示する操作が不要となり、ユーザの手間が省かれる。なお、以上の説明では、図9のフローチャートの開始前に、ユーザがログインを行っていることを前提としている。ユーザが原稿セット後にログインを行った場合には、S904からフローチャートの処理が開始する。
本実施形態では、1つのユーザに対して、原稿検知時に起動するアプリケーションが1つ設定されるようにするために、CPU211は、原稿検知時の動作設定が登録済みのユーザから動作設定の登録を指示する操作を受け付けた場合に通知を行う。具体的には、まずCPU211は、図8のOKキー808が押下された際に、HDD214に記憶されている原稿検知時の設定テーブルを読み出し、読み出した設定テーブルにログイン中のユーザと同名のユーザの動作設定が登録されているかを判定する。同名のユーザの動作設定が登録されていると判定された場合、CPU211は、図8の画面上に通知画面を表示する。図10は、通知画面の表示例を示す。通知画面1000は、図8の画面上に表示されている。通知画面1000内には、原稿検知時に起動するアプリケーションが登録済みである旨が表示されており、設定内容を上書きしないことを指示するためのいいえボタン1001と、設定内容を上書きすることを指示するためのはいボタン1002が配置されている。いいえボタン1001が押下されると、CPU211は、通知画面を非表示にする。はいボタン1002が押下されると、CPU211は、設定テーブルに登録されている同名のユーザの動作設定を上書きする。
図11は、原稿検知時の動作設定を登録する処理を示すフローチャートである。MFP101のCPU211がROM212又はHDD214に記憶されているプログラムを実行することで、図11に示すフローチャートの各処理が実現される。図11のフローチャートは、ユーザが図7の画面で操作キー701を押下した場合に開始される。
S1101では、CPU211が、原稿セットの検知時の動作を設定するための画面(図8)を操作部220に表示する。
S1102では、CPU211が、ユーザから図8の画面上の操作キーの操作を受け付ける。
S1103では、CPU211が、操作された操作キーが図8のOKキー808であるか否かを判定する。CPU211がOKキー808であると判定した場合、S1105へ進み、OKキー808ではないと判定した場合、S1104へ進む。
S1104では、CPU211が、操作された操作キーが図8のキャンセルキー807であるか否かを判定する。CPU211がキャンセルキー807であると判定した場合、本フローチャートの処理を終了し、キャンセルキー807ではないと判定した場合、S1102で受け付けた操作に応じた処理を実行して、S1102へ進む。
S1105では、CPU211が、HDD214に記憶されている原稿検知時の設定テーブルのユーザ名をログイン中のユーザで検索する。
S1106では、CPU211が、S1105の検索の結果、ログイン中のユーザに紐づいて、原稿検知時に起動するアプリケーションが登録されているか否かを判定する。CPU211が原稿検知時に起動するアプリケーションが登録されていると判定した場合、S1107へ進み、原稿検知時に起動するアプリケーションが登録されていないと判定した場合、S1109へ進む。
S1107では、CPU211が、登録されている設定を操作部220に表示されている設定で更新するかをユーザに問い合わせる。具体的には、CPU211が、図10に示すように、図8の画面上に通知画面1000を表示する。
S1108では、CPU211が、ユーザから通知画面1000上の操作キーの操作を受け付けて、操作された操作キーがはいボタン1002であるか否かを判定する。CPU211がはいボタン1002であると判定した場合、S1109へ進み、いいえボタン1001であると判定した場合、通知画面1000を非表示にし、S1102へ進む。
S1109では、CPU211が、ログイン中のユーザに紐付けて、原稿検知時の設定テーブルに動作設定の登録を行う。ここで、原稿検知時の設定テーブルにログイン中のユーザに紐づく動作設定が登録済みであった場合には、動作設定を上書きして更新する。
S1110では、CPU211が、通知画面1000を非表示にして、本フローチャートを終了する。
以上のような図11のフローチャートによれば、ユーザ又はデバイスに紐づく原稿検知時の動作設定が既に登録されていた場合に通知を提示することで、1つのユーザに対して原稿検知時に起動するアプリケーションを1つ設定することが可能となる。
以上のような本実施形態のMFP101によれば、原稿検知時に起動するアプリケーションや、アプリケーションの起動後の動作を設定しておくことで、原稿をセットしただけで所望の機能を利用することが可能となる。従って、操作パネル上で機能を選択する操作や、機能の実行を指示する操作が不要となり、ユーザの手間が省かれ、利便性が向上する。また、デバイスやユーザ毎に原稿検知時の動作を設定することができるため、ユーザやデバイスの運用に応じて原稿検知時に実行する機能を適宜変更することも可能になる。また、MFP101の操作パネルは不特定多数のユーザに操作されるため、操作パネルに触れることに忌避感を抱くユーザも存在するが、そのようなユーザに対しても使いやすくなる。
以上、本発明を実施形態と共に説明したが、上記実施形態は本発明を実施するにあたっての具体化の例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその技術思想、又はその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
(その他の実施形態)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
101:MFP、102:ファイルサーバ

Claims (27)

  1. 画像処理装置であって、
    複数の機能のうち、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの設定画面を、前記設定手段でユーザ毎に設定されている設定内容が反映された状態で表示部に表示するように制御することを特徴とする画像処理装置。
  2. 画像処理装置であって、
    複数の機能のうち、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、表示部に表示されている画面が所定の画面である場合には、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動し、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合であっても表示部に表示されている画面が前記所定の画面でない場合には、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動しないよう制御することを特徴とする画像処理装置。
  3. 画像処理装置であって、
    複数の機能のうち、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記設定手段はさらに、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能を、ユーザの操作による実行指示無しで実行するか否かを設定可能であることを特徴とする画像処理装置。
  4. 画像処理装置であって、
    複数の機能のうち、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記設定手段はさらに、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、前記設定手段でユーザ毎に設定されているアプリケーションを実行する際に用いる設定値を確認させるための画面を表示部に表示するか否かを設定可能であることを特徴とする画像処理装置。
  5. 画像処理装置であって、
    複数の機能のうち、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記設定手段は、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能を、1のユーザに対して1つ設定することを特徴とする画像処理装置。
  6. 前記設定手段はさらに、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能に対する設定内容をユーザ毎に設定可能であり、
    前記制御手段はさらに、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが前記第1のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の設定内容を反映して前記第1の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが前記第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の設定内容を反映して前記第2の機能を起動するように制御する
    ことを特徴とする請求項1~5の何れか1項に記載の画像処理装置。
  7. 前記複数の機能はそれぞれ、複数のアプリケーションに対応することを特徴とする請求項1~6の何れか1項に記載の画像処理装置。
  8. 画像処理装置であって、
    原稿のセットが検知された場合に起動すべき所定の機能に対する設定内容をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の設定内容を反映して前記所定の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の設定内容を反映して前記所定の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの設定画面を、前記設定手段でユーザ毎に設定されている設定内容が反映された状態で表示部に表示するように制御することを特徴とする画像処理装置。
  9. 画像処理装置であって、
    原稿のセットが検知された場合に起動すべき所定の機能に対する設定内容をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の設定内容を反映して前記所定の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の設定内容を反映して前記所定の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、表示部に表示されている画面が所定の画面である場合には、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動し、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合であっても表示部に表示されている画面が前記所定の画面でない場合には、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動しないよう制御することを特徴とする画像処理装置。
  10. 画像処理装置であって、
    原稿のセットが検知された場合に起動すべき所定の機能に対する設定内容をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の設定内容を反映して前記所定の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の設定内容を反映して前記所定の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記設定手段はさらに、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能を、ユーザの操作による実行指示無しで実行するか否かを設定可能であることを特徴とする画像処理装置。
  11. 画像処理装置であって、
    原稿のセットが検知された場合に起動すべき所定の機能に対する設定内容をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の設定内容を反映して前記所定の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の設定内容を反映して前記所定の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記設定手段はさらに、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、前記設定手段でユーザ毎に設定されているアプリケーションを実行する際に用いる設定値を確認させるための画面を表示部に表示するか否かを設定可能であることを特徴とする画像処理装置。
  12. 画像処理装置であって、
    原稿のセットが検知された場合に起動すべき所定の機能に対する設定内容をユーザ毎に設定する設定手段と、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の設定内容を反映して前記所定の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段で前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の設定内容を反映して前記所定の機能を起動する
    ように制御する制御手段と、
    を有し、
    前記設定手段は、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能を、1のユーザに対して1つ設定することを特徴とする画像処理装置。
  13. 前記所定の機能は、実行可能な複数のアプリケーションのうち所定のアプリケーションに対応することを特徴とする請求項8~12の何れか1項に記載の画像処理装置。
  14. 前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの機能を実行するように制御することを特徴とする請求項1~13の何れか1項に記載の画像処理装置。
  15. 前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの機能を実行する際に用いる設定値を確認させるための画面を表示部に表示するように制御することを特徴とする請求項14に記載の画像処理装置。
  16. 前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの設定画面を、前記設定手段でユーザ毎に設定されている設定内容が反映された状態で表示部に表示するように制御することを特徴とする請求項2~7及び9~12の何れか1項に記載の画像処理装置。
  17. 前記制御手段は、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、表示部に表示されている画面が所定の画面である場合には、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動し、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合であっても表示部に表示されている画面が前記所定の画面でない場合には、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動しないよう制御することを特徴とする請求項3~7及び10~12の何れか1項に記載の画像処理装置。
  18. 前記設定手段はさらに、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、前記設定手段でユーザ毎に設定されている機能を、ユーザの操作による実行指示無しで実行するか否かを設定可能であることを特徴とする請求項4~7及び11~12の何れか1項に記載の画像処理装置。
  19. 前記設定手段はさらに、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知された場合に、前記設定手段でユーザ毎に設定されているアプリケーションを実行する際に用いる設定値を確認させるための画面を表示部に表示するか否かを設定可能であることを特徴とする請求項5~7及び12の何れか1項に記載の画像処理装置。
  20. 原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能が既に設定されているユーザに対して、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能を設定する指示を受け付けた場合に、通知を行うことを特徴とする請求項5又は12に記載の画像処理装置。
  21. 前記通知は、既に設定されている機能を前記指示に応じて上書きするかをユーザに問い合わせる内容を含むことを特徴とする請求項20に記載の画像処理装置。
  22. 原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能は、前記画像読取部で原稿上の画像を読み取って生成された画像データを印刷する機能、前記画像データを外部装置に送信する機能、及び前記画像データを記憶装置に保存する機能のうちの何れかであることを特徴とする請求項1~21の何れか1項に記載の画像処理装置。
  23. 前記画像読取部は、自動原稿送り装置又は原稿台を備えており、
    原稿のセットが検知された場合とは、自動原稿送り装置又は原稿台への原稿のセットが検知された場合であることを特徴とする請求項1~22の何れか1項に記載の画像処理装置。
  24. 画像処理装置の制御方法であって、
    複数の機能のうち、原稿のセットが検知された場合に起動すべき機能をユーザ毎に設定する設定ステップと、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定ステップで前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定ステップで前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の機能を起動する
    ように制御する制御ステップと、
    を有し、
    前記制御ステップでは、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定ステップでユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの設定画面を、前記設定ステップでユーザ毎に設定されている設定内容が反映された状態で表示部に表示するように制御することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  25. 画像処理装置の制御方法であって、
    原稿のセットが検知された場合に起動すべき所定の機能に対する設定内容をユーザ毎に設定する設定ステップと、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第1のユーザである場合に画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定ステップで前記第1のユーザに対応付けて設定されている第1の設定内容を反映して前記所定の機能を起動し、
    前記画像処理装置を使用しているユーザが第2のユーザである場合に前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定ステップで前記第2のユーザに対応付けて設定されている第2の設定内容を反映して前記所定の機能を起動する
    ように制御する制御ステップと、
    を有し、
    前記制御ステップでは、前記画像読取部に対する原稿のセットが検知されたことに基づいて、前記設定ステップでユーザ毎に設定されている機能に対応するアプリケーションを起動した後、起動したアプリケーションの設定画面を、前記設定ステップでユーザ毎に設定されている設定内容が反映された状態で表示部に表示するように制御することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  26. コンピュータを、請求項1~23の何れか1項に記載された画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
  27. コンピュータを、請求項1~23の何れか1項に記載された画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラムを記憶したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
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