JP7768682B2 - Pet装置、方法及びプログラム - Google Patents
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Description
図1は、第1の実施形態に係るPET装置100の構成の一例を示す図である。図1に示すように、第1の実施形態に係るPET装置100は、架台装置10と、コンソール装置20とを備える。PET装置100は、例えば、核医学診断装置の一例である。
図4に示すように、ステップS101では、取得機能106eは、不良チャネルに関する情報である故障情報(不良情報)を取得する。なお、評価処理が実行されるタイミングにおいて、PET検出器101のチャネルの中に少なくとも1つの不良チャネルが発生している場合もあれば、全てのチャネルが正常なチャネルである場合もある。以下の説明では、評価処理が実行されるタイミングにおいて、PET検出器101のチャネルの中に少なくとも1つの不良チャネルが発生している場合を例に挙げて説明する。不良チャネルに関する故障情報には、例えば、不良チャネルが配置された位置及び数等が含まれる。例えば、取得機能106eは、PET検出器101が正常に稼働しているかを検査するヘルスチェックを行い、不良チャネルに関する故障情報を取得する。そして、取得機能106eは、取得された故障情報をメモリ130に格納する。このように、ステップS101では、取得機能106eは、メモリ130に記憶された感度マップ130aに対応するPET検出器101の全てのチャネルが正常なチャネルであるタイミングよりも後の不良チャネルが発生しているタイミングにおいて、PET検出器101の不良チャネルに関する故障情報を取得する。不良チャネルが発生しているタイミングは、第2のタイミングの一例である。
次に、ステップS102では、取得機能106eは、PET検出器101の全てのチャネルが正常なチャネルである場合におけるPET検出器101の感度マップである感度マップ130aをメモリ130から取得する。
次に、ステップS103では、生成機能106fは、故障情報に基づいて、不良チャネルが発生しているタイミングにおけるPET検出器101の感度マップを生成する。すなわち、ステップS103では、実際に発生した不良チャネルを考慮して、不良チャネルが反映された感度マップを生成する。ステップS103で生成される感度マップは、例えば、第2の感度マップの一例である。以下、ステップS103における処理の具体例について説明する。例えば、生成機能106fは、まず、メモリ130から故障情報を取得する。
次に、ステップS104では、算出機能106gは、感度マップ130a及びステップS103において生成された感度マップに基づいて、不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出する。以下、ステップS104における処理の具体例について説明する。例えば、算出機能106gは、ステップS103において生成された感度マップを感度マップ130aで除することにより画像データを生成する。算出機能106gにより生成される画像データを構成する複数の画素の配置及び数は、感度マップ130aを構成する複数の画素の配置及び数と同一である。また、算出機能106gにより生成される画像データを構成する複数の画素のそれぞれの画素値は、ステップS103において生成された感度マップを構成する複数の画素のそれぞれが示す感度を、感度マップ130aを構成する複数の画素のそれぞれが示す感度で除することにより得られる値である。すなわち、算出機能106gは、感度マップ130aとステップS103において生成された感度マップとの比に基づいて、画素毎に指標値を算出する。
次に、ステップS105では、判定機能106hは、指標値に基づいて、PET検出器101の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する。以下、ステップS105における処理の具体例について説明する。例えば、PET装置100の要求仕様として、4mm×4mmの画素サイズの集積を定量性を伴って検出可能であること、及び、正しくSUV(Standardized Uptake Value)評価を行うことができることが要求される場合について説明する。
ステップS106では、表示制御機能106iは、判定機能106hによる判定結果を示すメッセージ、すなわち、PET検出器101の感度が所定の基準を満たすことを示すメッセージをディスプレイ120に表示させる。例えば、ステップS106では、表示制御機能106iは、かかるメッセージとして文字列「PET検出器101の感度が基準を満たします。」をディスプレイ120に表示させる。そして、表示制御機能106iは、図4に示す処理を終了する。
ステップS107では、表示制御機能106iは、判定機能106hによる判定結果を示すメッセージ、すなわち、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないことを示すメッセージをディスプレイ120に表示させる。例えば、ステップS107では、表示制御機能106iは、かかるメッセージとして文字列「PET検出器101の感度が基準を満たしません。」をディスプレイ120に表示させる。そして、表示制御機能106iは、図4に示す処理を終了する。
ここで、PET装置100が、図4に示す評価処理(1回目の評価処理)を実行した後に、ユーザにより不良チャネルと正常なチャネルとが交換される場合又はユーザにより不良チャネルの位置が変更される場合がある。この場合、PET装置100は、再び、評価処理(2回目の評価処理)を実行することにより、1回目の評価処理におけるステップS103で生成された感度マップよりも感度が向上された感度マップを2回目の評価処理のステップS103において生成してもよい。そこで、このような変形例を、第1の実施形態の変形例として説明する。なお、第1の実施形態の変形例の説明では、主に、第1の実施形態と異なる点について説明し、第1の実施形態と同様の構成の説明については省略する場合がある。
第1の実施形態では、PET装置100が、判定結果を表示する場合について説明した。しかしながら、PET装置100は、判定結果に加えて、ステップS104で指標値を算出する際に生成された画像データに基づく画像を表示してもよい。そこで、このような実施形態を第2の実施形態として説明する。なお、第2の実施形態の説明では、主に、第1の実施形態と異なる点について説明し、第1の実施形態と同様の構成の説明については省略する場合がある。
そして、図7に示すように、ステップS104とステップS105との間のステップS201では、取得機能106eは、先のステップS104でメモリ130に記憶された画像データを取得する。
ステップS202では、表示制御機能106iは、PET検出器101の感度が所定の基準を満たすことを示すメッセージ、及び、ステップS201で取得された画像データに基づく画像をディスプレイ120に表示させる。そして、表示制御機能106iは、図7に示す評価処理を終了する。
ステップS203では、表示制御機能106iは、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないことを示すメッセージ、及び、ステップS201で取得された画像データに基づく画像をディスプレイ120に表示させる。そして、表示制御機能106iは、図7に示す評価処理を終了する。
第1の実施形態では、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないと判定された場合(ステップS105:No)、PET装置100が、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないことを示すメッセージを表示する場合について説明した。また、第2の実施形態では、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないと判定された場合(ステップS105:No)、PET装置100が、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないことを示すメッセージ、及び、ステップS201で取得された画像データに基づく画像を表示する場合について説明した。しかしながら、PET装置100は、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないと判定された場合(ステップS105:No)、PET装置100の感度が所定の基準を満たす場合の不良チャネルの配置を探し出し、探し出された不良チャネルの配置を示す情報をディスプレイ120に表示させてもよい。そこで、このような実施形態を第3の実施形態として説明する。
ステップS301では、処理回路106は、PET検出器101の感度が所定の基準を満たす場合の不良チャネルの位置(配置)を特定するための特定処理を実行する。図9は、第3の実施形態に係るPET装置100がステップS301において実行する特定処理の流れの一例を示すフローチャートである。
図9に示すように、ステップS303において、生成機能106fは、変数Kに「1」を設定する。
次に、ステップS304において、生成機能106fは、PET検出器101のモデル30における、故障情報が示す不良チャネルの位置(配置)を変更する。例えば、生成機能106fは、不良チャネルの位置をランダムに変更する。具体的には、例えば、生成機能106fは、現在時刻の情報等からランダムに乱数を生成する。ここで、生成される複数の乱数のそれぞれと、チャネルが配置されることが可能な複数の位置のそれぞれとは、1対1で対応している。そして、生成機能106fは、生成された乱数に対応する位置を特定する。そして、生成機能106fは、特定された位置に、不良チャネルを設定する。これにより不良チャネルの位置が変更される。また、生成機能106fは、チャネルが配置されることが可能な複数の位置のうち、不良チャネルが設定されていないチャネルに正常なチャネルを設定する。このようにして、生成機能106fは、PET検出器101のモデルにおいて、不良チャネルの数を変更せずに、不良チャネルの位置を変更する。
次に、ステップS305において、生成機能106fは、不良チャネル以外の複数の正常なチャネルの中から2つのチャネルを結ぶLOR32を、2つのチャネルの組合せ毎に、全ての組合せについて描く。そして、生成機能106fは、モデル30の再構成領域33内のLORパターンを、画素毎にLORの密度で表した画像データに変換することにより、感度マップを生成する。すなわち、生成機能106fは、モデル30の再構成領域33内のLORパターンに基づいて、画素毎にLORの密度をPET検出器101の感度として算出し、各画素が感度を示す画像データを感度マップとして生成する。
次に、ステップS306において、算出機能106gは、感度マップ130a及びステップS305において生成された感度マップに基づいて、不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出する。例えば、算出機能106gは、先のステップS104において画像データを生成する方法と同様の方法で、ステップS305において生成された感度マップを感度マップ130aで除することにより画像データを生成する。すなわち、算出機能106gは、感度マップ130aとステップS305において生成された感度マップとの比に基づいて、画素毎に指標値を算出する。
次に、ステップS307では、判定機能106hは、指標値に基づいて、PET検出器101の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する。例えば、判定機能106hは、先のステップS105においてPET検出器101の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する方法と同様の方法で、指標値に基づいて、PET検出器101の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する。
ステップS308では、生成機能106fは、変数Kの値を1つインクリメントする。
次に、ステップS309では、生成機能106fは、変数Kの値が閾値Th1以上であるか否かを判定する。閾値Th1は、繰り返されるステップS303~S308における処理の回数の上限値を定めるための正の整数の値である。本実施形態では、最大(閾値Th1-1)回、ステップS303~S308での処理が繰り返される。
ステップS310では、生成機能106fは、PET検出器101の感度が所定の基準を満たす場合の不良チャネルの位置(配置)を示す情報をメモリ130に格納する。例えば、生成機能106fは、直近のステップS304において変更された不良チャネルの位置を示す情報を生成し、生成された情報をメモリ130に格納する。そして、生成機能106fは、リターンする。
図8の説明に戻る。メモリ130にPET検出器101の感度が所定の基準を満たす場合の不良チャネルの位置を示す情報が記憶されている場合、ステップS302において、図8に示すように、表示制御機能106iは、PET検出器101の感度が所定の基準を満たさないことを示すメッセージ、及び、PET検出器101の感度が所定の基準を満たす場合の不良チャネルの位置を示す情報をディスプレイ120に表示させる。そして、表示制御機能106iは、図8に示す評価処理を終了する。
ここで、上述した実施形態及び変形例において、PET装置100は、更に、PET検出器101において許容される不良チャネルの数を決定してもよい。このような許容される不良チャネルの数は、例えば、PET検出器101を受け入れる際に行われる受入れ試験等において用いられる、そこで、このような実施形態を第4の実施形態として説明する。
図10に示すように、ステップS401では、取得機能106eは、変数n及び変数mのそれぞれに「1」を設定する。変数nは、1つの検出器モジュールのモデルにおける不良チャネルの数を示す。例えば、PET検出器101のモデル30は、48個の検出器モジュールのモデルを備える。このため、PET検出器101のモデル30は、(48×n)個の不良チャネルを有する。
次に、ステップS402では、取得機能106eは、PET検出器101の全てのチャネルが正常なチャネルである場合におけるPET検出器101の感度マップ130aをメモリ130から取得する。
次に、ステップS403において、生成機能106fは、PET検出器101のモデル30における、(48×n)個の不良チャネルのそれぞれの位置(配置)をランダムに決定する。具体的には、例えば、生成機能106fは、現在時刻の情報及び検出器モジュールを識別するための識別子等からランダムに乱数を生成する。ここで、生成される複数の乱数のそれぞれと、チャネルが配置されることが可能な複数の位置のそれぞれとは、1対1で対応している。そして、生成機能106fは、生成された乱数に対応する位置であって、(48×n)個の不良チャネルのそれぞれの位置を特定する。そして、生成機能106fは、特定された(48×n)個の不良チャネルのそれぞれの位置に、不良チャネルを設定する。これにより不良チャネルの位置が決定される。また、生成機能106fは、チャネルが配置されることが可能な複数の位置のうち、不良チャネルが設定されていない位置に正常なチャネルを設定する。このようにして、生成機能106fは、PET検出器101のモデルにおいて、不良チャネルの数を変更せずに、不良チャネルの位置を決定する。
次に、ステップS404において、生成機能106fは、不良チャネルの位置に基づいて感度マップを生成する。以下、ステップS404における処理の一例について説明する。まず、生成機能106fは、不良チャネル以外の複数の正常なチャネルの中から2つのチャネルを結ぶLOR32を、2つのチャネルの組合せ毎に、全ての組合せについて描く。そして、生成機能106fは、モデル30の再構成領域33内のLORパターンを、画素毎にLORの密度で表した画像データに変換することにより、感度マップを生成する。すなわち、生成機能106fは、モデル30の再構成領域33内のLORパターンに基づいて、画素毎にLORの密度をPET検出器101の感度として算出し、各画素が感度を示す画像データを感度マップとして生成する。
次に、ステップS405において、算出機能106gは、感度マップ130a及びステップS404において生成された感度マップに基づいて、不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出する。例えば、算出機能106gは、先のステップS104において画像データを生成する方法と同様の方法で、ステップS404において生成された感度マップを感度マップ130aで除することにより画像データを生成する。すなわち、算出機能106gは、感度マップ130aとステップS404において生成された感度マップとの比に基づいて、画素毎に指標値を算出する。
次に、ステップS406では、判定機能106hは、指標値に基づいて、PET検出器101の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する。例えば、判定機能106hは、先のステップS105においてPET検出器101の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する方法と同様の方法で、指標値に基づいて、PET検出器101の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する。
ステップS408では、生成機能106fは、変数mの値が閾値Th2以上であるか否かを判定する。変数mの値が閾値Th2以上である場合(ステップS408:Yes)、生成機能106fは、ステップS409に進む。一方、変数mの値が閾値Th2未満である場合(ステップS408:No)、生成機能106fは、ステップS410に進む。
ステップS409では、生成機能106fは、変数nの値を1つインクリメントし、変数mの値に「1」を設定する。そして、生成機能106fは、ステップS403に戻り、ステップS403以降の処理を実行する。
ステップS410では、生成機能106fは、変数mの値を1つインクリメントする。そして、生成機能106fは、ステップS403に戻り、ステップS403以降の処理を実行する。
ステップS407では、判定機能106hは、1つの検出器モジュールにおいて許容される不良チャネルの数を(n-1)個に決定し、PET検出器101全体において許容される不良チャネルの数を(48×(n-1))個に決定する。そして、判定機能106hは、図10に示す許容不良チャネル数決定処理を終了する。
106e 取得機能
106f 生成機能
Claims (16)
- 記憶部に記憶された第1のタイミングにおけるPET検出器の感度マップである、画素毎にLOR(Line Of Response)の密度で表された第1の感度マップに対応する前記第1のタイミングよりも後の第2のタイミングにおいて、前記PET検出器の不良チャネルに関する情報を取得する取得部と、
前記不良チャネルに関する情報に基づいて、前記第2のタイミングにおける前記PET検出器の感度マップである、画素毎にLORの密度で表された第2の感度マップを生成する生成部と、
前記第1の感度マップ及び前記第2の感度マップに基づいて、前記不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出する算出部と、
前記指標値に基づいて、前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすか否かを判定する判定部と、
前記判定部による判定結果を表示部に表示させる表示制御部と、
を備え、
前記判定部により前記PET検出器の感度が所定の基準を満たさないと判定された場合、前記生成部は、前記PET検出器における前記不良チャネルの位置を変更し、前記不良チャネルの変更後の位置に基づいて、前記PET検出器の感度マップである第3の感度マップを生成し、
前記算出部は、前記第1の感度マップと前記第3の感度マップとに基づいて、位置が変更された前記不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出し、
前記判定部は、前記第1の感度マップと前記第3の感度マップとに基づいて算出された前記指標値に基づいて、前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすか否かを判定し、
前記表示制御部は、前記判定部により前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすと判定された場合の前記PET検出器における前記不良チャネルの変更後の位置を示す情報を前記表示部に表示させる、PET装置。 - 前記第2の感度マップを表示部に表示させる表示制御部を更に備える、請求項1に記載のPET装置。
- 前記算出部は、前記第1の感度マップと前記第2の感度マップとの比又は差に基づいて、前記指標値を算出する、請求項1に記載のPET装置。
- 前記第2の感度マップを前記第1の感度マップで除することにより得られる画像データに基づく画像、又は、前記第1の感度マップから前記第2の感度マップを減ずることにより得られる画像データに基づく画像を表示部に表示させる表示制御部を更に備える請求項1に記載のPET装置。
- 前記第2の感度マップに基づいて、PET画像データを再構成する再構成処理部を更に備える、請求項1~3のいずれか一つに記載のPET装置。
- 前記判定部により前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすと判定された場合の前記第3の感度マップに基づいて、PET画像データを再構成する再構成処理部を更に備える、請求項1に記載のPET装置。
- 前記再構成処理部は、前記第2の感度マップの逆数に基づいて前記PET画像データを再構成する、請求項5に記載のPET装置。
- 第1のタイミングにおけるPET検出器の不良チャネルに関する情報を取得する取得部と、
前記不良チャネルに関する情報に基づいて、前記第1のタイミングにおける前記PET検出器の感度マップである第1の感度マップを生成し、前記不良チャネルの位置が変更された前記情報に基づいて、当該第1の感度マップよりも感度が向上された第2の感度マップを生成する生成部と、
を備える、PET装置。 - 前記生成部は、前記不良チャネルが不良でない正常なチャンネルに交換された後の前記PET検出器の感度マップを前記第2の感度マップとして生成する、請求項8に記載のPET装置。
- 前記生成部は、前記不良チャネルの位置が前記第1のタイミングにおける前記不良チャネルの位置とは異なる位置に変更された後の前記PET検出器の感度マップを前記第2の感度マップとして生成する、請求項8に記載のPET装置。
- 記憶部に記憶された第1のタイミングにおけるPET検出器の感度マップである、画素毎にLORの密度で表された第1の感度マップに対応する前記第1のタイミングよりも後の第2のタイミングにおいて、前記PET検出器の不良チャネルに関する情報を取得し、
前記不良チャネルに関する情報に基づいて、前記第2のタイミングにおける前記PET検出器の感度マップである、画素毎にLORの密度で表された第2の感度マップを生成し、
前記第1の感度マップ及び前記第2の感度マップに基づいて、前記不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出し、
前記指標値に基づいて、前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすか否かを判定し、
判定結果を表示部に表示させ、
前記PET検出器の感度が所定の基準を満たさないと判定された場合、前記PET検出器における前記不良チャネルの位置を変更し、前記不良チャネルの変更後の位置に基づいて、前記PET検出器の感度マップである第3の感度マップを生成し、
前記第1の感度マップと前記第3の感度マップとに基づいて、位置が変更された前記不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出し、
前記第1の感度マップと前記第3の感度マップとに基づいて算出された前記指標値に基づいて、前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすか否かを判定し、
前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすと判定された場合の前記PET検出器における前記不良チャネルの変更後の位置を示す情報を前記表示部に表示させる、方法。 - 第1のタイミングにおけるPET検出器の不良チャネルに関する情報を取得し、
前記不良チャネルに関する情報に基づいて、前記第1のタイミングにおける前記PET検出器の感度マップである第1の感度マップを生成し、
前記不良チャネルの位置が変更された前記情報に基づいて、当該第1の感度マップよりも感度が向上した第2の感度マップを生成する方法。 - コンピュータが、
PET検出器のモデル、又は、前記PET検出器のモデルに含まれる複数の検出器モジュールのモデルにおける不良チャネルの位置を変更するとともに前記不良チャネルの変更後の位置に基づいて前記PET検出器のモデルの感度マップを生成することを複数回行うことにより、前記不良チャネルの位置が互いに異なる複数の不良チャネルの配置パターンに対応する複数の感度マップを生成する処理を、前記複数の不良チャネルの配置パターンのうち少なくとも1つの配置パターンにおいて前記PET検出器のモデルの感度が所定の基準を満たさなくなるまで、前記不良チャネルの数を増加させつつ繰り返し実行し、
前記少なくとも1つの配置パターンにおいて前記PET検出器のモデルの感度が所定の基準を満たさなくなる場合の前記不良チャネルの数に基づいて、前記PET検出器又は前記PET検出器の複数の検出器モジュールのそれぞれにおいて許容される不良チャネルの数を決定する方法。 - コンピュータに、
記憶部に記憶された第1のタイミングにおけるPET検出器の感度マップである、画素毎にLORの密度で表された第1の感度マップに対応する前記第1のタイミングよりも後の第2のタイミングにおいて、前記PET検出器の不良チャネルに関する情報を取得し、
前記不良チャネルに関する情報に基づいて、前記第2のタイミングにおける前記PET検出器の感度マップである、画素毎にLORの密度で表された第2の感度マップを生成し、
前記第1の感度マップ及び前記第2の感度マップに基づいて、前記不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出し、
前記指標値に基づいて、前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすか否かを判定し、
判定結果を表示部に表示させ、
前記PET検出器の感度が所定の基準を満たさないと判定された場合、前記PET検出器における前記不良チャネルの位置を変更し、前記不良チャネルの変更後の位置に基づいて、前記PET検出器の感度マップである第3の感度マップを生成し、
前記第1の感度マップと前記第3の感度マップとに基づいて、位置が変更された前記不良チャネルの画質への影響度に関する指標値を算出し、
前記第1の感度マップと前記第3の感度マップとに基づいて算出された前記指標値に基づいて、前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすか否かを判定し、
前記PET検出器の感度が所定の基準を満たすと判定された場合の前記PET検出器における前記不良チャネルの変更後の位置を示す情報を前記表示部に表示させる処理を実行させるためのプログラム。 - コンピュータに、
第1のタイミングにおけるPET検出器の不良チャネルに関する情報を取得し、
前記不良チャネルに関する情報に基づいて、前記第1のタイミングにおける前記PET検出器の感度マップである第1の感度マップを生成し、
前記不良チャネルの位置が変更された前記情報に基づいて、当該第1の感度マップよりも感度が向上した第2の感度マップを生成する処理を実行させるためのプログラム。 - コンピュータに、
PET検出器のモデル、又は、前記PET検出器のモデルに含まれる複数の検出器モジュールのモデルにおける不良チャネルの位置を変更するとともに前記不良チャネルの変更後の位置に基づいて前記PET検出器のモデルの感度マップを生成することを複数回行うことにより、前記不良チャネルの位置が互いに異なる複数の不良チャネルの配置パターンに対応する複数の感度マップを生成する処理を、前記複数の不良チャネルの配置パターンのうち少なくとも1つの配置パターンにおいて前記PET検出器のモデルの感度が所定の基準を満たさなくなるまで、前記不良チャネルの数を増加させつつ繰り返し実行し、
前記少なくとも1つの配置パターンにおいて前記PET検出器のモデルの感度が所定の基準を満たさなくなる場合の前記不良チャネルの数に基づいて、前記PET検出器又は前記PET検出器の複数の検出器モジュールのそれぞれにおいて許容される不良チャネルの数を決定する処理を実行させるためのプログラム。
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