JP7587477B2 - λ/4型電波吸収体用抵抗膜部材 - Google Patents
λ/4型電波吸収体用抵抗膜部材 Download PDFInfo
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Description
前記金属層が、前記支持体の抵抗膜側とは反対側の面上、前記支持体と前記抵抗膜の間、及び前記抵抗膜の支持体側とは反対側の面上からなる群より選択される少なくとも1種の位置に配置されており、且つ
支持体側から79GHzの電波を入射した際の透過減衰量(S21)の絶対値が10dB
以下である、λ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項2. 前記金属層が融点500℃以下の金属を含有する、項1に記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項3. 前記金属層がインジウム、亜鉛、鉛、カドミウム、スズ及びビスマスより構成される群より選択される少なくとも1つの金属を含有する、項1又は2に記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項4. 前記金属層がインジウム含有金属層である、項1~3のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項5. 前記金属層の厚みが10~100nmである、項1~4のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項6. 支持体の抵抗膜側とは反対側の表面における表面平滑性(Ra)が5nm以下である、項1~5のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項7. 前記金属層が前記支持体の抵抗膜側とは反対側の面上に配置されており、且つ前記支持体側の表面における表面抵抗が1.0×106 Ω/□以上である、項1~6のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項8. 前記金属層が前記支持体と前記抵抗膜の間及び/又は前記抵抗膜の支持体側とは反対側の面上に配置されており、且つ前記支持体の全光線透過率が5%以上である、項1~6のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材.
項9. 項1~8いずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材を含む、λ/4型電波吸収体.
項10. 項9に記載のλ/4型電波吸収体を含む、ミリ波レーダー.
項11. 項9に記載のλ/4型電波吸収体を、反射部の少なくとも一部として有する、照明器具.
本発明は、その一態様において、支持体、抵抗膜、及び金属層を含み、前記金属層が、前記支持体の抵抗膜側とは反対側の面上、前記支持体と前記抵抗膜の間、及び前記抵抗膜の支持体側とは反対側の面上からなる群より選択される少なくとも1種の位置に配置されており、且つ支持体側から79GHzの電波を入射した際の透過減衰量(S21)の絶対値が10dB以下である、λ/4型電波吸収体用抵抗膜部材(本明細書において、「本発明の抵抗膜部材」と示すこともある。)、に関する。抵抗膜部材とは、他の層(典型的には、誘電体層を及び反射層)を積層することによりλ/4型電波吸収体を形成するための部材である。以下に、これについて説明する。
支持体により、抵抗膜を保護することができ、抵抗膜部材としての耐久性、さらには該部材を備える電波吸収体としての耐久性を高めることが可能である。支持体は、シート状のものである限り、特に制限されない。支持体としては、特に制限されないが、例えば樹脂基材が挙げられる。
原子間力顕微鏡(島津製作所社製SPM9700、又はその同等品)を用いて、市販の走査型プローブ顕微鏡用マイクロカンチレバー(オリンパス社、OMCL-NCHR-10、バネ定数42N/m)を用いて、所定のダイナミックモードで1μm×1μm平方の測定面を探針で走査して得られる512×512画素の形状像から、株式会社島津製作所製SPM-9700の解析ソフトを用いて求めることが出来る。
抵抗膜は、電波吸収体において抵抗層として機能し得る層を含む限り特に制限されない。
抵抗層の抵抗値は、特に制限されない。抵抗層の抵抗値は、例えば100~800Ω/□である。該範囲の中でも、より好ましくは150~750Ω/□、さらに好ましくは200~600Ω/□である。
抵抗層としては、例えば酸化インジウム等の抵抗層材料を含有する抵抗層が挙げられる。好ましい一態様において、抵抗層材料としては、酸化インジウムに他の材料(ドーパント)がドープされてなる材料を含有することが好ましい。他の材料としては、特に制限されないが、例えば酸化スズ及び酸化亜鉛、並びにそれらの混合物等が挙げられる。
抵抗層としては、耐久性、表面抵抗の調整が容易である観点から、モリブデンを含有する抵抗層が好ましく用いられる。モリブデンの含有量の下限は特に限定されないが、より耐久性を高める観点から、5重量%が好ましく、7重量%がより好ましく、9重量%が更に好ましく、11重量%がより更に好ましく、13重量%が特に好ましく、15重量%が非常に好ましく、16重量%が最も好ましい。また、上記モリブデンの含有量の上限は、表面抵抗値の調整の容易化の観点から、30重量%が好ましく、25重量%がより好ましく、20重量%が更に好ましい。
耐久性の観点から、抵抗膜はバリア層を含むことが好ましい。バリア層は、抵抗層の少なくとも一方の表面上に配置される。バリア層について以下に詳述する。
金属層は、基材上に直接又は他の層を介して配置されている層である。本発明の電波λ/4型電波吸収体用抵抗膜部材の一つの態様(例えば図1)において、金属層は、支持体の抵抗膜側とは反対側の面上に配置されている層である。本発明のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材の他の態様(例えば図2、図3)において、金属層は、支持体と抵抗膜の間及び/又は抵抗膜の支持体側とは反対側の面上に配置される層である。
本発明の抵抗膜部材において、各層は、電波吸収性能を発揮することができる順に配置される。支持体、及び抵抗膜は、この順に配置される。また、金属層は、支持体の抵抗膜側とは反対側の面上、支持体と抵抗膜の間、及び抵抗膜の支持体側とは反対側の面上からなる群より選択される少なくとも1種の位置に配置される。
本発明の抵抗膜部材は、支持体側から79GHzの電波を入射した際の透過減衰量(S21)の絶対値が10dB以下である、という特性を備える。当該特性と本発明の抵抗膜部材の層構成等が相まって、電波入射面側から見た場合に金属色を呈し(例えば、照明器具の反射部の少なくとも一部を構成する場合であっても意匠性に優れ)、且つ良好な電波吸収性を発揮することができる。
PNAマイクロ波ネットワーク・アナライザ N5227A(キーサイト社製)、PNA-Xシリーズ2ポート用ミリ波コントローラ N5261A(キーサイト社製)、ホーンアンテナ FSS-07(HVS社製)を用いて電波吸収測定装置を構成する。この電波吸収測定装置を用いて、Sパラメータ法により、Sパラメータの透過減衰量(S21)を各周波数で測定することができる。
本発明のλ/4型電波吸収体は、その構成に応じて、様々な方法、例えば公知の製造方法に従って又は準じて得ることができる。例えば、支持体上に抵抗膜、誘電体層、及び反射層を順に積層させる工程を含む方法により、得ることができる。
本発明は、その一態様において、本発明の抵抗膜部材を含む、λ/4型電波吸収体(本明細書において、「本発明のλ/4型電波吸収体」と示すこともある。)に関する。以下に、これについて説明する。
誘電体層は、電波吸収体において目的の波長に対して誘電体として機能し得るものである限り、特に制限されない。誘電体層としては、特に制限されないが、例えば粘着剤層、樹脂シート、発泡体層等が挙げられる。
反射層は、電波吸収体において電波の反射層として機能し得るものである限り、特に制限されない。反射層としては、特に制限されないが、例えば金属膜が挙げられる。
本発明のλ/4型電波吸収体においては、支持体、抵抗膜、金属層、誘電体層、及び反射層以外に、他の層を含むものであってもよい。他の層は、支持体、抵抗膜、金属層、誘電体層、及び反射層それぞれの層の、どちらか一方の表面上に配置され得る。
本発明のλ/4型電波吸収体は、その構成に応じて、様々な方法、例えば公知の製造方法に従って又は準じて得ることができる。例えば、本発明の抵抗膜部材の抵抗膜側表面上に、誘電体層、及び反射層を順に積層させる工程を含む方法により、得ることができる。
本発明のλ/4型電波吸収体は、不要な電波を吸収する性能を有するため、例えば光トランシーバや、次世代移動通信システム(5G)、近距離無線転送技術等における電波対策部材として好適に利用できる。また、その他の用途として自動車、道路、人の相互間で情報通信を行う高度道路交通システム(ITS)や自動車衝突防止システムに用いるミリ波レーダーにおいても、電波干渉抑制やノイズ低減の目的で用いることができる。本発明のλ/4型電波吸収体は、電波入射面側から見た場合に金属色を呈し、且つ、良好な電波吸収性を有するため、反射部を有する照明器具(例えば自動車のライト内)の反射部の少なくとも一部を構成する電波対策部材として好適に用いることもできる。
(実施例1)
支持体1を真空装置内に設置し、5.0×10-4Pa以下となるまで真空排気した。続いて、アルゴンガスを導入して、DCマグネトロンスパッタリング法により、支持体1の表面上に、金属層としてIn層(平均厚み30nm)を形成して、支持体と金属層との積層体を得た。
支持体の種類、金属層の素材、金属層の厚み、金属層の配置位置、金属層の有無、抵抗膜の素材等を下記表に記載の通り変更する以外は、実施例1と同様にしてλ/4型電波吸収体を得た。
抵抗膜の素材 ITO:インジウムスズ酸化物(SnO2含有量は2重量%)
抵抗膜の素材がITOの場合は、抵抗膜の形成方法は以下の通りである。
DCパルススパッタリングにより、ITO(インジウムスズ酸化物(SnO2含有量は2重量%)をターゲットに用い、ArとO2の比率を96:4に調整したガスを導入して、0.8Paになるように調整して出力5.5kWにて行い、表面抵抗値370Ω/□の抵抗膜を形成した。
支持体1:厚み125μm、白色ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(比誘電率3.4、表面平滑性(Ra)4nm、全光線透過率11%)(帝人フィルムソリューション社製、U2L92W)
支持体2:厚み125μm、PETフィルム(比誘電率3.1、表面平滑性(Ra)1nm、全光線透過率90%)(東洋紡社製、E5100)。
得られた電波吸収体の各種物性を測定した。
PNAマイクロ波ネットワーク・アナライザ N5227A(キーサイト社製)、PNA-Xシリーズ2ポート用ミリ波コントローラ N5261A(キーサイト社製)、ホーンアンテナ FSS-07(HVS社製)を用いて電波吸収測定装置を構成した。得られた電波吸収体から誘電体と反射層を剥がし取り、残りの部分について、この電波吸収測定装置を用いて、Sパラメータ法により、Sパラメータの透過減衰量(S21)を周波数79GHzで測定した。
得られた電波吸収体の支持体側表面の表面抵抗を、表面抵抗計(MITUBISHI CHEMICAL ANALYTECH社製、商品名:Loresta-AX、または商品名:Hiresuta-UP)を用いて4端子法により測定した。
得られた電波吸収体の各種性能を評価した。
ネットワークアナライザー MS4647B(アンリツ社製)、フリースペース材料測定置 BD1-26.A(キーコム社製)を用いて電波吸収測定装置を構成した。この電波吸収測定装置を用いて、得られたλ/4型電波吸収体の79GHzでの電波吸収量をJIS R1679に基づいて測定した。なお、λ/4型電波吸収体は、電波入射方向が垂直入射かつ支持体側からの入射となるようにセットした。電波吸収量が23dB以上の場合を◎、20dB以上23dB未満の場合を○、20dB未満の場合は×とした。
得られたλ/4型電波吸収体の支持体の反射層に面する側とは反対側の表面とアルミ箔(12μm)を比較し、アルミ箔に近い色を呈するように見える場合を〇、そうでない場合を×とした。
分光光度計(日立製作所社製「U4100」)に付属の5°正反射ユニットを取り付け、正反射モードを用いて、入射角を5°として波長500~800nm(測定範囲)における反射スペクトルを測定した。波長500~800nmの範囲において10nmおきに得られた反射率の平均値を算出した。。
結果を表1~2に示す。
2 抵抗膜
3 金属層
4 誘電体層
5 反射層
6 粘着剤層
7 筐体、又は照明器具の反射板
Claims (11)
- 支持体、抵抗膜、及び金属層を含み、
前記金属層が、前記支持体の抵抗膜側とは反対側の面上、前記支持体と前記抵抗膜の間、及び前記抵抗膜の支持体側とは反対側の面上からなる群より選択される少なくとも1種の位置に配置されており、且つ
支持体側から79GHzの電波を入射した際の透過減衰量(S21)の絶対値が10dB以下である、
λ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。 - 前記金属層が融点500℃以下の金属を含有する、請求項1に記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。
- 前記金属層がインジウム、亜鉛、鉛、カドミウム、スズ及びビスマスより構成される群より選択される少なくとも1つの金属を含有する、請求項1又は2に記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。
- 前記金属層がインジウム含有金属層である、請求項1又は2に記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。
- 前記金属層の厚みが10~100nmである、請求項1~4のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。
- 支持体の抵抗膜側とは反対側の表面における表面平滑性(Ra)が5nm以下である、請求項1~5のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。
- 前記金属層が前記支持体の抵抗膜側とは反対側の面上に配置されており、且つ前記支持体側の表面における表面抵抗が1.0×106 Ω/□以上である、請求項1~6のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。
- 前記金属層が前記支持体と前記抵抗膜の間及び/又は前記抵抗膜の支持体側とは反対側の面上に配置されており、且つ前記支持体の全光線透過率が5%以上である、請求項1~6のいずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材。
- 請求項1~8いずれかに記載のλ/4型電波吸収体用抵抗膜部材を含む、λ/4型電波吸収体。
- 請求項9に記載のλ/4型電波吸収体を含む、ミリ波レーダー。
- 請求項9に記載のλ/4型電波吸収体を、反射部の少なくとも一部として有する、照明器具。
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