JP7790187B2 - 半導体装置の製造装置、製造方法及び製造プログラム並びに半導体装置 - Google Patents
半導体装置の製造装置、製造方法及び製造プログラム並びに半導体装置Info
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Description
半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給する供給手段と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布する塗布手段と、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載する搭載手段と、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定する仮固定手段と、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する固定手段と、
を備える。
半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給し、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布し、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載し、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定し、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する。
半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給する供給処理と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布する塗布処理と、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載する搭載処理と、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定する仮固定処理と、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する固定処理と、
をコンピュータに実行させる。
基板と、
前記基板に搭載される複数の部品と、
前記複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に供給された半田材と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域がそれぞれ含まれる第1のペースト領域に塗布された樹脂ペーストと、
を備え、
前記複数の部品は、
前記配置情報に基づき、隣接する部品同士が共通の前記第1のペースト領域上に配置され、
前記樹脂ペーストが硬化されて、前記半田材上の位置が仮固定され、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記基板に固定されたものである。
図1は、本実施形態1にかかる半導体装置の製造装置100の構成を示すブロック図である。本実施形態で製造対象である半導体装置は、複数の部品が基板上の所定の位置に配置され、部品間や部品と基板間を半田材で接続(又は接合、以下、「半田実装」と呼ぶ場合がある。)されたものである。尚、製造対象である半導体装置は、半導体部品や半導体製品と呼んでも良い。ここで、「部品」とは、回路素子、電子部品、半導体素子等を含むものである。
本実施形態2は、上述した実施形態1の具体例である。本実施形態2で製造される半導体装置は、基板と、基板に搭載される複数の部品と、半田材と、樹脂ペーストと、を備える。ここで、基板は、表面に導電性の金属膜が形成されており、部品を搭載する平坦部(表面)と、外部から電気信号の入出力を行うための接続部を有する。半田材は、複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に供給されたものである。また、樹脂ペーストは、配置情報に基づき決定された、全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域がそれぞれ含まれる第1のペースト領域に塗布されたものである。また、複数の部品は、配置情報に基づき、隣接する部品同士が共通の第1のペースト領域上に配置され、樹脂ペーストが硬化されて半田材上の位置が仮固定され、半田材を溶融させて半田材を介して基板に固定されたものである。
本実施形態3は、上述した実施形態2における各種の変形例である実施例3-1から3-3について説明する。尚、本実施形態3にかかる半導体装置の製造装置の構成図は、上述した図3と同等であるため、図示及び共通する構成の説明を省略する。また、本実施形態3にかかる半導体装置の製造方法の流れは、上述した図4と共通する処理が多いため、以下では、差異を中心に説明する。
実施例3-1では、図4のステップS202において、決定部241は、第1のペースト領域に加えて、配置情報212に基づき第2のペースト領域を決定する。図7は、本実施形態3の実施例3-1にかかる第2のペースト領域RP2の概念を説明するための図である。第2のペースト領域RP2は、境界領域RB1、余白領域R01及び外縁領域R12を含む領域である。外縁領域R12は、部品搭載領域R1のうち基板1側の少なくとも一部の領域である。境界領域RB1は、基板1上で全搭載領域R0に接する領域である。
図9は、本実施形態3の実施例3-2にかかる半導体装置の製造工程の概念を説明するための図である。実施例3-2では、図4のステップS21の代わりに、供給部242は、全搭載領域のうち、第1のペースト領域に対応する位置に凹部が形成されるように半田材2を供給する。尚、凹部は、溝構造と呼んでも良い。これにより、例えば図9(b)のように、半田材2上に溝21から26が形成される。例えば、供給部242は、製造設備に対して第1のペースト領域の位置情報をさらに出力する。これに応じて、製造設備は、基板1上に半田材2を供給した上で、複数の第1のペースト領域の夫々に対応する位置に溝21から26を形成してもよい。または、製造設備は、溝21から26を形成するように半田材2を供給してもよい。
実施例3-3は、樹脂ペーストを隣接する部品間の全域に供給するものである。すなわち、実施例3-3にかかる第1のペースト領域は、隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の端部領域の全てを覆う領域とする。例えば、図4のステップS202において、決定部241は、部品間において複数ではなく、1つの第1のペースト領域をする。
尚、上述の実施形態では、ハードウェアの構成として説明したが、これに限定されるものではない。本開示は、任意の処理を、CPUにコンピュータプログラムを実行させることにより実現することも可能である。
(付記A1)
半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給する供給手段と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布する塗布手段と、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載する搭載手段と、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定する仮固定手段と、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する固定手段と、
を備える半導体装置の製造装置。
(付記A2)
前記塗布手段は、前記配置情報に基づき決定された、前記部品搭載領域のうち基板側の少なくとも一部の外縁領域と、前記基板上で前記全搭載領域との境界に接する領域とを含む第2のペースト領域に、前記樹脂ペーストをさらに塗布する
付記A1に記載の製造装置。
(付記A3)
前記供給手段は、前記全搭載領域のうち、前記第1のペースト領域に対応する位置に凹部が形成されるように前記半田材を供給し、
前記塗布手段は、前記凹部へ前記樹脂ペーストを塗布する
付記A1又はA2に記載の製造装置。
(付記A4)
前記第1のペースト領域は、前記隣接する部品搭載領域の双方における前記端部領域と、当該隣接する部品搭載領域の間の中間領域とを含む
付記A1乃至A3のいずれか1項に記載の製造装置。
(付記A5)
前記第1のペースト領域は、前記隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の端部領域の全てを覆う領域である
付記A1乃至A4のいずれか1項に記載の製造装置。
(付記A6)
前記搭載手段は、前記複数の部品のうち隣接する部品の双方における隣接面の端部のそれぞれが共通の前記第1のペースト領域上に配置されるように、各部品を搭載する
付記A1乃至A5のいずれか1項に記載の製造装置。
(付記A7)
前記全搭載領域は、前記部品搭載領域の全てを含む領域の外周に所定の余白を加えた領域、かつ、前記基板の表面の範囲内として決定される
付記A1乃至A6のいずれか1項に記載の製造装置。
(付記B1)
半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給し、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布し、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載し、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定し、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する、
半導体装置の製造方法。
(付記C1)
半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給する供給処理と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布する塗布処理と、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載する搭載処理と、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定する仮固定処理と、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する固定処理と、
をコンピュータに実行させる半導体装置の製造プログラム。
(付記D1)
基板と、
前記基板に搭載される複数の部品と、
前記複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に供給された半田材と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域がそれぞれ含まれる第1のペースト領域に塗布された樹脂ペーストと、
を備え、
前記複数の部品は、
前記配置情報に基づき、隣接する部品同士が共通の前記第1のペースト領域上に配置され、
前記樹脂ペーストが硬化されて、前記半田材上の位置が仮固定され、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記基板に固定された
半導体装置。
(付記D2)
前記樹脂ペーストは、前記配置情報に基づき決定された、前記部品搭載領域のうち基板側の少なくとも一部の端部領域と、前記基板上で前記全搭載領域との境界に接する領域とを含む第2のペースト領域に、さらに塗布され、
前記複数の部品の一部は、前記第2のペースト領域の塗布された前記樹脂ペーストが硬化され、前記半田材を溶融させることにより、前記基板と固定された
付記D1に記載の半導体装置。
110 供給部
120 塗布部
130 搭載部
140 仮固定部
150 固定部
200 製造装置
210 記憶部
211 製造プログラム
212 配置情報
220 メモリ
230 IF部
240 制御部
241 決定部
242 供給部
243 塗布部
244 搭載部
245 仮固定部
246 固定部
247 接続部
1 基板
1a 平坦部
11b 電極部
12b 電極部
2 半田材
21 溝
22 溝
23 溝
24 溝
25 溝
26 溝
31 樹脂ペースト
32 樹脂ペースト
33 樹脂ペースト
34 樹脂ペースト
35 樹脂ペースト
36 樹脂ペースト
37a 樹脂ペースト
37b 樹脂ペースト
38a 樹脂ペースト
38b 樹脂ペースト
31b 樹脂ペースト
32b 樹脂ペースト
33b 樹脂ペースト
41 部品
42 部品
43 部品
44 部品
51 ワイヤー
52 ワイヤー
53 ワイヤー
54 ワイヤー
55 ワイヤー
R0 全搭載領域
R01 余白領域
R02 余白領域
R1 部品搭載領域
R2 部品搭載領域
R11 端部領域
R21 端部領域
RP1 第1のペースト領域
RP11 中間領域
RP2 第2のペースト領域
R12 外縁領域
RB1 境界領域
Claims (10)
- 半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給する供給手段と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布する塗布手段と、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載する搭載手段と、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定する仮固定手段と、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する固定手段と、
を備える半導体装置の製造装置。 - 前記塗布手段は、前記配置情報に基づき決定された、前記部品搭載領域のうち基板側の少なくとも一部の外縁領域と、前記基板上で前記全搭載領域との境界に接する領域とを含む第2のペースト領域に、前記樹脂ペーストをさらに塗布する
請求項1に記載の製造装置。 - 前記供給手段は、前記全搭載領域のうち、前記第1のペースト領域に対応する位置に凹部が形成されるように前記半田材を供給し、
前記塗布手段は、前記凹部へ前記樹脂ペーストを塗布する
請求項1又は2に記載の製造装置。 - 前記第1のペースト領域は、前記隣接する部品搭載領域の双方における前記端部領域と、当該隣接する部品搭載領域の間の中間領域とを含む
請求項1乃至3のいずれか1項に記載の製造装置。 - 前記第1のペースト領域は、前記隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の端部領域の全てを覆う領域である
請求項1乃至4のいずれか1項に記載の製造装置。 - 前記搭載手段は、前記複数の部品のうち隣接する部品の双方における隣接面の端部のそれぞれが共通の前記第1のペースト領域上に配置されるように、各部品を搭載する
請求項1乃至5のいずれか1項に記載の製造装置。 - 半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給し、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布し、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載し、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定し、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する、
半導体装置の製造方法。 - 半導体装置に搭載される複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に、半田材を供給する供給処理と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域をそれぞれ含む第1のペースト領域に、樹脂ペーストを塗布する塗布処理と、
前記配置情報に基づき、前記複数の部品のそれぞれを、対応する前記部品搭載領域へ搭載する搭載処理と、
前記樹脂ペーストを硬化して、前記複数の部品の前記半田材上の位置を仮固定する仮固定処理と、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記複数の部品を前記基板に固定する固定処理と、
をコンピュータに実行させる半導体装置の製造プログラム。 - 基板と、
前記基板に搭載される複数の部品と、
前記複数の部品における基板上の配置情報に基づき決定された、前記基板上における各部品の部品搭載領域の全てを覆う全搭載領域に供給された半田材と、
前記配置情報に基づき決定された、前記全搭載領域のうち隣接する部品搭載領域の双方における隣接側の少なくとも一部の端部領域がそれぞれ含まれる第1のペースト領域に塗布された樹脂ペーストと、
を備え、
前記複数の部品は、
前記配置情報に基づき、隣接する部品同士が共通の前記第1のペースト領域上に配置され、
前記樹脂ペーストが硬化されて、前記半田材上の位置が仮固定され、
前記半田材を溶融させて、前記半田材を介して前記基板に固定された
半導体装置。 - 前記樹脂ペーストは、前記配置情報に基づき決定された、前記部品搭載領域のうち基板側の少なくとも一部の端部領域と、前記基板上で前記全搭載領域との境界に接する領域とを含む第2のペースト領域に、さらに塗布され、
前記複数の部品の一部は、前記第2のペースト領域の塗布された前記樹脂ペーストが硬化され、前記半田材を溶融させることにより、前記基板と固定された
請求項9に記載の半導体装置。
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| JP2022021188A JP7790187B2 (ja) | 2022-02-15 | 2022-02-15 | 半導体装置の製造装置、製造方法及び製造プログラム並びに半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022021188A JP7790187B2 (ja) | 2022-02-15 | 2022-02-15 | 半導体装置の製造装置、製造方法及び製造プログラム並びに半導体装置 |
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ID=87663344
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| JP2018530166A (ja) | 2015-10-08 | 2018-10-11 | ヘラエウス ドイチュラント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト | 基板アセンブリの製造方法、基板アセンブリ、及び基板アセンブリを電子部品に取り付ける方法 |
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