JP7766397B2 - 反応管、この反応管を備えた触媒反応装置、及びこの触媒反応装置において流体状生成物を得るための方法 - Google Patents
反応管、この反応管を備えた触媒反応装置、及びこの触媒反応装置において流体状生成物を得るための方法Info
- Publication number
- JP7766397B2 JP7766397B2 JP2020208656A JP2020208656A JP7766397B2 JP 7766397 B2 JP7766397 B2 JP 7766397B2 JP 2020208656 A JP2020208656 A JP 2020208656A JP 2020208656 A JP2020208656 A JP 2020208656A JP 7766397 B2 JP7766397 B2 JP 7766397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat transfer
- transfer medium
- tube
- reaction tube
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
例えば、特許文献1は、反応管内に充填して用いられる接触気相反応用の触媒であって、該触媒の形状が柱状であり、その長手方向の長さが反応管の内径よりも長く、かつ、長手方向に少なくとも1つ以上の貫通孔を有することを特徴とする接触気相反応用の柱状触媒を反応管内の触媒層入口端部に設置した後、該触媒の周囲および/または後方に該触媒とは異なる形状を有する粒状触媒を充填して反応を行うことを特徴とする接触気相反応方法を開示している。
多孔質層に担持された触媒と、
筒状の多孔質層の内面から反応管内腔に向かって凸に設けられた板状の多孔質層と
を有し、
反応管内腔内の流体状原料と反応管の外部の伝熱媒体とが反応管の反応管壁を介して熱交換する、反応管。
〔2〕 板状の多孔質層が、十字状の形を成している、〔1〕に記載の反応管。
〔3〕 板状の多孔質層が、らせん状の形を成している、〔1〕に記載の反応管。
〔4〕前記板状の多孔質層に前記触媒が担持されている、〔1〕~〔3〕のいずれかひとつに記載の反応管。
〔5〕 多層構造管の外面から外側に向かって凸に設けられたプレートフィンをさらに有する、〔1〕~〔4〕のいずれかひとつに記載の反応管。
伝熱媒体流入口と伝熱媒体流出口とを有し且つ伝熱媒体流入口から伝熱媒体流出口までを連通する伝熱媒体管内腔を有する伝熱媒体管とを含有し、
流体流入口にて流体状原料が反応管内腔に流入し、反応管内腔にて流体状原料を触媒と接触させて化学反応させ、流体流出口にて反応管内腔から前記化学反応で得られる流体状生成物を含む流体混合物が流出する、機構、
伝熱媒体流入口にて伝熱媒体が伝熱媒体管内腔に流入し、伝熱媒体流出口にて第一伝熱媒体管内腔から伝熱媒体が流出する、機構、および
反応管が伝熱媒体管内腔に挿通されていて、伝熱媒体管内腔内の伝熱媒体が反応管壁を介して反応管内腔内のものとの間で熱交換する、機構を有する、
反応器を具備する、
触媒反応装置。
〔8〕 筒状の非多孔質層およびその内側に積層されてなる筒状の多孔質層からなり、流体流入口と流体流出口とを有し、且つ流体流入口から流体流出口までを連通する反応管内腔を有する、多層構造管と、多孔質層に担持された触媒とを具備してなる、反応管と、
伝熱媒体流入口と伝熱媒体流出口とを有し且つ伝熱媒体流入口から伝熱媒体流出口までを連通する伝熱媒体管内腔を有する伝熱媒体管とを含有し、
流体流入口にて流体状原料が反応管内腔に流入し、反応管内腔にて流体状原料を触媒と接触させて化学反応させ、流体流出口にて反応管内腔から前記化学反応で得られる流体状生成物を含む流体混合物が流出する、機構、
伝熱媒体流入口にて伝熱媒体が伝熱媒体管内腔に流入し、伝熱媒体流出口にて第一伝熱媒体管内腔から伝熱媒体が流出する、機構、および
反応管が伝熱媒体管内腔に挿通されていて、伝熱媒体管内腔内の伝熱媒体が反応管壁を介して反応管内腔内のものとの間で熱交換する、機構を有する、
反応器
を具備し、
多層構造管の外面から外側に向かって凸に設けられたプレートフィンを有する反応管が複数あり、各反応管は、伝熱媒体管の長手方向に平行になるように配置されており且つ隣接する別の反応管とプレートフィンを介して相互に連結されている、触媒反応装置。
流体状原料を流体流入口にて反応管内腔に供給すること、
伝熱媒体を伝熱媒体流入口にて伝熱媒体管内腔に供給し、伝熱媒体管内腔に流し且つ伝熱媒体管内腔から伝熱媒体流出口にて排出することによって、反応管内腔内のものの温度を制御しながら化学反応を行うこと、
反応管内腔から流体流出口にて前記化学反応で得られる流体状生成物を含む流体混合物を排出すること
を含む、
流体状生成物を得るための方法。
一方、本発明の反応管は、触媒の担持された多孔質層に積層された非多孔質層に反応熱を直に伝達できるので、熱の除去に優れており、長手方向において過度な温度差(ホットスポット)が生じにくい。その結果、ホットスポットでの触媒劣化などの不具合の発生を防ぐことができる。
本発明の触媒反応装置および触媒反応方法は、反応管内の温度分布を所定範囲内に均一に制御でき、長期間にわたって安定的に流体状原料を触媒の存在下で所望の圧力下で化学反応させて流体状生成物を得ることができる。
本発明は、CO2を利用してメタンガスおよび水を生成する化学反応などにおいて好ましく用いられる。
相対密度[%]=見かけ密度/真密度×100
なお、真密度は、固体自身が占める体積だけを密度算定用の体積とした場合の密度であり、金属バルクの密度を真密度として用いるか、又はピクノメーター法に基づいて算出できる。見かけ密度は、固体自身と内部空隙を体積とした場合の密度であり、アルキメデス法に基づいて算出できる。嵩密度は、固体自身、細孔および内部空隙を体積とした場合の密度のことであり、ノギスやマイクロメータなどを用いる寸法法に基づいて算出できる。
反応管10が伝熱媒体管12の内面に隣接している場合は、多層構造管(反応管10)の外面から外側に向かって凸に設けられたプレートフィンの端が伝熱媒体管の内面に繋がっていてもよい。また、熱膨張などの観点から、プレートフィンは、反応管と同じ材質のもので作製することが好ましい。
伝熱媒体管内腔13を流れる伝熱媒体の圧力、および反応管内腔3を流れるものの圧力は、特に制限されないが、熱伝達性の観点から非多孔質層の厚さを薄くするために、両圧力の差が、非多孔質層の耐圧強度を下回るようにすることが好ましい。
伝熱媒体流入口をホットスポットが発生するおそれのある部分に近い位置に設置したり、仕切板によって伝熱媒体管内腔を分割し、分割されたそれぞれに伝熱媒体流入口および伝熱媒体流出口を設け、分割された伝熱媒体管内腔に流す伝熱媒体のそれぞれの温度を、ホットスポットが発生するおそれのある部分に近い側において、相対的に低くしたりすることができる。また、プレートフィンをホットスポットが発生するおそれのある部分の近辺に多めに設け、その部分における熱移動量を増やすことによって、反応管の流れ方向の温度分布を均一化することができる。プレートフィンは、触媒の置かれた範囲のうち流体流入口に近い側の部分だけに設けられていてもよいし、触媒の置かれた範囲のうち流体流出口に近い側の部分だけに設けられていてもよいし、触媒の置かれた範囲の全部に設けられていてもよい。
流入させるCO2とH2を含むガスの量は、反応速度、反応管内腔の容量などに応じて、適宜設定できる。
CO2とH2との比率によって、CO2の還元反応は次のように進行する。
CO2 + H2 → CO + H2O
CO2 + 3H2 → CH3OH + H2O
CO2 + 4H2 → CH4 + 2H2O
ガスタービンからの燃焼排ガスは、通常、二酸化炭素を含むので、これを上記メタンの製造方法における流体状原料として使用することができる。
長さ300mm、外径114.3mmおよび厚さ2.1mmのSUS316製の円管(伝熱媒体管12)の内腔に、金属製筒状の非多孔質層およびそれの内側に積層された金属製筒状の多孔質層からなる長さ300mm、外径3.9mmおよび内径3.0mmの多層構造管(反応管10)を324本、挿通した。隣接する多層構造管の間に、プレートフィンを設置して、両者を繋いで、伝熱媒体管の長手方向に平行となるように、図8のごとく、配置し、保持板25,26にて固定した。多孔質層にCO2メタネーション触媒を含浸法によって300g/m2(1反応管当たり0.85g)にて担持した。反応器流体流入口9aおよび反応器流体流出口9bをそれぞれ有する鏡板で保持板25,26の部分を封じた。伝熱媒体管12の側面に伝熱媒体流入口16と伝熱媒体流出口17を設けた。多孔質層には、所定の間隔で、熱電対を設置した。
二酸化炭素20体積部および水素80体積部の流体状原料を5.0Nm3/hにてを反応器流体流入口9aから反応管流体流入口10aを通って反応管内腔3に供給した。反応管流体流出口10bを通って反応器流体流出口9bから排出される流体混合物を分析した。二酸化炭素のメタン化反応率は82%であった。反応管の多孔質層の最高温度は333℃であった。反応管の長手方向における温度差は3℃以内であった。
内径3mmおよび長さ300mmのSUS316製の円管に、粒度1~2mmの粒状のCO2メタネーション触媒と粒度1~2mmの粒状のアルミナとを体積比1:1にて均一混合したものを充填して、反応管を得た。CO2メタネーション触媒の量は、1反応管当たり0.85gであった。この反応管を用いた以外は、実施例1と同じ条件で二酸化炭素のメタン化反応を行った。二酸化炭素のメタン化反応率は80%であった。反応管の多孔質層の最高温度は380℃であった。反応管の長手方向における温度差は50℃以内であった。
本発明は、上述のような特徴を具備するものであれば、計装、管、槽、塔などの化学工学上の各種機器を具備することができる。また、本発明の主旨を逸脱しない限り、変更、置換、追加、省略をしたものも、本発明の権利範囲に包含されることが、当業者において理解される。
2:筒状の非多孔質層
3:反応管内腔
4,5,6,:板状の多孔質層
10:反応管
10a:反応管流体流入口
10b:反応管流体流出口
11:プレートフィン
12:伝熱媒体管
16:伝熱媒体流入口
17:伝熱媒体流出口
13:伝熱媒体管内腔
20:反応器
9a:反応器流体流入口
9b:反応器流体流出口
25:流体流入口側保持板
26:流体流出口側保持板
30:触媒反応装置
31:圧縮機
32:熱交換器
34:気化器
35:熱交換器
38:気液分離器
21:液体流出管
39:気体流出管
Claims (10)
- 筒状の非多孔質層およびその内側に積層されてなる筒状の多孔質層からなり、流体流入口と流体流出口とを有し、且つ流体流入口から流体流出口までを連通する反応管内腔を有する、多層構造管と、
多孔質層に担持された触媒と、
筒状の多孔質層の内面から反応管内腔に向かって凸に設けられた板状の多孔質層と
を有し、
反応管内腔内の流体状原料と反応管の外部の伝熱媒体とが反応管の反応管壁を介して熱交換する、反応管。 - 板状の多孔質層が、十字状の形を成している、請求項1に記載の反応管。
- 板状の多孔質層が、らせん状の形を成している、請求項1に記載の反応管。
- 前記板状の多孔質層に前記触媒が担持されている、請求項1~3のいずれかひとつに記載の反応管。
- 多層構造管の外面から外側に向かって凸に設けられた板状のプレートフィンをさらに有する、請求項1~4のいずれかひとつに記載の反応管。
- 請求項1~5のいずれかひとつに記載の反応管と、
伝熱媒体流入口と伝熱媒体流出口とを有し且つ伝熱媒体流入口から伝熱媒体流出口までを連通する伝熱媒体管内腔を有する伝熱媒体管とを含有し、
流体流入口にて流体状原料が反応管内腔に流入し、反応管内腔にて流体状原料を触媒と接触させて化学反応させ、流体流出口にて反応管内腔から前記化学反応で得られる流体状生成物を含む流体混合物が流出する、機構、
伝熱媒体流入口にて伝熱媒体が伝熱媒体管内腔に流入し、伝熱媒体流出口にて第一伝熱媒体管内腔から伝熱媒体が流出する、機構、および
反応管が伝熱媒体管内腔に挿通されていて、伝熱媒体管内腔内の伝熱媒体が反応管壁を介して反応管内腔内のものとの間で熱交換する、機構を有する、
反応器を具備する、
触媒反応装置。 - 多層構造管の外面から外側に向かって凸に設けられたプレートフィンを有する反応管が複数あり、各反応管は、伝熱媒体管の長手方向に平行になるように配置されており且つ隣接する別の反応管とプレートフィンを介して相互に連結されている、請求項6に記載の触媒反応装置。
- 筒状の非多孔質層およびその内側に積層されてなる筒状の多孔質層からなり、流体流入口と流体流出口とを有し、且つ流体流入口から流体流出口までを連通する反応管内腔を有する、多層構造管と、多孔質層に担持された触媒とを具備してなる、反応管と、
伝熱媒体流入口と伝熱媒体流出口とを有し且つ伝熱媒体流入口から伝熱媒体流出口までを連通する伝熱媒体管内腔を有する伝熱媒体管とを含有し、
流体流入口にて流体状原料が反応管内腔に流入し、反応管内腔にて流体状原料を触媒と接触させて化学反応させ、流体流出口にて反応管内腔から前記化学反応で得られる流体状生成物を含む流体混合物が流出する、機構、
伝熱媒体流入口にて伝熱媒体が伝熱媒体管内腔に流入し、伝熱媒体流出口にて第一伝熱媒体管内腔から伝熱媒体が流出する、機構、および
反応管が伝熱媒体管内腔に挿通されていて、伝熱媒体管内腔内の伝熱媒体が反応管壁を介して反応管内腔内のものとの間で熱交換する、機構を有する、
反応器
を具備し、
多層構造管の外面から外側に向かって凸に設けられたプレートフィンを有する反応管が複数あり、各反応管は、伝熱媒体管の長手方向に平行になるように配置されており且つ隣接する別の反応管とプレートフィンを介して相互に連結されている、触媒反応装置。 - 請求項6~8のいずれかひとつに記載の触媒反応装置において、
流体状原料を流体流入口にて反応管内腔に供給すること、
伝熱媒体を伝熱媒体流入口にて伝熱媒体管内腔に供給し、伝熱媒体管内腔に流し且つ伝熱媒体管内腔から伝熱媒体流出口にて排出することによって、反応管内腔内のものの温度を制御しながら化学反応を行うこと、
反応管内腔から流体流出口にて前記化学反応で得られる流体状生成物を含む流体混合物を排出すること
を含む、
流体状生成物を得るための方法。 - 流体状原料が水素および二酸化炭素を含むものであり、流体状生成物が一酸化炭素、メタノールまたはメタンを含むものである、請求項9に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020208656A JP7766397B2 (ja) | 2020-12-16 | 2020-12-16 | 反応管、この反応管を備えた触媒反応装置、及びこの触媒反応装置において流体状生成物を得るための方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020208656A JP7766397B2 (ja) | 2020-12-16 | 2020-12-16 | 反応管、この反応管を備えた触媒反応装置、及びこの触媒反応装置において流体状生成物を得るための方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022095370A JP2022095370A (ja) | 2022-06-28 |
| JP7766397B2 true JP7766397B2 (ja) | 2025-11-10 |
Family
ID=82163169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020208656A Active JP7766397B2 (ja) | 2020-12-16 | 2020-12-16 | 反応管、この反応管を備えた触媒反応装置、及びこの触媒反応装置において流体状生成物を得るための方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7766397B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023012391A (ja) * | 2021-07-13 | 2023-01-25 | 三菱重工業株式会社 | 等温化した反応装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230467A (ja) | 2007-07-05 | 2013-11-14 | Saudi Basic Industries Corp | 触媒プロセスのための反応装置パネル |
| JP2016526523A (ja) | 2013-06-11 | 2016-09-05 | エボニック デグサ ゲーエムベーハーEvonik Degussa GmbH | シアン化水素を製造するための反応管および方法 |
| JP2020500697A (ja) | 2016-11-30 | 2020-01-16 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 積層された触媒繊維の三次元構造化多孔質触媒モノリス |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222428A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-14 | Kobe Steel Ltd | 高効率メタン化装置 |
| JPH0237740U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-13 | ||
| JPH05186203A (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-27 | Toshiba Corp | 水蒸気改質用触媒エレメント |
-
2020
- 2020-12-16 JP JP2020208656A patent/JP7766397B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230467A (ja) | 2007-07-05 | 2013-11-14 | Saudi Basic Industries Corp | 触媒プロセスのための反応装置パネル |
| JP2016526523A (ja) | 2013-06-11 | 2016-09-05 | エボニック デグサ ゲーエムベーハーEvonik Degussa GmbH | シアン化水素を製造するための反応管および方法 |
| JP2020500697A (ja) | 2016-11-30 | 2020-01-16 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 積層された触媒繊維の三次元構造化多孔質触媒モノリス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022095370A (ja) | 2022-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5731092B2 (ja) | マイクロチャネルプロセス技術を用いてエチレンをエチレンオキシドに変換するためのマイクロチャネル反応器及びそれを用いた方法 | |
| RU2598381C2 (ru) | Способ изготовления катализатора | |
| JP7146798B2 (ja) | 段階的多孔性構造体を備える流体の通過流のためのデバイス | |
| JP7599367B2 (ja) | 触媒反応装置、この触媒反応装置において流体状生成物を得るための方法、及び、この触媒反応装置の製造方法 | |
| AU2016250205B2 (en) | Shaped catalyst particle | |
| JP2025019091A (ja) | ガス状生成物を得るための装置およびガス状生成物を得るための方法 | |
| WO1996032188A1 (en) | Method for carrying out a chemical reaction | |
| US11420179B2 (en) | Propulsion element including a catalyzing reactor | |
| JP2022550815A (ja) | メタノールからオンデマンド合成ガス | |
| JP7766397B2 (ja) | 反応管、この反応管を備えた触媒反応装置、及びこの触媒反応装置において流体状生成物を得るための方法 | |
| WO2023286803A1 (ja) | 等温化した反応装置 | |
| CN112512778B (zh) | 用于实施化学的平衡反应的反应器 | |
| JP2021120147A (ja) | ガス状生成物を得るための装置およびガス状生成物を得るための方法 | |
| US20190388867A1 (en) | Method for producing a pellet, pellet, catalyst charge, and static mixer | |
| JP7467192B2 (ja) | ガス状生成物を得るための装置およびガス状生成物を得るための方法 | |
| JP3251766U (ja) | ガス状生成物を得るための装置 | |
| JP3251744U (ja) | ガス状生成物を得るための装置 | |
| JP3251766U6 (ja) | ガス状生成物を得るための装置 | |
| JP7389686B2 (ja) | 流体間の熱交換ができる装置およびその製法 | |
| Danaci | Optimisation and integration of catalytic porous structures into structured reactors for CO₂ conversion to methane | |
| CN105121003A (zh) | 用于具有高热交换的化学过程的由整体式邻近导热主体制成的多元结构反应器 | |
| Palma et al. | Design of structured catalysts for inorganic membrane reactors | |
| TWI518031B (zh) | Hydrogen production methods | |
| JP2023176739A (ja) | 炭化水素合成触媒及びその製造方法、並びに炭化水素の合成方法 | |
| WO2024234053A1 (en) | Compound static mixer reactor and applications thereof |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20220121 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231120 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20231220 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240823 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20241001 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241119 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20250304 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250521 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250930 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251028 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7766397 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |