JP7637501B2 - 格子フェンス - Google Patents

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Description

本発明は、格子ユニット及びこれを備える格子フェンスに関する。
従来、複数の縦格子が並べられた縦格子ユニットを用いて構成された縦格子フェンスが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007-22469号公報
複数の縦格子が並べられた縦格子ユニットを用いて構成された縦格子フェンスが存在する一方、複数の横格子が並べられた横格子ユニットを用いて構成された横格子フェンスも存在する。縦格子フェンスと横格子フェンスとは、取付構造が異なるため、それぞれを構成する格子ユニットの構造も異なっている。しかし、縦格子ユニットも横格子ユニットも、複数の格子が並べられて構成されている。そのため、格子ユニットを、縦格子フェンス及び横格子フェンスのいずれにも使用できることが望まれている。
本開示は、縦格子フェンス及び横格子フェンスのいずれにも使用できることができる格子ユニットを提供することを目的とする。
本開示は、所定方向に並んで配置された長尺状の複数の格子材と、前記複数の格子材の長手方向の両端部において前記複数の格子材の長手方向に交差する方向に延びると共に前記複数の格子材を接続する一対の端部接続部材と、を有し、格子フェンスに用いられる格子ユニットであって、前記一対の端部接続部材は、それぞれ、前記複数の格子材の長手方向の両端部それぞれにおいて長手方向の外側を向いて形成される端面に沿って配置されると共に前記複数の格子材の長手方向に交差する方向に延びる第1板部と、前記第1板部における前記格子ユニットの奥行方向の奥側の端部から前記格子材の長手方向の外側に立ち上がる第2板部と、を有する、格子ユニットに関する。
一実施形態の縦格子フェンスの斜視図である。 一実施形態の縦格子フェンスの正面図である。 一実施形態の横格子フェンスの斜視図である。 一実施形態の横格子フェンスの正面図である。 格子ユニットの種類の一例を示す図である。 格子ユニットの縦断面図である。 図2のA-A線断面図である。 図2のB-B線断面図である。 図8の部分拡大図である。 縦格子フェンスの上部の拡大斜視図である。 図4のC-C線断面図である。 図11の部分拡大図である。 横格子フェンスの上部の拡大斜視図である。
以下、本開示の一実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。本実施形態の格子ユニットUは、格子ユニットUの向きを90°変更することで、図1及び図2に示す縦格子フェンス20と、図3及び図4に示す横格子フェンス30のいずれにも用いることができる。
図5に示すように、複数種類の格子ユニットUとして、例えば、第1格子ユニットU1、第2格子ユニットU2、第3格子ユニットU3、第4格子ユニットU4、第5格子ユニットU5がある。
第1格子ユニットU1~第5格子ユニットU5は、設置する格子フェンスのサイズや、隣り合う格子ユニットUとの接続を考慮して、格子材11の数や、複数の格子材11の端部を接続する一対の端部接続枠12の長手方向の長さが異なる。格子ユニットUは、格子材11の数や接続構造により、複数の種類が設定されている。
第1格子ユニットU1~第5格子ユニットU5は、格子材11の数などに違いがあるが、格子材11の長手方向に沿った断面形状は同じである。そのため、第1格子ユニットU1~第5格子ユニットU5の説明において、特に区別がない場合、第1格子ユニットU1~第5格子ユニットU5を、単に「格子ユニットU」として説明する。
図5及び図6に示すように、格子ユニットUは、複数の長尺状の格子材11と、複数の格子材11の長手方向の両端部それぞれを接続する一対の端部接続枠12(端部接続部材)と、を有する。一対の端部接続枠12は、向きが異なるが、同じ断面形状である。
図5に示すように、例えば、第1格子ユニットU1は、2本の格子材11を有しており、一対の端部接続枠12の長手方向の両方の端部が、端部に配置される格子材11の位置よりも長手方向の外側に第1長さL1突出している。例えば、第2格子ユニットU2は、20本の格子材11を有しており、一対の端部接続枠12の長手方向の両方の端部が、端部に配置される格子材11の位置よりも長手方向の外側に僅かに突出している。
例えば、第3格子ユニットU3は、13本の格子材11を有しており、一対の端部接続枠12の長手方向の一端部が、端部に配置される格子材11の位置よりも長手方向の外側に僅かに突出しており、他端部が、端部に配置される格子材11の位置よりも長手方向の外側に第1長さL1突出している。
例えば、第4格子ユニットU4は、14本の格子材11を有しており、一対の端部接続枠12の長手方向の両端部が、端部に配置される格子材11の位置よりも長手方向の外側に僅かに突出している。例えば、第5格子ユニットU5は、14本の格子材11を有しており、一対の端部接続枠12の長手方向の一端部が、端部に配置される格子材11の位置よりも長手方向の外側に僅かに突出しており、他端部が、端部に配置される格子材11の位置よりも長手方向の外側に第1長さL1突出している。
これらの格子ユニットU(第1格子ユニットU1~第5格子ユニットU5)を組み合わせることで、例えば、図1及び図2に示すような、縦格子フェンス20や、図3及び図4に示すような、横格子フェンス30を構成することができる。
格子ユニットUの詳細について説明する。本実施形態においては、格子ユニットUの説明において、縦格子フェンス20(図1参照)及び横格子フェンス30(図3参照)に用いられた場合の奥行方向において、格子ユニットUの手前側を手前側といい、格子ユニットUの奥側を奥側という。縦格子フェンス20(図1参照)及び横格子フェンス30(図3参照)に用いられた場合において、格子ユニットUの格子材11の手前側の面を前面11aといい、格子ユニットUの格子材11の奥側の面を背面11bという。
図6に示すように、格子材11は、所定方向に延びる長尺状に形成される。格子材11は、長手方向に直交する方向に切断した断面が、方形筒状の中空枠状に形成される(図7参照)。複数の格子材11は、図5に示すように、格子材11の長手方向に直交する方向に並んで配置されている。
一対の端部接続枠12は、図6に示すように、格子材11の長手方向の両端部に配置される。端部接続枠12は、複数の格子材11の長手方向に直交する方向に延びると共に、複数の格子材11を接続する。
端部接続枠12は、図6に示すように、格子材11の長手方向の両端部それぞれにおいて、格子材11の長手方向の外側に形成される端面11cに配置されるC字状枠13と、C字状枠13の格子材11側の面から格子材11の背面11b(外面)に沿って配置される接続延出板14(格子材接続板)と、を有する。
C字状枠13は、格子材11の長手方向の外側に向けて開放する。C字状枠13は、格子端面配置板部131(第1板部)と、奥側立設板132(第2板部)と、奥側立設板132の先端に形成される奥側突出片133と、手前側立設板134(第3板部)と、手前側立設板134の先端に形成される手前側突出片135と、奥側格子材側突出片136と、を有する。
格子端面配置板部131は、平面板状に形成され、格子材11の長手方向の外側を向いて形成される端面11c(小口面)に沿って配置される。格子端面配置板部131は、格子材11の長手方向の端部の端面11cの奥行方向において、格子材11の前面11aよりも僅かに手前側に突出した位置から、格子材11の背面11bよりも奥側に延在部分131aの長さ延びて形成される。
奥側立設板132は、格子端面配置板部131における格子ユニットUの奥行方向の奥側の端部から、格子材11の長手方向の外側に立ち上がる板状に形成される。奥側突出片133は、奥側立設板132における格子材11の長手方向の外側の端部から奥行方向の手前側に突出する。
手前側立設板134は、格子端面配置板部131における格子ユニットUの奥行方向の手前側の端部から、格子材11の長手方向の外側に立ち上がる板状に形成される。手前側突出片135は、手前側立設板134における格子材11の長手方向の外側の端部から奥行方向の奥側に突出する。
奥側格子材側突出片136は、格子端面配置板部131の奥行方向の奥側の端部から、格子材11側に突出する。
接続延出板14は、格子端面配置板部131から格子材11側に突出すると共に格子材11における格子ユニットUの奥行方向の奥側の背面11b(外面)に沿って配置される。接続延出板14は、ネジ14aより、格子材11の長手方向の端部側において、格子材11における格子ユニットUの奥行方向の奥側の背面11b(外面)に固定される。
接続延出板14における格子材11と反対側の面には、一対の係合片141(カバー材取付部)が設けられる。一対の係合片141は、接続延出板14の長手方向に離間して配置され、接続延出板14の長手方向の途中から格子材11と反対側に突出する。一対の係合片141には、上部背面側カバー材23(カバー材)(後述)(図9参照)又は背面側カバー材33(カバー材)(後述)(図12参照)を取付可能である。上部背面側カバー材23及び背面側カバー材33は、いずれも、接続延出板14を格子材11の背面11bに固定するネジ14aのネジ頭を格子ユニットUの背面1b側から覆う。
次に、格子ユニットUを用いて構成された縦格子フェンス20及び横格子フェンス30について説明する。
まず、格子ユニットUを用いて構成された縦格子フェンス20について説明する。例えば、図2に示すように、縦格子フェンス20は、各格子ユニットUにおいて、複数の格子材11を上下方向に沿うように縦に配置した状態で、横方向の一方側から他方側(図2の左側から右側)に向けて、第1格子ユニットU1、第3格子ユニットU3、第5格子ユニットU5、第4格子ユニットU4、第1格子ユニットU1が、この順に横方向に並べられて接続される。
縦格子フェンス20は、図2、図7~図10に示すように、一対の支柱21と、複数の格子ユニットU(第1格子ユニットU1、第3格子ユニットU3、第5格子ユニットU5、第4格子ユニットU4、第1格子ユニットU1)と、上端カバー材22と、上部背面側カバー材23(カバー材)と、横方向端部カバー材24(図10参照)と、下端支持部材25と、を有する。
一対の支柱21は、図7及び図8に示すように、縦格子フェンス20の横方向の両端部に配置される。一対の支柱21は、それぞれ、縦格子フェンス20の横方向の端部に配置される格子ユニットUに接続される。
格子ユニットUは、上述したように、図6に示すように、複数の長尺状の格子材11と、複数の格子材11の長手方向の両端部それぞれを接続する一対の端部接続枠12と、を有する。一対の端部接続枠12は、向きが異なるが、同じ断面形状である。
図9に示すように、格子ユニットUの上部側の端部接続枠12の奥側立設板132は、ネジ132aにより、支柱21の上部に固定される。ネジ132aにより奥側立設板132を支柱21の上部に固定する場合には、上部側の端部接続枠12の手前側立設板134に形成された貫通穴134a(後述)にドライバー(図示せず)を通して、上部側の端部接続枠12の奥側立設板132を支柱21の上部に固定する。貫通穴134aは、奥側立設板132において、ネジ132aで固定する位置に対応する部分に形成されている。
上端カバー材22は、上部側の端部接続枠12のC字状枠13の開放部分を覆うように、上部側の端部接続枠12に取り付けられる。上端カバー材22は、格子材11の長手方向に延びる。上端カバー材22は、下方の支柱21側が開放する断面形状がL字状に形成される。
上端カバー材22は、図9に示すように、上面板221と、手前側板222と、上面板221の下面の奥側から下方に突出する奥側係合突起223と、上面板221の下面の手前側から下方に突出する手前側係合突起224と、を有する。
上面板221は、平面状に形成され、上部に配置された端部接続枠12の上面に配置され、上部側の端部接続枠12の上部側を覆う。手前側板222は、上面板221の手前側の端部から下方に延びる。手前側板222は、上部側の端部接続枠12の手前側を覆う。手前側板222は、ドライバーが通される端部接続枠12の手前側立設板134の貫通穴134aを覆う。
奥側係合突起223は、上端カバー材22を上部側の端部接続枠12に取り付ける場合に、上部側の端部接続枠12の奥側突出片133に係合する。手前側係合突起224は、上端カバー材22を上部側の端部接続枠12に取り付ける場合に、上部側の端部接続枠12の手前側突出片135に係合する。
上端カバー材22を上部側の端部接続枠12に取り付ける場合には、奥側係合突起223を上部側の端部接続枠12の奥側突出片133に係合させると共に、手前側係合突起224を上部側の端部接続枠12の手前側突出片135に係合させる。このようにして、上端カバー材22を端部接続枠12に取り付けることができる。これにより、図9に示すように、上端カバー材22は、上部側の端部接続枠12のC字状枠13の開放部分と、手前側立設板134に形成された貫通穴134aと、を覆うことができる。よって、意匠性を向上できる。
上部背面側カバー材23は、図9に示すように、格子材11の上部側の背面11bにネジ14aにより固定された上部側の端部接続枠12の接続延出板14に取り付けられる。上部背面側カバー材23は、格子材11の長手方向に直交する方向に延びる。上部背面側カバー材23は、格子材11側が開放するU字状に形成される。上部背面側カバー材23は、格子材11の背面11bに端部接続部材12の接続延出板14を固定するネジ14aを、格子ユニットUの背面11b側から覆うように設けられる。
上部背面側カバー材23におけるU字状の開放部分の内部には、開放部分を互いに閉じる側に突出する一対の係合突出片231が形成される。一対の係合突出片231は、上部背面側カバー材23を上部側の端部接続枠12の接続延出板14に取り付ける場合に、接続延出板14の一対の係合片141に係合される。
このようにして、上部背面側カバー材23は、図9に示すように、一対の係合片141の間に配置されるネジ14aのネジ頭を覆うことができる。これにより、格子材11の背面11b側においてネジ14aのネジ頭を覆うことができるため、複数の格子材11の隙間から、ネジ14aのネジ頭を隠すことができる。よって、意匠性を向上できる。
横方向端部カバー材24は、図10に示すように、側面視で、前方側の下方側が開放されるL字状に形成される。横方向端部カバー材24は、上端カバー材22が取り付けられた上部側の端部接続枠12及び上部背面側カバー材23の長手方向の端部を覆うように、上端カバー材22が取り付けられた上部側の端部接続枠12及び上部背面側カバー材23の長手方向の端部に取り付けられる。
下端支持部材25は、図9に示すように、格子ユニットUの下部を支持する。本実施形態の縦格子フェンス20においては、格子ユニットUの下部は、図2に示すように、地中に埋め込んで固定する構造である。下端支持部材25は、図9に示すように、断面形状において下方が開放するL字状支持部251と、L字状支持部251の上面の奥行方向の途中から上方に突出する突出片254と、L字状支持部251の先端側に形成される傾斜片255と、を有する。
L字状支持部251は、支柱21の前面に固定される上下方向延在板252と、上下方向延在板252の上端部から支柱21と反対側に延びる水平支持板253と、を有する。上下方向延在板252は、ネジ252aにより、支柱21に固定される。水平支持板253は、下部側の端部接続枠12のC字状枠13の開放部分を塞ぐように配置される。水平支持板253は、支柱21側において、下部側の端部接続枠12のC字状枠13の格子端面配置板部131の延在部分131aの上面側から下方側に貫通して配置されるネジ131bにより固定される。
縦格子フェンス20を組み立てる施工方法について説明する。縦格子フェンス20は、複数の格子ユニットUを備えて構成されている。格子ユニットUは、複数の格子材11と、複数の格子材11の長手方向の両端部それぞれを接続する一対の端部接続枠12と、を有する。例えば、工場において、格子ユニットUは、図6に示すように、格子材11の上部側及び下部側それぞれにおいて、ネジ14aにより、端部接続枠12の接続延出板14が、複数の格子材11の背面11bに固定されて組み立てられている。
縦格子フェンス20を現場において施工する場合には、まず、図9に示すように、格子ユニットUの上部の背面11bにおいて、上部背面側カバー材23の一対の係合突出片231を、上部側の端部接続枠12の接続延出板14の一対の係合片141に係合させることで、上部背面側カバー材23を上部側の端部接続枠12の接続延出板14に取り付ける。これにより、上部側の端部接続枠12の接続延出板14を格子材11の背面1cに固定するネジ14aを、上部背面側カバー材23により覆うことができる。上部背面側カバー材23により、端部接続枠12の接続延出板14を格子材11の背面1cに固定するネジ14aが視認されないため、意匠性を向上できる。
続けて、図9に示すように、格子ユニットUの下部において、ネジ131bにより、支柱21に固定された下端支持部材25のL字状支持部251に、下部側の端部接続枠12の格子端面配置板部131を固定する。また、格子ユニットUの上部において、ネジ132aにより、支柱21に、端部接続枠12の奥側立設板132を固定する。ここで、ネジ132aは、上部側の端部接続枠12の手前側立設板134に形成された貫通穴134aを通されたドライバー(図示せず)により固定される。
次に、上端カバー材22を上部側の端部接続枠12に取り付ける。これにより、図9に示すように、上端カバー材22は、上部側の端部接続枠12のC字状枠13の開放部分と、手前側立設板134に形成された貫通穴134aと、を覆うことができる。
このように施工することで、縦格子フェンス20は、図10に示すように、ネジ131b、132a、14aが外部に露出しないため、意匠性を向上できる。
このように構成される格子ユニットUにおいては、図9に示すように、端部接続枠12は、縦格子フェンス20の上端において、端部接続枠12が手前側立設板134を有することで、上下方向に厚みを有している。これにより、図10に示すように、端部接続枠12の手前側立設板134により、厚み感を出すことができる。例えば端部接続枠12をアルミニウム材料などの金属製の形材で形成しても、例えば表面に木目模様を形成することで、厚みを有する木製であるかの印象を与えることができ、意匠性を向上できる。
更に、格子ユニットUにおいては、図9に示すように、上部側の端部接続枠12の下部に、上部背面側カバー材23を配置することで、上部側の端部接続枠12及び上部背面側カバー材23は、図10に示すように、厚みを有するL字状に形成される。そして、端部接続枠12及び上部背面側カバー材23により構成される厚みを有するL字状の開放された部分に、格子材11の上端部を配置している。これにより、図10に示すように、例えば端部接続枠12や上部背面側カバー材23をアルミニウム材料などの金属製の形材で形成しても、例えば表面に木目模様を形成することで、厚みを有するL字状の部分を、厚みを有する木製であるかの印象を与えることができ、意匠性を向上できる。
次に、格子ユニットUを用いて構成された横格子フェンス30について説明する。例えば、図4に示すように、横格子フェンス30は、各格子ユニットUにおいて、複数の格子材11を横方向に沿うように横に配置した状態で、下側から上側に順に、第2格子ユニットU2、第5格子ユニットU5を並べて、それを横方向に2列並べられて接続される。
横格子フェンス30は、図4、図11~図13に示すように、3つの支柱31と、複数の格子ユニットU(第2格子ユニットU2、第5格子ユニットU5)と、側部カバー材32と、背面側カバー材33(カバー材)と、上端部カバー材34(図13参照)と、中間部連結部材35と、中間部カバー材36と、を有する。
3つの支柱31は、図11及び図12に示すように、横格子フェンス30の横方向の両端部及び中間部に配置される。3つの支柱31は、それぞれ、横格子フェンス30の横方向の両端部おいては、横格子フェンス30の横方向の両端部それぞれに配置される格子ユニットUに接続される。横格子フェンス30の横方向の中間部においては、横格子フェンス30の横方向の中間部に配置される2つの格子ユニットUの端部に接続される。
格子ユニットUは、横格子フェンス30において用いられる場合においても、上述したように、図6に示すように、複数の長尺状の格子材11と、複数の格子材11の長手方向の両端部それぞれを接続する一対の端部接続枠12と、を有する。一対の端部接続枠12は、向きが異なるが、同じ断面形状である。
横格子フェンス30の両端部に配置される支柱31への接続構造について説明する。図12に示すように、横格子フェンス30の横方向の両端部それぞれにおいては、格子ユニットUの端部接続枠12の奥側立設板132は、ネジ132aにより、支柱31に固定される。ネジ132aにより奥側立設板132を支柱31に固定する場合には、端部接続枠12の手前側立設板134に形成された貫通穴134aにドライバー(図示せず)を通して、端部接続枠12の奥側立設板132を支柱31に固定する。貫通穴134aは、奥側立設板132において、ネジ132aで固定する位置に対応する部分に形成されている。
側部カバー材32は、横格子フェンス30の横方向の両端部において、端部接続枠12のC字状枠13の開放部分を覆うように、端部接続枠12に取り付けられる。側部カバー材32は、格子材11の長手方向に延びる。側部カバー材32は、格子ユニットUにおける横方向の内側の支柱21側が開放する断面形状がL字状に形成される。
側部カバー材32は、図12に示すように、側面板321と、手前側板322と、側面板321の内側の面の奥側から内側に突出する奥側係合突起323と、上面板221の内側の面の手前側から内側に突出する手前側係合突起324と、を有する。
側面板321は、平面状に形成され、端部接続枠12における格子材11の長手方向の外側の側部に配置され、端部接続枠12の側部側を覆う。手前側板322は、側面板321の手前側の端部から格子ユニットUの横方向の内側に延びる。手前側板322は、端部接続枠12の手前側を覆う。手前側板322は、ドライバーが通される端部接続枠12の手前側立設板134の貫通穴134aを覆う。
奥側係合突起323は、側部カバー材32を端部接続枠12に取り付ける場合に、端部接続枠12の奥側突出片133に係合する。手前側係合突起324は、側部カバー材32を端部接続枠12に取り付ける場合に、端部接続枠12の手前側突出片135に係合する。
側部カバー材32を端部接続枠12に取り付ける場合には、奥側係合突起323を端部接続枠12の奥側突出片133に係合させると共に、手前側係合突起324を端部接続枠12の手前側突出片135に係合させる。このようにして、側部カバー材32を端部接続枠12に取り付けることができる。これにより、図12に示すように、側部カバー材32は、端部接続枠12のC字状枠13の開放部分と、手前側立設板134に形成された貫通穴134aと、を覆うことができる。よって、意匠性を向上できる。
横格子フェンス30の横方向の中間部に配置される支柱31への接続構造について説明する。図12に示すように、横格子フェンス30の横方向の中間部においては、隣り合う格子ユニットUの端部接続枠12の奥側立設板132は、ネジ132aにより、支柱31に固定される。ネジ132aにより奥側立設板132を支柱31に固定する場合には、端部接続枠12の手前側立設板134に形成された貫通穴134aにドライバー(図示せず)を通して、端部接続枠12の奥側立設板132を支柱31に固定する。貫通穴134aは、奥側立設板132において、ネジ132aで固定する位置に対応する部分に形成されている。
中間部連結部材35は、隣り合う格子ユニットUの端部接続枠12の手前側立設板134に跨って配置される。中間部連結部材35は、隣り合う格子ユニットUの端部接続枠12の手前側立設板134の前面に沿って配置される連結板部351と、一対の係合片352と、中間突出片353と、を有する。中間部連結部材35は、隣り合う格子ユニットUそれぞれの端部接続枠12の手前側立設板134に、ネジ35aにより固定されている。これにより、隣り合う格子ユニットUは、中間部連結部材35により連結される。
中間部カバー材36は、中間部連結部材35及び中間部連結部材35を固定したネジ35aを覆うように、中間部連結部材35の前面側に取り付けられる。中間部カバー材36は、格子ユニットU側が開放して形成されるU字状部361と、U字状の両端部側において開放部分を閉じるように横方向の内側に突出する一対の係合突出片362と、を有する。中間部カバー材36は、一対の係合突出片362が中間部連結部材35の一対の係合片352に係合することで、中間部連結部材35に係合される。これにより、図12に示すように、中間部カバー材36は、中間部連結部材35を端部接続枠12に固定するネジ35aを覆うことができる。よって、意匠性を向上できる。
横格子フェンス30の横方向の両端部及び中間部のいずれにおいても、背面側カバー材33は、各格子ユニットUの横方向の端部側に配置される。背面側カバー材33は、図12に示すように、格子材11の背面11bにネジ14aにより固定された端部接続枠12の接続延出板14に取り付けられる。背面側カバー材33は、格子材11の長手方向に直交する方向に延びる。背面側カバー材33は、格子材11側が開放するU字状に形成される。
背面側カバー材33におけるU字状の開放部分の内部には、開放部分を互いに閉じる側に突出する一対の係合突出片331が形成される。一対の係合突出片331は、背面側カバー材33を端部接続枠12の接続延出板14に取り付ける場合に、接続延出板14の一対の係合片141に係合される。
このようにして、背面側カバー材33は、図12に示すように、一対の係合片141の間に配置されるネジ14aのネジ頭を覆うことができる。これにより、格子材11の背面11b側においてネジ14aのネジ頭を覆うことができるため、複数の格子材11の隙間から、ネジ14aのネジ頭を隠すことができる。よって、意匠性を向上できる。
上端部カバー材34は、図13に示すように、平面視で、前方側の格子ユニットUの内側が開放されるL字状に形成される。上端部カバー材34は、側部カバー材32が取り付けられた端部接続枠12及び背面側カバー材33の長手方向の端部を覆うように、側部カバー材32が取り付けられた端部接続枠12及び上部背面側カバー材23の長手方向の端部に取り付けられる。
横格子フェンス30を組み立てる施工方法について説明する。横格子フェンス30は、複数の格子ユニットUを備えて構成されている。格子ユニットUは、複数の格子材11と、複数の格子材11の長手方向の両端部それぞれを接続する一対の端部接続枠12と、を有する。例えば、工場において、格子ユニットUは、図6に示すように、格子材11の上部側及び下部側それぞれにおいて、ネジ14aにより、端部接続枠12の接続延出板14が、複数の格子材11の背面11bに固定されて組み立てられている。
横格子フェンス30を現場において施工する場合には、まず、図12に示すように、格子ユニットUの背面11bにおいて、背面側カバー材33の一対の係合突出片231を、端部接続枠12の接続延出板14の一対の係合片141に係合させることで、背面側カバー材33を端部接続枠12の接続延出板14に取り付ける。これにより、端部接続枠12の接続延出板14を格子材11の背面1cに固定するネジ14aを、背面側カバー材33により覆うことができる。背面側カバー材33により、端部接続枠12の接続延出板14を格子材11の背面1cに固定するネジ14aが視認されないため、意匠性を向上できる。
続けて、図12に示すように、格子ユニットUの横方向の両端部において、ネジ132aにより、支柱31に、端部接続枠12の奥側立設板132を固定する。ここで、ネジ132aは、端部接続枠12の手前側立設板134に形成された貫通穴134aを通されたドライバー(図示せず)により固定される。
次に、横格子フェンス30の横方向の両端部において、側部カバー材32を端部接続枠12に取り付ける。これにより、図12に示すように、側部カバー材32は、端部接続枠12のC字状枠13の開放部分と、手前側立設板134に形成された貫通穴134aと、を覆うことができる。
そして、横格子フェンス30の横方向の中間部において、中間部連結部材35を、隣り合う格子ユニットUそれぞれの端部接続枠12の手前側立設板134に、ネジ35aにより固定する。続けて、中間部カバー材36を、中間部連結部材35の前面側に取り付ける。中間部カバー材36は、中間部連結部材35を端部接続枠12に固定するネジ35aを覆うことができる。よって、意匠性を向上できる。
このように施工することで、横格子フェンス30は、図13に示すように、ネジ132a、14a、35aが外部に露出しないため、意匠性を向上できる。
このように構成される格子ユニットUにおいては、図12に示すように、端部接続枠12は、横格子フェンス30の横方向の端部において、端部接続枠12が手前側立設板134を有することで、横方向に厚みを有している。これにより、図13に示すように、端部接続枠12の手前側立設板134により、厚み感を出すことができる。例えば端部接続枠12をアルミニウム材料などの金属製の形材で形成しても、例えば表面に木目模様を形成することで、厚みを有する木製であるかの印象を与えることができ、意匠性を向上できる。
更に、格子ユニットUにおいては、図12に示すように、端部接続枠12の格子ユニットUの横方向の内側に、背面側カバー材33を配置することで、端部接続枠12及び背面側カバー材33は、図13に示すように、厚みを有するL字状に形成される。そして、端部接続枠12及び背面側カバー材33により構成される厚みを有するL字状の開放された部分に、格子材11の横方向の端部を配置している。これにより、図13に示すように、例えば端部接続枠12や背面側カバー材33をアルミニウム材料などの金属製の形材で形成しても、例えば表面に木目模様を形成することで、厚みを有するL字状の部分を、厚みを有する木製であるかの印象を与えることができ、意匠性を向上できる。
本実施形態によれば、以下の効果が奏される。本実施形態の格子ユニットUは、長尺状の複数の格子材11と、複数の格子材11の長手方向の両端部において複数の格子材11の長手方向に交差する方向に延びると共に複数の格子材11を接続する一対の端部接続枠12と、を有し、一対の端部接続枠12は、それぞれ、複数の格子材11の長手方向の両端部それぞれにおいて長手方向の外側を向いて形成される端面11cに沿って配置されると共に複数の格子材11の長手方向に交差する方向に延びる格子端面配置板部131と、格子端面配置板部131における格子ユニットUの奥行方向の奥側の端部から格子材11の長手方向の外側に立ち上がる奥側立設板132と、を有する。
そのため、格子ユニットUを、縦格子フェンス20にも横格子フェンス30にも使用することができる。これにより、縦格子フェンス20及び横格子フェンス30の仕様を分けずに格子ユニットUを兼用することができる。よって、本実施形態の格子ユニットUを使用することで、製造コストを削減できる。
本実施形態においては、端部接続枠12は、格子端面配置板部131における格子ユニットUの奥行方向の手前側の端部から格子材11の長手方向の外側に立ち上がる手前側立設板134を有する。これにより、端部接続枠12の手前側立設板134により厚み感を出すことができ、例えば端部接続枠12をアルミニウム材料などの金属製の形材で形成しても、例えば表面に木目模様を形成することで、厚みを有する木製であるかの印象を与えることができ、意匠性を向上できる。
本実施形態においては、端部接続枠12は、格子端面配置板部131から格子材11側に突出すると共に格子材11における格子ユニットUの奥行方向の奥側の背面11bに沿って配置される接続延出板14を有し、接続延出板14は、格子材11における格子ユニットUの奥行方向の奥側の背面11bにネジ14aより固定される。これにより、目立ちにくい位置において、ネジ14aにより、端部接続枠12を格子材11の背面11bに固定できる。
本実施形態においては、ネジ14aを格子ユニットUの背面11b側から覆う上部背面側カバー材23を取付可能な係合片141を備える。これにより、係合片141にカバー材(上部背面側カバー材23、背面側カバー材33)を取り付けることができる。係合片141にカバー材(上部背面側カバー材23、背面側カバー材33)を取り付けることで、端部接続枠12の接続延出板14を格子材11の背面1cに固定するネジ14aが視認されないため、意匠性を向上できる。
本実施形態の格子フェンス20,30は、格子ユニットUの奥側立設板132が固定される支柱21,31を備える。これにより、格子ユニットUを支柱21,31に固定するだけで、格子フェンス20,30を容易に構成できる。
本実施形態においては、ネジ14aを、格子ユニットUの背面11b側から覆うように設けられ、格子材11の長手方向に交差する方向に延びるカバー材(上部背面側カバー材23、背面側カバー材33)を備える。これにより、カバー材(上部背面側カバー材23、背面側カバー材33)により、端部接続枠12の接続延出板14を格子材11の背面1cに固定するネジ14aが視認されないため、意匠性を向上できる。
なお、本開示は上記実施形態に限定されるものではなく、本開示の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本開示に含まれる。
1 格子ユニット、11 格子材、11b 背面(外面)、11c 端面、12 端部、接続枠(端部接続部材)、14 接続延在板(格子材接続板)、14a ネジ(締結部材)、20 縦格子フェンス(格子フェンス)、21 支柱、23 上部背面側カバー材(カバー材)、30 横格子フェンス(格子フェンス)、31 支柱、33 背面側カバー材33(カバー材)、131 格子端面配置板部(第1板部)、132 奥側立設板(第2板部)、134 手前側立設板(第3板部)
141 係合片(カバー部材取付部)、U 格子ユニット

Claims (5)

  1. 格子ユニットと、前記格子ユニットが固定される支柱と、を備える格子フェンスであって、
    前記格子ユニットは、
    所定方向に並んで配置された長尺状の複数の格子材と、
    前記複数の格子材の長手方向の両端部において前記複数の格子材の長手方向に交差する方向に延びると共に前記複数の格子材を接続する一対の端部接続部材と、を有し、格子フェンスに用いられる格子ユニットであって、
    前記一対の端部接続部材は、それぞれ、前記複数の格子材の長手方向の両端部それぞれにおいて長手方向の外側を向いて形成される端面に沿って配置されると共に前記複数の格子材の長手方向に交差する方向に延びる第1板部と、前記第1板部における前記格子ユニットの奥行方向の奥側の端部から前記格子材の長手方向の外側に立ち上がる第2板部と、を有し、
    前記第2板部及び前記支柱の面を水平方向に貫通したネジにより、前記支柱に、前記第2板部を固定する、格子フェンス
  2. 前記端部接続部材は、前記第1板部における前記格子ユニットの奥行方向の手前側の端部から前記格子材の長手方向の外側に立ち上がる第3板部を有する、請求項1に記載の格子フェンス
  3. 前記端部接続部材は、前記第1板部から前記格子材側に突出すると共に前記格子材における前記格子ユニットの奥行方向の奥側の外面に沿って配置される格子材接続板を有し、
    前記格子材接続板は、前記格子材における前記格子ユニットの奥行方向の奥側の外面に締結部材より固定される、請求項1又は2に記載の格子フェンス
  4. 前記締結部材を前記格子ユニットの背面側から覆うカバー材を取付可能なカバー材取付部を備える請求項3に記載の格子フェンス
  5. 前記格子材の背面に前記端部接続部材の格子材接続板を固定する締結部材を、前記格子ユニットの背面側から覆うように設けられ、前記格子材の長手方向に交差する方向に延びるカバー材を備える請求項1~4のいずれかに記載の格子フェンス
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