JP7608812B2 - 貼付剤 - Google Patents
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Description
1.含水ゲルと、支持体とを含む貼付剤であって、
上記含水ゲルが、
(A)ポリアクリル酸及びその塩から選ばれる1種以上を、(B)架橋剤で架橋した含水ゲルを含有し、架橋剤中のマグネシウムイオンとアルミニウムイオンとのモル比(マグネシウムイオン/アルミニウムイオン)が1.9以上3.0未満である貼付剤。
2.さらに、(C)カルボキシメチルセルロース及びその塩から選ばれる1種以上を含有する1記載の貼付剤。
3.上記支持体が編布である1又は2記載の貼付剤。
I.含水ゲル
本発明の含水ゲルは、
(A)ポリアクリル酸及びその塩から選ばれる1種以上を、(B)架橋剤で架橋した含水ゲルを含有し、架橋剤中のマグネシウムイオンとアルミニウムイオンとのモル比(マグネシウムイオン/アルミニウムイオン)が1.9以上3.0未満である。
本発明の(A)成分は、カルボキシル基、水酸基及び酢酸基から選ばれる1つ以上の基を有する水溶性ポリマーであって、1種単独で又は2種以上組み合わせて用いることができる。(A)成分としては、ポリアクリル酸、ポリアクリル酸塩等が挙げられる。
カルボキシビニルポリマー:カーボポール(商品名:米国グッドリッチ社製)
ポリアクリル酸:東亜合成(株)製、「ジュリマーAC-10H」、重量平均分子量:15万、中和度:0モル%
ポリアクリル酸:東亜合成(株)製、「ジュリマーSH8」、重量平均分子量:100万、中和度:0モル%
ポリアクリル酸:東亞合成(株)製、「ジュリマーAC-10P」、重量平均分子量:9000、中和度:0モル%
ポリアクリル酸:日本触媒(株)製。「AS-58」、重量平均分子量:80万、中和度:0モル%
ポリアクリル酸部分中和物:東亜合成(株)製、「アロンビスAH-106X」、重量平均分子量:450万、中和度:40モル%
ポリアクリル酸部分中和物:昭和電工(株)製、「ビスコメートNP-800」、重量平均分子量:500万、中和度:35モル%
ポリアクリル酸部分中和物:住友精化(株)製、「アクパーナAP-40F」、重量平均分子量:500万、中和度:40モル%
ポリアクリル酸Na:東亜合成(株)製、「アロンビスSX」、重量平均分子量:450万、中和度:100モル%
ポリアクリル酸Na:日本触媒(株)製。「FHS」、重量平均分子量:400万、中和度:100モル%
本発明の(B)成分は架橋剤であり、1種単独で又は2種以上組み合わせて用いることができる。中でも、水溶液中でマグネシウムイオン及びアルミニウムイオンを放出するものが好ましい。具体的には、アルミニウム化合物及びマグネシウム化合物はいずれのものも好適に使用し得うる。例えば、カリウムミョウバン、アンモニウムミョウバン、鉄ミョウバン等のミョウバン類、水酸化アルミニウム、硫酸アルミニウム、塩化アルミニウム、アルミニウムグリシネート、酢酸アルミニウム、酸化アルミニウム、含ケイ酸アルミニウム、メタケイ酸アルミニウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、硫酸マグネシウム、酢酸マグネシウム、ケイ酸マグネシウム、酸化マグネシウム、水酸化アルミナマグネシウム、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ケイ酸アルミン酸マグネシウム、合成ヒドロタルサイト、これら金属を含む複塩等の水可溶性化合物、水難溶性化合物、アルミニウム、マグネシウムを含む制酸剤が挙げられる。中でも、カリウムミョウバン、水酸化アルミニウム、アルミニウムグリシネート、水酸化マグネシウム、水酸化アルミナマグネシウム、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ケイ酸アルミン酸マグネシウム、合成ヒドロタルサイトが好ましく、アルミニウムグリシネート、合成ヒドロタルサイトがより好ましい。市販品としては、ジヒドロキシアルミニウムアミノアセテート:協和化学工業(株)製「グリシナール」、合成ヒドロタルサイト:協和化学工業(株)製「アルカマックSH」、水酸化アルミナマグネシウム:協和化学工業(株)製「サナルミン」、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム:富士化学工業(株)製「ノイシリン」等を用いることができる。
〔非ステロイド系抗炎症剤〕
サリチル酸及びその塩類、アスピリン等のサリチル酸誘導体、アセトアミノフェン、アミノピリン、アンチピリン、オキシフェンブタゾン、スルピリン、インドメタシン、ジクロフェナックナトリウム、イブプロフェン、スリンダック、ナプロキセン、ケトプロフェン、エトフェナメート、サリチルアミド、トリエタノールアミンサリチレート、フルフェナム酸とその塩類及びその誘導体、メクロフェナム酸とその塩類及びその誘導体、コルヒチン、ブフェキサマック、イブフェナック、ロキソプロフェン、フェンブフェン、ジフルニサル、アルクロフェナック、フェニルブタゾン、メフェナム酸とその塩類及びその誘導体、フェノプロフェン、ベンダザック、ピロキシカム、フルルビプロフェン、ザルトプロフェン、エトドラク等が挙げられる。
〔ステロイド系抗炎症剤〕
アムシノイド、吉草酸プレドニゾロン、吉草酸ジフルコルトロン、吉草酸ベータメタゾン、酢酸ベータメタゾン、酢酸デキサメタゾン、ジプロピオン酸ベータメタゾン、デキサメタゾン、トリアムシノロンアセトニド、リルシノニド、ヒドロコルチゾン、ピバル酸フルメタゾン、フルオシノニド、フルオシノロンアセトニド、フルオトメトロン、フルドロキシコルチド、プレドニゾロン、プロピオン酸クロベタゾール、プロピオン酸ベクロメタゾン、ベタメタゾン、メチルプレドニゾロン、メチルプレドニゾロンアセテート、酪酸ヒドロコルチゾン等が挙げられる。
〔筋弛緩剤〕
ジアゼパム等が挙げられる。
〔制吐剤〕
クロルプロマジン等が挙げられる。
〔乾癬治療剤〕
メトキサレン等が挙げられる。
〔皮膚軟化剤又は皮膚緩和剤〕
ヒドロキノン、尿素、ヘパリン、コンドロイチン硫酸等が挙げられる。
〔他の薬効成分〕
インドメタシン、サリチル酸グリコール、サリチル酸メチル、ケトプロフェン、フルルビプロフェン、イブプロフェン、スプロフェン、ロキソプロフェン、ザルトプロフェン、ピロキシカム、フェルビナク、ジフェンヒドラミン、ジブカイン、プロカイン、リドカイン、ビタミンE誘導体、グリチルレチン酸又はこれらの誘導体等が挙げられ、これらは1種単独で又は2種類以上を適宜組み合わせて使用することができる。
〔酵素製剤〕
トリプシン、パパイン、プロテアーゼ、リゾチーム、ストレプトキナーゼ、プラスミン、ウロキナーゼ、ヒアルロニダーゼ、α-キモトリプシン、セラチオペプチダーゼ、ブロメライン、セミアルカリペプチダーゼ等が挙げられる。
〔清涼化剤〕
カンフル、チモール、ボルネオール、メントール、N-エチル-p-メンタン-カルボキシアミド、p-メンタン-3,8-ジオール、l-イソプレゴール、l-メンチルグリセリルエーテル等のメントール誘導体、ハッカ、ペパーミント油、スピラントール等を挙げることができる。
〔ビタミン類〕
パントテン酸、パンテノール、ビタミンA類(パルミチン酸レチノール等)、ビタミンE類(酢酸d-α-トコフェロール)、ビタミンK,ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンF、ビタミンP等が挙げられる
〔温感付与剤〕
カプサイシン、ノニル酸バニリルアミド、ノニル酸バニリルエーテル等が挙げられる。
〔生薬類〕
オオバク等の生薬末、トウガラシエキス等の生薬軟エキス、オオバク乾燥エキス等の生
薬乾燥エキス、センブリ流エキス等の生薬流エキス、アルニカチンキ等の生薬チンキ等が挙げられる。
〔植物抽出物〕
アニス、アンジェリカ、安息香、イモーテル、カモミール、ガーリック、カルダモン、ガルバナム、キャラウェイ、キャロットシード、グアアックウッド、グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー、スターアニス、セージ、ゼラニウム、セロリ、タイム、タラゴン、テレビン、トウヒ、乳香、バイオレット、パイン、パセリ、バーチ、パチュリー、ヒソップ、フェンネル、ブラックペッパー、ボダイジュ花、没薬、マリーゴールド、ラベンダー、ヤロウ、レモン、レモングラス、ローズ、ローズマリー、ローレル、シモツケギク、モモ、ヤグルマギク、ユーカリ、ユズ、ラベンダー等の精油類又はエキス類等が挙げられる。
〔海藻抽出物〕
アオサ科、オゴノリ科、テングサ科、ミリン科、コンブ科、アイヌワカメ科、ホンダワラ科、ヒバマタ科、フノリ科、ヒトエグサ科、ミル科、ウシケノリ科、スギノリ科、カギノリ科、イバラノリ科、ナガマツモ科、モヅク科、ダービリア科、レッソニア科及びダルス科に属する海藻の抽出物等が挙げられ、これらの中でもダービリア科に属する海藻の抽出物が好ましい。
前記天然植物性香料としては、例えば、ウイキョウ油、ヒマシ油、ハッカ油、ハッカハク油、ダイウイキョウ油、ケイヒ油、チョウジ油、チミアン油、テレビン油、ヘノポジ油、ヤマジン油、ユーカリ油、ラベンダー油、レモン油、オレンジ油、トウカ油、ベルガモット油、ローズ油、シトロネラ油、レモングラス油、樟脳油、ゼラニウム油等が挙げられる。
前記調合香料成分としては、例えば、リモネン、テルピノレン、カンフェン、シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、リナロール、メントール、ボルネオール、テルピネロール、シトロネラール、シトラール、メントン、カルボメントン、カンファー、シトロネル酸、シネオール、クルクメン、ファルネソール、ネロリドール、ヒノキ酸、サンタル酸等が好適である。
その他、合成香料成分としては、例えば、1996年化学工業日報社刊 印藤元一著「合成香料 化学と商品知識」、1969年MONTCLAIR,N.J.ステファン・アークタンダー(STEFFEN ARCTANDER)著「パヒューム アンド フレーバー ケミカルズ(Perfume and Flavor Chemicals)」等に記載の香料が使用できる。
支持体としては、特に制限されず通常の貼付剤の支持体層に用いられているものを使用することができる。このような材料としては、例えば、紙、厚織り、糸織り、ガーゼ、コール天、ネル等の織布、平編み、ゴム編み、タック編み、二目編み等の製法による編布、スパンレース、スパンボンド、サーマルボンド、ケミカルボンド、ニードルパンチ等の製法による不織布、ニット、プラスチックフィルム、プラスチックフィルム/繊維積層シート、又はプラスチックフィルム/親水性樹脂積層シート等を用いることができる。特に編布を用いると皮膚の動きに追従性があり剥がれにくくなる。なお、プラスチックフィルムのフィルム厚さは、特に制限されるものではなく、通常5~100μm程度である。
本発明の貼付剤の製造方法は特に限定されず、公知の方法を採用することができるが、例えば、上記(A)~(C)成分、水及び任意成分を混合して含水ゲルを得て、得られた含水ゲルを、支持体と必要に応じてプラスチックフィルムでロールを使用して挟みこむ工程を経て、加圧ロールで加圧することで、膏体層面の一部を除き、スコアナイフ及びギロチンカッターで所定の形状に裁断する。
表1に示す組成に従って、精製水に、高分子化合物以外の水溶性成分を撹拌しながら添加し、予備溶解物1を調製した。
ポリソルベート80に、親油性成分を溶解し、予備溶解物2を調製した。
グリセリンに色素を分散し、色素小物を調製した。
また、グリセリンに、粉体状のカルボキシメチルセルロースナトリウムと、ポリアクリル酸部分中和物とを添加して撹拌(ハンドミキサーにて2,000~3,000rpmで5分間)し、これらを均一に分散・溶解して予備分散物1を調製した。
次いで、予備溶解物1に、予備溶解物2と色素小物と精製水と必要に応じてポリアルキレンオキサイド系吸水性樹脂とを添加し、撹拌(ヘンシェルミキサーにて300rpmで2分間)し、練合物1を得た。
この練合物1に、予備分散物1とポリアクリル酸と精製水とを添加し、撹拌(ヘンシェルミキサーにて300rpmで2分間程度)し、練合物2を得た。
また、グリセリンに、粉末状のジヒドロキシアルミニウムアミノアセテートと合成ヒドロタルサイトを添加して均一に分散し、予備分散物2を調製した。
練合物2に予備分散物2を添加し、撹拌(ヘンシェルミキサーにて300rpmで2分間程度)し、含水系粘着剤組成物を得た。
得られた含水系粘着剤組成物を、所定の量になるように支持体とライナーフィルムで挟み込むように展延することにより、該支持体上に含水系粘着剤層(膏体)を形成後、所定の大きさに裁断した。得られた貼付剤は、乾燥を防ぐため、内袋(紙64g/m2/PE15μm/AL7μm/EMAA20μm)に入れヒートシールにより密閉した。
得られた貼付剤について、下記評価を行った。結果を表中に併記する。
展延直後の貼付剤の剥離フィルム側に製剤と同サイズで質量が250gのステンレス板を乗せて外気を遮断した状態で25℃の温度下12時間以上静置した。静置後ステンレス板を取り除き、貼付剤をステンレス板に固定した普通紙の上に、支持体が普通紙に触れるように乗せて徐々に傾斜をつけて行った。貼付剤が滑り落ちた時の傾斜角度を測定し裏染抑制効果とした。結果を下記評価基準で示す。
<評価基準>
◎:滑り角度が40度未満
○:滑り角度が40度以上60度未満
×:滑り角度が60度以上
9名の健康なパネラーの手の甲に貼付剤を貼付してもらい、20分後に剥がした時の皮膚上に残った含水ゲル量の割合を評価し、その平均値を算出し下記評価基準で評価した。
<評価基準>
◎:含水ゲル残りが0~10%未満
○:含水ゲル残りが10%以上30%未満
×:含水ゲル残りが30%以上100%
5名の健康なパネラーのふくらはぎに貼付剤を貼付してもらい、5分後の清涼感を下記基準で官能評価し、平均値を算出した。4点以上を合格とする。
<基準>
5:非常に清涼感を感じる
4:かなり清涼感を感じる
3:少し清涼感を感じる
2:やや清涼感を感じる
1:わずかに清涼感を感じる
0:清涼感を感じない
JIS Z 0237で用いられている球転装置を用い、傾斜角は30°、助走長さは100mm、測定する面を50mmとした。JIS G 4805で規定された材質のボールの大きさはJIS B 1501の「ボールの呼び」の1/16から1までの合計31種類とし、「ボールの呼び」の32倍の数値をボールナンバーと呼び、粘着力の指標として用いた。球転装置の傾斜板上の所定の位置に粘着面を上にして試験片を取り付け、各大きさのボールをゲートにセットした。ゲートをゆっくりひらき、ボールを転がしたとき、測定部内に完全に停止(5秒以上ボールが動かないこと)するようなボールのうちで最大のものを見いだし、そのときのボールナンバーを粘着力の指標とした。なお、ボールタック値は、20以上を合格とした。
ポリアクリル酸1:東亜合成(株)製、「ジュリマーAC-10H」、重量平均分子量:15万、中和度:0モル%
ポリアクリル酸2:東亜合成(株)製、「ジュリマーSH8」、重量平均分子量:100万、中和度:0モル%
ポリアクリル酸部分中和物:東亜合成(株)製、「アロンビスAH-106X」、重量平均分子量:450万、中和度:40モル%
ポリアクリル酸Na:東亜合成(株)製、「アロンビスSX」、重量平均分子量:450万、中和度:100モル%
変性ポリアルキレンオキサイド系吸水性樹脂:住友精化(株)製、「アクアコークTWB-P」
グリセリン:阪本薬品工業(株)製、「日本薬局方濃グリセリン」
カルボキシメチルセルロースナトリウムA:ダイセルファインケム(株)製、「CMC1380」、1質量%水溶液の粘度;1,524mPa・s、5質量%水溶液の粘度:952Pa・s、粘度比625
カルボキシメチルセルロースナトリウムB:ダイセルファインケム(株)製、「CMC1390」、1質量%水溶液の粘度;3,080mPa・s、5質量%水溶液の粘度;1,400Pa・s、粘度比466
ジヒドロキシアルミニウムアミノアセテート:協和化学工業(株)製、「グリシナール」
合成ヒドロタルサイト:協和化学工業(株)製、「アルカマックSH」
メタリン酸ナトリウム:太平化学(株)製、「メタリン酸ナトリウム」
エデト酸二ナトリウム:中部キレスト(株)製、「エデト酸ナトリウム」
パラオキシ安息香酸メチル:上野製薬(株)製、「パラオキシ安息香酸メチル」
パラオキシ安息香酸プロピル:上野製薬(株)製、「パラオキシ安息香酸プロピル」
ポリソルベート80:日光ケミカルズ(株)製、「TO-10MV」
酒石酸:磐田化学工業(株)製、「酒石酸」
l-メントール:高砂香料工業(株)製、「l-メントール」
ハッカハク油:高砂香料工業(株)製、「ハッカハク油」
ラベンダー油:高砂香料工業(株)製、「ラベンダー油」
ユーカリ油:高砂香料工業(株)製、「ユーカリ油」
オレンジ油:高砂香料工業(株)製、「オレンジ油」
レモン油:高砂香料工業(株)製、「レモン油」
ローズマリー油:高砂香料工業(株)製、「ローズマリー油」
セージ油:ヴェマンフィス香料(株)製、「セージ油」
ヒマシ油:小堺製薬(株)製、「ヒマシ油」
赤色226号:癸巳化成(株)製、「赤色226号」
精製水:共栄製薬(株)製、「精製水(蒸留)」
Claims (3)
- 含水ゲルと、支持体とを含む貼付剤であって、
前記含水ゲルが、
(A)ポリアクリル酸及びその塩から選ばれる1種以上を、(B)架橋剤で架橋した含水ゲルであり、さらに、(C)カルボキシメチルセルロース及びその塩から選ばれる1種以上を含有し、
前記(A)成分の含有量が、含水ゲル中1~15質量%、
前記(C)成分の含有量が、含水ゲル中1~8質量%、
前記(B)架橋剤中のマグネシウムイオンとアルミニウムイオンとのモル比(マグネシウムイオン/アルミニウムイオン)が2.0~2.5、
水分量が含水ゲル中69~80質量%である、貼付剤。 - 前記(B)成分の含有量が、含水ゲル中0.27~0.48質量%である請求項1記載の貼付剤。
- 上記支持体が編布である請求項1又は2記載の貼付剤。
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