JP7690339B2 - 脂質代謝促進剤 - Google Patents
脂質代謝促進剤 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7690339B2 JP7690339B2 JP2021112188A JP2021112188A JP7690339B2 JP 7690339 B2 JP7690339 B2 JP 7690339B2 JP 2021112188 A JP2021112188 A JP 2021112188A JP 2021112188 A JP2021112188 A JP 2021112188A JP 7690339 B2 JP7690339 B2 JP 7690339B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- lipid metabolism
- gallate
- epigallocatechin
- methyl ether
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
一方、EGCgのB環の4’位の水酸基の水素原子がメチル基に置換されたエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート(EGCg-4’-O-Me)の肥満や脂質代謝に対する作用に関する報告はない。
また本発明は、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするβ酸化促進剤を提供する。
また本発明は、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進剤を提供する。
また本発明は、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とする脂質代謝促進用食品を提供する。
また本発明は、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするβ酸化促進用食品を提供する。
また本発明は、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進用食品を提供する。
したがって、EGCg-4’-O-Meは、脂質代謝関連遺伝子の発現を促進するため、脂質代謝を促進するため、或いはβ酸化を促進するために使用すること、例えば、脂質代謝促進剤(好ましくは骨格筋における脂質代謝の促進剤)、β酸化促進剤(好ましくは骨格筋におけるβ酸化の促進剤)、又はACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進剤として使用することができ、また、当該脂質代謝促進剤、β酸化促進剤、又はACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進剤を製造するために使用することができる。
ここで、「非治療的」とは、医療行為を含まない概念、すなわち人間を手術、治療又は診断する方法を含まない概念、より具体的には医師又は医師の指示を受けた者が人間に対して手術、治療又は診断を実施する方法を含まない概念である。
「脂質代謝促進」とは、食事由来あるいは体内に蓄積された脂肪由来の脂質の代謝、特にエネルギー産生のための脂質の分解を誘導又は促進することを意味する。
「脂質代謝関連遺伝子」としては、脂質代謝の経路に関与する遺伝子であればよく、好ましくは脂質の分解経路に関与する遺伝子、より好ましくはβ酸化に関与する遺伝子が挙げられる。斯かる遺伝子として、例えば、ACOX1(Gene ID:51)、ACADS(Gene ID:35)等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。尚、本明細書中に開示される遺伝子の名称(Gene Symbol)及びGene IDは、NCBI([www.ncbi.nlm.nih.gov/])に記載のあるOfficial Symbol及びGene IDに従う。
「脂質代謝関連遺伝子の発現促進」とは、脂質代謝関連遺伝子からのmRNAの転写を誘導又は促進すること、脂質代謝関連遺伝子由来のmRNAの翻訳を誘導又は促進することが挙げられる。
「β酸化促進」とは、食事由来あるいは体内に蓄積された脂肪由来の脂肪酸の酸化を誘導又は促進することを意味する。
「ACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進」とは、ACOX1遺伝子及びACADS遺伝子からなる群より選択される少なくとも1種の遺伝子からのmRNAの転写を誘導又は促進すること、ACOX1遺伝子及びACADS遺伝子からなる群より選択される少なくとも1種の遺伝子由来のmRNAの翻訳を誘導又は促進することが挙げられる。
〔2〕前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、〔1〕記載の剤。
〔3〕エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするβ酸化促進剤。
〔4〕エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進剤。
〔5〕好ましくは、前記剤が医薬品または医薬部外品であり、かつ前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~100質量%、0.01~90質量%、0.01~70質量%、0.1~100質量%、0.1~90質量%、0.1~70質量%、1~100質量%、1~90質量%、又は1~70質量%含有する、〔1〕~〔4〕のいずれか1項記載の剤。
〔6〕好ましくは、前記剤が食品であり、かつ前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~10質量%、0.01~5質量%、0.01~1質量%、0.05~10質量%、0.05~5質量%、0.05~1質量%、0.1~10質量%、0.1~5質量%、0.1~1質量%、0.5~10質量%、0.5~5質量%、又は0.5~1質量%含有する、〔1〕~〔4〕のいずれか1項記載の剤。
〔7〕好ましくは前記剤が経口剤である、〔1〕~〔6〕のいずれか1項記載の剤。
〔9〕前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、〔8〕記載の使用。
〔10〕β酸化促進剤の製造のための、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートの使用。
〔11〕ACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進剤の製造のための、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートの使用。
〔12〕好ましくは、前記剤が医薬品又は医薬部外品であり、かつ前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~100質量%、0.01~90質量%、0.01~70質量%、0.1~100質量%、0.1~90質量%、0.1~70質量%、1~100質量%、1~90質量%、又は1~70質量%含有する、〔8〕~〔11〕のいずれか1項記載の使用。
〔13〕好ましくは、前記剤が食品であり、かつ前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~10質量%、0.01~5質量%、0.01~1質量%、0.05~10質量%、0.05~5質量%、0.05~1質量%、0.1~10質量%、0.1~5質量%、0.1~1質量%、0.5~10質量%、0.5~5質量%、又は0.5~1質量%含有する、〔8〕~〔11〕のいずれか1項記載の使用。
〔14〕好ましくは前記剤が経口剤である、〔8〕~〔13〕のいずれか1項記載の使用。
〔16〕前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、〔15〕記載の使用。
〔17〕β酸化促進のための、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートの使用。
〔18〕ACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進のための、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートの使用。
〔19〕好ましくは、前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~100質量%、0.01~90質量%、0.01~70質量%、0.1~100質量%、0.1~90質量%、0.1~70質量%、1~100質量%、1~90質量%、又は1~70質量%含有する医薬品又は医薬部外品の形態で使用される、〔15〕~〔18〕のいずれか1項記載の使用。
〔20〕好ましくは、前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~10質量%、0.01~5質量%、0.01~1質量%、0.05~10質量%、0.05~5質量%、0.05~1質量%、0.1~10質量%、0.1~5質量%、0.1~1質量%、0.5~10質量%、0.5~5質量%、又は0.5~1質量%含有する食品の形態で使用される、〔15〕~〔18〕のいずれか1項記載の使用。
〔21〕好ましくは前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートが経口投与される、〔15〕~〔20〕のいずれか1項記載の使用。
〔23〕前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、〔22〕記載のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔24〕β酸化促進に使用するための、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔25〕ACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進に使用するための、エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔26〕好ましくは、前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~100質量%、0.01~90質量%、0.01~70質量%、0.1~100質量%、0.1~90質量%、0.1~70質量%、1~100質量%、1~90質量%、又は1~70質量%含有する医薬品又は医薬部外品である、〔22〕~〔25〕のいずれか1項記載のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔27〕好ましくは、前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~10質量%、0.01~5質量%、0.01~1質量%、0.05~10質量%、0.05~5質量%、0.05~1質量%、0.1~10質量%、0.1~5質量%、0.1~1質量%、0.5~10質量%、0.5~5質量%、又は0.5~1質量%含有する食品である、〔22〕~〔25〕のいずれか1項記載のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔28〕好ましくは経口投与される、〔22〕~〔27〕のいずれか1項記載のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔29〕好ましくは、前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートの成人1人1日当たりの投与量が、100~3000mg/60kg体重、100~2000mg/60kg体重、100~1000mg/60kg体重、100~600mg/60kg体重、250~3000mg/60kg体重、250~2000mg/60kg体重、250~1000mg/60kg体重、又は250~600mg/60kg体重である、〔22〕~〔28〕のいずれか1項記載のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔30〕好ましくは、前記投与量のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートが、1日1回投与されるか、又は1日2回若しくは3回以上に分けて投与される、〔29〕記載のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレート。
〔32〕前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、〔31〕記載の方法。
〔33〕β酸化促進方法であって、それを必要とする対象にエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効量で投与することを含む、方法。
〔34〕ACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進方法であって、それを必要とする対象にエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効量で投与することを含む、方法。
〔35〕好ましくは前記投与が経口投与である、〔31〕~〔34〕のいずれか1項記載の方法。
〔36〕好ましくは、前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートの成人1人1日当たりの投与量が、100~3000mg/60kg体重、100~2000mg/60kg体重、100~1000mg/60kg体重、100~600mg/60kg体重、250~3000mg/60kg体重、250~2000mg/60kg体重、250~1000mg/60kg体重、又は250~600mg/60kg体重である、〔31〕~〔35〕のいずれか1項記載の方法。
〔37〕好ましくは、前記投与量のエピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートが、1日1回投与されるか、又は1日2回若しくは3回以上に分けて投与される、〔36〕記載の方法。
〔39〕前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、〔38〕記載の食品。
〔40〕エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするβ酸化促進用食品。
〔41〕エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進用食品。
〔42〕好ましくは、前記エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを0.01~10質量%、0.01~5質量%、0.01~1質量%、0.05~10質量%、0.05~5質量%、0.05~1質量%、0.1~10質量%、0.1~5質量%、0.1~1質量%、0.5~10質量%、0.5~5質量%、又は0.5~1質量%含有する、〔38〕~〔41〕のいずれか1項記載の食品。
ヒトiPS細胞由来分化細胞iCell骨格筋細胞(8×106cell/well、FUJIFILM Cellular Dynamics,INC)を用い、MEM Alpha(12561056、gibco)に8-bromoadenosine 3’,5’-cyclic monophosphate 1mM(B5386-5MG、シグマアルドリッチ)、CHIR99021 20μM(4423/10、Tocris Bioscience)、Dorsomorphin 1μM(P5499-5MG、シグマアルドリッチ)、KnockOut Serum Replacement 5mL(10828010、インビトロジェン)を添加した培地で96Wellプレートに播種した(1×105cell/well)。培養プレートはFibronectin(11051407001、シグマアルドリッチ)でコーティングしたものを使用した。37℃、5%CO2条件下にて培養し、播種1日目、3日目に培地交換を行った。播種4日目、茶カテキン0.1μM(EGCg、EGCg-4’-O-Me、EGCg―3”-O-Me、長良サイエンス株式会社)を添加した培地又は茶カテキンを含まない培地(対照)に交換し、24時間後に培地から細胞を回収した。
回収した細胞よりRNeasy Plus Micro Kit(QIAGEN)を用いてRNAを抽出し、High-Capacity RNA-to-cDNA Kit(Applied Biosystems)を用いてcDNA合成を行った後、Realtime PCR(Taqman gene expression、Applied Biosystems)により下記脂質代謝関連遺伝子の発現の定量を行った。各遺伝子の発現量は、RPLP0の遺伝子発現量を内部標準として補正した。統計処理は各群n=3~4でt検定一元配置分散分析を行い(vs対照群)、*<p=0.05を示す。
ACOX1:アシルCoA酸化酵素、acyl-CoA oxidase 1(Hs01074241_m1)
ACADS:アシルCoA脱水素酵素、acyl-CoA dehydrogenase,C-2 to C-3 short chain(Hs00163506_m1)
RPLP0:ribosomal protein lateral stalk subunit P0(Hs00420895_gH)
Claims (8)
- エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とする脂質代謝促進剤。
- 前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、請求項1記載の脂質代謝促進剤。
- エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするβ酸化促進剤。
- エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進剤。
- エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とする脂質代謝促進用食品。
- 前記脂質代謝が骨格筋における脂質代謝である、請求項5記載の脂質代謝促進用食品。
- エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするβ酸化促進用食品。
- エピガロカテキン-4’-O-メチルエーテルガレートを有効成分とするACOX1及びACADSからなる群より選択される少なくとも1種の発現促進用食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021112188A JP7690339B2 (ja) | 2021-07-06 | 2021-07-06 | 脂質代謝促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021112188A JP7690339B2 (ja) | 2021-07-06 | 2021-07-06 | 脂質代謝促進剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023008542A JP2023008542A (ja) | 2023-01-19 |
| JP7690339B2 true JP7690339B2 (ja) | 2025-06-10 |
Family
ID=85112022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021112188A Active JP7690339B2 (ja) | 2021-07-06 | 2021-07-06 | 脂質代謝促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7690339B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007070338A (ja) | 2005-08-12 | 2007-03-22 | Kyushu Univ | 血圧調整剤及びこの血圧調整剤を含有した医薬品 |
| US20180000774A1 (en) | 2016-06-29 | 2018-01-04 | Avanti Biosciences, Inc | Methods of treating cognitive and behavioral impairment in down syndrome and alzheimers disease patients |
| WO2018155686A1 (ja) | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 株式会社ダイセル | カテキン化合物を利用したレプチン分泌促進剤 |
| JP2018143110A (ja) | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 国立大学法人九州大学 | メタボリックシンドロームの予防又は改善用食品組成物及び医薬組成物 |
-
2021
- 2021-07-06 JP JP2021112188A patent/JP7690339B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007070338A (ja) | 2005-08-12 | 2007-03-22 | Kyushu Univ | 血圧調整剤及びこの血圧調整剤を含有した医薬品 |
| US20180000774A1 (en) | 2016-06-29 | 2018-01-04 | Avanti Biosciences, Inc | Methods of treating cognitive and behavioral impairment in down syndrome and alzheimers disease patients |
| WO2018155686A1 (ja) | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 株式会社ダイセル | カテキン化合物を利用したレプチン分泌促進剤 |
| JP2018143110A (ja) | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 国立大学法人九州大学 | メタボリックシンドロームの予防又は改善用食品組成物及び医薬組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023008542A (ja) | 2023-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5985138B2 (ja) | エネルギー消費促進剤 | |
| Nissen et al. | Effect of leucine metabolite β-hydroxy-β-methylbutyrate on muscle metabolism during resistance-exercise training | |
| TW201043151A (en) | Agent for preventing or improving obesity | |
| JP7705633B2 (ja) | 内臓脂肪低減剤 | |
| EP2532351B1 (en) | Agent for improving motility function | |
| JP7126731B1 (ja) | Ampk活性化剤、運動機能向上剤、筋持久力向上剤および筋萎縮抑制剤 | |
| JP7058225B2 (ja) | イソキサントフモールを含む脂質代謝促進用組成物 | |
| JP7690339B2 (ja) | 脂質代謝促進剤 | |
| JP6716330B2 (ja) | ウロプラキン発現促進剤 | |
| JP2017515830A (ja) | 7−ヒドロキシマタイレシノールを含む組成物 | |
| JP6391959B2 (ja) | 非アルコール性脂肪性肝炎の改善剤および改善用栄養組成物 | |
| JP6173850B2 (ja) | 筋肉増量剤、運動併用時の筋肉増量剤、及び筋肉増量用の飲食品 | |
| JPWO2018225618A1 (ja) | アンモニア代謝促進剤 | |
| Murray | Pyrroloquinoline quinone (PQQ): The next essential nutrient and supplement superstar | |
| TWI850233B (zh) | 脂肪蓄積抑制劑及血中脂質改善劑 | |
| JP2021165236A (ja) | アトロジン−1発現抑制剤 | |
| JP6903367B1 (ja) | 抗肥満用組成物及び経口用組成物 | |
| WO2023238910A1 (ja) | 肌健康状態改善剤 | |
| JP2025161950A (ja) | プロピオン酸菌発酵物含有組成物 | |
| WO2026096387A1 (en) | Probiotics and methods to reduce weight | |
| JP2022000011A (ja) | 抗肥満用組成物及び経口用組成物 | |
| JP2024121661A (ja) | 血糖改善剤 | |
| JP2023074757A (ja) | ユーコミン酸を含むcd36発現抑制剤 | |
| WO2016067360A1 (ja) | インスリン抵抗性改善剤およびインスリン抵抗性疾患予防用の健康補助食品 | |
| TW200836714A (en) | A method for decreasing the rate of aging |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240614 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250520 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250523 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250529 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7690339 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
