JP7769367B2 - シート状制振材又はシート状防振材の製造方法 - Google Patents

シート状制振材又はシート状防振材の製造方法

Info

Publication number
JP7769367B2
JP7769367B2 JP2021169237A JP2021169237A JP7769367B2 JP 7769367 B2 JP7769367 B2 JP 7769367B2 JP 2021169237 A JP2021169237 A JP 2021169237A JP 2021169237 A JP2021169237 A JP 2021169237A JP 7769367 B2 JP7769367 B2 JP 7769367B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
vibration
long
producing
damping material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021169237A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023059316A (ja
Inventor
裕介 永塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unitika Ltd
Original Assignee
Unitika Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unitika Ltd filed Critical Unitika Ltd
Priority to JP2021169237A priority Critical patent/JP7769367B2/ja
Publication of JP2023059316A publication Critical patent/JP2023059316A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7769367B2 publication Critical patent/JP7769367B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Description

本発明は、シート状制振材やシート状防振材の製造方法に関し、ゴムの伸びを防止すると共に剛性を付与し、形態安定性に優れたシート状制振材又はシート状防振材の製造方法に関するものである。
従来より、シート状制振材やシート状防振材してゴムシートが用いられている。かかるゴムシートは、振動の発生する箇所又は振動が到達する箇所に、所定の形状で当接させて使用されている。しかるに、外力が負荷されたり、高温に暴露されたりすると、ゴムシートの形状が変形してしまうということがあった。
このため、ゴムシートを補強するため、ゴムシートに耐熱性に優れたポリエステル不織布を積層接着することが行われている(特許文献1、段落0005)。具体的には、ゴムシートの片面に不織布を接着剤で接着することが行われている。しかしながら、接着剤による接着では、ゴムシートと不織布との接合が不十分であり、長期間使用していると、不織布が剥離してしまい、補強効果が低下するということがあった。
特開平7-120106号公報
本発明の課題は、ゴムと不織布との接合を強固にしたシート状制振材又はシート状防振材の製造方法を提供することにある。
本発明は、特定の長繊維不織布と未加硫ゴムシートを用いて、特定の方法で加工を施すことにより、上記課題を解決したものである。すなわち、本発明は、芯成分がポリエチレンテレフタレートで鞘成分が該芯成分よりも低融点のポリエステル系共重合体よりなる長繊維を集積して、目付100~2000g/m 2 長繊維ウェブを形成する工程、前記長繊維ウェブにニードルパンチを施して、長繊維不織布を形成する工程、前記長繊維不織布の少なくとも片面に未加硫ゴムシートを積層して積層体を形成する工程及び前記積層体に加熱及び加圧を施す工程を経ることにより、未加硫ゴムを長繊維不織布の長繊維相互間の間隙に侵入させると共に未加硫ゴムを加硫し、かつ、前記鞘成分を軟化又は溶融させ、長繊維相互の接触区域を融着させることを特徴とするシート状制振材又はシート状防振材の製造方法に関するものである。
本発明において、まず、芯成分がポリエチレンテレフタレートで鞘成分が該芯成分よりも低融点のポリエステル系共重合体よりなる長繊維を集積して、長繊維ウェブを形成する。具体的には、公知のスパンボンド法により、長繊維ウェブを形成する。すなわち、複合溶融紡糸法により、芯成分がポリエチレンテレフタレートで鞘成分がポリエステル系共重合体よりなる長繊維を紡出し、これを移動するコンベア上に集積して、長繊維ウェブを形成する。長繊維の繊度は任意であるが、一般的に1~10デシテックス程度である。また、長繊維ウェブの目付は100~2000g/m2である。特に、高剛性のシート状制振材又はシート状防振材を得るには、長繊維ウェブの目付が300~900g/m2であるのが好ましい。
長繊維の芯成分はポリエチレンテレフタレートである。ポリエチレンテレフタレートは、エチレングリコールをジオール成分とし、テレフタル酸をジカルボン酸成分として脱水縮合して得られるポリエステルであるが、ジカルボン酸成分として、ごく少量のイソフタル酸等の他のジカルボン酸成分が混合されていてもよい。かかるポリエチレンテレフタレートの融点は約260℃であって耐熱性があり、加熱及び加圧工程で劣化、軟化又は溶融しにくいので、本発明において好適に用いうる。なお、ポリエチレンテレフタレートのガラス転移点は約70~80℃程度であるのが好ましい。
長繊維の鞘成分は、ポリエチレンテレフタレートの融点よりも低い融点を持つポリエステル系共重合体である。ポリエステル系共重合体の融点は、260℃よりも20℃以上低い融点であればよく、具体的には200℃程度であるのが好ましい。この程度の融点であると、加熱及び加圧工程で、軟化又は溶融して、長繊維相互の接触区域で融着させうるからである。ポリエステル系共重合体の具体例としては、上記した融点を持つものであれば任意であるが、好ましくは、エチレングリコールをジオール成分とし、アジピン酸とテレフタル酸をジカルボン酸成分として脱水縮合して得られる共重合ポリエステルを採用するのが好ましい。ジカルボン酸成分であるアジピン酸とテレフタル酸の混合割合は任意であるが、アジピン酸:テレフタル酸=1:1~10(モル比)程度である。ジオール成分として、少量のジエチレングリコールが混合されているのが好ましい。ジエチレングリコールの混合量は、ジオール成分中に0.5~5.0モル%程度である。また、ジカルボン酸成分として、少量のイソフタル酸が混合されているのが好ましい。イソフタル酸の混合量は、ジカルボン酸成分中に2.0~5.0モル%程度である。少量のジエチレングリコール及び/又はイソフタル酸を混合するのは、得られる長繊維の剛性を適宜調整するためである。なお、ポリエステル系共重合体のガラス転移点は約40~50℃程度であるのが好ましい。
芯成分と鞘成分の重量割合は、芯成分:鞘成分=1~9:1(重量比)程度である。芯成分の重量割合が低すぎると、得られるシート状制振材又はシート状防振材の強度や剛性が低下する傾向が生じる。また、芯成分の重量割合が高すぎると、加熱及び加圧時に長繊維相互の接触区域を融着させにくく、得られるシート状制振材又はシート状防振材の剛性が低下する傾向が生じる。芯成分と鞘成分は、同心に配置されていてもよいし、偏心して配置されていてもよい。しかしながら、偏心に配置されていると、加熱及び加圧時に、収縮が生じやすくなるため、同心に配置されている方が好ましい。
長繊維ウェブには、ニードルパンチが施され、長繊維相互間を絡合させた長繊維不織布を形成する。長繊維不織布は、長繊維相互間が絡合されているので、所定の強度を有し取り扱いやすくなっている。ニードルパンチの条件は任意であるが、一般的に、パンチ密度は10~200本/cm2であるのが好ましい。また、針深度は長繊維ウェブの厚みを貫通する程度でよく、たとえば、5~20mm程度である。
長繊維不織布の少なくとも片面に未加硫ゴムシートを積層して、積層体を形成する。好ましくは、長繊維不織布の両面に未加硫ゴムシートを積層するのがよい。この方が、長繊維不織布とゴムが一体化しやすいからである。未加硫ゴムシートは周知のものであり、少なくとも、ゴム成分と加硫剤を含有している。ゴム成分と加硫剤の配合割合は、ゴム成分100質量部に対して、加硫剤は0.5~15質量部程度である。また、その他に、所望に応じて、加硫促進剤、老化防止剤、滑剤、顔染料、発泡剤、難燃剤及び/又は帯電防止剤等を含有させておいてもよい。
ゴム成分としては公知のものが用いられ、たとえば、ジエン系ゴム、オレフィン系ゴム又はシリコーン系ゴム等が用いられる。ジエン系ゴムとしては、天然ゴム(NR)、イソプレンゴム(IR)、イソブチレンイソプレンゴム(ブチルゴム)(IIR)又はアクリロニトリルブタジエンゴム(ニトリルゴム)(NBR)等が用いられる。オレフィン系ゴムとしては、エチレンプロピレンゴム(EPM)又はエチレンプロピレンジエンゴム(EPDM)が用いられる。シリコーン系ゴムとしては、、メチルシリコーンゴム(MQ)又はビニルシリコーンゴム(VMQ)等が用いられる。また、加硫剤も公知のものが用いられ、たとえば、硫黄又は有機過酸化物等が用いられる。
次いで、未加硫ゴムシートが積層された積層体に加熱及び加圧を施す。加熱及び加圧の条件は、未加硫ゴムが加硫(架橋)されると共に、長繊維の鞘成分のみが軟化又は溶融する条件で行われる。加熱温度は、長繊維の鞘成分が軟化又は溶融する温度で芯成分の融点以下で行われ、一般的に150~220℃程度であり、圧力は10~1500MPa程度である。また、加熱及び加圧の時間は任意であり、1~10分程度である。加熱及び加圧は、所定形状の金型を用いて行い、シート状の制振材又はシート状の防振材を得る。
この加熱及び加圧により、未加硫ゴムは長繊維不織布の長繊維相互間の間隙に侵入すると共に、未加硫ゴムは加硫してゴム弾性を有する加硫ゴムとなる。また、長繊維不織布を構成している長繊維の鞘成分は軟化又は溶融し、長繊維相互の接触区域が融着し、剛性を有するゴム系複合材となる。図1は、本発明の一例に係る方法で得られたゴム系複合材の厚さ方向の断面図である。図1中、略円形で現れているものが長繊維1の横断面であり、黒っぽく現れているものは空隙3であり、その他は加硫ゴム2である。図1から分かるように、加硫ゴム2は長繊維1,1相互間の間隙に侵入しており、長繊維1,1相互の接触区域では長繊維1,1同士が融着している。
本発明に係る方法で得られたシート状制振材又はシート状防振材は、良好なゴム弾性を有しながら、形態安定性に優れ、高剛性のものである。
本発明に係る方法で得られたシート状制振材又はシート状防振材は、長繊維不織布の長繊維相互間の間隙に加硫ゴムが侵入しており、長繊維不織布と加硫ゴムとの結合が強固になっていると共に、加硫ゴム全体中に長繊維相互間が融着した長繊維不織布を具備している。したがって、本発明に係る方法で得られたシート状制振材又はシート状防振材は、ゴム弾性を有しながら、形態安定性に優れ、高剛性であるという効果を奏する。
実施例1
芯成分として、エチレングリコールとテレフタル酸の共重合体(融点260℃)を準備した。鞘成分として、エチレングリコール、アジピン酸、テレフタル酸及びイソフタル酸の共重合体(融点200℃)を準備した。なお、この共重合体において、ジカルボン酸成分としてのアジピン酸は19モル%でテレフタル酸は78モル%でイソフタル酸は3モル%である。上記した芯成分と鞘成分の両者を、複合紡糸孔を持つ紡糸装置に供給して、溶融紡糸を行い、芯成分と鞘成分の重量割合が芯成分:鞘成分=8:2である芯鞘型複合長繊維(繊度約6デシテックス)を得た。この芯鞘型複合長繊維をコンベア上に捕集及び集積して、目付約300g/m2の長繊維ウェブを得た。この長繊維ウェブを、ニードルパンチ装置に搬送し、パンチ密度90本/cm2及び針深度10mmの条件でニードルパンチを施して、長繊維不織布を得た。
長繊維不織布の両面に、厚さ1mmの未加硫ゴムシートを積層して積層体を形成した。この未加硫ゴムシートは、エチレンプロピレンジエンゴムと加硫剤を含むものである。この積層体をプレス機にて、温度170℃、圧力35MPa及び時間7分間の条件で加熱及び加圧を行って、平板状のシート状制振材又はシート状防振材を得た。
実施例2
長繊維ウェブの目付を約900g/m2に変更した他は、実施例1と同様の方法でシート状制振材又はシート状防振材を得た。
実施例1及び2で得られたシート状制振材又はシート状防振材は、厚さ方向に良好なゴム弾性を有すると共に、面方向には伸びにくく、形態安定性に優れたものであった。
本発明の一例に係る方法で得られたシート状制振材又はシート状防振材の厚さ方向における断面写真である。
1 長繊維
2 加硫ゴム
3 空隙

Claims (7)

  1. 芯成分がポリエチレンテレフタレートで鞘成分が該芯成分よりも低融点のポリエステル系共重合体よりなる長繊維を集積して、目付100~2000g/m 2 長繊維ウェブを形成する工程、
    前記長繊維ウェブにニードルパンチを施して、長繊維不織布を形成する工程、
    前記長繊維不織布の少なくとも片面に未加硫ゴムシートを積層して積層体を形成する工程及び
    前記積層体に加熱及び加圧を施す工程を経ることにより、未加硫ゴムを長繊維不織布の長繊維相互間の間隙に侵入させると共に未加硫ゴムを加硫し、かつ、前記鞘成分を軟化又は溶融させ、長繊維相互の接触区域を融着させることを特徴とするシート状制振材又はシート状防振材の製造方法。
  2. 長繊維ウェブの目付が300~900g/m 2 である請求項1記載のシート状制振材又はシート状防振材の製造方法。
  3. ポリエステル系共重合体が、エチレングリコール、アジピン酸、テレフタル酸及びイソフタル酸で構成される共重合体である請求項1又は2記載のシート状制振材又はシート状防振材の製造方法。
  4. ポリエステル系共重合体が、エチレングリコール、ジエチレングリコール、アジピン酸、テレフタル酸及びイソフタル酸で構成される共重合体である請求項1又は2記載のシート状制振材又はシート状防振材の製造方法。
  5. 長繊維不織布の両面に未加硫ゴムシートを積層する請求項1又は2記載のシート状制振材又はシート状防振材の製造方法。
  6. 加熱及び加圧が、所定形状の金型内で行われる請求項1又は2記載のシート状制振材又はシート状防振材の製造方法。
  7. 加熱条件が、芯成分であるポリエチレンテレフタレートの融点以下である請求項1又は2記載のシート状制振材又はシート状防振材の製造方法。
JP2021169237A 2021-10-15 2021-10-15 シート状制振材又はシート状防振材の製造方法 Active JP7769367B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021169237A JP7769367B2 (ja) 2021-10-15 2021-10-15 シート状制振材又はシート状防振材の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021169237A JP7769367B2 (ja) 2021-10-15 2021-10-15 シート状制振材又はシート状防振材の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023059316A JP2023059316A (ja) 2023-04-27
JP7769367B2 true JP7769367B2 (ja) 2025-11-13

Family

ID=86096251

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021169237A Active JP7769367B2 (ja) 2021-10-15 2021-10-15 シート状制振材又はシート状防振材の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7769367B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001277821A (ja) 2000-03-30 2001-10-10 Bridgestone Corp 空気入りラジアルタイヤ
JP2018178325A (ja) 2017-04-19 2018-11-15 ユニチカ株式会社 繊維ボードの製造方法
WO2020122205A1 (ja) 2018-12-13 2020-06-18 旭化成株式会社 不織布、該不織布の積層不織布、及びこれらを表皮材として用いた複合吸音材

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03132344A (ja) * 1989-10-18 1991-06-05 Wa Art:Kk ライニング被膜及びその製造方法並びにその施工方法
JPH08303523A (ja) * 1995-05-02 1996-11-19 Bando Chem Ind Ltd 金属との固着防止効果のある防振緩衝材及び その製造方法
JP3489924B2 (ja) * 1995-11-09 2004-01-26 三井化学株式会社 ウレタンマット及びそれを用いた施工方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001277821A (ja) 2000-03-30 2001-10-10 Bridgestone Corp 空気入りラジアルタイヤ
JP2018178325A (ja) 2017-04-19 2018-11-15 ユニチカ株式会社 繊維ボードの製造方法
WO2020122205A1 (ja) 2018-12-13 2020-06-18 旭化成株式会社 不織布、該不織布の積層不織布、及びこれらを表皮材として用いた複合吸音材

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023059316A (ja) 2023-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5717745B2 (ja) 自動車工業用ハニカムサンドイッチ構造物
US6695939B1 (en) Method of producing interior trim material
JP2018080442A (ja) 平面状複合材料
JP5504384B1 (ja) 熱塑性変形可能な複合材料
JP2012193466A (ja) 不織布、この不織布の製造方法及びこの不織布を用いたサンドイッチ材
CN110520562A (zh) 纤维板的制造方法
US7772143B2 (en) Multilayer, composite, fleece material and a method for manufacturing a multilayer, composite, fleece material
JP6262053B2 (ja) 発泡シート積層体、繊維強化複合体、及び、発泡シート積層体の製造方法
US20110250420A1 (en) Composite stiffener materials
JP7769367B2 (ja) シート状制振材又はシート状防振材の製造方法
JP2000198158A (ja) 繊維補強材
KR101507100B1 (ko) 고접착성 폴리프로필렌 섬유 및 이를 포함하는 자동차 내장재
JP2006001035A (ja) ポリプロピレン系樹脂積層成形材及びその積層体
JPH08132990A (ja) 自動車フロア用サイレンサーパッド
JPH06312483A (ja) 積層成形品及びその製造方法
JPH06200460A (ja) 繊維複合体
JP2022169823A (ja) 車両用フロアスペーサ、車両用フロアスペーサの製造方法及び車両用フロアスペーサ用表皮材
JP4299684B2 (ja) 内装材の製造方法
JP2724959B2 (ja) 成形プレス用クッション材及びそれに用いるゴム組成物
JP6531245B1 (ja) 炭素繊維織布と弾性高分子化合物を結合した複合素材及びその製造方法
JP3927910B2 (ja) ポリエステル系不織布を裏打層の補強材とする平面部材と、その補強材
JPH06218859A (ja) 積層体およびその製造方法
KR970008184B1 (ko) 자동차 트렁크 매트용 부직포 및 그의 제조방법
JP3909610B2 (ja) 成形用カーペットの裏打ち構造
JP3283320B2 (ja) 積層成形品の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240927

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250521

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250625

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250822

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20251023

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20251024

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7769367

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111