JP7746037B2 - 振動型アクチュエータ、光学機器および電子機器 - Google Patents
振動型アクチュエータ、光学機器および電子機器Info
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Description
矩形状の圧電材料と、前記圧電材料に設けられた一対の電極と、
前記電極の一方と通電し前記圧電材料を貫き内壁に導電性材料を備えた貫通孔を備えた圧電素子と、弾性体を有する振動子と、
前記振動子と接し前記振動子と相対的に移動する接触体を備え、
前記貫通孔が、前記圧電材料の長辺に沿って振動の2本の節が生じる1次の面外曲げ振動モードの節線と、前記圧電材料の短辺に沿って振動の3本の節が生じる2次の面外曲げ振動モードの節線との交点を結んで囲まれる領域の外のみに形成されており、
前記圧電材料の含有する鉛の量が1000ppm未満であることを特徴とする。
図3は本発明の振動型アクチュエータ100の駆動に使用される振動子が発生する二つの振動モードを説明する図である。
図4は本発明の振動子に発生するモードAおよびモードBに対応する振動の節線と腹線の位置を示す。図4は振動子115を圧電素子114側からみた平面図である。
振動子115におけるモードAおよびモードBの励起によって圧電セラミックス114Pに発生する振動の節線位置や腹線位置は以下のように計測する。すなわち、振動子115にモードAもしくはモードBの振動を発生させる。モードAを発生させる際には交番電圧VAとVBの位相差は0°とする。モードBを発生させる際には交番電圧VAとVBの位相差は180°とする。そして、たとえばレーザードップラー振動計でZ方向への振動速度をXY平面上で二次元的に測定し、各点のZ方向の変位を算出することでモードAおよびモードBの節線および腹線の位置を計測できる。
振動子115が振動する際、圧電セラミックス114Pの内部には歪が生じている。モードAおよびモードBでの歪の節線及び腹線は、前述の振動の節線及び腹線と同様の手順で得られる。歪の節線および腹線の位置は、振動の節線および腹線の位置と異なることがある。
歪の節位置は、圧電セラミックス114Pが振動を発生するために行う仕事が最小の位置であり、圧電セラミックス114Pに貫通部114Eを設ける場所として好適である。
図7は本発明の振動型アクチュエータの貫通部の配置を説明する図である。
図8は、本発明に係る圧電セラミックス114Pおよび貫通部114E(図中ではEと表記)を示す図である。
貫通孔の直径は140ミクロンよりも大きく400ミクロンよりも小さいと好適である。直径が140ミクロン以下であると、貫通孔内部の電気抵抗が高くなり振動型アクチュエータ100の効率が低下するおそれがあるからである。また直径が400ミクロン以上となると、貫通部114Eによる圧電材料の欠損が大きく振動特性が低下してしまうおそれがあるからである。直径が140ミクロンよりも大きく300ミクロン以下になると十分な導電性を維持しつつ、さらに貫通孔に導電性材料を充填し、閉じることが容易になるためより好ましい。貫通孔の直径が一定ではない場合、本明細書における貫通孔の直径は最大の貫通孔の直径で定義される。
貫通部114Eの個数の制限はないが、偶数個の貫通部114Eが前記矩形状圧電セラミックス114Pの短辺を二等分する線に対して線対称に配置されていると好ましい。そのような構成をとることにより、モードAの対称性が損なわれず、振動型アクチュエータ100の効率低下を抑制できる。またフレキシブルプリント基板などを張り付ける際に、圧電素子の向きを揃える必要がなくなり好適である。
圧電素子114が備える圧電セラミックス114Pには、圧電特性に優れるチタン酸ジルコン酸鉛(PZT)を使用することができるが、圧電材料の含有する鉛の量が1000ppm未満であると環境負荷が小さいためより好ましい。圧電材料に含まれる鉛の含有量は、例えば蛍光X線分析(XRF)、ICP発光分光分析により定量された圧電材料の総重量に対する鉛の含有量によって評価することができる。
前記圧電セラミックス114Pが厚み0.3ミリ以上の単層であると好ましい。
図9(a)に示すようにモードAの振動の節線とモードBの振動の節線の交点によって囲まれる領域431の内側に貫通部114Eを合計2つ設けた圧電素子を作製した。圧電材料には厚み0.35ミリのPZTを用いた。2つの貫通部114EはモードAの歪の腹線とモードBの歪の腹線の交点に設けられ、貫通孔の直径は600ミクロンである。この圧電素子を用いて作製した振動型アクチュエータの定格電力はWref1であった。
図9(b)に示すようにモードAの振動の節線とモードBの振動の節線の交点によって囲まれる領域431の内側に貫通部を設けた圧電素子を作製した。すなわち、モードAの振動の節線とモードBの振動の節線の交点位置に合計2つの貫通部114Eを設けたこと以外は比較例1と同様である圧電素子である。この圧電素子を用いて作製した振動型アクチュエータの定格電力はWref2であり、Wref2の値は比較例1と比べてより低い、Wref2<Wref1の関係であった。Wref2およびWref1の値はいずれも大きく、振動型アクチュエータの効率は十分ではなかった。
図9(c)に示すようにモードAの振動の節線とモードBの振動の節線の交点によって囲まれる領域431の外に貫通部を設けた圧電素子を作製した。すなわち圧電セラミックスの2つの短辺を二等分する直線とモードBの節線の交点と、圧電セラミックスの短辺との中点の位置に合計2つの貫通部114Eを設けたこと以外は比較例1と同様である圧電素子である。
図9(d)に示すようにモードAの振動の節線とモードBの振動の節線の交点によって囲まれる領域431の外に直径600ミクロンの貫通孔を2つ有する貫通部114Eを設けた圧電素子を作製した。具体的には、貫通部114Eの位置は、圧電セラミックスの2つの長辺をそれぞれ二等分する直線とモードAの振動の節線の交点と圧電セラミックスの長辺との中点から、圧電素子の重心を点対称に400ミクロンずつずれた位置にある。この圧電素子を用いて作製した振動型アクチュエータの定格電力Wex2とすると、測定の結果はWex2<Wex1<Wref2<Wref1であった。すなわち比較例1および比較例2の構成より振動型アクチュエータの効率が向上していた。さらには実施例1の構成よりも振動型アクチュエータの効率が向上していた。
図9(e)に示す様に、2つの貫通部114Eの位置が領域431の外にあり、かつ圧電セラミックスの2長辺をそれぞれ二等分する直線に対しX方向のずれ量が300ミクロン以内である圧電素子を作製した。この圧電素子を用いて作製した振動型アクチュエータの定格電力Wex3とすると、測定の結果はWex3<Wex2<Wex1<Wref2<Wref1であった。
貫通孔の直径が140ミクロンである以外は実施例3と同じ圧電素子を作製した。同素子を用いた振動型アクチュエータの定格電力Wex4はWex4<Wex3であり、振動型アクチュエータの効率がより向上していた。
貫通孔の直径が400ミクロンである以外は実施例3と同じ圧電素子を作製し、同素子を用いた振動型アクチュエータの定格電力Wex5はWex4とほぼ同じであった。
貫通孔の直径が900ミクロンである以外は実施例3と同じ圧電素子を作製し、同素子を用いた振動型アクチュエータの定格電力Wref3はWex3<Wref3であった。実施例3-5、比較例3の結果をまとめると、
Wex5≒Wex4<Wex3<Wref3の関係にあった。
貫通部の数が1つである以外は実施例5と同じ圧電素子を作製し、同素子を用いた振動型アクチュエータの定格電力Wex6はWex5とほぼ同じであった。
BCTZを圧電材料に用いた圧電素子を作成した。圧電材料の組成が違うこと以外は実施例6同様に圧電素子を作製した。同素子を用いた振動型アクチュエータでも本発明の効果が得られることを確認した。
NNBTを圧電材料に用いた圧電素子を作成した。圧電材料の組成が違うこと以外は実施例6同様に圧電素子を作製した。
貫通孔の直径が200ミクロンであること以外は実施例7と同じ圧電素子を作製した。同素子を用いた振動型アクチュエータの効率は実施例7記載の振動型アクチュエータ同等であった。貫通孔を含む圧電素子の断面観察を行い、素子表面に形成された電極と貫通孔内壁の電極の平均厚みをそれぞれ求めた。平均厚みは素子表面もしくは貫通孔内に形成された電極の断面積を画像処理から求め、得られた断面積を電極形成部の長さで除して求めた。貫通孔内部での電極の平均厚みは、貫通孔内の電極の断面積を圧電材料の厚みを二倍した数値で割って得られる。その結果、表面電極と貫通孔内電極との平均厚みの比率は2.5~10倍であり、貫通孔内部の電極の平均厚みの方が大きかった。
貫通孔の直径が140ミクロンであること以外は実施例7と同じ圧電素子を作製した。同素子を用いた振動型アクチュエータでも本発明の効果が得られることを確認した。
圧電セラミックスの厚みが0.25ミリであること以外は実施例9と同じ圧電素子を作製した。しかし同圧電素子を振動板と加圧接着する際に10%の圧電素子が割れ、圧電素子の堅牢性が十分ではないことがわかった。
圧電セラミックスの厚みが0.3ミリであること以外は実施例9と同じ圧電素子を作製し、同素子を用いた振動型アクチュエータを作成した。圧電セラミックスの厚みが0.3ミリであるときは、圧電素子に振動板を接着する際に圧電素子が割れる頻度は1%以下であった。圧電セラミックスの厚みを0.3ミリ以上に増やすことで、振動板と圧電素子の接着工程で圧電素子が割れる確率は1%以下になった。すなわち圧電材料の厚みは0.3ミリ以上であると堅牢であり、より好ましい。
圧電セラミックスの厚みが0.5ミリであること以外は実施例9同様に振動型アクチュエータを作製した。圧電素子の割れは発生しなかった。
圧電セラミックスの厚みが0.7ミリであること以外は実施例9同様に振動型アクチュエータを作製した。圧電素子の割れは発生しなかったが、貫通孔内壁の電極は断線しており振動型アクチュエータは動作しなかった。実施例9と同様の手法で表面電極と貫通孔内電極との平均厚みの比率を測定したところ、比率は2.5倍未満と小さかった。一部内壁は電極で被覆されていなかった。
111 接触体
112 突起部
113 振動板
114 圧電素子
114A 第1の電極
114B 第2の電極
114D 第3の電極
114E 貫通部
114F 第4の電極
114P 圧電セラミックス
115 振動子
411 一次の面外曲げ振動(モードA)の節線
412 一次の面外曲げ振動(モードA)の線
421 二次の面外曲げ振動(モードB)の節線
422 二次の面外曲げ振動(モードB)の腹線
423 モードAの節線およびモードBの節線の交点
431 モードAの振動の節線とモードBの振動の節線の交点によって囲まれる領域
511 モードAの振動における圧電セラミックスの歪の節線
512 モードAの振動における圧電セラミックスの歪の腹線
521 モードBの振動における圧電セラミックスの歪の節線
522 モードBの振動における圧電セラミックスの歪の腹線
Claims (17)
- 矩形状の圧電材料と、前記圧電材料に設けられた一対の電極と、
前記電極の一方と通電し前記圧電材料を貫き内壁に導電性材料を備えた貫通孔を備えた圧電素子と、弾性体を有する振動子と、
前記振動子と接し前記振動子と相対的に移動する接触体を備え、
前記貫通孔が、前記圧電材料の長辺に沿って振動の2本の節が生じる1次の面外曲げ振動モードの節線と、前記圧電材料の短辺に沿って振動の3本の節が生じる2次の面外曲げ振動モードの節線との交点を結んで囲まれる領域の外のみに形成されており、
前記圧電材料の含有する鉛の量が1000ppm未満である振動型アクチュエータ。 - 前記電極は、前記圧電材料の第1の領域に設けられた第1の電極と、前記第1の領域と隣り合う第2の領域に設けられた第2の電極と、前記第1の電極および第2の電極とで前記圧電材料を挟持する第3の電極であり、前記1次の面外曲げ振動モードは前記第1の領域と前記第2の領域がともに伸長または収縮する振動モードであり、前記2次の面外曲げ振動モードは前記第1の領域が伸張するときに前記第2の領域が収縮し前記第1の領域が収縮するときに前記第2の領域が伸張するモードである請求項1記載の振動型アクチュエータ。
- 前記貫通孔が前記1次の面外曲げ振動モードの節線から前記圧電材料の長端辺側へ延在する領域に形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の振動型アクチュエータ。
- 前記導電性材料が前記貫通孔を充填している請求項1に記載の振動型アクチュエータ。
- 矩形状の圧電材料の、前記長辺は1mm以上20mm以下、前記短辺は0.5mm以上10mm以下である請求項1乃至4のいずれか1項に記載の振動型アクチュエータ。
- 前記圧電材料の厚みは0.3ミリ以上であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の振動型アクチュエータ。
- 前記貫通孔が、前記矩形状の圧電材料の2長辺と交差し前記2長辺をそれぞれ二等分する線から300ミクロン以内に形成されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の振動型アクチュエータ。
- 前記貫通孔の幅が140ミクロン以上400ミクロン以下であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の振動型アクチュエータ。
- 前記貫通孔が一つであることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の振動型アクチュエータ。
- 前記貫通孔が前記矩形状の圧電材料の2短辺と交差し前記2短辺を二等分する線に対して線対称に配置されていることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータ。
- 前記圧電材料が、
Ba,Ca,Ti,およびZrを含むペロブスカイト型構造の酸化物、
およびMnを含有する圧電材料であって、
前記Baおよび前記Caの和に対する前記Caのモル比であるxが0.02≦x≦0.30であり、前記Tiおよび前記Zrの和に対する前記Zrのモル比であるyが、0.020≦y≦0.095であり、かつy≦xであり、前記酸化物100重量部に対する前記Mnの含有量は、金属換算で0.02重量部以上0.40重量部以下である圧電材料であることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータ。 - 前記圧電材料が、
Na、Ba、NbおよびTiを含む酸化物と、
MnおよびNiから選ばれる少なくとも1種の元素を含み、
前記Nbおよび前記Tiの和に対する前記Naのmol比であるxが、0.80≦x<0.92であり、前記Nbおよび前記Tiの和に対する前記Nbのmol比であるyが、0.80≦y<0.92であり、前記Nbおよび前記Tiの和に対する前記Baのmol比は0.08より大きく0.20以下であり、前記Nbおよび前記Tiの和に対する前記Niのmol比は0.05以下であり、前記Nbおよび前記Tiの和に対する前記Mnのmol比は0.005以下であるペロブスカイト型の圧電材料であることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータ。 - 前記貫通孔と通電する電極は、前記圧電材料と前記弾性体の間に設けられた電極である請求項1乃至12のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータ。
- 駆動部に請求項1乃至13のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータを備えた光学機器。
- 請求項1乃至13のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータと、前記振動型アクチュエータに取り付けられた部材を有する電子機器。
- レンズと前記レンズを駆動する請求項1乃至13のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータを備えた光学機器。
- 撮像素子と前記撮像素子を駆動する請求項1乃至13のいずれか一項に記載の振動型アクチュエータを備えた撮像装置。
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